——国立雄英高等学校 街から近くて通学しやすい好立地でありながら、森林に周辺を囲まれた小高い山の上に雄英高校は建っていた。また、擬似的に再現された都心部や工場地帯などの演習場、USJ(ウソの災害や事故ルーム)やテレビ中継される”雄英祭”の舞台となる超が付く巨大ドームといった様々な施設まで完備されている。 全てを含めれば一つの都市にも匹敵する、学校の範疇に収まらない敷地面積を有していた。 学科として”ヒーロー科”が存在しない普通の学校と比較した時、校舎だけで見ても十倍以上は巨大である。その広さ故に折り畳み式の長机が積まれているだけの空き教室や文化祭に使用する道具が放ったらかしにされている準備室、滅多に使用されることが無いトイレなどが両手の指を合わせても足りない位に存在していた。 全人類の八割が何らかの”個性”を生まれ持つ個性社会でも学校内の人気が無い場所は、学生のカップルが隠れて”逢い引き”するためのスポットになりがちである。 「——あそこ行こっか?」 「〜〜〜〜っッ゛!??♡♡♡ ん♡♡」 ———————————————————— 利便性を考えてサポート科が研究・開発をするために使用される資材や入学試験に用いられる戦闘ロボットがギッシリと詰め込まれている倉庫・保管庫が集中する区画は、用事が無ければ人が寄り付かないほぼ無人の場所となっていた。唯でさえ人通りが少ない区画の億劫になる位に長い廊下の奥にはひっそりと隠れるようにトイレが在るのだが、訪れることの多いサポート科の生徒達でさえ殆どが知らないため、男女が愛し合うのには絶好の逢い引きスポットと化している。 滅多に使用されることが無いためトイレ独特のツンと鼻の奥を刺激するアンモニア臭はしないのだが、その代わりに月一程度しか掃除されていないせいで僅かに埃っぽく、女子トイレ特有の広くて複数ある洗面台と個室のトイレが壁側にズラリと並んでいた。そして、全ての個室の中で一番奥にある個室の扉だけが閉め切られており、トイレ特有の簡易的な鍵までキッチリと掛けられて”使用中”となっている。 閉め切られている個室の内部からは、艶めかしい呼吸音と卑猥な水音が響いていた。 「じゅるるぅ……っ♡♡♡ れろぉ゛〜〜っ♡♡ ぢゅぷるぅ゛っ♡♡♡♡ じゅるるっ、ちゅぷぅっ♡♡♡」 まだ成人していない少女にしては身長が高い黒髪ボブヘアーの美少女は、自分よりも二十センチは背が低い紫黒色の髪の少年に縋り付くように抱き付きながら、口同士でするセックスのように濃厚なディープキスの快楽に溺れている。 制服の上からでもグラマラスなドスケベボディをしている少女だが、少年の方が主導権を握っていることは誰の目にも明らかであった。 「ぢゅるぅ゛っ♡♡ ちゅぷっ♡ ちゅぅ゛……っ♡♡♡ れろろぉ゛っ♡♡ じゅるぅっ♡♡♡♡」 数え切れない程の女性達をキスだけで堕としてきたのだと窺える彼は、”淫魔王”と名付けられる程に強力な”性”に特化した『個性』の持ち主である。淫魔(インキュバス)が出来そうなことは大体何でも出来る複合化された能力の内の一つであるのだが、汗や唾液、精液などの全ての体液がメスを発情させて気持ち良くする媚薬と化していた。 ディープキスをしながらある意味で原液と称しても良い”唾液”が、彼女の口の中にドクドクと注ぎ込まれて強制的に嚥下させられている。 「じゅぶるぅ゛っ♡♡♡ ちゅぅ゛っ♡♡ ぢゅぶるるるぅ゛っ♡♡♡♡ んむぅ゛〜〜っッ♡♡♡」 膣孔だけで無く子宮口まで舐め回すために少年の舌は長くて更に伸ばすことも可能であり、さくらんぼの果柄を好きなように結べる器用な舌で少女の口内はドロドロに蹂躙している真っ最中であった。学生という以前に女が一度でも体験してしまったら戻れなくなる、気持ち良過ぎる口交尾の快楽をタップリと骨の髄まで覚え込まされている。 唾液に塗れているトロトロの内頬を舐め回されて歯茎をマッサージするように舌先で丹念に舐め回された後、口の奥に引っ込んでいた舌も長い舌で強引に絡め取られてしまうことになり、粘膜同士を擦り合わせるような濃厚接触が絶え間なく行われていた。 