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濁り丸
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【お年玉企画 第二弾】 宮本 武蔵は姫始めでマスターと愛し合う

 長方形の座卓やその周辺に配置された座布団、襖を隔てた先に敷かれる布団など、旅館の一室を彷彿とさせる和室では年若い男女はもう数分もすれば訪れる新年を待っていた。



「——もう直ぐ年越しだね。今年も色々あったなぁ……」

「ふふっ、私は常に放浪しているから年を越す実感は薄いけど」



 取り留めのない会話を交わしている二人は、日頃の忙しさを忘れるように穏やかな時間を過ごしている。座卓の上には日本酒が入った徳利や二人分のお猪口、複数のおつまみなどが置かれており、先程まで男女は年末を楽しむ酒宴を開いていたらしい。



 ——カチ カチ カチ



 壁に掛けられた古めかしい時計から鳴っている秒針を刻み続ける規則的な音だけが和室に響き、無言の二人は今年も忙しくも楽しかった日々の記憶を漠然とだが思い返している。



 そうしている間に時間は過ぎていき——



 気付けば時計の針は全て頂点に達して止まること無く秒針は回り続け、また新たなる年を迎えるのであった。年を跨いだことを確認した男女は示し合わせたかのように動き始め、正座となって姿勢を正しながら新年の挨拶を交わすのである。



「明けましておめでとうございますっ! 本当にこうやって”マスター”と一緒に年を越せるとは思わなかったわ」

「”武蔵ちゃん”、今年もよろしくお願いします。俺も大好きな”恋人”と一緒に年を越せて嬉しいよ」



 黒髪の青年——"藤丸 立香"から真っ直ぐ好意を伝えられたことにより、淡い桃色の髪を後頭部で纏める和装の美女——”宮本 武蔵”は頬を真っ赤に染めながら慌てふためく。



「————っッ!?♡♡♡ いっ、いきなり止めて頂戴……っ♡♡ こっ恋人とかっ♡ まだ面と向かって言われると照れちゃうんだからっ♡♡♡」



 戦闘時に大刀と小太刀の二刀を振るう姿は凛々しく勇ましい武蔵だが、これまで剣の道に邁進するように生きていた反動なのか恋愛方面になると奥手で生娘のような恥じらいを見せるのであった。二人は付き合い始めて少なくない時間が経っているのだが、彼女は未だに恋人と言われたりマスターから愛を囁かれると照れの部分が勝ってしまう。



「そっ、そのぉ……っ♡♡♡ 所帯を持ったら剣の切れ味が下がるっていう、仏様の教えに背いちゃった罪悪感を覚えると言いますか♡♡ 複雑な剣士心というか乙女心を分かって欲しいと言いますか……っ♡♡♡」



 恥ずかしさと気まずさから身体をモジモジさせながら人差し指同士をツンツンと合わせている彼女は、その名前の通り現代日本に於いても抜群の知名度を誇っている大剣豪に他ならない。


 だが、武蔵自身は”他の世界の枝葉”である謂わば並行世界を出身としているため、こちらの世界で知られる歴史上の人物『宮本 武蔵』とは性別からして異なっている。



「でも、次にいつ出会えるかは分からないから……会える時に気持ちはちゃんと伝えておきたいよ」

「そっ、それはそうかも知れないんだけど……っ♡♡♡ あぁ、もうっ!♡ この話はここまでにしましょう♡♡♡ ねっ?♡♡」



 彼が口にしている通り彼女は次元を放浪し続ける漂流者(ストレンジャー)となっており、カルデアに訪れられるかもルーレットや双六のような完全なる運任せとなっていた。


 武蔵がそのような特異体質となったのは元居た世界が“剪定事象”により断ち消えて灰となってしまい、消滅した世界から運良く弾き出されたことは幸運であったが、世界という楔を失ったことで時空間を誘われるまま流転する存在になったという経緯がある。



「俺は一緒に居られるのが嬉しいけど……武蔵ちゃんはそうじゃない?」

「うぅ……っ♡♡ わっ、私もマスターと一緒に居られて嬉しいですぅ♡♡♡ もうっ、これで良いかしらっ!?♡♡ 恥ずかしくて顔が熱くなってきたわ……♡♡♡」



 人情家な性格をしているため情の部分に訴え掛けられると弱い彼女は、自分も一緒に居られて嬉しいと半ば自棄っぱちのように白状するのであった。


 最近はマスターと武蔵の間での”絆”が深まったことにより、深い繋がりが生まれて育まれている。そんな二人の繋がりが新しい楔となって会える頻度や時間も少しずつ増えていたりするのだが、それでも互いに会える時間を大切に思っていた。



