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濁り丸
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【Twitter連動アンケート作品】 プーリンとマスターは種付けの快楽に溺れる


 深い眠りに落ちたことで意識が微睡んでいる黒髪の青年——”藤丸 立香”は、小学校に入り立ての子どもがお腹の上に跨がっている位の重みを感じていた。彼のお腹には女性の肉付きの良いお尻の柔らかな感触が伝わっており、それに見合うしっかりとした重みだけは何故か感じられないため、寝苦しくて魘されるような圧迫感や息苦しさは無いのである。



「——きて♡♡♡ ”お兄ちゃん”起きてっ♡♡」



 花のエキスを集めて凝縮した香水やアロマオイルとは異なる、花そのものな華やかで甘い香りが少女の肌や髪から放たれていた。また、耳の穴にトロっと粘性を帯びた甘い蜜を流し込まれたと錯覚してしまう、脳が痺れるようなハニーボイスを耳元で囁かれたことで彼の意識は覚醒したのである。



「……んぅっ?」

「あはッ♡♡♡ やっと起きてくれたぁ♡♡ まぁ、お兄ちゃんの寝顔を眺めてるのも楽しかったけどね♡♡♡」



 眠気の誘惑から閉じそうな両目をマスターは擦っており、彼女はお兄ちゃんが起きたことを喜びながら声を弾ませていた。


 仰向けに寝ている彼のお腹の上に少女は跨がっているのだが、彼女が向けている視線に含まれる感情は兄妹という家族に対する親愛とは異なっている。間違いなくお兄ちゃんと呼んでいるマスターのことを魅力的な異性として見ており、発情していることが隠し切れない情欲に塗れた妖艶な表情を浮かべていた。


 まだ部屋の明るさに目が慣れておらず視界がハッキリとしていない彼だが、一度聞いたら忘れられない美声から自分を起こしてくれた人物の見当がついているようである。



「もしかして……”マーリン”?」

「ふふふ……っ♡♡ 正解を知りたいならちゃんと見て確認してねっ♡♡♡ 流石に二度寝されちゃったらボクも寂しいから♡♡」



 瞼を開けてから暫く経ったことで明るさに慣れたのか、ぼやけていたマスターの視界は鮮明になっていき——



「おはようお兄ちゃん♡♡ 可愛い妹だよ♡♡♡」 

「おはよう、今日も可愛いね」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」



 無垢な純粋さや穢れのない潔癖さ、清純さなどを象徴する『純白』の髪や透明感のある肌が視線を惹き付け、余りにも顔立ちが整い過ぎていて鳥肌すら立ってしまう美貌が視界一杯に映し出されたのである。自分から可愛い妹を名乗った彼女は咲き誇る花のような満面の笑みを浮かべて頬を染めながら、その笑顔は耐性が無ければ老若男女を問わず魂まで魅了してしまう破壊力が秘められていた。


 彼女は詐称者(プリテンダー)というクラスになってまで正体を偽っているのだが、既にマスターなど一部の人物には既にバレてしまっている。正体とは枝葉のように分岐した並行世界から来訪した花の魔術師”マーリン”に他ならず、どの世界でも”ヒトデナシのロクデナシ”であることは変わらないが、こちらの世界の花のお兄さんを名乗るマーリンとは性格や性別などが異なっていた。



「我慢出来ずにお兄ちゃんの”夢”も摘み食いしようと思ったけど♡♡♡ じゅるぅっ♡♡ 現実の方が何倍も美味しいのは身体に教え込まれちゃったからね♡♡♡♡」



 舌舐めずりをしている彼女は”花”という可憐な美しさを擬人化した妖精のような容姿をしており、発情するメスの濃密なフェロモンのように匂い立つ色香と何処か浮世離れしている人成らざる存在特有の雰囲気が醸し出されている。実際に彼女は夢から欲望を食べるサキュバスの一種である”夢魔”と人間の混血種(ハーフ)なのだが、現実離れして惑いそうな美貌と永遠に続く物語を求める人外の思考や精神性の持ち主であった。


 混血種であるマーリンと純粋な人間であるマスターは、当たり前のことだが血の繋がりなどはこれっぽっちも存在していない。どこぞの母親を名乗る”平安時代最強の神秘殺し”や姉ビームで洗脳してくる”オルレアンの聖女”と同じく、彼女もいつの間にか”みんなの妹”を名乗るようになっていたのである。


