SakeTami
濁り丸
濁り丸

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【pixiv有料リクエスト】エアコンが故障した真夏、獣人お姉さんと少年は交尾に耽る


『——おばさまが”雄英高校”の入学に反対してるのは、〇〇君が一人暮らし出来るかを心配してるからだと思うな。……それなら私が住んでるマンションにルームシェアする?』

『えっ、良いの!? でも、”姉ちゃん”の迷惑になったりしないかな……?』



 ルームシェアを提案してくれた相手に迷惑を掛けたくないという気持ちが表情にありありと浮かんでいる少年に対して、”姉ちゃん”と呼ばれた女性は口元に手を当てながらクスクスと笑い、彼が子どもの頃に『結婚して下さい』と自分にプロポーズしてくれた思い出を口にする。



『○○君なら良いよ。ふふっ、ちっちゃい頃はお姉ちゃんと結婚して一緒に暮らすって言ってくれてたの思い出しちゃうね』

『————っッ!? ちょっ、ちょっと昔の話は——』



 突然の暴露に頬を染めてしまう少年は慌てふためきながら、恥ずかしさを誤魔化すような弁明をするのであった。


 彼女は近所に住んでおり子どもの頃から面倒を見てくれていた心優しいお姉さんを具現化したような存在であり、一回り近く歳が離れている彼とは本当の姉弟のように仲が良い。そして、高校への入学を機に二人はマンションの一室でルームシェアをするようになったのだが、一つ屋根の下で生活していく中で脱衣所でほぼ裸で出会すというハプニングが何度か起こり、二人は少しずつ相手のことを魅力的な恋愛対象として認識するようになったのである。


 少年も姉のように思っている女性に対して本当は良くないと分かっているのに、少しずつ魅力的な異性として認識するようになっていき、自慰行為をする際にはオカズとして使うようになっていた。距離感が近付いたことでこれまでの姉弟のような関係とは異なり、更に親密である男女としての認識を持つようになったのだが、その思いや感情を秘めたまま共同生活を送るようになったのである。



 桜が舞い散る春の入学から数ヶ月が経過して、季節は一つ変わって夏を迎えていた。








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 ——ジージジジジジジジっ。チリンチリーンっ



 蝉達のけたたましい鳴き声や近所の家に吊るされた風鈴が鳴る涼しげな音色が外気に響いており、最も高い位置で燦々と輝く太陽から放たれる嫌になる位に強烈な陽射しが降り注いでいた。道路や車上の景色がゆらめき陽炎が起きる光景や近所の家のテレビから流れる連日の猛暑を告げるアナウンサーの声、日本特有の気候であるが肌に纏わり付くようなジメっとした湿気と茹だるような暑さをしている。



 季節は夏の最盛期を迎えており、学生達も夏休みに突入していた。



 気温が高過ぎて仕事や用事が無ければ外に出ることが躊躇われてしまう真っ昼間、ほぼ全ての住居は窓を締め切ることで冷気を逃さない状態にしながら、推奨以上に設定温度を下げながらエアコンをフル稼働させているようである。だが、五階建てであるマンションの”一室”だけは全ての窓が開け放たれており、それは不幸にも猛暑日が続いている現在では命綱にも等しいエアコンが故障してしまったことが理由であった。



 ——ぐっぽッ゛♡♡♡ じゅっぷっ♡♡ ぢゅずるぅ゛っ♡♡♡ じゅずるる゛る゛ぅ゛っ♡♡ ぢゅずぶぶぶぅ゛〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ じゅぷるるるぅ゛っ♡♡♡



 窓から吹き込む風は弱々しくて気休め程度にしかなっていないのだが、マンションの一室はサウナ室のようにジメっとした熱気が充満している。そして、室内では何かを舐め回して啜り取る淫猥な水音が断続的に響いており、蝉の鳴き声に掻き消されているが開け放たれる窓を通して外にも漏れてしまっていた。



 淫音の発生源では——



「ぢゅぶるるるるぅ゛っ♡♡♡♡ じゅぞぞぞぞぉっ♡♡ ぢゅっぷぅ♡♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ぢゅずるるるるるぅっ♡♡♡ れろぉ゛〜〜っっッ゛♡♡ ずぷるるるるるぅっ♡♡♡♡」

