年若いメス特有の甘酸っぱい淫臭が籠もっている部屋では、快楽と羞恥に染まり切った少女の嬌声が響いていた。 「——ベっ、ベルコール様ぁ゛……っ♡♡ ふぁ゛——っッ゛♡♡♡♡ この体勢は恥ずかしいですぅ♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛……っ♡♡」 生まれたままの一糸纏わぬ裸体を晒しているエンリはオスを誘惑するポーズを取って欲しいとお願いをされたため、両親が使用していた寝台の上で両手と膝を突いた四つん這いとなっている。 無様な体勢をさせられている彼女の真後ろに陣取っているベルコールの視点からは、しとどに濡れそぼった秘所や迫力すら感じてしまうデカ桃尻、薄い桜色をした窄まりまでもが惜し気も無く晒されて見放題となっていた。 「でも、すっごいエッチで魅力的だよっ! エンリの大きいお尻もツルツルのオマンコも絶景過ぎる……っ」 「ぁ゛〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡」 滑らかで真っ白な太ももの内側は愛液や潮などの淫猥な体液でテラテラと濡れており、太ももの根本からベッドに突いている膝まで淫液が伝ってシーツに『じわぁ……っ♡♡』と染み込んでいる。 濡れそぼった割れ目からも交尾用の蜜がトプトプと源泉のように止めどなく溢れており、トロッとした粘り気を帯びているガムシロップのような愛液は長い糸を引きながらゆっくりと落下していき、子供が寝ている時にしてしまう”おねしょ”にも似た恥ずかしい染みを現在進行形で作り出していた。 「愛液トロトロ溢れさせてるの、お口から漏れてる涎みたいっ」 「ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」 見方によってはオマンコからダラダラと涎を垂らしているようにも見えてしまい、ヒクヒクしているサーモンピンク色の肉穴が『オチンポを食べたいですっ♡♡』と、浅ましくおねだりしている痴女のようにさえ感じられる。しっとりと汗ばむ素肌や淫液を吸収したシーツからオスを誘惑してしまう淫猥なメスの香りが放たれており、嗅げば逸物をムクムクと勃起させて睾丸の中でドクドクと新鮮で濃厚な精液を作り出してしまう。 「お尻左右にフリフリ揺らしてるのもエッチだねっ。早くハメてっておねだりしてるのかな?」 「————っっッ゛??!!!♡♡♡ ちっ、ちがいますぅ゛……っ♡♡♡♡ 恥ずかしくてぇ゛っ♡♡ ひぃ゛っ♡ 勝手に動いちゃうんですぅ゛……っ♡♡♡ ——ぉ゛ッ♡♡」 自分はおねだりするエッチな娘ではないと必死に主張しているのだが、興奮しているベルコールが口にしている通り、彼女の桃尻は無意識にフリフリと揺れておりオスを誘っているようにしか見えない。 そのような自分の痴態を指摘されたことでエンリは顔から火を噴き出してしまいそうな位に強烈な羞恥を覚えているのだが、本当は直ぐにでも両手で秘所を隠したい衝動に駆られていた。だが、彼からお願いされたポーズであることから勝手に辞めることも出来ないため、エンリは何とか恥ずかしさを堪えてこの淫らな体勢を維持しているのが余計に健気である。 飢えた獣のようなベルコールからの熱量や質量を感じるオスの視線を秘所やお尻全体にヒシヒシと感じてしまっており、それだけで快感を感じることになってツルツルとしている無毛の割れ目からは愛液が溢れていた。飢えたオスの情欲の炎が灯っているベルコールの瞳で見詰められているだけなのに、愛撫されているような快感を感じて気持ち良くなってしまい、それが自身が淫乱なメスであるということを強烈に自覚させられてしまう。 「ワンピースの下にこんなにエッチなお尻隠してたんだ。これからは毎日揉みしだいて、いっぱい撫で回して上げるからねっ。ボクと二人っ切りの時には、おっぱいとお尻丸出しじゃないと駄目だよっ。約束っ!」 「あ゛ッ♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ わっ、分かりまひたぁ゛……っ♡♡♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛♡♡ でもぉ゛……っ♡♡ じっ、直に触られるとぉ゛っ♡♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜っっッ゛♡♡♡」 滑らかでつるんとした剥き立ての茹で卵のような素肌の下には脂肪がタップリと詰まっているエンリのデカ尻に向かってベルコールは両手を伸ばし、ふわふわしてるおっぱいよりも更に揉み応えのある尻肉をパン生地を捏ねるように揉みしだいて円を描くようにスリスリと撫で回す。 揉み心地が最高の尻肉を平手でパチンっと軽く叩く度に彼女の腰とお尻は跳ねるようにビクビクと震えており、それに合わせてしとどに濡れそぼった割れ目から『ぷっしゅぅッ♡♡♡』と、卑猥な体液を何度も繰り返すように噴き出してしまっている。 「お゛っ♡♡ おひりぃ゛っ♡ おしり駄目ですぅ゛……っ♡♡♡ はぅ゛〜〜ッ♡♡ きっ、気持ち良すぎてぇ゛……っッ゛♡♡♡♡ い゛っ、イ゛っちゃぃ゛ます゛ぅ゛っ♡♡♡」 二度の絶頂を迎えたことにより感度が十分過ぎる程に高まっていることは間違い無いが、ワンピース越しに揉まれていた時の反応の良さを踏まえて考えれば、彼女の特に感じ易い性感帯は”お尻”全体であったらしい。ぷっくりと膨らんだ乳輪や硬くシコった乳首を弄られている時と同じような過敏な反応と甘ったるい嬌声をベルコールの手が動く度に漏らしており、敏感な桃尻を乱暴に愛撫される快楽を骨の髄まで覚え込まされてしまっていた。 