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濁り丸
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【pixivFANBOX 限定公開】 幸薄なブリュンヒルデを幸せにするため、 マスターは本気の孕ませ交尾に励む 中編-4


 何度も絶頂を迎えたメスの柑橘系のような甘酸っぱい淫らな香りが『ムワぁ……っ♡♡♡』と立ち籠めている電脳空間では、外側が純白で内側は青や緑のような色合いをした絶世の美女——”ブリュンヒルデ”の息も絶え絶えで庇護欲を唆る呼吸音と蕩け切った女性らしい嬌声が響き渡っていた。



「——はぁ゛……っ♡♡♡ ぃ゛ッき゛ゅぅ゛♡♡ はぁ゛ーーっッ゛♡♡♡ ——ぉ゛ひッ♡♡」



 あれから黒髪の青年——”藤丸 立香”の男性らしい大きな両手で元から柔らかかったおっぱいは揉みしだかれ続けることになり、性的興奮によりぷっくりと膨らみながら赤みを増した乳輪と乳首は指先でグニグニと捏ね潰される。


 乳房全体をじっくりと時間を掛けて愛撫されながら、数え切れない絶頂を迎えたことにより、彼女の元から敏感であった乳首などは完全にイキ癖を付けられてしまう。



 それでもおっぱいをイジメられ続け——



 絶頂の底無し沼にずっぷりと肢体は沈みながら溺れていくブリュンヒルデは、無意識の内に彼の少し乱暴で男らしく力強い愛撫が齎す強烈な快楽の虜になってしまった。


 手を広げて鷲掴みにしている状態でも手の平から溢れてしまいそうなサイズ感をしており、モチモチしている搗き立てのお餅やふわふわのマシュマロのような質感をしているデカ乳は、揉み潰され続けて”デカマゾおっぱい”に躾けられたのである。



「ブリュンヒルデの反応が可愛くてエロ過ぎるから、おっぱい揉み潰してイジメ過ぎちゃった」

「ふぅーーっ♡♡♡ ぃ゛ひ……っ♡♡ ぁ゛ッ♡♡♡ ぉ゛ひッ♡ ふぅ゛ーーっ♡♡」



 空間の空気が循環する際に生じる微弱な風がおっぱいに当たるだけでビリビリと痺れるような快感が脳天に向かって駆け巡るため、ブリュンヒルデはその度に開いた口からだらしなく舌を垂らしたまま獣のような嬌声を上げてしまう。


 目が醒めるような美しさと匂い立つような色気が同居している彼女のグラマラス肢体は、きめ細やかでスベスベしている真っ白な素肌から噴き出した大量の汗を掻いたことにより、オイルをタップリと塗りたくられたかのようにテカテカと艶めかしい光沢を帯びていた。


 全身からスケベなメス臭が解き放たれており、五感を通して雄を誘惑しているドスケベボディとなっている。


 甘酸っぱい香りを放っている汗には発情したメスのフェロモンがタップリと含まれているのだが、ブリュンヒルデが快感を感じて『ビクっ♡♡ ビクンッ♡♡♡』と肢体を震わせる度に汗が飛び散り、フェロモン混じりのメス臭が振り撒かれていた。



 ——トプっ♡♡ ぴゅ……っ♡ ぷしゅっ♡♡♡



 何度もアクメに達してしまった彼女の下半身は特に酷い有様となっており、膣口から大量に分泌した愛液やヒクつく尿道口から噴き出した潮でびしょ濡れになっている。


 本来は寝汗などを吸収する目的でベッドには真っ白なシーツが敷かれているのだが、ブリュンヒルデの安産型のムッチリとした大きなお尻でも隠しきれない程、子どもがおねしょをした時のように大きくて淫らな淫臭を振り撒いている染みが出来上がっていた。



「ふわとろなドスケベおっぱいの次は……ぐしょぐしょに濡れそぼったオマンコだね」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」



 気が済むまで彼女のドスケベなデカマゾおっぱいをイジメ尽くしたが、欲望が治るどころか高まっているマスターの意識は、汗が溜まっているお臍の窪みよりも更に”下”に向けられている。



「スカートが捲れ上がってるから、エッチな下着が丸見えだね」



 元からマイクロミニに分類されるプリーツスカートにより、ブリュンヒルデの滑らかでムチムチした太ももは半ば辺りまで見えていたが、快楽や絶頂により自然と動いてしまった脚の動きでスカートは完全に捲れ上がっていた。モデルのようにスラリと長くてしなやかな脚は付け根までバッチリと見えており、何よりもぐっしょりと濡れたことでオマンコの輪郭が浮き上がっている真っ黒なショーツが丸見えの状態になっている。


