『——君にもしも好みがあるなら、その姿になることもできるよ? 胸とか、このくらいでいいかなぁ? ふふふ……っ♡♡』 歴史に残る名画として語られる『モナ・リザ』で描かれる女性に容姿が瓜二つである絶世の美女——”レオナルド・ダ・ヴィンチ”は、たわわに実らせた乳房を掬い上げるように持ち上げながら『タプンっ♡♡ タプンっ♡♡♡』と揺らしたのである。 顔を真っ赤に染めてドギマギしながら柔らかそうに揺れるおっぱいから視線が外せない、黒髪の青年——”藤丸 立香”の年頃の青少年らしい反応を彼女はくすくすと笑って楽しんでいた。 『反応から見るに大きい方が好みのようだねっ♡♡♡ 今度、もっと大きくしてこようかな♡♡』 母性溢れる優しい保育士の先生にまだ幼い少年の初恋が奪われてしまうように、年上のお姉さんの包容力で優しく包み込んでくれながら、ちょっとだけエッチに甘やかしてくれるダ・ヴィンチに彼の初恋は奪われてしまったのである。 『おかえりなさい、あ・な・た♡ なぁーんて冗談だよっ! まぁ、君が望むなら吝かでも無いけどね……っ♡♡』 バレンタインなどで好意を示してくれるマスターに対して、大切そうに受け取ってお返しを渡してくれる彼女も満更でも無い様子であった。お互いに相手のことを魅力的な異性と認識しながら、薄々であるが相手の好意にも勘付いているが踏み込めない、周りから見れば焦ったいとすら感じてしまう関係が続いたのである。 そう遠くない内に二人は、愛し合っていただろう。 だが、しかし—— 様々な犠牲を払いながら人理修復を達成したのに突如として襲撃されたカルデアは、施設全体を氷漬けにされてしまい惨殺された職員達の鮮血で染め上げられる凄惨な現場と化してしまった。迫り来る殺戮猟兵や氷の皇女を必死に退けたマスターやマシュ、ダ・ヴィンチや運良く生き残ることが出来た極少数のカルデア職員達は、緊急時に逃げ込む避難場所まで辿り着くことが出来たのである。 デミ・サーヴァントの核であった”ギャラハッド”が抜けたことにより、戦闘による消耗が激しいマシュが多少の無理をすることになってしまったが、何とか逃走する目処が付いた瞬間—— 『失礼。隙だらけだったのでね。つい、手癖で心臓を貫いてしまった』 『————、ごほっ』 背後から忍び寄っていた”異星の神”の使徒を名乗った”神父”の無慈悲な手刀を受け、ダ・ヴィンチの背中から胸元へと貫通する致命傷を負ってしまったのだ。その状況をただ見詰めていることしか出来なかったマスターとマシュは、死相を浮かべながらも気丈に振る舞う彼女に”希望”を託されたのである。 『ああ、さらばさマスター! 無茶な注文だが、これからも精進すると良い!』 逃げるしか無い己の無力さに二人は苛まれながらも、その場を後にすることしか出来なかった。 『…………大好きだったよ』 致命的である霊基の核を破壊されて儚くも叶わなかった彼への恋心を口にしながら、二人が逃げられるだけの時間を稼ぐために神父のことを足止めして消滅したのである。 不足の事態に備えて残していたカルデアでの記録だけが引き継がれていつ少女の姿の『バックアップ』に、成就することが無かった自分の恋心をあわよくば叶えて欲しいと願いながら—— ———————————————————— 数ヶ月後—— 部屋全体を埋め尽くすように咽せ返ってしまいそうな位に濃厚である男女の淫臭が湿度を含んだ熱気と共に『ムワァ♡♡』と充満させながら、甲高く蕩け切った少女の嬌声と柔らかな尻肉に腰が打ち付けられる拍手にも似た破裂音を断続的に木霊させていた。 ——パチュンっ♡♡ パンっ♡♡♡ バッチュンっ♡♡ タっパンっ♡♡♡ 「ぁ゛ひぃ゛——っッ♡♡ ひぎゅッ♡♡♡ はっ、はげしぃ゛♡ ”ますたぁ”くんッ♡♡♡ ぁ゛っひぃ゛いい゛ぃ゛ぃいぃ゛ぃいい゛ぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡」 「射精す……っ、”ダ・ヴィンチ”ちゃんのナカに射精すよっ!」 「ぁ゛っ♡♡♡ ぉ゛っ、オチンポふくらんでぇ゛……っ♡♡ イ゛く゛イ゛ク゛イ゛っク゛ぅ゛——っ゛♡♡♡ イ゛っクぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 緩いウェーブが掛かっている腰まで伸ばされた艶やかな茶髪を左右にブンブンと振り乱している○学生のような容姿の美少女と全身がガッシリと鍛え抜かれている黒髪の青年は、シングルサイズのベッドの上で生まれたままの姿を惜しげも無く晒している。 