——二月十三日
いよいよ明日に迫っているバレンタインに向け、内面世界で”三人の姫達”は会議を開いていた。
元を辿れば彼女達は同一の存在であるため、ブロンド髪を靡かせるショートカットやロングなど、髪型に差はあるものの容姿は瓜二つとなっている。だが、それぞれ全く別の可能性を歩んでいるため在り方や考え方は大きく異なっており、まるで三重人格のように人格が分かたれたまま混じり合ったりせず、同じ霊基の中で同居しているという状態であった。
口に出したら全員から反論されてしまうだろうが、内面世界で会話している三人は姉妹のようである。例えるなら傲慢でクールな性格をしている”真祖の姫”は長女であり活発で明るい性格の”アルクェイド”は次女、長女に似ている所もあるが思い遣りに溢れている”アーキタイプ:アース”が三女のようであった。
『やはり地球をチョコの海で満たせば——』
『聞いてねっ! ”彼”ったら——』
女王のように高圧的な上に冷徹であり惑星ピンボールのような規格外の力を持っているため、考え方の規模が文字通り桁違いである真祖の姫は、地上全体をカカオの木で覆い尽くしてチョコの海を作り出すことを提案している。また、お転婆な性格をしているため『あーぱー姫』と不名誉な名前で呼ばれたりもするアルクェイドは、名前を口にすることは滅多に無い”想い人”について聞いているだけで砂糖を吐きそうな惚気話を披露していた。
お互いに喋りたいことだけを喋っており、これが彼女達にとっては普段通りなのである。
箱入り娘として育てられたため世間に疎いが他者に対する思いやりが強いため、最も”清楚な姫”と呼ぶのに相応しい性格をしているアーキタイプ:アースは、二人が会話をしている間もずっと沈黙を貫いていたが意を決したかのように言葉を紡ぐ。
『今年は私一人でチョコを手作りしたいです』
『ほぅ……』
『わぁっ、それって!』
円形のテーブルに片方の肘をついたままであるが興味深そうな表情を浮かべる真祖の姫に対して、アルクェイドは既に彼女がマスターを想っている気持ちを察したのか身を乗り出しながら瞳をキラキラと輝かせる。
既に興味津々である二人は表情だけで早く続きを話すように催促しているのだが、それに少しだけ気圧されてしまうアーキタイプ:アースは何故そう考えるようになったのかの経緯を話し始めた。
『……去年のことですがアルクェイドにバレンタインという行事は、自分の想いを伝えるためのものだと教えて貰いました。アドバイスを受けながらでしたが手作りしたチョコをマスターに手渡して、彼からの提案で一緒に食べて美味しかったと褒められたのです』
去年のバレンタインのことを思い出すように語っているアーキタイプ:アースの表情はどこか柔らかさが感じられ、恋する乙女のようであり、本人は普段通りに話しているのだが声色にも喜怒哀楽の内の喜の感情が含まれている。
『うんうんっ』
『ふんっ、それなら今年も同じようにすれば良いでは無いか』
アルクェイドは彼女の言葉一つ一つに同意するよう、笑顔を浮かべながら頭を縦にブンブンと振っていた。逆に真祖の姫は先程まで聞いていた”惚気話”に近いものだと悟ったため急速に興味を失い、ぶっきらぼうな言葉を投げ掛けるだけだったのである。
『それでも良いかと思ったのですが……前回はアルクェイドの感謝の気持ちも半分だけ含まれていました。他の方達は自分の想いだけを込めて、チョコを手作りしています。それならば私も自分の力だけでチョコを作って手渡したいと思いました』
『ふふっ、そういうことならわたしが手伝う必要は無いわねっ!』
『元より手伝うつもりは無い。好きなようにするが良い』
気分は恋のキューピッドであるアルクェイドと素っ気無い反応だが反対することは無い真祖の姫は、バレンタインのチョコレート作りはアーキタイプ:アースに全面的に任せると決めたらしい。内面世界にも存在している千年城ブリュンスタッドの中まで戻るため、それぞれ足取りは異なっているが会議していた場所から遠ざかっていく。
そのまま解散になるかと思われたが——
アルクェイドは軽やかな足取りで歩いている途中に何かを思い付いたのか『あっ!』と声を上げて立ち止まり、クルッと華麗なターンを披露するように振り返りながら、恋を知っている”先輩”としてアーキタイプ:アースにアドバイスを送ったのである。
『”先輩”から一つだけアドバイスっ! 今年はハート型のチョコを作るのが良いと思う。今のアースちゃんがマスターを想ってる気持ちには、絶対にハートの形の方が合ってると思うからっ』
『ハート型? 見た目が変化するだけですが……ふむっ。確かに……その方が相応しい気がします』