「ぢゅぷぷっ♡♡ ちゅるっ♡♡ じゅるるるぅっ♡♡♡ ちゅぷぅっ♡♡ れろろぉ゛〜〜〜〜っ♡♡ んち゛ゅぅ゛っ♡♡♡ じゅぶるるるるぅっ♡♡♡♡ ん゛っちゅぅ゛……っ♡♡ ぢゅぷるるるるぅっ♡♡♡」 普段から澄ました無表情を浮かべてクールビューティーの権化のような少女は、日常的に『ん』や『ね』、相手の名前しか喋らない程に無口で物静かな性格をしている。だが、現在は口元を唾液でビチャビチャに濡らして淫乱なメスの表情を浮かべており、唾液をタップリと啜り取る卑猥な水音を触れ合っている唇と唇の隙間から響かせていた。 どちらの唾液であるか分からなくなる位に二つの舌で掻き混ぜられて泡立った混合液が、彼女の瑞々しくて艶やかな唇からトロトロと止めどなく溢れてしまっている。形の良い顎先まで伝って集まることで雨粒のような雫となって、白無地のワイシャツを内側から押し上げている豊満なバストの谷間部分にポタポタと滴り落ちていた。 谷間に滴る唾液の雫に加えて興奮により火照った体温でじっとり掻いた大量の汗により、異性を誘惑することを目的としたセクシーなデザインの真っ黒なブラジャーや透明感のある白い肌の色が丸分かりな位に透けている。 ただ口付けをしているだけなのに安産型のデカ尻がビクビクと痙攣を起こすように震えているのだが、雄英の制服である緑無地のミドルスカートの内側にあるブラジャーと同じくセクシーなデザインのショーツとムッチリとした太ももの内側をトロトロに濡らしていた。彼女のキュッと括れている腰に回した少年の両手がスリスリと嫌らしい手付きで撫で回す度、服の上からでも問答無用で性感帯を直に触れることが可能な”魔手”によって強烈な快感が押し寄せている。 「じゅぷるぅ゛〜〜っッ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛ーーっッ!♡♡ ぢゅぷるるるるぅ゛っ♡♡♡♡ んむぅ゛……っ♡♡ ぷはぁーーっッ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ あっ、”アクラ”ぅ♡♡♡♡ ちゅぷぅっ♡♡」 「はぁ……っ、”唯”の唇も唾液も美味しいよ。ちゅぅ」 「〜〜〜〜っっッ゛!?♡♡♡♡♡♡ じゅぷるぅっ♡♡ ん゛むぅ゛〜〜〜〜〜〜っッ゛?!!♡♡♡♡」 愛おしい旦那様の名前を口にするような蕩け切った声色で”アクラ”と呼んだ少年に『唯』と名前を囁かれながら自分の唇や唾液が美味しいと褒められたことにより、中学校時代には男子生徒達の間でファンクラブが出来ていた程の美少女である”小大 唯”は貪られ続けている口内で声にならない嬌声を上げてしまった。同時に犬が嬉し過ぎてオシッコを漏らしてしまうのと同じように、強過ぎる快楽と精神的な悦びがドロドロに混ざり合った軽い絶頂を迎えてしまう。 ブラジャーとお揃いのデザインをしたドスケベショーツの奥で下半身を震わせる度に潮を吹いており、ポタポタと滴り落ちた淫液により閉め切られた個室の床に小さな水溜りを作ってしまう位に濡らしている。もうアクラ無しでは生きていけないメスにされてしまっている唯は、彼に縋り付くように抱き付きながら幸せな絶頂の悦楽に溺れていた。 「じゅるぅ……っ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡ ふぅ゛……ッ♡♡♡ ちゅぅっ、ぷはぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡」 名残惜しそうに唇同士がゆっくりと離れることで銀色に見える唾液の橋が掛かっており、長い舌を引き抜かれたことによりまともに息が吸えるようになった彼女は、炎天下に放置されてドロッドロに溶けてしまったアイスクリームのように蕩けている甘ったるい呼気を何度も吐き出している。 肌が露出している唯の首筋や太もも、腕などの汗ばんでいる素肌からは『ムワぁ……っ♡♡』と、発情したメスのフェロモンがタップリと含まれた淫臭が放たれていた。彼女のシトラス系のレモンやオレンジなどの柑橘系を思わせる爽やかで甘ったるい体臭、アクラはスンスンと鼻を鳴らすことにより不快感が一切無い興奮するニオイを心行くまで堪能している。 「はぁ……っ、唯のエッチなメスの匂いが個室に充満してる。