 割れ目の形まで下着越しなのに手に取るように分かるため、彼の意識がそちらに吸い寄せられてしまうのも仕方が無いことであった。生殖本能やオスとしての欲望が直ぐにでも濡れそぼったメス穴に突き挿れ、受精するまで大量の種を注ぎ込み続けろと訴え掛けてくる。



「下着の上からゆっくりじっくり”準備”しようと思ったけど、これだけ濡れてるなら最初から直に触っても良いかな」

「はぁ゛ーーっッ゛♡♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ いっ、いきなりぃ゛♡♡♡ ちょくせつはぁ゛……っ♡♡♡ ——ぁっ♡♡」



 未だに絶頂の余韻から抜け出せていない状態でも羞恥心が勝ってしまったブリュンヒルデは、直接オマンコを見られて愛撫されることを恥ずかしそうにしていた。だが、気が付けばマスターは彼女の足元の方まで移動しており、恥ずかしい位にしとどに濡れそぼったショーツのサイド部分に両手の指先を引っ掛けたのである。



「これからハメ潰して俺専用になるまでザーメン注ぎ込む、ブリュンヒルデのエッチなオマンコ見せて?」

「ぁ゛〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ ……そのような言い方はぁっ♡♡ ぁっ♡♡♡ 脱がせちゃダメですぅ……っ♡♡」



 言葉では駄目だと口にしているブリュンヒルデだったが、絶頂により身体に力は入らないため抵抗することすら出来ない。彼の手によりぐっしょりと濡れたショーツはゆっくりと焦らすように脱がされていき、下着の中で蒸れながら熟成されて濃くなったメスの淫臭と湿度を含んだ熱気が『ムワァっ♡♡』と解き放たれることになった。


 そして、少女の秘所のようにツルツルとしている、ぽってりと膨らむ真っ白な割れ目が露わになる。


 膝の辺りまでショーツは脱がされてしまった時点でイヤらしい秘所は丸見えになったのだが、そのまま自然と足を軽く上げさせられてつま先からショーツは完全に引き抜かれたのだ。



「ブリュンヒルデのオマンコ凄いエッチだよ。びしょびしょに濡れた割れ目のが物欲しそうにヒクヒクしてる」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡♡ やっ、やぁ……っ♡♡ …………恥ずかしいですぅ♡♡♡」



 愛液や潮によりびしょびしょでヒクついている発情し切っているドスケベなオマンコを詳細に説明されたことにより、顔が燃えるような恥ずかしさから精一杯の抵抗としてムチムチしている滑らかな太もも同士をピッタリとくっつけて秘所を隠そうとした。


 だが、おっぱいと同様にオマンコを徹底的にイジメて征服することで自分専用のメスにしようとしているマスターは、ブリュンヒルデの膝をそれぞれ掴むことによりガバッと左右に広げてしまう。更に再び長くスラリとした脚を閉じることが出来ないようにするために、彼は身体を滑り込ませるように捩じ込み、脚が開いたまま閉じられない位置に陣取ったのである。



「こうしたら脚も閉じられないよね。それじゃあ触っていくよ」

「————っっッ゛♡♡♡♡ ……おっ、お待ち下さぃ♡♡♡ 心の準備がぁ——ぃ゛ひっッ♡♡」



 ——クチュっ♡♡



「ぉ゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡♡♡」


 

 彼の伸ばした指先がテラテラと濡れそぼった薄い桃色の淫肉が覗く割れ目に触れて粘っこい水音を鳴らした瞬間、彼女は開閉を繰り返してヒクヒクしている尿道口から『ぷしっ♡♡ ぷっしゅぅ——っッ゛♡♡♡』と潮を噴き出しながら絶叫を上げてしまう。乳輪や乳首と同じような粘膜でも特に感じ易い秘所の部分を触れられた瞬間、意識が一気にショートするような強烈な快感が迸ったのである。


 少しでも快楽を逃そうと身体が動いてしまい、お尻を浮かせながらガクガクと上下に揺れていた。



「ちっ、乳首よりぃ゛♡♡ はぁ゛ーーっッ゛♡ 気持ち良いのがぁ゛っ♡♡♡ 強いですぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡」

