——チュンっ、チュンチュンっ。 開かれた窓から吹き込んだ風によって揺れているカーテンの隙間からは、並び立つ山々の間から姿を現し始めた太陽の清々しい光が差し込んでいた。窓が閉められて澱んでいた部屋の空気を新鮮なものに入れ替えてくれる風と共に、朝が訪れたことを知らせてくれる小鳥達の囀りの音色が響いている。 「ちゅぷぅっ♡♡ ちゅるぅ……ッ♡ ちゅぷぷぅっ♡♡♡ はぁーーっ♡♡ ふぅ……っ♡♡♡ ちゅぅっ♡♡ 良い加減に起きて下さい♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ 寝たまま”子作り”まで始めてしまいます、よ?♡♡♡♡」 「んぅ……っ、あれ。テノチ?」 ”我が家”の寝室に設置されたふかふかのベッドでぐっすりと眠りに就いていた黒髪の青年——”藤丸 立香”の意識は、水滴が滴り落ちるような水音と艶っぽさを隠し切れない少女の蕩けるようなスウィートボイスに鼓膜を優しく揺らされ、柔らかい”何か”が唇に何度も押し当てられる心地良さにより覚醒した。 寝ぼけながらも”テノチ”という愛称で名前を呼んでくれたマスターに対して、彼女は蜂蜜のようにネットリとした甘ったるい声色のまま朝のご挨拶をする。 「そうです♡♡♡ アナタの”家”であり、愛しい”妻”でもある♡♡ テノチティトランです、よ♡♡♡ おはようございますっ♡♡」 綺麗でありながら可愛いらしさも兼ね備えている"お嫁さん"の身体の柔らかさと温かさを感じながら起きるという、男性からすれば正しく夢のような最高の朝を迎えたのだ。 また、全体的に緩いウェーブが掛かっている黒髪の内側に青色のメッシュが入っている彼女の髪や白く透き通ってしまいそうな素肌からは、リラックス効果を齎してくれるサンダルウッドのようにしっとりとした甘い香りが放たれている。 彼は閉じていた両の瞼をゆっくりと開けるのだが、突然の光に目が慣れるのには少しばかり時間を要するため、水中で目を開けた時のように視界全体がボヤけてしまっていた。 だが、時間が経つにつれて鮮明になっていき—— 興奮を隠し切れないメスの表情を浮かべている”テノチティトラン”の恐ろしい程に整っている顔面、陶器のような肌のきめ細やかさを視認することが出来る程の超が付くドアップで映し出される。美人や美少女などの女性の美しさに耐性が無い人間が目の当たりにすれば、魂まで魅了されてしまう程の端正な美貌をしていた。 「おはよう。毎日、起こしてくれてありがとう」 「どういたしましてっ♡♡ これが私の務めですから、ね♡♡♡」 間近で見ているからこそ分かるのだが彼女の灰色がかっている黒い瞳は瞳孔部分だけが桃色をしており、その瞳孔の形もウサギの顔をデフォルメしたようなシルエットになっている。文字通り可愛らしい瞳でマスターのことをジッと見詰めているのだが、ぷるぷると瑞々しく艶やかな唇や真っ白な頬が上気しているのが妙に色っぽい。 本当なら有り得ないテノチティトランのうさぎ模様が入っているこの瞳は、”夏”という特別な季節に合わせた霊器となった時だけに起こる変化であった。見詰め合っている二人の顔の距離が近過ぎるため見えていないのだが、男性ならば問答無用で興奮を覚えてしまう”ドスケベな格好”を彼女がしていることは確かである。 「お目覚めのキスは妻の特権です♡♡ 寝顔もタップリと堪能させて頂きました♡♡♡♡ 普段はかっこいいですが寝顔は可愛らしくて、我慢出来ずに何度もキスをしてしまったのです、よ♡♡♡ このように……ちゅぷぅっ♡♡」 起きている時よりも子どもっぽく見える彼の寝顔に興奮して何度も口付けをしていたようだが、やはりお互いに意識のある状態で交わすキスは気持ちも繋がり合うため特別であるらしい。彼女は溢れて止まらない愛情がタップリと込められている、第三者がいれば砂糖を吐き出してしまいそうな口付けをした。 「ちゅるぅっ♡♡♡ ふぅーーっ♡♡ ちゅぅっ♡♡♡ ふぅ……っ♡ ちゅぷっ♡♡♡」 言葉では無く行動として『愛している』や『大好き』と伝えるように、二人は口付けの気持ち良さを心行くまで堪能している。