SakeTami
濁り丸
濁り丸

fanbox


【pixiv FANBOX限定】無感情な絡繰人形であった加藤段蔵は、 マスター専用の孕ませオナホドールに堕ちる 中編-2

 栗の花や烏賊のような磯臭い香りが『ムワァ……っ♡♡』と、湿度を含んだ熱気と共に部屋全体に満たされている。  噎せ返ってしまいそうな位に濃厚な淫らな臭いの発生源であるシングルサイズのベッドの上には、黒髪の青年——”藤丸 立香”が手首を縛られたまま下半身を脱がされているのだが、彼のことを縛り上げて下半身の衣服を脱がせた張本人である黒髪の美少女——”加藤 段蔵”はスペルマ塗れにさせていた。愛情を込めた手コキというご奉仕により彼のことを射精へと導き、段蔵は頭からグツグツと煮え滾ったシチューのような精液を受け止めたのである。 「——はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ 沢山、お射精して下さってぇ゛♡♡ ありがとうございますぅ゛……っ♡♡♡♡」  射精直後であるのにも関わらずガッチガチに怒張しているマスターの魔羅の陰茎部分を彼女は清らかな両手で握ったままであり、華奢で女の子らしいのにグラマラスな女性らしさも兼ね備えている極上の肢体は、ドロドロと粘性を帯びながら黄ばんだ白濁色の体液塗れになっていた。一滴だけでも孕んでしまいそうな位に濃いコッテリとしたザーメンを段蔵は頭や顔面を中心にぶっ掛けられた結果、濡れ鴉のように光沢を帯びた黒髪や白磁のように滑らかで白い素肌には粘り気を帯びたスペルマが纏わり付いている。  彼の勃起し続けている逸物や彼女の肢体に塗れている精液からは、空間全体を満たしてしまう位に濃厚なオスの性臭が解き放たれていた。 「すぅ゛ーーっ♡♡♡♡ はぁ゛ーーっッ♡♡ 精液を浴びただけなのにぃ……っ♡♡♡♡ きっ、気持ち良くなってしまいましたぁ♡♡♡」  段蔵は未だに快楽が抜け切っていない蕩け切った声を漏らしており、絡繰人形であるのに火照った肢体をビクビクと震わせている。  愛しているマスターの熱を帯びたスペルマを全身で余すこと無く受け止めたことにより、溺れるような多幸感に段蔵の思考の処理が追い付かなくなってしまった。その結果、某対魔忍のようにピッチリと身体に張り付いている忍者スーツの秘所部分から、牝のフェロモンを多分に含んだ潮を吹いてしまう位に強烈な絶頂を迎えてしまったのである。  それによりオマンコや太ももの内側が淫らなメスの体液でしとどに濡らしており、お尻の下に敷かれている純白のシーツにもおねしょのような染みが描かれていた。精液の量が濃くて多過ぎるせいで掻き消されそうになっているが、十分過ぎる位に濃厚なメスの淫臭が放たれている。  主君に仕える”忍者”やただ命令に従う”人形”とも異なる、互いに愛し合う恋人としての喜びを全身で感じていた。 「精液塗れの段蔵、エロ過ぎるっ」 「ぁっ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡ すぅ゛ーーっッ♡♡ 更に逸物が膨らんでぇ♡♡♡♡ ドクドクと脈打っておりまする……っ♡♡♡」  自分のオスとしての欲望がグツグツと煮詰まったスペルマ塗れになっている段蔵の姿を独り占めにするマスターは、射精するよりも前に更に興奮して巨大な睾丸の中で濃い精液を物凄い勢いで作り出している。魔羅を勃起させる海綿体には更に血液がドクドクと送り込まれており、白魚のように美しい指先で握られている陰茎が太くて硬くなるまで怒張させていた。  常人ならば射精後は萎えてしまうのに今まで以上に勃起している魔羅を目や手の感触で感じている彼女は、それだけなのに興奮して人工子宮をキュンキュンと疼かせながら、潮でビチャビチャの秘所を粘っこい愛蜜で濡らして蕩け切ったメスの表情を浮かべてしまう。 「はぁ……っ♡♡♡♡ このまま手淫で搾っても良いのですがっ♡♡ そろそろ”魔力供給”も宜しいでしょうか?♡♡♡」 「うんっ、俺も段蔵に”口”でされるの大好きだから」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ そっ、それでは始めますね……っ♡♡♡ タップリ口戯をお楽しみ下さいっ♡♡♡♡」  ——ちゅぷぅっ♡♡♡  頬を朱色に染めながら金色の瞳を潤ませる段蔵は、瑞々しい唇でスペルマ塗れの亀頭の先っぽに愛おしそうに口付けをした。