吹き抜けであるかのように天井が高くて広々としている部屋の中央には、キングサイズの更に数倍は巨大なベッドが鎮座しており、サイドフレームや脚など殆ど目に付かない細部に至るまで繊細で豪奢な飾り付けが施されている。巨万の富と地位を得た王様だけが寝ることを許されるような贅を凝らした巨大なベッドの上では、女の子にしか見えない少年が細身な女性のことを背後から抱き締める背徳的な光景が広がっていた。
「——”イミーナ”ちゃんのちっぱい可愛いね。ボクがこれからいっぱい触って、気持ち良くして上げるから」
光が当たると天使の輪が浮かぶ艶やかな黒髪に妖しい輝きが秘めた金色の瞳、男女を問わず魅了する容姿をした所謂——”男の娘”な外見をしている”ベルコール”は、女性のおっぱいに触れているためご満悦といった様子である。彼は背後からお腹側に回していた両手を移動させ、世間一般では貧乳に分類される慎ましいサイズのバストに伸ばし、特に生地が薄くて面積も極小である布に覆われている乳房の頂点部分を重点的に弄っていた。
「ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡ くッ♡♡ さっ、さっさと済ませなさいよぉ♡♡♡ ——ぁ゛ひっ♡♡」
漏れてしまう声に艶っぽさが隠し切れない”イミーナ”の肢体は、長い時間を掛けながら焦らすように愛撫されており、中心から熱を帯びるように火照りながら艶めかしい肌からは大粒の汗が浮かんでいた。大量の汗を掻いたことでしっとりする滑らかな肌からは、甘酸っぱい柑橘系の果物のようなメス臭が放たれている。
興奮を隠し切れないベルコールは彼女の首筋に鼻先を押し当てながら、本人は発情していることを認めていないが性フェロモンが混じったメスの香りを堪能していた。
「そんな勿体無いこと出来ないよっ。すぅーーっ、はぁ……っ。イミーナちゃんの美味しそうな身体、タップリ堪能させて貰わないと」
「〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ ひっ♡ ふっ、ふんっ♡♡ 勝手にしなさいよ……ッ♡♡♡ んぅ゛——っ♡♡」
彼女は切れ長でありながら目尻が上がった鋭い目付きをしており、顔立ちが整っているせいで余計に近寄り難い印象を受ける。お尻の付け根辺りまで伸ばされた紫色の長髪をツンテールに結び、横に伸びる尖った長耳が視線を惹き付けるイミーナは、蕩けた甘い嬌声を上げるのを口を噤むことで我慢しながら気丈に振る舞っていた。
純血エルフと比べれば彼女の耳の長さは半分程度しか無いのだが、それこそがエルフの父と人間の母の間に生まれた半森妖精(ハーフエルフ)の証でもある。絵画や彫刻などの芸術品のように容姿が整っていたり、ファッションモデルのようにスラっとしている細身である体型、おっぱいやお尻が小振りであることもエルフの血の影響に因るものであった。
純潔であれば貧乳であることにも誇りを覚えていたが、ハーフであるが故に自分の貧乳がコンプレックスになっている。
「敏感だからビクビク震えてるの可愛い。喘ぎ声も我慢しなくて良いからね?」
「————っッ♡♡♡ 気持ち良くなんて無い……っ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ がっ、我慢もしてないからっ♡♡♡♡」
彼女は”止むに止まれぬ事情”から抵抗したりせずにベルコールにおっぱいを弄ばれており、自分の身体を彼が満足するまで好きなようにされることを受け入れていた。長く尖った耳の先端まで真っ赤に染めながら羞恥と快楽に呑まれているが、身体は許しているが心までは堕ち切っていないと自分に言い聞かせるように呟く。
「これはぁ……っ♡♡ かっ、”解呪の霊薬”を手に入れるためにぃ♡♡♡ ぁ゛ひッ♡♡ ”カラダ”で払ってるだけっ♡♡♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡ アンタが満足したらさっさと”ヘッケラン”の所に帰るんだからぁ゛♡♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡」
