自国の貴族や他国の者達から『鮮血帝』の異名で恐れられている皇帝”ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス”が統治する”バハルス帝国”は、西の"リ・エスティーゼ王国"と東の"カルサナス都市国家連合"に挟まれるような位置にあった。帝国の中心からやや西側に”帝都アーウィンタール”が存在しており、中心部に鎮座する皇城から放射線状に魔法省や情報局、銀行といった様々な国の重要機関が建ち並んでいる。
『——ふふっ、”イミーナちゃん”は元気かなぁ♪』
これは帝国の心臓部である帝都にお忍びで訪れた性欲旺盛な”男の娘”が、既に味見している”ハーフエルフのメス”を骨の髄までしゃぶり尽くしてしまうお話であった。
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沢山の人や莫大なお金、様々な情報が集中する帝都だからこそ、独立組織の冒険者ギルドには依頼が出来ない”汚れ仕事”を請け負う者達、俗に『ワーカー』と呼ばれる脛に傷を持つはぐれ者の集団が必要になる。彼らは犯罪行為を始めとした冒険者組合が扱わない仕事を生業としており、危険度が高いことは確かであるが同じ強さの冒険者よりも金銭を稼げるという特徴があった。
そんなワーカー達にも拠点や依頼の窓口となる場所が必要であり、数ある中でも特に有名であるのが酒場と宿屋を兼ね備えた『歌う林檎亭』である。帝都でも名が通った凄腕ワーカーチーム、冒険者の等級換算でミスリル級に匹敵するとされる”フォーサイト”も拠点としていた。
因みに歌う林檎亭は結構な年季が入っているお店であるのだが、日頃から清掃が行き届いているため清潔感があり、何より店主が作るご飯が美味しいと評判であるため宿代もそこそこのお値段がする。故に歌う林檎亭を拠点とするワーカーチームは長期的に宿代を払える”稼ぎ”があることが証明されるため、逆説的に一定以上の実力が保証されるという裏話があった。この暗黙の了解によって依頼者も”もぐり”に依頼せず済むという利点があり、実力のあるワーカーチームの多くが歌う林檎亭を拠点としてたりする。
様々な理由で人気であり結構な部屋数がある歌う林檎亭の内の一室では、先程も説明したフォーサイトの男性陣である二人がいた。
顔の輪郭がガッシリしており髪を刈り上げているため爽やかな印象を受ける男性”ロバーデイク・ゴルトロン”が簡素な木製の椅子に腰掛けており、少し前まで病気を患っていたかのように頬が痩せこけている男性”ヘッケラン・ターマイト”が寝台の上で横になっている。
「——顔色も大分良くなってきましたね。見たこともない魔物に襲われ呪いに冒されている知った時は、どうなることかと思いましたが……」
「あぁ、俺もこのまま死ぬんだなってベッドの上で覚悟してたよ」
フォーサイトでリーダーを務めている二刀戦士のヘッケランが話している通り、少し前に彼等は謎の魔物に襲われて仲間を庇った彼が大怪我をするという事件があったのだ。大怪我をするだけでは済まずチームメイトで元上級神官のロバーデイクですら解呪不可能な呪いに冒され、聖女という対呪いのスペシャリストでも無ければ解呪することが出来ない絶望的な状態に陥ったのである。
怪我自体は緊急用に常備していた高ランクの回復ポーションによって治すことが出来たが、解けない呪いは少しずつ身体を蝕んでいった。一週間と経たずヘッケランはベッドから起き上がれなくなってしまい、このまま解呪の方法を見付けられなければ衰弱死すら有り得る状態になってしまう。
本来ならばヘッケランは死亡することとなり、フォーサイトというチームも空中分解していた筈だが——
「イミーナが解呪の霊薬を手に入れてくれたからこそ、今はこうやって無駄口を叩いていられる位には回復したんだが……本当に頭が上がらない」
「ははっ、それは間違いないですね」
どのような伝手を使ったのかさえ分からないがヘッケランと恋人関係にあり、フォーサイトのメンバーでハーフエルフの”イミーナ”が数日か姿を消した後、帝都に豪邸を建てられる程に高価で余程の伝手が無ければ入手する機会すら得られない最高級アイテム”解呪の霊薬”と大量の金貨を手にして戻って来たのである。この解呪の霊薬によって彼の身体や精神を冒していた呪いは無事に解呪され、金銭にも余裕が生まれたため呪いに蝕まれている間に失った体力を回復するのに十分な療養期間を設けられたのであった。