「まっ、待って姉ちゃんっ。——あぁ……っ、チンポ食べられてるっ。舌でレロレロ舐められながら吸われてるぅ」



 数多の人気ヒーローを輩出しており日本で最も知名度が高い”雄英高校”の男子用制服が壁に掛けられている部屋では、お布団の上で”個性社会”となった現代でも間違いなく高身長な女性が少年のことを押し倒している衝撃的な光景が広がっている。理性をドロドロに蕩けさせながら本能を剥き出しにしている彼女は、”獣人”という表現がピッタリと当て嵌まる容姿をしているのだが、血の繋がりは無くとも本当の弟のように思っている少年の怒張した魔羅を堪能して味わい尽くすように下品なフェラチオをしていた。


 ドクドクと溢れる先走り汁の一滴まで残さず搾り取るような口淫による卑猥で粘り気を帯びた水音や肩を大きく上下させる男女の艶めかしい呼吸音が室内に響かせ、身体を動かさずともじんわりと汗が滲んでしまう室温以上に強烈な熱気が二人の肢体からは解き放たれている。



「ずぷるるるるぅ゛っ♡♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ はぁーーっ♡♡♡ おいしいっ♡♡ 〇〇君のオチンポおいしいよぉっ♡♡♡ れろろぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ じゅぷっ♡♡ ちゅぷぅっ♡♡♡」



 獣人お姉さんは比喩表現を抜きに春先の犬猫のような”発情期”を迎えてしまったのだが、夏の暑さに耐え切れず物凄いスピードで溶けてしまうアイスのように理性もトロトロに蕩けさせたのである。大量の汗を掻くことにより火照り切っているグラマラスな肢体からは、甘ったるい香りと共にオスの逸物を勃起させる濃密なメスのフェロモンが振り撒かれていた。



「れろろぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ごめんねぇっ♡♡♡ ぢゅぷぅ……ッ♡♡ じゅるるるるぅ゛っ♡♡♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛っ♡ ムラムラしちゃってぇ……っ♡♡♡♡ 我慢がぁっ♡♡ 出来なくなっちゃったのぉ♡♡♡ ぢゅっぷぅッ♡♡ じゅるるるるぅっ♡♡♡♡」



 彼女は罪悪感という名の僅かに残っている理性から謝罪の言葉を口にしているのだが、メスとしての本能に抗えないのかオチンポを舐め回して味わうことは中毒者のように止められない様子である。



「ぢゅっぷッ♡♡♡ ぐっぷぅ゛っ♡♡ れろろぉ゛〜〜〜〜っ♡♡♡♡ じゅぷぷ……ぷはぁ゛ーーっッ゛♡♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ でもぉっ♡♡♡  〇〇君がエッチなニオイさせてたのもぉ♡♡ れろぉ〜〜っ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡ ちゅぅッ♡ 悪いんだよぉ……っ♡♡ ちゅぅっ♡♡♡ ぢゅぷっ、じゅずる゛るる゛る゛る゛ぅ゛っ♡♡♡♡」



 エアコンが壊れていることで汗を掻き無意識にオスの匂いを振り撒いている少年のことを獣人お姉さんは衝動的に口付けをしてから押し倒してしまい、ズボンやパンツを脱がせて勃起していた魔羅を強引に露出させ、根本までずっぷりと咥え込みながら舌先を動かすことによりレロレロと舐め回したのだ。


 ドロドロに蕩け切ったメスの表情を浮かべている彼女の容姿をもう少しだけ詳しく説明するならば、頭部には感情によってピンと立ったりへにょんと垂れるケモ耳を生やしており、狐のように鼻先がツンと尖った”マズル”というケモノに連なる異形系の個性の持ち主であることは一目瞭然となっている。また、成人男性でさえ見上げてしまう程に高身長で三メートル近いのだが、バストやヒップサイズも軽くメートル超えであるボンキュっボンなダイナマイトボディという、ムチムチ巨女ケモお姉さんという属性の過積載となっていた。



