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濁り丸
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【性夜の小説合同2024】サンタコスのジャンヌ・オルタは、聖なる夜に愛を育む


 灯された蝋燭特有の柔らかな光に照らされる黒を基調とした女の子らしい部屋は、電飾によりキラキラと輝くクリスマスツリーやツリーの根元に積まれたプレゼントの箱達、雪だるまの形をしたシリコン製のライトなどでクリスマス仕様に飾り付けられている。バレンタインやハロウィン、クリスマスなどカルデアは季節毎の行事を大切にしているため、施設内の廊下や食堂、部屋などの飾り付けにも余念が無いのであった。



 ——クリスマス・イヴ



 部屋に飾られているデジタル時計は現在時刻と共に12月24日を示しており、丸焼きチキンやホールケーキなどを家族と食べる生誕祭の前夜となっている。朝には満面の笑みを浮かべながらプレゼントの箱を開ける子ども達のため、サンタクロースもトナカイ達が牽引するソリに乗りながらプレゼントを配り回っている頃合いであった。


 カルデアに在籍している”ジャック”や”イリヤ”などの子ども系サーヴァント達は、クリスマスプレゼントが本当に届くのか楽しみにしながらも睡魔には勝てず眠りに就いている。もう少し経てば日付も変わり本番となる生誕祭が始まるのだが、恋人や夫婦からすれば育まれた愛を更に深める”大人の時間”に他ならない。



 この女の子らしいクリスマス仕様の部屋にも、愛を深め合おうとしている男女がおり——

 


「マスターちゃん、メリークリスマスっ♡♡ ”特別なプレゼント”を届けに来たわよ♡♡♡ 感謝して受け取りなさいよね……っ♡♡」



 復讐者(アヴェンジャー)の霊基はそのままにオフショルダータイプのミニスカサンタのコスプレをしている”ジャンヌ・オルタ”は、外でしんしんと降り積もっている雪のように真っ白で透明感のある素肌を大胆に露出していた。彼女が着ているサンタコスは一般的なサンタクロースのイメージカラーである赤色とは異なり、いつも喧嘩しているが結局は仲の良い”アルトリア・オルタ”のサンタコスと同じ暗い紫色である。


 全体的にタイトでボンキュッボンな身体のラインが丸分かりである上に露出も激しいミニスカサンタのため、愛するマスターにたっぷりと揉みしだかれたことで更にサイズアップした巨乳の深い谷間や搗き立てのお餅のように柔らかな上半分、ムチっとしているのに滑らかな太ももがほぼ付け根の辺りまで大胆に露わになっていた。


 オフショルダーのワンピースは極端に短く少しでもズレれば薄桃色のぷっくり乳輪が覗き見え、直立していない状態だと紐のような黒のTバックや肉付きの良い桃尻が見えてしまうドスケベ仕様である。おっぱいを谷間まで隠そうとすれば下半身がほぼ丸見えになり、逆にお尻を完全に隠そうとすればおっぱいが丸出しになってしまう。



「それは凄い楽しみだ。エッチなサンタの格好、物凄い似合ってるよ」

「〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ とっ、当然でしょっ♡♡ 可愛いって言われるために、衣装も頼んで準備してたんだから……っ♡♡♡」



 肌が露出していなくとも鼠蹊部やお腹のラインまで浮かび上がっているジャンヌ・オルタのエッチな格好を目の前で見ている黒髪の青年——”藤丸 立香”は、なるべく彼女の顔を見ようとしているがたわわに実ったおっぱいにより出来上がった深い谷間やムチムチしている白くて滑らかな太ももに視線が吸い込まれていた。



「はっ、恥ずかしいけどっ♡♡ んぅ゛……っ♡ 火傷しちゃいそうな位、見詰めてくれるのゾクゾクするわっ♡♡♡ 本当に衣装の依頼しといて良かった……っ♡♡」



 気を抜けば直ぐにでも下腹部に血流が集まりそうなエロさをしているため、健全であり性欲については人外レベルの青少年の彼がこうなってしまうのも仕方の無いことである。因みにある意味で全裸よりも想像力を掻き立てるミススカサンタについては、制作者の”ミス・クレーン”が貧血になるまで鼻血を垂らしながら作り上げた衣装であった。


 最近はマスターに喜んで貰うためのエロ衣装の発注が急増しており、少しでも旦那様の気を引こうとする彼女達が注文する過激なドスケベ衣装に対して、カルデアの”仕立て職人”や”ファッションデザイナー”は日々頭を悩ませていたりする。



「少し動くだけでも色んなエッチな場所が見えるんだ。これじゃあ俺の前以外だと着られないね」

「————っっッ゛♡♡♡♡ そっ、そうよ……っ♡♡ マスターに喜んで貰うためだけのエッチな衣装っ♡♡♡ はぁっ♡♡ これからは着て欲しいって言われたら、いつでも着て上げるんだからっ♡♡♡」



 他の男性に性欲が混じりの下卑た視線を向けられれば、ジャンヌ・ダルクは張り倒して燃やす程の嫌悪感を抱くだろう。だが、愛しているマスターにマジマジと見詰められれば、どうしようも無い位に嬉しくなり気持ち良くなってしまうのである。


