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濁り丸
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立花とマシュは仲良く 雄に服従する悦びを知る 中編-12

 黒髪の青年——”藤丸 立香”が自分が履いていたズボンとパンツをまとめて下ろした瞬間、剛腕の強打者で知られる野球選手が渾身の力を込めながらバットをフルスイングした時のような迫力すら感じられる風切り音が鳴ったのである。  ——ブルンっッ゛!!!! 「「——っッ゛?!!♡♡♡♡」」  部屋に響いた鈍い風切り音の正体とは——  ズボンやパンツに押さえ付けられていた肉体の一部が解放されて勢い良く飛び出したことによって生じたものであり、それにより日頃から鍛えている男性のゴツゴツとした太腕を彷彿とさせる長大な逸物が露わになっていた。熱されたフライパンに手を近付けた時のように触れれば火傷してしまいそうな強烈な熱気と共に、パンツの内側で徐々に汗ばみながら蒸れることで熟成されていった噎せ返りそうな位に濃厚な牡の臭いが湯気のように『ムワァ……っ♡♡』と放たれている。  ドクンドクンとポンプの役割を果たしている心臓から送り込まれた大量の血液が下腹部に集中して海綿体を膨張させており、勃起していない状態でも一般人の最大勃起時よりも遥かに大きなペニスを更に数倍にまで怒張させていた。  片側だけをオレンジ色のシュシュで結んでいる赤毛の快活な性格の美少女——”藤丸 立花”とミディアムボムの桃髪によって片目が隠れている物静かでお淑やかな性格の美少女——”マシュ・キリエライト”は魅力のタイプが完全に異なっているが、二人は仲良く自分の腕よりも確実に太くて常人とは比べ物にならないサイズ感の逸物から視線が外せず釘付けになってしまっている。 「うわぁ……っ♡♡♡ 改めて見ると大きさも形も凶悪過ぎるよっ♡♡ んぅ゛っ、はぁ゛……ッ♡♡♡♡ いっつもこのオチンポでおまんこグチョグチョに掻き混ぜられてっ♡♡ ふぅ゛ーーッ゛♡ 餅搗きみたいに子宮、潰されちゃってるんだねっ♡♡♡」  ご主人様に媚を売るようなうっとりとしたメスの表情を浮かべている立花は濡れた瞳で勃起した魔羅に熱視線を注ぎながら、規格外の逸物を膣孔に挿入されて子宮をぺっちゃんこに押し潰される感覚とその気持ち良さを呟いていた。誰の目から見てもまぐわっている時の快楽が振り返してしまっており、言葉と言葉の間に甘ったるい嬌声や吐息を漏らしている。 「ひっ、ひぃ゛……っ♡♡ こんなのぉッ♡ ぜったい無理れすぅ゛……っ♡♡♡」  自分の常識が全く通用しないと確信することが出来る魔羅を下腹部からお腹の上にギリギリで触れない絶妙な高さで置かれているマシュは、飢えた肉食獣を前にしたか弱い小動物のようにぶるぶると震えながら怯えてしまっていた。それは本能と肉体がこのオチンポ様には絶対に勝てませんっ♡♡と敗北を認めて降伏しており、自分は美味しく喰べられて孕ませられるだけのメスであることを理解してしまっているからだろう。  自分達を種付けする長大なペニスを前にした時の反応が全くの正反対となっている立花とマシュだが、どちらも心臓の鼓動をドクンドクンと高鳴らせるのと同時にお臍の奥にある子宮をキュンキュンと疼かせている。特に両脚を左右に大きく開かれて濡れそぼった秘所が曝け出されているマシュは、艶めかしいサーモンピンク色の肉花弁が僅かに覗いている割れ目から粘っこい愛液を溢れさせているのが丸分かりであった。 「初めて見ると怖く感じるかな? でも、立花も他の女の子達も慣れていったから大丈夫だよ。……だって”俺の世界”のマシュは自分からご奉仕させて下さいって、スケベな格好と表情でおねだりしちゃう位だからね」 「〜〜〜〜っっッ゛!!!???♡♡♡♡」  チワワやポメラニアンなどの小型犬のように震えている彼女に対して、立香は子どもを安心させるような優しくて穏やかな口調で話し掛けたが逆効果であったらしい。    ”並行世界の自分自身”がご奉仕をして下さいと懇願してしまう位にドスケベなメスに堕とされているという衝撃の事実を聞かされたことにより、羞恥や驚愕などの様々な感情が合わさってマシュは言葉や音として成立すらしていない悲鳴を上げてしまう。  そして、その事実は間違い無く自分も同じ末路を辿ってしまうということの証明に他ならず、メスを確実に堕とす立香のオチンポを挿入されたが最後、もう二度とセックスをする前の自分には戻れなくなってしまうことが示されている。 「大丈夫だよっ♡♡ いっぱい女の子のこと泣かせてるしっ♡♡♡ 他の女の子の匂いが染み付いてる悪いオチンポだけど……っ♡♡ オマンコに挿入れられちゃったら気持ち良過ぎて、全部どうでも良くなっちゃうからっ♡♡♡」  彼は生まれた国や時代すら異なっている多種多様で三桁近くになる美少女や美女達と愛し合う親密な関係を築いているのだが、結果的に数千や数万という単位では足りないと確信することが出来る回数に渡る種付けセックスを繰り返していた。  発情した牝フェロモンがタップリと含まれているローションのような粘り気を帯びた愛液と膣孔を埋め尽くして犇めき合うように存在する無数の膣襞に磨き抜かれており、魔羅の先端から根本まで余すこと無く”淫水焼け”を起こしている。色素が沈着して肌が暗い色となって重金属のような鈍い光沢を放ち、禍々しいオーラすら纏っていると錯覚しそうな凶悪な魔羅へと変貌を遂げていた。  常人が想定している巨根とは比較することさえ馬鹿らしくなってしまう大きさを目の当たりにすれば、処女の女の子は本能から怯えて経験のある女性は戦慄を覚えてしまうだろう。  それに加え——  規格外のサイズだけで無く形状さえも挿入を許してしまったメスを絶対に堕とし、立香のチンポ無しでは生きられないエロ牝へと変えしまうことを追求し尽くしたかのような凶悪なフォルムも兼ね備えている。亀頭部分はパンパンに張り詰めて膨張しており触らなくとも硬質なゴムのような硬度をしていることが窺え、親指の幅よりも遥かに肉厚である発達した雁首は釣り針の返しのように膣襞や膣肉を抉るために鋭利な形状をしていた。  膣襞と膣肉に磨き抜かれていく中で雁首部分は徐々に発達していき童貞であった頃とは比べ物にならない程に肉厚に変化しており、それにより生み出された深い段差が余計にメスの性感帯をゴリゴリと抉りながら刺激していくのである。  太くて長い陰茎全体に葉脈のように張り巡らされている小指のような太さをした血管でさえ常人の雁首と同じ位の段差を生み出しているため、腰を前後に軽く動かすだけでメスの膣襞を雁首と共に掘削してしまうのだ。  先端から根元まで全てがメスを殺すことに特化した形をしているのだが、陰茎の根本に鎮座している片方だけで野球ボールのような大きさの睾丸は絶対に孕ませるという意志が具現化したかのような存在感を放っている。それゆえに邪悪の権化である魔性の存在たる”鬼”や存在として最上位の存在である”女神”、果てには悠久の時を生きる”真祖”でさえ排卵させて孕ませてしまう並外れている生殖能力が証明されていた。  勿論、試験管ベビーでありデミサーヴァントとなったマシュも容易に孕ませることが可能であり、立香の世界のマシュは既に元気な赤ちゃんを産んで立派なママとなっている。ほぼ裸のようなドスケベ衣装を身に纏って母乳を噴き出しながら、新しい赤ちゃんを孕ませて下さいとおねだりをしているのだ。   「ぜっ、絶対無理ですぅ……っ♡♡ ひぅ゛ッ♡ こんなにおっきいのぉっ♡♡♡ はっ、挿入らないですぅッ♡♡」  言葉では受け入れられないから無理だと否定しているが、屈強なオスに隷属したいというメスの原始的で抗いようが無い欲求、俗に生殖本能と呼ばれるものが心の奥底からフツフツと湧き上がっていた。本質的には嫌がっていないことが手に取るように分かる立花と立香は、少しばかり強引であっても挿入の準備を進める。 「いっぱい解したから大丈夫っ♡♡♡♡ おまんこ広げて挿入れ易くして上げるから、立香のオチンポが呑み込まれていくの見ておこうねぇ♡♡♡」 「んぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡ だっ、だめですぅ……っ♡♡ んぁ゛——っッ゛♡♡♡♡」 「なるべく痛くないように、ゆっくり挿入れるからね」     立花はマシュの濡れそぼったオマンコを両手でクパァ……っ♡♡♡と広げ、立香は腰を引くように位置を調整して膣口にパンパンに膨らんだ亀頭を押し当てた。