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『くぅ……っ、なんだこの怪物はっ。ぐわぁ——っ』
『ヘッケランっ!?』
バハルス帝国で活躍する凄腕ワーカーチーム『フォーサイト』のリーダー、そしてイミーナの恋人でもあるヘッケランは初めて遭遇したモンスターに深手を負わされてしまう。また、怪我を負わされるのと同時にチームメンバーで上級神官の”ロバーデイク”ですら手に負えない、解呪困難な呪いを同時に掛けられたのである。
大怪我に関してはベテランワーカーらしく念の為に準備していた高ランク回復ポーションで即座に処置することが出来たのだが、同時に掛けられた呪いについては聖女レベルの高位の解呪が求められたせいで難航することになった。歌う林檎亭で床に伏せるリーダー以外のフォーサイトのメンバーは各々に呪いを解くために奔走することになり、彼女も藁にも縋る思いで様々な伝手を活用しながら解呪方法を探し続けた結果、遂にどんな呪いでも解ける”解呪の霊薬”を所有するベルコールの元まで辿り着いたのである。
『なっ、何でも言うことを聞くからっ。解呪の霊薬を譲って頂戴っ!』
『良いよっ! その代わり——』
冒険者としてベテランの域に達しているイミーナでさえ見たことが無いレアリティの解呪アイテム、貴族でさえ購入することが難しい高額アイテムを譲って貰うため、彼の望みなら何でも言うことを聞くと勢いで口走ってしまった。
『ボクが満足するまで抱かせてくれる?』
『————っッ!? わっ、分かったわ……っ』
結果として彼女は解呪の霊薬を譲って貰う代わりにベルコールが満足するまで抱かれるという、ナザリックのオナホメイド達が聞いたら、それだけで失禁して絶頂するレベルの”悪魔の契約”を結んでしまったのである。年端もいかない女の子のような華奢な体躯をした彼の見た目だけでイミーナは大丈夫だろうと判断したのだが、実際には餓死寸前まで飢えている肉食獣に自らを”エサ”として差し出すのと同義であった。
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ベルコール専用のメスとなる運命が確定していることをイミーナだけが知らず、ゆっくりと食べる前の調理のような”下拵え”が進んでいる。
「ちゃんと解呪の霊薬は渡すから安心してね。ネックレスとか腕輪も一緒にプレゼントしちゃうから」
「ふぁ゛っ♡♡♡ そっ、その言葉忘れないでよね……っ♡♡ んぅ゛っ♡♡♡ 後で無しとかケチ臭い真似したら……っ♡♡ ぃ゛ひッ♡♡♡ 許さないんだからぁ゛……っ♡♡」
「そんなことしないから大丈夫だよ。……その代わりにボクも気持ち良くして貰うから」
切れ長で目尻が吊り上がっている鋭い目付きをしながら顔立ちが整っているため、余計に近寄り難くて性格がキツい印象を受ける彼女は、フォーサイトの野伏(レンジャー)らしく普段は魔物の皮を仕立てた軽装がデフォルトの格好となっていた。だが、本日に限って言えば彼のエッチな趣味が存分に反映された”ドスケベ極小衣装”、イミーナのスタイルの良さを強調しながら男性を誘惑することに特化された黒いマイクロビキニを身に纏っている。
「この格好も良く似合ってるよ」
「————っッ♡♡♡♡ こっ、こんな痴女や娼婦みたいな格好……っ♡♡ 似合ってるって言われても嬉しく無いんだからっ♡♡♡」
誰にも踏み荒らされていない処女雪のように純白で滑らかな肌に真っ黒なマイクロビキニが良く映えているのだが、ビキニが余りにも極小であるため薄桜色の乳輪の端っこ部分や無毛でツルツルとした割れ目が見えてしまっていた。そして、羞恥に震えるイミーナの首元や手首、足首などのアクセサリーが身に付けられる部位には、下品な輝きを放っている黄金や宝石をふんだんに使用した装飾品が飾り付けられている。
「ビキニの上からでも硬くシコったエッチな乳首、直接触りたいし見たいからズラすね」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ すっ、好きにしなさいよ……っ♡♡ ぁ——っ♡♡♡」
恥ずかしそうなイミーナが許可するや否や三角形のマイクロビキニを上にズラされ、貧乳ではあるが形の良い美乳と共にぷっくりと膨らんだ乳輪や乳首が露わになっていた。これまでは薄い布越しにクリクリと焦らすように弄られていたのだが、直に触れられたことで指先の感触や快感が鋭敏に伝わってしまう。
