SakeTami
濁り丸
濁り丸

fanbox


サンタコスのジャンヌ・オルタは聖なる夜に愛を育む 一部チラ見せ


 灯された蝋燭特有の柔らかな光に照らされる黒を基調とした女の子らしい部屋は、電飾によりキラキラと輝くクリスマスツリーやツリーの根元に積まれたプレゼントの箱達、雪だるまの形をしたシリコン製のライトなどでクリスマス仕様に飾り付けられている。バレンタインやハロウィン、クリスマスなどカルデアは季節毎の行事を大切にしているため、施設内の廊下や食堂、部屋などの飾り付けにも余念が無いのであった。



 ——クリスマス・イヴ



 部屋に飾られているデジタル時計は現在時刻と共に12月24日を示しており、丸焼きチキンやケーキなどを家族と食べたりする生誕祭の前夜となっている。朝には満面の笑みを浮かべながらプレゼントの箱を開けるであろう子ども達のため、サンタクロースもトナカイ達が牽引するソリに乗りながらプレゼントを配り回っている頃合いであった。


 カルデアに在籍している”ジャック”や”イリヤ”などの子ども系サーヴァント達は、自分達にクリスマスプレゼントが本当に届くのか楽しみにしながらも睡魔には打ち勝てずに眠りに就いている。もう少し経てば日付も変わり本当の生誕祭が始まる時間帯なのだが、恋人や夫婦に取っては育まれた愛を確かめ更に深める”大人の時間”に他ならない。



 この女の子らしさに溢れるクリスマス仕様の部屋にも、愛を深め合おうとしている男女がおり——

 


「マスターちゃん、メリークリスマスっ♡♡ ”特別なプレゼント”を届けに来たわよ♡♡♡ 感謝して受け取りなさいよね……っ♡♡」



 復讐者(アヴェンジャー)の霊基はそのままにオフショルダータイプのミニスカサンタのコスプレをしている”ジャンヌ・オルタ”は、外でしんしんと降り積もっている雪のように真っ白で透明感のある素肌を大胆に露出していた。彼女が着ているサンタコスは一般的なサンタクロースのイメージカラーである赤色とは全く異なり、いつも喧嘩しているが結局は仲の良い”アルトリア・オルタ”のサンタコスと同じ暗い紫色である。


 全体的にタイトでボンキュッボンな身体のラインが丸分かりになってしまっている上に露出も激しいミニスカサンタのため、愛するマスターにたっぷりと揉みしだかれたことで更にサイズアップした巨乳の深い谷間や搗き立てのお餅のように柔らかな上半分、ムチっとしているのに滑らかな太ももがほぼ付け根の辺りまで大胆に露わになっていた。


 オフショルダーのワンピースは極端に短く少しでもズレれば薄桃色のぷっくり乳輪が覗き、直立していない状態だと紐のような黒のTバックや肉付きの良い桃尻が見えてしまうドスケベ仕様である。おっぱいを谷間まで隠そうとすれば下半身がほぼ丸見えになり、逆にお尻を完全に隠そうとすればおっぱいが丸出しになってしまう。



「それは凄い楽しみだ。エッチなサンタの格好、物凄い似合ってるよ」

「〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ とっ、当然でしょっ♡♡ 可愛いって言われるために、衣装も頼んで準備してたんだから……っ♡♡♡」



 肌が露出していなくとも鼠蹊部やお腹のラインまで浮かび上がっているジャンヌ・オルタのエッチな格好を目の前で見ている黒髪の青年——”藤丸 立香”は、なるべく彼女の顔を見ようとしているがたわわに実ったおっぱいにより出来上がった深い谷間やムチムチしている白くて滑らかな太ももに視線が吸い込まれていた。



「はっ、恥ずかしいけどっ♡♡ んぅ゛……っ♡ 火傷しちゃいそうな位、見詰めてくれるのゾクゾクするわっ♡♡♡ 本当に衣装の依頼しといて良かった……っ♡♡」



 気を抜けば直ぐにでも下腹部に血流が集まりそうなエロさをしているため、健全であり性欲については人外レベルの青少年の彼がこうなってしまうのも仕方の無いことである。因みにある意味で全裸よりも想像力を掻き立てるミススカサンタについては、制作者の”ミス・クレーン”が貧血になるまで鼻血を垂らしながら作り上げた衣装であった。


 最近はマスターに喜んで貰うためのエロ衣装の発注が増え過ぎ、彼女達の注文する過激な衣装に日々頭を悩ませている。



「少し動くだけでも色んなエッチな場所が見えるんだ。これじゃあ俺の前以外だと着れないね」

「————っっッ゛♡♡♡♡ そっ、そうよ……っ♡♡ マスターに喜んで貰うためだけのエッチな衣装っ♡♡♡ はぁっ♡♡ これからは着て欲しいって言ってくれれば、いつでも着て上げるんだからっ♡♡♡」



