——折田さんはヤンキーだと噂されている。
学校全体でも別格の美少女と囁かれている”真白 キリエ”や”刑部 姫子”、”牛若 景清”や生徒会長の”マリー”に並び称される美貌の持ち主が折田であった。彼女の肩まで伸ばされた白銀色の艶髪や透き通った氷のような透明感のある純白の肌、猛禽類や猫科の生物を彷彿とさせる金色の瞳、端正な顔立ちは老若男女を問わず魅了する芸術品の如き美しさである。
類稀なる美貌に加えて制服の上からでも一目瞭然であるグラビアアイドルのように豊満な乳房や短いスカートから伸びるモデルのようにしなやかな長い脚、文字通り男性の欲望と女性の理想を両立している抜群のプロポーションを兼ね備えていた。仮に折田が芸能の世界に足を踏み入れたのなら誰もが見惚れる美貌と極上のスタイルだけで一世を風靡して、学校でもファンクラブが結成されたとしても全く可笑しくない人気がある。
だが、分け隔ての無い優しさから自分のことが好きなのだと勘違いしてしまう哀れな男子生徒を量産するキリエや姫子とは異なり、折田は異性や同性に関わらず周囲の人間に愛想を振り撒くことは無かった。無関心で突き放すような刺々しい態度を取っているのに加えて、耳元でキラリと光る真っ赤なピアスや細い首に巻かれた黒いチョーカー、首元のボタンを外して赤いネクタイを弛めることで着崩している制服などの要素から、学校の生徒達に彼女は生粋のヤンキーであるのだと認識されている。
男女を問わず折田とお近付きになりたい者は多いが、自分から無理だと諦めるのが大半であった。
だが、一部例外は存在しており——
『はぁ……、今日の折田さんも素敵だなぁ』
本日も椅子に脚を組んで座っているだけで絵になる折田の姿を視線で追い掛けてしまうクラスメイトの”男子生徒”は、うっとりとするような息を吐きながら思ったことをボソボソと呟いている。
偶然であるが男子生徒は折田がお弁当を自作している家庭的な部分や野良猫に懐かれて相手をしている優しい所、ペットショップで首輪を物色している場面を目撃したことで恋に落ちてしまったのだ。皆が知らない彼女のことを知っていることに彼は薄暗い優越感を覚えており、自分が恋愛漫画の主人公にでもなったのかのような痛々しい”勘違い”を起こしている。
『俺だけが折田さんの本当の良さを知ってる。見た目だけで好きとか言ってる奴と俺だけは違うんだ』
男子生徒はクラスメイトであるのに未だに会話したことすら無いのに、折田に対しての好意の気持ちだけを際限無く募らせていた。彼女が恋人になった妄想や”オカズ”にした回数は数え切れないが、好かれるための努力や行動は一切していない恋愛が成就する可能性が限り無くゼロの駄目人間なのであった。
だが、若さ故の万能感なのか告白すれば成功するのでは無いかという、何一つとして根拠が無い楽観的な考えが湧き上がってしまい、男子生徒は放課後を狙って折田に告白をしようと決心したのである。
『決めたっ、今日の放課後に告白しようっ。駄目でも意識してくれるようになるだろうし、これを切っ掛けに仲良くなれるかも知れない』
この無謀としか思えない告白を決めた結果、取り返しが付かない”性癖”が目覚めてしまうのだが、まだこの時の男子生徒は知る由もないためどうすることも出来ない。
そうこうしている間に授業の時間は過ぎていき——
遂に放課後を迎えた彼は意を決して折田のことを呼び止めようとするのだが、それよりも早く彼女は何かの約束でもあるかのように足早に教室を出て行ってしまう。
『どっ、どうしよう。告白は明日にしようかな……でも、善は急げだよね』
早歩きの折田の後ろ姿をストーカーのように追い掛ける男子学生であったが、角を曲がった所で彼女の姿を見失ってしまう。周辺を探したが見当たら無かったため、彼はがっくりと肩を落としながら諦めて帰宅しようとするのだが——
『——っ♡♡ …………さまぁ♡♡♡』
『折田さんの声? 向こうの空き教室からかな……』
突き当たりの空き教室から折田の声と思われる音が微かに聞こえてしまい、何も知らない無知な男子学生は嫌な予感がしながらも音の発生源に恐る恐る向かっていく。そして、室内の様子を窺うために窓からこっそりと覗き込んだのだが、そこには予想すらしていなかった衝撃的な光景が広がっていたのである。