 タイトなサンタコス越しだからこそ乳輪や乳首が充血してぷっくり膨らんでいるのが分かりになってしまい、真っ黒な紐ショーツも愛液の分泌により濡れたことでオマンコの割れ目にピッタリと張り付いて脱がせる前からイヤらしい舟の形である秘所の輪郭が丸分かりになっていた。興奮と羞恥に心も身体も満たされているジャンヌ・オルタは、『タプンっ♡♡』と豊満な乳房を両手で持ち上げることにより強調しながら揺らし、クリスマスプレゼントとして文字通り”自分自身”をマスターに差し出す。

 


「もう分かってると思うけど……っ♡♡ プレゼントは私だからっ♡♡♡ 勿論、要らないなんて言わないわよね?♡♡ 返品なんて絶対に許さないけど……っ♡♡♡」

「当たり前だよ。ジャンヌ・オルタの全部が欲しい。絶対に誰にも渡さないから」

「ぁ゛〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ そっ、それならっ♡♡ 今日はいつもよりも沢山、愛してくれなきゃ駄目よっ♡♡♡ それに……ぁ——っ♡♡」



 恥ずかしさを誤魔化すようにもっと沢山の要求をしようとしたが、それを全て口にする前に彼から抱き締められたことで取り繕うような言葉が出なくなってしまう。既に心も身体も堕とされ切っているジャンヌ・オルタは、ほんの少しだけ残っていた理性(ツン)の部分すらトロトロに蕩けて甘えた子猫のようになる。



「りっ、”立香”だめぇ……っ♡♡ すぅーーッ♡♡♡ はぁ……っ♡♡ 私もうっ♡ 立香の体温と匂いを嗅ぐだけでぇ……っ♡♡♡ 気持ち良くなっちゃうからぁ♡♡」

「でも、今日は沢山愛して欲しいんだよね? 好きだよ、愛してる」

「————っっッ゛♡♡♡♡ わっ、私もぉっ♡♡ 立香っ♡ 立香が大好きぃ♡♡♡ 一杯、愛して下さい……っ♡♡」



 彼女はマスターの広い背中に細い両腕を回すことによりぎゅっと抱き締め、彼もジャンヌ・オルタのキュッと括れている細い腰に太く逞しい腕を回して支えた。互いの身体の感触や体温が触れ合いながらピッタリと密着している箇所から伝わり、パーソナルスペースに侵入しているのに心地良さや安心感しか感じられない。


 身長差や抱き付く体勢から彼女はマスターのことを見上げているのだが、視線同士を絡み付かせるように見詰め合っている。ただ見詰め合っているだけなのに相手に対する愛情が溢れてしまい、二人はどちらとも無く自然と顔を近付けながらゆっくりと唇同士を触れ合わせるのであった。



 ——ちゅぅっ♡♡



「んむぅ……っ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ ぷはぁーーっ♡♡♡ 立香、もっとぉ……っ♡♡ んむっ♡♡♡ んっ♡♡ ちゅっ♡♡♡ ちゅぷぷぅっ♡♡ ふぅ゛……っ♡ ちゅぷぅっ♡♡」



 一度でも唇が触れ合ってしまえば歯止めは効かなくなり、甘く切ない痺れるような快楽を求め合い、ジャンヌ・オルタは瞳を閉じることでキス顔をしながら瑞々しい唇をほんの少しだけ尖らせる。


 部屋全体には愛し合う男女の艶めかしい色っぽい吐息と小さいのに耳に残る淫猥な水音が断続的に響き、少しずつ唇同士の密着具合は強くなりもっと激しく絡み合うようなキスへの期待感が高まっていく。



「ちゅぅ……っ、ぷはぁっ♡♡ はぁーーっ♡♡♡ ねぇ……っ♡♡ いつもみたいなキスしたいっ♡♡ お口のナカっ♡♡♡ 立香の長い下で掻き混ぜてっ♡♡ 私も舌絡めるからっ♡♡♡♡ 交尾みたいな大人のキスしよ?♡♡♡」

「本当におねだり上手になったね。それなら口を開けて舌伸ばしてよ」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ こっ、こう……っ♡♡ んぇーーっ♡♡♡」



 恥ずかしそうにしながらもジャンヌ・オルタは大きく口を開き、唾液に濡れた艶めかしいピンク色の舌を突き出すように伸ばした。オルタ特有の金色の瞳を濡らしている彼女は深い口付けを求めて舌先から唾液を『トロぉッ♡♡』と垂らしており、いじらしくもドスケベなメスのおねだりにマスターは同じように応える。



 ——ちゅぷっ、れろぉ〜〜っ♡♡♡



「じゅるぅっ♡♡ れろろぉ〜〜っ♡♡♡ ぢゅぷっ♡♡ ちゅるるぅ゛っ♡♡♡ じゅぷるるぅ〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……ッ♡♡♡ れりゅぅ゛〜〜っ♡♡ じゅぷっ♡♡♡ じゅぷるぅ……っ♡♡」


 

 柔らかくて瑞々しい唇と唇、唾液に塗れる舌と舌が密着しながら擦り付けられた瞬間、抱き締め合ったり口付けをしている時よりも強い快感に二人は直ぐに溺れてしまう。蕩けるような柔らかさをした粘膜同士をピッタリと密着させながら、触手のように舌先をにゅるにゅると動かし合うことで淫猥な水音を鳴り響かせ、唇と舌の境目が曖昧になるような粘膜接触により蕩けるような快楽を生み出され続けるのであった。



「ちゅぷぷぅっ♡♡♡♡ れろぉっ♡♡ じゅるっ♡♡♡ じゅるるるぅ゛〜〜っッ゛♡♡ ちゅっ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡ ぢゅぷる゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ れろろぉ゛〜〜っっッ゛♡♡」