発情期の獣のように本能を剥き出しにした、激しい交尾が生み出す快楽に溺れ切っていた。 濁流のように押し寄せる快楽に呑まれて深い絶頂を迎えたまま戻って来られなくなっているダ・ヴィンチは、四足歩行の獣を彷彿とさせる両手と両膝を突いた四つん這いになっており、小振りだが肉感的である丸みを帯びた桃尻を突き出す淫らな体勢をしている。 ——バッチュンっ♡♡♡ ズッチュンっッ゛♡♡♡♡ タッパンっ♡♡♡ 彼女の真後ろで膝立ちになっているマスターは小柄な割に肉感的である尻タブに下腹部をピッタリと密着させ、鍛え上げられた腰をバネのように前後に動かすことで何度も執拗に下腹部を叩き付けていた。汗や愛液などの体液で濡れていることにより、部屋全体に水気を帯びた破裂音が響き渡っている理由なのである。 「しっ、しきゅぅ゛♡♡ しゅごぃのぉ゛……っ♡♡♡ ぉ゛っひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡」 処女雪のように真っ白であり搗き立てのお餅のように滑らかで柔らかそうな質感をしている桃尻は、平手で何度も打たれたかのように痛々しい位に真っ赤に腫れ上がらせていた。尻タブの柔肉に腰を執拗に何度も打ち付けられてしまった結果、ほんの少しだけ感じている筈の痛みすら快楽に変換されるマゾメスへと調教済みなのである。 子どものようにツルツルである無毛のオマンコ全体をぐっしょりと濡らしている膣穴には、愛液と膣襞に磨き抜かれて淫水焼けを起こして赤黒く重金属のような鈍い光沢を帯びながら禍々しさが感じられる極太の長魔羅を根本まで挿入されていた。 背脂と豚骨でドロドロの家系ラーメンよりも遥かにコッテリとした特濃スペルマを仔袋が膨れるまで注ぎ込まれた結果、○学生のように華奢な○リボディのお腹だけがぽっこりと妊婦のように膨らませている。バックアップである彼女のボディには妊娠する機能が存在していないため妊娠していないのだが、本来ならばマスターと一晩を過ごす度に三つ子以上を孕んでしまっていたことだろう。 ——ぶぴゅっ♡♡ ぐっちゅっ♡ じゅっぴゅぅ♡♡♡ ぬっぢゅぅ♡♡ 「ほぎゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ぉ゛っ、おまんこのヒダヒダなくなっち゛ゃぅ゛……っ♡♡♡♡ ん゛ッひぃ゛ぃいイ゛ぃ゛ィ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」 彼が腰を後ろに動かせば膣孔から長魔羅をズルズルと引く抜かれてしまい、肉厚な上に鋭利な形状をしている雁首や太い血管でゴリゴリと掘削される。膣口と太い陰茎の隙間からブクブクと泡立った精液が、粘り気を帯びた水音と共に溢れさせていた。 粘っこく糸を引きながら零れるザーメンや吹き出した潮、溢れさせた愛蜜などの淫らな体液が、二人の結合部の真下に敷かれているシーツに滴り落ちながら染み込んでいる。ぐっしょりと濡らしておねしょの染みを作り出しながら、咽せ返ってしまう程に濃厚である淫臭を『ムワァ……っ♡♡』と漂わせていた。 ○リ膣の柔肉と膣襞をゴリゴリと掘削されるのと同時に未成熟な子宮を何度も押し潰したマスターであったが、限界に達したのかこれまで以上に力強く腰を動かしながら射精することを叫ぶ。 「射精すぞぉ——っ!!」 ——ドッチ゛ュンっッ゛!!!!♡♡♡♡ 「ぷき゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅ————っっッ゛!??♡♡♡♡」 脳天まで突き抜けるような衝撃を伴う強烈な腰の打ち付けにより、特濃スペルマで膨らんだ子宮を『ぐにゅぅ♡♡♡』と、硬い亀頭によってぺったんこになるまで押し潰した。骨盤が歪んでしまいそうな程の衝撃にダ・ヴィンチの肺の中の空気が一気に抜け、口を大きく開いて舌を突き出しながらドロドロ蕩け切った嬌声を漏らす。 閉じていた子宮口を強引に抉じ開けられて亀頭の一部が子宮内に埋没している状態のまま、巨大な睾丸の中でグツグツに濃縮するように煮詰めながら、現在進行形でドクンドクンと生産され続けている特濃スペルマが直に注ぎ込まれてしまう。 ——どびゅぶッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶぅ゛っ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ゛♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶぶぅ゛ッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶる゛る゛るる゛るるる゛る゛ぅ゛……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「お゛っき゛ゅゥ゛ぅうウ゛ぅ゛う゛ゥぅ゛ぅうウ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっっっッッ゛!!!!???♡♡♡♡ ドクドクそそがれるぅ゛っッ♡♡ ぁ゛っ、あつくてぇ゛……っ♡♡♡ ドロドロなのいっぱぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 絶頂の悦楽に呑まれてしまい上半身を両腕で支えられなくなった彼女は、うつ伏せのままお尻だけを天井に向かって突き上げるドスケベなポーズをしながら、コトコトと煮詰め込まれ続けた特濃シチューのようなザーメンを子宮の奥でタップリと受け止める。 性処理として溜まった精液をオナホールやオナティッシュに吐き出す時のようにザーメンをコキ捨てられてしまい、何千回目や何万回目になるかも分からない性処理道具のように扱われてしまうマゾメスとしての悦びを刻み込まれてしまった。 眩暈を覚えてしまいそうな位に背徳的な○リボディをボテ腹にされながら、白目を剥いてしまう位の深イキアクメを迎えておしっこを漏らすように潮を吹き出している。 ——ぷし……っ♡♡♡ ぷっしゅ♡♡ ぷっしゃぁあぁぁああぁ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ 「ぉ゛っほぉ゛♡♡♡ ぃ゛ひ……っ♡ ひぎゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っッ♡♡♡♡」 射精時間や精液の濃さは常人の数十倍、射精量に至っては数千倍にもなるのだが、大量吐精を小さな仔袋にドクドクと注ぎ込まれて水風船のように膨らませてしまう。 召喚されたサーヴァントは食事したものを魔力として変換することが出来るのだが、子宮に詰め込まれた大量のザーメンをダ・ヴィンチは魔力へと変換していくのである。本来ならばホムンクルスに近い作られた命である彼女は短命であるのに、毎日のようにマスターから注ぎ込まれる大量の魔力供給のお陰で寿命問題を解決していた。 ——ずるるるるるぅ゛……っ♡♡♡♡ ぬっぽぉ゛ッ♡♡♡ 「ぉ゛ほぉ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ ぉ゛っひぃ゛……ッ♡♡♡」 「はぁーーっ、ダ・ヴィンチのおまんこ気持ち良かったよ。お掃除もして貰っても良いかな?」 「はぁーーっッ゛♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ふぁぃ゛っ♡♡♡ ちゅぷぷぷぅ゛っ♡♡ れろろぉ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ じゅぷるるるぅ゛……っ♡♡♡」 膣孔で掻き混ぜられて愛液とザーメンが混ざり合ってブクブクと泡立っている卑猥な体液塗れの亀頭を咥えながら、彼女は長い尿道の中に残っている精液を愛情込めて啜り取る。ドロドロに汚してしまったオチンポをお掃除するために、小さい舌を伸ばしながら飴を舐めるように舌先を動かすダ・ヴィンチは、自分の小柄な肉体ではマスターの性欲を受け止め切れないことを謝罪した。 「ぢゅるるぅ゛っ♡♡ ちゅぷっ♡ ちゅぷぷぅ……っ♡♡♡ ぷはぁーーっ♡♡ はぁ゛……っッ♡♡♡ ごめんね、ますたぁ゛くん♡♡ れろろぉ゛〜〜っッ♡♡♡ わっ、わたしがちっちゃいから……っ♡♡ ちゅぷぷぅっ♡♡♡ おまんこで受け止め切れなくてごめんね♡♡♡♡」 彼のことを愛していた元のダ・ヴィンチの記録の影響もあったのか、ストレス解消にもなる性処理オナホになりたいと自ら立候補した彼女は、自分の小さい身体では完全にマスターのことを満足させられないことに申し訳なさを感じていた。 「ううん、いつも性欲処理に付き合ってくれてありがとう。