「じゅっぽぉ゛……っ♡♡♡♡ ちゅぷぷぅッ♡♡ じゅぷ……っ、ぷはぁ゛ーーっッ゛♡♡♡ はぁ゛ーーッ♡♡ おちんぽ美味しぃ゛♡♡♡ れろろぉ゛〜〜っッ♡♡ じゅぷっ♡♡♡ ちゅるるぅっ♡♡ れろぉ゛ーーっッ゛♡♡♡♡」



 例えるのなら柴犬のように鼻下や身体の前面が真っ白でそれ以外が浅緑色の体色をしている獣人お姉さんは、緩いウェーブが掛かっているブロンドの髪をカチューシャを用いて後ろに流す髪型をしている。そして、一房だけ前側に垂れている髪を右手の指先で掻き上げる色っぽい仕草をしながら、彼の股間部分に顔を埋めるように怒張した逸物を根本まで咥え込んでいた。



 ——じゅっぽッ♡♡♡ ぢゅぷぷっ♡♡ ぐぽっ♡♡♡ ぐっぽッ♡♡ じゅっぷぅっ♡♡♡♡ ぢゅぽッ♡♡♡



 部屋全体に響いており蝉の大きな鳴き声で掻き消されているが、外にまで漏れている淫猥な水音は、獣人お姉さんが下品なフェラチオをする口と逸物の隙間から溢れる唾液と共に鳴らしている。


 今年から高校に入学した小柄な少年とケモ巨女な彼女との身長差はほぼ二倍近く、狐のような尻尾が生えているだけというほぼ無個性と変わらない彼は年相応の腕力しか持ち合わせていないため、完全に発情し切っている獣人お姉さんの拘束を振り解くことはほぼ不可能であった。


 抵抗することも出来ずにされるがままになっている少年は自分の手で陰茎を扱く自慰行為とは比べ物にならない快楽を与えられ、睾丸にずっしりと溜まっている精液を搾り取るという強い意思が感じられる彼女の激しい口淫により、魔羅全体が蕩けてしまうと錯覚する位に思考を埋め尽くされている。



「はぁ……っ、姉ちゃん。射精っ、射精ちゃう。本当にぃ……っ」

「〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡ じゅずず……っ、ぷはぁ゛ーーっッ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡ だっ、射精してぇ゛っ♡♡ ○○君のザーメンっ♡♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ いっぱいのませてぇっ♡♡♡ じゅるッ♡ ぢゅずずずぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」



 物心が付いた頃から面倒を見てくれていた姉のように慕っている獣人お姉さんが、一度も見たことが無いドスケベなメスの表情を浮かべながら自分の魔羅を咥え込んでいる光景は、腰が抜けそうなフェラチオの快楽も合わさって眩暈を起こしてしまいそうな位に淫靡であった。


 お口の中で怒張しているオチンポが更に膨らんでいることと少年の余裕が無い表情と射精しそうという言葉を受けたことにより、彼女は喉奥に亀頭が当たる程のディープスロートをしながら、陰茎に絡み付かせている長い舌を電動オナホールのように快楽を与えるためだけに激しく動かす。



「ぐっぽッ♡♡♡ じゅっぽっ♡♡ ぢゅぷッ♡ ぐっぽぉ゛っ♡♡♡♡ じゅずるるるぅ♡♡ ぐぽッ♡♡♡ じゅぷぅっ♡ ぐっぽっ♡♡ じゅずずずずずぅっ♡♡♡ ぢゅぷるるるるるぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 


 獣人お姉さんはドクドクと溢れる先走り汁の一滴すら逃さぬように口をきゅっと窄めたまま、下腹部にマズルの先端が当たる陰茎の根本から亀頭が口から抜け切ってしまうギリギリのロングストロークでフェラチオをしている。頭を上下に振り乱している最中も喉奥に硬い亀頭が何度も当たっているのだが、その度に彼女は全身をビクンビクンと震わせており、しとどに濡れそぼっている秘所から愛液とも潮とも判別出来ないメス液を溢れさせていた。


 魅力的なヒップラインが丸分かりであるタイトなジーンズパンツを獣人お姉さんは履いているのだが、股間部分や太ももの内側やお尻を中心に本来よりも濃い色になって淫液がぐっしょりと染み込んでいる。


