——グッポッ♡♡♡ ぬっち゛ゅっ♡♡ ぐっちゅっ♡♡♡♡ ぬっぽぉ゛っ♡♡♡ ずっちゅぅっ♡♡ じゅっぷッ♡♡♡♡
「ぉ゛ひっ♡♡♡ ぃ゛っく゛ぅ゛ッ♡♡ ん゛ほぉ゛〜〜っッ♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……っッ゛♡♡ ぉ゛ッひぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡ お゛っき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
男性の精液や女性の淫液などの濃厚な性の香りが空気中で混ざり合い、湿度を含んだ熱気が充満している部屋の中では、粘り気を帯びた淫猥な水音や息も絶え絶えな少女の蕩け切った嬌声が木霊している。
「もっ、もぅ無理れす゛ぅ゛……っ♡♡ ゆびぃ゛っ♡ 止めへぇ゛♡♡ ぉ゛き゛ゅぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡ 馬鹿になり゛ゅぅ゛♡♡ イ゛キ過ぎて死んじゃいます゛——っっッ゛♡♡♡♡ 気持ち良いしか分かんない馬鹿になっち゛ゃぃます゛ぅ゛っ♡♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅう゛う゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
純白のシーツが敷かれた寝台の上で濡れ鴉の黒羽のような光沢を帯びた黒髪を扇状に広げている和風な美女——”加藤 段蔵”は、思考回路を焼き焦がすような強烈過ぎる快楽から少しでも逃れようとして身体が動いた結果、背中や後頭部、爪先だけをベッドに接地させながら体操をする時のブリッジに近い体勢をしていた。
彼女はウエスト部分のキュッと括れている細さも相俟って背骨が折れてしまうのでは無いかと心配になる位に背中を大きく反らしており、お尻の真下辺りで爪先立ちをしたまま開脚でもするかのように両膝を左右に開いているため、下半身だけに注目するなら剣道の蹲踞をするような形になっている。
「ィ゛ひっ♡♡♡ もっ、漏れり゛ゅぅ゛っ♡♡ まら潮吹きし゛まし゛ゅぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ んぉ゛——っッ゛♡♡ ぉ゛ひッ♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
蹲踞ブリッジをしたまま天井に向かって秘所を突き出しているのだが、ムッチリと肉付いている桃尻を空中に浮かせたまま、両膝やお尻をガクガクと上下に揺らすのに合わせて潮吹きをしていた。寝台に敷かれたシーツはぐっしょりと濡らしながら、周辺の床や壁、天井にまで勢い良く噴出した潮が掛かっており、それはオマンコを時間を掛けて激しく弄られた証明なのである。
——ぷしゅッ♡♡♡ ぷしっ♡♡ ぷっしゅぅ〜〜っ♡♡♡♡ ぷっしゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っッ゛♡♡♡♡♡♡
「段蔵の腰ヘコヘコさせながらの潮吹きエロ過ぎる。敏感になったせいでずっとイキっぱなしなの可愛いよ」
脳みそがブクブクと沸騰するような深い絶頂を迎え続けている段蔵に対して、彼女に快楽を与えている張本人である黒髪の青年——”藤丸 立香”は、愛蜜がブクブクと泡立ってしまうまで解し尽くした膣孔を態とらしくグチュグチュと卑猥な水音を立てながら更に穿っていた。絡繰人形である彼女の身体は生みの親の一人である”果心居士”に協力して貰ったことにより、マスターの好みに合わせて”ドスケベ改造”してもらっているのだが、おっぱいもお尻、太ももがムチムチのドスケベボディ化しながら元から敏感だったのに更なる感度上昇を施されている。
指先の動き一つだけでビクビクと全身を震わせて甘ったるい嬌声を上げる段蔵の可愛らしくてエッチな反応が楽しくなってしまった彼は、もう十分過ぎる程に膣穴が解れているのにも関わらず、執拗なまでに最も敏感であるオマンコをグチュグチュと穿り続けたのだ。
「どんだけ穿ってトロトロになっても指を締め付けてくる、男のチンポ気持ち良くして精液搾り取るのに特化したドスケベメス穴。指が終わったら次は何倍も長くて太いチンポで奥の奥までイジメて上げるからっ」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ むっ、無理れす゛ぅ゛っ♡♡ 今より太くて長いマスターのオチンポなんてむりぃ゛っ♡♡♡♡ …………ッ♡♡♡ イ゛ク゛ィ゛クイ゛っク゛ぅ゛——っ♡♡ イ゛ッき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ぉ゛ひ——っッ゛♡♡♡♡」