アドバイスに対して思案する素振りを見せるアーキタイプ:アースであったが、想像すれば思った以上にしっくりと来たのかハート型のチョコを作ることに決めるのであった。頷いている彼女の元まで駆け寄ったアルクェイドは耳元に艶やかな唇を寄せ、内緒話をするようにこしょこしょと”とっておき”の助言を送ったのである。
『ついでに”とっておき”も教えちゃおうか……耳を貸してね。一緒にチョコを食べるなら————』
『はい……、なるほど? ——っッ?! そっ、それで本当にマスターは喜ぶのですか?』
『うんっ、絶対に喜んでくれると思うよっ!』
『そう言うものですか……協力に感謝します』
こうしてアーパー姫から良くない入れ知恵をされてしまったアーキタイプ:アースは、現実世界の方で心の籠もったチョコレート作りを開始したのである。
「前回よりも見た目だけで無く味も良い物にします。形は勿論ハート型に……」
日付が変わってバレンタイン当日の朝を迎えてお昼になるまで試行錯誤を繰り返しながらチョコを作り続けた彼女は、最終的にパティシエが丁寧に作り上げたかのように美しいハート型をしているチョコレートを自分だけの力で作り上げるのであった。
「これならマスターも喜んでくれる筈です。ふふ……っ」
渾身の出来栄えであったのか満足そうにうんうんと頷いているアーキタイプ:アースは、まるで婚約指輪が入っていそうな綺麗な箱にチョコを丁寧に仕舞い、笑顔でマスターが受け取る姿を想像して笑顔を浮かべたのである。
大事そうにチョコの入った箱を胸元で抱える彼女は、直ぐに渡しに行こうとも考えたのだが、自分が最後に手渡したいという少女のような意地らしさを発揮するのであった。朝からチョコの受け取りに奔走するマスターが自由の身となったのは、もう数十分もすれば日付が変わりバレンタインが終わってしまう真夜中だったのである。
そして、アーキタイプ:アースは彼の元へと向かう——
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部屋全体は包み込むように甘くて芳ばしいカカオの香りが充満しているマスターの私室は、さながらチョコレート専門店に足を踏み入れた時のような状態となっていた。
「ふぅ……っ、今年のバレンタインも何とか乗り切れたぁ。頑張って食べ切らなきゃいけないのと来月のお返しが今から怖いけど、皆から毎年チョコレートを貰えるのはやっぱり嬉しいな」
背伸びをすることで身体を解しながら独り言を口にしている黒髪の青年——”藤丸 立香”は、部屋の一画が色も形も様々な包装をされたチョコだけで山積みの光景を見詰めている。賞味期限が来る前に食べなければならない使命感に駆られるが、それでも皆から想いの籠もったチョコレートを貰える嬉しさから自然と笑みを浮かべていた。
——コンコン
休憩を挟みながらではあるが朝から晩まで合計すると百人以上の対応をして精神的にも肉体的にも疲れているため、いつも寝ているベッドでそのまま休んでしまおうかと彼が思案していると、部屋の扉を控えめにノックする音が耳に入ってくるのであった。
「マスター、入ってもよろしいでしょうか?」
「アース? こんな遅い時間に何かあったのかな……全然、大丈夫だよ!」
アーキタイプ:アースは『失礼します』という言葉を口にしながらマスターの部屋に入室、言葉には出さなかったが部屋を包み込むチョコの甘ったるい香りと積まれているチョコの山に驚き、ビクッと肩を震わせながら真紅の瞳を大きく見開いていた。
彼女は世間話などを挟んだりせず単刀直入に話を進めるため、自分の気持ちを伝えるために自信作のチョコが入った箱を両手の上に乗せながら差し出したのである。
「察しは付いているかと思いますが、バレンタインのチョコレートです。最後に渡そうと思ったら、このような時間になってしまいましたが……」
「本当にありがとうっ!! 待たせちゃったのならごめんね」
「ふふっ、良いのです。最後に渡したいと思ったのは、私の我が儘でしか無いのですから」
バレンタインを受け取ったことで心の底から嬉しそうにする彼に対して、彼女も同じように嬉しくなったのか口元に片手を当てながら笑ったのだ。
「その開けて見ても良い?」
「はい、今年は私の想いを形にしてみました」
ワクワクする表情を浮かべるマスターが丁寧にゆっくりと箱を開ければ、そこにはアーキタイプ:アースが時間を掛けて手作りした芸術品のように美しいチョコが入っていた。
去年の見た目も素晴らしかったがそこから更にグレードアップされていることが一目瞭然であり、何よりも直球で気持ちを伝えるハート型をしていることが彼を驚かせる。
「凄い綺麗で美味しそうなチョコレートだね。それにハート型……凄く嬉しいよ。俺もアースのことが好きだよ」