『ご主人様ぁ♡♡♡ 今日のオチンポもとっても逞しい♡♡ それに……すぅ゛ーーっ♡ はぁ゛……っ♡♡♡ ニオイも濃くてぇ♡♡ 熱くて硬くて女をメスにしちゃう極悪オチンポっ♡♡♡ 太くて長いからご奉仕の遣り甲斐もあるんだからっ♡♡』
『折田は本当にエッチな子だね。自分から首輪までしてペットとして飼って欲しいだなんて、おねだりしてくるんだから』
『〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ こっ、こうしたら喜んで貰えると思ったからぁ♡♡♡ キリエに負けちゃうのは仕方ないけど、姫子とか景清に負けるのは嫌だからっ♡♡ いっぱいご主人様に愛して貰ってるのを見せ付けなきゃ♡♡♡♡ んぅ゛……っ♡♡』
脚を大きく開いて椅子に座っている”黒髪の青年”の足元に猫撫で声を上げる折田が女の子座りをしており、露出させた彼の長大な勃起オチンポに愛おしそうに頬擦りと手淫による甲斐甲斐しいご奉仕を行っていた。ギャップなんて言葉では済まされない眩暈を覚えるような光景が広がっているため、男子生徒は幻覚や夢でも見ているかのような茫然自失の状態となっている。
『うっ、嘘だ……っ。誰にでも冷めた態度の折田さんが甘えながら、あんなに嬉しそうに男のチンポにご奉仕してるなんて。相手は誰だ——あの藤丸っ?! それに折田さんが首にしてる首輪もペットショップで探してたやつじゃないか……あぁっ』
扉の近くで立ち尽くしながらブツブツと道筋の立たない言葉を口にしており、これ以上見たら取り返しなが付かないのに視線を外すことが出来ない。
発情したメスの表情を浮かべている折田がご奉仕している相手は、学校内でトップクラスの美少女として知られるキリエや姫子、景清と仲が良いことで知られており、殆どの男子生徒達から嫉妬の対象となっている有名人の"藤丸 立香"であった。男子生徒にも何度か気さくに声を掛けてくれた好青年であり、誰にでも優しく自然とクラスの中心に居るタイプの人物である。
『うっ、うぅ……っ。クソ野郎が相手なら折田さんを取り返せたのにっ。全部で負けてるのにチンポのサイズでも負けてる……っ』
自分と比較して容姿や運動神経、成績や性格の良さに加えて、魔羅のサイズに至っては少なく見積もっても四倍以上のサイズ差があるという雄としても全く歯が立たない事実を知ってしまい、男子生徒は圧倒的な惨めさと敗北感を味わうこととなったのである。自分が好きになった女性を自分よりも遥かに優れた男性が手にしているのを目にした結果、涙が溢れてしまっているがそれよりも性欲が勝ったのかズボンの内側で小さな小さなテントを張っていた。
『くそっ。くっ、悔しいのっ。どうして……っ、どうしてっ。俺は興奮してるんだ……っ、くそっ』
こうして完膚なきまでの敗北感と共に頭が可笑しくなってしまいそうな位に強烈な性的興奮を覚えてしまった男子生徒は、これから一生治らない不治の病にも等しい”特殊な性癖”に目覚めてしまうこととなったのである。
知らぬ間に一人の人生を大きく変えてしまったのだが、相思相愛の藤丸と折田は愛を確かめ合い更に深めることに夢中であった。
『本当にご奉仕も日に日に上手になってて、折田にはタップリ”お返し”して上げるからね』
『がっ、学校だからちょっとは手加減して……っ♡♡ 気持ち良過ぎて足腰立たなくなったら、本当に帰れなくなっちゃうからぁ♡♡♡』
『大丈夫だよ。その時は背負って上げるから』
『————っッ♡♡♡ ひっ、ひぃ゛……っ♡♡』
魔羅を更にガッチガチに勃起させている藤丸は折田の頭を愛おしそうに撫でている微笑ましい光景が広がっているのだが、何故か涎をダラダラ垂らす程に飢えている黒狼に食べられる寸前でぷるぷる怯えるように身体を震わせている白兎を幻視してしまう。
『タップリ可愛がって上げるよ。絶対に赤ちゃん孕ませるから』
『〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡』