 母や姉、妻や祖母、果てには家を自称して接してくる英霊までいることに慣れてしまったのか、妹を名乗っているマーリンに対しても特にツッコミを入れることなく彼は自然と受け入れていた。視界の殆どが彼女の顔に埋め尽くされたままであるが、端の方に映る光景が普段から寝起きしているカルデアのマイルームとは違うことに気付いたようである。



「……あれ? 此処、もしかしてマイルームじゃない?」

「ふふふっ、正解♡♡♡ お兄ちゃんがいつもの”レムレム”でレイシフトしちゃったから♡♡ 危険な場所では無いけど一応の護衛としてボクも付いてきちゃったのさっ♡♡♡」



 自主的に護衛として付いて来てくれた彼女が説明した通り、彼のレイシフト適正が百パーセントの弊害であるが、就寝している間に誰かの夢を介して見知らぬ場所へと転移していたらしい。



「……そうなんだ。守ってくれてありがとう」

「————っッ゛♡♡♡♡ どういたしまして♡♡ 妹として当然だけれどね♡♡♡」



 まだ起きたばかりで思考が鈍っているマスターであったが、自分がレイシフトしたことや彼女が自主的に護衛してくれたことはすんなりと理解していたようである。こうして場所が変わっていた理由が分かったことで彼は他のことを気にする余裕が生まれることになり、その気になることはマーリンが普段から着ている純白の水着やドレス風の衣装とは異なる格好をしていることについてであった。



「それじゃあマーリンが”制服”を着てるのも、レイシフトした場所に合わせてくれた感じなのかな?」

「そうだねっ♡♡ なるべく妹っぽい格好を選んでみたんだっ♡♡♡ お兄ちゃんと一緒の学校に通っているのをイメージしてみたよ♡♡」



 彼から可愛いと言って貰えたことに心の底から喜んでしまう彼女は上体を起こし、肘を曲げたまま両手を上げることで自分が着ている”女子高校生の制服”をアピールして見せたのである。頬を染めながら嬉しそうにしているマーリンが着用する制服は夏服となっており、上半身は半袖の真っ白なワイシャツに首元を真っ赤なリボンで結び、青色を基調としたチェック柄のミニ丈のプリーツスカートと絶対領域を生み出す真っ黒なニーハイソックスを履いていた。


 春夏用の制服を身に纏っていることで涼しげでありながら清楚で可愛らさを前面に押し出す女子高生となっており、仮にマーリンが学校に通っていたのなら教師でさえ加入する巨大なファンクラブが出来上がっていただろう。献血を装った適性検査からカルデアに連れ去られるよりも前の魔術や英霊の存在を知らなかった学生時代は、制服姿の女子高生も数え切れない位に見ていた筈だが、妖精さんのように綺麗で可愛らしいマーリンの制服姿にマスターも新鮮な魅力を感じている。



「お兄ちゃんはボクの制服姿、可愛いって思う?♡♡」

「うん、凄く可愛いね。制服姿も新鮮で俺は好きだよ」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ お兄ちゃんは本当に素直に褒めてくれるよね♡♡ もっと好きになっちゃう……♡♡♡」



 直球に制服姿を褒められたことに嬉しくなってしまい、彼女は頬を染めながら心臓の鼓動を高鳴らせていた。視線を絡み合わせるようにジッと見詰め合う二人は、元から距離が近かったが更に近寄り見詰め合いながら口付けを交わす。



 ——ちゅぷっ♡♡



「んぅ……っ♡♡♡ ぷはぁーーっッ♡♡ はぁ……っ♡♡♡ 大好きっ♡♡」



 唇同士を触れ合わせるだけのキスをした後、マーリンは恋する乙女そのものである表情を浮かべていた。








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 仰向けになっているマスターとその上に跨がっているマーリンという体勢に大きな変化は無いのだが、彼女はお腹の上ではなくそこから更に下の股間部分にズリズリと移動しながらお尻を押し付けていた。



「んぅ゛……っ♡♡ ぁ゛ひッ♡ ふぁ゛——っ♡♡♡ んぅ゛ッ♡♡」

「マーリン、気持ち良いよっ」

「あ゛っ♡♡♡ ぼっ、ボクも気持ち良いよぉ……ッ♡♡ ぁ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡」



