『——それでは伝言を頼みましたよ』 『はい、畏まりました。それでは失礼致します』 ——バタンっ 側頭部から山羊を思わせる角と腰から鴉のような黒翼を生やした悪魔の特徴を幾つも備え、純白のマタニティドレスを身に纏っている絶世の人外美女な”アルベド”は、旦那様との赤ちゃんがすくすくと育っている自身のボッテリと膨らんだお腹を愛おしそうに撫でながら独り言を呟いていた。 『ふふふ……っ♡♡ ユリ・アルファの次は”彼女”ですねっ♡♡♡』 彼女は既に閉じられている扉にチラリと視線を向け、扉の向こう側にいる伝言をお願いした”褐色肌のメイド”が、旦那様の新たな性処理”孕み穴”になると確信している。 『これでまた”ベルコール”様に褒めて頂けます♡♡ 沢山、褒めて貰いましょう……っ♡♡♡』 世界中をベルコールが望むままに交尾することが出来る”遊び場”にするため、裏側からお嫁さん同盟を組んでいるラナー女王と共に暗躍を続けているアルベドは、旦那様によしよしと頭を撫でられて褒められることを妄想してグラマラスな肢体をクネらせていた。 ———————————————————————— ——ナザリック地下大墳墓 拠点丸ごと転移した日に土砂と森林で覆っていたことにより隠蔽されており、地上に露出している遺跡の部分だけでも巨大な建築物となっている。初めてナザリックの建物を見た者は遺跡の頂上にお宝が隠されていると勘違いしてしまうが、実際には”飾り”な上に愚か者を仕留めるための”罠”であり、地下大墳墓という名前の通り本命は”地下”に存在していた。 ピラミッドの構造と同じく頂点から下がる度に広大になっていき、モンスターが闊歩することだけは変わらないが、階層が変わる度に環境が森林や凍土、溶岩などに激変する構造となっている。そして、第九階層”ロイヤルスイート”は文字通りロイヤル(王族)が住まうお城のように、調度品の一つでさえ庶民の生涯年収よりも遥かに高価な居住区画となっていた。 ——コツコツコツ 食事休憩の時間帯であるため一人しか人影が見られない廊下には、絨毯が敷かれた大理石の床に革靴の靴底が当たる靴音だけが響いている。 NPCや召喚されたモンスターを含めればナザリックに所属している者の数は物凄いことになるのだが、第九階層のロイヤルスイートに入室を許されている者は極少数に限られていた。そして、地下大墳墓の主”アインズ・ウール・ゴウン”やアルベドを筆頭とした階層守護者達、ベルコールなどの客人に仕える執事やメイドがその大半を占めている。 癖っ毛気味である赤髪をキュッと括れたウエストの辺りまで伸ばして三つ編みの御下げに結う褐色肌の美女——”ルプスレギナ・ベータ”は、ロイヤルスイートへの入室を許されたメイドの一人であった。アルベドからの言伝を預かっている彼女は絵画や花瓶が壁際に等間隔で配置される長い廊下、ペルシャ絨毯を思わせる繊細な紋様が描かれた真紅の絨毯の上を歩いている。 パッチリしている琥珀色の瞳やスッと通った美しい鼻筋、ぽってりとした柔らかそうな唇やシミ一つ無い小麦色の肌など、国宝級と呼んで差し支えない美貌のルプスレギナは、南米美女のようにグラマラスなムチムチボディと評するに相応しい抜群のプロポーションを誇っていた。彼女が歩みを進める度にロングスカートの裾がふわりと浮かび上がるのだが、モノクロを基調としたメイド服の白布を内側からパツパツに押し上げるたわわに実った乳房が『たゆんっ♡♡ たゆんッ♡♡♡』と上下に揺れている。 スカートの片側には中華のチャイナ服を彷彿とさせる骨盤の辺りまで深いスリットが入っており、魅惑の隙間から白いストッキングがずり落ち無いようにするための真っ黒なガーターベルトやムチムチとした褐色の太ももが丸見えであった。このようにクラシカルなメイド服を大幅に改造したものを着用しているのだが、一般的なメイドとしてのお仕事以外にも拠点防衛の戦闘にも従事することを目的として作られた”プレアデス”の証に他ならない。 「それにしてもアルベド様も人使いが荒いっす」 自分の上司のそのまた上司であるアルベドからお使いを頼まれた彼女は愚痴をこぼしながら、男性からすれば貪りたくなる瑞々しい唇を軽く尖らせた子供っぽい表情を浮かべていた。 