「——っ♡♡ ぁ゛っ♡ あぁ゛っ♡♡♡ ん゛ぁ……っ♡♡」
カルデアで召喚されたサーヴァント達には、休息のための個室が設けられている。国や時代も異なる場所で生まれて死んで行った英霊達の部屋には、内装や家具にも部屋の主の性格や趣味が窺い知る事が出来た。
そんなサーヴァント達が寝泊まりをする数多くある中の一室では、現在進行形で卑猥に感じる粘っこい水音と共に少女の甲高く甘ったるい嬌声が、部屋全体を包み込んで満たされていくように木霊する。
——クチュっ♡♡ ぬぷっ♡ ク゛チュっ♡♡♡
「ぁ゛——ッ゛♡ ぁ゛ひっ♡♡♡ ——ぁ゛ぅっ♡♡」
淫音を響かせる部屋の主であるシャルルマーニュ十二勇士”ブラダマンテ”は、シングルサイズのベッドの上で起伏の激しいムチムチと肉付く肢体を『ビクッ♡♡ ビクンっ♡♡♡』と、断続的に電気を流された時のように緊張と弛緩を繰り返していた。
「ぃ゛っ♡♡♡ ぃ゛ひっ♡♡ ぅぁ゛……っ♡ ん゛ひぃ゛っ♡♡♡♡」
瑞々しく艶やかな唇の隙間から熱っぽい吐息と共に蕩け切った嬌声を彼女は漏らし、飢えた獣のように自分の敏感な肢体を弄って貪欲に快感を貪っている。愛蜜が布地から滴る程に濡れそぼったショーツの中で忙しなく指先を動かすブラダマンテの痴態は、無意識に溜め息が零れてしまいそうな程に淫らであった。
彼女の女性らしい細くしなやかな指先の動きに合わせて、粘性の高い液体を掻き混ぜる卑猥な水音が鳴り響く。そのショーツの中で響く淫らな音を聞いたのならば、鼓膜と共に理性も揺さぶられる錯覚へと陥るだろう。
——ズチュっ♡♡ ずっぷっ♡ ち゛ゅぽっ♡♡♡
「ふぁっ♡♡ んっ、ん゛ぅ゛……っ♡ ふぅ゛っ♡♡ ——ぃ゛ひっ゛♡♡♡」
部屋の中には年若い女の甘酸っぱい汗の匂いと全身から滲み溢れる牝のフェロモンが籠っており、『ムワっ♡♡♡』としたサウナ室にも似た水気をタップリと含んだ熱気が肌に纏わり付いていた。
空間全体に漂う濃厚なメスのスメルを嗅ぐだけで、彼女が酷く発情していると分かる淫らな香りをしている。それを少しでも嗅げば精通を迎える前の幼子や死ぬ間際の老人だろうと、老若の区別無くペニスをガチガチに勃起させてしまうだろう。
牝のフェロモンをタップリと含んだ柑橘系のような甘酸っぱい匂いの汗をベッドに敷かれた純白のシーツに染み込ませながら、ブラダマンテはお臍の奥に溜まった”甘い熱”を鎮めようと淫蕩に耽っている。
「ぃ゛ひっ゛♡♡♡ ひっ♡♡ ひぅ゛ッ♡ ん゛ぁ……っ゛♡♡ ふぅ゛っ♡ ふぅ゛——ッ゛♡♡♡ もっ、もっろぉ゛……っ♡♡ ”ますたぁ”もっとぉ゛っ♡♡♡ ぁ゛ひっ♡♡ ——んひゅぅ゛っ♡♡♡♡」
数十分前——周回中に見せ付けられるドスケベボディの誘惑に負け、理性の箍が外れてしまったマスターにブラダマンテは正面から抱き締められた。艶やかで瑞々しい唇と舌を絡め合うまで深く奪われ、肉厚であり柔らかさと張りも兼ね備えた尻タブを執拗に揉みしだかれてしまう。
口内と尻タブをタップリと深く愛し合う恋人同士のように愛撫され続け、意識が飛んでしまいそうな強い絶頂の寸前で彼女は敢えて開放され、絶頂の”おあずけ”をされた状態で自室へと戻ることとなる。
最初は身体の火照りが治まるその時まで、僅かに残った理性を振り絞って耐えようとしていた。しかし、肉体の火照りは治まるどころかお臍の奥にあるスケベな子宮が『キュンっ♡♡ キュンっ♡♡♡』と、逃した絶頂の快楽を求めて熱を溜め込みながら疼きを強めてしまう。
膨れ上がっていく肉欲を精神力では耐え切れ無かったブラダマンテは、イケナイことだと分かっていながら自分で自分の肢体を慰め始めるようになり、高潔な騎士にあるまじき”淫らな行為”に耽るようになったのである。
「ぁっ♡♡♡ ぁ゛んっ♡♡ おっ、おっぱいとぉ゛っ♡♡ はぅ゛……っ♡ おまんこぉ゛ッ♡♡♡ ぃひゅっ♡♡ きもっ、きもひぃ゛——っ゛♡♡♡」
胸元を隠す面積の小さな衣装を捲り上げて形の良い豊満な乳房を外気へと晒し、男性の手からも溢れてしまう程に大きく豊かな乳房を左手を大きく広げて揉みしだいていた。しとどに濡れそぼった狭い膣孔を右手の指先で穿る彼女の姿は、普段の純真で快活な姿とは完全に掛け離れている。
酷い位に発情して蕩け切った牝の表情をしながら、乳房と秘所を両手で愛撫を続けた。