 生理現象である”朝勃ち”やマーリンのフェロモン混じりの甘ったるい体臭や蕩ける媚声、柔らかな女体の感触なども合わさり、彼はズボンを履いたままであるのに規格外に長大な魔羅を怒張させている。ズボン越しでも強烈な存在感を放つ勃起したオチンポに、彼女は騎乗位をするように括れた腰を卑猥にグラインドさせることでお尻や秘所をズリズリと擦り付けていた。


 制服であるミニ丈のスカートの内側はショーツのみであるため、尻タブの谷間やオマンコの割れ目に当たっている逸物の硬質なゴムのような硬さや火傷してしまいそうな熱を強く感じている。


 

「おっ、お兄ちゃんの勃起オチンポぉっ♡♡♡♡ んぁ゛っ♡ あ゛ッ♡♡ ぁ゛ひ——っッ♡♡♡ 硬くて熱いのぉっ♡♡ 凄いよぉ……ッ♡♡♡ お゛っひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡」



 プリーツスカートの奥に隠されている清楚であるが純白のスケベなショーツは、秘所から漏れるように溢れた愛液でぐっしょりと濡れそぼらせていた。彼が履いているズボンやパンツの股間部分には、発情したメスのフェロモンを含んだ愛液が『じわぁっ♡♡」と染み込んでいる。


 割れ目全体やぷっくりと膨らんだ陰核を勃起した陰茎部分に押し付けたまま、机の角に秘所を擦り付けることで自慰行為をするのと同じ様に、腰をカクカクと無様で嫌らしく動かしているマーリンは気持ち良くなることしか考えられなくなっていた。全身運動により彼女は汗をびっしょりと掻いているのだが、より花のように甘い香りが濃くなりながらフェロモンが振り撒かれている。


 愛し合う口付けにより気持ちが十分過ぎる程に高まって肢体を愛され尽くしたことで感度が上がっているため、ご奉仕や前戯のつもりであった素股だけで絶頂を迎えてしまいそうになっていた。


 

「気持ち良いよぉっ♡♡♡ ぉ゛ッ♡♡ お兄ちゃんのオチンポでオナニーっ♡♡ おっひぃ゛ッ♡♡♡ イクっ♡♡ イ゛クイ゛ク゛イ゛っク゛ぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡ イ゛っク゛ゥ゛ぅう゛ぅ゛ぅぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」



 天井に顔を向けるように上半身を仰け反らせたまま、ビクビクと肢体を痙攣させるようにマーリンは絶頂を迎えてしまった。夢での快楽や食事では満足することが出来なくなってしまった原因、意識が飛んでしまいそうな深イキの快感が彼女の脳や身体に駆け巡っている。



 ——ぷっしゅぅっ♡♡♡♡ ぷしッ♡♡ ぷしゅっ♡♡♡ ぷっしゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡



「ぃ゛ひッ♡♡♡ ひぎゅぅ゛……っ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ……ッ♡♡」

「あぁっ、あったかい。パンツにまで染み込んでる」



 既にぐっしょりと濡れそぼっているショーツなど存在していないのとほぼ同意義であり、秘所の割れ目から大量に噴き出した潮がほぼ直に密着しているマスターのズボンに掛かって濡れてしまう。


 絶頂を迎えて緊張していた肢体も潮吹きが終われば脱力してしまい、騎乗位のように上体を起こしていたマーリンは彼に倒れ込んでしまった。身体の前面同士をピッタリと密着させるように抱き合う二人は、互いの火照っている体温や高鳴っている心臓の鼓動を感じている。


 意識が飛んでしまいそうな深い絶頂を迎えたことにより、彼女はビクビクと肢体を震わせる余韻のような快感が続いたままとなっていた。



「マーリン、キスしたい」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ するぅ……っ♡♡ お兄ちゃんとキスぅっ♡♡ んむぅっ♡♡♡ ちゅぷぅっ♡♡ れろろぉ゛〜〜っッ♡♡♡♡ じゅるぅ……っ♡♡ ぢゅぷぷぅっ♡♡♡」



 相手の瞳を見詰めながら二人は唾液に塗れる舌先を伸ばして絡ませ合い、フレンチキスよりも更に深くて濃厚なディープキスの快楽に溺れる。口同士で行う交尾のような粘膜接触により唾液が泡立つ程に掻き混ぜ、マスターとマーリンは口元を唾液塗れにしていた。








