「——もう立ってるのも辛そうだから……ベッドに行こうか」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ——ぁっ♡♡」
男性を魅了してしまう丸みを帯びた曲線を描いている桃尻の愛撫によって絶頂を迎えてしまった金髪の美女——”アルトリア・ペンドラゴン”は、黒髪の青年——”藤丸 立香”に火照った肢体をお姫様抱っこで持ち上げられながらキングサイズのベッドまで運ばれている。これからベッドまで連れ込まれてもっと恥ずかしくて気持ち良いことをされてしまうと分かっているのだが、強烈過ぎる絶頂の余韻が未だに抜け切っていない彼女は連れて行かれることしか出来ない。
絶頂を迎えた瞬間に大量に噴き出して溢れさせてしまった潮や愛液などの淫液がお尻や太ももの内側から足先まで伝ってポタポタと滴り落ち、抱き合いキスをしながらお尻を撫で回して揉み潰していた場所から寝台までの道筋を表すように卑猥な水溜まりが幾つも残されていた。男性らしく逞しい太腕に抱き抱えられているアルトリアは、男らしくて逞しい胸板や凛々しいマスターの横顔に魅入られて元から高鳴っている心臓の鼓動が更に速まってしまう。
彼女がドキドキしている間にベッドまで辿り着き、彼の手によって優しく寝かされたのである。
「アルトリアは綺麗だね。それに凄いエッチだ」
「————っっッ゛♡♡♡♡ はぁ……っ♡♡ ふぅーーっ♡ マジマジと見詰められるとぉ♡♡♡ 恥ずかしいですぅ♡♡♡♡」
処女雪の雪原を彷彿とさせる純白のシーツの上に仰向けに寝かされているアルトリアの姿は、美を司る女神のような誰もが見惚れてしまう美しさと原始的な生殖本能を呼び起こす淫魔の女王のようなエロスが同居していた。改めて頭の天辺から足の先まで観察すると彼女は美しさを売りにしているモデルやアイドルという存在が霞んでしまいそうな彫刻のような絶世の美貌をしており、滑らかである頬を朱色に染めながら青玉のように綺麗な瞳を涙でウルウルと潤ませ、快楽と羞恥に染まりながら浮かべている悩ましげな表情は情欲を煽ってしまう。
最高峰の山脈が連なっているかのように豊満でたわわに実っているアルトリアのデカパイは、仰向けで寝かされている状態でも軽く押し潰れるだけで形が大きく崩れたりすることは無い張りを備え、絶頂を迎えたことで肩を上下させる程に乱している呼吸に合わせて『たゆんっ♡♡ たゆんっ♡♡♡』と大胆に揺れることでその柔らかさを示していた。
豊満なバストから続くウエストは美しい曲線を描くようにキュッと引き締まっており、強く抱き締めたら折れてしまうのでは無いかと心配になってしまう細さをしている。そこから更に女性らしい広い骨盤から揉みしだかれた直ぐにでも元気な赤ちゃんを産めそうな肉感的でハートを逆さにしたような桃尻、ムッチリとして滑らかな太ももからスラリとしている長い脚という男性の情欲と女性の理想を詰め込んだ抜群のプロポーションを誇っていた。
「女神みたいに綺麗でエッチな身体付きなのに、反応が初々しくて可愛いのエロ過ぎる」
「ん゛ぅ゛〜〜〜〜っッ゛?!!♡♡♡♡ あっ、余りイジメないで下さい……っ♡♡」
「イジメてるつもりは無いんだけどね。思ったことを口にしてるだけだよ」
「もっ、もぅ……っ♡♡ 本当に駄目ですぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡ ぁ——っ♡♡」
聞いている人間が砂糖を吐きそうな甘ったるい雰囲気を漂わせながらイチャイチャするような会話を繰り広げている間、アルトリアが寝ている寝台の上にマスターも乗ってただ一つのベッドの上に男女が存在する状況となる。二人の距離が更に近付いてパーソナルスペースに侵入したことにより彼女は声を漏らして息を呑み、彼は更に近付いてお互いの息遣いや体温が肌で感じられる距離感になって自然と口付けを交わしたのだ。