 深い口付けをしている間もジャンヌ・オルタは快楽に溺れ、彼に愛され続けて更に成熟したグラマラスな肢体をビクビクと震わせている。


 抱き合っているマスターの厚く逞しい胸板で彼女の豊満なおっぱいは『むにゅぅっ♡♡』と密着しながら潰れているのだが、紐のようなショーツでは吸収し切れなかった愛蜜が溢れることにより滑らかな太ももの内側を濡らしていた。快楽に耐えようとして両脚は自然と内股の体勢になっており、足元には愛液がポタポタと滴り落ちてしまっている。



「ぢゅるるぅ……っ♡♡♡ んむ……っ♡♡ はぁーーッ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ 立香ぁ……っ♡♡♡ 気持ち良過ぎてぇ♡ きっ、キスだけでイっちゃいそうっ♡♡ ふぅーーっ♡♡♡」

「ジャンヌ・オルタはどうして欲しい? ちょっと休憩する。それともこのままイかせて欲しい?」

「〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ こっ、このままキスでイきたいっ♡♡ 立香のキスでイかせて?♡♡♡ んむぅ〜〜っッ゛♡♡」



 上目遣いで可愛らしくおねだりをしていた彼女の唇は塞がれ、絶頂へと導くための深くて激しい口付けが再び行われるのであった。ジャンヌ・オルタは口内に侵入する長い舌を受け入れながら自分の舌も健気に動かしており、二つの舌先で掻き混ぜられてブクブクと泡立った唾液を啜られたり逆に啜ったりしながら喉をゴクゴクと鳴らす。


 快楽に蕩けたことで彼女の身体は脱力してしまい、マスターに体重を預けたままキスを求めてしまう。


 ドクドクと流し込まれる唾液を嚥下し切れずに唇の端から溢れさせ、口の周りを唾液塗れになるのが気にならないレベルでディープキスの快楽に溺れてしまっている。深い口付けの気持ちよさに没頭し過ぎて少しずつ酸欠になってしまい、お酒に酔った時のように頭がフワフワになりながら真っ白な光に埋め尽くされた。


 

 そして——



「ぢゅるるるぅ゛っ♡♡♡ じゅぷっ♡♡ れろろぉ〜〜っ♡♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ んむ……っ♡ ん゛ふ゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡♡♡」



 ——ぷしゅっ♡♡♡♡ ぷしッ♡♡ ぷっしゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡♡



 遂に深い口付けのみで絶頂を迎えてしまったジャンヌ・オルタは、繋がる口内で嬌声を上げらながら膝をガクガクと揺らして無様な潮吹きをする。じんわりと汗を掻きながら火照らせた肢体を『ビクンっ♡♡ ビクンッ♡♡♡』と震わせながら、自分の足元に淫らな臭いを解き放っている水溜りを作り出すのであった。



「じゅぷっ♡♡ ちゅるるぅ……っ♡♡♡ んむっ♡♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡♡♡ はぁ……っ♡♡ いっ、イっちゃったぁ♡♡♡ はぁーーっッ♡♡」

「気持ち良かった?」

「うん……っ♡♡♡ 口のナカいっぱい掻き混ぜられてぇ♡♡ 舌同士を擦り合わせるの気持ち良かったぁ♡♡ 唾液流し込まれてイっちゃった……っ♡♡♡♡」



 絶頂を迎えたことで更に愛し合いたい欲望に歯止めが効かなくなった彼女は、快楽により呂律の回らない口のままお願いをする。



「はぁ……っ♡♡ はぁっ♡♡♡ ねぇ、ベッドまで行きましょう?♡♡」

「それじゃあ行こっか。俺がエスコートするよ」



 ジャンヌ・オルタのキュッと括れた細い腰を片腕で抱いたまま、直ぐ近くにあるベッドまでマスターは連れていくのであった。大量の潮吹き直後であったため尿道口から噴き出した潮と膣口から溢れ出した愛液が混ざり合いながら雫がポタポタと滴り落ち、彼女がベッドに辿り着くまでの道のりが足跡のように残る。








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 ——ブルンっッ゛!!!♡♡♡♡



「あ——っ♡♡ いつ見ても本当に大きいっ♡♡♡ 立香の勃起オチンポっ♡♡」



 パンツとズボンに押さえ付けられて苦しそうな勃起魔羅を解放するため、履き口に指先を引っ掛けることで脱がせたジャンヌ・オルタは、押さえ付けられたバネが解放された反動のように物凄い勢いで飛び出したデカチンポに見惚れていた。彼女は性行為をする前からマスターのことを心の底から愛していたのだが、子宮が完全に堕ち切ってオマンコを専用にされるまでハメ潰されたことにより身体も離れられなくなったのである。



「すぅーーっ♡♡♡ はぁ……ッ♡♡ 私の腕より大きくて太い逞しいデカチンポっ♡♡♡ これでおまんこ馬鹿になっちゃうまでタップリイジメられて、もう立香以外じゃ気持ち良くなれない専用にされちゃったぁ♡♡」



 強烈な熱気や牡臭を振り撒いているデカ魔羅に指を這わせ、柔らかな頬を陰茎部分に愛おしそうに擦り付けるのであった。恍惚とした表情を浮かべているジャンヌ・オルタは、自分からサンタコスを下にズラして、メロン果実のようなおっぱいを『ぷるんっ♡♡』と揺らしながら晒したのである。