 数分前まではファーストキスの気持ち良さすら知らなかった未だに童貞である少年が、比喩を抜きに脚がガクガクと震えて腰が抜けてしまいそうな位に快楽が強いフェラチオに耐えられ続ける筈がなかった。快楽を少しでも逃すために自然と腰を浮き上がらせ、本来は獣人お姉さんのブロンド髪に両手で触れながら射精することを告げる。



「本当に射精るぅっ、姉ちゃんの口のナカに射精るっ」

「じゅずずずずぅっ♡♡ 射精してぇっ♡♡ ぢゅぷるるるぅっ♡♡♡♡」

「射精るぅ——っ!!」



 ——ぶびゅッ♡♡♡ どびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ どびゅびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぅ゛っ♡♡ どびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ ぶびゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ どびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶる゛る゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ どびゅぶッ♡♡ どびゅるるる……ぶびゅぅ゛っ♡♡



「ん゛く゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ ————っッ゛♡♡♡♡ ん゛……っ゛♡♡ …………ん゛ぅ゛っ♡♡♡ ——っッ♡♡」



 発情期を迎えてから本能がずっと求めていたザーメンを口内で注ぎ込まれたことで喉奥でくぐもった嬌声を上げながら、獣人のお姉さんはジーパンやショーツの内側でイヤらしい割れ目から潮を吹いてしまう。



 ——ぷっしゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡♡ ぷしッ♡♡ ぷっしゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡



 大量の精液が解き放たれたことにより口内は満たされ、彼女は喉をゴクゴクと鳴らしながら嚥下していく。子宮がキュンキュンを疼くような発情期を迎えていたことでずっと欲しかったオスの濃厚な体液を口にした結果、獣人お姉さんは感喜に肢体をビクビクと打ち震わせながら秘所から潮を何度も噴き出してしまった。


 完全に吐精が終わり半勃ちになっているペニスを引き抜いていき、彼女は尿道の中に残った精液も残さず吸い出していったのである。唾液塗れでテカテカと光沢を帯びた陰茎が根本から徐々に露わになり、『ちゅぽんっ♡♡』と嫌らしい音と共に亀頭と口が離れてしまった。



 ——ずるるるるぅ……っ♡♡♡♡ ちゅぽんっ♡♡



「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛……ッ♡♡ はぁ゛ーーっッ゛♡♡♡♡ ○○君のザーメン美味しかったよぉ♡♡♡ け゛ぇぷぅ゛ッ♡♡」



 大量射精した直後で少年の理性と呼ばれるものは蕩けていたのだが、獣人お姉さんはお口を大きく開けることにより吐き出した精液の一滴すら残さず、全てを飲み干した艶めかしいピンク色の口内を見せ付けたのである。その瞬間、彼の理性の糸はプツっと切れてしまった。



「————っっッ゛!!??? エロ過ぎだろっ!」

「きゃぁっ!?♡♡♡♡ ——ぁっ♡♡」



 完全に姉としてでは無くメスとしてしか見れなくなってしまった彼は、一転攻勢を掛けるように彼女のことを押し倒してしまったのである。自分が少年のオチンポを好きなだけ食べる捕食者側だと思い込んでいた獣人お姉さんだったが、完全にオスの本能を剥き出しにする少年の表情や肉欲に溺れている瞳を見た瞬間、自分が食べられてしまう側なんだと理解してしまったのだ。



「もう我慢しないからっ!!」

「ぁ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」





 



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 ——バッチュンっっッ゛♡♡♡♡ ドッチュンっ♡♡ ズッチュンっッ♡♡♡ バッチュンっ♡♡♡♡



「ふわふわでむちむちのお尻に腰ぶつけるの気持ちいいっ。このでっかいお尻とおっぱいで毎日誘惑されてたんだっ!! もう絶対に我慢しないぞっ!!!」

「お゛き゛ゅっッ゛♡♡♡♡ い゛っき゛ゅぅ゛————っッ゛♡♡ ん゛ひゅぅ゛っっッ゛♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」 



 お布団の上で衣服を破かれるように乱暴に脱がされたことにより、獣人お姉さんのグラマラスな肢体は外気に曝け出されている。そして、本当の獣のような四つん這いの体勢にさせられながら、少年に全力で腰を叩き付けられてガチガチに怒張した魔羅をずっぷりをと濡れそぼった膣穴に挿入されていた。


