SakeTami
濁り丸
濁り丸

fanbox


【pixivFANBOX限定】洞窟の中でマリーとマスターは、ケダモノセックスの快楽に溺れる 前編

   ——ザーーッ、ザーーっッ  燦々と輝く太陽や澄み渡る青空を隠してしまっているどんよりとした巨大な雨雲から遂に降りだした無数の雨粒は、水溜まりが出来る程に濡れた地面や露出したゴツゴツとしている岩肌、生い茂っている木々の葉っぱに打ち付けられる雨音が響き渡っていた。  草木に取っては恵みの雨に他ならないが、鳥や小動物は身体が濡れると体温と体力が奪われてしまうため、木陰や岩陰などでジッと身を潜めることで遣り過ごそうとしている。そして、動物が雨に打たれないように雨除けがある場所に移動するのは”人間”にも当て嵌まることであり、熊や虎の住処となっていそうな洞窟の中で年若い男女が”雨宿り”をしていた。  薄暗くて中が良く見えない洞窟の奥からは——  ——ぐっちゅっ♡♡♡ ぬっぢゅぅッ♡♡ ぢゅっちゅぅ゛っ♡♡♡ ずっちゅっッ♡♡  絶え間無く鳴り響いている雨音に紛れるように、断続的で粘っこく淫らな水音が響いている。  本来ならば洞窟の中には雨や土などの湿っぽい自然の香りが立ち籠めている筈なのだが、華やかで濃厚な百合の花を彷彿とさせるフローラルな香りと怒張した逸物から放出される『むわぁ……っ♡♡♡』と、噎せ返りそうな位に濃い牡臭に上書きされてしまっていた。雨に熱を奪われて空気が冷えているのが普通であるのに、臭いが立ち籠めている場所は熱気が感じられる。  淫猥な香りと音の発生源を辿れば—— 「どっ、どうかしら?♡♡♡ ちゃんと”マスター”は気持ち良い?」 「うんっ、気持ち良いよっ。”マリー”の手コキ凄いっ」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ そっ、そうなら嬉しいわ……っ♡♡」  艶やかな光沢を放っているサテン若しくはシルクの白手袋で自分の前腕よりも太くて長い逸物を上下に摩っている儚き貴婦人——”マリー・アントワネット”は、ご奉仕している相手から褒めて貰えたことに可憐な花のように咲き誇る笑みを浮かべる。  彼女からの親しみが籠められた声色で『マスター』と呼ばれている黒髪の青年——”藤丸 立香”は、滑らかな手触りの手袋の感触と細くしなやかな指先と柔らかな掌を用いた手淫が齎す、極上の快楽に心も思考も埋め尽くされて腰を抜かしてしまいそうになっていた。また、それに加えてマリーは手コキをするために彼の足元に膝を突いていたため、自然と繰り出される伏し目がちな上目遣い、頬を染めながら男女を問わず魅了してしまう笑顔を向けられている。  余りにも可愛らしい彼女に対して、マスターは思わず息を呑む。 「————っッ゛」  ——ドクドクっ♡♡♡ ビクンっ♡♡ ビクンっッ♡♡♡  正直過ぎる彼の身体は反応してしまい巨大でずっしりと重たい睾丸が特濃スペルマを過剰な程に生産しており、太い血管が葉脈のように張り巡らされている長い魔羅をビクンビクンと震わせることにより上下に大きく撓らせた。 「ぁっ♡♡ 手の中で力強く脈打って……っ♡♡♡ んぅっ♡ 手袋越しなのにとっても熱いわっ♡♡♡」  規格外なペニスが自分の手の中で脈打っている力強さと手袋越しでも火傷しそうな熱を手の平全体で感じているマリーは、努めて平静を装おうとしているのだが自分の常識を遥かに超越しているデカ魔羅にメスの本能をゾクゾクと刺激されている。  見ているだけで心と視線を奪われ、濃厚な性臭に身体が発情してしまうのだ。 「本当にごめんなさいっ♡♡ 私の”格好”のせいでこんなに大きくしてしまって♡♡♡ 直ぐに楽にさせるわっ♡♡」 「まっ、マリーはこれぽっちも悪くないよっ! 俺が綺麗でエロくて魅力的だなって思ったせいだから……っ」 「————っっッ゛?!!♡♡♡♡ でっ、でも……っ、膨らませたままは辛いでしょう?♡♡♡ きっ、気持ち良く出せるように頑張るわっ♡♡♡♡」 「ありがとうっ」  男女を問わずに魅了するマリーの”あられもない姿”こそ、マスターが逸物を勃起させてしまった”原因”に他ならない。  彼女が普段から着ている白を基調としている極端に丈が短い眩しい太ももが丸見えのワンピース型のドレスは、雨に濡れてしまったことにより地肌にピッタリと張り付いて全体的に透けている。また、巨大な魔獣の鉤爪によってドレスを引き裂かれているのだが、破れたドレスの隙間からブラジャーやショーツなどの下着の一部、雨や汗に濡れた艶めかしい素肌が露わになっていた。  ある意味では普通に服を脱がれるよりも想像力を掻き立てられ、チラ見えしていることにエロスを感じてしまう。女性でさえドギマギしてしまう格好となっており、健全な青少年に取っては一生の記憶に残ってしまう目の毒である。 「そのっ、マリー。先っぽも弄ってくれれば、直ぐに射精せるかもっ」 「分かったわ……っ♡♡♡ こっ、こうかしらっ♡♡」 「ぅ……っ、それ最高っ! 頭優しく撫でられるみたいに、グリグリ先っぽ撫で回されてるッ」  申し訳無さそうな彼からの”お願い”に対しても、彼女は少しも嫌な顔を見せること無く笑顔で応じてくれた。  