男子がここに入ったら匂いにやられて、勃起し過ぎてオシッコ出せなくなっちゃうね」 「〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡ ん……っ♡♡」 彼女は『ん』という言葉しか発していないのだが、彼には伝えたいことが分かっているらしい。 「全身から犯して下さいってお願いしてくる、ドスケベなメスのニオイが漏れてる。すぅーーっ」 「————っッ゛♡♡♡♡♡」 アクラは汗ばむ唯の汗ばんでいる首筋に鼻先を軽く押し当てながら、態とらしい吸い込む音を立てて匂いを嗅いでいた。完全に堕ちているメスが番となるオスの前でだけ振り撒き、まるで媚香のように甘ったるい女の香りを肺が満たされるまで吸い込んでおり、唯の恥ずかしいという気持ちを煽りながら自分の性欲も同時に高めている。 メス臭い香りに我慢が出来なくなった彼は、おっぱいを見せてとほぼ命令なお願いをした。 「ねぇ、唯のおっぱい見せて?」 「〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ んっ、ん……っ♡♡♡」 「本当になんでも言うこと聞いてくれるね。尽くすタイプのお嫁さんって感じで興奮する」 「んぅ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡」 アクラという旦那様にしっかりと身体も心も調教されている彼女に断るという選択肢は無いため、恥ずかしそうに指先を動かしながらお願いされた通り、おっぱいを押さえ付けているワイシャツのボタンをプチプチと外していく。それにより上半身の露出面積は更に増えることでメス臭は濃くなり、服の上からでもデカいことが分かっていた乳房の迫力が更に増した。 搗き立てのお餅のように真っ白なおっぱいとそれを覆っているセクシーな黒ブラジャーのコントラストは凄まじく、男子学生ならば一生物のオナネタになってしまうだろう破壊力が秘められている。そして、彼にだけ見ることが許されている乳房を全て披露するため、唯は自分からブラジャーのホックを外して『たっぷんっ♡♡♡』とメートル超えのおっぱいを曝け出したのだ。 「うわぁ……っ、いつ見てもエロいなぁ。俺が育てたんだけど……今は何カップ?」 「ん……っ♡♡♡ じぇぃ♡♡」 「また大きくなったんだ。早く母乳出るようにして、唯のおっぱいにむしゃぶり付きたいよ」 「————っっッ゛!??♡♡♡♡♡」 百四センチのJカップという学生では許されないレベルのデカ乳をマジマジと見詰めているアクラは、嫌らしくプックリと膨らんだ桜色の乳首から噴き出す母乳が飲みたいと口にしている。それは言外に孕ませたいと言っているのとほぼ同じであり、自分がアクラとの赤ちゃんでお腹をぼってりと膨らませている姿を妄想しただけで彼女は幸せアクメを迎えてしまう。 「それじゃあ触るね?」 「ん……っ♡♡♡」 言葉だけで気持ち良くなっている唯は呼吸や僅かに身体が震えるだけで『ぶるんっ♡♡ ぶるんっ♡♡♡』と揺れているデカ乳に彼も手を伸ばすのだが、毎日のように揉み潰して育てているたわわに実ったおっぱいに触れながら『むにゅぅ……っ♡♡♡』と指先を沈み込ませていく。 「指が全部沈んで隠れちゃいそうな位に柔らかいのに、手の平に当たってる乳輪と乳首はコリコリしてるよ。学校中の男子が唯のおっぱい揉みたいって思ってるけど、揉んで良いのは俺だけなの最高に優越感を感じるよ……っ」 「んぉ゛——っ゛♡♡ ぉ゛……っ♡ お゛ほぉ゛——っッ゛♡♡ ん゛っひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃぃい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡」 「普段は無口な癖に喘ぎ声だけデカいのエロ過ぎだろっ!」 ——むぎゅぅ゛っ♡♡♡♡ 「お゛っひぃ゛ぃいい゛ぃ゛いい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」 真っ白なおっぱいに指先の赤い痕が残ってしまいそうな位に強く揉み潰されているのに、マゾメスとして徹底的に調教済みとなっている彼女は全てが快感に変換されて深い絶頂を迎えた。普段からは絶対に考えられない声量と快楽に溺れ尽くしている獣のような喘ぎ声を出してしまっており、周囲の人間に唯の上げた嬌声だと説明しても絶対に信じられないだろう。 