SakeTami
濁り丸
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【pixivFANBOX 限定】洞窟の中でマリーとマスターは、ケダモノセックスの快楽に溺れる 中編-3

 電気式のランタンの光に照らされている本来ならば真っ暗闇な洞窟の内部では、発情している雄と雌の性フェロモンが多分に含まれた濃厚な淫臭が『むわぁっ♡♡』と充満している。豪雨が降り続いている微小特異点は少しずつ冷え込んでいるが、洞窟の中は愛し合っている男女の火照った肢体から放たれる熱が籠もっていた。  タオルや引き裂かれた衣服が絨毯やシーツのように敷かれている地面の上で仰向けになっている銀髪の美少女——”マリー・アントワネット”は、獣のように覆い被さっている黒髪の青年——”藤丸 立香”に乳房の中でも特に敏感な部分を愛撫されている。 「——ちゅぅっ、ぷはぁ……ッ。エッチで可愛いマリーの乳首、とっても美味しいよ。はむっ、ちゅぷぅ」 「ぁっ♡♡♡ あ゛——ッ゛♡♡ あぁ゛っ♡♡♡ ちっ、ちくびぃ゛♡♡ らめ……ッ♡ らめれすぅ゛……っ♡♡♡♡ふぁ゛ッ♡♡ まっ、”マスタぁ”……っ♡♡♡ ぃ゛ッ♡♡ ぃ゛ひっ♡ ぃ゛ひゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」  彼女は空のような色の瞳を大きく見開いているのに、視界が真っ白な光に埋め尽くされてしまう位に深い絶頂を迎えていた。  快楽に溺れているマリーが身に纏っていた純白のワンピースは、魔獣の爪によって下着が見えてしまう位に破かれていたが、興奮したマスターの手で完全に引き裂かれて脱がされている。ピッタリと閉じている割れ目の形が浮かび上がる程に濡れた純白のショーツ以外、大粒の汗を浮かべている艶めかしい素肌の殆どが露わになっていた。  グラビアアイドルとはまた異なる極上の肢体、可憐な少女の清らかさに溢れた華奢な身体付きをしているのに、形の良いおっぱいや小振りな大きさだが肉付きの良いお尻は女性らしい魅力にも溢れている。明日になれば花開いて美しい花を咲かせる蕾のようであり、可憐な少女の可愛らしさ魅力と大人の女性の妖艶さを兼ね備えていた。 「だめぇ゛……っ♡♡ ぁッ♡ ぁ゛ひ——っ♡♡♡ ぁっ、赤ちゃんみたいにぃ゛っ♡♡ んぁ゛ッ♡ 噛んじゃだめよぉ゛っ♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」  剥き出しになっている搗き立てのお餅のように真っ白で滑らかな美乳の先端、桜の花弁のような薄桃色の可愛らしい乳首は乳輪と共に淫猥にぷっくりとイヤらしく膨らんでいる。  片方のおっぱいに顔を埋めているマスターは、乳輪ごと乳首を咥えながら唾液塗れの口内でレロレロと舐めしゃぶり、もう片方を指先を器用に動かすことでクリクリと弄くり回していた。感じ易い乳房の中でも特に敏感な乳輪や乳首を愛撫されているのだが、彼女は赤ちゃんに母乳を吸われるような母性本能を刺激されながら、脳みそが『じゅぅ……っ♡♡』と焼き焦げる程の強い快感に呑み込まれている。 「ぁ゛————っッ゛!??♡♡♡♡ ん゛っ♡♡ んぅ゛……っ♡ ちゅっ、ちゅぅちゅぅ吸いながらぁ゛ッ♡♡ はぅ゛っ♡♡♡ ん゛っひぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ レロレロ舐めちゃらめぇ゛……っ♡♡♡ きちゃぅっ♡♡ ほんりょにぃ゛っ♡♡♡ イ゛クぃ゛ク゛いくぅ゛——っ♡♡ い゛っくぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」  絶え間なく降り続いている雨音に掻き消されて外には聞こえていないが、洞窟の中は快楽とアクメに呑み込まれているマリーのドロドロに蕩け切った嬌声が響き渡っていた。  爆発寸前の時限爆弾を手渡された革命の犠牲者という悲劇に満ちた最期を迎えたフランスの女王という肩書きでは無く、一人の女の子として接して愛してくれる彼からの情熱的な愛撫、彼女の心と身体は真夏のアイスクリームのようにドロッドロに溶けてしまっている。 