「————っッ♡♡ わっ、私もマスターのことを良く思っています……っ♡♡♡ それに良ければ……去年と同じようにティーパーティーをしませんか?」
「うん、今年も一緒に食べようか」
こうして二人だけのティーパーティーが夜も更けた頃に開催されることになり、マスターは自分には濃いめのブラックコーヒーをアーキタイプ:アースには紅茶を振る舞ったのである。チョコレートと飲み物に舌鼓を打ちながら会話に花を咲かせて楽しい時間を過ごしていたのだが、次第に彼女はソワソワし始めて意を決したかのようにアルクェイドにアドバイスされた”とっておき”を披露するのであった。
「まっ、マスターっ♡♡ あむっ。どっ、どうほ……っ♡♡♡」
彼女はチョコレートの欠片を摘み上げると瑞々しく艶やかな上唇と下唇で優しく挟み込み、まるでキスのおねだりをするように真紅の瞳を閉じながらチョコを差し出す。
「ほっ、本当に良いの?」
「ふぁい……っ♡♡♡ こうふればいいとおそわりまひたっ♡♡」
唇の熱で少しずつチョコレートは溶けていき、このままでは全て溶けて無くなってしまうだろう。彼は誰の入れ知恵なのかと考えながらもアーキタイプ:アースの好意に応えるため、ゆっくりと顔を近付けてチョコを受け取るように唇同士を触れ合わせるのであった。
——ちゅぅっ♡♡
「んぅ゛〜〜っッ?!♡♡♡ んむ……っ♡♡ ちゅぅっ♡♡♡♡」
二人は口付けを交わしながら、チョコレートよりも甘いキスに溺れる。
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——ちゅぷっ♡♡ んぅ……ッ♡ ちゅぅっ♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡
唇同士を触れ合わせるマスターとアーキタイプ:アースの二人は、キスをしながら唇から伝わる甘い熱によりチョコを溶かして口に含みながら堪能していた。ピッタリと密着させる唇と唇の隙間から溢れるチョコレートが唇の端から僅かに垂れており、彼女が上唇と下唇で軽く挟みながら差し出したチョコの欠片が無くなるまでキスを続けている。
控え目であるが小さく淫らな水音と鼻腔から漏れる空気の音が静かな部屋に響かせ、実際の時間では一分程度であったのだが二人には永遠のように感じられる時間が経った頃、チョコレートが無くなったのに合わせてゆっくりと名残惜しそうに唇を離した。
「ちゅぅ……ぷはぁーーっ♡♡ はぁ……っ♡♡♡ どうでしょうか?♡♡ 美味しかったですか……っ♡♡♡♡」
「うんっ、美味しかったよ。今まで食べたチョコレートで一番だったかも」
「————っッ?!♡♡♡ そっ、それなら”おかわり”も如何ですか?♡♡」
美味しかったというマスターの言葉にアーキタイプ:アースは喜び、残っているチョコレートに視線を向けながら、おかわりが必要ないかと頬を染めて瞳を潤ませながら問い掛ける。勿論、彼は拒否したりせずに喜んでおかわりを受け入れながらうんうんと頷き、彼女は再びチョコの欠片を摘み上げながら唇に挟んで差し出すのであった。
「どうぞっ♡♡ ぁむっ♡ おたべくらはぃ♡♡♡」
「それじゃあ……いただきますっ」
——ちゅぅっ♡♡ ぁむっ♡ ちゅぷぅ……っ♡♡♡
「じゅるぅっ♡♡♡ ちゅぷ……っ♡ れろぉ〜〜っッ゛?!♡♡ ん゛むぅ゛っ♡♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡ ふぅ゛……っ♡♡♡ じゅぷるるるぅ゛っ♡♡ れろろぉ゛っ♡♡♡♡ ぢゅぷっ♡♡ ちゅぷぷぷぅ……っ♡♡♡」
こうして二人はチョコレートの欠片が無くなるまで濃厚な口付けを続けていき、躊躇するように控え目であったキスは次第にディープで激しくなっていったのである。
「ちゅぷぷぅ……っ♡♡ んちゅぅ……っ♡♡♡ れりゅぅ゛〜〜っ♡♡ んむ……っ、ぷはぁーーっッ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡♡ ますたぁ♡♡ もっとぉ゛っ♡♡♡ んむぅっ♡♡ れろろぉ゛〜〜っ♡♡♡ じゅぷるるるぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
相手の口内で唾液と混ざり合った普通に食べるよりも遥かに甘美に感じるチョコレートを堪能しているのだが、溶けて無くなった後も余韻を楽しむように唾液塗れの甘ったるい舌を味わい続けるのであった。ただの唇と唇を触れ合わせるキスや舌同士を絡ませ合う粘膜接触を体験したことにより、完全にアーキタイプ:アースはマスターに対する恋心を自覚しながら、深い愛情に溺れていってしまうのである。
