——じゅっぽっ♡♡ ずっぽっ♡♡♡ ぢゅっぽッ♡♡ じゅっぷぅっ♡♡♡♡ 「——気持ち良いよ、”葉隠”。フェラが上手過ぎるっ」 「〜〜〜〜っっッ゛!?♡♡♡♡ じゅぷぷっ♡♡ ずっぷぅっ♡♡♡」 地平線の向こう側に沈もうとしている太陽が放っている橙色の光に照らされたノスタルジーな雰囲気が漂う空き教室には、深緑色のズボンとトランクスを脱いで下半身を丸出しにした黒髪の少年が椅子に浅く腰掛けながら両脚を投げ出している。教室全体を見渡しても椅子に座っている彼の姿しか無いのだが、少女の色っぽい吐息や何かを舐め回す淫猥な水音が響いていた。 「本当にこの”眼”があって良かったよ。困ることも沢山あったけど、可愛過ぎる葉隠が見られるだけでお釣りが来るっ」 「ふぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ ん゛ちゅぅ゛っ♡♡♡ じゅるぅ゛……っ♡♡ にゅっぽっ♡♡♡♡ ち゛ゅるる゛ぅ゛っッ♡♡♡」 成長中である体格には不釣り合いな巨根の持ち主である少年の亀頭部分に注目すれば、亀頭の先端から雁首に向かって透明になるように徐々に消えていき、雁首辺りから先端に向かって現れるのが交互に何度も繰り返されている。テラテラと唾液に塗れている亀頭など状況を鑑みれば間違い無くフェラチオをされているのだが、肝心のペニスを咥え込んでいる少女の姿が影も形も見当たらない。 「ぅ……っ、あの”ヒーロー科”で活躍してる葉隠が、俺のチンポ咥えてくれてる。頬っぺ膨らませてるのエロ過ぎるよっ」 「ん゛ぅ゛〜〜っッ゛!??♡♡♡ ちゅぷぅっ♡♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛っ♡♡ いちいちぃ゛……っ♡ いっ、言わないでぇっ♡♡♡ ちゅぽっ♡♡ ——じゅぷぅっ♡♡♡♡」 傍から見れば最も隠すべき魔羅を勃起させたまま晒している少年であるが、生まれ持った”個性”である『魔眼』というフィルターを通して彼の視点を見た瞬間—— 頭の動きに合わせて所々にピンク色のメッシュが入っている薄緑色のウェーブがかったセミロングの髪を揺らす、グラビアアイドルのような抜群のプロポーションを誇っている美少女——”葉隠 透”の一糸纏わぬ色白な裸体が映し出された。パンパンに膨らんだ亀頭を口一杯に頬張りながらご奉仕してくれているのだが、眩暈さえ覚えてしまいそうな彼女の痴態を少年だけが独り占めにしている。 「口の中で先っぽチロチロ舐められてるっ。唇も舌も頬っぺの内側も柔らかくて気持ち良過ぎるよっ」 「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」 執拗なまでの亀頭責めの快楽により無意識に椅子からお尻が浮き上がっている少年は、彼以外には視認することが出来ない全裸を晒している葉隠のフェラチオをベタ褒めしていた。 彼女の涙目になりながらの上目遣いを見るだけで射精してしまいそうなのだが、更に亀頭を頬張っている口内では先っぽの割れ目や裏筋にも舌先を伸ばして舐め回している。自分が教えたフェラチオを一生懸命してくれる健気さに我慢が効かなくなり、フワフワしている髪に触れながら頭を左右から挟むように両手でガッシリと押さえ付けてしまう。 「葉隠、射精るよっ。口マンコに射精すよ!」 「ん゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡」 何度も数え切れない位にフェラチオをして貰っているのに我慢することが出来なくなって、巨大な睾丸の中にタップリと詰まった精液がグツグツと沸騰するように暴れ始める。 若さの暴力のような濃厚コッテリザーメンが長い尿道を通る間に何度も根詰まりを起こしてしまうのだが、ガロン単位の大量の精液によって強引に押し出されることになり、亀頭の先端にある割れ目からダムの放水のように勢い良く放出された。 ——ぶびゅッ♡♡♡ どびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ どびゅびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぅ゛っ♡♡ どびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ ぶびゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ どびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶる゛る゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ どびゅぶッ♡♡ どびゅるるる……ぶびゅぅ゛っ♡♡ 「ん゛ふ゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ ん゛ぢゅっ♡♡ じゅるるる゛ぅ゛……っ♡♡♡♡ ん゛ぐっ♡♡♡ ん゛ふぅ゛ーーっ゛♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡ んちゅぅ゛……っ♡♡♡」 巨大な亀頭と大量の精液の放出によって何度も窒息しそうになりながら食道と胃の中をマーキングされることになり、彼女は呼吸をするためにもゴクンゴクンと何度も喉を鳴らしながら嚥下している。射精の勢いが凄過ぎて飲み込み切れなかった精液によって頬っぺをパンパンに膨らませながら、瑞々しくて艶やかな唇と太い陰茎の隙間からスペルマを零している光景は淫猥であった。 常人なら長くとも射精時間は数十秒だが巨大な睾丸に溜め込まれた大量の精液を吐き出すのには数分間にも及ぶことになり、最後の一滴まで射精し切った頃には、葉隠の秘所から漏らした愛液や噴き出した潮などで床には水溜りが出来上がっている。 ——ぢゅり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛♡♡♡♡ ぬっぽぉ……っ♡♡ 「はぁ゛——っッ゛♡♡ ゲホッ♡ けほ……っ♡♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡ げぷっ♡ ゲェぷッ♡♡ 死ぬかと思ったよ……っ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ 射精し過ぎっ♡♡♡♡」 「葉隠の口になら幾らでも射精せるよ。まだまだ治まりそうにないんだけど……だめ?」 「————っっッ゛?!!♡♡♡♡ ぉっ、脅されてるから仕方なくだから……っ♡♡♡」 射精直後であるのにも関わらず勃起したままの魔羅を目にして耳の先端や首まで真っ赤に染める葉隠は、自分に言い聞かせるような言葉を口にしながら机に両手を突き、肩幅に足を開きながらお尻をツンと突き出してセックスを受け入れる体勢となった。そして、男性の本能を刺激する動きであるお尻をフリフリと左右に振りながら、明らかに嫌がっていない甘えるような声色で誘う言葉を口にする。 「挿入れて良いよっ♡♡♡」 無意識に安産型の桃尻を振っている彼女に我慢することが出来なくなってしまい、背後から覆い被さりながら括れた腰に両腕を回すことでぎゅっと抱き締めてしまう。濡れそぼった割れ目に勃起した陰茎をズリズリと擦り付けながら、心のままに思っている好意や結婚して欲しいという願望をそのまま言葉にしていた。 「葉隠さん、大好きっ! 結婚してっ!!」 「ぁ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡ ぁ゛ッ♡♡ まだだめぇっ♡ ひき゛ゅぅ゛っ♡♡♡ こすれへぇ゛……っ♡♡ ん゛ふぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 同じ学校のクラスメイトという知人程度であった二人の関係性は、葉隠の自慰行為を少年が目撃したことにより変わったのである。最終的にはどちらに取っても幸運な出来事であり、少なくても今の彼女達は愛し合う悦びを感じていた。 「挿入れるよっ!」 「あぁ゛——っッ゛♡♡♡♡」 ——じゅぷっ♡♡ ずり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ 「お゛ぎゅっ!?♡♡♡ ふき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」 夕陽が沈み徐々に暗くなっていく葉隠と少年しか居ない空き教室には、獣のようなメスの嬌声と尻肉に腰が叩き付けられる柔らかな破裂音、両手を突いている机が他の机に当たる『カコーンっ! カコーンっ!!』という甲高い音が響き渡っている。 ”誰にも見えない少女”と”何でも見える少年”の馴れ初めとは—— ——————————————————— 当時、雄英に入学することを目指して勉強や体力作りに明け暮れる日々を過ごす受験生であった葉隠は、表面上は普段通りに快活に明るく振る舞っていたが少しずつストレスを溜め込んでいた。そんな彼女のストレスを発散する主な方法は健全な運動であったのだが、第二次性徴によって女性らしい身体付きとなって”性”に目覚めていた時期であったため自慰行為もしていたのである。 