「全員に内緒でカルネ村やリ・エスティーゼ王国に向かっちゃう位、自由奔放で神出鬼没なベルコール様に伝言をお願いって簡単そうに言うんすから。……知らない国に美少女と美女の”摘み食い”に行ってたらどうしたら良いっすかね?」 ナザリック全体にベルコールの女性好きの噂は轟いているため、ルプスレギナも有り得そうな緊急事態を口にしていた。そうなればアインズは全てを置いて彼を捜索することを命じ、お嫁さんであるアルベドやラナーなどは半狂乱になりながら探し回るであろう。 語尾が『〜っす』と快活な口調であり雰囲気も明るい彼女だが、意外なことに場面に合わせて淑女の様に振る舞うことが出来る演技派なのである。 全体的にカルマ値がマイナスに偏っているナザリックでも非常に珍しい、下等な存在と見下している人間とも”表面上”は友好的に接することが可能な貴重な人材であった。現在はその能力を買われて基本的にカルネ村に在中しており、現地人であるエモット姉妹と仲良くしているのだが、ナザリックという組織全体に非常に役立っている。 だが、しかし—— 友好的な態度は飽く迄も演技で本性は残忍な上に狡猾、『凶悪』にカテゴライズされる”笑顔仮面のサディスト”の二つ名に相応しい存在であった。根本的に獲物を痛ぶるのが大好きな性格をしているルプスレギナだが、カルマ値が更にマイナスに振り切れて『極悪』にカテゴライズされるアルベドや”デミウルゴス”と同様、創造主には魂からの忠誠を誓っている。 本人の残忍さや狡猾さが向けられるのは敵や人間に対してだけであり、彼女も造物主からの命令ならば尻尾をブンブンと左右に振りながら従順に従う忠犬と化してしまう。絶対的な主であるアインズ様と大親友であるベルコールのことも同等に扱うよう厳命されているため、彼に言伝を伝えるという任務も重要度が非常に高いのであった。 現在も面倒臭そうな演技をしているだけであり、本当は仕事を任された喜びに心は満たされている。 「残念ながらお部屋にはいらっしゃらなかったっすから。こうやって——スンスンっ、はぁ……っ♡♡ ”匂い”で探すしかないんすよね、すぅーーっ♡♡♡」 彼女はスンスンと鼻を鳴らすことで空間に漂っている”匂い”を嗅いでいるのだが、警察犬のように匂いを頼りにしながらベルコールの居場所を探していた。 「すぅーーっ、はぁ……っ♡♡ べっ、ベルコール様の匂いを嗅ぎ過ぎるのは危険なんすよねぇ♡♡♡ ぉ゛ほ——っ♡♡ 発情期にさせようとするオスの匂いとユリ姉達のメス臭がドロドロに混じっててぇ゛……っ♡♡♡♡ すぅ゛ーーっッ゛♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡♡ ”人狼(ワーウルフ)”の自分にはキツいっす♡♡♡♡」 鼻腔から肺の隅々や脳まで酸素と共にニオイを深く取り込んでいるのだが、少しずつ発生源へと近付くに連れてルプスレギナは色っぽく頬を朱色に染めている。 修道女が頭に被るベールを彷彿とさせるメイド服に似合っている色合いの帽子を彼女が被っているのだが、真相は不明であるのに獣耳の形が帽子に浮かび上がっていた。帽子の獣耳に見える意匠が誰もが振り向いてしまう人間形態であったとしても、種族が人狼であることを推察することが出来る数少ない要素となっている。 「こっ、こっちの方から濃い匂いしてるっすぅ♡♡♡ すぅ゛ーーっッ♡♡ ん゛ふぅ゛……っ♡♡♡♡ ぉ゛——っッ゛♡♡♡」 見た目はほぼ人間であるが嗅覚などはしっかりと人狼の特徴を備えているため、人間と比較すれば百倍以上は優れている嗅覚を活かして彼の居場所を辿っていた。 噎せ返りそうな位に濃厚である牡臭とズリズリと女体を擦り付けられることにより染み付いた淫らな牝達の淫臭が、ドロドロに混ざり合っている卑猥な香りがベルコールから漂っている。時期に関わらず強制的に発情期を迎えそうになってしまっているルプスレギナは、頬を真っ赤に染めながら秘所をビチャビチャに濡らしてしまっていた。 