「元上級神官として自分の無力さを嘆きましたが、霊薬のお陰で呪いが解けて本当に良かった。……とは言え完全回復するにはまだ時間が掛かりますから、このままベッドの上で安静にして体力回復に努めて下さい。私も様子を見に来ただけなので今日は失礼します」
「おうっ! 今度は酒でも持って来てくれ」
「イミーナさんに告げ口してしまいますよ。それでは」
——バタンっ
「ちぇっ、それにしてもイミーナはどうやって解呪の霊薬を手に入れられたんだ? ふぁ——っ、取り敢えず皆のためにも元気にならないとな。寝るか……」
素朴な疑問を呟くヘッケランであったが未だに体力を回復している最中であったため、疑問よりも眠気の方が勝ってしまい意識を暗闇に手放してしまう。
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寝台の上でヘッケランが眠りに落ちている頃とほぼ同時刻、実は同じ宿屋の異なる部屋にイミーナは居たのだ。
——ぐっぽッ♡♡♡ じゅっぽっ♡♡ にゅっぷっ♡♡♡♡ ぢゅっぽぉ゛っ♡♡♡
噎せてしまいそうな位に濃厚である男女の淫らな香りが、じっとりとしていて肌に纏わり付くような湿度を含んだ熱気が『ムワァっ♡♡』と部屋全体に充満している。また、粘っこさが感じられる淫猥な水音と空気が混ざり合った淫音、激しい運動をした直後のように荒々しい呼気の音色がデュエットのように響いていた。
淫らな臭いや音の発生源に視線を向ければ——
艶やかな黒髪と猛禽類を思わせる金色の瞳が視線を引き付ける絶世の美少女にしか見えない男性である”ベルコール”が、寝台の縁に両脚を肩幅以上に開きながら腰掛けて規格外のサイズ感をしたデカ魔羅を怒張させている。そして、彼の開かれた脚の間に身体を入れ込むように床上で女の子座りをしているのが”イミーナ”であり、ツインテールに結んだ艶やかな紫髪や妖精のようにスラッとした美しい裸体を黄ばんだ白濁液でドロドロに汚していた。
「はぁ……っ、イミーナのお掃除フェラ最高っ。大好きって愛情をタップリ感じるよっ」
「〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ じゅずるるるぅ……っ♡♡♡♡ んむ……っ♡♡ ぷはぁーーっッ゛♡♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ かっ、勝手に愛情を感じないでよっ♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡♡ これはお願いされたから仕方無くやってるだけなんだから……っ♡♡ れろぉ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
温泉に浸かっている時のような”極楽”という言葉が良く似合う表情を浮かべているベルコールに対して、持ち前のツンデレを発揮しているイミーナは否定する言葉口にしながらキッと睨み付けている。だが、昨夜から現在に至るまでほぼ休み無く連続種付けセックスでハメ潰された直後であるため、本人は睨み付けているつもりだが媚びが隠し切れない上目遣いをしながらメスの表情を浮かべていた。
二人がこのようなセックスをする関係となったのには理由があり、ヘッケランに掛けられた呪いを治した解呪の霊薬が深く関係していた。
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『なっ、何でも言うことを聞くからっ。解呪の霊薬を譲って頂戴っ!』
『良いよっ! その代わり——ボクが満足するまで抱かせてくれる?』
当時、呪いに蝕まれているヘッケランを助ける手立てが見付からずに絶望の淵に沈んでいたイミーナに対して、解呪の霊薬という解決策を提示したのが人物こそベルコールだったのである。どんな呪いでも治せる解呪の霊薬や金銀財宝をおまけとしてプレゼントする代わりに、性欲に対して忠実に生きている彼は『自分と一晩セックスする』という条件を彼女に提示したのであった。