テノチティトランは慎ましい大きさであるが柔らかいおっぱいを押し当てるように肢体をピッタリと密着させ、そんな彼女の背中にマスターも両腕を回すことで抱き締めていた。 「んむぅ……っ♡♡ ちゅぷぷぅっ♡♡♡ んむ……っ、ぷはぁーーっ♡♡ はぁ……っ♡♡♡♡ 今日もお家でしっぽりと♡♡ 子作りに励みましょう、ね♡♡♡ ちゅぅっ♡♡」 普段から積極的なアプローチをするテノチティトランが、いつにも増して大胆で積極的であるのには少なからず理由があり、二人が居る場所がこれ以上ない程に絆を深めた彼にプレゼントした”アストラン・マイホーム”だからである。誰にも邪魔されることがない彼女が作り上げた二人で住むための住居、自分の体内と呼んでも良い領域に愛しき最高神官(トラマカスキ)を囲っている状況は至福に他ならない。 「はぁ……っ♡♡♡ ふぅーーっ♡♡ 人間の男女は家の中で愛し合い♡♡ 子を成し♡♡♡ ちゅぅっ♡♡ 家族が増える所を沢山見てきましたっ♡♡♡ 私も人間の営みに参加したいと思っていました、ね?♡♡」 「うん、俺のテノチと家族になりたい。子沢山な家庭を築きたいよ」 「————っッ♡♡♡♡ はい♡♡ そのためにトラマカスキが大好きな衣装を着てみました、よ♡♡♡」 肢体を密着させていたテノチティトランは少しだけ名残り惜しそうに上体を起こし、ずっと顔しか見えていなかったマスターに自分が着ている衣装を披露したのである。 頭にはメッシュの色に近いウサギ耳の装飾品、首元にはカラーと緑色の蝶ネクタイをしっかりと身に付けていた。普段は羽織っているオーバーサイズの上着は”行為”の邪魔になるため脱いでおり、腰の後ろ側にドレスのようにヒラヒラしたマントが付いている以外は、王道と言っても良いクラシカルな黒いバニースーツを着ている。 細いのにムッチリしている柔らかそうな右の太ももに黄色い三角形が横に並ぶ模様がペイントされた、彼女の長くスラリとした脚の曲線美を更に引き立てる黒タイツまで履いているという完璧な”バニーガール”の装いとなっていた。 「アナタのためのバニーはどうですか?♡♡♡ んぅ゛……っ♡♡ 聞かなくともお尻の下でっ♡♡♡♡ オチンポが膨らんでいるのが分かりますが、ね♡♡♡」 「うん、凄い似合ってるよ。綺麗だし凄くエッチだ」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ この前は”水着”で沢山しましたからっ♡♡ はぁ……っ♡♡♡ 今日はバニーガールで沢山、愛し合いましょう、ね♡♡」 早朝からラブホテルのような淫らな雰囲気に満たされている寝室、男女は子作り交尾をすることしか考えていない。 寝巻きのズボンを履いているのに途轍も無い存在感と燃えるような熱気を放っているマスターの朝勃ち魔羅に対して、テノチティトランもバニースーツの越しに秘所を押し当てながら腰を艶めかしく前後に動かしていた。挿入していないがほぼご奉仕騎乗位でセックスをしている時のような卑猥な腰の動きをしており、二人は気持ち良いセックスをするためにお互いの性感と興奮を高め合っている。 ——ずりりぃ〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ ずりりぃ゛〜〜〜〜〜〜っッ♡♡♡ 「ん゛ふぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡ んぁ゛——っッ♡♡ ふっ、服越しでも硬くて熱いです、ね♡♡♡♡ ぁ゛っ♡♡」 「裏側におまんこ擦り付けるのエッチ過ぎるよっ。今日は絶対に騎乗位もして貰うから……っ」 「————っっッ゛♡♡♡♡ はいっ♡♡ ぁ゛ひぃ゛ーーっ♡ あっ、アナタが望むならどんなことでも致します、よっ♡♡♡ ぉ゛——っ♡♡」 彼女の腰がロングストロークで何度も前後に往復する間に、彼の魔羅は朝勃ちとは比べ物にならない本気の勃起となってしまう。