「ユリ姉達もエンちゃんもズルイっすっ♡♡♡ すぅ゛ーーッ♡♡ はぁ゛っ♡ あんなに獣みたいな交尾してっ♡♡♡♡ 全身からベルコール様のザーメン臭プンプンさせてるんすから……っ♡♡♡ すぅーーっ♡♡ ん゛ほぉ゛……ッ♡♡♡ 匂いが濃くなって近付いてるのが分かるっす♡♡♡ 退屈な村の時間潰しが覗き見オナニーになったのもそのせいっすよ♡♡♡♡」 彼女が口にしているユリ姉と呼んで慕っているプレアデスの副リーダーや普段在中しているカルネ村のエンリがベルコールとセックスしているのを度々、覗き見しているのだが、その痴態や性臭を”オカズ”に自慰行為に耽るのが密かな趣味になってしまっている。 自身のおっぱいを揉みしだきオマンコを弄りたいという誘惑に負けそうになりながら、ルプスレギナは自分が”発情”仕掛けている匂いの発生源へと歩みを進めていた。彼女の姿はさながら花の甘い香りに誘われる蝶や誘蛾灯に誘われる羽虫のようであり、シミ一つ無いスベスベの褐色太ももの内側を愛液でテラテラに濡らしてしまっている。 「すぅ゛ーーっッ♡♡♡♡ ぉ゛っほぉ゛——っ♡♡ あそこの角を曲がったら、間違い無く居るっす♡♡♡ 後ちょっと……っ♡♡」 耳の先端まで真っ赤に染め上げるルプスレギナは、快楽に蕩けて内股になりながら何とか廊下を曲がったら、ようやく探し求めていた人物を見付けられた。ベリーショートの黒髪に猛禽類のような金色の瞳を輝かせる可愛らしい女の子にしか見えない男性、所謂”男の娘”と呼ばれる存在であるベルコールが廊下をスタスタと歩いている。 猫を酔っ払いのようにさせてしまうマタタビと同様、彼女のことを発情させてしまうニオイを特に股間から『ムワァ……っ♡♡』と振り撒いている彼へと話し掛けた。 「べっ、ベルコールさまぁ……っ♡♡♡」 「んぅ? ルプスレギナ、今日も美人さんだねっ!」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡ ぁっ、ありがとうございますぅ♡♡ そっ、そのぉ……っ♡♡♡♡ アルベド様から言伝を預かってるっす♡♡♡ ご所望されていたバハルス帝国からの”貢ぎ物”についてですが——」 ルプスレギナはお酒を呑んでふわふわしている状態のまま、何とかアルベドに頼まれた伝言を口にする。美人さんと言って貰えた言葉が脳内でリフレインして完全に発情期を迎えているが、それでも与えられた任務を遂行するのはナザリックのメイドとしての覚悟が成せる偉業であった。 「——アルベド様からの伝言は以上になるっすぅ♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡♡」 「うん、ちゃんと伝わったよ! ボクが孕ませる女の子が増えるのかぁ、とっても楽しみだなぁっ」 バハルス帝国の美女を貢ぎ物として渡されたという伝言に対して、性欲にどこまでも忠実であるベルコールは声を弾ませて喜んでいた。だが、この場には任務を達成したことで解放され、絨毯に愛液をボタボタと染み込ませてムラムラと発情しているだけの彼女が残されている。 「べっ、ベルコール様ぁ……っ♡♡♡ こちらのお部屋までご足労いただけませんか?♡♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡♡」 「んぅ……? 良く分かんないけど良いよっ!」 「あっ、ありがとうございますぅ……っ♡♡♡♡」 その場で押し倒してしまいそうな位に発情しているルプスレギナは、付近にある空き部屋まで彼を誘った。彼女はメイドらしく扉を開いて傍に控えながら、不思議そうにしているベルコールに先に入って貰う。 ——バタンっ。……カチャっ 「何も無い部屋だけど——っ!?」 何も無い空き部屋を見渡した彼が不思議そうに扉側に振り向いたら、そこにはスリットを持ち上げて濡れそぼったショーツと眩しい太ももを丸見えにさせながら、自身の豊満なおっぱいをメイド服の上から揉みしだいているドスケベなルプスレギナの姿があった。 「べっ、ベルコール様ぁっ♡♡♡ こちらにも孕み頃のメス穴がございます♡♡」 「————っッ、それじゃあ戴こうかなっ!!」 