『————っッ!? わっ、分かったわ……っ』
背に腹は代えられない状況であったイミーナは渋々条件を呑み込み、野良犬に噛まれたと思いながら適当に済ませようとしたのだが——
『はぁ……っ、イミーナちゃんのおまんこ最高っ。トロトロなのにキツキツで気持ち良い……っ』
『ぉ゛ッ♡♡♡ ……ぉ゛ひッ♡♡ しき゛ゅぅ゛……っ、つぶれり゛ゅぅ゛♡♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡』
文字通り人外の存在となっているベルコールの三十センチを余裕で超える長くて太い魔羅により、イミーナのオマンコは最奥まで徹底的にホジられ、硬くて巨大な亀頭に子宮を圧し潰されて本当の旦那様が誰であるのかをオマンコに覚え込まされてしまったのである。雄として凶悪過ぎる彼の精力にイミーナの心も身体も堕とされてしまうこととなり、もう二度と他のオスでは満足することが出来ない位に強烈な快楽を刻み込まれてしまった。
『射精るよぉ——っッ!! 赤ちゃんの元、ボクの種で孕めっ!』
——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡
『ぃ゛き゛ゅぅ゛っ♡♡♡ ぃ゛ッひィ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛~~~~~~~~~~~っっ゛♡♡♡♡♡ あ゛っ、あ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡ しゅごぃ゛っ♡♡ あちゅくてこぃ゛のがぁ゛ぁああ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ぁ〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ♡♡ いく゛ぃくいく゛ぃ゛ッく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛————っっ♡♡♡♡♡』
——ぶっちゅんっ♡♡♡♡ ぶちゅちゅんッ♡♡♡♡♡
『ほき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛うう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡♡♡』
既に堕ちていたのに止めを刺すようにベルコールのコッテリ特濃ザーメンを何十リットルも注ぎ込まれてしまい、子宮は破裂寸前の水風船のような有り様となるまで屈服種付け射精が数十回と行われて完全に彼のモノであるとマーキングされてしまったのである。この一晩の間にイミーナは完全にベルコール専用の”女”にされてしまうこととなり、まだ気付いていないが仔袋には彼との赤ちゃんを身籠もってしまったのだ。
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解呪の霊薬を受け取った時点でイミーナとベルコールの関係は終わる筈だったが——
彼の絶倫デカ魔羅にオマンコをハメ潰して貰える快感を彼女は忘れられなっており、自分の指でオマンコを穿ることで慰めようとしたとしても、半分も届かずまともな快楽を得ることさえ出来ない悶々とした日々過ごしていたのである。お店で販売されている最も長大な”張り型”を購入しても結局は求めている快楽は得られず、またベルコールにハメ潰して貰いたいというムラムラとした快楽欲求を余計に募らせてしまうのだった。
このままでは狂ってしまいそうになっていた頃——
『イミーナちゃん、久し振りっ!!』
『べっ、ベルコールっ?!♡♡ どっ、どうしてここに……っ♡♡♡』
『それはイミーナちゃんのキツキツドスケベオマンコが忘れられなかったから、遊びに来ちゃったっ!』
突然、帝都に遊びに来たベルコールからのセックスのお誘いを欲求不満のイミーナが断り切れる筈も無く、再び生ハメ種付けセックスで夜通しオマンコと子宮をイジメて貰い、意識が数え切れない位に何度も飛んでしまう絶頂を迎えることが出来たのである。