そして、バニースーツと黒タイツの内側に隠されているテノチティトランの秘所も同じように、お漏らしでもしたかのように割れ目からエッチなお汁が溢れてぐっしょりと濡れそぼらせている。 「ん゛ぅ——っ♡♡ じゅっ、十分にオチンポが膨らみました、ねっ♡♡♡♡ はぁっ♡♡ ふぅーーっッ♡ 窮屈そうなので脱がせます、よ♡♡♡」 このまま腰を動かしているだけで達してしまいそうになる彼女は腰をグラインドさせるのを止め、自分の顔がマスターの股間の位置になるまでズリズリと足側へと下がった。ズボンとパンツの履き口をまとめて脱がせるために両手の指先を引っ掛け、怒張し過ぎてつっかえ棒のようになって抵抗している魔羅を力尽くで露出させる。 ——ブルンっッ゛!!!! 「ぁ——っ♡♡♡ いっ、いつ見ても本当に立派です、ねっ♡♡ 最初は入らないのではと不安になりました……っ♡♡♡」 木製のバットを振り抜いたような鈍い風切り音と共に、彼の人外の如きサイズ感の魔羅が露わになった。着痩せするタイプの筋肉質なマスターの背格好を考えても異常な大きさをしており、子宮をキュンキュンと疼かせながらうっとりと見惚れているテノチティトランの前腕よりも太くて長いことは確実である。 「それに……すぅーーっ♡♡ はぁ゛っ♡♡♡ メスを駄目にしてしまうニオイですっ♡♡ ——すぅ゛ーーッ♡♡♡♡」 何度も深呼吸をするように脳みそと肺が一杯に満たされるまで、彼女はメスの表情を浮かべながら濃厚なオスの性臭を吸い込んでいた。滑らかな両手の指先で太い陰茎に触れ、太くて長い恵方巻きを持つ時のように陰茎を握り、ロングストロークで上下に擦ることで手コキをしながらご奉仕をしている。 快楽により巨大な亀頭の先端にある割れ目からは、ドクドクと先走り汁を溢れさせてしまう。常人の精液程の濃さが秘められた粘っこいカウパー液は陰茎の根元に向かって垂れていくのだが、当然のようにテノチティトランの清らかな手もドロッドロに汚して、陰茎を扱く度に卑猥な水音が魔羅と手の間から漏れていた。 ——グチュっ♡♡ ヌッチュッ♡♡♡♡ ズッチュっ♡♡ ぬっぢゅッ♡♡♡ 「気持ち良いですか?♡♡♡ はぁ……っ♡♡ ビクビクと震えてるオチンポで丸分かりですが、ねっ♡♡♡♡」 「うんっ、気持ち良いよ……っ。どんどん手コキ上手くなってるね」 「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ それなら……こう言った奉仕は如何ですか♡♡♡」 気持ち良さそうなマスターから褒められたことに悦んでしまった彼女は、バニースーツの下乳の谷間部分に空いている”穴”に怒張し切った逸物を挿入する。 ——ずっぷぅッ♡♡♡ ぬぷぷぷぷぷぅ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ 「バニースーツが”寄せて”くれてるので、こうやって私のおっぱいでも挟めます、ね♡♡♡ おっぱいと両手で扱きながら、こうやってお口でもぉ……れろぉーーっ♡♡」 陰茎の根本の辺りを両手で手淫をしながら、バニースーツの下乳のズリ穴のおっぱいで挟んでパイズリをしていた。そして、開いた口から唾液に塗れた舌先を『れろぉ……っ♡♡』と伸ばし、パンパンに張り詰めている巨大な亀頭を舐め回す。 ——ぬっちゅッ♡♡ ぐっちゅっ♡♡♡ ずりゅぅっ♡♡ じゅりゅぅっ♡♡♡♡ 「ちゅぷっ♡♡♡ ちゅぅ……っ♡♡ ちゅぷ♡ れろぉーーッ♡♡ れろろぉっ♡♡♡ じゅぷぅっ♡♡ ぢゅずずずぅ……っ♡♡♡ れろぉーーっッ♡♡」 繁殖能力やオスとして優れている巨根であるからこそ可能である、亀頭へのフェラチオとバニー衣装を活用した乳擦り、陰茎の根本部分を両手で扱くという三つのご奉仕を同時にしている。普段ならば手コキかパイズリのどちらかだけになってしまうが、下乳部分に穴の空いているバニー衣装のお陰でどちらも可能であった。 長い魔羅の根本から先端まで快楽を与えており、マスターの性感は加速度的に高まっていく。 