光を遮ってしまう薄雲さえ完全に消え去って満月の光が地上にまで届いているのだが、時刻は真夜中で本来は真っ暗である筈なのに不自然な位に明るいと感じられた。月光特有の柔らかな光に照らされるプライベートビーチでほぼ全裸を晒している男女は、野外であることさえ忘れて愛し合って淫行に耽っている。 年若い男女は愛情と性欲がオーバーフローを起こして子作りすることしか考えられなくなっているのだが、砂浜の上に敷いたビーチタオルの上で第一子を儲けようとしていた。 「——もう我慢、出来ないっ。A・Aのこと孕ませたい……っ」 「はっ、はぃ……っ♡♡♡ 子作りしたいですぅっ♡♡」 髪や顔などの上半身を中心にドロッドロの特濃コッテリスペルマ塗れになっている金髪の美少女——”アルトリア・アヴァロン”は、愛する夫以外には見せられない淫らなメスの表情を浮かべて丸見えの秘所を恥ずかしい位に濡れそぼらせている。そして、規格外なサイズの魔羅をガッチガチに勃起させている黒髪の青年——”藤丸 立香”は、ビーチタオルの上で仰向けに寝そべっているA・Aの大胆に開いている両脚の間に座っていた。 燃えるような熱気と絶対に目を逸らせない威圧感、咽せてしまいそうな位に濃い臭気を解き放っている長大な逸物を彼女の下腹部の上に載せているマスターは、挿入したらどこまで入ってしまうのかを視覚的に見せ付けている。 「見て、A・A。俺のチンポが鳩尾まで届いちゃうよ」 「————っっッ゛?!!♡♡♡♡ はっ、はぃ゛……っ♡♡ んぅ゛っ♡♡♡ いっ、いっぱい子宮潰して下さいっ♡♡」 股下の辺りから綺麗なお臍を余裕で超えており、鳩尾にまで届いてしまう長過ぎる魔羅であった。 犯して下さいとおねだりしているA・Aは抱かれた時のことを思い出しているのだが、太ましくて長い逸物に膣孔をミチミチと押し拡げられながら、子宮を持ち上げられて潰されてしまう時の快楽が完全に振り返してしまっている。 握り拳や無骨な槍の穂先のように攻撃性を感じる程に亀頭は巨大であり、両手で無ければ指が回り切らない陰茎にも葉脈のように太い血管が張り巡らされていた。野球ボールよりも巨大な睾丸が陰茎の根本には鎮座しているのだが、”男性”というよりも”雄”として優れていることが一目で分かってしまう。 「絶対に孕ませるから。一週間の間、ずっと中出しするよ」 「ぁっ、赤ちゃんいっぱい産ませて下さいっ♡♡♡」 ”英霊でも妊娠することが出来る魔術”と”赤ちゃんが直ぐに産めるようになる魔術”が彼女の下腹部にはピンク色の淫紋として刻まれているのだが、早く赤ちゃん孕んで産みたいですと伝えるためにピカピカと桃色の光が放たれている。無毛でツルツルしている恥丘や割れ目が濡れており、ヒクヒクしている膣口からも粘っこい愛液が涎のようにダラダラと溢れていた。 ——ぬっちゅぅっ♡♡♡ 我慢することが出来なくなっているマスターはギリギリと弓を引き絞るように腰を後ろに引き、巨大な亀頭を膣口に押し当てることで粘り気を帯びた卑猥な水音を鳴らす。 「挿入れるよっ」 「きっ、来て下さいっ♡♡♡♡」 彼は引いていた腰を一定の速度と力強さで押し込んでいき、亀頭や陰茎をゆっくりと膣孔に『ずぷぷぅ……っ♡♡♡♡』と埋没させていった。全体の半分も挿入した段階で亀頭の先端と子宮口が密着するキスをしてしまうのだが、自分専用のお嫁さんオマンコだと主張するために根本まで容赦せずに突き入れる。 ——ぢゅぷっ♡♡♡ ずぷぷぷぷぅ゛ッ♡♡ にゅぷぷぷぷぷぷぷぅ〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡ 「ぁ゛ひ——っ♡♡ お゛っ、オチンポきましたぁ゛っ♡♡♡ ん゛ほぉ゛〜〜っッ♡♡♡♡ ん゛ひぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」 「A・Aのおまんこニュルニュル絡み付いてるよ……っ。締め付けもキツくて気持ち良いっ」 粘っこい愛液で満たされている膣孔は物理的にも狭いのだが、無数の膣襞や突起がご奉仕をするように魔羅に絡み付いてご奉仕をしていた。最愛の男性であるマスターのオチンポしか受け入れたことが無い膣孔は、完全に形が”出来上がって”おり寸分違わずジャストフィットするようになっている。 ワインの瓶とコルク栓のような状態となっているのだが、彼もA・Aもそれ故にお互いに強過ぎる快楽を感じていた。子宮が押し潰されて鳩尾の辺りまで押し込まれた頃には、彼女は何度も潮を吹き出しながら甘イキ絶頂を迎えている。 