「んぁ゛っ♡♡ ぁ゛っ♡ ぁ゛ひっ♡♡ あぁ゛っ♡ ——ぃ゛ひぃ゛ッ♡♡♡」
搗き立てのお餅のような柔らかそうできめ細やかな地肌との境目からぷっくりと膨らんだ桜色の乳輪や硬くシコった乳房の大きさに対して小さめの乳首、それを指先で摘むように弄る度に甘ったるい嬌声が漏れる。皮を被った充血したクリトリスと粘っこい蜜に溢れた狭い膣孔の敏感な部分を指先で刺激すると、汗ばんだ艶かしい肢体がビクビクと跳ねさせていた。
自分の手で快感を貪ってもマスターに与えられた”甘い熱”は引かず、この熱を鎮めるためにもっともっとと快感を求めてしまう。
「ふぁ゛……っ♡♡ ァ゛っ♡ ぁ゛ひッ♡♡♡ ん゛ぁ゛っ♡♡ たっ、たりなぃ゛っ♡♡♡ ふぁ゛っ♡♡ ねっ、ねつがおさまらなぃですぅ゛……ッ♡♡ ん゛ぅ゛——っ゛♡♡♡」
ズボン越しに硬く怒張したペニスを押し付けられた縦に薄らと割れたお腹の奥の子宮と揉みしだかれて赤い指痕が僅かに残る尻タブの柔肉、唇を貪られて遂には絡め合った舌に残った感触と熱が消えない。
ブラダマンテは自分の乳房を揉みしだいていた左手を口元に持っていき、彼の長い舌の感触や熱、唾液の味を思い浮かべながら人差し指と中指の二本をまとめて咥えて舐めしゃぶる。
「ぁむっ、ちゅぅ……っ♡♡ ぢゅるるっ♡ ぷはぁ゛っ♡♡ はぁ゛ーーっ゛♡♡♡ はむっ♡♡ ちゅぷっ♡ ちゅるるっ♡♡ ——ちゅるるぅ゛♡♡♡」
指を前後に動かしながら二本の指に舌を絡め、舌の触れていない場所を無くすように這わせた。口元と秘所の上下二箇所から粘っこい水音を断続的に鳴らし、彼女はマスターに襲われた時のことを思い浮かべながら自慰行為に耽っている。
(あぁっ♡♡ まっ、マスターの舌がお口の中に入ってきますぅ……っ゛♡♡♡ ほんとうはダメなのにっ♡♡ もうすこしっ♡ もうすこしでやっとイけますぅ゛っ♡♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡)
高まっていく性感によって寸止めされた状態から、ようやく初めての絶頂へと快感の波が高まる。
膣孔を穿る指先の動きもこれ以上に激しくなり、ブラダマンテはつま先をベッドに着けた状態で腰を浮かせた。両手を使わずに頭と両肩をベッドに押し付けながら、秘所を天井に向かって突き出すブリッジをするような恥ずかしい体勢となる。
彼の舌に見立てていた指を口から離し、彼女は自分が絶頂することを口にした。
「ぢゅるるぅ……っ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ ぷはぁ゛っ♡ はぁ゛ーーっ♡♡ イ゛クぅ゛ッ♡ イ゛クィ゛ク゛イク゛——っッ゛♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛うウ゛う゛ぅう゛ゥ゛ぅうウ゛う゛ぅゥ゛ぅ゛っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
——ぷしっ♡♡♡ ぷしゅッ♡♡ ぷッしゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ——っっッ゛♡♡♡♡
部屋の外にまで響き渡りそうな絶頂嬌声と共に、ブラダマンテは自分の頭よりも腰が高い位置の状態で尿道口から潮を噴く。滴る程に愛蜜で濡れたショーツが勢い良く噴き出す潮を受け止め、クロッチ部分から泉が湧き出すように潮が溢れる。
お尻からも愛液と潮の混じった体液がポタポタと零れ落ち、既に汗で湿ったシーツにもポタポタと円形の色の濃い染みを作り出す。
——ぷしゅ……っ♡♡ ぷしっ♡ ぷっしゅぅ゛……っ♡♡♡
「ぉ゛——っ♡♡♡ ぉ゛ひッ♡♡ ぉ゛っひぃ゛ッ♡♡♡♡」
尿道に残っていた体液も完全に出し切り、彼女は浮かせたお尻からベッドに崩れ落ちる。潮吹き絶頂を迎えてしまった後のブラダマンテだが、お臍の奥にある熱がまだ治まっていない事に気付いてしまう。
「ぁっ♡♡ あれ?♡ たっ、たりなぃ゛っ♡♡ んぁ゛っ♡ なっ、なんれぇ゛……っ♡♡♡ ——ん゛ひぃ゛っ♡♡」
ちゃんと意識も霞むような絶頂を迎えた筈なのに、キュンキュンと疼きグツグツと熱を帯びる子宮が鎮まらない。彼女は絶頂を迎えて敏感な肢体を再び弄り始め、甘い嬌声と水音を鳴らし始める。