「うん、武蔵ちゃんと同じ気持ちなの嬉しいよ」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」



 臆面も無く好意を向けられた武蔵は恥ずかしさから彼の顔を見ていられなくなり顔を伏せてしまい、グツグツと茹で上げられた蛸のように頬や耳の先端まで真っ赤に染める。


 身を焼き焦がすような羞恥心から彼女は生娘のように可愛らしい反応を見せており、好きな子ほどイジメてしまう小学生男子のようにマスターは加虐心を芽生えさせてしまう。



「今日着てる振袖、武蔵ちゃんに良く似合ってる」

「————っッ♡♡♡♡ こっ、これは年越しだからちゃんとした格好をしようかなって思っただけで……っ♡♡♡ べっ、別にマスターのためだけにお粧しした訳じゃないんだからっ♡♡ えっ、えっと——」



 服装を褒められた嬉しさを必死に誤魔化す彼女は、逆に墓穴を掘ってしまっていた。既に数え切れない位に愛し合っているのにベッドの上以外では未だに素直になり切れない武蔵に対して、彼は自分としか会う予定が無い事実を述べながら止めを刺すように誉め殺しにする。



「今日の武蔵ちゃんは俺としか会う予定なんて無いよね。それなのに振袖を着て化粧までしてくれたの嬉しいよ。いつもより大人っぽくて色っぽくて綺麗だ」

「〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡ そっ、そのぉ……っ♡♡ ぁっ、ありがとうございますぅ♡♡♡」



 お世辞や虚飾などを抜きにしたマスターからの歯の浮くような言葉を真正面から浴びた結果、彼女は言葉を詰まらせた後に蚊の鳴くような声量でお礼を口にすることしか出来なかった。


 普段の武蔵は戦闘による刀の振り易さを重視しているため軽装に近い和装をしており、豊満なバストから生み出される深い谷間や滑らかでムチっとした太ももを露出させている。だが、恋人である彼と共に年末を過ごし新年を迎える今日に限っては、金糸で牡丹柄の刺繍をされた朱と紫を基調とする煌びやかな振袖を着こなしていた。


 振袖を着たことで相対的に普段よりも肌の露出は減っている筈なのだが、着物を着用していても潰し切れない位に豊満な乳房やムチムチした桃尻の豊かな膨らみ、髪を結い上げていることにより見える真っ白な頸から隠し切れない色気が溢れている。



「俺と付き合ってからだよね。こうやってお洒落とかお化粧とかしてくれるようになったの?」

「それはっ♡♡♡ そうなんだけど……っ♡♡ あっ、あんまり自覚させないで♡♡♡ ちょっと前まではこういうのしてなかったんだからっ♡♡」



 以前の彼女は『煩悩断つべし』や『剣の腕が鈍ってしまう』と口にして煩悩を律していたのだが、マスターと恋人関係になった現在はお洒落や化粧などにも気を遣うようになっていた。


 元から化粧やお洒落をしなくても武蔵は老若男女を問わず魅了する絶世の美女であったのに、それらがプラスアルファされたことで美しさや可愛らしさは更に引き立てられている。傾国の美女と言われても違和感を感じない位に魅力的になっており、仮に花魁であったのなら一晩を買うためにどれ程の大金が必要になるのか想像すら付かない。



「元から可愛くて綺麗だったけど、会う度に魅力的になってるよ。それに俺のためにしてくれてるって思うと、もっと武蔵ちゃんのことが好きだなっ気持ちになるんだ」

「————っッ゛♡♡♡ ほっ、本当にっ♡♡ いきなり口説き落としてくるの止めて頂戴っ♡♡♡ こっちにだって心の準備ってのがあるんだから……っ♡♡ さっきまではそういう雰囲気じゃ全然無かったし♡♡♡」