ダ・ヴィンチのお陰でいつも助かってるよ」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」 もっと沢山の精液を注いで貰うために元となった美女の姿になれたら良いなと考えてしまっているダ・ヴィンチに感謝を伝えるために、亀頭を咥えながら口内でレロレロと舐め回す彼女の茶髪を梳いて整えるように頭を優しく撫でたのである。 顎の下や腰の部分を撫でられた猫のように目を細めて喜んでしまうダ・ヴィンチは、頭を撫でてくれる彼の大きな手に自分の頭をグリグリと擦り付けながら甘える声を出した。 「ぉっ、お腹に注いで貰ったザーメンはぁ♡♡♡ 吸収するまでもう少し時間かかっちゃうけどぉ……っ♡♡ れろろぉ゛♡ じゅぷるぅ゛♡♡ それまでお口と手でいっぱいご奉仕するからね♡♡♡ はむっ♡♡ ぢゅぶるぅ゛……っ♡♡♡♡」 最高位の女神や魔性の存在ですら孕ませてしまう屈強な精子達が無数に泳ぎ回る精液を子宮から直に魔力へと変換しながら吸収している彼女は、子宮や膣孔は既に精液で満たされてしまっているので、ちっちゃなお口と両手を用いたご奉仕することでマスターの性処理をするためにザーメンを搾り取ったのである。 唾液でピカピカになるまでお掃除されたガッチガチに勃起した魔羅は、再び濡れそぼった膣孔にずっぷりと挿入されて子宮を潰されることになり、膣口から濃厚な白濁液が溢れてしまうまで膨大な量のスペルマを注ぎ込まれるのであった。 「今日も沢山、付き合ってくれてありがとうっ」 「————っッ♡♡♡♡ ……っ♡♡ ——ぃ゛ひッ♡♡♡」 夜から朝を迎えるまでタップリとハメ潰されながら性処理オナホにされてしまったダ・ヴィンチは、全身をザーメン漬けにされながら潰れた蛙のような無様な体勢をして伸びてしまうのである。 「ぉ゛ひ……っッ♡♡ ひッ……ひき゛ゅぅ゛っ♡♡♡」 彼女でさえ気付いていなかったが自身に捧げられた”聖杯”と子宮にも注ぎ込まれた精液という名の魔力が混ざり合って作用した結果、ダ・ヴィンチの肉体に変化が起こり”願望”が叶えられようとしていた。 ———————————————————— 「——ふぅっ、疲れた。ダ・ヴィンチちゃん、今日もいてくれるかな?」 訓練や任務、食事やシャワーなどを済ませたマスターは、マイルームに向かって歩いていたのだが、普段通りにダ・ヴィンチがベッドの上で待っていたら良いなと考えていた。 最近は彼女がエッチな格好をしながらお出迎えしてくれるのが”日常”になっており、少女特有の華奢で可憐な肢体をメイド服や学生服、チャイナ服などのエッチな衣装に身を包みながら、ドスケベな”おねだり”をしてくれることが日々の楽しみになっているのである。 自分に与えられた個室であるマイルームへと辿り着くことが出来た彼は扉を開き、人影が見えたのでダ・ヴィンチであると思い込みながら声を掛けるのだが—— 「ダ・ヴィンチちゃん、今日も来てくれたん……だ」 「たはは……っ、起きたらナイスバディな美女になっちゃってた♡♡ バックアップ元にそっくりだよね♡♡♡ 服がキツくて色々食い込んじゃってて恥ずかしいよ……っ♡♡♡♡」 彼女自身に捧げられた聖杯ともっと大好きなマスターの精液を受け止めて尽くしたいという願望が混ざり合った結果、バックアップ元である妖艶でグラマラスなボディをしたキャスタークラスのダ・ヴィンチと瓜二つな姿へと変貌したのだ。 普段着ているのが○学生位のサイズであるため完全に合っておらず、谷間というかほぼおっぱいが曝け出されてスカートが短すぎて割れ目に食い込んだショーツが丸見えになっている。 自分の豊満な身体にも慣れておらず恥ずかしにそうにしているダ・ヴィンチだが、目を見開きながら立ち尽くしているマスターには初恋の女性に見えてしまっていた。 「だっ、ダ・ヴィンチっ!!」 「ふぇ……、きゃぁっ♡♡ 今日のマスターくんは情熱て——ん゛むぅ゛〜〜っッ゛!??♡♡♡ じゅるるぅ゛っ♡♡ れろぉ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ん゛むぅ゛♡♡ ちゅるるぅ゛っ♡♡♡ ぷはぁっ♡♡ まっ、まっ——ん゛ちゅぅ゛っ!?♡♡♡♡ じゅぷぷぅ゛♡♡ ぢゅぶるるるぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡」 様々な感情が溢れて抑え切れなくなってしまった彼は、走るように近付いた勢いのままに抱き締め、そのまま感情を爆発させるように彼女に深い口付けを落としたのである。