既に大量の愛液と潮を吸収したことで吸水能力が限界を迎えているセクシーなショーツに下着としての意味は無く、彼女の股下にはビチャビチャと愛液と潮が滴ってドスケベな水溜りの面積を広げている。下半身が淫らな体液に濡れて酷い有り様になっていることを視線を動かして確認したアクラは、ブラジャーの時と同じように全てを脱ぐようにお願いという名の命令をした。 「スカートももうビチャビチャだね。全部脱いで裸見せてよ、俺が刻んだ”淫紋”も見たいから」 「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ん゛ぉッ♡ はぁ゛……っ♡♡ ん゛んっ♡♡♡♡」 おっぱいを揉み潰されて完全にマゾメススイッチが入ってしまっている唯は、スカートをパサっと脱いでグッショリと濡れそぼったショーツも片足ずつ抜き取り、トイレの個室という倒錯的な状況で生まれたままの姿を晒したのである。妊娠すれば絶対にメス牛のように大量の母乳を噴き出すことが確定しているメートル超えのデカ乳とそれに負けないレベルの元気な赤ちゃんを産んでオスを誘惑することに特化した熟した桃のようなデカ尻、それなのに腰はキュッと美しい括れを作り出している彼女の身体付きはグラビアアイドルとしか表現しようが無い。 余りにもエロ過ぎる唯の身体をマジマジと眺めて楽しむアクラは、つい思ったことをそのまま口に出してしまう。 「こんなエロい身体でヒーローは無理でしょ。性犯罪者ヴィランを誕生させまくっちゃう元凶だよ」 「————っっッ゛♡♡♡♡」 本人も多少なりとも彼に全身を弄られながら育てられた自分の身体がエロ過ぎることを自覚しているのだが、日に日に自分の身体に飢えたケダモノのような男子生徒達からの視線を感じていた。当然のように他のオスから向かられる視線は不快なものでしか無く、アクラへの愛が深まれば深まる程に彼以外の異性に見られなくないという思いが高まっている。 オスが興奮して欲情してしまう要素を全て詰め込んだかのような極上の肉付きをしているドスケベボディなのだが、それに加えて下腹部には桃色のハートマークや子宮を模している淫紋がバッチリと刻み付けられていた。 「何にもして無いのに、淫紋光ってるね」 「んぅ゛……っッ゛♡♡♡」 当然のようにファッションとしてのタトゥーのような生易しいものとは異なる、淫魔王という個性を持っているアクラが能力を用いて刻んだ様々な効果を秘めている”ガチ”の淫紋なのである。感度を操作したりすることは序の口で排卵を操作して生ハメ中出しセックスし放題や強制排卵からの確定受精がいつでも選択可能となっており、絶頂を迎えられないようにする調教などエロいことであれば基本的になんでも命じられる淫紋となっていた。 刻み付けられた時点で女性として終わってしまう代物となっているのだが、唯に取っては旦那様の所有物である孕みオナホ兼お嫁さんになれた証拠なのである。今も淫紋が淡い桃色に発光しているのだがそれは甘イキをし続けていることを表しており、ガチイキすると暗い部屋を照らす程に強烈な光を放ってしまう分かりやすい絶頂サインであった。 「男に犯されて孕むためのカラダになってるね。唯はずっと産休で学校卒業してもヒーロー活動出来ないの確定だけど……それでも良い?」 「んっ♡♡♡」 「本当に俺の赤ちゃん産むことしか考えて無いんだ。それなら今から孕ませるから、赤ちゃん産むために自主退学してくれる? 将来ヒーローになる子達をいっぱい産みまくって、俺のチンポと赤ちゃんお世話するだけの”ママ”にしても良いよ」 「〜〜〜〜〜〜っッ!??♡♡♡♡ ……んっ♡♡」 中学校時代の夢であったヒーローになれなくなってしまう提案であるのにも関わらず、彼女は殆ど迷うことも無く頷きアクラの赤ちゃんを孕んでの自主退学する方を選んでしまう。卒業するまで妊娠を我慢するなら後二年以上は耐える必要があり、我慢するより彼との赤ちゃんを授かってママになりたいと思ってしまう位に心も身体も堕とされ尽くしている。 「そっか……。それじゃあ”排卵しろ”」 「ぉ゛ほぉ゛——っっッ゛?!!♡♡♡♡」 ——ぷりゅんっ♡♡♡ 「排卵したの分かる? 