「テノチそれ凄い……っ。全部、気持ち良いよっ」 「じゅぷぷぅっ♡♡ れろぉーーッ♡ ふふ……っ♡♡ いつでも射精して良いですから、ね♡♡♡ ——ぢゅぷぷぅ……っ♡♡」 射精して貰うために奉仕に本気になったテノチティトランは、巨大な亀頭の先っぽ部分をリスのように頬を膨らませながら咥え、ドクドクと溢れ続けている先走り汁を卑猥な水音を立てて啜る。口内では舌先を動かすことによりレロレロと舐め回しており、頭を上下に動かすことでグポグポと愛情タップリのフェラチオをしていた。 「ぅ……っ、射精るよっ。テノチに射精すからねっ」 「————っッ゛?!!♡♡♡♡ ぢゅっぷぅ……っ♡♡ れろろぉっ♡♡♡♡ じゅっぽッ♡♡♡」 慎ましいおっぱいでのパイズリや滑らかな両手の手コキも更に激しくなっていき、彼の巨大な睾丸はドクドクと特濃ザーメンを生産しながら逸物全体がビクンビクンと脈打っている。 そして—— 「射精るぅ——っッ!!」 「〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡」 ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「ん゛ぶぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ————っッ♡♡ ん゛く゛っ♡ ん゛……っッ♡♡♡ ん゛ぐぅ゛——ッ♡♡」 ——ぷしゅッ♡♡♡ プシっ♡♡ ぷっしゅぅ゛……っ♡♡♡♡ ぷしッ♡♡ ぷっしゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡♡♡ 巨大なダムの放水のような圧倒的な勢いのコッテリザーメンが彼女の口内に解き放たれ、胃の中がタプタプになって精液でお腹が膨らむまで嚥下していくことになった。流石は水に関する存在であるため苦しそうにすることは無いが、それでも膨大な量のスペルマはテノチティトランからすれば至上の”捧げ物”である。 飲むだけで孕まされてしまいそうなザーメンにお腹の中を満たされ、幸福と快楽が濁流のように押し寄せて絶頂を迎えてしまう。そして、水上都市の化身にある意味で相応しい、壊れた水道管や間欠泉のように勢いが良い大量の潮吹きをしてしまった。 数分間にも及ぶ射精の間、彼女は幸福感に満たされた絶頂を迎え続けてしまうのである。 「——ぢゅぶぶぅ……っ♡♡♡ ん゛ク゛ッ♡♡ ん゛ぅ……っ♡♡♡ じゅずずずぅ゛っ♡♡ ぢゅぷ……っ、ぷはぁ゛——っッ!!♡♡♡ げぇぷっ♡♡ げぷ……っ♡ ごぇえ゛ぇ゛ええ゛ぇ゛ぇえ゛ぇ゛プぅっッ♡♡♡♡ ゲェぷっ♡♡」 長い尿道に残っているコッテリ濃厚スペルマも啜り取って、精液塗れの亀頭も艶めかしい唇を用いた丹念なオチンポお掃除を行う。綺麗な亀頭が露出した時にはテノチティトランの上唇と下唇の隙間からは、濃厚なオスの臭気を伴うおくびを大量に漏らしてしまっていた。 彼が興奮してくれる下品なザーメンゲップを盛大に披露してしまっているのだが、舌をべろぉっ♡♡♡と伸ばしながら大きく開いている口内には精液が一滴も残っていない。 「けぷっ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ いっ、一番搾りは美味しかったです、よ♡♡♡♡ はぁーーッ♡♡ こんなに射精したのに……っ♡♡♡ やっぱり大きいままです、ねっ♡♡」 「テノチ相手に一回の射精で満足するなんて無理だよ……っ」 射精する前よりも明らかに魔羅を大きく怒張させているマスターは、何十回と射精して孕ませなければ治まらないだろう。規格外の巨根に加えて常軌を逸した絶倫でもあるという、本当にペニスだけで女神も魔性も堕としてしまう凶悪さであった。 