「——ブリュンヒルデのおっぱい見せて?」
「……ぁっ♡♡ こっ、困りますぅ……っ♡♡♡ …………ぁひっ♡♡」
未だに絶頂の余韻に溺れている”ブリュンヒルデ”が着ている衣装を脱がせるため、”藤丸 立香”は手始めに片手を伸ばして胸元を可愛らしく飾っている黄緑色のスカーフをしゅるりと引き抜いた。
治療のためにベッドに寝かされた時点で手甲やウエスト周りの鎧などは邪魔になるため既に外されており、後は制服に似た襟付きの上着を脱がせるだけで上半身を隠すものは無くなってしまう。
「マシュマロみたいに柔らかいスケベなデカ乳、服の上からでもぷっくりしてコリコリ硬い乳輪と乳首もたっぷり弄って愛して上げるから」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ ぁ゛ッ♡♡ ……おっ、お許し下さぃ……っ♡♡♡♡ それだけはぁ゛♡♡♡ ぁ——っ♡♡」
羞恥心と快楽が鬩ぎ合っている彼女が口から漏らす懇願を敢えて聞き流すマスターは、衣装の裾口を掴むとゆっくりと焦らすように捲り上げていく。一度も日焼けしたことが無いと言われても信じられる程に真っ白で透明感のある肌が徐々に露わになっていき、引き締まった腹部と共に縦に窪んだ美しいお臍が丸見えになる。
ブリュンヒルデの身体はおっぱいやお尻などの母性や女性らしさが如実に表れる部位は肉付きが良くてムチムチとしているのだが、ウエスト部分がキュッと括れていることで美しい曲線を描いていた。老若男女を問わず魅了してしまう絶世の美貌にボンキュッボンというグラマラスな身体、長くスラリとしたモデルのような四肢が合わさり、男性の欲望と女性の理想を兼ね備えた美の女神に匹敵する美しさをしている。
「本当に肌が白くて綺麗だ。引き締まってるお腹もお臍もエロいよ」
「…………ほっ、本当にぃ♡♡ ……ダメですぅ♡♡♡ ぁ゛ッ♡♡ ぃ゛ひ……っ♡ みっ、見ないで下さぃ゛♡♡ んぁ——っ♡♡♡」
捲り上げられることで服の裏地と共に搗き立てのお餅のような滑らかな質感の下乳が露わになりそのまま全てが丸見えになろうとした瞬間、羞恥が限界に達してしまった彼女は前腕を交差させることで乳房全体が完全に露わになることを防ぐのであった。
「……ほっ、本当に駄目ですぅっ!!♡♡♡♡」
ブリュンヒルデの細腕には絶頂の余韻もあってかほぼ力が入っておらず、強引に脱がせようと思えば簡単に出来るのだが、敢えてマスターは言葉による説得のみで自分から両腕を下ろさせようとする。
「ブリュンヒルデのおっぱい見たいんだ。腕を退かしてくれたら、今よりもっと気持ち良くして上げるから」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ……こっ、これ以上はぁ♡♡ 本当の不貞になってしまいますぅ……っ♡♡♡♡ …………ダメぇっ♡♡」
「俺はブリュンヒルデのことが大好きだよ、心の底から愛してる。ブリュンヒルデも俺のことを愛してくれて、強引に殺人衝動を抑えたから壊れそうになったんだよね?」
「ぁ——っ♡♡ そ……っ、それはっ♡ …………そうなのですがぁ♡♡♡」
好きや愛していると耳元で囁かれた後に完全に図星を突かれてしまった彼女は、動揺してしまいモゴモゴと口籠もることしか出来ない。否定する言葉が思い付かなくなっているブリュンヒルデに対して、彼は更なる追撃の言葉を口にすることで胸元を隠す腕を退けさせようとする。
「このままブリュンヒルデが消えちゃうなんて耐えられない。俺はブリュンヒルデが駄目って言い続けても愛するけど、出来ればちゃんと愛し合いたい……それは嫌かな?」
「————っっッ゛!??♡♡♡♡ ……ひっ、卑怯ですぅ♡♡ …………そのような言い方はぁ♡♡♡」
完全に反論の余地を失って言い負かされてしまった彼女は、降参するように胸元を隠していた両腕を上げるしかなかった。これによりブリュンヒルデの衣服を脱がせるための障害は無くなり、自分のことを受け入れて貰えたことを喜ぶマスターは微笑みを浮かべる。