「ぉ゛——っ♡♡ ぃ゛ひッ♡ ひぃ゛——っッ゛♡♡♡ 先っぽばっかりぃ゛っ♡♡ 弄るなぁ゛〜〜っ♡♡♡♡」
「ねぇ、いつもはおっぱい触って貰ってないの?」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ あっ、アンタには関係無いでしょっ♡♡」
図星を突かれたことで必死に誤魔化そうとしてしまう彼女に対して、ベルコールはおっぱいを弄びながら自分の方が恋人よりももっと愛して上げられることを囁く。
「こんなに綺麗で可愛いおっぱい、感度も良いのに触らないの勿体無いね。ボクなら毎日触って舐めて愛してあげるのに……こうやってっ」
「ひぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ 余計なお世話よぉ……っ♡♡♡ あっ♡♡ 何これぇ゛っ♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ つよ……っ♡ あッひぃ゛いぃ゛ぃいぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
これまではゆっくりと焦らしながら感度を高めていくような愛撫だったのに、ベルコールは強制的に絶頂を迎えさせる激しい弄り方に変化させた。これまでは彼の愛撫が童貞のように下手なのだと勘違いしていたのだが、恋人であるヘッケランよりも遥かにテクニシャンなのだとその身で思い知ることになったのである。
「おっぱいもオマンコもたっぷり愛して、気持ち良いセックスの準備しようね?」
「ひぃ゛————っッ♡♡♡」
徐々に肉食獣のような鋭い牙を見せ始めるベルコールにより、イミーナは快楽の底無し沼に溺れて沈み込んでいく。
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——三十分後
『ちっ、ちくびぃ゛っ♡♡♡ ぃ゛き゛ゅぅ゛ッ♡ 先っぽカリカリするなぁ゛……っ♡♡ ぁ゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡』
『ぷっくり硬くなってるエッチな乳首、弄って上げない方が失礼だよ。美味しそうだから食べちゃうね——はむっ。ちゅぷぷっ、じゅるぅ……っ』
『ふき゛ゅぅ゛っ!?♡♡♡♡ 食べるなぁ——ん゛ひぃ゛〜〜っっッ゛♡♡ イ゛クぃ゛クイ゛ク゛————っっッ゛♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛ゥう゛ぅ゛ゥうう゛ゥ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡』
——一時間後
『んむっ、ちゅぅ……っ。イミーナちゃんの唇も美味しいよ』
『ぷはぁ゛っ♡♡ はぁ゛ーーっ♡ あぁ゛……っ、ヘッケラン以外とキスしちゃったぁ゛♡♡ はぁ゛……っ♡ キスまで上手いのやめてぇ゛♡♡♡ ん゛むぅ゛〜〜っ!?♡♡ ちゅぷぷぅ゛……っ♡♡♡♡ れりゅぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡』
——二時間後
『うわぁ……っ、おまんこキツキツっ。ここに挿入れたら気持ち良さそうっ』
『ん゛ぁ゛——っッ゛♡♡♡♡ ナカにゆびぃ゛っ♡♡ ぁ゛ひっ♡♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛♡♡ ふき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ゛♡♡♡ ふぁ゛——っッ゛♡♡♡♡』
『締め付けも強くて……っ。あっ、ここ弱そう』
『お゛ひぃ゛〜〜っッ゛!??♡♡♡ ん゛っひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ————っっッ゛♡♡♡♡♡♡』
——三時間後