常時発動型である自分が透明になる個性を持っていた葉隠は、誰にも気付かれないようにする個性の特訓と受験のストレスを発散も兼ねて全裸になって学校を徘徊したのだ。全裸のまま男子トイレに侵入したり少しずつ彼女の行為は激しくなっていき、いつしか息を殺しながら学校内でオナニーをするなど痴女も真っ青な行為をするようになったのである。 『ぁ゛っ♡♡ ぁ゛ひッ♡ ほっ、本当はこんなことぉ゛っ♡♡♡ 駄目なのにぃ゛……っ♡♡ でもぉっ♡ 気持ち良いよぉ゛っ♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡』 全裸になる開放感を伴っている快感とバレてしまうかも知れないというスリルが葉隠のことを余計に興奮させ、学校の様々な場所で全裸オナニーをするド変態としか表せない性癖が確立されてしまった。そんな少しずつ大胆で過激な自慰行為をしていた彼女のエッチな日々は、突如として終わりを告げることになる。 『あのっ、葉隠さん。放課後になったら、少しだけ話せない?』 『うっ、うんっ。少しだけなら良いよ……』 クラスメイトであるが普段は余り話さない少年に呼び出されてしまった葉隠は、これから告白されるのだと思いながら”雄英の受験に集中したいから”という理由で断るつもりであった。 だが、しかし—— 『葉隠さん、学校の色んな所で全裸でオナニーしてるよね? 本当は何でも見える”目”の個性を持ってるから、透明で誰にも見えない葉隠さんの姿もちゃんと見えるんだ』 『え——っッ!? ちっ、ちがっ♡♡ あのっ、そのぉ……っ♡♡♡ 違うのぉっ♡♡』 目に関する様々な能力を備えた個性を持っていることを周囲には秘密にしていた彼にだけは、誰にもバレないと思っていたオナニーをバッチリと見られていたことを告げられたのである。それからは周囲にバレたらお嫁さんにもヒーローにもなれなくなってしまう顔から火が出てしまいそうな痴態を誰にも話さない代わりに、フェラチオやパイズリをして貰うセフレに近しい関係となったのだ。 『こっ、これは黙ってて貰うためだからぁ……っ♡♡♡♡ んぅ゛っ♡♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡♡♡ はぁ゛っ♡ ほっ、本当におっきぃ゛……っ♡♡ じゅるぅっ♡♡♡ れろろぉ゛〜〜っッ゛♡♡』 最初は少し嫌そうに少年の巨大なペニスにフェラチオやパイズリなどのご奉仕をしていた葉隠であったが、常に透明で誰にも見られなかった自分の容姿を唯一褒めてくれる彼に絆されていったのである。二人っ切りで会う度に『好き』や『結婚して』という言葉を囁かれて口だけは何とか否定の言葉を紡いたが、いつしか恋人のように”口付け”をするようになり遂には”処女”まで捧げてしまった。 身体も心も繋がり合うようなセックスの快楽を一度でも知ってしまったが最後、二人は歯止めが効かなくなり盛りの付いた猿のようにまぐわうようになったのである。 『ちゅぷっ♡♡ んむぅーーっ♡♡♡ じゅぷぅ……っ♡♡ ぷはぁーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ きょっ、今日もセックスしたいの?♡♡♡♡ ちゅぷっ♡ おっ、脅されてるなら仕方ないよねっ♡♡ 良いよっ♡♡♡ 今日もいっぱいしよっかっ♡♡ ぁん——っッ♡♡♡♡』 若さ特有の何回でも射精することが出来る少年とのセックスは、学校でしていた全裸オナニーよりも遥かに気持ち良いため、受験で感じていたストレスは簡単に発散されてしまう。 また、ほぼ恋人同士のようなセックスをする傍ら、雄英のヒーロー科を受験する葉隠のために彼が勉強や体力作りにも協力していた。二人っ切りで無くともボディタッチ多めで仲良くしている所をクラスメイト達に見られることになり、普通に葉隠達は付き合っていると思われる程に仲良くなっていたのである。 『一緒に合格出来るように頑張ろうねっ♡♡♡ んぅ……っ♡ そっ、それでねっ♡♡ 模試の判定も良かったから……っ♡ りっ、リフレッシュは必要だよねっ♡♡ ——今日もする?♡♡♡』 最終的に葉隠は無事に雄英のヒーロー科に合格、少年も普通科に入学を果たしたのだ。受験という束縛から解放された二人の関係は更に深まることになり、生ハメ種付けセックスを繰り返していた葉隠が赤ちゃんを身籠ってしまうのは時間の問題だったのである。 『あっ、あのね……っ♡♡ デキちゃったみたいっ♡♡♡』 ——————————————————— 「——ほっ、本当にバレてない?♡♡ んぁ——っ♡ 大丈夫だよね♡♡♡」 本当に誰にも聞かれたく無いのか蚊の鳴くような小さな声で囁いている葉隠は、普通科の授業を受けている少年の太ももの上に対面するように跨がりながら抱き付いていた。