 恥ずかしさと嬉しさから首筋や鎖骨の辺りまで真っ赤に染めている彼女だが、雰囲気さえ良ければもっと口説いても良いと解釈したマスターは更なる追撃を加えるのであった。



「ふーん、そういう雰囲気なら口説いても良いんだ。……武蔵ちゃんのこと大好きだよ」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ もっ、もう降参っ♡♡ 降参ですぅ……っ!♡♡♡ これ以上、お姉さんのこと虐めないで下さいっ♡♡」



 彼からの甘い言葉の連続に遂に根負けした武蔵は、両手を上げながら手をひらひらさせることで降参を示す。既に部屋の雰囲気は新しい年をお祝いするものでは無くなっており、いちゃいちゃしている恋人達が醸し出す甘ったるいものに変わっている。


 恥ずかしさから顔を伏せている彼女の傍まで移動したマスターは、キュッと括れた腰に腕を回すことで抱き締め、正座が崩れてしまう位に意外にも小柄で女の子らしい身体を引き寄せた。突然のことに驚いた武蔵は咄嗟に顔を上げてしまうのだが、彼はそのサファイアや青空を思わせる綺麗な瞳をジッと見詰めながら愛を囁く。



 ——ぎゅぅっ♡♡



「武蔵ちゃん、愛してるよ」

「ぁ——っッ♡♡♡ わっ、私もマスターが好きよっ♡♡ 愛してるわ♡♡♡ んむぅ゛〜〜っっッ゛?!!♡♡ ちゅぷっ♡ ちゅぅ゛……っ♡♡♡」



 改めて告白をすることで互いに愛を確かめ合った二人は、何度も唇同士を触れ合わせ、部屋全体に可愛らしい小さな水音を響かせている。口付けをされた瞬間は彼女は身体を緊張させることによりググッと強張らせていたのだが、密着し合う唇から伝わる甘く蕩けるような快楽によって安心するようにぐったりと脱力してしまった。


 抱き締められる武蔵は彼の広い背中に両腕を回すことで縋り付くように抱き付き、厚い胸板にたわわに実った豊満な乳房が『むにゅうっ♡♡』と押し潰されている。マスターからの情熱的な口付けを受け入れながら、無意識の内におねだりするような表情を浮かべていた。



「ちゅぷっ♡♡ じゅぷっ♡♡♡ ぷはぁーーっ♡♡ はぁ……っ♡♡♡ マスターとのキス、気持ち良いっ♡♡ んぅ……っ♡♡♡ ぢゅぷっ♡♡ ちゅぷぷぅ……っ♡♡」



 情熱的で愛情が籠められたキスを何度も繰り返していく内、彼女の表情や漏れる吐息の声色も蕩けていき、恥ずかしがり屋な少女から快楽と愛情に溺れるメスになってしまう。


 唇同士の密着具合は増して触れ合っている時間も徐々に長くなっていたのだが、興奮と欲望が高まっていくことで我慢することが出来なくなった二人はほぼ同時に舌を伸ばす。



 ——にゅるぅ……っ♡♡



「れろぉ……っ♡♡ じゅるるぅっ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ れろろぉ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ じゅずる゛るるぅ゛っ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡ ぢゅぷるるるぅ〜〜っ♡♡♡♡」



 唇だけが触れ合わせている時は可愛らしい水音だったが、舌同士が絡み合う大人のキスでは淫猥な水音が鳴り響いてしまう。


 呑んでいたお酒の影響なのかほんの少しだけ日本酒の味がする口内を互いに貪り合っており、トロトロの唾液に塗れる舌同士を絡み合わせながらニュルニュルと粘膜同士を擦り合わせている。唇同士の触れ合いは痺れるような快感が齎されていたが、粘膜である舌同士の絡ませ合いは一つに溶け合うような悦楽が感じられた。



「ぢゅずる゛るるぅ゛っ♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡♡ じゅるぅッ♡♡ ぢゅぷるるるぅ〜〜っ♡♡♡♡ ん゛く゛っ♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡♡ じゅるるぅっ♡♡」



 唇の端から嚥下し切れなかった唾液が溢れており、形の良い顎先から雫となって胸元にポタポタと滴り落ちている。


 もう二人は相手のことしか見えなくなり考えられなくなっているのだが、息継ぎのために唇が離れたら武蔵は隣の部屋に敷かれている布団まで行こうとおねだりをするのであった。



