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濁り丸
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【pixiv FANBOX限定】無感情な絡繰人形であった加藤段蔵は、 マスター専用の孕ませオナホドールに堕ちる 中編-4



 ——ムワァっ♡♡♡



 梅雨時期の日本を彷彿とさせる高温多湿でありながら、噎せ返りそうな男女の淫臭が立ち籠めている部屋の内部では、呂律が回らなくなってしまう位に快楽に蕩けた女性の嬌声が響いていた。



「——イ゛ック゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡ お゛ゆるひぃ゛ッ♡♡♡♡ お゛ゆるひぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡ ひッき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」



 懇願混じりの嬌声や淫臭が放たれる発生源——



 部屋の壁際に設置される二人で並んで寝れば肌同士が触れ合ってしまうシングルサイズのベッド上では、ほぼ全裸になっている男女が一つに重なり合うように肢体を密着させている。全裸の青年が半裸の美女のことを拘束するように背後からぎゅっと抱き締めているのだが、二人の間に醸し出される雰囲気から恋人同士や夫婦のように親密な関係であることが窺い知れた。



「”段蔵”のおっぱい柔らかい。揉み心地が良過ぎるよっ」



 黒髪の青年——”藤丸 立香”の背後から回されたゴツゴツしている指や大きな掌が男性らしさを感じさせる両手により、黒髪の美女——”加藤 段蔵”の完熟メロンや小玉スイカのように手から溢れてしまうサイズ感のおっぱいが揉み潰されてしまっている。


 両方を合わせたら二キロ以上はありそうなずっしりとした重みが感じられる段蔵のデカ乳は、根本から先端に向かって握ることで乳搾りするようなドスケベな揉み方で愛撫されていた。気持ち良過ぎて一切の抵抗をすることが出来なくなっているのだが、されるがままにおっぱいを揉み潰されている彼女は、濁流のように押し寄せ続ける強烈な快楽に思考を埋め尽くされている。



「ぃ゛ッひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡ つよすぎますぅ゛っ♡♡ おっぱいつぶれちゃぃ゛まし゛ゅぅ゛♡♡♡ ふき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」

「こんなにハリのあるおっぱいが、揉まれただけで潰れる訳ないだろっ!」



 ——むき゛ゅぅ゛っ♡♡



「ん゛ひぃ゛————っっッ゛!!???♡♡♡♡ お゛っ♡♡ ぁ゛ッ♡♡ あ゛ぁ゛ああ゛ぁ゛ああ゛ぁ゛あああ゛ぁ゛ああ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛ぁ〜〜〜〜っっっッッ゛♡♡♡♡♡♡」



 部屋の外の廊下にまで木霊する絶叫のような嬌声、段蔵は喉が枯れそうな位に大きな声を上げていた。


 ふわふわしているマシュマロのように柔らかなモチモチおっぱいは、触れている指先が吸い込まれると錯覚してしまう極上の感触をしており、指を広げて鷲掴みにしているマスターの指の動きに合わせて形も変わっている。どこまでも指先が沈み込んでしまうと錯覚する蕩けるような柔らかさをしているのだが、パッと指先を離せば元の美巨乳に戻る最高のハリを兼ね備えていた。



「どこ触っても気持ち良くなっちゃうのエロ過ぎるっ。特におっぱいの付け根とか先っぽは本当に敏感だよね」



 ——すりすりぃ゛♡♡♡ ぐにっ♡♡ カリッ♡♡♡ カリぃっ♡♡



 搗き立てのお餅のように滑らかなおっぱいの付け根や脇腹の辺りにある”スペンス乳腺”と呼ばれる性感帯を小指でスリスリと何度も往復するように撫でられながら、特に敏感な淡い桜色をしたプックリと膨らむイヤらしい乳輪や硬くシコったスケベな乳首を重点的に責められている。