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「ん゛ぅ……っ♡♡ ふぅーーっッ♡♡♡ ご主人様のオチンポっ♡♡ 本当に大きい……っ♡♡♡♡」
恍惚としたメスの表情を浮かべる折田は白魚のように白くてしなやかな指先を赤黒い陰茎に絡み付かせながら愛情タップリの手コキをしており、藤丸の人外の領域に軽々と到達している長大で凶悪な魔羅がバッキバキに怒張していた。
両手でなければ指が回り切らない太さと共に陰茎部分だけで三十センチの物差し以上の長さをしている極悪オチンポ、絶対にメスを堕としてしまう女殺しの肉槍は見詰めているだけで子宮が疼いてオマンコが濡れてしまう。彼女はご奉仕している側であるのにも関わらず、短いスカートの内側で真っ黒なショーツを愛液でビショビショに濡らす程に興奮している。
「コンビニに売ってる一番大きいサイズのゴムでも絶対に入らないから、定員さんにもっと大きいのは無いかって聞くの本当に恥ずかしかったんだからぁ♡♡♡」
「耳まで真っ赤にしながら恥ずかしがってる折田、本当にエッチで可愛かったよ。結局、これ以上大きいサイズは無いって言われちゃったから、店員さんに生でするから大丈夫ですって飲み物だけ買って帰ったんだよね」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ そっ、それのせいでぇっ♡♡ あそこのコンビニ行けなくなっちゃったんだからっ♡♡♡」
折田本人はキッと睨み付けて文句を言ってるつもりなのだが、身体も心も堕とされて尽くしているため媚びるような上目遣いになっていた。コンビニで行われた羞恥プレイも恥ずかしがってはいたが、性的な意味で興奮してしまったのもまた事実であり、結局はお家に着くまで我慢する出来ずに人気が無い路地裏で生ハメ交尾してしまったというオマケ付きである。
「今度は首輪にリードも付けて、夜のお散歩に行こうよ。勿論、ペットだから服も無しで」
「〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ ごっ、ご主人様の変態ぃ……っ♡♡」
手コキによるご奉仕をしながら会話でも二人がイチャイチャしている間、パンパンに張り詰めた硬質なゴムを思わせる硬さの亀頭の先端にある縦の割れ目からは、成人男性の精液よりも濃い先走り汁がドクドクと溢れ続けている。重力に従うように陰茎の根元に向かって垂れていくのだが、折田の清らかな両手をドロドロに汚しながらグチュグチュと淫猥な水音が鳴り響き、手淫を更に激しくさせて快楽を更に高めるローションなどの潤滑液の代わりとなっていた。
——グチュっ♡♡ ぬちゅっ♡ ぐっちゅぅっ♡♡♡ ぢゅぷっ♡♡
「はぁ……っ、折田の手コキ最高だよっ」
「ご主人様が覚え込ませたんだから当然でしょっ♡♡♡ んぅ゛……っ♡♡ 手コキもフェラもパイズリもエッチなことは全部、ご主人様のオチンポを気持ち良くするためにカスタマイズされてるんだから♡♡♡」
「————っ、本当にエッチで可愛い過ぎる。折田と種付けセックスしたい」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ わっ、分かったわ……っ♡♡ だっだから……っ♡ 優しくシてよね♡♡♡」
身体も心も屈服している折田は藤丸には逆らえないため、種付けセックスをするために自ら制服を脱ぎ始める。制服の上着や学校指定のセーターを脱ぎ捨てながらネクタイとボタンを外して上半身はワイシャツとブラジャーだけとなり、制服のスカートも脱いでしまったことで下半身は黒いショーツとニーハイだけになった。
本人には自覚が無いが折田は恥ずかしさから焦らすような脱ぎ方をしており、手コキによる快楽と彼女の可愛さも相俟って藤丸は理性の限界を迎えてしまう。ワイシャツを脱ごうとしていた折田の女性らしい肢体を筋肉質でガッシリとした肉体の彼が軽々と抱え上げ、机が綺麗に並べられて擬似的なベッドになっているのでそこに寝かせたのである。
「いっ、いきなり持ち上げられてビックリしたっ♡♡」
「ごめん、本当にもう我慢出来ない……っ。下着も脱がせちゃうね」
