夫婦で一緒に寝られるサイズのベッドの上でワンピースを脱がれたことにより下着だけを身に付けたスケベな姿を晒している”エンリ”は、これから旦那様となる”ベルコール”に村娘らしい質素なデザインのブラジャーを脱がされることも悦んで受け入れていた。既に濃厚で貪るような口付けとお尻を力強く揉みしだかれたことによって絶頂を迎えており、彼女の身体と心はほぼ一目惚れしてしまった旦那様に捧げる準備が整えられている。 「——それじゃあ生おっぱい見せてね」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はいっ♡♡ お好きなだけ見て下さいっ♡♡♡」 精一杯、はにかみながらから自分の身体を差し出しているエンリの言葉を受け、彼はブラジャーの下側に人差し指と中指の先端を引っ掛けて鎖骨側に押し退けるように一気に捲り上げた。押さえ付けられていた物体が解き放たれた反動によってたわわに実ったおっぱいが『だぷんっ♡♡ だぷんッ♡♡♡』と、上下に弾むように揺れながら完全に露わになったのである。 手では収まり切らない質量の暴力のような乳房が大胆に揺れている光景はある種の迫力を感じさせ、呼吸をしているだけでもプルプルと震えている柔らかなおっぱいにベルコールの視線も奪われていた。 年齢で考えれば明らかに発育が良過ぎるたわわに実っているおっぱいは、搗き立てのお餅のようで一度も陽に当たったことが無いと思わせる程に白くて滑らかな質感をしている。性的興奮と絶頂を迎えたことによって桜の花弁のように淡い桜色をしている乳輪はプックリと膨らんでおり、ショートケーキの上に乗せられた甘い苺のように可愛らしい小さな乳首を硬くシコらせていた。 異性に触られることも揉みしだかれる快楽もまだ知らない生娘おっぱいは、誰にも踏み荒らされていない処女雪のように穢れの無い美しさと健康的な色香が甘酸っぱい汗の香りと共に溢れている。 「エンリのおっぱい綺麗だねっ! ぷっくりしてる乳首も可愛いよっ」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ふぁッ♡♡♡ あっ、あまりマジマジと見られるとぉ゛……っ♡♡ 恥ずかしいですぅ゛っ♡♡♡ はぅ……ッ♡♡ ぁ゛っ♡♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡」 曝け出されたエンリのドスケベおっぱいから片時も視線を外さないベルコールは熱量すら伴っていそうな位にじっくりと見詰めており、特に乳輪や乳首に視線を注がれているのを肌から感じている彼女の心と身体は羞恥心と快楽に埋め尽くされてしまっている。少しでも羞恥を紛らわせようとお尻の辺りのシーツをギュッと握り締めることでシワを刻み、緊張によりプルプルと震わせている肢体の振動によって乳房がお皿の上に乗せられた美味しそうなプリンのように揺れていた。 余りにも彼が自分のおっぱいを凝視しているため、エンリは自分のおっぱいが変なのでは無いかと心配になってしまう。 「ん゛ぅ゛……っ♡♡♡ わっ、私のおっぱいっ♡ 変では無いでしょうか?♡♡」 「大丈夫っ! エンリのおっぱいはエッチで食べちゃいたい位っ」 「ぁ゛——っッ゛♡♡♡ んぅ゛……っ♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡ ぉっ、お好きなだけ召し上がって下さいっ♡♡♡」 褒められたことの嬉しさと恥ずかしさで彼女はおっぱいを両腕で覆い隠したいという衝動に駆られているのだが、旦那様が熱心に見詰めているのを邪魔したく無いといういぢらしくて健気であるため必死に堪えているのだ。そんな所が余計に愛おしいという感情を抱かせることになり、もっと恥じらい快楽に蕩けている艶っぽい姿を見せて欲しいという欲求を駆り立ててしまう。 「はぁ……っ、もう我慢できないっ。それじゃあ触るからねっ」 「はっ、はぃっ♡♡♡ 沢山、触って下さいっ♡♡」 豊満なおっぱいを触って貰い易くするために背中を反らせることで胸を突き出したエンリは、絶対に抵抗したりしませんという服従の意思を示すかのように両手を頭の横まで上げたのである。そして、嬉しそうな笑みを浮かべるベルコールは心の昂りを表すように両手をわきわきと動かしながら、たわわに実った乳房に触れ合わせて指先をむにゅぅ……っ♡♡と沈めていくのであった。 「ぁっ♡♡ んぅ゛ッ♡ ふぅ゛……っッ♡♡♡ くっ、擽ったい感じですぅっ♡♡ んぁ゛——っ♡♡♡」 「段々、気持ち良くなってくるから大丈夫だよ。身体の力抜いておっぱいに意識を集中してね?」 「はぃ゛……っ♡♡♡ あっ♡♡ ぁひっ♡ しゅっ、しゅうちゅうっ♡♡ 集中しますぅ゛っ♡♡♡♡ ぉ゛っ♡ お゛ひッ♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」 指先が触れれば汗ばんで蒸れたことによりモチモチの弾力ある肌がしっとりとしてるのだが、力を込めて更に指先を沈み込ませていけば、どこまでも呑み込まれてしまいそうだと錯覚する位のマシュマロ以上の柔らかいが伝わってくる。この極上の触り心地を知ることは豊満な女性のおっぱいを触って揉みしだくことでしか不可能であり、彼は両手で合計十本ある指と二つの掌全体で生娘のたわわに実ったおっぱいの感触を堪能していた。 自分の指の動きに合わせて形を変えているのに、一度手を離せば瞬時に元の美しい形を取り戻している。