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「じゅるぅっ♡♡ れろぉ〜〜っ♡♡♡ ちゅぷぷぅっ♡♡ んちゅぅっ♡♡♡♡ ぢゅずずぅっ♡♡ んく゛……っ♡♡♡ れりゅぅ〜〜っっッ゛♡♡♡♡ じゅぷるるるぅ……っ♡♡♡」
用意していたチョコレートの箱が空っぽになった後、既に三十分は経過しているのだが、マスターとアーキタイプ:アースは抱き締め合いながら深い口付けの悦楽に溺れていた。最早、口に含んでいたチョコレートの余韻すら無くなっている。
それでも二人はずっと唾液の甘さを感じており、中毒になってしまったかのように舌同士を擦り合わせていた。
性的興奮と相手への愛情は高まり続けて溢れてしまい、我慢することが出来なくなった彼女達は、次のステップに進むために名残惜しそうに唇をゆっくりと離したのである。
「ぢゅぷるるるぅ〜〜っッ♡♡♡♡ じゅぷぷぅ……っ♡♡ んちゅぅ……っ♡♡♡ ぷはぁーーっッ♡♡ はぁ……っ♡♡♡」
ブクブクと泡立つまで掻き混ぜられた唾液だけはまだ繋がっており、唇と唇の間で銀色の淫らな橋を掛けていた。呼吸すら疎かになってしまう程に口付けに夢中になり過ぎた二人は、激しい運動後のような荒々しい呼気を吐いているのだが、チョコレートの甘ったるい香りが充満している空間に断続的に木霊していた。
肢体を密着させるように抱き合っているアーキタイプ:アースとマスターは、視線を絡まってしまった毛糸のように絡み付かせながら見詰め合っている。彼女の朱色の瞳と彼の青色の瞳にはありありと感情が浮かんでおり、言葉にするよりもダイレクトに愛情を伝えている。
二人はもう濃厚な口付けだけでは足りなくなってしまっており、マスターはもっと深く愛し合うため、アーキタイプ:アースのことを直ぐ傍にあるベッドへと誘ったのだ。
「はぁ……っ、もっとアースと愛し合いたいからベッドまで行こう」
「〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ はっ、はぃ……っ♡♡ もっとこの温かくて気持ち良いことを知りたいですっ♡♡♡ ぁ——っッ♡♡」
お誘いに応じて控え目に頷く彼女の恥ずかしそうに紡いだ言葉を受けたことにより、余計に興奮してしまう彼は清らかで女性らしい手を引きながらベッドまで連れて行ったのである。
——ボフンっ
「あっ♡♡ はぁ……っ♡♡♡ しっ、心臓が高鳴っていますっ♡♡」
「アース、凄い綺麗だよ」
シングルサイズのベッドの上に仰向けで押し倒されたアーキタイプ:アースは、艶やかなブロンドの長髪を絨毯のように広げながら四つん這いで覆い被さるマスターに上目遣いを送っていた。下界のことに疎くて世間知らずである彼女だが、サーヴァントとなった時に送り込まれた知識として性行為による子作りに付いては知っている。
それでも初めての経験を迎えることと自覚した愛情により、アーキタイプ:アースは心臓はドクンドクンと高鳴っていた。
「脱がせても大丈夫?」
「————っッ♡♡♡♡ ぉっ、お好きなようにして下さい……っ♡♡ んぅ……っ♡♡」
こうして彼女の白と青の二色を基調とするドレスは脱がされ、青いリボンの一つ一つをしゅるりと解かれる度に艶めかしい声が漏れてしまう。全てのリボンが解かれることにより弛んでいき、後は脱がせやすくなったドレスを脱がせるだけである。
「それじゃあ脱がせるよ」
「あっ♡♡♡」
——ぷるんっ♡♡
最初に胸元の衣服を脱がされたことでたわわに実った巨乳が外気に晒されることになり、脱がされた反動だけでお皿の上に載せられたプリンのように上下に揺れていた。滑らかな素肌は処女雪や地球から見たお月様のように純白であるのだが、薄い桜色をしている乳輪や乳首はプックリと充血することにより膨らんでいる。
「アースのおっぱい、大きくてエッチだね」
「〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ ぁっ、ありがとうございますぅっ♡♡」
初めて感じる羞恥から顔を真っ赤に染める彼女は、蚊の鳴くようなか細い声で褒められたことに対してお礼を口にした。身を焦がすような羞恥と自分の肉体を魅力的で褒められたことの嬉しさから、頬を林檎のように真っ赤に染めながら肢体を震わせる。
「このままおっぱい触りたいけど、一先ずドレスを脱がせちゃうね」
「はっ、はい……っ♡♡ お好きなようにして下さいっ♡♡♡」
アーキタイプ:アースから許可を得た彼は、そのままロングドレスを脱がせていく。それにより細くキュッと括れた美しいウエストや清楚なデザインの真っ白なショーツに隠された秘所が露わになっていき、長くてしなやかな脚からドレスを完全に脱がせてしまうのであった。