「ぃ゛ひ——っッ゛♡♡♡ もぅ゛っ♡♡ い゛っ、イったからぁ゛……っ♡♡♡♡ すっ、少しぃ゛っ♡♡ ぃ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ やすませへぇ゛……っ♡♡ ぉ゛っ♡ ぉ゛っひぃ゛ッ♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」  片方の乳首は口に含まれながら唇と前歯で優しく甘噛みをされてしまい、乳首の先っぽを舌先でチロチロと舐められながらまだ母乳が出ないのにちゅぅちゅぅと吸われていた。もう片方の乳首も親指と中指で挟まれながら指先でクリクリと軽く捻られながら、人差し指の爪先でカリカリと引っ掻かれることで両方の乳首に快楽を与えられている。  更に敏感な性感帯になるようにじっくりと育てる嫌らしい弄り方をされており、自分で触っても気持ち良いだけで満足することが出来ない快楽を覚え込まされていた。連続するような絶頂を高頻度で迎える度にマリーのカラダは敏感になっていき、興奮を抑え切れないマスターは更に激しく口内で舐りながら指先を動かしている。 「ぃ゛き゛ゅッ♡♡ イ゛っク゛ぅ゛……っッ゛♡ むりぃ゛ッ♡♡ もぅむりぃ゛っ♡♡♡ イ゛クぃ゛クイ゛ク゛ぅ゛——っッ゛♡♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」    懇願混じりの絶頂報告をしている彼女は意識が飛ぶような悦楽を迎え、少しでも快楽を逃そうと獣のような絶叫を上げてしまった。  深い絶頂を迎えてブリッジをするようにつま先と背中だけを地面に着けるマリーは、お尻を浮かせながらガクガクと上下に揺らしてショーツの奥で潮を吹き散らしてしまう。何度も潮を吹いて絶頂を迎えていたのだが、緊張していた筋肉が一気に弛緩することで崩れ落ちる。  彼女は全力疾走の後のように肩で息をしており、汗と唾液に塗れているおっぱいをふるふると柔らかそうに揺らしていた。 「ぷはぁ……っ、はぁーーっ。ごめん、マリーが可愛くてやり過ぎちゃった」 「〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ はぁ゛ーーッ゛♡♡♡ ぃ゛く゛……っ♡♡ はぁ゛ーーっッ゛♡♡♡♡」 「次のオマンコは優しく弄るからね?」 「……まっ、まっへぇ゛っ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ♡ ぉ゛っ♡♡ ぉかしくなっちゃぅ゛……っ♡♡♡♡」  ——クチュっ♡♡♡ 「ぁ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」  交尾用の粘っこい愛蜜をぐっしょりと吸ったショーツの上からオマンコの割れ目を指先で触れられ、電流が流れるような快楽が迸ってマリーの絶頂に微睡んでいた意識は覚醒してしまう。 「びちゃびちゃに濡れたマリーのオマンコ、下着の上からなのに指先が吸い付いてくるよ」 「————っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ やぁ……っ♡♡ ん゛ひゅぅ゛〜〜っッ!??♡♡♡♡」  性的興奮によりふっくらと膨らんだ大陰唇全体を覆うように右手の指全体で触れられ、中指を曲げたり伸ばすことで割れ目を上下に這わせて割れ目を気持ち良くしていた。連続絶頂により秘所全体が自分でも驚く程に敏感になっており、ショーツの上から優しく割れ目を撫でられるだけで強烈な快感が生み出されてしまっている。 「これから俺の何倍も大きいチンポ挿入れるなら、ゆっくり時間掛けて準備しないと駄目だよ。指とか舌でトロトロになるまで解してから、二人で一緒に気持ち良くなろうね?」 「ぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡ あっ♡♡ あぁ゛……っッ♡♡♡」  強烈な存在感と熱気を放っている魔羅をお腹に押し当てられながらマスターに耳元で囁かれ、彼専用のお嫁さんにされて愛されてしまうのだとマリーは気付いてしまった。この微小特異点に滞在する間にサーヴァントとマスターという主従関係では無くなり、夫と妻という恋仲以上に深い関係になって愛し合うようになってしまうのだと理解したのである。 「マリーがイってる所、凄いエロくて興奮する。