SakeTami
濁り丸
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【pixiv 有料リクエスト】原神の女主人公”蛍”は軽薄セクハラ男に堕とされる


「——おーい、”旅人”っ! オイラもうお腹がペコペコだぞぉ……っ」

「うん、でもモラが心許ない。今日も鳥でも狩るしかないかも?」

「えー、またかぁ! 折角、”モンド城”まで来たのにぃ……っ」

「……狩りをするのも面倒だから、文句ばっかりな”非常食”を食べようかな」

「オイラは非常食じゃなーいっ!!」



 目測だと七十センチ程度のマスコット的なサイズ感で空中を浮かんでいる白髪の女の子——"パイモン"は、自分のことを”非常食”と呼んだ金髪の美少女——”蛍(ほたる)”にプリプリと怒りながら全身で抗議を示するように周囲を飛び回っている。


 見知らぬ神の襲撃を受けて永い年月封印され、離れ離れになってしまった兄を探すため、成り行きで出会ったパイモンと共にテイワット中を蛍は旅しているのだが——



 現在はモラ不足に直面していた。



「ごめんごめん。でも、モラが無いから仕方無いでしょ」

「それはそうだなぁ。うぅ……っ、でもお腹が空いたぞぉ」



 テイワットに存在する七つ存在する国の一つであるモンドで”龍災”を解決した功績から『栄誉騎士』の称号を西風騎士団から与えられている彼女だが、結局はモラが無くてどうにもならないためパイモンと共にがっくりと肩を落とすのである。モンド城の外に向かってとぼとぼと移動している二人であったが、爽やかであるのにどこか軽薄そうな印象の青年が後ろから声を掛けたのだ。



「おっ、蛍ちゃんにパイモンちゃんじゃん」

「げっ」

「おぉっ、お前はいっつも親切にしてくれる○○っ!! 良い所に来てくれたなっ!」



 面倒な相手に見付かってしまったと蛍は怪訝な表情を浮かべて嫌そうな声を漏らしながらも振り返り、救世主が現れたとパイモンは嬉しそうに右手をブンブンと振ることでアピールする。



「おうっ、親切なお兄さんに何か用か?」

「ちょっ、ちょっと……っ」



 短髪で逆立つ金髪に日焼けした色黒な肌、体格の良い鍛え上げられた肉体が特徴的なチャラついた雰囲気の青年は、パーソナルスペースなど完全に無視して彼女の傍まで近付き、自分のオンナや妻に触れるような気安さで華奢な肩を抱き寄せた。


 余りにも自然な動きに蛍はまともな反応すら出来ず、文句を言うよりも前に青年が口を開いたのである。



「何? 二人とも困ってるの、俺で良いなら力になるぜ」

「——っ。べっ、別に貴方には関係——」

「オイラ達、モラが無くて困ってたんだ。お腹がペコペコなんだっ」

「ちょっと、パイモンっ!」



 彼女は自分達の寂しい懐事情を勝手に話してしまうパイモンのことを止めようとするのだが、それよりも前にお金に困窮しているという情報が彼の耳に入ってしまった。


 少しだけ考えるような素振りを見せた後に青年はほんの一瞬だけ嫌らしい笑みを浮かべながら、明らかに期待しているパイモンのためにも助け舟を出すのである。



「へぇ……っ、グッドタイミング! それなら”報酬”で懐が温かい俺が奢ってやるよ。まぁ、龍災からモンドを救ってくれた栄誉騎士様へのささやかなお礼みたいなもんさ」

「なにっ!? 本当に良いのかっ!」

「おうっ! このずっしり詰まったモラ袋で払ってやるから好きなだけ食え」

「やったぁ〜〜っ!! お前やっぱり良い奴だなっ!」

「ちょっ、ちょっとパイモンっ。——っ♡♡」



 勝手に話を進めてしまう二人を止めようとする蛍だったが、彼女の肩に触れていた青年の手の位置は下がっていき、腰の辺りを撫でられたことで意識が完全に逸れてしまった。



「セクハラは止めて……っ♡♡」

「一応、命懸けの任務の報酬だからなぁ。これ位の役得は許してくれるだろ?」

「さっ、さっきはお礼だってっ♡ んぅ……っ♡♡」



 彼女は抗議の意味を込めて自分よりも身長が高い彼のことを見上げながら睨み付けるのだが、それをどこ吹く風で飄々としている青年はワンピースタイプのスカートの奥に隠れている蛍の肉感的でムッチリとした桃尻を撫で回している。