「————っっッ゛♡♡♡♡ そっ、それなら仕方無いです、ねっ♡♡♡ ん゛ぅ゛——っ゛♡♡ このまま奉仕を続けても良いですが……私も一緒に気持ち良くなりたいです♡♡♡」 「俺もそう思ってた」 「沢山、子作りしましょう、ねっ♡♡♡」 膝立ちになった彼女はバニースーツをズラして『むわぁ……っ♡♡』と熱気を放ちながら、濡れそぼって濃い染みになっている網タイツに浮かび上がっている恥丘や割れ目を晒す。そして、交尾の邪魔になる網タイツもビリビリと指先で破いてしまい、コントラストが素晴らしい真っ白な肌を露出させるのである。 テラテラと濡れそぼった桜色の肉ビラが覗いている割れ目からは、交尾用の粘っこい愛液がトプトプと溢れさせていた。テノチティトランは大陰唇を左右にクパァっ♡♡と開き、男性なら絶対に興奮してしまう淫らな子作り穴を見せ付ける。 「はぁ……っ♡♡ いっ、今から挿入れる穴です、よ?♡♡♡」 「うん、びちゃびちゃなのが良く見えるよ」 「〜〜〜〜っッ♡♡♡ 望んでいた騎乗位でしますから、ね♡♡」 天井を指すように反り返らせている長魔羅に膣口を合わせるために、彼女は普段なら絶対にしない腰を落とした下品なガニ股の体勢となった。卑猥な水音を鳴らしながら膣口と亀頭を触れ合わせ、後は更に腰を深く落とせばセックスが始まってしまう状態となる。 「そっ、それでは挿入れます、ね♡♡ ——ぉ゛ッ?!♡♡♡」 下半身を震わせながらゆっくりと腰を落としていくテノチティトランだったが、入り口から奥の子宮まで余すこと無く丹念に調教・開発済みなクソ雑魚オマンコであるため、甘イキを繰り返して何度も潮を吹きながら無様な嬌声を漏らしてしまった。 ——ずり゛ゅっ♡♡♡ じゅり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ ずっぷぅ……っ♡♡ 「ぉ゛ひ——っッ゛♡♡♡ ふっ、太くてぇ゛っ♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜っっッ゛♡ 長いですぅ゛……っッ♡♡ ん゛ほぉ゛〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡」 特徴的な話し方も忘れてしまっており、濁音が混じった喘ぎ声を上げていた。 半分も挿入しない内に子宮は亀頭に捉えられ、その後は奥へと押し込まれながら絶頂を迎える。彼女の下半身は潮吹きや愛液の大量分泌によって大洪水となっており、マスターの下腹部や腹筋にはメスのフェロモンをタップリと含んだ淫液塗れにしていた。 「お゛っ♡♡ ィ゛ク゛……っ♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ねっ、根本まで挿入りました、よ……っ♡♡ ——お゛ッ♡♡♡」 完全に子宮を持ち上げられて押し潰されながら膣孔が根本までずっぷりと魔羅を咥え込んだ時には、テノチティトランはビクビクと肢体と頭の兎耳を震わせて余韻に溺れてしまっていたのである。発情した獣のような表情を浮かべているが、日頃からハメ潰されている成果なのかまだ騎乗位で身体を動かすだけの力は残っていたようだ。 「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ぃ゛ひっ♡♡ はぁ゛ーーっッ♡♡♡♡ そっ、それでは動きます、ね……っ♡♡ ぁ゛き゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」 気力を振り絞って腰を浮かせて魔羅を引き抜くのだが、肉厚な雁首や太い血管に膣肉や膣襞の尽くをゴリゴリと掘削されてしまう。抉られる快楽によって容易に絶頂を迎えてしまい、ヒクヒクしている尿道口から大量の潮を噴き出し続けている。 腰をカクカクと揺らしながら無様な騎乗位を披露しており、押し込んでも引き抜いても淫液を噴き出していた。水上都市の化身に相応しいビチャビチャ具合であり、膣内もヌルヌルの愛液ローションがタップリと詰め込まれて極上の快楽を齎していた。 ——ぱんっ♡♡ ……たぱんッ♡ ぱちゅんっ♡♡ ……たっぱんっ♡♡♡ 「ィ゛っク゛ぅ゛っ♡♡♡ ぉ゛っ、お潮止まらないですぅ……っ♡♡ ん゛ほぉ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ お゛ッき゛ゅぅ゛——っッ゛♡♡♡」 情けないヘコヘコ騎乗位によって彼女のお尻が下腹部や太ももにぶつかる度、水に濡れている手で優しい拍手をするような弱々しい破裂音が響いている。ナカまでしとどに濡れそぼった名器を用いた無様な腰振りによる極上の快楽と共に、普段とのギャップが凄まじい感じ過ぎているメスの蕩け切った表情と獣のような濁音混じりの嬌声は、射精した直後であるマスターの性感を高まらせていった。 テノチティトランの整っている顔立ちが涙や唾液、汗などでぐちゃぐちゃになった頃、二人の性感はオーバーフローを起こしてしまいそうな位に高めている。深い絶頂を同時に迎えようとしているのだが、どちらとも無く恋人繋ぎをしていた。 「お゛っ♡♡ ぃ゛き゛ゅッ♡ すっ、凄いのきますぅ゛……っ♡♡♡」 「俺も限界……っ。射精すよっ!」 「いっ、一緒にぃ゛っ♡♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛——っッ゛!?♡♡♡」 ——バッチュンっッ!!♡♡♡♡ 「ぉ゛————っッ゛!??♡♡♡」 「んぁっ、ナカに射精すぞっ!!」 尻餅を搗くようにお尻から落ちてしまい、深々と魔羅が突き刺さった状態で射精が始まる。 ——びゅるっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷ――――っっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶ――――っ♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅるるるるるるっ♡ びゅる…………びゅ……っ♡ 「ぉ゛ひぃ゛ぃ゛いい゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛いぃ゛——っッ゛?!!!♡♡♡♡♡♡ ぉ゛——っ♡♡ お゛っ♡♡♡♡ ぉ゛ひっ♡♡ イ゛っき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ————っッ゛♡♡♡♡♡ ……ぉ゛っ♡♡ ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ぎゅぅ゛っ♡♡ あ゛ぁ阿゛ぁァあ゛ぁぁ゛ぁあア゛ぁァ゛ぁぁ亜゛あア゛ぁぁ゛ぁあ゛亜゛ぁァ゛————っっッ゛っ♡♡♡♡♡♡」 口内射精の時と同じかそれ以上に濃いザーメンを子宮内にリットル単位で注ぎ込まれることになり、テノチティトランは獣の遠吠えのような絶叫を上げてしまった。ビーストや女神、魔性でも一度でも覚えたら駄目になってしまう子宮内射精の快楽は凄まじい物があり、彼女は脳みそと子宮が高圧電流で『じゅぅ……っ♡♡』と焼き焦がされるような快感に溺れてしまっている。 「ぉ゛……ッ♡♡ お゛ひ——っ♡ ……ひぃ゛っ♡♡♡ ぃ゛っく゛ぅ゛ッ♡♡」 「はぁーーっ、はぁ……っ。中出し気持ち良かったっ」 自分の方に倒れ込んできたテノチティトランが落ち着くまで、マスターは彼女の身体をギュッと抱き締めながら待つのであった。未だ勃起し続けている魔羅を膣内で脈打たせ、それに合わせて彼女は潮を吹いて嬌声を漏らしたのである。 ——ビクンっ!! 「お゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡」 その後も二人は発情期のウサギのようにまぐわい続け、陽が沈んで朝日が昇るまで子作りという行為に耽った。 テノチティトランが溢れさせた潮や愛液、汗などの体液でびちゃびちゃに濡らしたベッドの上では、妊婦のようにお腹を膨らませながら彼との赤ちゃんを孕んだのである。 「——都市をトラマカスキとの子供で一杯にしましょう、ね♡♡♡ 都市の人口増加は安泰ですっ♡♡」