SakeTami
濁り丸
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【pixivFANBOX 限定】洞窟の中でマリーとマスターは、ケダモノセックスの快楽に溺れる 中編-2

 草木の青々とした緑が美しい自然豊かな特異点には、スコールや土砂降りレベルの豪雨が降り続いていた。燦々と輝いていた太陽を遮っている分厚くて巨大な雨雲を見たら、もう暫くこの大雨が止まないだろうことが窺える。  気化熱により涼しくなる打ち水と同じ原理で周辺の気温は一気に下がっているのだが、今では肌寒さすら感じる程に急激な温度変化が起こっていた。身体が濡れ続けると体温が奪われて風邪などを引いてしまうため、微小特異点を調査・解決するためにレイシフトしていたマスターと随伴するサーヴァントも洞窟の中へと避難している。  そして—— 「はぁ゛ーーっ♡♡ んぅ゛……っ♡ ふぅ゛ーーッ♡♡♡」  ——ずっちゅ♡♡♡ く゛っちゅ……っ♡ ぬっち゛ゅぅ♡♡ ぢゅっちゅぅ゛っ♡♡♡♡  外と同じように洞窟の中も身体が震えてしまう位に冷え込んでいるかに思われたが、肌に纏わり付くような湿度を含んだ熱気と噎せ返ってしまいそうな位に濃厚な性の香りがムワァっ♡♡と充満していた。グチュグチュと粘っこい液体を掻き混ぜるような卑猥な水音、少女が興奮していることが窺える息も絶え絶えな色っぽい吐息が洞窟の中に木霊している。  既に雨宿りするために逃げ込んだ場所では無くなっており、エッチなことをするための淫靡な空間へと変化していた。 「マリー、ごめんね。全然治まりそうにない……っ」 「〜〜〜〜っッ゛!??♡♡♡♡ まっ、満足するまでっ♡♡ お付き合いするわ♡♡♡」  空全体が雨雲に覆われているとはいえまだ昼間であるのに、光の届かない洞窟の中は夜のような暗闇に包まれている。微小特異点の調査のために持ち込んでいた電気式のランタンが灯され、愛し合っている男女の姿も照らされていた。  ズボンやパンツを乱雑に脱ぎ捨てて下半身を露出している黒髪の青年——”藤丸 立香”は仁王立ちをしており、彼の足元に正座を突いている可憐な銀髪美少女——"マリー・アントワネット"は眼前に突き付けられる怒張した魔羅を両手で愛おしそうに扱いている。ご奉仕を行っているマリーの肢体は三桁を超えるむくつけき男共にぶっ掛けされた後のような惨状だが、実際にはただマスターの射精を数回に渡って全身で受け止めただけなのであった。  毛先まで手入れが行き届いた銀糸のように綺麗な艶髪、美の女神や白百合の妖精を思わせる程に整っている顔など、オスの欲望をグツグツと煮詰めたような体液に汚されている。濃厚過ぎる余り何週間も自慰行為を禁止した後に放出したような黄ばんだ白濁汁が彼女の肌や髪に絡み付いており、国すら魅了する絶世の美貌とグラマラスなドスケベボディに成長することが保証されている華奢な女の子らしい肢体がオスの欲望にマーキングされていた。 「先っぽの所、気持ち良い……っ」 「こっ、こうかしら♡♡♡」  シルク特有のツルツルとした滑らかな手触りで光沢を帯びた白手袋は、カウパー液やザーメンが混ざり合った卑猥な牡の体液塗れになっている。搾り出せそうな位に精液がぐっしょりと染み込んでいる手袋をマリーは嵌めたまま、指が回り切らない位に太くて長い陰茎を握りながら上下に摩り、張り詰めた亀頭を愛おしそうに撫で回していた。  卑猥な水音の正体もスペルマ塗れで行っている手コキによるものであり、グチュグチュと元から粘り気を帯びている精液を泡立てながら淫らな音色を奏でている。  ——ぬっちゅッ♡♡♡ ずっちゅっ♡♡ ぐっちゅぅ♡♡ じゅっちゅっ♡♡♡♡ 「んぅ゛……っ♡♡♡ はぁーーッ♡♡ いつでもお射精しになってね♡♡♡」  彼は眼下に広がっている上目遣いをしながら一生懸命に奉仕してくれる淫猥さと健気さを両立したマリーの姿、敏感な亀頭や裏筋、肉厚で鋭利な形状をした雁首などの感じ易い場所を把握している手淫の気持ち良さを堪能していた。  血液がグツグツと沸騰してしまいそうな強い興奮を覚えながら、沸々と湧き上がり続ける欲望や彼女のことを心から愛している想いをそのまま言葉にしてしまう。 「マリー好きだっ! 俺のお嫁さんになって欲しい!!」