 動物の交尾のように技術など一切していない本能のままに腰を打ち付けては引き抜くピストンをしており、お臍の辺りから降りてきていた子宮の入り口と何度もディープキスをしている。腰を叩き付ける度に煌めくような汗が飛び散っているのだが、二人はただのケダモノとなって交尾の悦楽に溺れ切ってしまっていた。



 ——ズッチュンっ♡♡♡ パッチュンっッ♡♡ パンっ♡♡♡ ドッチュンっっッ゛♡♡♡♡



「赤ちゃん産めっ! 姉ちゃんは俺との赤ちゃん産めぇっッ!!!!」

「孕むぅ゛っッ♡♡♡ ほんりょに孕んじゃぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ほッき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛うう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」



 独占欲と生殖本能に支配されてしまっている少年は、彼女の括れている腰の辺りに両腕でしがみ付くように抱き付いており、絶対にメスを逃さないという意思と赤ちゃんを産ませるという欲望のままに腰を振り続けている。


 全力で腰を叩き付ける度に豊満な尻肉がブルンブルンと波打つように肉感増し増しで揺れており、彼は肉厚でふわふわトロトロなのに優しく包み込むように絡み付いてくれる極上メス穴の快楽に溺れ切っていた。コンドームなどの避妊具の装着やピルなどの避妊薬の服用なども無い、発情期という最も孕みやすい時期の生ハメ種付け交尾は受精するのはほぼ確実である。



 ——バッチュンっッ゛♡♡♡♡ パッチュンっ♡♡ タッパンッ♡♡♡ ズッチュンっっッ゛♡♡♡♡



「射精す……っ。姉ちゃんのオマンコの奥に射精すぞっ!!」

「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ あぁ゛っ♡♡ デキちゃうっ♡♡♡ ほんりょに〇〇くんのあかちゃんデキり゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」



 これまでも全力で腰を打ち付けるピストンをしていたのだが、マラソンで最後の体力を振り絞って全力疾走のような腰振りをする少年は射精することを叫んだ。そして、自分の子宮がどうしようもない位に彼との赤ちゃんを欲しがって疼いていることを感じている獣人お姉さんは、本来なら簡単に振り解けるのに抵抗したりすることもせず絶対に孕んでしまうことだけを口にしている。



「孕めっ!! 俺との赤ちゃん孕めぇ゛っッ!!!」



 ——ドッチ゛ュンっッ゛!!!!!♡♡♡♡♡♡

  


「ぉ゛ほぉ゛ぉおお゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」



 尻肉と下腹部が打つかるこれまでで最も大きな破裂音が鳴り響き、ほぼ同時に獣人お姉さんも獣の遠吠えのような嬌声をあげた。柔らかな尻肉が潰れる位に腰を思いっ切り押し付け、子宮口に亀頭の先端に埋没する位に深く繋がりながら、口内射精の時よりも濃くて多いザーメンを子宮内に物凄い勢いで解き放ったのである。



 ——どびゅぶッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡



「ぷき゛ゅっ♡♡♡♡ お゛っひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛~~~~~~~~~~~っっっッッ♡♡♡♡♡ ぃ゛っ、ぃ゛っき゛ゅぅ゛っ♡♡♡ いく゛ィ゛くイく゛ィク゛ぅぅう゛ぅウ゛ぅうゥ゛ぅぅ゛ウ゛ぅ゛ぅうウぅ゛ゥぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡♡」



 お腹の奥から何度も根詰まりを起こす射精音が聞こえてくるのと共に、彼女はマンションの外にも響き渡るような嬌声を上げてしまった。グツグツに煮詰まっていた子種汁が大量に放出されることになるのだが、子宮内がパンパンになるまで注ぎ込まれて埋め尽くされたのである。