「ありがとう。絶対にブリュンヒルデのこと幸せにするから」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぁん——っ♡♡」
魅力的な曲線を描いている丸みを帯びた下乳部分だけが覗いている状態であったが、彼は一気に服を捲り上げることにより美しい鎖骨のラインまで彼女の肌を露出させた。衣服を脱がされて押さえ付けられておっぱいが解放された反動だけで『たぷんっ♡♡ ぷるんっ♡♡♡』と柔らかさを示すように揺れており、搗き立てのお餅やマシュマロのように美味しそうなおっぱい全体が包み隠さず露わになる。
寝台の上で仰向けになっていてもお椀のような綺麗な形を保ち続けている豊満な乳房は、少しの振動でも大きく揺れる柔らかさだけで無く重力に逆らうハリも兼ね備えた美巨乳であった。
肌が処女雪のように真っ白で透き通るような透明感があるからこそ、桜の花弁のように淡い桃色をした乳輪や乳首が自然と目立つのである。性的興奮によりおっぱいの先端部分はプックリと充血しており、淫猥に膨らんでいるのが一目瞭然であった。
「ぁっ♡♡ ぁッ♡ あぁ……っ♡♡♡ 見られてますぅ♡♡ んぅ゛——っッ♡♡♡」
見ているだけで揉みしだきながらむしゃぶり尽くしたい衝動に駆られてしまい、珠のような白い肌に赤い歯形や吸い痕を残したくなる魔性のマシュマロおっぱいなのである。直ぐにでも滅茶苦茶にシてしまいたい欲望を理性で何とか抑え込むことが出来たマスターは、ブリュンヒルデが万歳をするように腕を上げているため衣装をそのまま脱がせてしまう。
両の腕から袖が引き抜かれたことにより、彼女の上半身は一糸纏わぬ滑らかな肌を晒す状態となった。
「芸術品みたい綺麗だけど、物凄くエッチで……最高だよっ」
「はぅ……♡♡♡ ……そっ、そのようにマジマジと見ないで下さぃ♡♡」
「恥ずかしがってるブリュンヒルデの顔も含めてもっと見せて欲しい」
「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ ぃっ、ぃやぁ……っ♡♡」
自分のトロトロに蕩けている表情を指摘されたブリュンヒルデは羞恥から声にならない声を上げ、茹で蛸や熟した林檎のように真っ赤に染まる顔を自分の両手で覆ってしまう。だが、そんな些細な動作でさえ彼女の大きくて柔らかな乳房は、『たゆんっ♡♡ タプンっ♡♡♡』と美味しそうなプリンのように揺れ動いていた。
「それじゃあ触るからね。ブリュンヒルデのエッチなおっぱい」
「ぁ——っ♡♡♡」
呼吸などの僅かな振動でも『たぷっ♡♡ たぷんっ♡♡♡』と上下左右に揺れるブリュンヒルデのデカ乳の誘惑に抗えず、マスターは男らしい大きな手で乳房全体を覆うように触れ、そのまま全ての指先を蕩けるような柔らかさの乳肉に沈み込ませていく。
——ふにっ♡♡♡ むにゅっ♡♡ むき゛ゅぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡
「ぉ゛ほ——っ♡♡ ん゛ひゅっ♡♡♡ つよぃ゛れすぅ゛……っ♡♡ ふき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
「指先におっぱいが吸い付きながら奥まで沈み込むっ。服越しに触ってたより直に感触も体温も感じて、触ってるだけなのに気持ち良いよ」
「ぁ゛ッひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃ————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」
揉み潰されるおっぱいから脊髄を通り脳天に向かって強烈な電流を流されるかのような強い快感が迸るため、ブリュンヒルデの意識は一瞬で呑まれて背筋をらしたままビクビクと肢体を震わせてしまった。ミニスカートの奥に隠された黒い大人びたデザインのショーツの内側は大洪水であり、腰の震えに合わせて潮吹きという名のお漏らしをしている。