「んむ……っ♡♡♡ ちゅぷぷぅっ♡♡ ちゅぅ……っ♡♡♡ れろろぉ〜〜っッ゛♡♡ ちゅぷぅっ♡♡♡♡」
暫くの間、愛を囁き合うように二人は口付けに溺れてしまう。蕩けるような口付けを交わしながら仰向けになっているアルトリアの肢体、その上にマスターは獣のような四つん這いの体勢になりながら覆い被さったのである。
彼女の瑞々しくてプルプルしているぽってりとした唇や唾液に塗れている柔らかくてトロトロしている長い舌先を彼は堪能しながら、悪戯心と加虐心が湧き上がってしまいアルトリアに気付かれないように豊満なバストにゆっくりと右手を伸ばしていく。覗き込めば桜色の乳輪や乳首が見えてしまうのでは無いかと心配になる位に上乳が露出するアルトリアのデカパイ、それをマスターは青色のレオタード越しに下乳から持ち上げるように揉みしだいた。
——むにゅぅ〜〜っ♡♡♡♡
「ん゛むぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ ぢゅぷるるるぅ……っ♡♡♡♡ ん゛む……っ、ぷはぁ゛ーーっ♡♡♡♡ ぁっ♡ はぁ゛……っ♡♡♡ いっ、いきなり揉んじゃ駄目ぇ゛っ♡♡ びっ、びっくりしちゃぃ゛ますぅ゛〜〜っッ゛♡♡ ぁ゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
「アルトリアの大きいおっぱい、本当に柔らかくてずっしりしてる。服越しでもこんなに最高の触り心地なのに、直に触ったらもっと気持ち良いよね」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ あ゛っ♡♡ ぁっ♡ だめっ♡♡ ダメですぅ゛……っ♡♡♡ まっ、まだ心の準備が出来てませんっ♡♡♡♡ ぁ——っッ゛♡♡」
頭を左右にブンブンと振りながら脱がせちゃ駄目ですと口にしているアルトリアであるがそれは逆効果であり、右手を更に動かすマスターはまるで桃や蜜柑などの果実の皮を捲るようにおっぱいを覆っているレオタードのを捲ることによって大質量の乳房を露出させる。衣服の締め付けから解放された反動によって彼女のメートル超えの乳房は、極上の柔らかさをしているが故に迫力すら感じられる程に上下にブルンブルンと大きく揺れていた。
——たっぷんっ♡♡♡♡
「わぁっ、生で見ると本当に大きくてエッチだね。雪みたいに真っ白でお餅やマシュマロみたい、それにぷっくりしてる乳輪も乳首も可愛いよ」
「————っっッ゛?!!♡♡♡♡ んぅ゛……っ♡♡ 説明しないで下さいっ♡♡♡」
いきなり脱がされたアルトリアは恥ずかしさの余りに自分のおっぱいを両腕で抱き抱えるようにして隠したのだが、両腕ですら隠し切れない位に大きくてたわわに実っている乳房が腕の隙間から溢れてしまっている光景は余計に淫靡である。だが、このまま両腕で隠されたままだと彼女のおっぱいを愛撫することが出来なくなってしまうため、マスターは溢れている乳房を指先で突いたり撫でながら言葉により両腕を退かすように説得するのであった。
「恥ずかしがってるアルトリアも可愛いね。でも……これから子作りセックスでもっと恥ずかしいことを沢山するよ」
「そっ、それはそうなのですがぁ……っ♡♡ あっ♡♡ ぁ゛ッ♡ ぁんっ♡♡ おっ、おっぱい突いちゃぁ♡♡♡ んぅ……っ♡♡ 撫でるのもぉ……っ♡♡ はぁっ♡ 触り方の問題ではぁっ♡♡♡」
「恥ずかしいことにも気持ち良いことにも慣れるために、大きくてエッチなおっぱいを隠してる腕を退かしてくれる?」
「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ ……どっ、退かしますからぁ♡♡ はぁ……っ♡ やっ、優しくして下さいっ♡♡♡」