「お゛ひゅぅ゛っッ゛!!???♡♡♡ ひッ、ひき゛ゅぅ゛……っ♡♡ もぅ゛無理れす゛ぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ずっと゛イ゛って゛り゛ゅぅ゛————っっッ゛♡♡ イ゛って゛まし゛ゅからぁ゛っッ゛♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛ぃいい゛い゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛!!!?????♡♡♡♡♡♡」

 


 完璧な黄金比を求めて作られた絡繰人形である段蔵の抜群のプロポーションを誇っている肢体にはレオタードのような忍者衣装がピッチリと張り付いており、絶頂を迎える度に卑猥な割れ目の形が浮かび上がる秘所から愛液を溢れさせて潮などの卑猥な体液を何度も噴出していた。



 ——ぷっしゅぅっッ♡♡♡♡ ぷしッ♡♡ ぷっしゅぅぅううぅ————っっッ゛♡♡♡♡



 何度も絶頂を迎えながら大量の淫液を溢れ出させた結果、安産型の桃尻に敷かれた純白のシーツには、子どもが寝ている間にお漏らしした時の”おねしょ”のように恥ずかしい染みが出来上がっている。恥ずかしい淫液をタップリと吸い込んでいる大きな染みからは、異性を性的な意味で興奮させてしまうフェロモンを含んだ淫猥なメス臭が常に解き放たれていた。


 精液の栗の花や磯のように饐えた雄臭と愛液や潮などの柑橘類のような甘酸っぱい雌臭が部屋全体を満たされており、男女の濃密な性の香りが部屋の空気と混ざり合って一つの淫らな臭いと化している。



「段蔵はこうやって乳輪の縁をなぞられながら、乳首を重点的にイジメられるのが気持ち良いんだよね? こうやって——」



 ——ゾリゾリぃ♡♡♡ グニっ♡♡ グニぃ゛〜〜っッ♡♡♡♡



 段蔵の桜の花弁のような色合いをした乳輪と陶器のように真っ白な肌の境目を円を描くようにゾリゾリとなぞりながら、硬くシコった乳首も指の腹で挟んでグニグニと捏ね潰されて引っ張られていた。



「イ゛ク゛ぃ゛ク゛ッ♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ちくびぃ゛ッ♡♡ ぐにぐに駄目れす゛ぅ゛……っ♡♡♡ 潰れり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ 引っ張っちゃだめぇ゛っ♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

「果心居士がノリノリで改造したから、感度も物凄い跳ね上がってるね。段蔵のエッチで可愛い声がいっぱい聞けるのも最高だよっ」



 彼が口にした通り生みの親の一人である”果心居士”の協力して貰い、段蔵はマスターの好みに合わせたボンキュッボンなムチムチボディへと改造されている。そして、改造されているのはエッチになった外見的な部分だけでは無く、元から敏感であった感度も更に引き上げられてしまっていた。



 余りに強過ぎる快楽に許容量を超え、彼女は気絶してしまったのだが——

 


「————っっッ゛♡♡♡♡ ォ゛……っ♡♡ …………ッ♡♡♡」

「気絶してないでもっと気持ち良くなれっ」



 ——ぐにぃ゛……っ♡♡♡ 



 両方の乳首を乳輪ごとそれぞれ親指と人差し指で摘み上げられながら重たいデカ乳を持ち上げられてしまい、おっぱいの重さが全て乳首や乳輪だけに掛かることになるのだが、思考回路や快楽を処理する脳がショートするような快楽が迸ったことで段蔵の意識が強制的に覚醒してしまう。



「い゛ッひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」



 敏感な乳輪や乳首からマスターの指先が離れた後もおっぱい全体を再び愛撫されることになり、思考の処理能力を超えてしまい気絶と覚醒が何度も繰り返される擬似的な無限ループを迎えることになる。むにゅむにゅと乳房を揉みしだいてじっくりとイジメ続けながら、段蔵の真っ赤に染まった耳元に唇が触れ合いそうな位に近付ける彼は鬼畜な言葉を囁いた。