余りにも快楽が強過ぎて意識が混濁して前後不覚のような状態となっており、濁流のように押し寄せ続ける快楽を処理し切れず、意識が飛んでは覚醒するというのを繰り返している。
「最高に気持ち良いセックスが出来るように、まだまだ弄ってチンポのことしか考えられないメスにするよっ」
「ひっ、ひぃ————っっッ゛♡♡♡♡ もぅなってまし゛ゅぅ゛ ぁ゛ッ♡♡ あ゛ひっ♡♡♡ お゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
——ぷしっ♡♡ ぷっしゅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぷしゅッ♡♡♡
結局、長風呂に浸かった後のようにふやけ切った人差し指と中指が『ぬぽぉ……っ♡♡』と引き抜かれた時には、段蔵は仰向けのまま潰された蛙のような体勢をしたまま弱々しく呼吸と痙攣を繰り返すだけのオナホ人形に成り下がっていた。クパァ♡♡と開いたままヒクヒクしている膣口は、本物のオチンポを下さいと下品に涎を垂らすことによりおねだりしている。
「…………っ♡♡♡ ——ぉ゛っ♡♡ ……っッ゛♡♡♡♡」
——ビキビキっ♡♡
「ふぅーーっ、もう指じゃ反応もしなくなっちゃった。それじゃあ……本格的に”交尾”を始めようか」
「————っッ♡♡♡♡ …………ぃ゛っ♡♡♡」
——ぷしっ♡♡♡
既に意識は飛んでしまっているがそれでも”本番”が始まることを感じ取ったのか、彼女は潮を大量に何度も吹いたことにより弛んでしまった尿道口から、命乞いをするように弱々しく淫液を溢れさせるのであった。
————————————————————————————
「——それじゃあ挿入れるから」
「————っッ♡♡♡♡ ……ぉ゛っ♡♡」
正常位と呼ばれるある意味で王道な体位でマスターと段蔵はまぐわいを始めようとしており、仰向けにより僅かに潰れながらも美しい形を保っている彼女の巨乳を両手でそれぞれ鷲掴みにしながら揉みしだいていた。愛蜜が白く濁って泡立つまで掻き混ぜられた膣口が丸見えな程に開脚している段蔵の脚の間に彼は下半身を入れ込み、射精前よりもガチガチに勃起して長大になっている魔羅の先端部分を膣口にキスをするように触れ合わせる。
——グチュっッ♡♡♡♡
「お゛ッほぉ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
「うお……っ、先っぽに膣口が吸い付いて勝手に咥え込もうとしてくる」
オチンポを欲しがってるとしか思えない位に吸い付いて咥え込んでこようとしてくる下品なオマンコに対して、興奮を覚えるマスターは逸物全体をビクンと脈打たせて更に硬くさせながら刺し貫くために腰に力を込める。まるで引き絞った弓矢のような状態となっており、お臍よりもずっと入り口近くまで降りている子宮を目掛けて腰が叩き付けられた。
「そんなにチンポが欲しいなら、しっかり根本まで咥え込め——っ」
——ググ……っ、ドッチュンっっッ!!!!!♡♡♡♡♡♡
「ふき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっっっッッ゛!!!????♡♡♡♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ お゛ひっッ♡ ぉ゛……っ、おなかぁ゛っ♡♡♡ つぶれへぇ゛ッ♡♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡♡♡ くり゛ゅっ♡♡ すごいのキ゛ます゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」
段蔵の引き締まったお腹に彼の人外の如き魔羅が鳩尾の辺りまでぽっこりと浮かび上がり、脳天まで突き抜ける衝撃に彼女の意識は覚醒しながら下腹部をベコベコと膨らませたり凹ませるのを繰り返す。子宮を鳩尾の近くまで持ち上げられながら硬い亀頭によりぺっちゃんこに潰され、身体は物凄いアクメを迎えているのだが、余りにも快楽が強過ぎて快楽の処理が間に合っていない。
だが、時間が経てばゆっくりとポルチオアクメの快楽処理が始まってしまい、段蔵は指でオマンコを弄られていた時が文字通り”遊び”であったことを思い知ることになる。
「くり゛ゅっ♡♡♡ くり゛ゅく゛り゛ゅくり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぁ゛っ!?♡ あ゛っ♡♡ あ゛ぁ゛ああ゛ぁ゛ぁああ゛ぁ゛ああ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛ぁああ゛ぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