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡ そっ、そのぉ♡♡ じょっ、情熱的過ぎわ……っ♡♡♡ マスター♡♡」  情熱的な彼からの告白をされたマリーは、心臓をドクンドクンと高鳴らせた。そして、秘所を濡らしてお腹の奥にある子宮をキュンキュンと疼かせながら、悦びを感じている気持ちを誤魔化すように手淫を激しくしたのである。  現在進行形で野球ボールよりも巨大でずっしりとした重みが感じられる睾丸の中では、新鮮な上に濃厚な精液が急ピッチでドクドクと音が聞こえてきそうな勢いで生産され続けていた。  蜂蜜のような粘度をした大量の特濃スペルマが、片手では足りない回数だけ搾り出されている。だが、射精する度に彼の逸物は萎えるどころか更に怒張させており、硬度と熱を増しながら心臓の鼓動のように力強く脈打たせていた。 「本当に逞しい……っ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……ッ♡♡♡♡ 何回も出してるなんて思えないっ♡♡」 「大好きなマリーになら、何十回だって射精せるよ……っ」 「————っッ゛♡♡♡♡ そっ、それでは少し困ってしまうわ……っ♡♡♡」  常軌を逸した女神や魔性さえ堕としながら”マゾメス”へと堕としてしまうエグい形状をしている規格外のサイズ感をした巨根であることに加え、何日間でも休まずセックスをし続けられる人外がドン引きしてしまうレベルの体力と絶倫具合をしている。巨大な睾丸から生み出されるガロンやリットル単位の大量射精が可能となっており、十回に満たない吐精をされただけでマリーの全身が数百人分の精液を受け止めたような姿になっていた。  臭いを吸い込んだ妊娠してしまいそうな位に濃厚であるオスの精臭を放っているスペルマがマリーの髪や肌にベットリと絡み付いており、例え念入りに身体をシャンプーや石鹸で洗ったとしても一週間は完全に落ちないだろう。  そして、またしても彼の限界が訪れ—— 「マリー、射精すっ! また射精すよっ!!」 「〜〜〜〜っッ!?♡♡♡♡ ぉっ、お出しになってぇっ♡♡♡」  ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「ぁ——っ♡♡♡ またぁ♡♡ こんなに沢山……っ♡♡♡♡ んぅ゛〜〜っッ!?♡♡♡」  亀頭の先端から水道に繋いだホースからの放水のように勢いが強い大量射精が行われた結果、火傷しない程度に温めた蜂蜜のようなスペルマをぶっ掛けられてしまい、彼女は何度目かになるザーメン漬けという表現が適切なマーキングされてしまった。両手で手淫をして精液を全身で受け止めているだけなのに快感を覚えてしまっており、彼から愛されているのを肌や臭いから感じながら心が満たされる幸福感だけで軽く達してしまったのである。 「はぁーーっ♡♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ ぃっ、イってしまったわ♡♡♡」 「————っッ、マリーっ!!」 「きゃぁっ♡♡♡」  陶酔するような妖艶な美女が浮かべそうな色気タップリなメスの表情をしながらのマリーの絶頂報告を受け、頭の中の太い血管がブチっと千切れるような興奮を覚えたマスターは最後の一線を越えてしまう。覆い被さるように彼女のことを地面に押し倒してしまい、射精直後でも勃起し続けている魔羅を彼女の下腹部にグイッと押し当てた。 「ぉ——っッ!?♡♡♡」  お腹側から子宮を押されただけでフランスを愛した女王でも何も知らなかった無垢な少女でも無い”メス”になるスイッチを押され、ショーツの奥で既に濡れそぼっている割れ目から粘っこい愛液をぴゅっ♡♡と噴き出す。そして、マリーのことを押し倒して組み伏せただけで満足するはずが無いマスターは手を伸ばして、元から魔獣の爪によって引き裂かれていた精液塗れになっている純白のワンピースを破れた箇所からビリビリと破り裂いてしまう。 「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ マスター、だめぇ……っ♡♡」 「マリー、綺麗だよ……っ」  白磁の器を彷彿とさせる滑らかな白い肌の殆どが露わとなっており、同時に清楚な彼女に良く似合う可愛らしいデザインをしている純白の下着も丸見えになる。