『ぉ゛き゛ゅ〜〜っッ゛♡♡♡ したぁ……っ、ナカにぃ゛ッ♡♡♡ あッ♡♡ ぁ゛っ♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ————っッ゛♡♡♡♡♡』
『じゅるるぅ゛っ、ぷはぁーーっ。おまんこ美味しいっ。れろぉーーっ、ちゅぷぷぅ゛』
『ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っッ゛!?♡♡♡ またおくまでぇ゛っ♡♡ ふき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡』
——?時間後
『キスしながらおっぱいとおまんこ触られるの気持ち良い?』
『きもちぃ゛♡♡♡ イ゛キ゛ゅぅ゛……っ♡♡ もぅ゛むりぃ゛……っ♡♡♡ 気持ち良いの分かったからぁ゛っ♡♡ 一回とめへぇ゛——ん゛むぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ じゅるるぅ゛っ♡♡♡ ん゛ふ゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡』
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「——はぁ゛ーーっ♡♡♡ ぃ゛ひ——っッ♡♡ はぁ゛……ッ♡♡♡」
滑らかでありながら柔らかな極上の女体を貪り尽くしてしまうライオンやオオカミのような捕食者側となったベルコールは、絶頂の悦楽に呑まれている哀れな草食動物であるイミーナのことを満足気な笑みを浮かべながら見下ろしている。
「ん゛ぉ゛ッ♡♡ イ゛……っクぅ゛っ♡♡♡ ……ぃ゛ひっ♡♡」
「ふふっ、ビクビク痙攣してるのエッチだね」
平皿の上に盛り付けられた極上の料理のように寝台の上で彼女は仰向けのまま潰された蛙のように無様な体勢で伸びており、緊張と弛緩を繰り返すことで『ビクンっ♡♡ ビクンッ♡♡♡』と肢体を痙攣させていた。ヒクついている尿道口や開いたままの膣口からは、潮を弱々しく噴き出したり愛液をトロッと溢れさせている。
巨大なベッドに敷かれているシルク特有の光沢を帯びた純白のシーツは、彼女が溢れさせた愛液や潮などのメスの淫液をタップリと吸収しており、おねしょのように大きくて恥ずかしい滲みが出来上がっていた。
「可愛いおっぱいも解れて柔らかくなったし、キツキツだったオマンコもトロトロに解れたよ」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ もぅ゛……っ、無理ってぇ言ったのにぃ゛♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡♡」
彼女が着ていた真っ黒で光沢を帯びているマイクロビキニはおっぱいの上や大陰唇の横に完全にズラされており、唾液塗れになり充血したことでプックリと膨らむ乳輪や乳首、トロトロに解されて濡れそぼった膣穴が余すこと無く丸見えになっていた。本格的に愛撫を始めた彼の両手や口によりイミーナは何度も数え切れない位に絶頂を迎え、これまでの人生で味わったことの無い意識が飛ぶような深イキを覚え込まされたのである。
まだ”本番”すら始まっていない準備段階であるのにも関わらず、数年に渡って交際を続けてきたヘッケランとの性行為で迎えていた絶頂回数を余裕で超えていた。快楽という名の電流を流されるように痺れて何も考えられなくなる気持ち良さに支配され、ギリギリで繋ぎ止めている理性により心だけは堕ちていない状態となっている。
「処女の女の子みたいにオマンコ狭いから、指で解すの大変だったよ」
「はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ うっ、嘘つきぃ゛っ♡♡♡ ぃ゛き゛ゅぅ——っッ゛♡♡」
「嘘じゃ無いんだけどなぁ……はむっ、じゅるぅっ。おいひぃ」
彼女の処女のように狭い膣穴を解すためにベルコールは右手の人差し指と中指をずっぷりと根本まで挿入していたのだが、長風呂の後のようにふやけた指を口に含むことで染み込んだメスのフェロモンをタップリと含んだ淫液を味わう。
長時間の愛撫によってイミーナの”下拵え”が完全に済んだと感じた彼は、咥えていた人差し指と中指を唇から引き抜き、下着やズボンに押さえ付けられて窮屈だった逸物を解放するために脱ぎ始める。