唇同士では無いが愛情をタップリと込めたキスを繰り返しており、彼女は唇と亀頭の先端の間で粘り気を帯びた白濁色の橋を何度も掛けている。 「ちゅぷっ♡♡ ちゅぅ……っ♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ん゛ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ ちゅぷぷぅ……っ♡♡♡♡ んちゅぅっ♡♡♡」  張り詰めた硬い亀頭に柔らかな唇が触れる度に可愛らしい水音を響かせ、段蔵は亀頭全体をマーキングするように口付けの雨を降らせていた。無意識の行動であるが他の女性よりも自分を愛して欲しいという健気な独占欲が、怒張しているオチンポへのキスという形で表れている。  ——ぬっちゅっ♡♡♡ ぐちゅっ♡♡ ぢゅっちゅぅ゛♡♡♡♡ ぬっちゅぅ゛♡♡♡ じゅっぷッ♡♡  情熱的な口付けを繰り返している間も両手で握り締めていた陰茎へのご奉仕は欠かしておらず、睾丸の近くの根本から発達している肉厚な雁首の真下までの長い陰茎部分を上下に摩る手コキをしていた。様々な粘っこい体液に塗れて既にドロドロである魔羅と両手により、亀頭への愛情タップリのキス音を掻き消してしまいそうな位に粘っこい卑猥な水音が響いている。  蕩けてしまいそうな位に柔らかな唇の感触と恋人や夫にしか見せない色っぽいキス顔、気持ち良い部分を把握している手コキのオプションも加わったことで、射精直後で敏感な逸物からはドクドクと先走り汁を溢れさせていた。 「段蔵の唇、柔らかくて気持ち良い……っ」 「ちゅぷぅっ♡♡♡♡ んむ……っ♡♡ ん゛ぅ゛ッ♡ ぷはぁーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ またっ♡♡♡♡ 先走り汁が溢れておりますぅ♡♡♡ ちゅるぅ……♡♡ 精液と混じってドロドロなのでっ♡♡♡♡ ”お掃除”致しますねぇ♡♡ れろぉ゛〜〜っッ゛♡♡♡」  血色が良い桜色の唇を精液とカウパー液が混ざり合った体液でドロドロに汚していた段蔵は、上唇と下唇の隙間から舌先を伸ばすことでベタベタの口の周りをチロリと舐め回すことにより綺麗にする。そして、現在進行形で先走り汁を先端から溢れさせている亀頭にも舌を伸ばしながら、唾液塗れの艶めかしいピンク色の舌先で舐め取るようなご奉仕を始めた。 「れりゅぅ……っ♡♡♡♡ んちゅっ♡♡ れろろぉ〜〜っッ♡♡♡ んぐ……っ♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡ タップリと魔力が詰まっておりますぅ♡♡♡♡ ちゅぷぅっ♡♡ ぢゅるっ♡♡♡ じゅるるぅっ♡♡ わっ、私に味覚は無いのにぃ♡♡♡♡ とっても美味しいです……っ♡♡ れりゅりゅぅ゛♡♡♡♡ じゅぷっ♡♡ れろろぉ゛……っ♡♡♡」  溶けてしまいそうなアイスクリームをペロペロと舐め上げるように、亀頭を舐め回してお掃除をしながらご奉仕の快楽も同時に与えている。元が絡繰人形であるがために味覚など存在していないのに、オチンポとザーメンを毎日のように味わい続けた結果であるのか、味覚が開発されてマスターのオスの味だけは理解することが出来るようになっていた。  精液を美味しいと感じて魔力として吸収することにも最適化されており、彼専用のお嫁さんサーヴァントして変化している。 「美味しそうにチンポ舐めてしゃぶってくれるの好きだよ。精液の魔力供給だけで活動してるんだよね?」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡♡♡ ちゅぽぉ……っ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ はいっ♡♡♡ マスターの精液を魔力にしながら、サーヴァントとして活動することが出来ておりますっ♡♡♡♡ ちゅっ♡♡ とっても濃くて美味しい精液、お口とオマンコにタップリと注ぎ込んで頂き♡♡♡ ちゅぷぅっ♡♡ 毎日、幸せですぅ……っ♡♡♡♡」 「————っッ゛」  ——ぶびゅぅ゛っ♡♡♡  勃起している逸物への愛情をタップリと込めた口付けとスリスリと頬擦りを交互に繰り返しながら、本当に幸せそうなメスの表情を浮かべる彼女にマスターの興奮が高まり過ぎてしまう。