「ぢゅるるぅ……っ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡♡♡ はぁ゛……ッ♡♡ まっ、マスターっ♡ お布団まで行こ?♡♡♡ これ以上進んだら、”ここ”で始めちゃうからっ♡ はぁーーっ♡♡」

「そうしようか。”姫始め”としていっぱい愛し合おう」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はぃ……っ♡♡」



 女の子一人程度なら余裕で持ち上げられるマスターの筋肉質で太い両腕で背中と膝裏を抱えられ、俗に言うお姫様抱っこをされる彼女は直ぐ隣の部屋にある一組だけの布団まで連れて行かれる。武蔵も彼の太くて逞しい首に両腕を回しており、男らしさを感じて心臓をドクンドクンと高鳴らせて子宮をキュンキュンと疼かせるのであった。







————————————————————————————







「——武蔵ちゃんの裸、本当に綺麗でエッチだよ」

「やぁ……っ♡♡♡ マジマジ見ないでぇっ♡♡」



 布団の上に仰向けで寝かされている武蔵は振袖を丁寧に脱がされたことにより、ボンキュッボンである豊満な裸体が完全に外気に晒されていた。柔らかそうに揺れるたわわに実った乳房や悩ましげな腰付き、しとどに濡れそぼった秘所などが丸見えとなっている。


 性欲を滾らせているマスターも着ていた衣服を脱ぎ捨てており、ガチガチに勃起させた長大な逸物を露出させていた。表現するならば拳を全力で握り締めた男性の前腕と称するのが相応しい人外レベルの巨根となっているのだが、火傷してしまいそうな強烈な熱気と噎せ返りそうな位に濃厚なオスの臭気が『ムワァ……っ♡♡』と放出されている。



「本当はじっくり弄って準備してからハメるつもりだったけど、武蔵ちゃんのおまんこはトロトロだから弄らなくても良さそうだね。挿入れても良いかい?」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ うっ、うん……っ♡♡♡ 自分でも恥ずかしい位、濡れちゃってるからっ♡♡ もう入れて良いよ?♡♡♡ ——ぁっ♡♡」



 緊張により声を震わせながら上擦らせている彼女が勃起したオチンポをオマンコに挿入する許可を出した瞬間、彼は武蔵のキュッと括れたウエストよりも更に下の広い骨盤部分をガシッと両側から挟み込むように鷲掴みにするのであった。


 

「もしも痛かったら直ぐに言ってね」

「ぅっ、うん……っ♡♡ やっ、やさしくシて下さいっ♡♡♡」

 

 

 ——ぬ゛ち゛ゅっ♡♡♡

 

 

 鍛え上げられた鋼鉄の太い芯の周りを硬質なゴムが覆っているかのような感触の長大な逸物は、硬いだけでは無く直に触れたら火傷してしまいそうな程の熱を帯びていた。前戯をしなくてもトロトロ濡れそぼっている膣の入り口に亀頭の先端が触れる合うだけで、嫌らしく粘っこい水音と共に甲高い嬌声が漏れ出てしまう。

 

 

「ぁ゛ひ——っ?!!♡♡ ふぅ゛ーーっ♡ ん゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 亀頭の先端と膣口が触れ合っただけなのだが、尿道口をヒクヒクさせながら潮を吹いている。


 正常位でまぐわおうとしているため二人は向かい合っており、見詰め合いながら視線同士を交わらせているのだが、愛情がドクドクと溢れてしまい衝動的に口付けをするのであった。

 

 

「んむぅ〜〜っッ゛?!!♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ ちゅぅ゛……っ♡♡♡ ふぅ……っ♡」

 

 

 再びマスターと武蔵の唇が触れ合って密着して、二つの唇の隙間から艶めかしい吐息が漏れている。



 ——ぬちゅっ♡♡♡ ぢゅぷっ♡♡ ぬっぷっ♡♡♡ じゅぽぉ♡♡


 

 亀頭の先端と膣口が擦れる粘っこい水音が鳴っており、腰の僅かな前後の動きに合わせて亀頭が膣穴に埋没しては戻るのが繰り返されていた。膣穴をミチミチと押し拡げられる圧迫感、火傷しそうな位の膨大な熱量を感じたことで強烈な快感が迸る。

 