「たっ、たりなぃ゛ッ♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ ぃ゛ひ——っ♡♡♡ もっ、もっとぉ゛っ♡♡ ——ん゛ひぃ゛っッ゛♡♡♡」
——その後もブラダマンテは熱を鎮めるために、内心では無駄と分かっていながら快感を貪り続けた。
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昼間はサーヴァントや職員達の会話で賑やかなカルデアだが、夜が更ければ布擦れの音や穏やかな呼吸音ですら聞こえてきそうな程に静謐に満ちている。
この時間帯で例外となるのは生前からの習慣によりランタンを片手に病人や怪我人が居ないかを探して巡回する、生前はクリミアの天使と呼ばれた”フローレンス・ナイチンゲール”だけであった。婦長のコツコツという足音だけが通路に響いており、節電のために明かりを消された居住区の通路を優しく照らしている。
「————っ゛♡♡♡ ふぅ……っ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡」
そんな人の気配が殆ど無い通路には、荒い呼吸をするブラダマンテの姿があった。
最終的に彼女はマスターの私室の扉の前に来ており、その衣服は若干だが乱れたままである。太ももの内側には汗とは違う粘っこい愛蜜が垂れており、全身にはメスのフェロモンをタップリと含んだ珠のような大粒の汗を浮かべていた。
数時間にも及ぶ自慰行為の後シャワーも浴びずに彼の元にやって来たため、発情し切った甘酸っぱい牝の匂いを周囲に振り撒いている。
扉をノックするための右手を伸ばしては引っ込めるを繰り返すブラダマンテは、恐らく騎士としての最後の矜持や理性と本能が葛藤している現れなのだろう。しかし、もう自分の手では治らないと”体験”しているため、彼女はサーヴァントでも騎士でも無く”ただの淫乱なメス”として部屋の扉をノックする。
——コンコン
『はーい、誰ですか?』
「……っ♡♡ わっ、私ですっ♡ ブラダマンテです……っ♡♡♡」
『…………来たんだね。今開けるからちょっと待ってね』
インターフォン越しの短い会話の後に、少し間があって扉が開かれた。
「もう”準備”は出来てるみたいだね。さぁ、入って」
「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はぃ……っ♡♡」
一見すると普段通りの優しいマスターにしか見えないが、その青い瞳は完全に飢えた獣のそれである。頭の天辺から足の先まで舐め回すようにじっくりと火照った肢体を見詰められ、明らかに自慰行為でハメられる準備が整っているという含みを込めた言葉を口にされた。
それに対してブラダマンテは弱々しく返事をしながら、彼の部屋の中へとおずおずと入っていく。そこが蜘蛛の巣や獰猛な虎の棲家だと知っていながら、自ら彼女は食べられに向かうのである。
——二人は部屋の中へと消えていき、開かれた扉もゆっくりと閉まっていった。
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「——すぅーーっ、はぁ゛……。エロい匂い過ぎるよ」
「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ かっ、嗅いじゃだめですぅ゛っ♡♡」
扉の近くで後ろからマスターに抱き竦められるブラダマンテは、汗ばみ火照る首筋に鼻先を押し付けられて匂いを嗅がれている。龍牙兵の戦闘からお風呂に入っていない彼女の香りは普段よりも濃くなっており、二桁近い絶頂を迎えた自慰行為の所為でメスの濃いフェロモンが溢れていた。
「すぅ゛ーーっ、本当にメスの匂いって感じで好きだよ」
「————っッ゛♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ ぁ゛ひっ♡♡♡ 首に鼻息が当たってぇ゛っ♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡」