 他の男性に性欲が混じりの下卑た視線を向けられれば、ジャンヌ・ダルクは張り倒して燃やす程の嫌悪感を抱くだろう。だが、愛しているマスターにマジマジと見詰められれば、どうしようも無い位に嬉しくなり気持ち良くなってしまうのである。


 タイトなサンタコス越しだからこそ乳輪や乳首が充血してぷっくり膨らんでいるのが分かりになってしまい、真っ黒な紐ショーツも愛液の分泌により濡れたことでオマンコの割れ目にピッタリと張り付いて脱がせる前からイヤらしい舟の形である秘所の輪郭が丸分かりになっていた。興奮と羞恥に心も身体も満たされているジャンヌ・オルタは、『タプンっ♡♡』と豊満な乳房を両手で持ち上げることにより強調しながら揺らし、クリスマスプレゼントとして文字通り”自分自身”をマスターに差し出す。

 


「もう分かってると思うけど……っ♡♡ プレゼントは私だからっ♡♡♡ 勿論、要らないなんて言わないわよね?♡♡ 返品なんて絶対に許さないけど……っ♡♡♡」

「当たり前だよ。ジャンヌ・オルタの全部が欲しい。絶対に誰にも渡さないから」

「ぁ゛〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ そっ、それならっ♡♡ 今日はいつもよりも沢山、愛してくれなきゃ駄目よっ♡♡♡ それに……ぁ——っ♡♡」



 恥ずかしさを誤魔化すようにもっと沢山の要求をしようとしたが、それを全て口にする前に彼から抱き締められたことで取り繕うような言葉が出なくなってしまう。既に心も身体も堕とされ切っているジャンヌ・オルタは、ほんの少しだけ残っていた理性(ツン)の部分すらトロトロに蕩けて甘えた子猫のようになる。



「りっ、”立香”だめぇ……っ♡♡ すぅーーッ♡♡♡ はぁ……っ♡♡ 私もうっ♡ 立香の体温と匂いを嗅ぐだけでぇ……っ♡♡♡ 気持ち良くなっちゃうからぁ♡♡」

「でも、今日は沢山愛して欲しいんだよね? 好きだよ、愛してる」

「————っっッ゛♡♡♡♡ わっ、私もぉっ♡♡ 立香っ♡ 立香が大好きぃ♡♡♡ 一杯、愛して下さい……っ♡♡」



 彼女はマスターの広い背中に細い両腕を回すことによりぎゅっと抱き締め、彼もジャンヌ・オルタのキュッと括れている細い腰に太く逞しい腕を回すことで支えた。互いの身体の感触や体温が触れ合いながらピッタリと密着している箇所から伝わり、パーソナルスペースに侵入しているのに心地良さや安心感しか感じられない。


 身長差や抱き付く体勢から彼女はマスターのことを見上げているのだが、視線同士を絡み付かせるように見詰め合っている。ただ見詰め合っているだけなのに相手への愛情が溢れてしまい、二人はどちらとも無く自然と口付けを交わす。



 ——ちゅぅっ♡♡



「んむぅ……っ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ ぷはぁーーっ♡♡♡ 立香、もっとぉ……っ♡♡ んむっ♡♡♡ んっ♡♡ ちゅっ♡♡♡ ちゅぷぷぅっ♡♡ ふぅ゛……っ♡ ちゅぷぅっ♡♡」



 一度でも唇が触れ合ってしまえば歯止めは効かなくなり、甘く切ない痺れるような快楽を求め合い、ジャンヌ・オルタはキス顔をしながら瑞々しい唇をほんの少しだけ尖らせる。


 部屋全体には愛し合う男女の艶めかしい吐息と小さいが耳に残る淫猥な水音が響き、少しずつ唇同士の密着具合は強くなりもっと激しく絡み合うようなキスへの期待感が高まっていく。



「ちゅぅ……っ、ぷはぁっ♡♡ はぁーーっ♡♡♡ ねぇ……っ♡♡ いつもみたいなキスしたいっ♡♡ お口のナカっ♡♡♡ 立香の長い下で掻き混ぜてっ♡♡ 私も舌絡めるからっ♡♡♡♡ 交尾みたいな大人のキスしよ?♡♡♡」

「本当におねだり上手になったね。それなら口を開けて舌伸ばしてよ」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ こっ、こう……っ♡♡ んぇーーっ♡♡♡」