交尾のことしか考えられなくなっている彼女に対して、オスの表情となったベルコールは魔羅をムクムクと怒張させてしまう。 「ぁ゛っ、膨らんでぇ゛♡♡♡ すぅ゛ーーっ゛♡♡ ん゛ふぅ゛……っ♡♡♡」 更に濃くなるオチンポ臭を吸い込み鼻腔を犯されるルプスレギナは、際どいデザインの真っ黒なショーツから愛蜜を『ぷぴゅっ♡♡』と溢れさせ、地面に向かってトロッと粘っこい糸を垂らしたのである。 ———————————————————————— 「——すぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡ ん゛ほぉ゛——っ♡♡ すぅ゛ーーっ♡♡♡ はっ、はながバカになり゛ゅ……っッ゛♡♡♡ お゛っほぉ゛♡♡ しき゛ゅぅ゛にキくっすぅ゛〜〜っッ♡♡ すぅ゛ーーっ♡♡♡♡」 お召し物を丁寧に脱がせたベルコールの勃起魔羅の前に跪いているルプスレギナは、しとどに濡れそぼったショーツを丸出しにした蹲踞のような体勢をしていた。余りの勃起力に逸物は天井に向かって反り返っているのだが、陰茎の裏側に彼女は鼻先を押し当てながら自身が発情期を迎えた原因である濃厚過ぎるオチンポ臭を吸い込んでいる。 「ふぅ゛ーーっ♡♡♡♡ ん゛ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡ べっ、ベルコール様のオチンポ臭♡♡♡♡ 絶対にメスになるっすぅ゛♡♡ すぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡ お゛っほぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ニオイだけで気持ち良いっすぅ゛……っっッ゛♡♡♡♡」 深呼吸をするように肺の隅々までに満たされてしまう程、ガチガチに怒張した魔羅から放たれる濃厚なオスの香りを嗅いでおり、快感が駆け巡って肢体をビクビクと震わせながら愛液や潮を噴き出していた。更に濃くなった黒色のショーツがピッタリと秘所に張り付き、オマンコの形が浮き上がる程にビチャビチャに濡らして、お尻の下に愛液や潮の水溜りを作って少しずつ面積を広げている。 人間の百倍以上もある人狼の嗅覚で何もかもが最上級である魔羅のオス臭を嗅ぎ続ける行為は、本来ならば数百倍に希釈する大量の媚香を現役のまま吸い込み続けるのと変わらない自滅行為のようであった。 「激近チンポやっばぁ♡♡♡ すぅ゛ーーっッ♡♡ はぁ……っ♡♡♡♡ のっ、覗き見オナニーの比にならないっすぅ……っ♡♡♡ すぅ゛〜〜ッ♡♡ ん゛ぉ゛——っッ゛!?♡♡♡ 頭がフワフワして子宮がキュンキュンするっすぅ゛♡♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡」 結果的に完全に勃起したチンポのことしか考えられないルプスレギナは、表情筋が弛んでトロトロに蕩けて発情し切ったメスの表情を浮かべている。極度の興奮により本物の犬のように『はっ♡♡♡ はっ♡♡ はっ♡♡♡』と荒い呼気を吐いているのだが、ほぼ無意識に左手でメイド服の上から豊満なおっぱいを揉みしだき、右手で秘所をグチュグチュと弄くり回す彼女の痴態をベルコールは満足そうに見下ろしていた。 「ボクのオチンポ好き?」 「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ はっ、はぃ……っ♡♡ すぅ゛ーーっ♡♡♡♡ ずっとこのオチンポ臭をオカズにオナニーしてたっすぅ♡♡♡ すきっ♡♡ 大好きっすぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 完全に勃起してサイズも大きくなり硬くなっているベルコールの陰茎部分に対して、ルプスレギナは愛おしそうにスリスリと頬擦りをしている。動物に近い人狼の本能が完全に屈服したのか『自分は貴方様の所有物ですっ♡♡』と、自分の顔面に魔羅を擦り付けることで降伏したことを示す”逆マーキング”をしていた。 