「くぅっ、締め付けすごっ」
脳味噌を焼き焦がすような深い絶頂に獣の遠吠えのような絶叫を上げながら彼女の膣孔全体は痙攣を繰り返して締まり、濡れた膣襞が絡み付いてトロトロなのにキツイという腰が抜けてしまいそうな快楽を与える。並の男性なら挿入した段階で果ててしまいそうな気持ち良さだが、マスターの獣欲とも呼ぶべき生殖本能は更に高まって鷲掴みにしていたおっぱいを揉み潰しながら、奥の奥まで挿入した魔羅を引き抜いては押し込むピストンを開始した。
——むぎゅぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡
「お゛っ、おっぱぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ つぶれり゛ゅぅ゛っ♡♡」
「エロ過ぎて一周回ってイライラしてきた。他の男に浮気したり出来ないようにハメ潰してマーキングするからっ」
「ぁ゛————っっッ゛!?♡♡♡」
——ずり゛ゅぅっ♡♡♡ ずぷぷ……っ♡♡ ごリ゛ゅり゛ゅリゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡
「ほき゛ゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛——っッ゛♡♡ めぐれり゛ゅっ♡♡♡ お゛まんこ゛めぐれまし゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
「チンポ抜いただけで捲れるわけないだろ——っ!!」
——ドッチ゛ュンっっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡
「い゛ッひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛————っっッ゛♡♡♡♡ まらお゛く゛ぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡ し゛き゛ゅぅ゛っ♡♡ イ゛っ、イ゛キ゛しにましゅぅ゛っ♡♡♡♡ ん゛ぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
最早、極上ハメ穴オナホドールと化した彼女の”所有者”は自分だと刻み付けるため、本能を剥き出しにしたマスターは長魔羅を最大限に活かしたロングストロークで膣孔の奥から入り口までタップリとイジメ抜き、完全にメスをハメ潰してしまう腰の力強い動きで杭打ちのようなピストンを行う。腰を叩き付ける度に拍手では出せない強烈な破裂音が響き、段蔵の子宮は強制ポルチオアクメを迎えてしまうアクメスイッチと化してしまった。
魔羅を引き抜く時には蕩けるように柔らかな膣肉や膣襞をゴリゴリと掘削され、肉厚で発達した雁首によりオマンコは押し込まれても引き抜かれても脳みそが焼け付くようなエクスタシーに達する。部屋の中には力強過ぎて鈍い破裂音と獣のようなメスの声だけが響き渡り、マーキングの意味合いもある中出し射精が一突きごとに迫っていく。
——ごっちゅんっ♡♡♡♡ ドッチ゛ュンっッ゛♡♡ バッチュンっ♡♡♡ ズッチ゛ュンっっッ゛♡♡♡♡
「ほき゛ゅっ♡♡ ん゛ォ゛——っっッ゛♡♡♡♡ ぴき゛ゅッ♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
身体も心もマスターという旦那様に屈服してしまい、段蔵は彼の腰に脚を絡み付かせて中出しをおねだりするような体勢となった。それによりロングストロークから子宮をズンズンと小突き続けるようなポルチオ責めのシュートストロークになり、子宮を奥の奥まで持ち上げられ潰され続けるピストンに変わったのである。
仰向けの彼女に倒れ込んで肢体を密着させながら、マスターは段蔵の唇を奪って貪ってしまう。
——ドッチュンっ♡♡♡ ずちゅずちゅドッチュン——っ♡♡♡♡
「ぁっ♡♡♡ あ゛っ♡♡ ん゛むぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡ ぢゅぷぷっ♡♡ れろろぉ゛〜〜っっッ゛♡♡ ぢゅぷぅ゛……っ♡♡♡♡ ん゛ぶぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」
気付けば二人の両手は指と指を絡ませ合うような恋人繋ぎになり、口同士でも性器同士でも繋がり合いながら、身体だけで無く心も繋がり合うようなドスケベイチャラブセックスになっていた。子宮口は亀頭に吸い付きながら膣襞はにゅるにゅると陰茎に絡み付き、完全に堕ちているオマンコのナカで魔羅はドクンドクンと脈打ちながら膨張して射精が迫る。