 恥ずかしそうにしながらもジャンヌ・オルタは大きく口を開き、唾液に濡れた艶めかしいピンク色の舌を突き出すように伸ばした。オルタ特有の金色の瞳を濡らしている彼女は深い口付けを求めて舌先から唾液を『トロぉッ♡♡』と垂らしており、いじらしくもドスケベなメスのおねだりにマスターは同じように応える。



 ——ちゅぷっ、れろぉ〜〜っ♡♡♡



「じゅるぅっ♡♡ れろろぉ〜〜っ♡♡♡ ぢゅぷっ♡♡ ちゅるるぅ゛っ♡♡♡ じゅぷるるぅ〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……ッ♡♡♡ れりゅぅ゛〜〜っ♡♡ じゅぷっ♡♡♡ じゅぷるぅ……っ♡♡」


 

 柔らかくて瑞々しい唇と唇、唾液に塗れている舌と舌が密着しながら擦り付けられた瞬間、抱き締め合ったり口付けをしている時よりも更に強い快感に二人は溺れてしまう。柔らかな粘膜同士をにゅるにゅると密着させたまま動かし淫猥な水音が鳴る濃厚接触は、唇と舌の境目が合なるような蕩ける快楽を生み出し続けるのであった。


 ディープキスをしている間もジャンヌ・オルタはグラマラスな肢体をビクビクと震わせ、マスターの厚い胸板で『むにゅぅっ♡♡』と潰れるおっぱいの乳輪や乳首を充血させ、紐のようなショーツでは吸入し切れなかった愛蜜が溢れて太ももの内側を濡らす。快楽に耐えるために自然と脚は内股になっており、愛蜜をポタポタと垂らしている。



「ぢゅるるぅ……っ♡♡♡ んむ……っ♡♡ はぁーーッ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ 立香ぁ……っ♡♡♡ 気持ち良過ぎてぇ♡ きっ、キスだけでイっちゃいそうっ♡♡ ふぅーーっ♡♡♡」

「ジャンヌ・オルタはどうして欲しい? ちょっと休憩する。それともこのままイかせて欲しい?」

「〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ こっ、このままキスでイきたいっ♡♡ 立香のキスでイかせて?♡♡♡ んむぅ〜〜っッ゛♡♡」



 上目遣いで可愛らしくおねだりをした彼女の唇は塞がれることになり、絶頂へと導くための深くて激しい口付けが再び行われるのであった。ジャンヌ・オルタは口内に侵入する長い舌を受け入れながら自分の舌も健気に動かしており、二つの舌で掻き混ぜられてブクブクと泡立った唾液を啜られたり逆に啜ったりしながら喉をゴクゴクと鳴らす。


 快楽に蕩けたことで彼女の身体は脱力してしまい、マスターに体重を預けたままキスを求めてしまう。


 流し込まれる唾液を嚥下し切れずに唇の端から溢れさせ、口元を唾液塗れになるのが気にならない位にディープキスの快楽に溺れる。キスに夢中になり過ぎて少しずつ酸欠になってしまい、頭がフワフワになりながら頭が真っ白になっていく。


 

 そして——



「ぢゅるるるぅ゛っ♡♡♡ じゅぷっ♡♡ れろろぉ〜〜っ♡♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ んむ……っ♡ ん゛ふ゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡♡♡」



 ——ぷしゅっ♡♡♡♡ ぷしッ♡♡ ぷっしゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡♡



 遂に深い口付けのみで絶頂を迎えたジャンヌ・オルタは、繋がる口内で嬌声を上げらながら膝をガクガクと揺らして潮吹きをする。火照らせた肢体を『ビクンっ♡♡ ビクンッ♡♡♡』と震わせながら、自分の足元に淫らな水溜りを作るのであった。



「じゅぷっ♡♡ ちゅるるぅ……っ♡♡♡ んむっ♡♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡♡♡ はぁ……っ♡♡ いっ、イっちゃったぁ♡♡♡ はぁーーっッ♡♡」

「気持ち良かった?」

「うん……っ♡♡♡ 口のナカいっぱい掻き混ぜられてぇ♡♡ 舌同士を擦り合わせるの気持ち良かったぁ♡♡ 唾液流し込まれてイっちゃった……っ♡♡♡♡」



 絶頂を迎えたことでもっと気持ち良くなり愛し合いたい欲望に歯止めが効かなくなった彼女は、快楽により呂律の回らない口でお願いする。



「はぁ……っ♡♡ はぁっ♡♡♡ ねぇ、ベッドまで行きましょう?♡♡」

サンタコスのジャンヌ・オルタは聖なる夜に愛を育む 一部チラ見せ



サンタコスのジャンヌ・オルタは聖なる夜に愛を育む 一部チラ見せ

More Creators