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「——じゅぷぷぅっ♡♡♡ れろぉ゛〜〜っッ♡♡ ちゅぷっ♡♡♡♡ れろろぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ちゅぷっ、ぷはぁーーっ♡♡ はぁ゛ーーッ♡♡♡ おっ、お兄ちゃん……っ♡♡ もう我慢出来ないからぁっ♡♡♡ セックスっ♡♡ セックスしたぃ……っ♡♡♡♡」

「俺もシたいっ。マーリンに種付けしたいよっ」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ ボクもぉ……っ♡♡ お兄ちゃんと生ハメセックスしたいっ♡♡♡♡ ぁひぃ゛————っっッ゛♡♡♡」



 あれから二人はレロレロと貪り合うような下品なディープキスを続けながら、お互いの性感帯を弄くり回すことで性感を高め合い、絶対に気持ちが良い性行為を始めるのための準備を進めていた。



「おっ、お兄ちゃんの格好良いガチガチオチンポっ♡♡♡ はぁ゛ーーっッ♡♡ ぃ゛ッひぃ——っッ゛♡♡♡ 射精しちゃ駄目だよ……っ♡♡ ん゛ほぉ゛〜〜っッ゛♡♡♡ 射精するならボクのオマンコの奥に注いで欲しいから♡♡♡♡ ぁ゛——っっッ゛♡♡」



 耳に口付けをするような至近距離で囁いているマーリンは自分が吹き掛けたことで愛液や潮で濡らしてしまったズボンやパンツを丁寧に脱がせ、怒張している魔羅に清らかな両手を用いることで愛情を込めながらシコシコ手コキご奉仕をしたのである。朝のコッテリ一番搾りのように濃厚なザーメンをキュンキュンと疼いている子宮に注いで欲しい彼女は、射精してしまわないようにオチンポを煽るような手淫で巨大な睾丸に精液をドクドクと作らせたのである。



「チンポ煽るみたいな手コキエロ過ぎっ。揉みやすいおっぱいも柔らかくて、びちゃびちゃのオマンコもトロトロで気持ち良い」



 射精欲求が高まるマスターも敢えてマーリンの制服を完全に脱がせることはせず、ワイシャツのボタンも幾つかプチプチと外すことで出来た隙間に手を突っ込んでブラジャーをズラすことで形の良い美乳を揉みしだいた。スカートの内側にも痴漢するように手を滑り込ませショーツをズラしてしまい、濡れそぼった割れ目にも指先を這わせて膣穴にずっぷりと根本まで挿入しながら嫌らしく掻き混ぜる。



「ぁ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ だめぇっ♡♡ おっぱいとおまんこ同時はぁ゛……っ♡♡♡ イ゛ク゛ぅ゛っ♡♡ まらイ゛っちゃぅ゛からぁ゛っ♡♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」



 彼ははただでさえ感度が良い彼女と最高に蕩けてしまいそうな種付け交尾が出来るよう、プックリと膨らんだ乳輪や乳首を捏ね潰しながら、膣孔をぢゅぽぢゅぽと穿くり回すことで何度も絶頂させたのである。ただでさえ名器であるマーリンの膣孔を解すことにより更に極上のハメ穴にして、マスターのザーメンを搾り取ることに特化された状態になるまで弄った。



「マーリン、これ以上扱かれたら射精ちゃいそうっ」

「ぃ゛き゛ゅぅ〜〜っッ♡♡♡ ぼっ、ボクもぉ゛っ♡♡ オマンコもうトロトロぉ゛♡♡♡♡ お兄ちゃん専用のハメ穴の準備バッチリだよぉ♡♡♡」



 膣孔を含めたオマンコ全体や太ももの内側をびちゃびちゃに濡らす彼女とオチンポが破裂してしまいそうな位に怒張させる彼は、絶対に気持ち良い交尾をすることが可能な状態にしたのである。



「みっ、見てぇっ♡♡ お兄ちゃんにいっぱい弄られてトロトロのオマンコ♡♡♡♡」

「うんっ、奥までバッチリ見えてるよ。物欲しそうに穴がヒクヒクしてるっ」

「————っっッ゛♡♡♡♡ お兄ちゃんのオチンポを気持ち良くしてっ♡♡♡ 赤ちゃん産むためのボクのおまんこっ♡♡ 妹まんこに種付けっ♡♡♡ 兄妹で可愛い赤ちゃん子作りしてねっ♡♡♡♡」



