「——おーい、”旅人”っ! オイラもうお腹がペコペコだぞぉ……っ」
「うん、でもモラが心許ない。今日も鳥でも狩るしかないかも?」
「えー、またかぁ! 折角、”モンド城”まで来たのにぃ……っ」
「……狩りをするのも面倒だから、文句ばっかりな”非常食”を食べようかな」
「オイラは非常食じゃなーいっ!!」
目測だと七十センチ程度のマスコット的なサイズ感で空中を浮かんでいる白髪の女の子——"パイモン"は、自分のことを”非常食”と呼んだ金髪の美少女——”蛍(ほたる)”にプリプリと怒りながら全身で抗議を示するように周囲を飛び回っている。
見知らぬ神の襲撃を受けて永い年月封印され、離れ離れになってしまった兄を探すため、成り行きで出会ったパイモンと共にテイワット中を蛍は旅しているのだが——
現在はモラ不足に直面していた。
「ごめんごめん。でも、モラが無いから仕方無いでしょ」
「それはそうだなぁ。うぅ……っ、でもお腹が空いたぞぉ」
テイワットに存在する七つ存在する国の一つであるモンドで”龍災”を解決した功績から『栄誉騎士』の称号を西風騎士団から与えられている彼女だが、結局はモラが無くてどうにもならないためパイモンと共にがっくりと肩を落とすのである。モンド城の外に向かってとぼとぼと移動している二人であったが、爽やかであるのにどこか軽薄そうな印象の青年が後ろから声を掛けたのだ。
「おっ、蛍ちゃんにパイモンちゃんじゃん」
「げっ」
「おぉっ、お前はいっつも親切にしてくれる○○っ!! 良い所に来てくれたなっ!」
面倒な相手に見付かってしまったと蛍は怪訝な表情を浮かべて嫌そうな声を漏らしながらも振り返り、救世主が現れたとパイモンは嬉しそうに右手をブンブンと振ることでアピールする。
「おうっ、親切なお兄さんに何か用か?」
「ちょっ、ちょっと……っ」
短髪で逆立つ金髪に日焼けした色黒な肌、体格の良い鍛え上げられた肉体が特徴的なチャラついた雰囲気の青年は、パーソナルスペースなど完全に無視して彼女の傍まで近付き、自分のオンナや妻に触れるような気安さで華奢な肩を抱き寄せた。
余りにも自然な動きに蛍はまともな反応すら出来ず、文句を言うよりも前に青年が口を開いたのである。
「何? 二人とも困ってるの、俺で良いなら力になるぜ」
「——っ。べっ、別に貴方には関係——」
「オイラ達、モラが無くて困ってたんだ。お腹がペコペコなんだっ」
「ちょっと、パイモンっ!」
彼女は自分達の寂しい懐事情を勝手に話してしまうパイモンのことを止めようとするのだが、それよりも前にお金に困窮しているという情報が彼の耳に入ってしまった。
少しだけ考えるような素振りを見せた後に青年はほんの一瞬だけ嫌らしい笑みを浮かべながら、明らかに期待しているパイモンのためにも助け舟を出すのである。
「へぇ……っ、グッドタイミング! それなら”報酬”で懐が温かい俺が奢ってやるよ。まぁ、龍災からモンドを救ってくれた栄誉騎士様へのささやかなお礼みたいなもんさ」
「なにっ!? 本当に良いのかっ!」
「おうっ! このずっしり詰まったモラ袋で払ってやるから好きなだけ食え」
「やったぁ〜〜っ!! お前やっぱり良い奴だなっ!」
「ちょっ、ちょっとパイモンっ。——っ♡♡」
勝手に話を進めてしまう二人を止めようとする蛍だったが、彼女の肩に触れていた青年の手の位置は下がっていき、腰の辺りを撫でられたことで意識が完全に逸れてしまった。
「セクハラは止めて……っ♡♡」
「一応、命懸けの任務の報酬だからなぁ。これ位の役得は許してくれるだろ?」
「さっ、さっきはお礼だってっ♡ んぅ……っ♡♡」
彼女は抗議の意味を込めて自分よりも身長が高い彼のことを見上げながら睨み付けるのだが、それをどこ吹く風で飄々としている青年はワンピースタイプのスカートの奥に隠れている蛍の肉感的でムッチリとした桃尻を撫で回している。
「はぁ……っ、勝手にお尻撫でるの止めてっ♡♡ ……んぅっ♡♡♡」
「ちょっと位、良いじゃん。俺と蛍ちゃんの仲だしさぁ。ムチムチお尻の触り心地最高」