そして——
「もう我慢出来なくなっちゃったから、ボクのオチンポも気持ち良くて貰おうかな?」
——ぐぐぐ……ッ、ブルンっッ!!!!♡♡♡♡
衣服に押さえ付けられていた逸物が解放された反動により、バットを振り抜くような鈍い風切り音を立てながら長大なオチンポが露出した。彼女の恋人であるヘッケランも成人男性の平均程度の大きさをしているのだが、露出したベルコールの逸物は比較することすら烏滸がましいサイズ感をしている。
「…………んぇ?!♡♡♡」
「どう? ボクのオチンポ大きいでしょ?」
女の子のように華奢な体格をした彼の股座から生えているとはとても思えないアンバランスにすら感じられる規格外のデカ魔羅、それを顔面に突き付けられるイミーナは目を見開きながら口をパクパクさせて困惑に満ちた表情を浮かべてしまう。
「なっ、何これぇ……っ♡♡♡ これが本当にっ♡♡ おっ、オチンポっ♡♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡」
鋭利で肉厚な返しの付いた矢尻のような巨大な亀頭はパンパンに張り詰め、両手では指が回らない程に太くて長い陰茎には葉脈のような血管がビキビキと浮かび上がっており、陰茎の根本には現在進行形で特濃コッテリ精液を作り出す巨大な睾丸が垂れ下がっている。服の中で汗を掻いて蒸れたことで更に濃厚になったオス臭が解き放たれ、沢山のメスを食べ過ぎたせいで迫力があるため実物よりも更に大きく感じられた。
「これからイミーナちゃんの解したトロトロおまんこに、このオチンポを根本までずっぷり挿入れちゃうよ」
「ひっ、ひぃ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ むっ、むりぃ゛ッ♡♡ こんなに大きいの入らなぃ゛……っ♡♡♡」
「大丈夫っ! そのために時間掛けていっぱい解したからね」
「あっ♡♡ ぁ゛っ♡ あぁ……っ♡♡♡」
絶対に犯すという意思を示すように長大な魔羅を根本から先端に向かってビクンと大きく震わせ、イミーナはこのオチンポにハメ潰されて孕まされるのだと子宮をキュンキュンさせながら理解らされてしまう。
「気持ち良くなろうねっ!!」
「ひっ、ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
————————————————————————————————
「それじゃあ……イミーナちゃんのオマンコ食べちゃうねっ」
「ゆっ、ゆっくりぃ゛……っ♡♡ ゆっくり入れてぇ゛っ♡♡♡」
男女がまぐわう体位として最も王道である正常位でベルコールとイミーナはまぐわいを始めようとしており、彼女のキュッと括れた細い腰は彼の両手でがっしりと左右から挟み込むことで完全に逃げ場を奪おうとしていた。三十センチの物差しを余裕で超えてしまう長大な魔羅の先端は、既にしとどに濡れそぼっている膣口に押し当てられている。
「えぇ……っ、でも一気に挿入れたら絶対に気持ち良いよ?」
「ひぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ むっ、むりぃ゛っ♡♡ 子宮潰れて死んじゃぅ゛っ♡♡♡」
左右に頭をブンブンと振ってイミーナは無理だと懇願しているが、彼は余計に嗜虐心を煽られることになり腰に力が入ってしまう。
そして——
「ボク専用のメス穴になれっ!!」
——ぢゅぷぷ……っ、ドッチュンっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡
「ふッき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡♡♡」
独占欲と征服欲、生殖本能に心を支配されたベルコールが腰を全力で叩き付けた結果、イミーナは目を見開きながら大きく開いた口から濁音混じりの嬌声を漏らした。引き締まったお腹には太くて長い魔羅の形がぽっこりと浮かび上がっており、鳩尾の辺りまで押し上げられた子宮は完全に押し潰されてしまっている。