「さっきは私のお願いを聞いてキスしてくれたから……っ♡♡ すぅ゛ーーっッ♡ はぁ゛ーーっ♡♡ 立香に沢山揉まれて大きくなったおっぱい使ってっ♡♡♡ 逞しいオチンポにご奉仕しても良い?♡♡♡♡」

「俺からお願いしたいくらいだよ。ジャンヌ・オルタのパイズリ最高だから」

「〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡♡♡ 立香に一からじっくり仕込まれた、おっぱいオマンコご奉仕っ♡♡♡ いっぱい頑張るからっ♡♡ いつでもお射精してねっ♡♡♡」



 ——むにゅぅっ♡♡♡



 彼女は自分のずっしりと重たいおっぱいを持ち上げ、葉脈のような太い血管がビキビキと浮かぶ陰茎を左右から挟み込むのであった。


 沈めた指先を跳ね返すようなハリがあるのにマシュマロのような柔らかさをした極上の感触をしたデカ乳を押し付けられ、ジャンヌ・オルタ程の巨乳で無ければ包み込めない程に太くて長い陰茎は気持ち良さからビクビクと脈動してしまう。



「ビクビク震えてる熱々オチンポっ♡♡♡ はぁーーっ♡ これからおっぱいでガチガチに硬くなったオチンポをマッサージするわっ♡♡ んぅ……っ♡♡♡ こうやって挟みながらっ♡♡ オチンポの臭いがおっぱいに付いちゃう位、上下に擦り付けながら扱くのっ♡♡♡」



 左右からおっぱいの形が変わってしまう位に強く挟み込みながら、彼女は両手を動かすことでおっぱいを上下させ、陰茎の根本から先端に向かって搾るようなパイズリご奉仕を開始するのであった。旦那様にタップリ揉み潰されたマシュマロおっぱいは陰茎にピッタリと吸い付くような柔らかさをしており、乳房で挟み込まれているだけなのにバキュームフェラでもされているような快楽が齎される。



「はぁ……っ、ジャンヌ・オルタのおっぱい気持ち良いよ」

「嬉しいっ♡♡♡ はぁ……っ♡♡ でも、本番はこれからよっ♡♡♡ んぅっ♡♡ こうやって先っぽに唾液を垂らして……っ♡♡ んぇーーっッ♡♡♡♡ 唾液をローションにしてフワトロおっぱいオマンコにしちゃうんだからっ♡♡♡」



 褒められたことで嬉しさと共に得意気になるジャンヌ・オルタは、口を開いて唾液に塗れた嫌らしい舌先を伸ばして、パンパンに張り詰めた亀頭に向かって『トロぉッ♡♡』と唾液を垂らしていく。ガムシロップのような透明の唾液がたっぷりと亀頭に塗され、重力に従うように亀頭から陰茎の根本に向かって落ちていった。


 当然のことだが挟んでいるおっぱいと陰茎の隙間に彼女の唾液が滑り込み、ローションの代わりとなりパイズリをすると下品な水音が鳴るようになる。唾液でドロドロになった陰茎とおっぱいの谷間で卑猥な水音が鳴り、下乳が引き締まったマスターの下腹部に当たることで柔らかい破裂音が響いていた。



 ——ズルルルゥ〜〜っっッ゛♡♡♡ たぱんっ♡♡ ぢゅるるるぅ〜〜っ♡♡♡ パッチュンっ♡♡♡♡



「こうするとぉ……っ♡♡ ぁっ♡ 滑りが良くなっていっぱい動かせるわっ♡♡♡ もっと唾液を増やせばっ♡♡ べぇーーっ♡♡♡ おっぱいとオチンポの密着感も上がるんだからっ♡♡ んぅ……っ♡♡」

「ほっ、本当におっぱいでフェラされてるみたいだ……っ。こんなの長くされたら持たないよ」

「————っっッ゛♡♡♡♡ いつでも射精して良いからっ♡♡ 何回でもっ♡♡♡ 何十回でもおっぱいオマンコは使い放題だからっ♡♡ 立香専用のおっぱいでザーメン射精してぇ……っ♡♡♡」

「ぐぅ……っ」



 ジャンヌ・オルタの上目遣いのお射精おねだりと共にパイズリは更に激しくなり、彼も腰が反射的に浮き上がってしまう程に強い快感を感じる。それでもまだ射精には至らない強々オチンポを射精させるため、彼女は唾液を垂らしていた舌を伸ばして自分の唾液塗れの亀頭を舐め回し始めた。



 ——にゅぷぷぅ〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ バッチュンっ♡♡ じゅずるるるぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ タッパンっ♡♡♡



「おっぱいだと立香のながーいオチンポの竿の部分しか気持ち良く出来ないからっ♡♡♡ ぁんっ♡♡ お口で先っぽ部分も気持ち良くするわねっ♡♡♡ れろぉ〜〜っ♡♡ ちゅぷぅっ♡♡♡♡ じゅるるぅっ♡♡ れりゅぅ〜〜っ♡♡♡♡」

「うぉ——っ、パイズリに加えてフェラまで……っ」

「れろぉーーっ♡♡♡♡ 先っぽから美味しい先走りが溢れててっ♡♡ ぢゅずずずぅ〜〜っっッ゛♡♡♡♡ んっ、はぁ……っ♡♡ 我慢出来なかったのぉ♡♡♡ 立香のオチンポ美味しいっ♡♡ ちゅっ♡ ちゅぅっ♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡♡ れりゅぅ〜〜っッ♡♡」

 