唇を強く密着させながら長い舌で口内を貪るように蹂躙しながら、背骨が折れてしまうのでは無いかと心配になる程に力一杯に抱き締めた。 されるがままになっているダ・ヴィンチは、普段よりも更に激しく求められることに興奮してしまう。 「じゅぷっ♡♡♡ れろろぉ゛〜〜〜〜っッ♡♡ じゅぷっ♡♡♡ ぉ゛っお腹に熱いのがぁ゛♡♡ じゅぷぷぅ゛っ♡♡♡♡ ぷはぁ゛っ♡♡ はぁ゛ーーっッ♡♡♡ ぁ゛ひゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ♡♡♡♡ おっ、お尻ぃ゛♡♡ だめ——んぢゅるるぅ゛っ♡♡♡♡」 興奮を抑え切れないマスターは勃起した魔羅を下腹部にズリズリと擦り付けながら、安産型と呼ばれるムッチリと肉付いた彼女の桃尻を力強く揉みしだいている。パン生地を捏ね潰すように柔らかに肉付いた尻肉をグニグニと揉み潰しており、お臍の上から子宮を亀頭でマッサージされることにより快感が駆け巡っていた。 成熟する前の少女の肉体の時点で性感帯は念入りにじっくりと開発済みとなっているため、激しい愛撫をされて乳首や乳輪はぷっくりと充血してしまっており、ショーツがピッチリと張り付いている秘所とムチムチとした太ももの内側をビチャビチャに濡らしている。 「ちゅぷぅ……っ、はぁ゛ーーっ。ダ・ヴィンチっ!!」 「きゃぁっ!?♡♡♡ ぁ〜〜っッ゛♡♡ だめぇ……っ♡♡♡♡」 初恋の相手でもう会えない筈のダ・ヴィンチを離したくないという気持ちが暴走してしまい、彼はベルトを乱暴に外してズボンとパンツを擦り下ろして今までに無い位に勃起させている魔羅を露出させる。 直ぐ傍にいつも二人が愛し合っているベッドが置かれているのに、彼女のことを床に押し倒しながら、グラマラスでムチムチした下半身に食い込んでいるショーツを秘所の横へとズラして濡れそぼった膣穴を丸見えにさせてしまう。 ——カチっ そして、ダ・ヴィンチへの独占欲が抑え切れないマスターはベッド近くの棚の上に置かれていた、二人でSMプレイをする時に使用していた首輪を乱暴に嵌めた。俺の所有物だと主張するための金属も使用されている首輪を嵌められ、彼女は本当にマスター専用のオナホペットにされてしまうと感じてしまうのである。 「もう離さないっ! ずっと傍にいろっ!!」 「————っっッ゛♡♡♡♡ まっ、待ってぇ♡♡♡ おっ、落ち着いてマスターくんっ♡♡ ぁ゛——っッ゛!?♡♡♡」 彼女は自分のことを独占しようとしている彼のことを何とか落ち着かせようと試みるのだが、余計に興奮してしまうマスターは濡れている膣口に硬く勃起した魔羅を押し当てた。 「まっ——♡♡♡」 静止の言葉を口にする間さえ与えること無く、彼が腰を全力で叩き付けてガッチガチに怒張した逸物を根本まで挿入する。 ——グチュっ♡♡ ドッチ゛ュン————っッ゛!!!!!♡♡♡♡♡♡ 「ほき゛ゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」 下腹部がボコッと膨らんで子宮を完全に押し潰され、ダ・ヴィンチは腰やを首を仰け反らせながら絶頂する。許して懇願するように尿道口から潮を勢い良く吹き出してしまい、強引にオスにハメ潰される快楽を強く刻み込まれてしまう。 覆い被さって彼女の細い手首を掴むことで身動きさえまとも取らせず、マスターは腰を前後に振りながら杭打ちのようなピストンでダ・ヴィンチの大人オマンコをハメ潰してしまう。 ——バッチュンっ♡♡♡ ドチュっ♡♡ ドッチュンっッ゛♡♡♡♡ 「お゛き゛ゅっッ゛!?♡♡♡ ほぎゅっ♡♡ はげひぃ゛っ♡♡♡ ん゛っき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」 グラマラスなドスケベボディとなったことにより、子どものキツキツ○リ穴よりは拡張されている筈なのに、膣襞と膣肉がより肉厚になって締まるというよりもニュルニュルと絡み付いた。子宮に至ってはより赤ちゃんが産めるように成熟し切っているため、ポルチオ性感帯としても完全に育て上げられてしまっている。 結果的にミニマム○リボディの時よりも強烈である快楽を感じてしまっており、強引に身体を押さえ付けられながらハメ潰されてしまうマゾメス快楽に溺れてしまう。 「ダ・ヴィンチっ! 絶対に何処にも行くなっ!! ずっと傍にいろっ!」 