説得されてしまったアルトリアは羞恥に耐えながらゆっくりと両手を退かして、たわわに実ったおっぱいを再び外気とマスターの視線に晒したのである。呼吸による僅かな振動だけでお皿の上に載せられたプリンのように彼女の乳房は揺れており、彼からの熱を帯びた視線を感じるだけで乳輪や乳首が更に充血してプックリと膨らみ硬くシコるのであった。
「ありがとう。優しく触っていくからね」
「はっ、はぃ……っ♡♡ ぁ——っッ♡♡♡ んぅ……っ♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡」
お礼を口にしたマスターは両手でアルトリアの豊満な乳房に触れながら、優しくマッサージでもするかのように揉み解していく。彼は敢えて乳輪や乳首と言った特に敏感な性感帯に触れたりせず、乳房全体をふにふにと余り力を込めずに揉みしだくのと同時に、親指や小指で乳房の付け根を何度もなぞるように愛撫していったのである。
「はぅっ♡♡♡ ん゛っ♡♡ ん゛ぅ゛っ♡ ぁ゛ひ……っ♡♡♡ あっ♡♡ すっ、少し変です……っ♡♡♡ 優しいのに気持ち良いのがちょっとずつ強くなってぇっ♡♡♡♡ んぁ゛——っッ♡♡」
アルトリアがお願いした通りに優しくおっぱいを愛撫されているのだが、少しずつ自分の乳房の感度が上がっていくことに困惑していた。それもその筈、おっぱいを揉みしだいているマスターの愛撫は明らかに性感帯を開発する動きをしており、乳房全体を揉み解すのと同時に小指はスペンス乳線を刺激して性感帯となるように弄っていたのである。
「気持ち良くなって大丈夫だよ。俺もアルトリアのおっぱい触ってるだけで嬉しいから」
「んぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ くっ、擽ったいのに気持ち良くってぇ゛っ♡♡ ぁ゛ひッ♡ ひぃ゛……っ♡♡ ぉ゛っ、おっぱいが奥からジンジンしてますぅ゛……っ♡♡♡♡ ん゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」
既に全身が火照っているがおっぱいに熱が集まるような錯覚と共に感度は高まっていき、珠のように大粒の汗を掻きながらしっとりしている乳房の揉み心地が増す。マスターがおっぱいを揉みしだく手の動きを激しさも少しずつ増して強くなり、気付けば根本から先端に向かってミルクを搾るような嫌らしい手付きに変わっていった。
「はぁ……っ、本当に揉み心地良過ぎる。これからはお尻と一緒に毎日揉むから……恋人だからスキンシップは大事にしないとね」
「ん゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ こっ、こんなの毎日されたらぁ゛……っ♡♡ ぉ゛ひ——っっッ゛♡♡♡ おかしくなっちゃいますぅ゛っ♡♡ ぁ゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ し……っ、しぼっちゃだめぇ゛♡♡」
何度も絶頂を迎えてしまいそうにな所でギリギリ耐えているアルトリアに対して、マスターの視線は自然と充血してぷっくりしている桜色の乳輪や乳首に向けられる。触って弄くり回したら彼女が強烈な絶頂を迎えるという確信があり、お尻でイカせた時と同じようにイキ狂っている姿や獣のような嬌声を聞きたいという欲望が溢れていく。
「それじゃあ気持ち良くイけるように、プックリしてる嫌らしい乳首も弄っちゃおうか」
「〜〜〜〜っっッ゛??!!♡♡♡♡ そっ、それだけはぁ゛っ♡♡ ゆるしてくださぃ……っ♡♡♡ なにもしてなくてもジンジンしてるんですぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
凛々しい騎士王からは考えられない弱々しい懇願は余計に興奮を煽ってしまい、マスターの両手は桜色の突起に伸びるのであった。
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