 マスターと武蔵は口付けに夢中になっていたが、もっと深くまで繋がりたい欲求が勝りゆっくりと名残惜しそうに唇を離す。



「ちゅぷぅ……っ♡♡♡ んむっ♡♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡」

「はぁ……っ、好きだよ。」


 

 彼は愛を囁いた後に膣孔に魔羅を挿入するため、腰を前に突き出すように動かし始めるのであった。


 巨躯の牡馬のペニスと比較しても見劣りしないマスターのデカ魔羅はビクビクと震えており、粘っこい愛蜜を溢れさせ続けている膣孔にズプズプと淫音を鳴らしながら挿入されていく。彼女はじっとりと汗ばんだ真っ白な喉元を見せ付けるように首を反らして、瑞々しくて艶やかな唇は開かれて下品な喘ぎ声を漏らしてしまう。

 

 

「お゛ひ——っ♡♡♡♡ ん゛ぉ゛っ♡♡♡ ふっとぉ゛ッ♡ お゛ひぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡ ん゛ぉ゛ッ♡ ひろがり゛ゅぅ゛〜〜っ♡♡ お゛っ♡♡ ——ん゛ひぃ゛っ♡♡♡」

 

 

 武蔵の膣肉と膣襞で埋め尽くされている膣孔は『ミチっ♡♡ ミチぃ゛ッ♡♡』と、押し拡げながら最奥を目指して肉槍が掻き分けるように突き進んでいく。噴き出した潮や分泌した愛蜜で濡れそぼった薄桃色の小さな肉穴に淫水焼けして黒光りする棍棒のような魔羅が埋没していき、その淫猥な光景は生物ならば誰もが持っている生殖本能を否応無しに刺激する。

 

 何度もハメ潰されて調教され尽くしている彼女のオマンコは、大好きな旦那様にご奉仕するようにオチンポに密着するように吸い付いており、もっと奥まで来て下さいと誘い込むようにナカでウネっていた。膣の内部の感触を例えるならば、粘っこい体液塗れの小さくて柔らかな無数の唇が吸い付いているようである。

 


「ふぅーーっ、武蔵ちゃんのおまんこ気持ち良いよっ。柔らかくて吸い付いてくる感じなのに、締め付けもキツくて精液搾ろうとしてくる……っ」

「ぃ゛ひ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ いっ、言わないれぇ゛……っ♡♡」



 快感に呻いているマスターが口にしている通り、フェラチオのように吸い付くような柔らかさが感じられるのに、それと同時に処女のオマンコを犯している時のようなギチギチとした強い締め付けもあった。有象無象の雑魚チンポでは絶対に耐えられない強烈な快感を与えられ続けており、性に関しては女神や英霊でさえ堕とす強過ぎる彼で無かったら、"最奥"に辿り着く前に無様に射精してしまいそうな程である。

 

 

「ぉ゛っ♡ お゛っきぃ゛……っ♡♡ マスターのおっきいおちんぽぉ♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ ん゛ぉっ♡ おしひろげられてぇ゛♡♡♡ ぃ゛ひっ♡♡ ひっ♡ ふき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

 

 『ジュゥ゛……っ♡♡』と脳を焼き焦がすような強い快感や巨根に膣孔を押し拡げられる異物感に耐えるため、武蔵はマスターの広い背中に腕を回して縋り付きながら爪を強く突き立ててしまった。


 だが、それでもゆっくりと迫り続ける強い快感と押し寄せる絶頂の波に耐えられず、大きく見開いた眼を白黒させながら、濁音の混じった喘ぎ声を漏らしてしまう。

 


「あ゛っ♡♡ ぁ゛ッ♡ あ゛ぁ゛っ♡♡♡ そこぉっ♡♡ そこゴリゴリされたらイ゛っちゃぅ゛っ♡♡ ぁ゛ひ——っッ゛♡ ィ゛く゛っ♡♡ イ゛っち゛ゃぅ゛♡♡♡ イ゛ぃ゛~~~~~~~っっッ゛??!!!♡♡♡♡」

 

 

 親指の幅よりも遥かに大きな雁首によって、性感として開発され尽くしている”G-スポット”を抉られる。強い快感に彼女の下腹部が痙攣するようにベコベコと凹んだり膨らんだりを繰り返してしまい、ヒクついている尿道口から勢い良く潮吹きをするのであった。