淫水焼けを起こして赤黒い逸物に柔らかくてもっちりとした彼女の褐色の頬が上下に擦り付けられる度、快感が迸りながらパンパンに膨らんだ亀頭の先端からカウパー液がドクドクと溢れてしまう。 「オマンコにオチンポ欲しい?」 「————っっッ゛!??♡♡♡♡ ほっ、欲しいですっ♡♡ ベルコール様の逞しいオスオチンポっ♡♡♡ グチョグチョに濡れそぼったオマンコに恵んで欲しいっすぅ……っ♡♡♡♡」 「それじゃあ……。どうやってハメられたいか、ポーズ取りながらおねだりしてね」 「〜〜〜〜っッ゛?!!♡♡♡♡♡ はぃ゛……っ♡♡ せっ、精一杯おねだりするっすぅ♡♡♡♡」 既にハメ潰される前から肉体も心も屈服してしまっているルプスレギナは、性格的には生粋のサディストである筈なのに、ベルコールから命令をされて悦びに打ち震えながらハメ乞いおねだりのためにポーズをしようとする。彼にお尻を向けるように後ろを向いて人狼である彼女に取っては違和感の少ない四つん這いの体勢になり、獣のようにバックでハメ潰して欲しいという願望が丸分かりであるポーズになった。 改造されたメイド服のスカートに入っている深いスリットを捲り上げ、おでんの汁が染み切った煮卵のように褐色の桃尻を露わにして、愛液がぐっしょりと染み込んだ真っ黒なショーツをズラして愛液に塗れたオマンコを丸見えにさせる。そして、四つん這いのまま右手だけを秘所へと伸ばして人差し指と中指でピースを作って、性的興奮によりふっくらと膨らんだ大陰唇をクパァ♡♡と左右に広げることにより、サーモンピンク色の淫肉花弁と愛液をトプトプと溢れさせる膣口を露出させた。 まだ自分の指しか知らない処女オマンコにご主人様のデカチンポの快楽を教え込んで欲しいため、ルプスレギナはユリ姉や一般オナホメイド、エンリなどと同じように恥も外聞も投げ捨ててお尻を左右に振りながらおねだりを口にする。 「べっ、ベルコール様ぁ♡♡♡ ぁ゛ひ——っッ♡♡ 私のオマンコをオチンポ様で躾けて欲しいですぅ゛……っ♡♡♡♡ お好きなだけパコパコして、ご主人様が誰なのか覗き見駄目メイドに理解らせて欲しいっすぅ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛……ッ♡♡ しっ、子宮にザーメン注ぎ込んでマーキングして下さいっ♡♡♡」 「————っッ、エッチ過ぎるよぉっ」 ——ぬち゛ゅっ♡♡ ドッチュンっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡ 彼の腰が勢い良く叩き付けられ、尻肉がブルンブルンと波打った。 「ほき゛ゅ——っッ!?♡♡♡♡ ぉ゛ッ♡♡ ぉ゛ッほぉ゛っ♡♡♡ ぷッき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」 肺の空気が全て抜け切ってしまう程の衝撃に理解が追い付いていない彼女だったが、ミチミチと拡張される膣孔と押し潰された子宮から快感が処理する脳へと到達した瞬間、絶頂の波に呑まれながらほぼ絶叫に近い嬌声を上げてしまう。 むっちりとした褐色桃尻の誘惑に抗えなかったベルコールは、キュッと括れた腰を左右から鷲掴みにしながら濡れそぼったオマンコに亀頭を押し当て、そのまま本能のままに腰を前に突き出して長魔羅を根本まで挿入してしまったのである。一瞬にして子宮まで征服されて処女膜まで突き破られたルプスレギナであったが、痛みは欠片も感じること無くただ快楽の濁流に押し流されて呑み込まれた。 「ルプスレギナのオマンコっ。トロトロでミチミチ締め付けるの気持ち良いよっ!! これからボクの物だってオチンポとザーメンでマーキングして上げるからねっ」 「ん゛ほぉ゛〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ しっ、しき゛ゅぅ゛つぶれり゛ゅぅ゛っ♡♡♡ ぃ゛っき゛ゅぅ゛っ♡♡ お゛まんこいっぱぃ゛っす゛ぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」 「今度はオマンコ穿るよ……っ。