最早、彼女の肢体を隠しているのは頼りない面積しか無いショーツだけであり、芸術品のように美しいのに雄を興奮させる肉感もある極上の肉体が露わになっている。
「本当に綺麗だよ……っ。それじゃあ触るね」
「あっ♡♡ ひぅ……っ♡♡♡♡ んぁ——っ♡♡」
もう辛抱することが出来ないと言った感じでマスターはアーキタイプ:アースの豊満な乳房に両手で触れ、そのままマッサージするように揉みしだいて性感を高めていくのであった。
——むにゅぅ゛っ♡♡ むにぃ゛……っ♡ むぎゅぅ゛〜〜っ♡♡♡
「ふわふわで柔らかくてむにゅぅって吸い付くのに、ハリがあってアースのおっぱい触り心地が良過ぎる。手の平から溢れちゃいそうな位に大きくて、下から持ち上げれば重量感もしっかりあるのも最高っ。こんなの毎日だって触りたくなっちゃうよっ」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡ そっ、そんなに褒められるとぉ……っ♡♡♡ あひっ♡♡ ぁっ♡ ぁ゛ッ♡♡♡ ぁ゛んっ♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡」
指先に吸い付くようなモチモチで滑らかな肌と共にほぼ力を込めずとも沈んでいく柔らかさがダイレクトに伝わり、パッと指先を離せば元の美しい乳房の形に戻るハリを兼ね備えている。快楽を覚え込ませるように揉み潰されてしまい、アーキタイプ:アースは快楽に溺れながら甘ったるい嬌声を上げ続けることしか出来ない。
「きっ、気持ち良いですぅ……っ♡♡ ぃ゛ひッ♡♡♡ ひ……っ♡ あっ♡♡ ぁッ♡ 強く揉み潰されるのもぉ♡♡♡ 優しく触られるのも気持ち良いですぅ……っ♡♡」
揉み潰せば揉み潰す程に元から柔らかな乳房が更に解れていき、感度も更に上がりながら肢体を痙攣させるように『ビクっ♡♡ ビクンッ♡♡♡』と震わせていた。豊満なおっぱいの表面には汗がじんわりと滲んでいき、しっとりとした質感のふわムチ乳房は揉み潰され続ける。
そして、彼女の性感は臨界点付近まで高まってしまい、もう少し強い刺激が来れば絶頂を迎えてしまう。
「あ゛っ♡♡ あぁっ♡ すっ、凄いのがキそうですぅ……っ♡♡♡」
「それがイクってことだよ。先っぽ弄られながら、アースのイク所を見せて」
——クリクリぃっ♡♡ ぎゅ……っ♡♡♡
「ぃ゛ひ————っっッ゛?!!♡♡♡♡ ぃクッ♡♡ イキますぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡ ぁっひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃいぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
嫌らしく充血する乳首を重点的に弄られたことにより、アーキタイプ:アースははしたない嬌声を上げながら絶頂して果ててしまう。初めての絶頂の波に彼女は瞳の奥がチカチカと火花が散り、秘所の割れ目から淫液を潮を吹くように噴き出してしまった。
絶頂の余韻に呑まれてしまっているアーキタイプ:アースは、ビクンビクンと肢体を震わせながら豊満な乳房を揺らして荒い呼気を吐いている。
「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ん゛ひ……っ♡ はぁーーっッ゛♡♡」
「アースのイっちゃってる所、凄くエッチで綺麗だったよ。もっと気持ち良くして上げるから、快楽に慣れてエッチな声を聞かせてね」
——むにゅぅ……っ♡♡♡♡ カリカリっ♡♡ ぎゅぅ゛〜〜っ♡♡♡
「あひぃ゛〜〜っッ♡♡♡ まっ、まだイクが治って無いですぅっ♡♡ い゛っひぃ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ ぁひぃぃいいぃぃ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」
完全にスイッチが入ってしまったマスターの手により、彼女の肢体はじっくりと入念に準備するように弄られ、快楽を骨の髄まで覚え込まされ何度も何度も絶頂を迎えるのであった。
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「——イクイクイク——っッ゛♡♡♡♡ またイキますぅ゛……っ♡♡ イっちゃいます゛ぅ゛〜〜っッ♡♡♡ イ゛っク゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
——ぷっしゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぷしッ♡♡ ぷっしゅぅ〜〜っ♡♡♡ ぷっしゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡
部屋全体に響き渡り廊下にまで聞こえてしまいそうな濁音塗れの甲高い嬌声を上げるアーキタイプ:アースは、トロトロに濡れそぼった膣孔をマスターの太くてゴツゴツした長い指でジュポジュポと穿られたことにより絶頂を迎えてしまっていた。膣孔のお腹側にあるザラザラとした”G-スポット部分”を中心に弄られ続け、強過ぎる絶頂の悦楽に耐え切れずにヒクヒクする尿道口から潮を噴き散らしている。
寝台の上に敷かれたシーツはお漏らしをしたかのようにグッショリと濡れており、床にまで勢い良く噴き出した淫液が水溜まりのように溜まっているという酷い状態となっていた。
「また潮吹きしながらイっちゃったね。もうアースのオマンコもトロトロだよ。ここに挿入れたら絶対に気持ち良いよね……もう準備も万端だから挿入れちゃっても大丈夫?」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡ ひぃ゛ーーっッ♡♡♡♡ ぃ゛っ、いいですぅ……っ♡♡ もう入れてだいじょうぶですからぁ゛っ♡♡♡♡ ぃ゛き゛ゅ——っッ゛?!!♡♡♡」
マスターはズボンの内側でガッチガチに勃起している魔羅を挿入する許可を求め、彼女はもうこれ以上指で穿られ続けたら可笑しくなってしまうと懇願するように挿入を許可したのである。それにより両手で愛撫されていた時の比にならない快楽により、自分が更なる底無し沼へと嵌まることになってしまうのだが——
「それじゃあ……脱ぐね」
——カチャカチャ。ジィーーっ。
金属音を立てながら彼はベルトを外してジッパーを下げ、そのままズボンとパンツの履き口に指先を掛けた。そして、勢いに任せるように一気に下ろすことにより、『ブゥンっ!!』と鈍い風切り音を鳴らしながら怒張し切った逸物を露出させたのである。
まるで前腕のようなサイズ感の赤黒い肉棒が、重力に逆らうように反り返って天井を指していた。余りにも強烈な存在感と威圧感を放っている長大な長魔羅により、意識が絶頂の余韻で微睡んでいたアーキタイプ:アースも目を見開いて絶句する。
「————っッ?!!♡♡♡♡ だっ、男性器とはこんなにも大きいものなののですか?♡♡♡」
「普通の人よりは結構、大きいみたいだね。少し怖いかも知れないけど、タップリ解したから大丈夫だよ」
「はっ、はぃ……っ♡♡♡ やっ、優しくお願いしますっ♡♡ ぁぅ……っ♡♡♡♡」
世間知らずな彼女は自分が規格外のデカ魔羅を受け入れることになるのだとまだ分かっておらず、無意識に媚びを売るように優しくして下さいとお願いすることしか出来ない。だが、両脚は広げられながら勃起した魔羅を下腹部の上に乗せられ、股下から余裕でお臍を通過して鳩尾まで余裕で届く長大な逸物だと思い知らされてしまう。
完全に理性が限界を迎えて理性を失った獣のような牡となっているマスターは、アーキタイプ:アースの括れたウエストの下の広い骨盤部分を左右から挟むように鷲掴みにする。
「ゆっくり挿入れるから、痛かったりしたら言ってね」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はぃ……っ♡♡ ゆっ、ゆっくりっ♡♡♡」
——ぢゅっぷぅっ♡♡♡ ずっぷぅ゛……っッ♡♡
「ん゛ひゅぅ゛〜〜っッ゛?!!♡♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡♡♡ い゛っひィ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
「うぉっ、オースのおまんこ吸い付いてくるっ。締め付けも強くて気持ち良過ぎる——っ」
握り拳やハンマーのようにパンパンに張り詰めた巨大で硬い亀頭がトロトロのオマンコ肉孔に埋没していき、アーキタイプ:アースはその強烈な圧迫感と異物感に意識を埋め尽くされて濁音塗れの嬌声を漏らした。
粘り気を帯びた淫液に塗れている肉襞や突起に埋め尽くされる彼女のドスケベな肉孔がニュルニュルと呑み込みながら締め付け、余りの気持ち良さにマスターも呻き声を上げながら腰が抜けてしまいそうになる。だが、彼は腰に更に力を入れてゆっくりとだが確実に前に突き出していき、極上の快楽を齎す肉孔にペニスを埋没させていく。
——ずぷぷぅ〜〜っッ゛♡♡♡ ブチっ♡ にゅっぶぅ゛ッ♡♡ ぢゅぶるるるぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡
「お゛っ♡♡ ん゛ぁ——っッ゛♡♡♡♡ ぃ゛ひッ?!!♡♡ あ゛っひぃ゛いぃ゛ぃいい゛ぃ゛————っっッ゛♡♡♡ あ゛ッ♡♡ っ♡ ふっ、太くて長いのがぁ……っ♡♡ おっ、奥まで入ってますぅ゛っ♡♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」
「まだまだ半分も挿入ってないよ。もっと奥を目指して、根元まで挿入るように頑張ろうね」
——にゅぶぶぶぶぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ズンっ!!♡♡ ずぷぷぷぷぷぅ〜〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡
「まっ、まだ半分も挿入っていないのですか?♡♡ ぉ゛ひぃ゛ッ?!!♡ 子宮潰れますぅ゛〜〜っ♡♡♡♡ ん゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡」
全体の半分が挿入された頃には子宮の入り口を亀頭の先端が捉えられ、アーキタイプ:アースの怯える声を完全に無視するようにそのまま奥の奥まで押し込まれてしまう。鳩尾の辺りまで押し込まれるまでに子宮は完全に潰されてメスとして完全に堕ちてしまい、まだオスを知らなかったオマンコの形をミチミチと拡張されることになり、完全にマスターのオチンポ専用にされてしまうのであった。
「はぁ……っ、これで全部挿入ったよっ。締め付けが強くて直ぐに射精しちゃいそうだ」
「お゛ッ♡♡♡ ぉ゛き゛ゅぅ゛……っ♡♡ まっ、マスターのオチンポが大き過ぎてぇ゛っ♡♡♡♡ お゛っ♡ ぉ゛ほっ♡♡ ぁ゛ッひぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡ 可笑しくなってしまいそうですぅっ♡♡ ん゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
彼は優しさで腰を動かさずに押し込んだまま止まっているのだが、それにより子宮は潰され続けてポルチオ性感帯を開発され続ける。
——ぷっしゅぅっ♡♡ ぷしっ♡ ぷっしゅぅぅうぅ〜〜っッ゛♡♡♡
子宮からジンジンと内から湧き上がるように快楽が押し寄せ、それだけでアーキタイプ:アースは”奥イキ”により果ててしまう。マスターの引き締まりながら腹筋が浮き上がる下腹部には、牝の発情フェロモンを多く含んだ潮が何度も吹き掛かった。
「はぁ……っ、慣れてきたかな。それじゃあゆっくり動かすからっ」
「はっ、はぃ……っ♡♡ でっ、でもっ♡ 気持ち良過ぎて怖いので……手を握って下さい……っ♡♡♡」
「勿論っ」
——ぎゅ……っ
二人は指同士を絡ませ合うように手を繋ぎ合い、彼は腰を引くことでピストン運動を始める。彼女のオマンコは本人の意思に関わらずオチンポを繋ぎ止めるように強く締まってしまい、肉厚な雁首が絡み付いてくる膣襞や突起を掘削するようにゴリゴリと抉るのであった。
——ごりゅぅ゛っ♡♡♡ ごり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡
「ふき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡ かっ、かいかんがつよぎますぅ゛っ♡♡♡♡ ぃ゛き゛ゅっ♡♡ い゛き゛ゅい゛ぎゅっ♡♡♡ ぃ゛ッひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃ——っっッ゛♡♡♡♡」
脳を焼き切るような強い快楽にアーキタイプ:アースは、背筋を反らしながら両脚を付け根から爪先までピンと一直線に伸ばしてしまい、快楽をほんの少しでも逃すために大きくてはしたない嬌声を上げる。膣の入り口から亀頭が抜けてしまうギリギリの所まで引き抜かれた時には、彼女は何度も絶頂を迎えてしまうのであった。
「アースのオマンコ気持ち良過ぎるっ。また奥まで挿入れて引き抜いて、セックスの気持ち良さを教えるから」
「————っっッ゛?!!♡♡♡♡ もっ、もぅ……っ♡♡ 分かってますぅ゛っ♡♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛?!♡♡」
——バッチュンっっッ゛!!♡♡♡♡ ごり゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅう゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡
「イ゛っき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ふっ、ふき゛ゅぅ゛〜〜っッ♡♡ ん゛ッひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ————っっッ゛♡♡♡♡」
こうしてオマンコに快楽を覚え込ませるピストン運動が開始され、工場現場のように杭を打ち付けて強引に引き抜かれる。何度も何度も腰が勢い良く打ち付けられることになり、部屋全体に拍手を何倍も強くしたような破裂音が断続的に響き渡った。
——バッチュンっ!!♡♡♡ ドチュッ!♡♡ ドッチュンっっッ゛!!!♡♡♡♡ バッチュンっ!!♡♡
「い゛っ、イ゛ってます゛ぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ つっ、強過ぎますぅ゛〜〜〜〜っッ♡♡ イ゛クぃ゛ク゛いク゛——っ♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
突かれる度にオマンコは押し潰れて奥イキを迎え、引き抜かれると潮を吹きながら電流が迸るような快感に晒される。
快楽の無限ループによりアーキタイプ:アースは交尾の気持ち良さを覚え込まされ、意識を快楽の濁流に押し流されてしまう。彼の両手を握っている指先に力を込めて何とか意識を保っており、絶え間の無い連続ピストンにより完全にメスとして開花した。
「もっ、もう射精そう——っ。アースのオマンコの奥にタップリ注ぎ込むから……っ」
「だっ、出して下さぃ゛……っ♡♡ ぃ゛ひ——っッ♡♡♡ もっ、もぅ゛……っッ♡ これいじょうはぁ゛っ♡♡ ん゛ッひゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
我慢の限界が近付くマスターはピストンを激しくしながら射精することを告げ、彼女もそれを受け入れる言葉を喘ぎ声の中で何とか口にするのである。蝋燭が消える瞬間に火の勢いが強くなるように、骨盤を揺らして脳天まで突き抜けるような打ち付けが行われた。
そして——
「あっ、アースっ!! 射精すっ、射精すよ——っッ!!!」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ だっ、だしてぇ——っッ゛♡♡♡♡」
——ドッチ゛ュンっっッ゛!!!!♡♡♡♡
「————っっッ゛♡♡♡♡」
強過ぎるピストンに子宮口は亀頭で抉じ開けられ、完全に子宮を捉えた状態で魂まで抜けるような大量の吐精が始まる。
——びゅるっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷ――――っっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶ――――っ♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅるるるるるるっ♡ びゅる…………びゅ……っ♡
「ふッき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ~~~~~~~~~~~~~~~っっッ゛?!!!♡♡♡♡ ぉ゛——っ♡♡ お゛っ♡♡♡♡ ぉ゛ッひぃ゛っ♡♡ しゅごぃ゛のキます゛ぅ゛〜〜っッ゛♡♡ イ゛ッき゛ゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅうぅ゛————っッ゛♡♡♡♡♡」
子宮がパンパンになって水風船のように膨らむまで特濃コッテリザーメンを注ぎ込まれ続け、アーキタイプ:アースは精神的にも肉体的にも深いポルチオアクメに溺れる。愛する旦那様との交尾の気持ち良さを文字通り子宮とオマンコが覚えこんでしまい、もうマスターから離れらない”番のメス”となってしまったのだ。
「はぁーーっ、はぁ……っ。愛してるよアース」
「い゛ひ〜〜〜〜っっッ゛♡♡ わっ、私も愛してますぅ゛……っ♡ んむぅ゛〜〜っ?!♡♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡」
二人は中出しをしている間も愛を囁き合い、チョコレートの口移しをしていた時のようにキスに溺れる。日付的には既にバレンタインの二月十四日は終わっているのだが、アーキタイプ:アースとマスターが愛し合う交尾が終わる気配は無かった。
「ぷはぁーーっ、まだまだもっとシたいっ」
「はぁ……っ♡♡ いっ、いっぱいシて下さぃっ♡♡♡ ——あッ♡♡」
ドロドロに溶けていくチョコレートのように、二人は愛欲に蕩けて愛し合う交尾に溺れる。
【バレンタイン小説合同2025】 アーキタイプ:アースとマスターは、チョコより甘い夜を過ごす