 巨大な亀頭全体や肉厚で鋭利な雁首までジャンヌ・オルタはアイスクリームでも舐めるように舌を這わせ、先端の割れ目から溢れるカウパー汁を美味しそうに啜り取る。下品な水音を鳴らしながら敏感な先っぽ部分を舐め回されたことにより快感は更に高まるが、それ以上に彼女の興奮とご奉仕欲が高まってしまう。



「ぐぽっ♡♡♡ ちゅぽッ♡♡ ぐっぽぉ……っ♡♡♡♡ ちゅぽっ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡♡ オチンポからザーメン射精してぇっ♡♡ ドロドロ精液飲ませて?♡♡ ちゅぷっ♡♡♡ じゅっぽッ♡♡ ぐっぽっ♡♡♡♡ ぢゅっぽっ♡♡ じゅずずずぅっ♡♡♡♡」



 気付けばパンパンに膨張した亀頭の先端部分をジャンヌ・オルタは咥え込んでしまっており、ひょっとこのように唇を窄めながら内頬を張り付かせ、パイズリご奉仕の上下運動に合わせて頭も動かして下品なフェラチオをしていた。亀頭の先端から陰茎の根本までお口とおっぱいでご奉仕されたことにより、遂に快楽の逃げ場が無くなったマスターは自分自身ではもう止められない位に射精が近付いているのを感じている。



 ——じゅぷるるるぅ〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぱッチュンっ♡♡ にゅぷるるるぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ じゅッパンっ♡♡♡



「でっ、射精そうっ。ジャンヌ・オルタのパイズリフェラで射精する……っ」

「ぐっぽっ♡♡♡ にゅっぽっ♡♡ ぢゅぷるるぅっ♡♡♡♡ ぷはぁーーっ♡♡ はぁ……っ♡♡♡ 射精してっ♡♡ 顔とおっぱいにザーメン掛けてっ♡♡♡ 私が立香専用のメスだってマーキングしてぇ♡♡♡♡」

「ぐ——っ、射精るっ!! 全身で受け止めろ……っ」



 ——どびゅぶッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡



 亀頭の先端から噴火のように迸るコッテリ白濁ザーメンにより、ジャンヌ・オルタの頭や顔面に向かって放出される。巨大な睾丸の内部で無尽蔵に生産され続けた精液によるリットル単位の大量射精は凄まじく、彼女の上半身は黄ばんだ白濁汁で塗り潰されてマスター専用のメスだとマーキングをされてしまう。


 ジャンヌ・オルタは大きく口を開いて舌を伸ばし、身体だけで無くお口でもザーメンを受け止めていた。


 

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ あーーっ♡♡ んぐっ♡♡♡ ん゛……っ♡♡ ぢゅずずぅっ♡♡♡ ごく……っ、ぷはぁーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡ りっ、立香のドロドロザーメンあったかい……っ♡♡ れろぉーーっ♡♡ 立香のザーメン浴びるだけイっちゃったぁ♡♡♡」

「はぁ……っ、凄い気持ち良かった。ジャンヌ・オルタのご奉仕、腰が抜けそうな位に最高だったよっ」

「————っッ゛!??♡♡♡♡♡ そっ、そんな風に言われるともっと頑張りたくなっちゃうっ♡♡ このまま唾液とザーメン塗れのおっぱいオマンコでもっとズリコキお射精する?♡♡♡ お口オマンコで先っぽジュポジュポ咥えるから♡♡ もっとコッテリ特濃ザーメン飲ませて欲しい……っ♡♡♡♡」



 淫語マシマシな追加のパイズリフェラ搾りの提案を受けたことにより、心臓がドクンドクンと脈打つように怒張したままの魔羅は震えたのである。彼の言葉を聞かなくてももっとおっぱいとお口で搾って欲しいのだと感じ取ったジャンヌ・オルタは、嫌らしい笑みを浮かべながらパイズリご奉仕を再開するのであった。



 ——じゅずる゛るる゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡



「立香の気が済むまでオチンポご奉仕するから♡♡♡ 好きなだけお射精してねっ♡♡ ちゅぷっ♡♡♡ じゅぷぷぅ〜〜っ♡♡」



 再び亀頭の先端を咥え込みながらパイズリをする彼女は、大好きなマスターが満足して貰えるまで愛情タップリのご奉仕に励む。

 







————————————————————————————————

 







 ——ぶびゅッ♡♡♡ どびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ どびゅびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぅ゛っ♡♡ どびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ ぶびゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ どびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶる゛る゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ どびゅぶッ♡♡ どびゅるるる……ぶびゅぅ゛っ♡♡ 



「ん゛ぶぅ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡ ごくっ♡♡ ごきゅ……っ♡♡♡ ん゛く゛っ♡♡ ぢゅずずぅ゛っ♡♡ ずろ゛ろろ゛ぉ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ ぢゅっぽんッ♡ ぷっはぁッ♡♡ げぷっ♡♡♡ げぇぷッ♡♡ ごぇ゛ぇええ゛ぇ゛ええ゛ぇえ゛ぇ゛ぇぷぅっ♡♡♡♡ はぁーーっ♡♡ 立香のザーメン美味しい♡♡♡ んぅ……っ♡♡ お腹の中が精液だけでタプタプになってるっ♡♡♡」



 身体の中も外もスペルマでドロッドロになっているジャンヌ・オルタは、マスターが喜んで貰えるため下品なおくびを盛大に漏らした。もうミニスカサンタコスの暗い紫色が分からなくなってしまう程、黄ばんだ白濁色のザーメンを浴びせ掛けられて彼専用のメスだとマーキングされてしまっている。


