頬だけで無く耳の先端まで真っ赤に染めているエンリは括れている腰をベルコールに逃れられぬようにガッシリと抱き抱えられ、両親が使用していた寝室に向かって文字通り夫婦のように寄り添いながら歩いていた。 「——それじゃあ行こっか」 「はい……っ♡♡♡」 彼女の腰を抱きながらスリスリと撫で回している彼の右手の動きには明らかに性的な意味合いが含まれており、分厚いズボンの上からでも勃起していることが丸分かりである規格外のサイズ感をした魔羅を恐ろしい位に怒張させている。比喩や誇張を抜きにズボンを突き破ってしまいそうな状態になっているのだが、股間部分の布地からはギチギチという悲鳴が聞こえてくる程に巨大なテントを張り詰めさせていた。 現在はズボンが破れてしまわないように気を遣っているようだが、ベルコールがほんの少しでも下半身に力を込めてしまえば、パンツとズボンを容易く引き裂いてしまうだろう。そして、陰茎全体に葉脈のように太い血管を浮き上がらせて禍々しさすら感じられる、ほぼ腕のようなサイズの黒光りしている肉槍が露わとなることは間違い無い。 これから蜂蜜のようにドロッドロに絡み合うラブラブ種付けセックスをするという意思が雰囲気となって彼の全身から醸し出されており、まだ”オトコ”を知らない生粋の生娘である彼女でさえ、これから夫婦にしか許されない”子作り”をするのだと強く意識させられてしまっている。まだ本人は気付いていないが身体はしっかりと孕むための準備を進めているのだが、お臍の奥にあるまだ未使用の子宮がキュンキュンと疼いて膣孔全体をじわぁ……ッ♡♡と潤わせていた。 「ん゛ぁっ♡♡ ぁ゛—っ♡♡♡ ぃ゛ひぃ……っ♡♡ ひぐぅッ♡♡♡」 痴漢魔やセクハラ親父のようなネットリとしている嫌らしい手付きで腰を撫でていた彼の右手の位置は次第に下がっていき、気付けば日頃からの農作業によって健康的に肉付いた安産型の桃尻と呼ぶことしか出来ない形とムッチリとしたボリューム感を兼ね備えた、極上の尻臀をまるで円でも描くかのようにスリスリと撫で回している。 服の上からでも肉感がたっぷりの感触が掌に伝わっており、どれだけ触り続けたとしても飽きてしまうことは無いだろう。 生まれて初めて異性におっぱいやお尻のような性的な部位を触られる快感と戸惑いの感情が同時に押し寄せ、それを処理し切れない初心なエンリは寝ているネムが起きてしまわないように声を必死に抑えようとしている。だが、どうしても色っぽい嬌声と艶めかしい吐息が、瑞々しい上唇と下唇の隙間から溢れてしまっていた。 「ん゛っ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ぁっ♡ べっ、ベルコールさまぁ゛っ♡♡ ぁんっ♡♡♡ んぅ゛っ♡ はぁーーッ゛♡♡♡ ぁ゛ひぃ——っ♡♡」 「だめかな?」 「だっ、駄目ではないですがぁっ♡♡ あっ♡ ぁ゛ッ♡♡♡ せっ、せめてお部屋にぃ゛……っ♡♡ 着いてからぁっ♡♡♡♡ ——ぉ゛ッ♡♡♡」 「エンリのお尻が服の上からでも分かる位にエッチだったから、部屋まで我慢出来なかったよ。ごめんね」 「〜〜〜〜っっッ゛!!!???♡♡♡♡♡♡」 自分の身体を性的な眼で見られていたことへの羞恥心と悦びが綯い交ぜとなっている感情が沸々と湧き上がり、彼女の唇からは声にすらなっていない悲鳴を漏らしている。 その間も彼のセクハラしている右手は休むこと無く常に這い回っている訳だが、肉感タップリであるエンリの桃尻をボクの所有物であると主張するように力強く揉みしだいていた。撫で回している時よりも更にお尻の柔らかくて指を跳ね返す弾力など極上の感触が感じられ、このお尻に腰を叩き付けたら最高に征服欲を満たせるだろうというエッチな妄想を掻き立ててくれる。 「ぃひ゛——っっッ゛♡♡♡ ひぃ゛……っ♡♡ ぃ゛ッ♡ ぉ゛ひっ♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡」 結局、寝室に辿り着くまでの十メートルにも満たない僅かな距離であったのにも関わらず、エンリはベルコールに縋り付いていないとまともに歩けない位に腰砕けにされてしまった。迫力さえ感じてしまうデカ尻と釣り合うように発育が良いたわわに実った乳房の谷間を用いて彼の腕をむにゅぅ……っ♡♡と挟み込むような形に自然となっており、両腕とおっぱいで腕に抱き付いて自分の身体を支えるような体勢となっている。 二の腕に感じられるおっぱいの柔らかさと右手に感じられるお尻の揉み心地を堪能しながら、ベルコールは誰にも邪魔されない二人だけの”愛の巣”へと歩みを進めた。 ——キィ……パタンっ 「はぁ゛ーーッ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡ べっ、ベルコールさまぁっ♡♡ すっ、少しだけ休憩を……っ♡♡♡♡ ——ん゛むぅ゛〜〜っッ゛!?♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ ちゅぅっ♡♡♡ じゅるぅっ♡♡ ちゅぷぷぅ……っ♡♡♡♡」 二人が愛し合うための舞台である寝室の扉が完全に閉じられた瞬間、エンリはベルコールに正面から抱き締められて強引に唇を奪われてしまう。 生まれて初めての口付けであるのにも関わらず、唇同士を触れ合わせるだけのキスは直ぐに終わり、瑞々しい上唇と下唇の隙間に唾液に塗れた舌を差し込まれて口内の悉くを蹂躙されていた。