現在も尻尾が生えていればブンブンと左右に振っていそうな位に媚びの感情が感じられる雰囲気をイミーナは醸し出しており、精液と愛液がブクブクと泡立つ程に混ざり合っている淫液に塗れた亀頭の先端から陰茎の根本まで余すこと無く喉奥まで咥え込み、唾液に満たされた口内で舌先をニュルニュルと嫌らしく動かしてお掃除というよりも睾丸に溜まったザーメンを搾るドスケベなフェラチオをしている。
「お掃除が終わったらまたオマンコハメ潰して上げるからねっ」
「————っっッ゛♡♡♡♡ じゅずずぅ〜〜っ♡♡ れろぉ……っ♡ はぁーーっ♡♡ まっ、まだするつもりなの?♡♡♡ ちゅぷぅ……っッ♡♡♡ れろぉだ〜〜っ♡♡ もう精液でお腹も子宮もパンパンで苦しいんだけど……♡♡」
「大丈夫。ボクのオチンポのカリが精液を掻き出すから。それでもう一回新鮮な精液を注ぎ込むの絶対に気持ち良いよっ」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ すっ、好きにすれば良いじゃない……っ♡♡ じゅぷっ♡♡♡ ぢゅぷにゅるるるぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ じゅっぽっ♡♡」
これからまたハメ潰して貰えることを知ったイミーナは口淫を激しくして、尿道口から潮を『ぷしゅっ♡♡』と漏らしながら喜ぶのであった。激しくなったフェラチオにより十分過ぎる程の快楽を得られた結果、ベルコールの性感は高まって何度目になるか分からない射精するために彼女の後頭部を両手で鷲掴みにしながら更に奥まで突き入れる。
——ずるるるぅ゛~~っッ゛♡♡♡♡ ずっぷぅ゛……っ♡♡
「ん゛ふ゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ~~~~っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡」
「射精すよ……っ! イミーナちゃんのトロトロお口オマンコにいっぱい射精るぅ゛——っッ゛!!」
喉奥を超えて食道までオチンポを挿入されて気道すら塞がれている状態のまま、ずっしりと重たい巨大な睾丸の中で急速に作り出されて溜まったドロドロザーメンが大量に吐き出されるのであった。
——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡
「ん゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅぅ~~~~~~~~っっッ゛???!!!!♡♡♡♡♡♡ ————っッ゛♡♡♡♡ ぉ゛……っ♡♡♡ ん゛ふ゛ぅ゛~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡」
成人男性の数百倍から数千倍にもなるベルコールの大量の精液が三分以上の長い時間を掛けて吐き出され、イラマチオを受け止めるイミーナは喉奥からくぐもった嬌声を漏らしながら肢体を『ビクっ♡♡ ビクン……ッ♡♡♡』と断続的に震わせることしか出来ない。
「——っッ゛♡♡♡ …………っ♡♡ ————っッ゛♡♡♡♡」
——ぷっしゅぅ~~っ♡♡ ぷしッ♡ ぷっしゅぅうぅぅ……っ♡♡♡
「ふぅ……っ、イミーナちゃんのお口オマンコ最高っ。何回だって射精出来ちゃうよ」
「~~~~っっッ゛♡♡♡♡」
黄ばんだ白濁色の特濃コッテリザーメンに胃の中が満たされタプタプになってしまうイミーナは、身体の芯から火照っていくような熱に蕩けながら絶頂を迎えて弱々しく潮を吹いてしまう。
「残った精液もお口で搾り取ってね」
「————っッ♡♡♡ じゅずずぅ……っ♡♡」
尿道に残ったザーメンを搾り取るようお願いしながら、ベルコ―ルはゆっくり食道まで挿入した魔羅を引き抜いていく。
——ずろぉ゛~~っッ♡♡♡ ずるるるるぅ゛~~~~っッ♡♡♡ に゛ゅっぽぉ゛~~っ♡♡
「ぷはぁ゛ーーっッ゛?!♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ げぷっ♡♡ げぇぷッ♡♡♡ ごぇぇえぇええぇぷっ♡♡♡ ん゛ぶぅ゛——っッ♡♡ はぁ゛……っッ゛♡♡♡ しっ、しに゛ゅかと思ったわ……っ♡♡ げぇぷぅっ♡♡♡♡」