亀頭と膣口がキスをしているが本人の意思とは正反対であり、亀頭を咥え込もうと膣口が吸い付いて貪欲に呑み込もうとしている。 「ぁっ、熱いっ♡♡ オチンポ熱くて火傷しちゃいますぅ゛っ♡♡♡♡ い゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡」  頭を左右にブンブンと振って拒否しようとしていたが、立香はゆっくりと腰を前に押し込んで魔羅を挿入していくのであった。粘り気を帯びている交尾用の愛液のせいで『ぢゅぷっ♡♡ ずぷッ♡♡♡ じゅぷぷぅ゛っ♡♡』と、オマンコと逸物の隙間からは粘っこくて卑猥な水音が鳴り響いている。 「お゛っ♡♡♡ ふとっ、太いれすぅ゛ッ♡♡ ぉ゛っ、おひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡ おにゃか壊れるぅ゛……っ♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」 「うわ……っ♡♡ お腹にオチンポの形が浮き上がってるっ♡♡♡♡ はぁっ♡♡ マシュのオマンコも立香専用に変えられちゃってるねっ♡♡♡」  恐ろしい位に長い魔羅の半分程度まで挿入した時には、入り口の近くまで降りてきていた子宮口を捉えていた。 「オマンコ気持ち良いよっ。ゆっくり挿入れるつもりだったのに、吸い込まれていくみたいに呑み込まれちゃった……っ」 「ぃ゛——ッ゛♡♡♡ ん゛ひぃ゛……っ♡♡ もっ、もぅはいらないですぅ゛っ♡♡♡♡ お゛っ♡♡ ん゛ほぉ゛〜〜っッ゛♡♡♡」  命乞いをするようにこれ以上は無理ですと懇願しているが、立香は根本まで挿入するために腰を押し込んで子宮をググッ♡♡と持ち上げていくのである。  ——ズンっ♡♡ じゅぶぶぅ゛……っ♡♡♡♡ ずぷっ♡♡ ぢゅぷぷぅ゛ッ♡♡♡ 「ン゛ひぃ゛——っっッ゛??!!!♡♡♡♡ あひっ♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡」 「オチンポ押し込まれる度に潮吹いてるっ♡♡♡ 分かるよっ♡♡ 身体が許してっ♡♡ 許してっ♡♡♡て、勝手にお潮噴いちゃうんだよねっ♡♡♡♡」 「い゛ッき゛ゅぅ゛うウ゛ぅ゛ぅう゛ゥ゛ぅうう゛ゥ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」    引き締まった彼の下腹部に向かって尿道口から何度も何度も潮を噴き散らしたのだが、立香は容赦をせずに腰を押し込むことで魔羅を挿入していったのだ。最終的にペニスが根本までずっぷりと呑み込まれた時には、マシュは息も絶え絶えになっており快楽に染まり切っていたのである。 「はぁ゛……ッ゛♡♡♡ ひぃ゛ーーっ♡♡ ぃ゛き゛ゅぅ゛ッ♡♡♡♡ ひぃ゛ーーっッ゛♡♡ ——ぉ゛ひぃ゛ッ♡♡♡」 「本物オチンポで処女卒業、おめでとうマシュっ♡♡♡♡ お腹苦しいけど、気持ち良いの凄い分かるよっ♡♡ でも、もぉっと気持ち良いのは、オチンポ引き抜かれて押し込まれるピストンだからっ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ いっぱいオマンコずぽずぽして貰おうねっ♡♡♡♡」 「ひっ、ひぃ゛……っっッ゛♡♡」    絶頂を迎えたまま戻れなくなっているマシュに向かって、立花は楽しそうに本当のセックスはこれからだと口にしていた。立香もその言葉に応えるように、腰にグッと力を込めながら膣襞を掘削する引き抜きをしようとしている。 「それじゃあピストン始めるねっ」 「————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

立花とマシュは仲良く 雄に服従する悦びを知る 中編-12

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