「ぁ——っ♡♡ いっ、いきなり脱がせちゃ駄目ぇ……っ♡♡♡」
黒色のせいで分かり辛いがぐっしょりと濡れている折田のショーツは、藤丸の手によって脱がされてしとどに濡れた無毛のオマンコが露わとなった。艶めかしい桜色の肉花弁が割れ目から覗いており、ヒクヒクするのに合わせて粘っこい愛液を溢れさせている。
藤丸は手淫によってガチガチに怒張した魔羅を折田のお腹の上に乗せ、股下から鳩尾まで余裕で届いてしまうことを見せ付けた。
「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ ほっ、本当に大き過ぎるぅ……っ♡♡ いつもみたいに子宮潰されちゃうっ♡♡♡ ぉ゛ひぃ゛〜〜っっッ゛♡♡」
ハメられることを強く意識して折田の子宮はキュンキュンと疼き、メスとしての本能が屈服するように呼び掛ける。だが、まだ快楽に流される前で理性が残っている状態であるため、彼女は震える唇を動かすことによりお家に帰ってからシようと提案した。
「やっ、やっぱりぃ……っ♡♡ ご主人様の家でシましょう?♡♡♡ そっ、それなら心置きなく——」
——ガシっ
「ふぇ?!♡♡ なっ、なんで掴むの……っ?♡♡♡」
「言ったでしょ絶対に孕ませるって」
折田が逃げられないように恋人繋ぎで両手を掴むことによって拘束した藤丸は、腰を矢を放つ寸前の弓のように後ろに引いて長い魔羅の先端が膣口に押し当てたのである。『グチュっ♡♡』と粘り気を帯びた水音が鳴り響き、彼女は嬌声と共に命乞いを口にしようとするのだが遅かった。
——グチュっ♡♡
「ん゛ひぃ゛〜〜っッ゛?!!♡♡♡♡ ほっ、本当に待ってぇ゛……っ♡♡ ぁ゛——っッ゛♡♡♡」
「良いからハメ潰されて孕めぇ——っッ!!」
——ぢゅぷぷぅっ、ドッチ゛ュンっッ゛!!!!!♡♡♡♡♡♡
「ほき゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ ぉ゛——っ♡♡ ぉ゛ひッ♡ ひぃ゛……っッ゛♡♡♡♡」
長大な魔羅を根本までずっぷりと挿入された子宮を押し潰された快楽と衝撃により、折田の意識は飛んでしまいそうになるのだが、藤丸とこのような子作りをするようになった経緯が走馬灯のように思い出されたのである。
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当時、藤丸は家族を亡くしたことで表面上は取り繕っていたが心の底から落ち込んでおり、このまま放って置いたら精神的にも危険な状態であった。自分の性格的に柄では無いと思いながら彼のことを放って置くことなど出来ない優しい性格をしている折田は、胸元を緩めることで深い谷間を見せながら彼のことをおっぱいで包み込むように抱き締めたのである。
——ぎゅぅっ♡♡♡
『私の前でまで良い子にならなくても良いじゃない。ほらっ、胸を貸して上げるから……ぁっ♡♡ ちょっ、ちょっと待ちなさいっ♡♡♡♡ ぁん——っ♡♡』
藤丸の荒んでいた心は女体という名の癒しを求めて暴走してしまい、そのまま絶倫巨根な彼にハメ潰されて独占欲マシマシな告白をされてオナホ彼女になってしまったのだ。それ以降は通学中や学校などであっても彼がムラムラすれば、路地裏や空き教室で愛情タップリのフェラチオや豊満なおっぱいを用いたパイズリでご奉仕を行い、最終的にはしとどに濡れそぼったオマンコを差し出して中出し種付けセックスに溺れる日々を過ごすようになったのである。
『このままだと消えちゃうのに……。私、もっと”マスター”のこと好きになっちゃうっ』
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「意識飛ばしてないで、もっとオマンコ締めてっ!!」
——バッチュンっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡
「ん゛き゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛っ♡♡ イ゛ク゛ぃ゛クい゛っク゛ぅ〜〜っッ♡♡♡♡ イ゛っキ゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