圧倒的な濃さと量の精液により発生した精臭という名のガスを抑え切れず、イミーナは下品なザーメンゲップを口から漏らしてしまう。呼吸さえ出来なかったことに恨み言を口にしているのだが、彼女の声色は蕩け切っており快感を感じていたことが丸分かりである。
「ごめんね、奥で射精したくて押さえ付けちゃった。その代わりセックスの時は優しくするから許してね」
「~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
イミーナが本気で嫌がってないことなど手に取るように分かってしまうベルコールは、適当に謝りながらも再び始まるオマンコでのセックスのことしか考えていない。唾液に塗れているオチンポを彼女の顔や髪にズリズリと擦り付けながら、射精後で半勃ちになっていた逸物を再びオナ禁して一週間のようにガチガチに怒張させるのであった。
「はぁ……っ♡♡♡ 本当にオチンポ大きくて硬いっ♡♡ こんなのメスなら絶対に堕ちちゃうじゃなぃ……っ♡♡♡」
自分のことを堕とした長くて太いオチンポ様にイミーナは見惚れてしまっており、完全に自分の魔羅に堕ちているメスに上機嫌になりながらベルコールはお願いという名の命令を口にする。
「また勃ってきちゃった。イミーナちゃんはハメられたい体勢になって、セックスのおねだりして欲しいな」
「~~~~っっッ゛?!!♡♡♡♡♡ わっ、分かったわよ……っ♡♡♡ どうせするって言わないと、前みたいにイジメられるんだからっ♡♡♡♡」
自分に言い聞かせるようにイミーナは承諾して、寝台の上で両手と両膝を突く四つん這いになった。獣のようなポーズを取りながら小振りでキュッと持ち上がったお尻を左右に『ふりふり♡♡』と振りながら、既にザーメンと愛液に満たされたオマンコをハメ潰して下さいと下品なおねだりをする。
「んぅ……っ♡♡♡ 精液注がれてトロトロオマンコにぃっ♡♡♡ べっ、ベルコール様の太くて長いオチンポ下さいっ♡♡♡♡ このオチンポじゃないとイけないのぉ゛~~っッ゛♡♡♡♡♡♡」
「素直な女の子は大好きだよっ! イミーナちゃんのドスケベおまんこ、いっぱいズポズポして上げるからねっ!!」
ハーフエルフらしい長く尖った耳の根本から先端まで真っ赤に染め上げるイミーナのエッチなおねだりに興奮するベルコールは、膝立ちになって彼女のお尻の後ろに陣取りながら、キュッと括れたウエスト部分を左右から挟み込むように鷲掴みにするのであった。
——ずちゅっ♡♡♡
「ぉ゛————っッ゛♡♡♡♡」
「それじゃあトロトロおまんこいただきまぁすっ!」
——ドッチュンっッ゛!!!♡♡♡♡♡
「ん゛き゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ~~~~っっッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡」
腰を思いっ切り叩き付けるベルコールの重たいピストンにより、長魔羅を根元まで挿入されたイミーナの子宮はぺったんこに潰されてしまう。幾ら一晩中ハメ潰されたことで解されている膣孔や子宮であっても衝撃や快感は凄まじいものがあったため、彼女は白目を剥きながら大きく開いた口から獣の遠吠えにも似た絶叫を上げたのである。
「やっぱりイミーナちゃんのキツキツおまんこ最高っ。これで腰を動かしたらもっと気持ち良いよね」
「ぉ゛ひぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛~~~~っッ゛♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛……っ♡♡♡ ィ゛——っッ゛?!!♡♡♡」
更に強い快楽を求めているベルコールは膣口から亀頭が抜けるギリギリまで腰を後ろに動かして、その直後にイミーナのお尻の柔肉がブルブルと波打つ程に下腹部を強く叩き付けて子宮を押し潰してしまう。小柄な彼の体躯からは想像も出来ない杭打ちのように力強いピストンにより、彼女は強烈過ぎる快楽によって絶頂の濁流の吞まれた。
——バッチュンっ!!!♡♡♡ パチュンっ!♡♡ パッチュンっッ!!♡♡♡ ドッチ゛ュンッ!!!♡♡♡♡