「ドスケベ過ぎるエンリのデカ尻には、オチンポでマーキングしないとだねっ。誰がご主人様なのか教え込むために、濃いザーメン吐き出してタップリと塗り込んで上げるからっ」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ あっ♡♡ お゛っ、おひりにぃ゛……っ♡♡♡ あちゅくて太いのがぁ゛っ♡♡ あひぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 強く揉み潰す度に果汁を握り締めた時のように、滑らかな肌から汗が滲み出すように噴き出していた。 生殖本能を刺激し続けるドスケベなエロ尻に我慢することが出来なくなったベルコールは、ガチガチに勃起したメス殺しのオチンポをズボンとパンツをまとめて脱ぎ捨てることで取り出す。そして、尻タブ同士の間に出来た谷間に陰茎を押し付けて尻タブをぎゅっと寄せ、たわわに実った巨乳を用いて行われるパイズリを尻タブの柔肉で再現してしまう。 ——たぱんっ♡♡♡ ぱちゅんッ♡♡ たっぱんっ♡♡♡ ぱっちゅんっッ♡♡ 「思った通りエンリのお尻、気持ち良過ぎるっ。裏筋背中で擦れるのも最高っ」 「あ゛ひ——っッ゛♡♡♡ ひぃ゛っ♡♡ おしり揉みながらぁ゛っ♡♡♡♡ 腰打ち付けれるとぉ……っ♡♡ お゛っ♡ お腹の奥に響いちゃいますぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 「それはお腹じゃなくて子宮だよっ!」 「ん゛ッき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」 尻タブの谷間で魔羅の抽送が繰り返されている間も尻肉を揉みしだく両手の動きは止まっておらず、彼の下腹部や太ももの前面と尻タブがぶつかり合う正しくセックスをしている時に出てしまう淫猥な破裂音が部屋全体に埋め尽くすように断続的に木霊していた。 発情したメスのフェロモンがタップリと含まれた汗がヌルヌルとしている為に肌の滑りを良くしており、ムチムチと柔らかい尻肉の谷間を硬い陰茎が前後に腰を振る擬似セックスをスムーズにしている。 「汗だく尻ズリ気持ち良いよっ。お尻と背中にぶっ掛けるからね……っ」 「ぁ゛ッ♡♡ ぁ゛ひっ♡ わっ、私も気持ち良いですぅ゛……っ♡♡ ぉ゛っ♡♡♡ ぃ゛っ、いっぱい掛けて下さぃ゛〜〜〜〜っ♡♡♡♡」 腰が叩き付けられる度にエンリの尻タブは少しずつ赤く腫れ上がっていき、衝撃が子宮に響く度に遠隔でポルチオ性感を刺激されて処女のまま開発させてしまう。子宮がキュンキュンと疼いており下腹部と太ももの前面でお尻を叩かれる度に、男性にいじめられて気持ちよくなってしまうマゾメスが感じる快楽を刺激されていくのであった。 遠目から見ればセックスをしているようにしか見えない状況であり、生娘であるエンリはこうやって男女はまぐわうのだと覚え込まされている。尻肉の谷間部分を用いた尻ズリ擬似セックスは徐々に激しくなっていき、前戯をしている間にグツグツに煮え滾ったマグマのようなスペルマが亀頭に向かってゆっくりと迫り上がっていた。 「射精るよっ。ボクの精液、受け取ってぇっ!!」 「はい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡」 ——だっぱんっッ゛!!!♡♡♡♡ これまでで最も強くて大きな破裂音が響き、エンリは強烈な快楽に襲われる。 射精寸前のベルコールは彼女の尻肉に十本ある指先を『むに゛ゅぅ゛……っ♡♡』と食い込ませ、ガチガチに勃起した陰茎に尻肉を寄せることでペニスに与える圧を強めた。既に痛々しい程に真っ赤に腫れ上がっている尻たぶの柔肉に、力任せに腰が叩き付けられたことによって、柔らかな尻肉がブルンブルンと卑猥に波打っている。 これまで以上に強い快感が与えられたことでパンパンに張り詰めている巨大な亀頭の先端にある割れ目からは、ほぼ固形のような濃度のコッテリザーメンが大量に放出され始めた。 ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「ひき゛ゅぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡♡ あ゛っ♡♡ あ゛ひぃ゛~~~~っっッ゛!!?♡♡♡♡♡ あ゛っ、あ゛ひゅぅ゛っ♡♡ あぁ゛……っ ィ゛っく゛ぅ゛っ、いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛————っっ♡♡♡」 少しばかり燻んで見える金髪が重力に従って流れている後頭部や真っ白で滑らかな肌が目立つ綺麗な背中、むっちりとした尻肉を中心に濃厚過ぎる余りに黄ばんでいる白濁色のスペルマがぶっ掛けられる。火傷してしまいそうな位に熱を帯びた牡の体液にマーキングされ、エンリの身体は三度目となる深い絶頂を迎えてしまう。 「…………もう我慢出来ないっ」 「はぁーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡ ——ほぇっ゛!?♡♡」 射精直後であるのにベルコールは勃起したままであるザーメン塗れの魔羅を彼女の濡れそぼった膣口に押し当て、後は腰を前に押し進めれば膣穴にペニスが挿入される体勢にまで持ち込んだ。絶頂の快楽も合わさって状況を理解することが出来ていないエンリであったが、直ぐにこれまで感じたことが無い強烈な快楽が押し寄せることになる。 ——ずちゅっ♡♡ ごり゛ゅぅ゛っ♡♡♡ ずり゛ゅり゛ゅぅ゛っッ゛♡♡♡♡ 「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」