 

 

 ——ぷっしゅぅっ♡♡ ぷし……っ♡♡♡ ぷっしゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡

 

 

 彼のゴツゴツとした腹筋が浮かんでいる下腹部に勢い良く噴き出した潮が掛かってしまうが、そんなことを気にする余裕の無い武蔵は少しでも快感を反らそうと頭を左右にブンブンと振りながら絶頂を迎えている。既にG-スポットを含めたオマンコ全体を開発されているため、我慢しようと思っても簡単にアクメに達してしまうのであった。

 

 

「ィ゛っき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ゛♡♡♡ まっ、ますたぁ゛♡♡ イ゛ってる♡♡♡♡ イ゛ってるから止まっへぇ゛……っ♡♡♡ ぉ゛ッ♡♡ お゛ひっ♡♡ まらク゛るッ゛♡♡♡ もっとつよぃ゛のクるぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」



 命乞いのように懇願する彼女の言葉が余計に加虐心を煽り、マスターは腰に力を込めて下腹部を叩き付ける。


 

  ——ずっぷぅ……っ♡♡ パンっッ゛!!♡♡♡♡♡



「ん゛ほぉ゛ぉ゛ぉおお゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛ぉ~~~~~~~~~~っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ ぉ゛♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡♡」



 女性にとって最も弱点である子宮を一気に押し潰され、武蔵は濁音に彩られた獣のような絶叫を上げた。


 彼女は子宮から脳に向かって強烈な電流を流れるような快感が生み出され、脳髄を『ジュゥ゛っ♡♡♡』と強い快感が焼き焦がしてしまう。完全に快楽に呑まれてしまっている武蔵だが、それはいつものことなのでマスターは耳元で囁き掛ける。



「今から動くから。武蔵ちゃんは好きなだけ気持ち良くなってね」

「〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぃ゛き゛ゅぅ゛……っ♡♡♡ こっ、これ以上は馬鹿になっちゃぅ゛♡♡ ちょっ、ちょっとまっれぇ゛……っ♡♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡♡♡」



 彼女はこれ以上気持ち良いのは無理だと口にするが、彼は腰引き抜いて再び押し込むことでゆっくりとピストン運動を始めた。腰を押し込まれれば子宮を『ぐにゅぅ……っ♡♡♡』と押し潰されてしまい、腰が引き抜かれれば膣襞や膣肉をまとめてゴリゴリと掘削されてしまう。


 タップリと性感帯として開発されている膣内は、直ぐに快感を脳髄へと送り込み始める。


 部屋中に『パンっ!!♡♡ パンッ!♡♡ パンっ!!!♡♡』と、恥骨と腰のぶつかり合う拍手よりも破裂音が響いた。その破裂音はマスターの腰の動きに合わせて次第に大きくリズミカルになり、それにシンクロするように武蔵が発する嬌声も大きく淫らに変わっていく。



「——お゛っ♡♡ ぉ゛ひ……っ♡♡♡ はっ、はげしぃ゛——っッ゛♡♡ ぃ゛き゛ゅっ♡♡ イ゛ク゛ぃ゛クイ゛ク゛ぅ゛——っ♡♡♡ ィ゛っぢゃぅ♡♡♡ イ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」



 敏感でイキ易い彼女は一突きされる度に軽い絶頂を迎えてしまい、尿道口から『ぷしゅぅッ♡♡』と断続的に潮を噴き散らす。


 最初は乾いた拍手のような『パンっ♡♡ パンっ♡♡♡』という腰を打ち付ける破裂音であったが、愛液や潮で濡れることにより粘っこい水音の伴う『バチ゛ュンっ♡♡ バッチ゛ュンっッ゛♡♡♡』という水気を含んだ破裂音に変わっていった。



「子宮ばかになり゛ゅっ♡♡♡ ——ぉ゛ひッ♡♡ お゛まんこめくれり゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」



 荒々しくて力強いマスターの腰遣いを受け止め続けた結果、子宮口はポルチオアクメを簡単に迎えるアクメスイッチに変わっている。ほぼ絶え間なく絶頂を迎えているため、アクメを迎えた状態から戻って来られなくなっており、どんな薬物よりも中毒性の高い天にも昇るような快楽を脳と子宮に深々と刻み込まれていた。