「ぷはぁーーっ、はぁ……っ。射精るよっ、もう射精るからっ」
「はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ だしてぇ゛っ♡♡♡ マスターの仔種汁を注いで下さいませぇ゛っ♡♡♡♡ お゛——っっッ゛♡♡♡」
子宮を潰されながら子宮口と亀頭が完全に密着している状態のまま、睾丸の中でグツグツに煮詰まったシチューのようなザーメンが解き放たれた。
「射精るぅっ」
「〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡」
——ぶびゅッ♡♡♡ ぶぴゅっ♡ どびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ どびゅびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぅ゛っ♡♡ どびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ ぶびゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ どびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶる゛る゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶる゛る゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ どっびゅぶッ♡♡ どびゅるる゛る゛……ぶっびゅぅ゛♡♡
「お゛っき゛ゅぅ゛——っッ゛!?♡♡♡♡ ィ゛き゛ゅっ♡ ん゛っき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ~~~~~~~~~~~っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡ いっぱぃ゛っ♡♡ でてます゛ぅ゛っっ♡♡♡ ん゛ほぉ゛っ♡♡ い゛ッひぃ゛……っ゛♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛っ♡♡♡ いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛————っっっッッ゛♡♡♡♡♡♡ い゛っひぃ゛——っっッ゛♡♡♡♡」
部屋の外には完全に漏れる、絶叫の如き嬌声が響き渡る。
指先でタップリと焦らされていた子宮に特濃コッテリザーメンを注ぎ込まれ、彼女は最も強烈で深い絶頂を迎えてしまった。水風船のように子宮がほぼ固形の白濁液で満たされブクブクと膨らんでいき、段蔵のお腹は精液だけで妊婦のようにポッコリと膨らんでしまう。
そして——
——ぶっちゅんっ♡♡
「ぁ゛——っっッ゛!?♡♡♡♡」
果心居士は自分の娘のように思っている段蔵の身体を改造を施す時に子宮にもしっかりと細工をしており、聖杯まで用いて妊娠して子どもを産み育てられる身体にしていたのだ。長時間の愛撫により完全に卵子と精子が結合して受精するための準備も整っていたため、一度目の大量吐精でめでたく受精して愛するマスターとの赤ちゃんを授かったのである。
「あっ、あのぉ゛……っ♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡♡ にっ、妊娠した気がしますぅ゛……っッ゛♡♡♡♡」
「果心居士の仕業かな? 俺は嬉しいよ、赤ちゃん産んで欲しい」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ わっ、私も嬉しいですぅ゛……っ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡ 元気な赤子を産んでみせますぅ♡♡」
絶頂の快楽と蕩けるような幸福感に満たされながら、彼女は母性と悦楽の混じった表情を浮かべていた。
「絶対に赤ちゃん出来るようにもっと子作りしよっか」
「————っッ゛♡♡♡♡ はぃ……っ♡♡ 絶対に妊娠したいですぅ゛っ♡♡♡ ぁ゛——っっッ゛♡♡」
その後も二人は愛し合いながらのまぐわいを続け、更に排卵して受精してしまったのである。
『——旦那様っ♡♡ これから末永く愛して下さいねっ♡♡♡』
受精した日から十月十日の後には元気な三つ子を産み、幸福に満たされている段蔵の姿があった。旦那様となったマスター専用の孕ませオナホドールとして、彼女は今日も子作りと子育てに励むのである。
無感情な絡繰人形であった加藤段蔵は、マスター専用の孕ませオナホドールに堕ちる 後編