巨大な亀頭に赤ちゃんを産むための仔袋をぺったんこに潰された衝撃と深過ぎる絶頂により、挿入の時点で飛んでいた折田の意識は強制的に覚醒、これまでの激しい杭打ちピストンによって感じていた快感が一気に押し寄せるのであった。少しでも快楽を逃そうとした結果なのか膣孔全体がビクビクと痙攣を起こして締め付けが強くなってしまい、膣孔をミチミチに埋め尽くしている魔羅の存在と快感を更に強く感じてしまうのである。
「やっと意識が戻ったんだね。このまま射精するまで気絶したままかと思ったよ」
「ん゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃ〜〜っっッ゛♡♡♡♡ おまんこズポズポだめぇっ♡♡ イ゛ってるぅ゛っ♡♡♡ イ゛って゛るかり゛ゃぁ゛あぁ゛ああ゛ぁ゛♡♡♡♡ お゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡♡」
折田は自分が空き教室で犯されていることを思い出したのだが、それよりも藤丸の激しく力強いピストンと長大な魔羅が齎す快楽に蕩けてしまう。空き教室には濁音に塗れた彼女の蕩け切った嬌声と共に、下腹部同士が打つかる破裂音が断続的に響き渡っていた。
——バッチュンっ♡♡♡♡ パチュンっ♡♡ バッチュンっ♡♡♡ ドチュンっ♡♡
「くぅ……っ、意識が戻ったから締め付けが強くなってるっ。このまま射精すからねっ」
「あ゛ッ♡♡ ぁ゛ひぃ゛〜〜っッ♡♡♡ ぁっ♡ きょっ、今日は危険日だから外にぃ゛っ♡♡ お゛き゛ゅぅ゛——っッ゛♡♡♡♡」
「絶対に中に出すっ!! 絶対に孕ませるから……っ」
「〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ ほっ、本当に危ないのぉ……っ♡♡ 赤ちゃんデキちゃぅからぁ゛〜〜っッ♡♡♡♡」
特殊な状況で受肉している折田は危険日に中出しされれば孕んでしまうため、必死に頭を左右にブンブンと振ってオマンコの中での射精は駄目だと口にする。だが、危険日と聞いた藤丸のピストン運動は余計に力強く激しさを増していき、巨大な睾丸の中でグツグツに煮詰まっている精液を子宮に注ぎ込んで赤ちゃんを孕ませようとしていた。
彼は何度も何度も子宮を押し潰しながら、赤ちゃんを産んで”家族”になれと口にする。
「俺との赤ちゃん産めっ。三人で新しい家族になれ——っッ!!」
「————っッ♡♡♡♡ ほっ、本当にだめぇ゛っ♡♡ でっ、デキちゃうのぉ゛っ♡♡♡ ん゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
折田も本心では藤丸に赤ちゃんを産んで家族なれとプロポーズされたことがどうしようも無い位に嬉しいのだが、復讐者(アベンジャー)というクラスで存在している自分は復讐なんて似合わない彼の元からは去らなければならないと理解していた。
だからこそ拒もうとするのだが——
——バッチュンっッ゛!!!♡♡♡♡♡♡
「お゛き゛ゅぅ゛——っッ゛?!!♡♡♡♡」
「折田は……”オルタ”は傍に居てよっ。ずっと一緒に居てくれなきゃ嫌だ……っ。だから、絶対に孕ませるっ」
「お゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ だっ、だめなのぉ゛……っ♡♡♡♡ ぉ゛——っ♡♡ ぴっ、ピストンつよしゅぎぃ゛〜〜っッ♡♡♡ ナカでオチンポふくらんでぇ゛♡♡♡♡ お゛き゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
家族を失ったことで家族欲に飢えながら独占欲が強くなっている藤丸は、絶対に折田のことを離さないと示すように繋いだ両手の指先にグッと力を込め、魔羅を根本まで挿入して子宮を潰した状態で腰を動かしてポルチオ責めする。グツグツに煮え滾っている仔種汁が暴れ始めて、魔羅全体が怒張しながらビクンビクンと脈動するのであった。
——バチュンっ♡♡♡♡ ドっチュンっ♡♡ パチュンっ♡♡♡ バっチュンっ♡♡