「はぁ……っ、勝手にお尻撫でるの止めてっ♡♡ ……んぅっ♡♡♡」

「ちょっと位、良いじゃん。俺と蛍ちゃんの仲だしさぁ。ムチムチお尻の触り心地最高」

「なっ、仲ってお金がない時に助けてくれて、それからセクハラしてくるだけ……っ♡♡♡ ぁっ♡♡」 

「そんなこと言わないでよ寂しいじゃん。蛍ちゃんのおっぱいもお尻の柔らかさも知ってる男だぜ?」



 ——むぎゅぅ゛〜〜っッ♡♡♡



「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡」



 純白のスカートの内側に手を突っ込まれてしまい、彼のごつごつとした大きな手で尻タブの柔肉を直に揉み潰され、蛍は声にならない嬌声を上げてしまう。



「おーいっ! 早くしないと置いて行っちゃうぞ〜っ」

「了解、俺達も向かうぞーーっ! 先に行って席を取っといてくれっ!! ……それじゃあ蛍ちゃん、エスコートするから一緒に行こうか?」

「はぁ……っ、知らないっ♡♡」



 完全にペースを掻き乱されている彼女は、せめてもの抵抗なのかそっぽを向くのである。 



「くくっ、楽しい夜になりそうだ」

「……っ♡♡♡」



 周囲にはバレないように蛍のお尻や腰を撫で回しながら、パイモンが席を取って待っているであろうお店に向かうのであった。


 








————————————————————————————








 蛍は以前にも金欠になって困っていた所、この軽薄そうな青年に助けられたことがあった。



『うおっ、蛍ちゃんの太ももエロっ。華奢なのにお尻デッカっ』

『いっ、いきなり触るなぁ……っ♡♡ ぁっ♡ お尻はだめっ♡♡♡』



 その時も彼の卑猥な手付きで普段から剥き出しである彼女の滑らかな太ももは撫で回され、小柄な体格の割に大きな桃尻をスカートの内側でパン生地を捏ねるように揉み潰されたのである。


