私室の中に設置されている二人では少し手狭なベッドの上で年若い男女は淫らな行為に耽っており、黒髪の青年——”藤丸 立香”は自身の身体の前で鉢巻のような細長い布で手首を縛られながら下半身を脱がされていた。敵に捕まった際に快楽責めに耐えるための訓練という名目があったが、愛し合うための建前と化しており訓練という単語は思考の彼方に追い遣られている。 「——それでは本格的に手淫を始めますね♡♡♡♡」 黒髪金眼の和風な美少女——”加藤 段蔵”は真っ白で陶器のように滑らかな頬を朱色に染めながら、段蔵は自分の前腕よりも太くて長いマスターの勃起した魔羅に両手で触れていた。 果心居士の協力を元に立香専用にカスタマイズされた彼女の人工オマンコは、柔らかい膣襞や突起などの”ミミズ千匹”や”数の子天井”、”俵締め”と呼ばれる名器の特徴を幾つも掛け合わせた旦那様のザーメンを搾り取ることに特化したドスケベオマンコになっている。『トロっ♡♡』と粘り気を帯びた愛蜜のローションに満たされるハメ穴の誘惑に抗えず、彼は自身の人外レベルの巨根を挿入しながら激しいピストンを繰り返したのだ。 その結果—— 数え切れない位に女性とまぐわった証拠である”淫水焼け”を起こして色素が沈着することで赤黒くなり、元から肉厚であった雁首が更に発達しながら無骨な槍のような凶悪な形状へと成長したのである。最高位の女神や魔性の化け物、無機物に近い絡繰人形さえハメ潰して堕としてしまう、生前から”女性特攻EX”が付与された創作物で揶揄されるマジカルチンポと化していた。 絡繰人形である彼女でさえ思考回路の全てがマスターの魔羅のことで埋め尽くされており、人工子宮がキュンキュンと収縮を繰り返すように疼いてしまっている。本人は意識していないのに自然とオスに媚びを売り、甘ったるくドロドロに蕩け切ったメスの声色をさせていた。 「すぅ゛ーーっ♡♡ 大きさも形状も女性を屈服させることに長けており♡♡♡ はぁ゛ーーっッ♡♡ 正しく女殺しの逸物と呼ぶに相応しいです……っ♡♡♡ ——すぅ゛ーーっ♡♡」 噎せ返ってしまいそうな位に濃厚で饐えたオスの性臭を鼻腔から吸い込んでいる段蔵は、どこか無機質さが感じられる金色の瞳を蕩けさせながら勃起した逸物をうっとりと見詰めていた。 分厚いズボンとボクサーパンツの中で魔羅は怒張して巨大なテントを張っていたのだが、火傷してしまいそうな熱気を放つ逸物は当然のように汗を掻いてじっとりと蒸れていくのである。そして、彼女の手でズボンとパンツを脱がされたことによりオチンポが露出した瞬間、閉じ込められていた熱気と共に臭いも『ムワァ……っ♡♡』と解き放たれたのだ。 「すぅ゛ーーっ♡♡ んふぅ゛……っ♡♡♡ 匂いを嗅いでいるだけなのにぃ♡♡ すぅーーっッ♡♡♡♡ 快感が生じています♡♡ 思考が蕩けていくのを感じますぅ♡♡♡」 蒸れたオチンポの臭いを嗅ぐだけで快楽信号が脳に送られている段蔵は、彼の好みに合わせてサイズアップした乳房の頂点にある薄い桃色の乳輪や乳首がプックリと膨らんでピッチリタイツの上から浮き上がっている。レオタードのような生地がピッチリと張り付いているオマンコもびちゃびちゃに濡れており、滑らかな太ももの内側までテラテラと濡れそぼらせていた。 「んふぅーーっ♡♡ ほっ、本当に大きくて硬いですっ♡♡♡♡ それに燃えるような熱を帯びておりまする……っ♡♡♡ いつもこれがワタシの膣穴のナカに挿入されているのですね♡♡♡♡」 「はぁ……っ、そうだね。段蔵の気持ち良いオマンコの穴をこれで数え切れない位に穿りながら、子宮がタプタプになるまで精液注ぎ込んでるんだよ。あっ、冷たい指の感触気持ち良い……っ」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はい……っ♡♡ 毎日、可愛がって頂いておりますっ♡♡♡」 威圧感すら放っている長大な逸物の表面には、小指程の太さをした血管がビキビキと葉っぱの葉脈のように浮かび上がっている。 彼女の正しく御人形さんのように白くてしなやかな指先が、赤黒くて禍々しい魔羅に触れている絵面のギャップは凄まじい。燃えるような熱を帯びている逸物と絡繰人形であるが故に冷たい指先、極端な温度差があるせいでより強く触れ合っていることを感じ取れていた。 「〜〜〜〜っっッ♡♡♡ 肉と鉄、木材で作られた絡繰のカラダですが、マスターにご奉仕することが出来て幸せですっ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡ 気持ち良くなって頂けるように頑張りますね♡♡」 完全にご奉仕モードのスイッチが入ってしまった段蔵は、清らかな両手で太くて長い陰茎部分をぎゅっと握り締め、規格外の長魔羅にしか許されない両手を用いたロングストロークで上下に扱き始めたのである。絶妙の力加減で握り締めながらも緩急を付けて根本から雁首の真下まで扱き上げる快楽により、亀頭の先端にある割れ目から先走り汁がドクドクと溢れ出してしまう。 ——ぐっちゅっ♡♡♡ ぬっち゛ゅっ♡♡ じゅっぷぅっ♡♡♡ ぐっち゛ゅっッ♡♡ 「あぁっ♡♡♡ 先走り汁がドクドクと溢れておりますぅ♡♡ 両手が孕まされてしまいそうに濃厚なお汁がいっぱい……っ♡♡♡ 滑りが良くなって手淫がより円滑になっておりますっ♡♡」 「段蔵の手コキ最高だよ……っ!! 