可愛い声、もっと聞かせて」 「ぉ゛っ♡♡ おまめぇ゛……っ♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ クリクリしちゃダメぇ……ッ゛♡♡ い゛き゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡♡」  下着の上からぷっくりと膨らんでいるクリトリスや粘っこいくて温かな愛蜜をトプトプと溢れさせているのが丸分かりな膣穴をグリグリと指先で穿られたことにより、彼女は両方の乳首を同時に弄られていた時以上の強い快楽を感じてしまっていた。 「い゛き゛ゅい゛く゛イ゛っク゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ だめぇ゛ッ♡♡ ずっろきもちひぃのぉ゛……っ♡♡♡ お゛っき゛ゅぅ゛ぅうぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡♡ ゆぅ゛ひへぇ゛ッ♡♡ ぇひッ♡ ゆぅひへぇ゛〜〜っッ♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」  深い絶頂を何度も迎えているマリーのオマンコは恥ずかしい位の大洪水の秘所はびちょびちょに濡らしながら、潮や愛液などの快楽を感じたメスが溢れさせる体液が噴き出し続けている。少しでも快感を逃そうと身体が反応してしまっているのだが、ピンと一直線になっている両脚は宙に浮き、足の指が開いては伸びるのが繰り返されていた。 「クるぅ゛ッ♡♡♡ しゅごぃのく゛るぅ゛……っッ゛♡♡ イ゛ク゛イク゛イ゛ク゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡ お゛ッキ゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっッッ゛♡♡♡♡♡♡♡♡」  洞窟の中では男女の濃密で噎せ返るような淫臭が更に濃くなっており、完全に快楽に支配されてしまっているメスの蕩け切った甘い嬌声が断続的に響き渡っている。  純白のショーツの上からタップリと指先で弄くり回して愛撫していたマスターは、とっくの昔に履いている意味をなくしている下着の履き口に両手の指先を掛けた。 「もうショーツも脱がせちゃうね? びちゃびちゃのオマンコ見せて」 「——ィ゛ッ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡ ィ゛ひ……っ♡♡ はぁ゛ーーっっッ゛♡♡♡ ぁ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」  見られると最も羞恥心を感じてしまう”乙女の花園”を見られそうなのに恥ずかしそうな声を上げることしか出来ず、抵抗する気力すら残っていないマリーの淫液塗れのショーツはゆっくりとスルスルと脱がされてしまう。『ムワァ……っ♡♡♡』と脳天を衝く程に濃厚で湯気が立っているのすら幻視するのメス臭が放たれながら、粘っこいテラテラの淫液に濡れた無毛のツルツルおまんこが露わとなっている。 「綺麗なのにヒクヒクさせて、チンポ欲しがってるのエロ過ぎ……っ」 「————っっッ゛♡♡♡♡ みにゃぃ゛れぇ゛……っ♡♡」  純白のショーツの上から弄られたことにより、サーモンピンク色の嫌らしい割れ目が僅かに見えていた。直ぐにでも挿入したいという生殖本能が掻き立てられるが、マスターはそれを堪えて二人で気持ち良くなるために膣孔を解すことを選ぶ。 「本当は直ぐにでも挿入れたいけど、まだナカまで解してないからね。取り敢えず”舌”から始めよっか」 「〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ きっ、きたなぃからぁ゛……っ♡♡」 「大丈夫、マリーに汚い所なんて無いから。それじゃあ……いただきます」  ——ちゅぅ……っ♡♡ にゅっぷぅっ♡♡♡ 「あ゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」  濡れそぼったオマンコに口付けをされた直後、膣穴に舌を挿入されたマリーは羞恥と快楽に呑まれる。  ——洞窟の中で男女は愛し合っており、交尾をする準備が進められていた。

【pixivFANBOX 限定】洞窟の中でマリーとマスターは、ケダモノセックスの快楽に溺れる 中編-3

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