「ほき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」 童貞のように一切の余裕が無い我武者羅な腰振りピストンにダ・ヴィンチのオマンコは蹂躙され、普段の何倍も早く孕ませたいという気持ちが一杯である大量射精を迎えようとしていた。 「射精すっ! 射精すからっ!!」 ——ドッチ゛ュン————っッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡ 「ぁ゛ッひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」 ——びゅぶるっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅる゛るるる゛る゛るる゛るるる゛る゛ぅ゛ぅぅ゛うう゛ぅぅ゛っっっッ゛♡♡♡♡ どぷぅ゛っ♡ どぷぷぷぷぅ゛っ♡♡♡ どぷぷぷぷぷぅ゛――――っっ゛♡♡ びゅぷぷぷぅ゛っ♡♡♡ びゅぷぷぷぅ゛っ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぅ゛ぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛――――っ♡♡♡ びゅぶる゛るる゛る゛るるるる゛る゛るるるぅ゛っ♡♡♡ びゅぶぶぅ゛っ♡♡ びゅぶぶぶぶぶる゛るる゛るる゛る゛ぅ゛っ♡♡♡ びゅる…………びゅ……っ゛♡♡ ——ブッチュンっッ゛!!♡♡♡♡ 「イ゛っキ゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅぅ゛~~~~~~~~~~~~~~~っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ ィ゛き゛ゅ——っ♡♡♡ イ゛ク゛ぃ゛ク゛イ゛っク゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡ ぃ゛ひゅぅ゛っ♡♡ お゛っひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃ————っッ゛!!?♡♡♡」 普段よりも更に射精量も濃さも凄まじいコッテリスペルマが、子宮内にドクドクと物凄い勢いで注ぎ込まれてしまったのである。一瞬の内にお腹を妊婦のようにボッテリと膨らませながら、大きく口を開いて唾液に濡れた舌を突き出していた。 絶頂の濁流に意識を呑み込まれてしまいそうになるダ・ヴィンチは、マスターの首に抱き付きながらぎゅっと縋り付いてしまう。そして、子宮内に注ぎ込む大量射精をした結果、初恋の人に重ねて暴走してしまっていた彼も冷静さを取り戻したのである。 濡れそぼったオマンコから怒張したままの魔羅を引き抜きながら、申し訳なさそうに謝罪の言葉を口にした。 「はぁ゛ーーっ、はぁ゛……っ。大人のダ・ヴィンチと重ねながら、ダ・ヴィンチちゃんに酷いことしちゃった。そっ、その……本当にごめんっ」 「ぉ゛ッひぃ゛——っッ♡♡♡ はぁ゛ーーっッ♡♡ はぁ゛ーーっ♡ だっ、だいじょうぶぅ゛……っ♡♡ はっ、激しくてびっくりしちゃったけどぉ゛♡♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡ ぁ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡ きっ、気持ち良かったからぁ……っ♡♡」 「————っッ」 頬を両手で触れながら強烈な快楽に呑まれながらも気持ち良かったと言ってくれる彼女の優しさを受け、初恋の人であるキャスタークラスのダ・ヴィンチに重ねていた部分は確かにあったが、現在のダ・ヴィンチのことをちゃんと好きであると自覚したのである。 「本当にごめん。ダ・ヴィンチちゃんのことが大好きだっ」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ わっ、私もマスターくんのことが大好きだよ……っ♡♡♡ んむっ♡♡ ちゅぷぷぅ……っ♡♡♡♡」 お互いに相手のことが好きであると告白する二人は、優しい口付けを交わして愛情を確かめ合うのであった。 ———————————————————— 「——ほっ、本当にこの体勢で良いの?」 