 天井を向くように怒張しているオチンポの真上に立っているマーリンは、しとどに濡れそぼっている大陰唇をは両手で『クパァっ♡♡』と広げ、淫液に濡れている色素の薄いサーモンピンク色の肉花弁を露わにしていた。ヒクついている膣口から粘っこい愛蜜を真下の亀頭に向かって垂らしており、しとどに濡れそぼったオマンコをマスターに見せ付けて交尾のおねだりをしている。


 

「それじゃあ……っ♡♡♡ んぅ゛……っ♡♡ お兄ちゃんのオチンポ挿入れるから♡♡♡♡」



 前戯による度重なる絶頂を迎えたことによりオチンポをハメたいという欲望が抑え切れなくなっている彼女は、肩幅程度に足を開いたまま蹲踞のようなガニ股ポーズをしながら腰をゆっくりと落としていく。そして、余りにも彼の勃起している魔羅が長大過ぎるため、無様な中腰の体勢になった時には膣口と亀頭の先端が触れ合ってしまう。



 ——クチュっ♡♡♡



「ん゛ひゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡ 硬くて熱いお兄ちゃんのオチンポぉ゛っ♡♡ 一気に挿入れたら死んじゃうからっ♡♡♡ ゆっくりっ♡♡ ゆっくり゛ぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ん゛ほぉ゛っ♡♡♡」



 ——ぢゅぷっ♡♡ ずぷる゛るる゛る゛ぅ゛っっッ゛♡♡♡♡ じゅぷぷぷぷぅ〜〜〜〜っッ♡♡♡



「ふっ、太いのがぁ゛っ♡♡♡ ぉ゛ひ——っッ♡♡ お兄ちゃんのオチンポぉ゛……っ♡♡♡♡ オマンコ掻き分けて奥までぇ゛っ♡♡ お゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」



 寝顔を眺めている時からずっと欲しかったマスターのオチンポをゆっくりと腰を落とすことにより受け入れていくマーリンは、規格外に長大である逸物に膣孔を掻き分けられながらミチミチと拡張されて快楽に溺れてしまっている。快感に身体の力が入らなくなり腰やお尻をカクカクと無様に揺らしており、子宮口に亀頭の先端が密着するように触れ合っているのだが、更に奥へと押し込まれながら子宮を潰されてしまう。


 陰茎と膣口の隙間から粘っこい愛蜜を漏らしてしまい、ヒクヒクする尿道口から潮を何度も噴き出した。



「お゛っ♡♡♡ ぉ゛っほぉ゛〜〜っっッ゛♡♡ なっ、長過ぎり゛ゅぅ゛っ♡♡♡ しっ、子宮潰れてりゅぅ゛っッ♡♡ ふき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡♡」

「マーリン。まだ全部、挿入ってないよ?」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ こっ、これ以上はぁ゛っ♡♡ ぁ゛っ、おく゛ぅ゛っ♡♡♡ ふき゛ゅぅ゛っ♡♡ こっ、腰掴んじゃらめぇ゛っ♡♡♡ ぁ゛——っッ♡♡♡♡」



 ——ドッチ゛ュンっッ!!♡♡♡♡



「お゛っき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅうぅ゛〜〜〜〜〜〜っっっっッッ゛!!!?????♡♡♡♡♡♡」



 お尻が下腹部に当たらない状態で限界だと口にしていたマーリンの括れた腰を掴み、彼は両腕を下ろすのと同時に腰を下から突き上げて強烈な衝撃と共に根本まで魔羅をずっぷりと挿入してしまったのである。お臍よりも下の位置にあった子宮は鳩尾の辺りまで持ち上げられて完全に押し潰されてしまい、更に深い絶頂を迎えてしまったことで意識がぶっ飛んでしまう。


 本来ならば女性側が優位に立つ騎乗位であった筈なのに、キュッと括れた腰を両サイドから鷲掴みにされたまま、下からドチュドチュと腰を突き上げられて子宮をイジメ抜かれる。



 ——ドッチュンっ♡♡♡♡ ずっちゅっ♡♡ ぬっぷぅッ♡♡♡ ぢゅっぷんっッ♡♡♡♡



「しっ、下からだめぇ゛……っ♡♡♡ ほき゛ゅッ♡♡ お゛っき゛ゅぅ゛っッ゛♡♡♡♡ ひぎゅぅっ♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