 そして、武蔵が数十回や数百回にも及ぶ絶頂を迎えた頃、極上のメス孔で扱かれ続けた彼のペニスもようやく射精感が高まっていく。強過ぎる絶頂で殆ど意識を失っている彼女に対して、マスターは全力で腰を叩き付けながら魂まで抜けそうな射精することを告げる。



「————っッ。射精る……射精そうだっ! いつもみたいに武蔵ちゃんの子宮の奥に射精するからっ!!」

「ぁ゛~~~~~~~~~~っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ ……ぉ゛っ♡♡ お゛ひ——ッ♡♡♡♡」



 射精宣言をされて精液を求めるオマンコ全体が締まり、柔らかな子宮口すら大きな亀頭に『ちゅぅっ♡♡ ちゅぅ〜〜っ♡♡♡』と、ディープキスをするように吸い付いていた。特濃コッテリの子種汁をお強請りするドスケベ孕み穴に吐き出すため、ずっしりと重たい巨大な睾丸の中で熟成された大量の精液が暴れ始める。



 ——バッチュンっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡



「射精るぅ゛——ッ゛!!」

「ぁ゛ッひぃ゛い゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」



 ガロンやリットルという人外レベル大量のザーメンが、太い陰茎の中を通って亀頭の先端にある割れ目部分から吐き出される。量も多いが粘度も恐ろしい程に高いため、途中で何度も根詰まりを起こしてしまうのだが、ポンプのように巨大な睾丸から送り込まれ続ける精液にロケット鉛筆方式で押し出されていく。


 そして、武蔵の子宮口を亀頭の先端で塞ぎながら、濃過ぎる余り黄ばんだ白濁汁が流し込まれ続ける。


 

 ——びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅるるっ♡ どびゅぶッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡



「ほっき゛ゅゥ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅうう゛ゥ゛ぅ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っッッ゛!!!!???♡♡♡♡♡♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ほッ♡♡ ぉ゛っほぉ゛〜〜っッ゛♡♡ あ゛ぁあ゛ぁぁあ゛ぁぁ゛ぁああ゛ぁぁ゛ぁぁあ゛ああ゛ぁぁ゛ぁあ゛あ゛ぁぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡ あ゛っ♡♡ ぁ゛ひっ♡ ひき゛ゅぅ゛……ッ♡♡ ぉ゛……っ♡♡♡」



 彼女は大きく開いた口から舌を突き出したまま、獣が遠吠えをする時のような嬌声を上げていた。


 グツグツに煮え滾ったシチューのように濃厚である白濁液を仔袋で受け止めながら、ポルチオアクメを更にもう一段階引き上げるような強烈な快感が与えられ続けてしまう。引き締まっている武蔵の腹部はぽっこりと妊婦のように膨らむことになり、苦しいのに幸せで気持ちが良いアクメにブクブクと溺れてしまうのである。

 


「はぁ……っ、中出し最高だったよ。武蔵ちゃんも気持ち良かった?」

「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ぁ゛ひ……っ♡♡ ひぃ゛ーーっ♡♡♡ わっ、私も気持ち良かったぁ゛……っ♡♡♡♡ んむぅっ?!!♡♡ ちゅぷぷぅ……っ♡♡♡」



 互いに気持ち良かったと感想を口にした後、マスターは口付けを交わして愛情を伝えるのであった。そして、武蔵の膣孔のナカで長大な絶倫魔羅は勃起し続けたままであり、ゆっくりと密着させていた唇を離した彼はまだまだ愛し足りないことを口にする。



「んぅっ、はぁ……っ。俺もっと武蔵ちゃんと愛し合いたい」

「——っッ゛♡♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ わっ、私もぉ゛……っ♡♡♡ ぃ゛ひッ♡ まっ、マスターとぉっ♡♡ もっと愛し合いたぃ♡♡ ぁ゛——っッ♡♡♡♡」



 深く愛し合っているマスターと武蔵の”姫始め”はまだまだ始まったばかりであり、二人は止めどなく溢れ続ける愛情と生殖本能の赴くままにまぐわ続けるのであった。



『——マスター、大好きっ♡♡ これからもずっと傍に居てね♡♡♡』


【お年玉企画 第二弾】宮本武蔵は姫始めでマスターと愛し合う








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