親指と中指で輪っかを作っても指先が全く回り切らない極太の陰茎を左手全体でズリズリと上下に扱き上げながら、ほぼザーメンのような濃さのカウパー液に塗れている右手で巨大でパンパンに張った亀頭部分を撫で回している。雨の音を掻き消してしまいそうなグチュグチュと粘っこい水音が洞窟内には木霊しており、精液を搾り出そうとする手コキのご奉仕にマスターの限界が迫っていく。  腰を引いてしまいそうになるのを堪えながら、彼はもう直ぐ精を解き放つことを伝える。 「でっ、射精そう……っ。マリーの気持ち良い手コキのお陰で射精るよっ」 「いっぱい出してっ♡♡♡ マスターっ♡♡」  気持ち良い射精が出来るようにマリーは手淫を更に激しくして、遂に性感が限界まで登り詰めたマスターの射精が始まろうとしていた。 「射精るぅ——っッ゛」 「……きゃっ♡♡♡」  ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡  想像していた数十倍の勢い量の射精により、彼女は可愛らしい悲鳴を漏らしてしまう。  蛇口を思いっ切り捻ったような大量吐精によってマリーの手の平では受け止め切ることが出来ず、まるで狙ったかのように頭や顔を掛けてほぼ固形のような濃さのスペルマをぶっ掛けられる。誰もが見惚れる国さえ魅了してしまった美しい少女の髪や顔、身体をドロッドロにマーキングされ、僅かに開いていた口の中にさえどんなミルクよりも濃い精液が入り込んでしまった。 「ん゛むぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡ んぐっ♡♡♡ ぷはぁーーっ♡♡ はぁ……っ♡♡♡ ぁっ、あったかぃっ♡♡ んぅ゛っ♡♡♡♡ ふぅ……っ♡♡ はぁーーっッ゛♡♡♡」  咄嗟のことにゴクリと呑み込んでしまい、彼女のお腹の中がカッと熱を帯びる。  雨に濡れて冷えていた全身も火傷しそうな熱を帯びているザーメン漬けにされて温められながら、濃厚過ぎて臭いだけで孕まされてしまいそうな精臭に肺の中を埋め尽くされてしまう。彼が繁殖相手の”オス”として優れていることをマリーは文字通り全身で感じており、お臍の奥にある子宮はズキズキと痛い位に疼かせながらショーツに隠された秘所をグッショリと濡れそぼらせていた。  ——びゅる゛るる゛ぅ゛……びゅぅ゛っ♡♡  数分間にも及ぶガロンやリットル単位の大量射精が終わった頃には、彼女の全身は数百人のむくつけき男達にぶっ掛けされたかのような酷い有り様となる。髪に絡み付き肌にこびり着いてしっかりと洗っても臭いが落ちるか不安になってしまう程であり、何十倍にも濃くした栗の花のような香りを漂わせていた。 「すぅーーっ♡♡ はぁ……っ♡ こっ、こんなに沢山っ♡♡♡ すぅ゛ーーっッ♡♡ これでマスターも治って——ぁっ♡♡♡」 「ごめん、俺まだ……っ」 「ぁっ、あんなに出したのにっ♡♡♡♡ さっきよりも大きいわ……っ♡♡♡」  美術品のように綺麗な顔が粘っこくて白濁とした体液塗れで分かり難いが蕩けたメスの表情を浮かべているマリーは、澄んだ空色の瞳を大きく見開いており視線の先には——  ——ビキビキぃ゛——っッ゛!!! 「ひぃ……っ♡♡♡」  常人ならば脱水症状や心臓発作を起こすレベルの射精をした直後であるのに関わらず、先程までよりも魔羅を怒張させながら天井を指すように反り返らせている。巨大な睾丸の中でドクドクとスペルマを急ピッチで生産している音が聞こえており、握り拳のように巨大な亀頭の先端にある割れ目から涎のように尿道に残った精液を垂らしていた。  本心から申し訳無さそうにしているマスターであったが、身体と本能は一度射精したことで完全にスイッチが入ってしまっている。きっと目の前の美しい媚肉を味わい尽くして、気が済むまで種付けするまで、貪欲な魔羅は勃起させたままでいるだろう。  強過ぎるオチンポに身体が屈服してしまいそうなマリーは気持ちを強く保ち、ザーメン塗れの両手で陰茎を再び握り締めて上下に扱きながら言葉を紡ぐ。 「いっ、一度で治らないのは仕方ないと思うのっ♡♡♡ はぁ……っ♡♡ ふぅーーっ♡♡♡ 治まるまでお付き合いするわっ♡♡」 「あっ、ありがとう。マリーの手コキならいっぱい射精せるよっ」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ もぅ……っ♡♡ マスターはお口がお上手なんだからっ♡♡」  ——ぬっぢゅっ♡♡ じゅっちゅ……っ♡ ぢゅっぷぅっ♡♡♡  洞窟の中には再び手コキによる粘っこい水音が断続的に鳴り響き、雨の降り続ける”微少特異点”という誰にも邪魔されることの無い場所でマスターとマリーは絶対に手淫だけでは終われなくてしまう行為に溺れていくのである。  何故、二人がこのような状況に陥った経緯を説明するには、今から数時間前のカルデアに戻る必要があった。  

【pixivFANBOX限定】洞窟の中でマリーとマスターは、ケダモノセックスの快楽に溺れる 前編

More Creators