 あれから日付が変わって生誕祭になるまで乳房とお口を用いた彼女のご奉仕は続き、二桁近い回数の大量射精で肢体やベッドの周りはスペルマ塗れという酷い有り様になっていた。天井や壁、床にまで精液が飛び散っており、部屋全体がザーメンから放たれる栗の花や磯に似た牡臭に満たされている。



「本当は二、三回でストップしようと思ってたけど、ジャンヌ・オルタのご奉仕が気持ち良過ぎて止められなくなっちゃった」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ 当然よっ♡♡ パイズリもフェラチオも手コキもご奉仕の仕方は全部、立香に仕込まれたんだからっ♡♡♡ もう立香が自分でオナニーするより、私がご奉仕する方が好みも力加減も分かってる♡♡」



 何度も射精しているのに未だに勃起したままのオチンポに愛おしそうに頬擦りをしているジャンヌ・オルタは、完全に発情し切っているのかお尻が浮き上がったままビクビクと震わせてしまっていた。おっぱいや口でご奉仕している間”おあずけ”を食らっていた彼女の子宮はキュンキュンと切なそうに疼かせ、おまんこの形にピッタリと張り付いているショーツからトロトロの愛液を止めどなく溢れさせてしまう。


 怒張した魔羅に向けられるウットリとした視線や媚びるような態度からも明らかに”本番”を求めている彼女の期待に応え、もう前戯など必要がない位におまんこを濡れそぼらせているジャンヌ・オルタにマスターは”ハメ乞いおねだり”をさせる。

 


「パイズリもフェラもタップリ堪能させて貰ったよ。もうそろそろ本番したくなったから……いつもみたいにおねだりしてよ?」

「ぁは——っ♡♡♡ 分かったわっ♡♡ マスターがオチンポ挿入れたくなるような、下品なおねだりするからっ♡♡♡♡ 私のこと見ててよねっ♡♡♡」



 彼女はぐしょぐしょに濡れそぼって下着としての意味を失っているショーツを脱ぎ捨て、ベッドの上で仰向けになりながらM字開脚をするのであった。両手で性的高によりふっくらとした大陰唇を『クパァっ♡♡』と左右に広げながら、愛蜜や潮によりテラテラに濡れたサーモンピンク色の淫らな肉花弁を彼に見せ付ける。


 尿道口も膣口もヒクヒクしながら淫液をトプトプと溢れさせており、目の前の旦那様の怒張し切ったオチンポを欲しがっているメス穴が丸見えの状態にした。両腕に挟まれてザーメン塗れの大きなおっぱいに谷間を寄せて強調しながら、ジャンヌ・オルタは彼に教え込まれた淫語をタップリと使用したおねだりをする。



「りっ、立香ぁ……っ♡♡ おっぱいとお口でオチンポにご奉仕してる間、ずっとオマンコ疼いてたのっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ 大きくて絶倫な立香のオチンポにオマンコ穿られながら、子宮潰されてイジメられる妄想だけでイってたからぁ♡♡♡♡ 立香専用のいつでもどこでもハメ放題のオナホオマンコっ♡♡ 好きだけズポズポしてっ♡♡♡ 濃くてドロドロのザーメン子宮に注いでマーキングして下さいっ♡♡」

「ハメ乞いエロ過ぎだろっ」

「ぁ゛————っッ゛♡♡♡♡ 立香に覚え込まされたのぉ♡♡  上手におねだり出来なきゃ意地悪されちゃうからぁっ♡♡♡」



 彼女の下品でドスケベなおねだりにより、マスターの逸物は更に怒張させてしまった。


 雄がハメ易いM字開脚をしているジャンヌ・オルタに彼は四つん這いの体勢で覆い被さり、彼女自身の両手で広げられてヒクヒクしている入り口が丸見えになっている膣口にガっチガチに硬い亀頭を押し当てる。



 ——ク゛チュっ♡♡



「おほ——っっッ゛!??♡♡♡♡」



 ——ぷしゅっ♡♡ ぷしっ♡ ぴゅぅっ♡♡



「押し当てられただけでイっちゃった?」

「はぁ……っ♡♡ ぃひッ♡ ふぅーーっ♡♡♡ そっ、そうなのぉ……っ♡♡ ぁっ♡ 熱くて硬いオチンポを感じて気持ち良くなっちゃったぁ♡♡♡♡」



 挿入する前から完全におまんこの準備が出来上がっていることが分かり、マスターは遠慮などせずにハメ潰して大丈夫なのだと再確認した。膣口に合わせるために後ろに引いていた腰に彼はグググッと力を込めるのだが、次の瞬間には腰を全力で前に突き出すことにより下腹部を叩き付けたのである。



「それじゃあもっと気持ち良くなってよ——っ」



 ——ずっぷぅ……っ♡♡ ドッチ゛ュンっッ゛!!!!!♡♡♡♡♡♡



「お゛ッき゛ゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」

「あぁ……っ、一気に根本まで挿入する征服感が最高っ。ドスケベなジャンヌ・オルタのおねだりに応えて、おまんこハメ潰して子宮に精液注いで上げるからっ!!」

「い゛き゛ゅッ♡♡ ぉ゛ひ——っ♡♡♡ ぉ゛……ッ♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡」