先走り汁ではなく過剰に生産された精液の一部を粘っこい水音と共に噴き出して、それを目撃した段蔵は我慢することが出来なくなったのか口を開いて精液を口に含もうとする。 「ぁっ♡♡♡ 精液が溢れ出してしまいましたね……っ♡♡ 余り焦らしてしまっても良くないので、本格的にお口でご奉仕させて頂きますっ♡♡♡♡ あーん♡♡♡」  大好物を頬張るように亀頭の先っぽ部分を咥え込んだ彼女は、唾液塗れの口内で舌先を動かして先走り汁や精液を舐め取った。柔らかな唇や頬を窄めることにより亀頭に張り付かせながら、ゴクゴクと喉を鳴らすことで魔力の元になるオスの体液を嚥下していくのである。 「ちゅぷぷぅ゛っ♡♡♡♡ じゅぶるぅ゛っ♡♡♡ ぢゅるるぅ゛……っ♡♡ じゅぽっ♡♡♡♡ じゅぶるぅっ♡♡ ん゛ぐ……っ♡♡♡ ぢゅるるぅ゛っ♡♡♡♡」 「段蔵のフェラ気持ち良い……っ」    特に敏感な亀頭の先端を口内で舐め回しており、口内特有の故にくぐもった卑猥な水音が響いていた。段蔵は絡繰人形であるがために呼吸をしなくとも問題無いため、より激しくて常に快楽を与え続ける口戯が可能なのである。 「じゅぼっ♡♡ ぢゅっぷぅッ♡♡♡♡ ぢゅっぽぉっ♡♡ じゅぷぷぅ……ッ♡♡♡ じゅぽっッ♡♡ じゅっぽっ♡♡♡♡ じゅぷぷぅ♡♡」 「精液搾るようなフェラ最高っ。喉奥まで咥え込んでくれるのエロ過ぎっ」  己の長所を活かすように少しずつ奥深くまで魔羅を咥えるようになっていき、喉奥に亀頭が当たっても嗚咽したりすることないため、オーラルセックスの一種であるイラマチオのようなフェラチオをしていた。亀頭や陰茎部分に内頬を張り付かせる下品なスッポンフェラ顔を披露しながら、バキュームするように吸い込んでザーメンを搾り取ろうとするフェラチオご奉仕をしている。 「ぐっぽぉ……っ♡♡♡♡ ぢゅっぽぉ♡♡ ぬっぽぉ゛……っ♡♡♡ じゅっぷっ♡♡ ぐっぽッ♡♡♡ ぢゅぷぷぅ゛っ♡♡」  『ぐっぽっ♡♡♡ ぐっぽぉ♡♡』と空気と粘っこい水音が混ざった淫音が響き、黒髪を靡かせるように頭を前後に動かすストロークをしていた。マスター専用の極上口マンコで愛撫され続けて我慢することが出来ず、彼は段蔵の頭を左右から挟むように掴んで押し込んで喉奥で射精しようとする。 「射精るよ……っ。段蔵の喉奥に射精すからっ」 「ん゛ぶぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」  食道の奥まで長魔羅で征服されながら膨張していき、パンパンに膨らんだ亀頭から大量の精液が吐き出された。  ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「————っっッ゛?!!♡♡♡♡ ん゛むぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ ん゛ぐ……っ♡♡♡ ん゛っ♡♡ …………っっッ゛♡♡♡♡♡♡」  ——ぷしゅっ♡♡♡ ぷし……ッ♡♡ ぷっしゅぅぅうぅぅぅうぅぅ♡♡♡♡  食道の奥から胃の中に一度目の射精よりも濃厚で量も多いザーメンをタップリと注ぎ込まれた結果、大食いをしたかのようにお腹を膨らませながら彼女は再び潮を吹きながら絶頂を迎える。数分間に及ぶ長い射精の間もお腹に幸せな熱を感じている段蔵は、魔羅を咥えながら最後の一滴まで大量の精液を受け止める幸せそうなフェラチオ顔を披露するのであった。 「じゅぶっ♡♡♡♡ ずる゛るる゛る゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡ ぬっぽぉ゛……っ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡ ゲェぇ゛ええ゛ぇ゛ぇエエ゛ェえ゛ぇ゛ぇえぇ゛ぷぅ゛♡♡♡♡♡ ごっ、ごちそうさまですぅ゛……っ♡♡♡ けぷっ♡♡」  食道からズルズルと魔羅を引き抜かれたことにより口から大きなおくびを漏らす彼女は、蕩け切った笑みを浮かべながら胃の中に溜まったザーメンを魔力にゆっくりと変換していく。両手をお腹に当てる段蔵の姿に更に興奮してしまい、マスターは魔羅をビキビキと怒張させる。

【pixiv FANBOX限定】無感情な絡繰人形であった加藤段蔵は、 マスター専用の孕ませオナホドールに堕ちる 中編-2

More Creators