「射精すっ、射精すよ——っ。赤ちゃん孕んで家族になれっ!!」
「ぁ゛————っッ♡♡♡♡ はりゃむぅ゛っ、はり゛ゃんじゃぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡ ご主人様から離れられなくなるぅ゛っ♡♡♡♡ ぁ゛——っ♡♡」
本気で拒めず藤丸との赤ちゃんを心の奥底で欲しがっている折田は、最後は自分からも求めるように彼の腰に脚を絡み付かせてしまう。子宮の入り口は槍の穂先の如き亀頭に抉じ開けられ、一際大きく魔羅は膨らんで睾丸の中のザーメンが出口を求めて暴れ回る。
——ドッチ゛ュンっッ!!!♡♡♡♡
「射精る——っッ!!」
「ぉ゛ぎゅぅ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡♡」
魔羅の先端と子宮口がディープキスで深く繋がった状態のまま、子宮内にほぼ固形のような粘度のコッテリ特濃スペルマが注ぎ込まれた。
——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡
「ぃ゛っぎゅぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡ ん゛ほぉ゛オお゛ォ゛ぉオ゛ぉオ゛お゛ぉ゛ォお゛ぉォ゛————っっッ゛♡♡♡♡ お゛っ、お゛ひぃ゛〜〜っッ♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ、いく゛ィくいく゛ぃック゛ぅゥう゛ぅぅウ゛ゥぅ゛ぅ゛ゥうぅ゛ゥ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡」
ガロンやリットル単位という人外のような単位の大量射精が行われ、折田の引き締まっているお腹は文字通り妊婦のように膨らんだのである。子宮全体をコッテリザーメンが満たして卵管まで隙間無く埋め尽くされてしまい、受肉している危険日のメスが卵子を守り切ることなど不可能なことであった。
ほぼ強制的に排卵させられてしまい、そのまま放り出された卵子に無数の精子達が押し寄せる。
——ぶちゅっ♡♡ ぶちゅちゅちゅちゅぅッ♡♡♡ ぶっちゅんっ♡♡
「お゛っ♡♡♡ ぉ゛っひぃ゛〜〜っッ゛♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
完全に受精して赤ちゃんを産むことが決定した瞬間、復讐心は藤丸と産まれてくる赤ちゃんへの愛情に置き換わってしまった。それによって復讐者(アベンジャー)としての条件を満たすことが出来なくなった折田は、これからも彼の傍に居られて愛する人の赤ちゃんを産み育てられる喜びから彼女は一筋の涙を流したのである。
「はぁ゛ーーっ♡♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ 赤ちゃんデキちゃったぁっ♡♡♡ ぃ゛き゛ゅぅ゛〜〜っッ♡♡」
「本当に嬉しいよ。これからもずっと一緒に居てね」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ごっ、ご主人様と一緒ですぅ……っ♡♡ んむぅ〜〜っ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ れろぉ〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
赤ちゃんを孕んだことで完全に吹っ切れた折田は全てを受け入れ、藤丸は愛してることを伝えるように口付けを交わした。
「んむ……っ、はぁーーっ。愛してる」
「はぁ……っ、私も愛してるぅ♡♡♡ ぁ゛——っッ♡♡」
その後も二人は確実に孕むよう念入りに種付け交尾を続け、事件が解決してカルデアに戻った藤丸の隣には折田も寄り添っていたのである。
『——愛してるわご主人様っ♡♡♡』
【pixivリクエスト】 藤丸と折田(ジャンヌ・オルタ)は 空き教室で子作りセックスに励み、 復讐者(アベンジャー)からお嫁さんとなる