子どもが水風船やゴムボールを握ったりして遊ぶように、ベルコールもおっぱいを揉みしだくのに夢中になっていた。 「エンリのおっぱい柔らかいっ。乳首がコリコリしてるのもアクセントになって揉み心地良過ぎるっ」 「あ゛ひっ♡♡♡ ひッ♡ ひぃ゛……ッ゛♡♡ きっ、気持ち良いですぅ゛っ♡♡♡ ぉ゛——っ゛♡♡ おっぱぃジンジンしてますぅ゛……っッ゛♡♡♡♡」 生娘特有のおっぱいの中心にある”芯”のような固さを揉み解すような指使いをしており、絶妙に力加減を変えていきながら揉みしだいて少しずつ柔らかくしていき、性感帯を開発されていない乳房に快感をじっくりと覚え込ませていくのである。女の子のおっぱいを揉みしだくことに慣れているベルコールの巧みな手付きにエンリは翻弄されることになり、首まで真っ赤に染めながら舌を突き出している口から蕩け切った嬌声を漏らしていた。 擽ったさが少しずつ快感へと変わっていくことへの困惑と好きな人におっぱいを揉まれている女としての幸福感、そこに気持ち良い所を的確に愛撫する彼の手付きが加わることで短時間の内に敏感なドスケベおっぱいへと育てられていく。特に掌全体で円を描くように撫で回されている乳輪や乳首は、無意識に腰が浮き上がってしまう程の快楽が伝わっている。 「お゛っ♡♡ おっぱぃあつぃれすぅっ♡♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛〜〜っ!?♡♡♡ ちくびこすれるとぉ゛っ♡♡ お゛ひぃ゛——っっッ゛♡♡♡♡ べっ、ベルコールさまぁっ♡♡ また頭チカチカするのキちゃいますぅ゛……っっッ゛♡♡♡♡♡ お゛——っっッ゛♡♡♡」 少しでも快感を身体から逃そうと顔は天井を向いてトロットロに蕩けた鳶色の瞳は天井を見詰めており、唇の端から唾液を垂らしている唇からは完全に性感帯を刺激されているメスの嬌声が響いていた。両脚がピンと一直線になったまま足の指がグッと開いたり閉じたりしていて、全身からオスに媚び諂うようなメスのフェロモンが艶めかしい肌から浮かんが汗と共に溢れている。 お尻を揉みしだかれながらの口付けで一度達していたこともあって十分過ぎる程に性感が高まっているため、後は何か”切っ掛け”さえあればエンリは絶頂を迎えてしまう状態となっていた。そして、ベルコールは彼女におっぱいでの初めての絶頂を刻み付けるために、掌で撫でられるだけで焦らされ続けていた乳首を摘み上げて指先でグニグニと捏ね回す。 ——ぎゅ……っ♡♡♡ むにゅっ♡♡ グニぃ゛……っッ゛♡♡♡♡ 「ふき゛ゅぅ゛〜〜っッ゛!!?♡♡♡ ぁ゛っ、だめっ♡♡ しょれだめですぅ゛っッ゛♡♡♡♡ い゛き゛ゅっ♡♡ ひぎぃ゛……っ♡ イ゛っき゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」 寝ている妹や村の人に聞かれないように声を抑えることも忘れ、彼女は翌日には喉が枯れてしまいそうな位の嬌声を上げた。本当は僅かに痛みを感じてしまいそうな位に乳首を捏ね潰されているのだが、快感が強過ぎるせいで些細な痛みは完全に掻き消されてしまっている。 ベルコールが腰辺りに跨がっていなければブリッジをしていただろうと確信することが出来る位に、エンリは両脚を開いた状態で膝を曲げてお尻を浮かしながらガクガクと上下に揺らしていた。 既に一度目の絶頂を迎えた時点で愛液や潮を吸収した下着は割れ目にピッタリと張り付いてしまっていたのだが、その時点で吸水能力に期待する方が間違っていたのである。潮を噴く度にお尻側に伝ってポタポタと淫液が零れ落ち、シーツにおねしょに似た染みを作り出していた。 「はぁ゛ーーっッ゛♡♡♡ はぁ゛……っ゛♡♡ い゛き゛ゅッ♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛……っッ゛♡♡ ぉ゛——っっッ゛♡♡♡♡」 「気持ち良かった?」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……ッ゛♡♡♡ きっ、きもひよかっはれすぅ゛っ♡♡♡♡ はぁ゛ーーッ♡♡♡」 熟した林檎のように真っ赤に染まっている耳元でベルコールは気持ち良かったかを尋ね、彼女は蕩けた思考の中でも乳首を引っ張られながら捏ねられることに快感を感じていたことを認めてしまう。おっぱいの愛撫によって絶頂する初めても彼に奪われることになり、エンリはまた一つ旦那様に愛されるお嫁さんになる一歩を進んだのである。 その後も暫くの間、絶頂から戻って来れなくなっている彼女のおっぱいを下乳側から掬い上げるように持ち上げてタプタプと揺らして遊び、本当の赤ちゃんのように乳首をお口で咥えて舌先で転がしながら生娘の乳首を存分に味わうのであった。それによって母性をゾクゾクと刺激されてしまい、早く赤ちゃんを産みたいと疼いていた子宮は入り口近くまで降りてきてしまうのである。 「ちゅぷぅ……っ、ぷはぁ゛ーーっッ゛。エンリのおっぱい美味しい。早くミルクも飲みたいな」 「————っっッ゛♡♡♡♡♡ べっ、ベルコール様が望むならぁ……っ♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡♡」 少しだけ遠回しな彼からの子作り宣言を受けて、エンリは恥ずかしそうにしながらもそれを受け入れるのであった。