 ——ぶちゅんっ♡♡ ぶちゅちゅちゅちゅぅッ♡♡♡



 孕みたがりな卵子が押し寄せる精子達に耐えられる筈も無く、ほぼ全方位から突撃されることになり当然のように受精してしまったのだ。



「————っ♡♡ ぉ゛っ、お゛ほぉ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡ お゛——っ♡♡」

「はぁーーっ、姉ちゃんに種付けするの気持ち良い……っ」



 背筋や首をグッと反らしながら獣人お姉さんは意識が飛ぶような深い絶頂を迎えることになり、何度も潮を吹き散らしながら少年との赤ちゃんを身籠ったことをお腹に注ぎ込まれた精液の熱や重さと共に感じたのである。正しく天にも昇るような膣内射精の気持ち良さを覚えてしまった彼は、ある意味で高校生位の少年は盛りの付いた万年発情期の猿のようなものであった。


 ビクビクと痙攣させている膣孔の締め付けを受け、再び魔羅は怒張してもっと種付けしたいという欲望が浮かび上がる。



 ——パッチュンっ♡♡♡



「ん゛き゛ゅぅ゛ぅう゛う゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡♡♡」

「姉ちゃん、もっとシようっ」

「まっ、まってぇ゛……っ♡♡♡ ぉ゛っほぉ゛——っッ゛♡♡♡♡」








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「はぁ゛ーーっ、はぁ゛……っ。姉ちゃんのおまんこは俺の物だっ! このおっぱいもお尻も全部……っ」

「ふき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ おまんこと一緒におっぱぃ゛っ♡♡ お゛ッ♡♡♡ ぉ゛ひッ♡♡ ん゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」



 お布団の上で獣人お姉さんは四つん這いから仰向けの体勢となっており、体格差が凄いため覆い被さっている少年は自分の頭程もある爆乳の谷間に顔を埋めながら正常位の体位で繋がっていた。腰をカクカクと動かしてより彼専用となったドスケベおまんこに対して、怒張したオチンポをハメ続けているのだが抜かずの連続射精を何度も何度も繰り返している。


 独占欲と性欲に心も身体も支配されている少年は、本能のままに腰を振り続けて既に孕んでいる子宮を小突き続けていた。



「これから姉ちゃんは俺のベッドだから、一緒のお布団で寝て繋がったまま寝るから」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ だめぇ゛……っ♡♡ おまんこバカになっち゛ゃぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡」



 淡い桃色の乳首を両手の指先でグリグリと弄られながら腰を振られ続けることで仔袋をイジメ抜かれた結果、獣人お姉さんは快楽に押し流されてハメられ続ける気持ち良さに溺れてしまうのである。ふわふわなのにムチムチしている彼女の大きな身体に全体重を預けるようにピッタリと密着させながら、自分専用のメス穴に生ハメ種付けの快楽を堪能し続けていた。



「姉ちゃん射精すよ……っ。最後も奥で受け止めてっ」

「ぁ゛——っッ゛♡♡♡♡ 射精されちゃぅ゛っ♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜っッ♡♡♡」



 子宮口近くのポルチオ性感帯をいじめられ続けた獣人お姉さんは、最後の射精をされたら完全に堕ちてしまうと危機感すら抱いている。だが、彼女は全身で抱き付くような少年の姿に全てを受け入れてしまい、彼の背中を抱くように抱き締めながら完全に密着しながら何度目になるかも分からない射精が始まろうとしていた。



「射精るっ、射精るよぉ……っ!!」

「お゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」



 ——びゅふ゛ッ♡♡♡ びゅふ゛る゛るる゛る゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅぅ゛——っ♡♡ びゅぶる゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅふ゛ふ゛ッ゛♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛ッ♡♡ びゅるるるるッ♡♡ どびゅるるッ♡ どびゅる゛る゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ ……びゅるッ♡♡♡



「イ゛き゛ゅ————っっッ゛♡♡♡♡ イ゛……っ゛♡♡ ぃ゛ひ——っっッ゛♡♡♡ ひぎゅぅ゛…………っ♡♡」



 ——ぷしゅっ♡♡ ぷしっ♡ ぷっし……っ♡♡♡



「姉ちゃん、好きぃ……っ」

「わっ、わたしも好きぃっ。……ィ゛クっ♡♡」



 体力の全てを使い果たしながらの大量射精の後、少年は獣人お姉さんへの気持ちを伝え彼女も想いを口にするのであった。



 ——夏休みの間、マンションの一室では獣のような嬌声が響き続ける。

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