「服の上からでも最高の揉み心地だったけど、直に触ると病み付きになりそうな位だっ。温かくてしっとりしてるのに、ふわふわで蕩けそうな位に柔らかい。手の平に当たる硬い乳首の感触もエッチだよ」
「……ぃ゛く゛ッ♡♡♡ せっ、せつめいしないれぇ゛っ♡♡ ぉ゛き゛ゅぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
強過ぎる快楽と度重なる絶頂で肢体は火照りながら、熱や汗が溜まりやすい谷間や下乳を含めておっぱい全体がびっしょりを汗を掻いていた。しっとりと吸い付くような肌の感触と乳房自体の柔らかさが合わさり、幾ら触ったり揉みしだいたとしても飽きない。
丹念なマッサージされるように乳肉を揉み潰されながら手の平部分でプックリとした乳首や乳輪を擦られ、服越しで揉みしだかれていた時よりも何倍も強烈で鋭敏な快楽にブリュンヒルデは喘ぐことしか出来なくなってしまう。
——むぎゅぅ゛っ♡♡♡ むにっ♡♡ むにゅぅ゛うぅ゛うう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡
「揉むのつよぃ゛ですぅ゛——っッ♡♡ ぉ゛ひっ♡ 乳首ぃ゛……っッ♡♡♡ 擦れてびりびり痺れり゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ ぉ゛っ、おっぱぃ馬鹿になっち゛ゃぃ゛ます゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡♡♡」
「揉み心地も最高なのに感度も良くて、エッチな反応と声を沢山聞かせてくれるとか……愛されるメスとしての才能あり過ぎるだろっ。おっぱいもっとイジメて愛して上げるから」
エロ過ぎる彼女の反応にマスターは更に加虐心を刺激され、パン生地を捏ね上げるようにおっぱいを揉み潰した。プックリと膨らむ乳輪ごと硬くシコった乳首も二本の指で挟みながら、軽く引っ張ることで敏感なドスケベデカ乳で最も感じ易い部分をイジメる。
——ぐにぃ゛……っ♡♡ むぎゅぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡
「ひき゛ゅぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ ちくびぃ゛……っ♡♡ 引っ張っちゃらめぇ゛ぇええ゛ぇ゛ぇえ゛ぇ゛ぇ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぁっ♡♡ イ゛クイ゛ク゛イ゛ク゛ぅ゛——っ♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
自分のずっしりとした重量を伴うおっぱいの重さが全て乳首をイジメる刺激に変わり、ブリュンヒルデは普段からは考えられない声量の絶頂報告をしながらイキ果ててしまう。脳みそを『じゅぅ゛……っ♡♡』と焼き焦がすような強過ぎる快楽、彼女はこれまでの人生で味わったことの無いマゾな悦びを含んだ気持ち良さに溺れていた。
「ぉ゛……ッ♡♡♡ …………ぃ゛ク゛っ♡♡ イ゛……っッ゛♡♡♡♡」
「ふーん、こういう弄り方が感じ易いんだ。それならもっと気持ち良くして上げるっ!」
——ぐにゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡
「ふ゛き゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ ——っ♡♡♡」
未だに絶頂の波が治っていないブリュンヒルデは再び強烈な快楽に溺れ、潮吹きアクメと共に意識を飛ばして部屋全体に濁音に彩られた嬌声を響かせる。
幸薄なブリュンヒルデを幸せにするため、マスターは本気の孕ませ交尾に励む 中編-3