「なっ、仲ってお金がない時に助けてくれて、それからセクハラしてくるだけ……っ♡♡♡ ぁっ♡♡」
「そんなこと言わないでよ寂しいじゃん。蛍ちゃんのおっぱいもお尻の柔らかさも知ってる男だぜ?」
——むぎゅぅ゛〜〜っッ♡♡♡
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡」
純白のスカートの内側に手を突っ込まれてしまい、彼のごつごつとした大きな手で尻タブの柔肉を直に揉み潰され、蛍は声にならない嬌声を上げてしまう。
「おーいっ! 早くしないと置いて行っちゃうぞ〜っ」
「了解、俺達も向かうぞーーっ! 先に行って席を取っといてくれっ!! ……それじゃあ蛍ちゃん、エスコートするから一緒に行こうか?」
「はぁ……っ、知らないっ♡♡」
完全にペースを掻き乱されている彼女は、せめてもの抵抗なのかそっぽを向くのである。
「くくっ、楽しい夜になりそうだ」
「……っ♡♡♡」
周囲にはバレないように蛍のお尻や腰を撫で回しながら、パイモンが席を取って待っているであろうお店に向かうのであった。
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蛍は以前にも金欠になって困っていた所、この軽薄そうな青年に助けられたことがあった。
『うおっ、蛍ちゃんの太ももエロっ。華奢なのにお尻デッカっ』
『いっ、いきなり触るなぁ……っ♡♡ ぁっ♡ お尻はだめっ♡♡♡』
その時も彼の卑猥な手付きで普段から剥き出しである彼女の滑らかな太ももは撫で回され、小柄な体格の割に大きな桃尻をスカートの内側でパン生地を捏ねるように揉み潰されたのである。
また、深い谷間が覗いている豊満な胸元と衣服の隙間に手を差し込まれながら、豊満なおっぱいを直に揉みしだかれて硬くシコった乳輪や乳首を指先で弄られた。
『はぁーーっ、蛍ちゃんのデカ乳柔らけぇ。乳輪も乳首も硬くなってるじゃん』
『勝手に揉むなぁっ♡♡♡ いっ、良い加減にしないとモンド騎士に突き出すっ♡♡ ぉ゛ひ——っッ♡♡♡♡』
『ははっ、それはちょっと困るなぁ。……デケェ乳と尻以外は堅物な代理団長にバレたら面倒だし……』
『何をぶつぶつ喋ってぇっ♡♡ 手を止めてからにしろぉ♡♡♡ ィ゛ひぃ゛——っっッ゛♡♡』
結局、蛍は絶頂を迎えるまで、肢体を弄られ続けたのである。
それ以降、彼女はモンドで青年と出会う度に肢体を弄られるセクハラをされるようになり、彼の手の感触やおっぱいやお尻を触られる気持ち良さを覚え込まされたのだ。
『んぅ……っ♡♡♡ またセクハラっ♡♡ 良い加減に飽きないの?♡♡♡』
『蛍ちゃんのスケベな身体で飽きる訳ないでしょ。美少女のエロいデカパイとデカ尻なんて触れるだけ幸せなんだから』
『〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡』
蛍は旅の途中でモンドを訪れる度に青年に会えないかとほんの少しだけ期待するようになり、少しずつ調教された身体に引っ張られる形で心も求めるようになってしまう。
軽薄で女遊びが激しいチャラ男など嫌いな筈なのに、彼を見るとオマンコがぐっしょりと濡れてしまうのである。
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「うーん、もう食べられないぞぉ……っ」
あれからお腹がパンパンになるまで美味しいご飯をご馳走になったパイモンは、ダラダラと涎を垂らしながら宿の一室で”一人”気持ち良さそうに熟睡してしまっている。本来ならば殆ど一緒にいる蛍の姿はこの部屋には何処にも無く、隣の部屋からは耳を澄ませば嬌声のようなものが漏れていた。
隣の部屋を覗いたら——
「ぁっ♡♡♡ あ゛……っ♡ あぁ゛っ♡♡ ぉ゛ほ……っ♡♡♡」
「蛍ちゃんマジエッロっ。触る前からマンコびちゃびちゃだし……天性のエロ女じゃん」