「はぁーーっ、はぁ……っ。直ぐに射精ちゃいそうだけど、動くからね」 「ぉ゛っ♡♡ ぃ゛ク゛……っッ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……っッ♡♡♡ いっ、いっぱい突いてぇっ♡♡ ぉ゛ひ——っッ゛♡♡♡ はっ、排卵させて下さぃ゛……っッ゛♡♡」 「————っッ」 愛してるマスターとの赤ちゃんを孕んで産みたい気持ちが強過ぎるため、A・Aは子宮を沢山突いて排卵させて欲しいとドスケベなおねだりをしていた。彼女の恥ずかしがりながらの孕ませおねだりに興奮が高まり過ぎてしまい、彼は瞬間湯沸かし器のように血液が急速に沸騰して血管がブチっと切れてしまいそうになる。 「絶対に孕ませるっ! 子沢山なママにするからっ!!」 ——ぢゅり゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ 子沢山宣言と共に膣孔に根元までずっぷりと埋没している魔羅を強引に引き抜いていき、膣襞や突起、膣肉を抉るようにゴリゴリと掘削してしまう。オマンコと脳みそが『じゅぅ゛……っ♡♡♡』と焼けてしまうそうな快楽が押し寄せてしまい、A・Aは背中と首を仰け反らせながら獣のような咆哮を上げた。 「お゛ひぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!????♡♡♡♡♡♡」 追撃の手を全く緩めるつもりが無いマスターは彼女の頭の真横辺りに両手を突き、完全にメスを組み伏せるような形で逃げ場を塞いでしまう。男性の大柄な体躯で少女の小柄な体躯に覆い被る体勢となっているのだが、先程までの前後というより上下に腰を振って体重を掛けるタイプの正常位になる。 そして、強制的にメスを排卵させる本気ピストンが始まった。 ——バッチュンっッ゛!!♡♡♡♡ ドっチュンっ!♡♡ パッチュンっッ!!!♡♡♡♡ ズッチュンっっッ゛!!♡♡♡ 「ぃ゛き゛ゅ——っッ゛♡♡♡♡ ぉ゛キ゛ュっ♡♡ ふき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっッ゛!??♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」 正拳突きのように子宮を押し潰されて押し込まれ、膣孔全体を抉るように肉厚な雁首と太い血管でイジメられる。メスを排卵させて孕ませることしか考えていない筋力に体重を乗せた叩き付けるようなピストンは骨盤と脳天を揺らして、子宮に早くタマゴを放り出せと命令して屈服させようとしていた。 子宮を突かれる度に尿道口から壊れた水道管のように大量の潮を勢い良く吹いており、魔羅を引き抜かれる度に獣のような品性の欠片も感じられない嬌声を漏らす。 ——ぷりゅんっ♡♡♡ 「ぁ゛ひぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっっっッッ゛!!!????♡♡♡♡♡♡」 赤ちゃんを沢山産みたい位に大好きで心の底から愛しているマスターからの激重ピストンに対して、A・Aのクソ雑魚チョロ子宮が耐えられる筈も無かったのである。白旗をフリフリと振って早々に降参を示す程に弱々なマゾ子宮は卵子を『ぷりゅんっ♡♡』と放り出してしまい、そのことを感じ取った彼女はプライベートビーチ全体に響き渡ってしまう絶叫を上げてしまった。 ほぼ理性を失っているA・Aは蕩けた理性を振り絞って両手を伸ばし、彼の逞しい首に両腕を回すことで縋り付きながら、排卵したことを報告して精液を注いで下さいと口にする。 「でっ、出ましたぁ゛っ♡♡♡ お゛っき゛ゅぅ゛っッ♡♡ たまごれましたぁ゛……っ♡♡♡♡ ん゛ほぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ざっ、ザーメン注いれぇ゛くらし゛ゃぃ゛〜〜っッ♡♡♡♡ ぃ゛ひィ゛——っッ゛♡♡♡」 「ぅ゛——っ。そっ、注ぐよっ。絶対に孕ませる精液、子宮が溺れるまで注ぐからっ!!」 「お゛————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」 二人は上半身の前面同士を密着させるように抱き締め合いながら、奥まで押し込んだ子宮をズンズンと揺らしながら突き回し続けるようなピストンをした。妊娠確定なコッテリ濃厚スペルマを注ぎ込むために、腰に力を込めながら力強さを更に増した子宮口を開かせるラストスパートを掛ける。 ——ドチ゛ュっ♡♡ ゴチュっ♡ ドチュッ♡♡♡ ゴチ゛ュゥ゛っッ゛♡♡ 「お゛ぉ゛ぉおおお゛ぉ゛ぉおお゛ぉ゛ぉぉおお゛ぉ゛ぉおおお゛ぉ゛ぉぉおお゛ぉ゛ぉ————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」 「孕めぇ゛っッ!!!!」 ——ゴッチュンっっッ゛!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ 「イ゛っキ゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡」 思いっ切り腰を押し込まれて完全に下腹部が密着して、種付けプレスのような体位になった。そして、子宮口は完全に亀頭の先端によって開かれた状態となってしまい、睾丸の中でグツグツと蒸発してしまう寸前まで煮詰まった精液が注ぎ込まれる。 ——びゅるっ♡♡ びゅく゛っ♡♡ びゅく゛く゛ぅ゛っ♡♡♡ どびゅるるるるるるるるるぅ〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡ どぷっ♡♡♡ どぷぷぅ゛っ♡♡♡ どぷぷぷぷぷぷぷぷぅ゛っ♡♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるぅ゛っっっッッ♡♡♡♡♡ どぴゅ……ぶぴゅぅっ♡♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅぅ゛っ♡♡♡♡ びゅく…………びゅっ♡ 「ぁ゛ひぃ゛~~~~~~~~~~~~~~~っっっッッ゛!!!????♡♡♡♡♡♡ あ゛——っ♡♡ あ゛ひぃ゛っ♡♡♡♡ ぃ゛き゛ゅっ♡♡ い゛っき゛ゅぅぅ゛ぅうう゛ぅぅ゛————っっっッッ゛♡♡♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ お゛ほっ♡♡♡ あ゛ぁあ゛ぁぁあ゛ぁぁ゛ぁああ゛ぁぁ゛ぁぁあ゛ああ゛ぁぁ゛ぁあ゛あ゛ぁぁ゛――――――――っっッッ゛♡♡♡♡♡♡」 僅か一滴だけで女神や魔性の存在でさえ確実に孕んでしまう特濃ザーメンが亀頭の先端から解き放たれ、子宮内に直にリットル単位で無慈悲で容赦無く注ぎ込まれてしまう。瞳を裏返しているA・Aは余りに重たい射精とアクメにより、喉が潰れてしまいそうな大きな絶叫を響かせてしまった。 そして——— ——ブッチュンっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡ 「ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!?????♡♡♡♡♡♡」 当然のように排卵済みの卵子が膨大な精子達から逃げられる筈も無かったため、受精して二人の愛の結晶である赤ちゃんが無事に誕生したのである。大好きなマスターとの間に赤ちゃんを身籠ることが出来た余りの幸福感に彼女は堕ちていき、一度も味わったことが無い幸せな絶頂にブクブクと意識が溺れてしまう。 「大好きだよ、A・A」 「…………っッ゛♡♡♡♡」 妊娠したことを知らせるかのように、A・Aの下腹部の淫紋はビカビカと発光していた。 ———————————————————— 「——お゛ッ♡♡♡ ぁっ、歩く度にぃ゛……っ♡♡ ぉ゛ひぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ しっ、子宮に響きますぅ゛っ♡♡♡」 「だって繋がったままでいたいからっ」 ”一応”、服を着ている二人は対面するタイプの駅弁で膣孔に魔羅を挿入して繋がったまま、予約している最高級ホテルに向かってゆっくりとドスケベセックスを堪能するように歩いていた。現在進行形で膨らみが少しずつ大きくなっているお腹の中では、常識的に考えれば異常な速度で赤ちゃんがすくすくと育っている真っ最中なのである。 「ホテルでまだまだ愛し合おうね」 「ひぎゅぅ゛っ♡♡ とっ、当然ですぅ゛……っ♡♡♡♡ んぉ゛っ♡♡ そうでもしないとぉ゛——っッ゛♡♡♡ お゛ッ♡ ゆっ、赦しませんよぉ゛……っ♡♡ ”我が命”っ♡♡」 ——ちゅぅっ♡♡♡ 見詰め合うマスターとA・Aは溢れる愛情を抑え切れず、結婚式でする誓いのキスをしてしまう。二人の新婚ドスケベ子作り休暇はまだ始まったばかりであり、休暇が終わった後に何人の赤ちゃんを連れているのかは誰にも分からない。 「いっぱい子作りしましょうねっ♡♡♡♡」