「まだまだ気持ち良くするからねっ」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」








————————————————————————————








 絶頂を迎え過ぎたことでまともな嬌声すら上げられなくなってしまった段蔵は、完全に脱力している肢体を『ビクっ♡♡ ビクンッ♡♡♡』と、断続的に痙攣させるように震わせていた。



「——段蔵の反応が可愛くて、ちょっとやり過ぎちゃった」

「ぃ゛————っッ゛♡♡♡♡ ぃ゛ひ……っッ♡♡ おひぃ゛…………っ♡♡♡」



 あれから沢山の絶頂を迎えて感度が上がり過ぎた彼女の普段よりも揉み解されたことで柔らかくなっている美巨乳は、触り続けてイジメることが楽しくなってしまったマスターの巧みな指遣いにより愛撫され続けたのである。


 電気を同時に使い過ぎると家のブレーカーが落ちてしまうのと同じように、快楽の許容量を完全に超えてしまった段蔵は絶頂を迎えた状態から戻れなくなっていた。日頃から鍛えている彼の逞しい胸板に、頭の天辺からつま先の先端まで弛緩させている彼女は身体を完全に委ねている。



「かっ、かぜぇ……っ♡♡♡ あたってぇ゛♡♡ ィ゛っク゛ぅ゛……っ♡♡♡」



 部屋全体に流れる微弱な空気の流れが乳房に当たっており、それだけで軽く絶頂してしまう位に段蔵は敏感になっていた。華奢な肩を大きく上下させて呼吸している彼女は口から荒い呼気を何度も吐いているのだが、揉み解されたおっぱいも柔らかそうに揺らしている。



「はぁ゛ーーっ♡♡ ぃ゛ひ——ッ♡ はぁ゛……っッ♡♡♡」

「本当はまだまだ触ってたいけど……。もうそろそろ”下”も触ろうか」

「あ゛っ♡♡ ぁッ♡ ぁ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」



 『たぷんっ♡♡ たっぷんっ♡♡♡』と上下に揺れている乳房を下から支えるように持ち上げていたマスターは手を離したのだが、その手は細くてキュッと括れているウエストが美しいモデルのようなお腹を撫でながら更に下を目指していた。フェザータッチをするように力を込めることはせずに触れているのだが、触られることに慣れてきていたおっぱいとは違う場所を撫でられるだけで新鮮な快楽が駆け巡ってビクビクと肢体を震わせてしまう。



「ぃ゛ひ——っッ゛♡♡♡ ぉっ、おなかぁ゛♡♡♡ そっちはぁ゛……っ♡♡ ふぇ!?♡♡♡」 



 縦に割れたお臍を通過して滑らかな下腹部まで彼の手は伸ばされ、そのまま大洪水を起こしている秘所に触れられるかに思われたのに、脚の付け根にそれぞれ両手で触れながら膝まで伸ばしたのである。ある意味で心の奥底で求めていたオマンコを触られる快楽が訪れなくて驚いてしまう段蔵だったが、背後にいるマスターの少し意地悪な笑みに気付いていなかった。



「心配しなくてもおまんこ触って上げるよ。その前に弄り易い体勢になろうね?」

「あ————っっッ゛!??♡♡♡♡」



 彼女の両膝を触れている両手に力を込める彼は、左右にガバッと大胆に脚を開かせたのである。『ムワァ……っ♡♡』と卑猥なメス臭が伴っている水分を含んだ熱気が放たれることになり、レオタードのような忍者衣装にぴっちりと張り付いたオマンコの割れ目の形が丸見えとなってしまった。


 大胆に開脚するドスケベな体勢となっているのだが、秘所からトプトプと粘っこい愛蜜が溢れている。



「わぁ、服越しでもびしょ濡れなのが丸分かりだね」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡ やぁ……っ♡♡」

「この体勢なら好きなように弄れるからね。それじゃあ触るよ——」


 

 ——く゛ちゅっ♡♡♡



「ぃ゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」

 


 忍者衣装越しに秘所に触れられ、段蔵は絶頂を迎えたのだ。

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