 膣孔全体を肉棒でミチミチになるまで埋め尽くされ、仔袋を亀頭でぺちゃんこに押し潰されたことでジャンヌ・オルタの意識は飛んだ。痙攣しながらギュゥギュゥと締め付けるオマンコの気持ち良さを堪能するため、マスターは下腹部同士が密着する位に押し込んでいた腰を引くことにより膣肉や膣襞をゴリゴリ抉って掘削する。



 ——ずり゛ゅぅ゛っ♡♡♡ ごりゅっ♡♡ ごり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡


 

「ほき゛ゅぅ゛っッ゛!??♡♡♡♡ えぐれり゛ゅッ♡♡ オマンコめくれでバカになり゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ お゛っ♡♡ 気持ち良過ぎるのぉ゛……っ♡♡♡ ぉ゛き゛ゅッ♡ イ゛っき゛ゅぅ゛————っッ゛!?♡♡♡」

「ジャンヌ・オルタのドスケベイキマンコ、まだまだ楽しませて貰うからっ。好きなだけイって良いからエッチな声をもっと聞かせてよ——っ」



 ——バッチ゛ュンっッ゛!!!♡♡♡♡



「ぉ゛————っっッ゛♡♡♡♡ イ゛くぃ゛ク゛い゛ク゛——っッ゛♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっっッッ゛♡♡♡♡♡♡ しっ、しきゅう潰れり゛ゅぅ゛っ♡♡♡ イ゛ッて゛るぅっ♡♡ イ゛って゛るからゆっく゛り゛ぃ゛……っ♡♡♡♡ ぁ゛き゛ゅぅ゛——っ♡♡」



 ジャンヌ・オルタがゆっくりと懇願しても余計に加虐心を煽るだけであり、彼は容赦せずに更に力強く腰を動かしてピストンを激しくさせた。部屋全体に腰が打ち付けられる甲高い破裂音と獣の遠吠えのようなメスの嬌声が響き、彼女はアクメの悦楽に呑まれながら意識を飛ばして覚醒するのを無限ループのように繰り返す。



 ——ドッチュンっ!!♡♡♡♡ パチュンッ!♡♡ バッチ゛ュンっッ゛!!!♡♡♡ パッチュンっっッ゛!!♡♡♡♡ バチュンっ!♡♡



「お゛き゛ゅっ♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛〜〜っッ゛♡♡ 立香のオチンポ強過ぎぃ゛っ♡♡♡♡ おまんこ負けり゛ゅっ♡♡ 子宮が屈服すり゛ゅぅ゛〜〜っッ♡♡♡ イ゛キ゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」

「ずっと前から負けてるだろ——っ!! ジャンヌ・オルタのオマンコも子宮も全部っ。一生俺の物なんだからっ」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ そっ、そぅ……♡♡ 私は立香の物だからぁ♡♡♡ おっぱいもオマンコも立花の所有物ぅ゛♡♡ ふき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」


 

 力強いピストンを行っているマスターから男らしく”俺の物”だと宣言され、子宮をキュンキュンと疼かせるジャンヌ・オルタは愛する人にしか見せられないアヘ顔を浮かべてしまう。自分でも彼専用だと口にすると膣孔全体がキュンキュンと締め付け、ヒクつく尿道口は壊れた水道管のように潮を漏らし続ける。


 極上の蜜壺は締め付けが強くなることで快楽は更に高まっていき、彼は腰を打ち付けて子宮をハメ潰して膣孔全体をゴリゴリと抉った。本能の赴くままに腰を振る獣や機械の規則的なピストンのようでもあり、腰を前後のどちらに動かしても彼女は強過ぎる快楽に屈服して絶頂を迎えてしまう。



「エロくて気持ち良過ぎて、精液がグツグツしてるの分かる。孕ませたいって腰が勝手に動く」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」



 何十回や百と腰が叩き付けられて亀頭の殴打で子宮口が弛み切った頃、パイズリやフェラチオで吐精の時よりも更に濃くて大量の精液が巨大な睾丸の内部で暴れ始める。何週間もオナ禁したようなドロッドロのコッテリ特濃スペルマが、子宮内という目的地を目指して迫り上がってきていた。



 ——バッチ゛ュンっッ゛!♡♡♡ パッチュンっっッ゛!!♡♡



「射精すよっ。ジャンヌ・オルタのナカに射精すからっ!!」

「————っっッ゛?!♡♡♡♡ だっ、射精してぇ……っ♡♡ 立香のザーメン子宮にいっぱい注いでぇ♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡」



 膣孔の奥深くへの吐精を求めるジャンヌ・オルタは、マスターの腰の辺りにしなやかな脚を絡み付かせて言葉でも身体でも種乞いをする。それにより長い魔羅を活かしたロングストロークのピストンから突き方も変わるのだが、小さな仔袋を亀頭で捉えたままズンズンと突き上げ続けるポルチオ性感帯責めになった。


 そして、子宮口に亀頭の先端が埋没した状態のまま、長い陰茎を通る間で何度も根詰まりを起こしたザーメンが遂に吐き出される。



「射精る——っッ!! 子宮で飲めっ!」

「射精してぇ゛っ♡♡♡」



 ——ズッチ゛ュンっッ!!!♡♡♡♡♡♡



「ぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡」



 ——びゅるっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅるる゛る゛るる゛るる゛る゛る゛るる゛ぅdかうっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷぅ゛――――っっ♡♡ びゅぷぷぷぅ゛っ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぅ゛――――っ♡♡♡ びゅぶる゛る゛るる゛るる゛る゛るる゛る゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ びゅぶぶぅ゛っ♡♡ びゅるるるるるるっ♡ びゅる…………びゅ……っ♡