——ぷっしゅぅっ♡♡♡ ぷしッ♡♡ ぷっしゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡♡
トロトロに解された彼女の膣孔はミチミチと押し拡げられ、ヒクヒクしている尿道口からは大量の潮を噴き出していた。
「はぁ……っ、イミーナちゃんのおまんこ最高っ。トロトロなのにキツキツで気持ち良い……っ」
「ぉ゛ッ♡♡♡ ……ぉ゛ひッ♡♡ しき゛ゅぅ゛……っ、つぶれり゛ゅぅ゛♡♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」
規格外の魔羅に内臓を押し退けられる圧迫感と子宮を潰されるポルチオアクメにイミーナの意識は完全に呑まれてしまい、彼女の膣孔を自分専用のメス穴に変える原始的な支配欲にベルコールは悦びを覚えている。絶頂により痙攣しながら締め付けているオマンコの中で逸物をビクビクと震わせ、ほぼ精液のような濃さをしているカウパー液とも呼ばれる先走り汁をドクドクと溢れさせていた。
「それじゃあ動くよっ!!」
「まっ、まっへぇ゛——っッ゛♡♡♡♡」
——ずり゛ゅぅ゛っ♡♡ ごり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡
「ぃ゛ッき゛ゅぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡ めく゛れり゛ゅッ♡♡ お゛まんこ゛めく゛れり゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っッ゛♡♡♡♡」
巨大な亀頭に見合う親指の幅よりも遥かに肉厚で鋭利な雁首により、膣孔全体にびっしりと犇いている膣襞や突起はゴリゴリという鈍くて卑猥な音が聞こえる位に抉られてしまう。膣の入り口から抜け切ってしまうギリギリまで引き抜かれてしまい、G-スポットを含めた敏感な箇所を余すこと無く抉られる快楽は凄まじい。
そして、始まってしまったピストンが簡単に止まる筈も無く、ベルコールは生殖本能のままに腰を動かして膣孔を蹂躙する。
——バッチュンっ♡♡♡ ズッチュンっ♡♡ パッチ゛ュンっ♡♡♡ バチュンっ♡♡♡♡
「イ゛き゛ゅッ♡♡♡♡ お゛ッほぉ゛——っッ゛♡♡ ふき゛ゅっ♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
「イミーナちゃんのトロきつオマンコ気持ち良いっ。オチンポ引き抜いても押し込んでも締め付けてくる……っ。絶対にボクのモノにするっ!!」
「————っっッ゛♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」
完全にメスを堕とすために腰を本能のままに前後に動かしており、彼は膣穴に自分のオチンポの形を覚え込ませるために抽送を繰り返していた。部屋の中には肉同士がぶつかり合う拍手よりも柔らかな破裂音、強烈過ぎる快楽に呂律の回らなくなったイミーナの甘ったるい嬌声が響き渡る。
数え切れない位に子宮をぺちゃんこに押し潰されて膣孔をミチミチと押し拡げられた結果、全てが規格外であるベルコールのオチンポの形にオマンコが馴染んでしまった。そして、彼以外の逸物では快楽をまともに感じられなくなってしまい、恋人であるヘッケランとのセックスでも満たされなくなってしまう。
——タッパンっッ♡♡ パンっ♡ パッチュンっ♡♡♡♡ バチュンッ♡♡
「痙攣おまんこ気持ち良いっ。もう射精そう……っ。イミーナちゃんの赤ちゃん部屋に射精すよっ!!」
「ぁ……っ♡♡ ぉ゛き゛ゅッ♡ はっ、はりゃむぅ゛〜〜っッ♡♡♡ ぁ゛っ♡♡」
種付けをするために彼の腰の動きは更に激しくなり、部屋全体に響き渡る破裂音も嬌声も大きくなる。
屈服して抵抗することが出来なくなったイミーナは自分の子宮口が開いて子宮は既に堕ちているのを察してしまい、巨大な睾丸の中で作り出された濃厚な精液を注ぎ込まれたら確実に孕むと理解しているのに彼の腰に長い脚を絡み付かせてしまっていた。
生殖本能と快楽を貪るためだけにベルコールは腰を動かし、最奥でザーメンを注ぎ込むために腰を打ち付ける。
「孕めぇっ!! ボクとの赤ちゃん産んでぇっ!」
「ぁ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