 また、深い谷間が覗いている豊満な胸元と衣服の隙間に手を差し込まれながら、豊満なおっぱいを直に揉みしだかれて硬くシコった乳輪や乳首を指先で弄られた。



『はぁーーっ、蛍ちゃんのデカ乳柔らけぇ。乳輪も乳首も硬くなってるじゃん』

『勝手に揉むなぁっ♡♡♡ いっ、良い加減にしないとモンド騎士に突き出すっ♡♡ ぉ゛ひ——っッ♡♡♡♡』

『ははっ、それはちょっと困るなぁ。……デケェ乳と尻以外は堅物な代理団長にバレたら面倒だし……』

『何をぶつぶつ喋ってぇっ♡♡ 手を止めてからにしろぉ♡♡♡ ィ゛ひぃ゛——っっッ゛♡♡』



 結局、蛍は絶頂を迎えるまで、肢体を弄られ続けたのである。


 それ以降、彼女はモンドで青年と出会う度に肢体を弄られるセクハラをされるようになり、彼の手の感触やおっぱいやお尻を触られる気持ち良さを覚え込まされたのだ。



『んぅ……っ♡♡♡ またセクハラっ♡♡ 良い加減に飽きないの?♡♡♡』

『蛍ちゃんのスケベな身体で飽きる訳ないでしょ。美少女のエロいデカパイとデカ尻なんて触れるだけ幸せなんだから』

『〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡』



 蛍は旅の途中でモンドを訪れる度に青年に会えないかとほんの少しだけ期待するようになり、少しずつ調教された身体に引っ張られる形で心も求めるようになってしまう。


 軽薄で女遊びが激しいチャラ男など嫌いな筈なのに、彼を見るとオマンコがぐっしょりと濡れてしまうのである。








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「うーん、もう食べられないぞぉ……っ」



 あれからお腹がパンパンになるまで美味しいご飯をご馳走になったパイモンは、ダラダラと涎を垂らしながら宿の一室で気持ち良さそうに熟睡している。本来ならばいつも一緒にいる蛍の姿は何処にも無く、隣の部屋からは耳を澄ませば嬌声のような少女の甘い声が漏れていた。



 隣の部屋を覗けば——



「ぁっ♡♡♡ あ゛……っ♡ あぁ゛っ♡♡ ぉ゛ほ……っ♡♡♡」

「蛍ちゃんマジエッロっ。触る前からマンコびちゃびちゃだし……天性のエロ女じゃん」



 そこにはベッドの上で衣服を完全に脱がされ、濡れそぼったツルツルのおまんこを穿られている。ご飯と共にたっぷりとお酒を飲まされて足元すら覚束無くなった蛍は、青年に宿にお持ち帰りされてしまい全身を愛撫されていた。


 既に普段から来ている白いワンピースのような衣服をひん剥かれてしまい、意外と大人なデザインの黒いランジェリーも全て脱がされたのである。快楽と酔いにより呂律が回っていないのだが、まだ意識のある蛍は静止の言葉を絞り出す。



「あっ♡♡ ぁ゛ひ——ッ♡ なっ、なんれぇ゛……っ♡♡ ん゛ぁ゛ッ♡ おまんこ……っ♡♡ いっ、いじるなぁ♡♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ♡♡」

「そりゃあエロい身体の可愛い女の子なんて、放って置く方が失礼でしょ。いつもおっぱいもお尻も触らせてくれるんだから、もっと気持ち良くするからおまんこも触らせてよ」

「ぁ゛っ♡♡ ナカの上側ゾリゾリだめぇっ♡ そっ、そこ触られるとぉ゛……っ♡♡ ぃ゛っ♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡♡」



 粘っこい愛蜜で満たされた膣穴のお腹側を指先でゾリゾリと何度も往復され、これまでのおっぱいやお尻を触られていた時よりも強烈で痺れるような快楽に腰を浮かせながら嬌声を上げる。青年は右手で膣穴を穿っている間も左手では巨乳の頂点部分、ぷっくりと膨らんでいる桜色の乳輪や乳首を色々な方法で弄られており、二種類の快楽を同時に与えられて少しも”慣れる”ことが出来ない。



「ここ気持ち良いでしょ? 裏側から恥骨に押し付けると直ぐアクメするから。いつでもイって良いから」

「ぉ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぜっ、ぜったいにぃ゛……っ♡♡ ぃ゛っ、イかなぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡」

「そう言われると余計にイかせたくなるな。それじゃぁ……ぷっくりしてるクリも一緒に弄るか」



 絶頂を少しでも耐えようとする蛍に加虐心を煽られた彼は、人差し指と中指でG-スポットを弄ることは変わらず、親指の腹で膣口の上部でぷっくりと膨らんだ”陰核”や”クリトリス”と呼ばれる敏感な場所をグリグリと押し潰した。


 男性で言い換えれば敏感な亀頭に位置する部位であるため、そこに触れられた瞬間、本当に電流を流されたかのような快楽が発生して脊髄を通り脳まで届いてしまう。



 ——ぴとっ♡♡ ぐりぐりぃ……っ♡♡♡



「ほき゛ゅぅ゛——っッ゛!??♡♡♡♡ い゛き゛ゅィ゛き゛ゅイ゛き゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」 