俺が気持ち良いって感じる所、全部把握してくれてるのお嫁さんって感じで興奮するっ」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ めっ、夫婦はまだ早いです……っ♡♡ お嫁さんのように扱って頂けるのはぁ♡♡♡ んぅ゛♡♡ 本当に嬉しいのですがっ♡♡♡♡」 「はっ、早く結婚したいっ。和装と洋装のどっちも着せて結婚式するからなっ!!」 「————っっッ゛♡♡♡♡ はっ、はぃ……っ♡♡」 彼からの命令のように力強いお嫁さんなれ宣言を受け、段蔵の幸福度数のキャパシティを超えてしまい言語機能を完全に失っていた。ただ恩義があるマスターに従者として傍でお仕えすることが出来るだけで幸せだったのに、男女として愛し合いながら、デカ魔羅で完全にメスへと堕とされてしまい、妻になることを望まれる幸福感は想像を遥かに超えている。 既に濡れそぼらせていたオマンコの割れ目の膣口から愛液を『ぶぴゅっ♡♡』と溢れさせてしまい、シングルサイズのベッドに敷かれている純白のシーツにおねしょのような染みを作り出しながら、長大な魔羅を扱き上げてご奉仕する両手の動きは更に愛情タップリと込めたものとなった。 「はぁ゛っ♡♡♡ ここまで求められたらっ♡♡ もっとご奉仕も頑張らないといけないですね……っ♡♡♡♡」 「あっ、先っぽ撫でられてっ。もっと気持ち良いよ……っ」 段蔵は右手の掌全体で粘っこい先走り汁に塗れている亀頭全体を愛おしそうにグチュグチュと撫で回しながら、もう片方の左手で太い陰茎全体を上下に扱き上げることで魔羅全体にご奉仕している。 仕える存在の敵となる男性を籠絡して情報を抜き取る”くノ一”としてインプットされたご奉仕の技術とは全く異なる、恋慕しているマスターに真心を込めながらご奉仕する中で学習してきた彼を気持ち良くすることに特化された手淫を披露していた。そもそも常人とは比べ物にならないレベルの巨根であるため、ご奉仕する方法も他の粗末な逸物とは全く異なってしまうのである。 「はぁ……っ♡♡♡ ドクンドクンと心臓の鼓動のようにっ♡♡ 力強く脈打ってますぅ♡♡♡ んぅ゛♡♡ いつでも射精して下さいねっ♡♡♡ 何度でもご奉仕致しますから……っ♡♡♡♡」 「うんっ、もう本当に射精そうだ……っ」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はいっ♡♡ 全身で受け止めさせて頂きます♡♡♡」 両手から伝わる魔羅の脈動で射精が近いことを感じている段蔵は、全身で彼の濃厚コッテリ精液を受け止める気満々であり、亀頭と陰茎へのご奉仕を更に激しくするのであった。右手の掌部分で亀頭の先端部分を撫で回しながら雁首に指先を伸ばしてゾリゾリとなぞったのだが、陰茎の根本から雁首の真下までロングストロークで扱き上げる速さを更に上げる。 ——ぢゅっぷっ♡♡♡ ぬっち゛ゅぅ゛っ♡♡ じゅぷぷぅっ♡♡♡ ぬっち゛ゅッ♡♡ 部屋全体に彼女の激しい運動するような荒い呼気とグチュグチュと粘り気を帯びた水音が響き、ずっしりと重たい睾丸からコッテリ濃厚なザーメンを搾り出すための搾精手コキにより吐精の瞬間が迫っていた。 「くぅ……っ、射精るっ。もう射精すよっ!!」 「はい……っ♡♡♡ いっぱい射精して下さい♡♡」 野球ボールよりも遥かに巨大である睾丸の中でグツグツと煮詰まった精液が暴れ始めるのだが、太くて長い陰茎の間に何度も根詰まりを繰り返しながら、パンパンに張り詰めた亀頭の先端にある縦の割れ目からダムの放水のように物凄い勢いのある吐精が行われる。 「射精るぅ——っッ!!」 「ぁ゛っ♡♡♡」 ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「あ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ 温かくてドロドロの精液がぁ……っ♡♡ 火山の噴火のように噴き出しておりますぅ♡♡♡」 右手の掌で吐精を受け止めていたが余りの勢いに指と指の隙間から精液が溢れ出してしまい、手を退かした彼女は艶やかである黒髪や御人形さんのように整っている頭や顔面で浴びていた。上半身が一滴だけで孕んでしまいそうな程に濃厚であるザーメン塗れになり、女の子座りをしてピッチリと閉じている太ももと秘所の三角地帯にスペルマのプールが溜まってしまう。 数分間にも及ぶ常人の数十倍にもなる長い射精の間、段蔵はマスターの精液を受け止める幸福感に蕩けて思考の処理が追い付かなくなり、甘く痺れるような絶頂を迎えてしまったのである。 「ぃ゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛————っっッ゛!??♡♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ 沢山、お射精して下さってぇ゛♡♡ ありがとうございますぅ゛……っ♡♡♡♡」 頭の天辺から胸元までが特にオスの欲望がグツグツと煮詰められた濃厚なコッテリザーメン塗れになっている彼女は、絡繰とは思えない完全にメスへと堕ち切っている幸せそうな笑みを浮かべるのであった。