何度も深呼吸をされて羞恥心とこそばゆさを刺激され、彼の腕の中で顔を真っ赤にしながら身悶える。腕力でなら簡単に振り解くことが出来る筈なのに、ブラダマンテは恥ずかしいという気持ちはあっても嫌では無かった。
「こんなに甘くて酸っぱいエロい匂い。いっぱい嗅がなきゃ失礼だよ、すぅーーっ」
「ぁっ♡ だっ、だめぇ゛……っ♡♡♡ ——ふぁ゛ッ♡♡」
身動き出来ないように抱き締められたまま数十秒か数分、彼女の感覚ではもっと長い時間、マスターに熟成された芳醇なメスの匂いを堪能されてしまう。彼がある程度の満足をした頃には『ビクっ♡♡ ビクッ♡♡♡』と、ブラダマンテは白い肌を赤く染めて肢体を震わせていた。
「はぁ゛ーーっ、このまま嗅いでたら癖になりそう」
「————っ゛♡♡♡ ぁ゛ぅ……ッ゛♡♡」
マスターは彼女の汗ばむ首筋に、舌先をゆっくりと這わせる。濃厚なメスの匂いの原液と共に、汗特有のしょっぱい塩味が舌の上に広がった。
「れろぉーーっ、んっ。しょっぱくて美味しい」
「ふぁ……っ♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ ぁ゛ひぃ゛——っ゛♡♡♡」
ブラダマンテの細腰に回していた腕を下の方へと移動させると、彼はムチムチとした肉付きの太もも全体を撫で回しながら耳元で羞恥心を煽る。
「ここも汗じゃない汁でヌルヌルしてるね。こんなに濡らしてるのって、部屋に戻ってから何回オナニーでイったの?」
「んぅ゛っ♡♡ じゅっ、十回はイキましたぁ゛……っ♡♡♡」
「そんなにいっぱい気持ち良くなったのに、俺に言われた通りに部屋に来たのは何でか教えて?」
「そっ、それはぁ゛……っ♡♡ ぁ゛んっ♡ じっ、じぶんじゃまんぞくできなぃ゛っ♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ひっ♡ おへそのおくがポカポカあつくてうずくのにぃ゛っ♡♡ じっ、じぶんじゃおさまらないんですぅ゛……っ゛♡♡♡♡」
彼女の言葉は完全に本心に因るものであり、もう我慢の限界が来ていることを物語っていた。肉欲を抑えられなくなっているブラダマンテに対して、今直ぐにでもハメ潰してしまいたいマスターはそれをグッと堪え、彼女の口から”おねだり”を言わせようとする。
「——っ、それなら自分からどうして欲しいか言わないと。言ってくれたらいっぱい気持ち良くして上げる」
「……まっ、マスターにシてもらいたいですっ♡♡」
「シてだけじゃ分からないよ? どうして貰いたいのか教えて」
「〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ……さぃっ♡♡ いっぱいキスしてくださぃっ♡♡♡ おっぱいとおしりもいっぱい揉んでっ♡♡ おまんこも指で穿ってっ♡ しっ、子宮もイジメて欲しいですぅっ♡♡♡」
『はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡』と、叫び終わって荒い呼吸をするブラダマンテは、沢山の自慰行為で募りに募った欲望を全て吐露してしまった。自らの意思で淫らな牝へと堕ちたことを口にした彼女に対して、彼は完全に情欲の炎が灯った瞳と共に満足気な笑みを浮かべる。
「うん、良く言えました。それじゃあブラダマンテのお望み通り、キスから始めよっか」
「はっ、はぃ……っ♡♡ お願いしますっ♡ んむぅ——っ♡♡♡」
ブラダマンテはマスターの方へと向き直り、抱き締め合いながら口付けを交わす。
「ちゅぷっ♡♡ ち゛ゅるるっ♡ ぷはぁーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡ じぶんのゆびとひがぅ……んむぅ゛っ♡♡♡ ちゅるるっ♡♡ れろぉ゛ーーっ♡♡♡」
虚しい自慰行為での指咥えよりも遥かに強い快感と幸福感を彼女は感じながら、自分から口を開いて舌先を伸ばして積極的に彼と舌を絡め合う。抱き合いながら口付けをする二人の姿は、誰の目から見ても恋人同士にしか見えない。
「ぢゅるる、ちゅぅ゛……っ♡♡ ちゅぷぷっ♡ じゅるっ♡♡♡ じゅるるっ♡ ちゅぷぅ゛っ♡♡」
——堕ちた白羽の騎士は、淫楽の悦びに嵌まっていく。
【お年玉企画 第一弾】 ブラダマンテはデカ尻を執拗にイジメられながら快楽へと堕ち、マスターにメス嫁宣言をする 2