 ——ぷしゅっ♡♡♡ ぷしゃぁっ♡♡ ぷっしゃぁ゛ああ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛ぁああ゛ぁ゛ぁ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡



「うおっ、凄い潮吹きっ。腰震わせながらエッロ」



 呆気なくアクメを迎えてヒクヒクしている尿道口から弧を描くような大量の潮吹きをする彼女に対して、青年は股間をギンギンに膨らませながら生殖本能を高めるのであった。



「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡ はぁ゛ーーっッ゛♡♡♡♡」

「それじゃあ……蛍ちゃんが自分からハメてってお願いするまでマンコ解すから」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ まっ、まっへぇ♡♡ イったばっかりだからぁ゛っ♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」



 濡れて柔らかな女体に触れるのが楽しくなってしまった彼は、ぷっくりと膨らんだ乳首や陰核、トロトロに解れている膣穴という特に敏感な性感帯を重点的に愛撫する。再びアクメに溺れてしまう蛍はドスケベな肢体を『ビクっ♡♡ ビクンっ♡♡♡』と、弛緩と緊張を繰り返すことで痙攣させながら部屋全体に蕩け切った嬌声を響かせた。



 



 


————————————————————————————








 ——三分後



『蛍ちゃんのマンコ本当にエロいな。入り口の辺りから奥まで襞と粒々でびっしりだし、キュンキュン締め付けてくるのも絶対チンポ挿入れたら気持ち良いでしょ』

『だめぇ゛っ♡♡ ぜったいにぃ゛……っ♡ セクハラ男のオ

チンポなんていらなぃ゛〜〜っ♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡』



 ——十分後



『蛍ちゃんの子宮、指でも届く距離に降りてきた。本当はチンポ欲しいって身体がおねだりしてるよ』

『〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ちっ、ちがぅ……っ♡♡ ぉ゛ひぃ゛——っっッ゛♡♡♡ オチンポなんか欲しくにゃぃ゛っ♡♡ ぃ゛ひ〜〜っっッ゛♡♡♡♡』



 ——三十分後



『ぃ゛ひ……っ♡♡ おっ、おっぱい吸いながらぁ゛っ♡♡♡ ぁ゛んッ♡♡ おまんこ穿るなぁ゛っ♡♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁっ♡ イクイクイク——っ♡♡♡♡』

『れろぉ〜〜っ、ぷはぁーーっ! 蛍ちゃんのおっぱい美味っ。これで妊娠させたら母乳まで味わえるとか最高じゃん』



 ——一時間後



『じゅずずずぅ……っ。はぁっ、蛍ちゃんはオマンコも美味いわ。れろぉーーっ、もう良い加減にチンポ欲しいでしょ? 指とか舌の何十倍も気持ち良いチンポでズポズポハメて欲しいって顔に書いてあるよ』

『イ゛き゛ゅ……っ♡♡♡♡ ぃ゛ッ♡♡ ぃ゛ひ——っっッ゛♡♡♡ ほし……くなぃ゛っッ゛♡♡』

『それじゃあもっとマンコ解すか。素直になるまで蛍ちゃんの身体、堪能させて貰うわ』

『だっ、だめぇ゛……っ♡♡ あ゛っ♡ ぁ゛ひぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡』









————————————————————————————








 ——ぷっしゅぅっッ♡♡♡ ぷしッ♡♡ ぷっしゅぅぅうぅぅ〜〜っっッ゛♡♡♡♡



「お゛ひ——っ♡♡♡ ぃ゛ぎゅっ♡♡ もっ、もぅ゛むりぃ゛……っ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……ッ♡♡ こうさんっ♡♡ こうさんだからぁ゛♡♡♡♡」