「触っただけで潮吹きお漏らししちゃう位だもんね。これからもっと弄って感度が上がるように頑張るから、ブリュンヒルデはもっと俺の手に意識を集中して気持ち良くなって」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡♡ こっ、これ以上なんてぇ゛ッ♡♡ 死んじゃいますぅ゛……っ♡♡♡ 優しくぅ——」



 ——グチュっ♡♡ ずっぷぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡


 

「ふき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ お゛っほぉ゛————っッ゛♡♡♡♡ オマンコにゆびがぁ゛……っ♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡」

 


 指先で割れ目を優しく撫でられてから愛蜜を溢れさせ続ける膣穴に人差し指をゆっくりと挿入され、彼女は背中や首を反らせながら濁音に塗れた野太いオホ声を上げる。全てが敏感な肉穴に指が触れる度に脳みそがブクブクと沸騰するような快楽が迸り、潮吹きし過ぎて馬鹿になってしまった尿道口が潮が噴き出してしまう。


 根本まで挿入された時にはブリュンヒルデの表情は完全に蕩け切っており、瞼は開いているが紫色の瞳の焦点は定まっておらず、開いたままの唇の端からは唾液がだらしなく垂れていた。



「ブリュンヒルデのオマンコのナカ、温かくてトロトロなのに締め付け強くて気持ち良いっ」

「ぉ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ せつめいはぁ゛♡♡ はっ、恥ずかしぃれすぅ゛……っ♡♡♡♡」

「これはまだ挿入れただけだから。これからもっと穿りながら、エッチな声を聞かせてね?」



 ——グチュっ♡♡♡ じゅっぽっ♡♡ ヌッチュっ♡♡♡ ぢゅぷっ♡♡



「ぉ゛き゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ なっ、ナカで動かしちゃ駄目ですぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡ ふぎゅッ♡♡ ん゛ほ——っ♡♡♡♡ お゛っほぉ゛ッ♡♡♡ ほじっちゃダメですぅ゛〜〜っッ゛♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」



 人差し指の根本から先端まで抽送を繰り返しながら、指を折り曲げたり伸ばす動きが加わり、彼女のオマンコはホジられて愛撫されながら気持ち良い箇所を探られてしまう。そして、お腹側にある入り口近くの”ゾリゾリ”が爪先を引っ掻いた瞬間、痙攣するように締め付けていた膣孔全体がぎゅうっと締まって絶頂の合図となる。



 ——ずり゛ゅっ♡♡♡

 


「————っっッ゛??!!!♡♡♡♡ あ゛ッ♡♡ ぁ゛っ♡ ぁ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡ すっ、すごぃのクるぅ゛〜〜っっッ゛♡♡ キちゃいますぅ゛……っ♡ イ゛クィ゛クイ゛ク゛——っ♡♡♡ イ゛っキ゛ゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」



 ——ぷっしゅぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ ぷしッ♡♡ ぷしゅっ♡♡♡ ぷっしゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡



 豊満な肉付きのお尻を浮かせたまま上下に揺らし、ブリュンヒルデは潮吹き絶頂を迎える。喉が枯れてしまいそうな声量の絶頂報告を上げながら、ベッドを超えて床まで潮で汚してしまう。



「滅茶苦茶、良いイキっぷり。気持ち良かったでしょ?」

「ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡ ぃ゛き゛ゅッ♡ はぁ゛……っ♡♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡ そっ、そこはだめれすぅ゛っ♡♡♡♡ …………おかしくなってしまいますぅ゛♡♡♡」

「”そこ”って言うのはG-スポットのことかな? でも、俺はブリュンヒルデのこともっと気持ち良くしたいからなぁ……。だからじっくり時間を掛けてオマンコ弄るね」

「ぁ゛——っ♡♡♡ ひっ、ひぃ゛……っ♡♡ ぉ゛っ、お゛ゆるひぉ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡」



 ——トントンっ♡♡ かりぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡



「あ゛ひ——っっッ゛♡♡♡♡ イ゛き゛ゅイ゛キ゛ュイ゛っき゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」



 快楽に怯える彼女の懇願を無視してG-スポットを重点的に弄られ、ブリュンヒルデの意識は再び快楽の底無し沼に沈んでいく。着々と交尾をするための準備が進められており、電脳空間には女性の快楽に蕩け切ったアクメ報告と卑猥な水音が響き続ける。

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