ボクの物だって刻み付けるからね」 ——ずり゛ゅっ♡♡♡♡♡ ごり゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ ずり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ 「お゛っほぉ゛ぉおお゛ぉ゛ぉぉおお゛ぉ゛お゛ぉ゛おお゛ぉ゛ぉ〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛っ♡♡ ゴリゴリめく゛れり゛ゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡ イ゛ク゛イク゛イ゛っク゛ぅ゛——っ♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡♡♡」 様々なメス達をハメ潰したことにより発達したベルコールの魔羅の雁首が、膣襞や膣肉をゴリゴリと掘削するように抉ってしまう。子宮を押し上げられて潰されるのは深イキの底なし沼に沈められる溺れるような快楽であったのに、膣穴の最奥から入り口近くまで膣襞を満遍なく掘削されるのは快楽を伝達する信号という名の電気を流されるような鋭敏な快感なのである。 「引き抜こうとするとオチンポに絡み付いてくの気持ち良いっ」 「ぉ゛っ、オマンコめく゛れり゛ゅぅ゛♡♡♡♡ ひっく゛りか゛えり゛ゅぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡」 肉厚過ぎる雁首と電流が迸るような強烈な快楽が押し寄せ、ルプスレギナは膣穴の裏表がひっくり返ったと錯覚してしまっている。 彼の女性の前腕より明らかに長い魔羅を活かしたロングストロークの抽送は、完全に番でありご主人様を理解させ確実に堕として、他の粗末な逸物のオスでは満足することが出来なくなってしまう烙印のようであった。巨大な亀頭が膣口から抜け切ってしまうギリギリまで引き抜いた頃には、彼女のお尻の真下辺りの床には噴き出した潮による淫らな匂い放つ水溜まりが出来上がっていたのである。 絶頂を迎えたまま自分の身体を支えるのがギリギリの状態であり、四つん這いになるために床に手を突いている両腕がプルプルと震えていた。 「はぁ……っ、ルプスレギナのオマンコ最高っ。もっとパコパコするぅっ」 「ぃ゛ひぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ まだイってるからぁ゛っ♡♡ お゛っ、おまちくださいっすぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ふき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ——っッ゛♡♡♡♡♡♡」 ——ドッチ゛ュンっッ゛♡♡♡♡♡♡ 「ぽき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛————っっッ゛!!!????♡♡♡♡♡♡」 快楽が治るまで待って下さいと必死に懇願する彼女だったが、もうオマンコで気持ち良くなることしか考えていないベルコールは、杭を打つような激しく力強いピストンによって叩き付けたのである。『ぐにゅぅ゛♡♡』と子宮を再び押し潰された瞬間、壊れた間欠泉のように潮を噴き出して意識が飛ぶ絶頂を迎えた。 ——バッチ゛ュンっ♡♡♡ タッパンっ♡♡ パッチュンっッ♡♡♡♡ ドッチュンっっッ゛♡♡♡ 「ん゛ぎゅぅ゛っ♡♡♡ ぃ゛き゛ゅッ♡♡ イ゛っク゛ぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぉ゛ひぃ゛——っッ♡♡♡」 空き部屋には拍手よりも柔らかい破裂音が響き、連動するように嬌声が発せられてしまう。 両腕の力が抜け切って上半身を完全に支えられずに突っ伏するように倒れ込み、たわわに実った乳房が床に『むにゅぅ♡♡』と押し潰れてしまい、腰は掴まれているせいで下半身は持ち上がったままになっている。