「おっ、遂にか。もうそろそろ我慢出来なくなって、無理矢理ハメちまう所だったよ」

「————っっッ゛!??♡♡♡♡♡♡」



 寝台の上に敷かれたシーツには潮や愛液などのメスの淫らな体液がぐっしょりと染み込むことになり、仰向けで伸びている蛍は処女雪のように真っ白で珠のように滑らかな肌に大粒の汗を浮かべていた。じっくりと丹念に揉み解されたことで更に柔らかくなった巨乳をお皿に盛られたプリンのように揺らしながら、開いたままの口から全力疾走の後のように荒々しく艶めかしい呼吸音を漏らしている。


 絶頂を迎えている間にも青年におっぱいやオマンコを弄られ続け、絶対にオチンポを求めて”おねだり”などしないと心の中で誓っていた筈なのに、瞳の奥で火花が迸る程の快楽を与えられたことでキュンキュンと疼く子宮に負けて恥ずかしいおねだりの言葉を口にしてしまう。



「はぁ゛ーーッ♡♡ ぉっ、おちんぽ挿入れてぇ♡♡ んぅ゛っ♡ これ以上されたらバカになるからぁ゛……っ♡♡♡♡」

「どこにチンポが欲しいのか言ってくれないと分かんないなぁ?」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ へっ、変態ぃ゛……っ♡♡ んぅ゛♡♡♡ おっ、おまんこぉ゛♡♡ はぁ゛……ッ♡♡♡ おまんこにオチンポ挿入れてぇっ♡♡♡♡」

「そこまで言われたら男は断れないなぁ」



 彼女からのドスケベなおねだりを聞けたことでご満悦になっている青年は、ベッドの上で膝立ちになりながらカチャカチャと金属音を鳴らしてベルトを外した。そして、ズボンのファスナーを下ろしてズボンと共にパンツを脱ぎ、前戯をしている間に痛い位に勃起していて窮屈であった巨根を露出させる。



「ひぃっ♡♡ おっ、おっきぃ……っ♡♡♡」

「あぁ、初めて見るとびっくりするか。普通の人の三倍はあるからなぁ」



 彼の雄々しく長大な魔羅は天井を向くように反り返っており、蛍は目を大きく見開きながら小さな悲鳴を漏らしてしまう。


 想像していたよりも倍以上は太くて長い逸物に思わず怯えてしまうのだが、彼女の元にゆっくりと近付いていく青年は膣口がぽっかりと開いたまま涎のように愛蜜を垂らしているオマンコを見詰めながら、溶け合うように気持ちが良いセックスが出来ることを確信していた。

 


「でも、十分解したから。指とかじゃ比べ物にならない位に気持ち良いのは約束する」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ べっ、別にわたしは早く終わらせたいだけだからぁ……っ♡♡ ぁ——っッ♡♡♡」



 身を焦がすような羞恥心から蛍は耳の先端まで真っ赤に染めており、口にしたおねだりは本意では無いと言っているのだが、その両膝を彼の両手でガシッと掴まれながら左右に開かれたのである。濡れそぼってトロトロのおまんこが丸見えとなる正常位の体位でまぐわう体勢をさせられてしまい、彼女は下腹部の上にガチガチに勃起した魔羅を置かれてしまう。



「挿入れるぞっ」

「まっ、まってぇ♡♡ 心の準備がぁ゛……っ♡♡♡ ぁ゛ひ——っっッ゛♡♡」



 ——グチュっ♡♡♡ ぬっぷぅ゛〜〜っ♡♡ ずんっ!♡♡♡ ぢゅぷぷぷぷぷぅっ♡♡♡♡



「ぉ゛っほぉ゛——っッ゛♡♡♡ ふっとぉ゛っ♡♡ ぉ゛ひ——っッ゛!??♡♡♡♡ ぃ゛っ♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛うぅ゛ぅう゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっっッッ゛♡♡♡♡♡♡」

「うおっ、締まりやばっ。絡み付いてくるじゃん」

「ちっ、違うのぉ゛ッ♡♡♡ ぁ゛ひッ♡ おまんこが勝手にぃ゛〜〜っ♡♡ お゛っひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡」

 