特にショーツはグッショリと濡れそぼったことで卑猥な割れ目の形がくっきりと浮かび上がっているのだが、シミ一つ無い眩しい位に白くて細いのにムッチリとした肉付きの太ももの内側が愛液によりベットリ濡れていることで艶めかしい光沢を帯びていた。 「下着ぐっしょり濡らして、手コキするだけで興奮してたんだ?」 「————っっッ゛?!!♡♡♡ ちっ、違うのぉ……っ♡♡ んぅ゛——っッ゛♡♡♡」  稀代の芸術家の作品のように美しいのに情欲を掻き立てられるエロスも感じられ、彼は飢えた獣のような視線を注いで視姦している。そして、ワンピースにも負けない位に純白のブラジャーも掴んで無理やり脱がせ、肉体年齢で考えれば十分過ぎる程に育っている美しいおっぱいが露わになった。 「マリーのおっぱい、綺麗でエッチだね」 「ぁッ♡♡ ふぅ゛……っ♡ はっ、恥ずかしいわぁ♡♡♡」  白くて柔らかそうな搗き立てのお餅のような乳房の頭頂部には、思わずむしゃぶり尽くしてしまいたくなる薄い桜色の乳輪やプックリ膨らんだ乳首が飾り付けられている。これからメートル超えのドスケベデカ乳になることが確定しているエッチな美乳、マスターは我慢することが出来ずにおっぱいに手を伸ばしてしまう。 「ぁっ♡♡♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡ んひぃ゛〜〜っッ♡♡♡♡」 「揉みやすくて丁度良い大きさなのに、ふわふわで柔らかいの最高だよっ!」 「まっ、マスターッ♡♡ んぁ゛っ♡ だめぇ゛っ♡♡♡ ぁ゛ひ——っ♡♡」  乱暴では無い優しい揉み方でおっぱいをマッサージされるように弄られ、マリーは甲高くて甘ったるい嬌声を漏らしながら肢体をビクビクと震わせていた。精液を浴びている間に身体が完全に発情してまぐわう”準備”が出来てしまっており、指先一本で撫でられるだけで蕩けるような快感が全身に駆け巡っている。 「乳首勃ってるのエッチだね。弄って欲しいってお願いしてるでしょ」 「ぁ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛♡♡ ちっ、違うのぉ゛……っ♡♡♡」  両手でおっぱいを揉みしだかれたことで乳輪や乳首は更にぷっくりと膨らんで硬さを増して、手の平にコリコリと当たるのがマスターの興奮を更に高めてしまう。彼女のエッチな乳首を親指と人差し指の腹で摘んでクリクリと弄くり回しながら、彼は右の乳首に吸い付いて赤子が絶対にしない卑猥な舐めしゃぶり方をした。 「いただきますっ。はむっ、ちゅぅ」 「ん゛ぉ゛——ッ♡♡♡ ぁ゛ひっ♡♡ ひぃ゛っ♡♡♡ ぃ゛っき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」  乳房という性感帯の中でも特に敏感な乳首を二つとも愛撫されながら、電流を流されるような強い快楽にマリーは洞窟全体に響き渡るような嬌声を上げて絶頂を迎えたのである。大粒の汗を浮かべている艶めかしい肢体をビクンビクンと痙攣させており、しとどに濡れそぼっているショーツの内側で淫液を『ぷしゅっ♡♡ ぷしゅぅっッ♡♡♡』と噴き出していた。 「ちゅぅ……っ、ぷはぁーーっ。マリーに気持ち良くして貰った分、俺もタップリお返しするから」 「〜〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ はぁ゛ーーっッ゛♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ らっ、らめぇ゛っ♡♡♡ ん゛ぁッ♡ おかしくなちゃぅ……ッ♡♡」 「はむっ、ちゅるぅ」 「ん゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃいぃ゛ぃいぃ゛ぃい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」  ”まだ”母乳が出ない乳首をたっぷりと舐めしゃぶられて弄られながら、彼女は自分の中に眠っていたメスの叩き起こされ悦楽を覚え込まされる。  ——降り続ける大雨に嬌声が掻き消されてしまう洞窟の中、何度も絶頂を迎えるマリーの肢体を弄られ続けてしまう。  

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