 

「ぉ゛ッひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ~~~~~~~~~~~~~~~っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ ぉ゛ッ♡♡ お゛き゛ゅっ♡♡♡♡ ぉ゛ひっ♡♡ い゛ッき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡ しっ、しき゛ゅぅ゛にぃ゛っ♡♡ ん゛きゅぅ゛……っ♡♡ お゛ッ♡ ざーめんいっぱいき゛たぁ゛っ♡♡♡♡ しあわせすぎれぇ゛っ♡♡ イ゛っク゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 


 子宮口を亀頭で”栓”をされたままナカに熱々のシチューのような黄ばんだ白濁色の精液を直に注ぎ込まれるジャンヌ・オルタは、スペルマで膨張し続ける子宮から脳天に送り込まれ続ける快楽が強過ぎて脳味噌が焼け付くような快感に意識は呑まれてしまった。何度も何度も絶頂を迎えて意識を飛ばしては覚醒するのを繰り返しており、ドクドクと流し込まれ続ける精液が子宮を膨らませる圧迫感さえ心地良い。


 数分間にも及ぶ射精の最後の一滴まで吐精し終わった時には、彼女は意識を飛ばしたまま肢体をビクビクと痙攣させていた。



「ぉ゛……っ♡♡ …………ぃ゛ひッ♡♡♡ ——ィ゛っ♡♡」

「はぁーーっ、凄い射精たよ。腰抜けそうな気持ち良さだったけど……まだまだ種付けしたりないよ。俺からのクリスマスプレゼントとして、もっとザーメン受け取ってね」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ ひっ♡♡ ひぃ゛……っ♡♡♡」



 まだまだハメ潰すというマスターの言葉と膣孔のナカでビクビクと震える魔羅により、ほぼ意識を失っているジャンヌ・オルタは弱々しい潮を吹きながら怯える。そして、愛蜜と精液で満たされている未だに絶頂したままのオマンコをハメ潰すため、彼は奥の奥まで押し込んでいた腰を引く抜いて膣襞と膣肉を抉るのであった。



 ——ぢゅり゛ゅぅ゛っッ♡♡♡ ごり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡



「愛してるよジャンヌ・オルタ」

「ぁ゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡」



 愛し合う男女の交尾はまだまだ続き——








———————————————————————————————— 

 







 二時間後——



『い゛き゛ゅィ゛き゛ゅイ゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ おまんこっ♡♡ お゛まんこ゛バカになり゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っッ゛♡♡♡♡ ぁっ♡♡ まら膨らんでぇ゛……っ♡♡♡♡ お゛——っッ゛♡♡♡♡』



 四時間後——



『はいらん……っ♡♡ これ以上された排卵すり゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ 止めへっ♡♡ オマンコドチュドチュしないれぇ゛っッ♡♡ お゛き゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ ぁっ♡♡ 卵でりゅっ♡♡』



 八時間後——



『お゛ほ——っ♡♡♡ ケツマンコっ♡♡ ぉ゛っき゛ゅぅ〜〜〜〜っッ゛!??♡♡♡♡ お尻オマンコしゅごぃ゛っ♡♡♡ あっ♡♡ ぁッ♡♡♡♡ しゅごひアクメくり゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛っ♡♡ りっ、立香ぁ゛……っ♡♡♡ お゛ッひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡』



 十二時間後——



『ぁ゛っ♡♡ ぃ゛ひ……っッ♡ …………お゛——っッ゛♡♡♡♡ ぃ゛き゛ゅぅ゛っ♡♡』



 ??時間後——



『立香ぁ……っ♡♡♡ あっ、愛してるぅ゛♡♡ これからもずっと一緒ぉ゛……っ♡♡♡♡』






 


————————————————————————————————

 







「——はぁ……っ♡♡ はぁ゛っ♡♡♡ 気持ち良過ぎて死んじゃうかと思った……っ♡♡」

「ジャンヌ・オルタが可愛くてエッチで歯止めが効かなくなった。ごめんね」

「————っッ゛♡♡♡♡ ううん、良いの……っ♡♡ でも、私自身がクリスマスプレゼントのつもりだったのに、逆にクリスマスプレゼントを貰っちゃったっ♡♡♡♡」



 長い長い交尾が終わった二人はピロートークに興じており、ジャンヌ・オルタは余りにも激しい種付けで孕んでしまったことを確信したお腹を愛おしそうに撫で回している。ほんの少しだけ当初は自分がサンタ役であったのに、自分の方がプレゼントされる側になったことは不満そうであった。


 そんな彼女の頭を優しく撫でるマスターは、ジャンヌ・オルタのことをフォローする。



「俺は嬉しかったけどね。そのせいで激しく愛し過ぎちゃったけど」

「そっ、それで良いなら毎日だって私をプレゼントするわよっ♡♡ ぁ——っ♡♡♡」

「本当に可愛い過ぎる。もう一回だけシても良い?」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ いっ、言ったでしょっ♡♡ 私は立香専用のオナホ”お嫁さん”オマンコなんだから……っ♡♡♡♡ 立香の好きなだけハメ潰してよねっ♡♡♡ ぁん——っ♡♡」



 クリスマスが終わっても二人は愛し合い、雪を溶かしてしまいそうな位に熱々であった。




【性夜の小説合同2024】サンタコスのジャンヌ・オルタは、聖なる夜に愛を育む


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