 腰を前に突き出すことで勃起した逸物を膣穴に挿入していき、亀頭で子宮を捉えながら奥の奥まで押し込んでいった。鳩尾の辺りまで持ち上げられながら子宮をぺったんこになるまで押し潰されてしまい、太くて長い魔羅により強制的にポルチオアクメを迎えてしまう。


 一時間以上に渡ってオマンコをじっくりと解されていたため、痛みを感じることは無くただただ快楽だけに溺れてしまっている。

 


「どう? やっぱりチンポの方が気持ち良いでしょ?」

「ん゛ひぃ゛〜〜っッ♡♡ きっ、気持ち良いからぁ゛っ♡♡♡ ぬっ、ぬいへぇ゛〜〜っっッ゛♡♡ 奥グリグリされたらぁ゛♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡」

「それじゃあ……抜いちゃおうかなぁ」

「ぃ゛ひ——っっッ゛!!?♡♡♡♡」 



 ——ずり゛ゅぅ゛っ♡♡♡ ごり゛ゅッ♡♡ ごり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡



「あ゛ッ♡♡♡ ん゛ほぉ゛——っッ゛♡♡ めく゛れり゛ゅぅ゛っ♡♡♡ お゛っほぉ゛ぉおお゛ぉ゛おぉ゛ぉお゛ぉ゛ぉおお゛ぉ゛ぉおお゛ぉ゛ぉ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」



 肉厚で発達した雁首により膣襞や突起を余すこと無く掘削され、お腹の奥でゴリゴリと抉る鈍い淫音が響いていた。



「とっ、止まっへぇ゛……っ♡♡♡ バカっ♡♡ バカになり゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

「止まるのは無理だから押し込むなっ」



 ——ズッチュンっッ゛!!!♡♡♡♡



「ん゛ッひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ————っっっッッ゛♡♡♡♡♡♡」

「蛍ちゃんの名器オマンコ最高っ。幾らでもハメるから気持ち良くなってね——っ」

「まっ、ぃ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡」



 部屋全体にセックス特有の肉同士がぶつかる破裂音が鳴り響き、蛍の口からも完全に快楽に呑まれ切っている嬌声が漏れていた。


 腰を押し込まれても引き抜かれてもオマンコ全体に強烈な電流が迸るような絶頂を迎え、彼女は何度も意識が飛んで覚醒するのを繰り返しながらヒクヒクする尿道口から潮を吹き散らしている。



「これダメェ゛……っ♡♡♡♡ ぉ゛っ、おまんこバカになり゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ぉ゛ほ——っッ゛♡♡ ほき゛ゅぅ゛っ♡♡♡ イ゛ク゛ぃ゛ク゛イ゛っク゛ぅ゛——っ♡♡♡♡」



 絶対にメスを堕とす力強いピストンの悦楽に呑まれており、蛍は目をカッと見開きながら完全に蕩け切った表情を浮かべていた。


 何十回も腰を打ち付けられていく間に彼女の膣孔は、青年のペニスの形に合わせるように徐々に馴染んでいき、彼のことを気持ち良くする専用のオチンポケースへと変えられてしまう。絶頂を迎えたまま戻れずにビクビクと痙攣しているオマンコから与えられる快楽は更に強くなり、長大な魔羅の持ち主に相応しい巨大な睾丸はググッと持ち上がりながら射精が近付いていく。


 

「射精るぞっ。一回目の濃いのがっ」

「いまぁっ♡♡ だされたらぁ゛……っ♡♡♡ らめぇ゛〜〜っ♡♡」



 この状態で中出しされたら本当に堕ちてしまうと確信して、蛍は頭を左右にブンブンと振りながら無理だと示そうとする。だが、それは青年の性欲を更に掻き立ててしまうだけであり、腰を打ち付ける勢いや速度は更に上がって完全に種付けする状態に移行してしまっていた。