夫婦となる男女が神父の前で愛を誓う口付けのように慈しみ合うような優しいものとは異なり、まるで飢えた獣が本能のままに相手の口内を貪るような濃厚なディープキスを初めての口付けで体験させられている。 また、同じ位の身長をしている二人が正面から抱き合っていることによって、怒張して巨大なテントを張っている彼の逸物がエンリのお臍の辺りをグイグイと押し込んでいた。棍棒のように硬くて巨大な亀頭がお腹越しに子宮を的確に捉えており、ただ抱き合っているだけで仔袋は気持ち良くさせられている。 正しく彼に助けられた時が初恋であったエンリには余りにも強烈過ぎる性体験であり、彼以外では満足することが出来ないドスケベなメスへと調教されていた。 「じゅぷぅ゛っ♡♡♡♡ ん゛むぅ゛——っ♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡ ぢゅるる゛ぅ゛っ♡♡ ん゛ぅ゛〜〜っ♡♡♡♡ ぢゅぷぅっ♡♡ れろろぉ゛ッ♡♡♡」 歯茎や頬の内側の粘膜、奥へと引っ込んでいた舌まで絡め取られながら口から溢れてしまいそうな程に分泌された唾液を音を立てて啜られ、逆に唾液を流し込まれて大人のキスの気持ち良さを骨の髄にまで刻み付けられていく。そして、口同士で行う交尾のような口付けをしている間もお尻に視線を向ければ、エンリの尻臀を両手でパン生地でも捏ねるかのように力強く揉みしだいている。 ワンピースタイプの衣服を身に纏っている彼女だったが、ショーツや太ももの内側はぐっしょりと濡れていった。 最初は鳶色の瞳を大きく見開いて驚いていたエンリも快楽に染まっていく内に服従するように変化していくことになり、今では蕩け切ったメスの表情を浮かべながらおずおずと舌先を伸ばしてベルコールの舌に自分の舌を絡ませ、流し込まれる唾液をコクコクと喉を鳴らしながら必死に嚥下している。彼に愛して貰える女性になろうとしている健気な姿に余計に興奮を煽られてしまい、ディープキスはより深くて激しいものへと変わっていき、二人は呼吸すら忘れてしまいそうな程にお互いを求め合う。 「じゅるる゛ぅ゛っ♡♡♡ ち゛ゅぷぅ゛っ♡♡ んむぅ゛っ♡ ん゛っ♡♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡ じゅぷぷぅ゛……っ♡♡♡♡」 口とお尻から与えられ続ける二種類の快感にただの生娘が耐えられ続ける筈も無く、エンリは内股になったまま膝を左右にガクガクと揺らして潮を噴いた。カッと目を見開いているのに真っ白な光に埋め尽くされており、何も見えなくなって眼球の奥でバチバチと火花が迸るような深い絶頂を迎えてしまったのである。 割れ目から溢れ出した愛液と潮がショーツという頼り無い貧相な布地だけでは吸収し切れなくなり、彼女の足元の床にポタポタと滴り落ちて木製の床に染みを作り出していた。ワンピースの内側では火照り切った高い体温と汗や愛液などが合わさり、ムワァっ♡♡と湿度を含んだ熱気とメスの淫臭が充満している。 「れろぉ゛っ♡♡ ちゅぷっ♡♡♡♡ ん゛むぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡ ぢゅるるるぅ……ッ♡♡」 絶頂により脚を含めた全身に力が入らなくなって完全に自重を支えられなくなってしまい、ベルコールに身体を支えて貰うことでエンリは何とか立っているような状態となってしまった。彼が桃尻を鷲掴みにしている両手に体重の殆どが乗っかっているような状態となっており、そのまま身体を持ち上げられて子どものように抱っこをされるような体勢となってしまう。 ベルコールの胸板に彼女の豊満なおっぱいがむにゅぅっ♡♡と潰れるような形になっているのだが、ドクンドクンと高鳴っている心臓の鼓動が肌と肌を通して伝わっている。 木の幹にしがみ付くコアラのように抱っこされた彼女は、そのままベッドまで運ばれることになり、お姫様を寝かせるように優しく仰向けに寝かせたのだ。簡素であるが夫婦で一緒に寝るのには十分なサイズをしているベッドの上では、荒い呼吸をしており豊満な乳房をプリンやゼリーのようにふるふると揺らしている。 「キスとお尻揉まれただけでイっちゃったね」 「はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……ッ♡♡♡ いっ、イっちゃいましたぁっ♡♡♡♡ むちゅぅっ♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡♡♡」 仰向けになっている彼女の上にベルコールは跨って覆い被さり、絶頂を迎えたことを告白している唇を再び奪った。彼は愛情たっぷりのキスをしている間も呼吸するだけで揺れていたおっぱいを揉みしだき、お尻と同じように性感帯を開発させて自分だけが触れるのだと刻み付けていく。 口内で漏れる甘ったるくて蕩け切ったメスの嬌声が心地良くてベルコールを更に興奮させ、エンリはベッドの上で種付けされる準備をゆっくりとだが確実に整えられていくのである。気付けば着ていたワンピースは脱がされて床に無造作に置かれており、極上の孕ませ頃の身体を彩る村娘らしい簡素で色気が無い下着が露わとなっていた。 「それじゃあ生おっぱい見せてね」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はいっ♡♡ お好きなだけ見て触って下さいっ♡♡♡」 村娘は旦那様好みにじっくりと育てられていき、ドスケベなメスへと変えられていく。