後はいつも通り生セックスすれば受精確定だよ」 「はぁ゛ーーっ♡♡ んぅ゛……っ♡ はぁーーっッ゛♡♡ ——ん゛んっ♡♡♡♡」 これまでのお願いとは異なる強い口調の命令によって淫紋が反応して強く発光、それと同時に卵巣からは孕みたがりな卵子が勢い良く放り出されてしまった。排卵したことを自覚しただけで唯は絶頂を迎えてしまうのだが、快楽に呑まれている間にアクラも勃起した魔羅を露出させるために制服のズボンを脱いでいたのである。 ——ブルンっッ゛!!! 学生としても小柄である体躯には逆の意味で全く釣り合っていない、女性の腕よりも大きく反り返った規格外のデカ魔羅が露わとなった。淫魔王に相応しい絶対にメスを堕として孕ませてしまう凶悪なフォルムをしている肉槍、男性は敗北感と共に畏怖の感情を抱いて女性は見ただけで子宮が降りて膣穴が濡れそぼらせてしまう程である。 唯も数え切れない位にアクラの魔羅でハメ潰されて形を覚え込まされており、彼以外では満足することが出来ないアクラ専用オマンコにされていた。 「孕ませて欲しいなら、ちゃんとおねだりしてよ?」 「……っ♡♡♡ あっ、アクラぁっ♡♡ んっ♡ は……っ、孕ませてぇっ♡♡♡」 「————っッ」 普段は絶対にしないだろう孕ませおねだりを口にした彼女に対して、強い興奮を覚えたアクラは唯をトイレの扉に押し付けながら、片脚をY字バランスをするように頭より高い位置まで上げさせて壁につけさせたのである。開脚によりテラテラと濡れそぼった淫肉の花弁や膣穴が丸見えとなり、彼はパンパンに膨らんで張り詰めた亀頭を膣穴に押し当てた。 ——ぬチ゛ュっ♡♡♡ 「絶対に孕ませるっ! 俺との赤ちゃん産んで育てるお嫁さんになれっ!!」 「ぁ゛——っっッ゛?!!♡♡♡♡」 ——ぬっぷぅ゛っ♡♡ じゅぷぷぅっ♡ ぬぷぷぷぷぷぅっ♡♡♡ ズン——っ♡♡ ぢゅぷぷぷぷぷぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ 「お゛ほぉ゛〜〜〜〜っッ゛!?♡♡♡♡ ほぎゅっ♡♡ ん゛ぎゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡ ふき゛ぃ——っッ゛♡♡ イ゛ク゛ぃ゛ク゛イ゛っク゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッッッ゛♡♡♡♡♡♡」 身長差を活かすような下から思いっ切り突き上げていくような挿入により、唯は獣のような嬌声を上げながら深い絶頂へと達したのである。何度も挿入されているのにミチミチとオマンコを掻き分けられる快感と子宮を潰されながら持ち上げられる快楽は強まる一方であり、ブルンブルンとデカ乳を揺らしながら破裂してしまった水道管のように大量の潮を吹いていた。 まるで抱き合うような近距離で対面しながらの立位となっているのだが、迫力すら感じる揺れ方をしたおっぱいがアクラの目の前に来る状態となっている。彼はほぼ魔羅を根本まで挿入した状態でズンズンと子宮を突き上げながら、目の前のおっぱいの先端を咥えてレロレロと味わい尽くすように丹念に舐めしゃぶって子宮と乳首を同時にイジメ上げた。 「ぃ゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛いぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛!!!????♡♡♡♡♡♡ お゛き゛ゅっ♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛ッ゛♡♡♡ ふき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」 お互いに子作りを意識しているセックスの興奮と快楽は凄まじいものがあり、ここが学校のトイレであることすら忘れたケダモノ交尾。ピンク色の淫紋は物凄い光量を放ち続けているのだが、それは強過ぎる絶頂を迎え続けているということである。 乳首を咥えられていない方のおっぱいと大きな臀部の尻たぶの柔肉、ムチムチの太ももを揺らしながら汗を飛び散らせ、子宮は突き潰されて屈服しながら赤ちゃん孕むから許して下さいと子宮口を開いて奥の奥までスペルマが注ぎ込まれる状態になっていた。