「蛍ちゃんのナカに射精すぞっ!!」



 ——ドッチ゛ュン——っっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡



「ほぎゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ゛!!???♡♡♡♡」



 城門を破壊するような破壊搥で子宮口を抉じ開けられ、子宮に直に煮え滾ったザーメンが注ぎ込まれる状態になる。



 ——どびゅぶッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡



「ひっき゛ゅゥ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅうう゛ゥ゛ぅ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っッッ゛!!!!???♡♡♡♡♡♡♡♡ すっごぉ゛ぃ゛っ♡♡ イ゛ク゛いく゛ィ゛クぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡ おなか……くるひぃ゛っ♡♡ い゛っき゛ゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」



 ほぼ固形のコッテリとした特濃スペルマをダムの放水のように注ぎ込まれ、子宮内には直にドプドプと注ぎ込まれてしまった。水風船のように子宮はブクブクと膨らんでいき、子宮の許容量を超えてしまったザーメンの一部が膣口と魔羅の隙間から下品な水音と共に溢れ出していく。


 オチンポを挿入されただけでほぼ堕ちていた蛍だが、この中出しで完全に青年のオンナにされてしまう。



 ——びゅぶぶっ♡♡ びゅる……っ♡



「はぁ……っ、マジで中出し最高っ」

「ぉ゛ほ——っッ♡♡♡ ……ぉ゛ッ♡♡ ————ぉ゛ひッ♡♡♡」



 最後の一滴まで吐き出され、彼女は母音のみの嬌声を漏らす。


 このまま蛍は意識を飛ばしてしまいそうになるが、巨根な上に絶倫である彼は腰を動かし始める。



 ——ずり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡



「ぁ゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛いい゛ぃ゛ぃ————っっッ゛♡♡♡♡ なっ、なんれぇ゛……っ♡♡ お゛ッ♡♡♡ ぉ゛ひぃ゛——っっッ゛♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

「まだまだ夜はこれからだぜ? 朝までじっくり楽しもうな」

「ん゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ まっ、まっへぇ゛……っ♡♡ お゛——っっッ゛!??♡♡♡♡」



 部屋の中には破裂音と嬌声が再び響き渡り、明け方まで二人は獣のような交尾に溺れてしまうのであった。








————————————————————————————








 ——数日後



「——ちょっと良い加減にしてっ」



 蛍の普段よりも大きな声で通行人は振り返ってざわざわとするが、飄々とした態度の青年はいつもの調子である。



「そんなおっきな声出さなくても良いじゃん。また飯奢るよ?」

「ごっ、ご飯はもう良いから。——っッ♡♡」

「そう言わずにさぁ。あそこの路地裏に”穴場”があるんだよね」



 誰にも見えない角度でお尻を揉まれた瞬間、彼女は少女からメスになってしまう。そのまま路地裏へと連れ込まれてしまい、ワンピースを捲り上げて壁に両手を突き、お尻を突き出しながら立ちバックの体勢になる。



「…………さっさと済ませてっ♡♡♡」

「おまんこから愛液ダラダラで言われても説得力がないなぁ。まぁ、遠慮なく食べさせて貰おうか」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ いっ、言うなぁ゛っ♡♡」



 ——じゅぷっ♡♡ ずぷぷぷぷぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡



「あ゛っ♡♡♡ ぁ゛ひっ♡♡ ん゛ふぅ゛————っっッ゛♡♡♡」



 青年に望まれればいつでもどこでも股を開いてしまう蛍は、濁音混じりの嬌声を漏らしてしまう。



「あぁ、マジで気持ち良い。愛してるぜ、蛍ちゃん」

「ぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡ きっ、嫌ぃ……っ♡♡」



 口では嫌いと言っているが愛していると言われた瞬間、彼女はおまんこをキュンキュンと締め付けてしまうのである。突き出したお尻に腰を何度も打ち付けられている間、反対側を向いていて青年に見られていない表情はドロドロに蕩け切っていた。



 ——後日



 青年が命を懸けて国民を守る立派なモンドの騎士であることが判明して、パイモンと蛍がモンド城中に響き渡るような驚愕の声を上げたことは秘密である。


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