当然のように全裸の彼女のナカにはずっぷりと根本まで逸物が挿入されており、授業中に性行為をしているという本来ならばあり得ない状況となっている。 『ここテストに出るぞーーっ』 「大丈夫だよ。声さえ出さなきゃバレないから」 「きっ、気持ち良過ぎて出ちゃうよぉ……っ♡♡ んむぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 彼が座っている席の位置が一番後ろの窓側という気付かれ難くはあるのだが、周囲にクラスメイトや教師がいる状態で対面座位でまぐわうド変態なプレイに興じていた。勿論、思いっ切り上下に動いたら結合部から卑猥で粘っこい水音が教室中に響き渡ってしまうため、身体を僅かに揺する程度しか動けないのだが常に子宮口を亀頭に刺激されているせいで十分過ぎる程に快感を感じている。 それもその筈—— 既に子宮口周辺のポルチオ性感帯をじっくりと時間を掛けて開発済みとなっており、誰かに見られるかもというスリルとそんな状況で快楽を貪ろうとする気持ち良さも雄英に入学する前に覚えていた。ポリネシアンセックスのように挿入しているだけなのだが、普通の抽送を繰り返すピストンセックスと同じ位に快感を感じている。 「はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……ッ♡♡ んぉ゛っ♡♡♡」 「子宮口が吸い付いてるっ。”ママ”になるのにエッチ過ぎでしょ」 「————っっッ!?゛♡♡♡♡」 耳元に息を吹き掛けられるように『ママ』と囁かれたことによって葉隠の心も身体も過敏に反応してしまい、子宮口は亀頭に吸い付きながら膣孔全体が陰茎をきゅぅきゅぅと締め付けていた。そして、ママと呼ばれた理由は彼女の下腹部にあるのだが、現在進行形で赤ちゃんがすくすくと育っているためお腹がぽっこりと膨らんでいる。 「妊娠バレてないの二人の個性の相性が良いからだよね」 「ぅんっ♡♡ 最初はヒヤヒヤしてたけど、違和感も持たれてないよっ♡♡♡ ん゛ふぅーーっ♡♡」 透明化と魔眼により葉隠が妊娠していることは気付かれておらず、二人の個性が強力無比であることを示していた。 彼女が妊娠したことが分かってからはセックスすることも自重していたのだが、激しくなければセックスしても大丈夫な”安定期”に突入したことによりタガが外れてしまい、授業中にセックスするという暴挙に出てしまったのである。 「ぁっ♡♡ なっ、ナカでオチンポ膨らんでるっ♡♡♡ 久しぶりだからイっちゃいそぅ……っ♡♡」 「俺も射精そうっ、”透”のナカに射精したい……っ」 会話をしている間にも少年と葉隠の性感は徐々に高まっていき、膣孔はビクビクと痙攣を起こして魔羅全体が膨らんで心臓のようにドクドクと脈動していた。ずっしりと重たい睾丸の中でドギツイ程に煮詰まったザーメンが暴れ始め、彼女も子宮に射精されたら絶対に絶頂を迎えてしまう状態になっていたのである。 「ィ゛————っッ゛♡♡♡ んむぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 射精が近付いてこのままでは教室全体に響き渡る嬌声を上げてしまうと確信した葉隠は、少年の唇に自分の唇を重ね合わせることにより声を押し殺そうとした。 そして、声を押し殺しながらの中出し射精が始まる。 ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ …………っ♡♡ ————っっッ゛♡♡♡♡ ……ッ♡♡♡」 周囲に先生やクラスメイトが居る授業中に葉隠と少年は絶頂を迎え、誰にもバレなかったことが奇跡に近い性行為は授業が終了するまで続いたのだ。極限まで性欲と興奮が高まっている二人から放たれた濃密な男女の性フェロモンが教室中に満たされたことにより、男子生徒は逸物を勃起させ女子生徒は秘所を濡らしてしまう。 「もう我慢出来ないよぉ……っ♡♡ お家、行こ?♡♡♡」 そして、完全に性欲に火が付いてしまった二人は、体調不良を訴えて早退したのである。 ——————————————————— 学校を早退した少年と葉隠は自宅までの道のりすら我慢することが出来ずに公衆トイレや人通りの無い路地裏などで立ちバックや駅弁体位でまぐわい、結果的に普通に帰るなら四倍以上の時間を掛かることになって締まったが何とか自宅まで辿り着いたのである。 「”ご主人様”っ♡♡ 好きっ♡ 大好きぃ……っ♡♡♡」 「俺も透が好きだっ。絶対に離さないっ!」 家の扉が閉まった瞬間に二人はまだ玄関であることも気にせず抱き合いながら愛を囁きあっており、特に度重なる種付けセックスによって完全にメスのスイッチが入ってしまっている彼女は、少年のことをベッドの上だけの呼び名である『ご主人様♡♡』と口にしていた。