赤ちゃんを孕むために子宮の奥でスペルマを受け止める体勢に自然となっており、彼は生殖本能のままに腰を前後に動かしてムチムチの尻タブ柔肉が真っ赤に腫れ上がるまで腰を叩き付けていた。 交尾用の粘っこい愛蜜がブクブクと泡立つまでピストンが繰り返され、二人の快楽は高まり続けてエクスタシーが訪れようとしている。 「ルプスレギナのオマンコの奥に、ドロドロザーメンでマーキングするよっ!!」 「お゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ しゅっ、しゅごぃのく゛るぅ゛……っ♡♡♡ ぃ゛っき゛ゅぅ゛♡♡♡」 ——だッパンっッ!!!!!♡♡♡♡♡♡ 「ぁ゛————っっッ゛!??♡♡♡♡」 子宮口を抉じ開けるようなピストンに勝てる筈も無く、子宮内に亀頭の先端が埋没した状態になる。そして—— 「射精るぅ゛〜〜っッ!!」 我慢して溜め込んでいたものを吐き出すように、巨大な睾丸に溜まっていたザーメンを子宮奥に吐き出す。 ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「ぷき゛ゅっッ゛♡♡♡♡♡ ぉ゛ぎゅっ♡♡ い゛ひぃ゛~~~~っっッ゛!!?♡♡♡♡♡ あ゛っ、あ゛ひゅぅ゛っ♡♡ あぁ゛……っ♡♡♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ♡♡ いく゛ぃくいく゛ぃっく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛うう゛ぅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛————っっ♡♡♡♡♡」 「はぁ……っ、おまんこマーキング最高っ。気持ち良くてオチンポ溶けちゃいそう……っ」 最後の一滴までルプスレギナの子宮内にザーメンを注ぎ込みながら、蕩け切った表情を浮かべるベルコールは種付けの快楽と新しいメスにマーキングする征服欲に溺れる。そして、膣孔で魔羅は怒張しながらビクビクと震えており、まだまだ種付けし足りないという交尾欲求が更に高まっていた。 「ボクが一回で満足しないの知ってるよね? ちゃんと孕むまで、オマンコ種付けするから」 「ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡」 他のメス達と同じように喉の奥が引き攣るような悲鳴を漏らすのだが、末路は彼が気が済むまでハメ潰されることが決まっている。 「ボクの赤ちゃん産ませてっ。オマンコペットにして上げるからね」 「ぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡ ぺっ、ペットになりましゅぅ゛……っ♡♡♡」 ユリ姉のようなオナホメイドでは無くオマンコペットとして飼われることが決定して、ルプスレギナは自分がただの種付けペットになることを受け入れてしまう。 ——バッチュンっッ゛!!!!♡♡♡♡ 「ぉ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」 ———————————————————————— 「——ほら”ルプー”お散歩行くよ」 「————っっッ゛♡♡♡♡ ワンっ♡♡ ワンワンっ♡♡♡」 僅かにメイドの特徴を残しているのだがおっぱいもオマンコも丸出しである、裸に”首輪”を付けているルプスレギナは、首輪に付いているリードをご主人様であるベルコールに両手で差し出した。今日もカルネ村やロイヤルスイートでボテ腹を晒しながらお散歩をして、皆が見ている前で母乳や潮を撒き散らすドスケベセックスに溺れると理解していながら彼女はそれを受け入れている。 常にお傍に控えてセックスし放題である種付けオマンコペットとして、ルプスレギナは彼に飼われる幸福を味わいながら子どもを産み続けるのだ。
koinj
2024-10-01 12:06:35 +0000 UTC