「うんっ♡♡ マスターくんに押さえ付けられながら、激しくされるの気持ち良かったから……っ♡♡♡ 同じようにシて欲しいのっ♡♡♡♡」 首輪を嵌めたまま自分から両肘と両膝を突いて四つん這いになっているダ・ヴィンチの上には、全裸になったマスターが上から覆い被さるように組み敷いている。彼女の細い手首を掴んだままベッドに押し付けているのが、それも先程の強引なセックスで完全にMに目覚めてしまったためのお願いであった。 ドプドプと膣口からはザーメンを垂れ流しており、更に注ぎ込まなくてはとオスに使命感さえ抱かせてしまう。 「激しくするけど、痛かったら言ってね」 「大丈夫っ♡♡ マスターくんのオナホペットにしてっ♡♡♡ この身体ならオマンコに何十回でも射精して大丈夫だからっ♡♡ 遠慮しないで好きなだけハメ潰してねっ♡♡♡♡」 「————っ、エロ過ぎだろっ!!」 ——バッチュンっッ゛!!!♡♡♡♡ 「ぅ゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」 柔らかくてムチムチとした桃尻の尻肉が波打つ程、全力で腰を叩き付けられて魔羅を挿入された彼女は絶叫を上げた。ザーメンでタプタプの子宮を押し潰され、ポルチオアクメを迎えながら瞳の奥では、バチバチと火花が散ってしまうのである。 血管が沸騰してしまいそうな程に興奮し切っているマスターは、長魔羅を活かしたロングストロークの杭打ちピストンをしながら、オナホペットで済ませるつもりが無いことを口にした。 「オナホペットで満足する筈が無いだろっ!! お嫁さんになれっ!! 結婚しろっ! 俺との赤ちゃん産めっ!!!」 ——タッパンっ♡♡♡ ドチュンッ♡♡ バッチュンっ♡♡♡ ドッチュンっっッ゛♡♡♡♡ 「イ゛き゛ゅ————っっッ゛♡♡♡♡ ぴし゛ゅと゛んち゛ゅよっ♡♡ およめしゃんになり゛ゅからぁ゛♡♡ ぁ゛っ、あかちゃんはむりなのにぃ゛っ♡♡ おなかポカポカすり゛ゅぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」 力強くて激しいピストンをされながらお嫁さんになって赤ちゃんを産めと強く命令されたことにより、本来ならばホムンクルスのような身体では絶対に妊娠することなど出来なかった。 だが、捧げられた聖杯とザーメン魔力の影響を受けてドスケベ大人ボディに変わったお陰で子宮が熱を帯びており、押し潰される度に排卵しようと仔袋がキュンキュンと疼いている。 「赤ちゃん産むために排卵しろっ!!」 ——ドッチュンっッ!!♡♡♡♡ ぷりゅんっ♡♡♡ 「お゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃ————っっッ゛!??♡♡♡♡」 絶対に排卵をさせるという意思を感じさせる屈服ピストンで完全にトドメを刺された結果、ダ・ヴィンチは蕩けるような絶叫を上げながら本当に排卵してしまう。完全に自分が排卵してしまったことを仔袋で感じながら、彼女は意識が飛んでしまいそうな絶頂と本当に赤ちゃんを産めるという幸福感に埋め尽くされた。 「ほっ、ほんり゛ょにタマゴでちゃったぁ゛っ♡♡♡♡ 赤ちゃんデキちゃうぅ゛っ♡♡♡」 「————っッ、絶対に孕ませるからっ!!」 余りの嬉しさにダ・ヴィンチは締まりの無い表情を浮かべてしまっており、マスターも完全に孕ませるための生殖本能を剥き出しにした力強いピストンをする。大人ボディになったことでお尻の肉付きが更にムッチリと豊満になっているため、脳天まで突き抜ける衝撃と共に真っ赤に腫れ上がるまで何度も下腹部を叩き付けられてしまった。 激しいピストンでイジメられるマゾメスの快楽に呑み込まれながら、赤ちゃんを早く産みたいとオマンコがキュンキュンと締め付けて子宮口が吸い付いている。 「ダ・ヴィンチちゃん、大好きだっ!!」 「ぃ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ わっ、わたひもだいすきぃ゛っ♡♡♡ ぁ゛————っっッ゛♡♡」 気持ちが繋がり合う子作りセックスの快楽は凄まじく、マスターも常にラストスパートを掛けるようなピストンになっていた。それ故に二人が限界を迎えてしまうのも早く、ダ・ヴィンチは深過ぎるアクメを迎えようとしながら彼も射精をしそうになっている。 ——バッチュンっ♡♡♡ ドチュっ♡♡ ドッチュンっ♡♡♡♡ 「射精るよ、孕ませザーメン子宮に注ぎ込むからっ!!」 「きへぇ゛っ♡♡ おまんこの奥に注いでぇ゛っ♡♡♡♡ 赤ちゃん孕ませへぇ゛っ♡♡♡」 「孕めぇっ!!」 ——ドッチュンっっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡ 「お゛っひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」 全力のピストンに子宮口を抉じ開けられ、孕みたがり卵子が待っている子宮内に特濃ザーメンが注ぎ込まれる。 ——びゅるッ♡♡♡ びゅるるるるッ♡♡ ぶびゅッ♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅぅ゛っ♡♡ びゅぶるるるるるるるぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅぶぅ゛ッ♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛ッ♡♡ びゅるるるるぅ゛ッ♡♡ びゅるるッ♡ びゅるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ ……びゅるッ♡♡♡ 「い゛き゛ゅ゛ぅ゛っ♡♡ ィ゛き゛ゅイ゛き゛ゅい゛っき゛ゅぅ゛っッ♡♡♡ はり゛ゃむぅ゛っ♡♡ あかちゃんはりゃむぅ゛〜〜〜〜っ♡♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛うぅ゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛うぅ゛ぅ゛――――っっ゛ッ゛♡♡♡♡ イ゛ぃ゛~~~~~~~~~~っっっ゛ッ゛♡♡♡♡」 ——ぶっちゅんっ♡♡ 「あ゛〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡」 巨大なダムの放水のような大量射精により子宮内はタプタプに満たされて膨れるまで埋め尽くされ、既に放り出されていた卵子も完全にザーメンで溺れながら蹂躙されてしまう。屈強な精子達が一つのタマゴに群がるように突撃して結び付いた結果、二人の愛の結晶と呼んでも過言では無い子宝を無事に授かったのである。 数分間にも及ぶ長い射精が終わるまでの間、マスターとダ・ヴィンチは身体をピッタリと密着させるのであった。 「はぁ゛ーーっ、はぁ゛……っ。愛してる」 「ぁっ、あいひてるぅ……っ♡♡♡♡ 元気なあかちゃんうむぅっ♡♡」 その後も一度のまぐわいなどでは満足することが出来ない二人は、時間も忘れて交尾に耽りながら中出しセックスを繰り返すのである。結果的に彼女は本当に三つ子以上の赤ちゃんを妊娠して、子作りセックスの虜となってしまうのであった。 ———————————————————— 数日後—— 私室であるマイルームにて机に座っているマスターは、マシュとリモートの定例会議を開いているのだが明らかに様子が可笑しかった。いきなり肩を震わせたり呻き声を上げている彼に対して、後輩は本当に心配そうな表情を浮かべている。 「——せっ、先輩。本当に大丈夫ですか?」 「うんっ、大丈夫だから。少し疲れてるだけだから……っ」 「そっ、それなら良いのですが。お疲れなら今日の定例会議は終了にしましょうかっ!」 「んぅ——っ。あっ、ありがとう」 「ゆっくり休んで下さいねっ!!」 こうしてリモート通信が終了したのだが、マスターは机の下に視線を向けながら”ダ・ヴィンチ”に声を掛けた。 「バレそうだったよ」 「じゅぶるるるぅ゛っ♡♡ ちゅぷぷぅ……っ♡♡♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡♡ だってぇ゛♡♡ お腹の赤ちゃんのためにもぉ♡♡♡ マスターくんのザーメンが、いっぱい必要なんだもん♡♡♡♡ 今日も”パパ”の愛情をいっぱい私と赤ちゃんに注ぎ込んでね♡♡♡ ぢゅぷぷぅ……っ♡♡」 全身がザーメン濡れで全裸のダ・ヴィンチは旦那様にご奉仕するために、母性とメスが入り混じったドスケベな表情を浮かべながら勃起している長魔羅を喉奥まで咥え込むのである。 後日、余りにも幸せそうなダ・ヴィンチが羨ましくなってしまい、キャスタークラスのダ・ヴィンチが再召喚される奇跡が起こり、お嫁さんが二人になってしまうのはまた別のお話だった。
濁り丸
2024-09-18 12:26:31 +0000 UTCkoinj
2024-09-18 12:25:43 +0000 UTC