玄関や廊下に靴や衣服を乱雑に脱ぎ捨てて、葉隠のことをお姫様抱っこした彼は二人の愛の巣でるベッドまで運び込むのである。 彼の首筋に虫刺されのような赤いキスマークを幾つも付けながら愛を囁き続ける彼女に対して、少年はベッドに優しく下ろして何度も口にしてきた求婚をした。 「ちゅぅっ♡♡♡ 好きぃ……っ♡♡ れろぉ゛ーーっ♡♡♡♡ ぢゅるるぅっ♡♡」 「俺も大好きだよ。透としか結婚したくないっ」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ だめだよぉ……っ♡♡ ご主人様の負担になりたく無いからぁっ♡♡♡」 これまで数え切れない程に求婚されてきたが、葉隠は彼の負担になりたく無いからと断り続けていた。だが、少年の熱意は本物であり絶対に彼女とお腹の赤ちゃんを幸せにするつもりであり、その覚悟を示すためにもずっと前から考えていたことを話すのである。 「負担じゃない。それに俺が透のことを支えたいっ!」 「あっ、あぅ……っ♡♡♡♡」 「今度の雄英体育祭で活躍してヒーロー科に編入してみせるっ。俺もヒーローになって透とお腹の中の赤ちゃんに相応しい男になるっ! だから、俺と結婚して下さい……っ!!」 「ぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡ ずっ、狡いよぉ……っ♡♡ そんなこと言われたら断れないもんっ♡♡♡♡ はぁーーっ♡ ふぅ……ッ♡♡♡ 不束者ですが……っ、よろしくお願いします♡♡♡」 目にハートマークを浮かべる葉隠は求婚を受け入れ、彼と相思相愛な夫婦になることを誓うのであった。 暫くの間、心を通じ合わせるように見詰め合っていた二人であったが、気持ちが溢れてしまったのか結婚式の神父を前で永遠の愛を誓うような優しいキスをする。 ——ちゅぅっ♡♡ 「ぷはぁーーっ♡♡♡ はぁ……っ♡♡ いつもよりドキドキするっ♡♡♡♡」 「俺もだよっ。透のおまんこに挿入れたいっ」 「うんっ♡♡ 私もオチンポ挿入れて欲しいよぉ……っ♡♡♡」 恋人や夫婦が最も愛情を伝えるための体位である正常位で繋がるために、彼女は両手で大陰唇を『クパァっ♡♡』と広げて少年はガチガチに勃起した魔羅の先端を膣口に触れ合わせた。そして、腰をゆっくりと前方に突き出しながら濡れそぼった膣孔に逸物を挿入していき、二人は繋がって溶け合うように一つになる。 ——ずっぷぅっ♡♡♡ にゅぷぷぷぷぷぷぷぅ〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡ 「ぁひぃ゛いい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ いっ、いつもよりぃ゛……っ♡♡ ぉ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡ おまんこ締まってぇ゛っ♡♡ ん゛ぁ゛っ♡♡♡♡」 相思相愛婚約セックスによって膣孔全体が締め付けを強めており、心も身体も繋がっているせいで快感も今まで以上に高まっていた。葉隠も少年も気持ちが高まり過ぎて直ぐに果てることを察しているのか、言葉よりも伝わる愛情表現である深い口付けを自然と交わすのである。 「ちゅぷぅ゛……っ♡♡ じゅるるぅ゛っ♡ れろろぉ゛っッ゛♡♡♡ ぢゅぶりゅぅ゛っ♡♡ れろぉ゛〜〜っ♡♡♡♡ ぢゅるるるぅ゛っ♡♡」 唇同士のキスと同じように子宮口と亀頭の先端もディープキスをするように密着してしまい、学校や帰り道でのセックスによりポルチオ性感も十分過ぎる程に高まっていたので彼女は電源のスイッチを押すように簡単に絶頂に達してしまう。そして、葉隠のポルチオアクメと連動しているかのように、彼もほぼ同時に果てることになり睾丸の中で過剰に生産された大量のスペルマを放出する。 「————っッ゛?!!♡♡♡♡」 ——びゅぶぶっ♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるっ♡♡ びゅぶっ♡♡ びゅぶっ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ――っ♡♡♡ どぴゅっ♡♡ どぴゅっ♡♡♡ どっぷッ♡ どぷぷぷぷぷっ♡♡♡ どびゅびゅびゅびゅびゅびゅっ♡♡♡ びゅるる…………びゅ 「ん゛ぶぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡ ん゛ぅ゛————っっッ♡♡♡」 二人は心も身体も深く満たされる絶頂を迎え、その後も時間が許す限り愛し合うのであった。