——ドッチ゛ュンっっッ゛!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡
「ぃ゛ひぃ゛——っッ゛!?♡♡♡」
部屋全体にはこれまでのピストンで最も大きな破裂音が響き渡り、余りの力強さに子宮口を巨大な亀頭で抉じ開けられた。そして、オマンコの最奥まで怒張し切った魔羅で埋め尽くされて蹂躙されながら、子作り部屋でさえもオスの所有物であるとマーキングしてしまう大量吐精が始まったのである。
「射精るよぉ——っッ!! 赤ちゃんの元、ボクの種で孕めっ!」
——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡
「ぃ゛き゛ゅぅ゛っ♡♡♡ ぃ゛ッひィ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛~~~~~~~~~~~っっ゛♡♡♡♡♡ あ゛っ、あ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡ しゅごぃ゛っ♡♡ あちゅくてこぃ゛のがぁ゛ぁああ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ぁ〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ♡♡ いく゛ぃくいく゛ぃ゛ッく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛————っっ♡♡♡♡♡」
——ぶっちゅんっ♡♡♡♡ ぶちゅちゅんッ♡♡♡♡♡
「ほき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛うう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡♡♡」
射精しながら巨大な睾丸でザーメンを作り続ける荒技により、明らかに物理法則を無視した大量の特濃スペルマが注ぎ込まれてしまう。
水風船のように子宮はパンパンに膨らんでしまい、卵管までザーメンで満たされて強制的に排卵させられる。本来ならばハーフとは言え孕み難い種族の筆頭のエルフであるのに、余りにもオスとして強過ぎるベルコールに屈服したことで受精してしまった。
「はぁ……っ、オマンコに射精すの最高っ」
「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ぃ゛き゛ゅっ♡♡ はぁ゛……っッ♡♡♡」
生殖本能や支配欲に満たされている彼は、おっぱいを触れていた時以上に満足そうな表情を浮かべている。だが、痙攣しているオマンコの中で魔羅は怒張したままであり、もっとこのメスの媚肉を味わいたいと本能が訴え掛けていた。
——ずり゛ゅぅ゛っ♡♡♡ ごり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡
「ふき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ なっ、なんれぇ゛……っ♡♡ だしたのにぃ゛〜〜っ♡♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
「ボク、可愛い女の子になら何百回でも射精出来るんだ。だから、ボクが満足するまでいっぱいセックスしようねっ!」
「ぃ゛ひぃ゛ぃぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ たっ、たしゅけへぇ゛……っ♡♡ お゛ほぉ゛————っっッ゛♡♡♡」
巨根である上に絶倫でもあるオスとして強過ぎるベルコールによって、イミーナは完全にオマンコを躾けられてしまうのである。彼女の嬌声と肉を打ち付ける破裂音だけが響き続け、完全に本性を表した彼の孕み袋として愛され続けるのであった。
解呪の霊薬が詰められた瓶やイミーナの身体を飾る煌びやかな装飾品は、ドロドロの白濁液塗れのまま手渡されることになる。
【Skeb有料リクエスト】 ハーフエルフは恋人を救うため、男の娘にハメ潰される