下腹部同士がぶつかり合う卑猥な破裂音が鳴り響き続けているのだが、早く孕みたいし孕ませたい二人は普段より何倍も早く絶頂を迎えて”種付け”が始まってしまう。 ——ドッチュンっッ!!♡♡♡♡♡♡ 「——っッ、ちゅぅ……っ」 「お゛っほぉ゛おお゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡」 ——ぶびゅッ♡♡♡ ぶぴゅっ♡ どびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ どびゅびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぅ゛っ♡♡ どびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ ぶびゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ どびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶる゛る゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶる゛る゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ どっびゅぶッ♡♡ どびゅるる゛る゛……ぶっびゅぅ゛♡♡ 「お゛き゛ゅ——っッ゛♡♡ ほき゛ゅっ♡ ん゛ほぉ゛ぉ゛ぉおお゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛ぉ~~~~~~~~~~~っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡ ぃ゛っ♡♡ ぃ゛ひっ♡ ひき゛ゅぅ゛っ♡♡ あ゛ひぃ゛……っ゛♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛っ♡♡♡ いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛————っっっッッ゛♡♡♡♡♡♡ お゛——っっッ゛♡♡♡♡」 完全に子宮内に亀頭が埋没してしまっている状態のまま、コッテリとしている特濃スペルマがリットル単位でドプドプと注ぎ込まれ続けている。卵子が既に漂っている子宮内を埋め尽くすように精液が注がれた結果、唯の孕みたがりであるタマゴは一切の抵抗すること無く精子達の群れを受け入れてしまう。 ——ぶっちゅんっッ゛!!♡♡♡♡ ぶちゅちゅちゅチュンっっッ゛♡♡♡♡♡♡ 「お゛ッほぉ゛ぉおお゛ぉ゛おぉ゛ぉおお゛ぉ゛ぉおお゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛お゛ぉお゛ぉ゛ぉおお゛ぉ゛ぉ————っっッ゛!!!?????♡♡♡♡♡♡」 ——びゅっ♡♡ びゅぅ……っ♡ びゅぅーーーーっッ♡♡♡♡ 三つ子以上確定となってしまう受精をした瞬間、ママになると本能で理解した彼女のおっぱいからは母乳を噴き出してしまった。乳首を咥え込んでいたアクラの口内にも甘くて濃いミルクが撒き散らされるのだが、彼は最後の一滴まで尿道に残ったザーメンを子宮内に注ぎ込み続けながら美味しい母乳を舌で味わうように堪能する。 「ぷはぁーーっ、種付け最高……っ」 「ぃ゛ひっ♡♡ ひぃ゛……ッ♡ ぉ゛ひ——っ♡♡」 潮と母乳を噴き出し続けながら下品な喘ぎ声を漏らす唯に我慢することが出来ず、アクラは射精した直後なのに勃起したままの魔羅で突き上げた。 ——ズンっ♡♡♡ 「おほぉ゛ぉお゛ぉ゛————っっッ゛♡♡♡♡」 「赤ちゃん産み易くなるように、いっぱいオマンコ穿ろうね?」 「はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡ んっ♡♡ すっ、すきぃ゛っ♡♡♡ ——ちゅぷっ♡♡」 二人は愛し合うキスをしながら淫臭が籠もっているトイレの個室でまぐわい続け、唯はザーメンでボテっとしたお腹を愛おしそうに撫で回したのである。