そこにはベッドの上で衣服を完全に脱がされ、濡れそぼったツルツルのおまんこを穿られている。ご飯と共にたっぷりとお酒を飲まされて足元すら覚束無くなった蛍は、青年に宿にお持ち帰りされてしまい全身を愛撫されていた。
既に普段から来ている白いワンピースのような衣服をひん剥かれてしまい、意外と大人なデザインの黒いランジェリーも全て脱がされたのである。快楽と酔いにより呂律が回っていないのだが、まだ意識のある蛍は静止の言葉を絞り出す。
「あっ♡♡ ぁ゛ひ——ッ♡ なっ、なんれぇ゛……っ♡♡ ん゛ぁ゛ッ♡ おまんこ……っ♡♡ いっ、いじるなぁ♡♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ♡♡」
「そりゃあエロい身体の可愛い女の子なんて、放って置く方が失礼でしょ。いつもおっぱいもお尻も触らせてくれるんだから、もっと気持ち良くするからおまんこも触らせてよ」
「ぁ゛っ♡♡ ナカの上側ゾリゾリだめぇっ♡ そっ、そこ触られるとぉ゛……っ♡♡ ぃ゛っ♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡♡」
粘っこい愛蜜で満たされた膣穴のお腹側を指先でゾリゾリと何度も往復され、これまでのおっぱいやお尻を触られていた時よりも強烈で痺れるような快楽に腰を浮かせながら嬌声を上げる。青年は右手で膣穴を穿っている間も左手では巨乳の頂点部分、ぷっくりと膨らんでいる桜色の乳輪や乳首を色々な方法で弄られており、二種類の快楽を同時に与えられて少しも”慣れる”ことが出来ない。
「ここ気持ち良いでしょ? 裏側から恥骨に押し付けると直ぐアクメするから。いつでもイって良いから」
「ぉ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぜっ、ぜったいにぃ゛……っ♡♡ ぃ゛っ、イかなぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡」
「そう言われると余計にイかせたくなるな。それじゃぁ……ぷっくりしてるクリも一緒に弄るか」
絶頂を少しでも耐えようとする蛍に加虐心を煽られた彼は、人差し指と中指でG-スポットを弄ることは変わらず、親指の腹で膣口の上部でぷっくりと膨らんだ”陰核”や”クリトリス”と呼ばれる敏感な場所をグリグリと押し潰した。
男性で言い換えれば敏感な亀頭に位置する部位であるため、そこに触れられた瞬間、本当に電流を流されたかのような快楽が発生して脊髄を通り脳まで届いてしまう。
——ぴとっ♡♡ ぐりぐりぃ……っ♡♡♡
「ほき゛ゅぅ゛——っッ゛!??♡♡♡♡ い゛き゛ゅィ゛き゛ゅイ゛き゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」
——ぷしゅっ♡♡♡ ぷしゃぁっ♡♡ ぷっしゃぁ゛ああ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛ぁああ゛ぁ゛ぁ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡
「うおっ、凄い潮吹きっ。腰震わせながらエッロ」
呆気なくアクメを迎えてヒクヒクしている尿道口から弧を描くような大量の潮吹きをする彼女に対して、青年は股間をギンギンに膨らませながら生殖本能を高めるのであった。
「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡ はぁ゛ーーっッ゛♡♡♡♡」
「それじゃあ……蛍ちゃんが自分からハメてってお願いするまでマンコ解すから」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ まっ、まっへぇ♡♡ イったばっかりだからぁ゛っ♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
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