「マーリンは子どもみたいに軽いから、下から突いて持ち上げるのやり易い……っ。奥突き上げる度に子宮口が吸い付きながらオマンコが締まってるっ。気持ち良過ぎて腰抜けそう——っ」



 夢魔と人間のハーフである特徴なのか二十キロ程度の体重しかないマーリンは、騎乗位や駅弁などの女性を持ち上げるような体位に適していた。子どものように軽やかであるのに締め付けは大人の女性そのものであり、セックスすることに最適化されている彼女との交尾は最高である。


 何度も何度も突き上げる度にマーリンは絶頂を迎え、マスターは前戯により性感が高まっているため射精が近付き、次第に魔羅を叩き付ける勢いは強まってラストスパートが掛かってしまう。ほぼ彼女の身体が浮いているような状態となってしまい、膣孔全体が痙攣するような締め付けを起こしており、子宮口は完全に開き精液を奥で吐き出せる準備が整っていた。



 ——バッちゅんっ♡♡♡♡ タッパンっ♡♡ パッチュンっ♡♡♡ ズッチュンっっッ゛♡♡♡♡



「射精すよ……っ。子宮に射精するからっ!! いつもみたいにゴクゴク子宮口で飲んで——っッ」

「お゛ッひぃ゛いい゛ぃ゛ぃいぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡ だしへぇ゛っ♡♡ お゛き゛ゅッ♡♡♡ お兄ちゃんのザーメンそそぃ゛れぇ゛っッ♡♡♡♡ ひぎゅぅ゛——っッ゛♡♡♡」



 脳天に衝撃が迸るような子宮の突き上げは強烈になり、自分の体重の全てが子宮に掛かる状態になっている。マスターは腰を掴んでいる両手を下ろしながら、腰を思いっ切り突き上げることで子宮を潰した。



「射精すぞぉ——っッ゛!!」



 ——ドッチ゛ュンっっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡



「ぷき゛ゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛!!!????♡♡♡♡♡♡」



 子宮の内部に亀頭の一部が埋没している状態のまま、前戯により睾丸の中で煮詰められていたスペルマが解き放たれる。



 ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡



「ぃ゛き゛ゅっ♡♡♡ ぃ゛ッひィ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡ あ゛っ、あ゛ぁ゛っッ♡♡ しゅごぃ゛っ♡♡ おにいちゃんのせいえきでいっぱぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃ〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ、いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛————っっ♡♡♡♡♡」

「孕めぇっッ!!」



 ——ぶっちゅんっ♡♡♡♡ ぶちゅちゅちゅちゅぅ゛ッ♡♡♡♡♡



「あ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡♡♡」

 


 制服の上からでも下腹部がぼってりと膨らんでいると分かる大量射精により、子宮は水風船のようにパンパンに満たされたまま、イジメ抜かれた子宮は排卵してしまい夢魔と人間のクォーターが受精してしまう。背徳的な兄妹プレイで赤ちゃんが出来上がってしまい、お兄ちゃんとの子どもがデキてしまったことを直感のように感じ取ってしまった。


「デキちゃったぁ……っ♡♡♡ お兄ちゃんとの赤ちゃんっ♡♡♡♡ ぃ゛ひ——っっッ゛♡♡♡」



 最後の一滴までスペルマを注ぎ込むマスターに対して、マーリンは上体を起こしておくことも出来ずに倒れ込んでしまう。身体の前面同士を合わせるように抱き付きながらピッタリと密着しながら、種付け交尾後の溺れてしまうような快楽の余韻に二人は溺れる。



「腰抜けそうな位、気持ち良かったぁ」

「はぁ゛ーーっッ゛♡♡ ぁ゛ひッ♡ お兄ちゃんとのセックス最高……っ♡♡」



 その後も二人は兄妹で愛し合うプレイを続けながら近親相姦ドスケベ背徳セックスの快楽に溺れながら、カルデアに戻るまでの数日間で数え切れない回数の種付け交尾を繰り返したのであった。ベッドが置かれた寝室やリビングルーム、浴室などの様々な場所でケダモノのような交尾の悦楽に溺れながら、部屋全体を卑猥な体液により汚してしまったのである。



『お兄ちゃんっ♡♡♡♡ 今日も赤ちゃんに栄養が欲しいなっ♡♡♡ 勿論、奥に注ぎ込んでねっ♡♡♡♡』


【Twitter連動アンケート作品】プーリンとマスターは兄妹プレイの背徳的な種付けの快楽に溺れる


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