「ン゛キ゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛——っッ゛?!!♡♡♡♡♡ ぉ゛ひぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛——っッ゛♡♡♡♡ お゛っほぉ゛ぉお゛ぉ゛おお゛ぉ゛~~~~っっッ゛♡♡♡ イ゛っき゛ゅう゛ぅ゛ぅうウ゛ぅ゛う゛ゥ゛ぅぅ————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
「精液と愛液でドロドロのオマンコ気持ち良過ぎるっ! ビクビク痙攣して締め付け強くなってるの最高だよ……っ!! もっとオマンコ締めて……っ」
快楽に耐え切れずにイミーナは上半身を突っ伏させてしまうが、ベルコールは覆い被さるような体勢となって更に深くまで魔羅を突き入れる。長大な逸物を押し込まれても引き抜かれても絶頂を迎え、少しでも快楽を逃そうと嬌声を上げながら無様に潮を吹き散らしてしまう。
ピストンは激しく力強くなっていき柔らかな破裂音が響き渡り、イミーナの真っ白なお尻は痛々しい位に赤く腫れ上がった。膣口からは精液と愛液が混ざり合い泡立った淫液が魔羅の隙間から漏れ続けており、それがローションのような潤滑液となっているため快楽が増している。
快楽とオマンコ穴を貪るベルコールは、種付け射精をするために思いっ切り腰を叩き付けた。
「ボクもイク……っ。射精るぅ゛——っッ!!」
——ト゛ッチ゛ゅん゛——っッ゛!!!!♡♡♡♡♡
「ん゛き゛ゅぅ゛ウ゛ぅ゛うう゛ゥ゛ぅうウ゛ぅ゛ゥぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
本能に任せた全体重を掛けるようなピストンは、子宮内に亀頭が半分程めり込んでしまう。そして、精液の逃げ場が完全に無くなった状態のまま、フェラチオの時と同等かそれ以上に精液が吐き出される。
——ぶびゅッ♡♡♡ どびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ どびゅびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぅ゛っ♡♡ どびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ ぶびゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ どびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶる゛る゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ どびゅぶッ♡♡ どびゅるるる……ぶびゅぅ゛っ♡♡
「ん゛ぉ゛オお゛ォ゛ぉオ゛ぉオ゛お゛ぉ゛ォお゛ぉォ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛……っ♡♡♡♡ い゛く゛い゛く゛ぃ゛っき゛ゅぅ゛ゥう゛ぅぅウ゛ゥぅ゛ぅ゛ゥうぅ゛ゥ゛————っっッ゛!!!????♡♡♡♡♡♡♡」
ほぼ固形と言っても良い特濃ザーメンを子宮内に直にドプドプと注ぎ込まれながらイミーナは絶頂に溺れてしまい、濁音に塗れた嬌声を上げながら無様にイキ果てるのであった。完全にうつ伏せのまま潰れてしまう彼女に密着するようにベルコールは覆い被さっており、仔袋に精液を注ぎ込むという雄としての生殖本能が満たされている。
「本当にイミーナのオマンコ気持ち良いね。絶対にボクのものにして、いつでも使い放題にするから」
「ひっ、ひぃ゛……っッ♡♡♡♡」
これだけ何度も大量に射精してもベルコールは超が付く程の絶倫であるため、まだまだイミーナのオマンコを楽しんで絶対に自分専用のメスにするつもりであった。彼のお忍びが終わるまでの間に彼女は歌う林檎亭のあらゆる場所でハメられ続け、最終的にはヘッケランとは別れてベルコール専用のオナホとなりますと”愛の誓い”をすることになったのである。
【pixivリクエスト 先行公開】 男の娘に堕ちたハーフエルフは、歌う林檎亭でハメられ更に堕ちていく