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濁り丸
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立花とマシュは仲良く 雄に服従する悦びを知る 中編-10

「——お゛き゛ゅぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ ォ゛っ♡♡ もっ、もぅ゛むり゛ぃ゛っ♡♡♡♡ むり゛れしゅぅ゛♡♡♡ ぉ゛ッ♡ イ゛ク゛——っ♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ッ♡♡♡ い゛ッき゛ゅぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぉ゛っ、おっぱぃ゛ッ♡♡ バカになっち゛ゃぃ゛ます゛ぅ゛……っッ゛♡♡♡ ん゛ぎゅぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」  呼吸をするために鼻腔からその場所の空気を吸い込むだけで男性の逸物を勃起させてしまう発情しているメスが全身から解き放っている濃密なフェロモンと共に、オレンジのような柑橘系の果実を彷彿とさせる甘酸っぱくてフルーティーな香りが『ムワァ……っ♡♡』と籠もっている空間には、絶頂を迎えている最中に更なる絶頂が訪れるという快楽の無限ループに嵌まっている少女のドロドロに蕩け切った絶叫のような嬌声が響き渡っていた。  強過ぎる快楽に意識が途切れては強制的に覚醒させられるのを数え切れない位に繰り返しており、快楽の底無し沼へと頭の天辺まで浸かってしまっている少女の甘ったるい喘ぎ声の発生源に視線を向ければ、そこでは広々とした寝台の上で黒髪の青年”藤丸 立香”と赤髪の少女”藤丸 立花”の二人が、グラマラスなボディの持ち主である薄桃髪の少女”マシュ・キリエライト”の肢体を愛撫している倒錯的でエロスに満ちた光景が広がっている。 「わぁっ♡♡♡ さっきからマシュ、イキっぱなしだね……っ♡♡ 立香もおっぱいに夢中になり過ぎだよっ♡♡♡♡ おっぱい捏ねられ過ぎて馬鹿になっちゃってるもんっ♡♡♡」 「うん、柔らかくてハリもあって最高だよっ。立花のおっぱいも大好きだから、後で二人並べて一緒に触りたいな」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ もうっ♡♡ スケベなんだからっ♡♡♡ ……でも良いよっ♡♡ 後でマシュと私のおっぱいで揉み比べしてねっ♡♡♡♡」  気心の知れた友達同士のようであり気安いのに愛し合う恋人同士のように甘い惚気タップリな会話を繰り広げている立花と立香に物理的に前後から挟まれているせいでマシュは身を捩ることすら許されぬまま、逃げ場を完全に塞がれている状態で自分の性感帯を知り尽くした四つの魔の手に性感帯の悉くを弄られている。前方からは立香がたわわに実った巨乳をパン生地でも捏ねるかのように両手を用いながら時間を掛けてじっくりと揉みしだいており、背後からは立花がおっぱいから下にある色々な性感帯に両手を這い回らせていた。  二人のどちらか片方だけの愛撫だけであったとしても、絶頂を迎えてしまうのには十分過ぎる程の快楽が与えられている。単純に考えて普段の淫らな行為と比べて自分の身体を弄る手の数が倍になっているため、責められ続けているマシュが感じている快感は二倍以上に跳ね上がっていた。 「お゛——っッ゛♡♡♡♡ ぃ゛ク゛っ♡ まら゛キちゃぅ゛……っ♡♡♡ ぁ゛ッ♡ ぁ゛ひぃ゛っ♡♡ イ゛き゛ゅぅ゛ッ♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛ウぅ゛う゛ゥ゛ぅうう゛ゥ゛ぅぅう゛ゥ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡ …………ぉ゛ッ♡♡♡」  SかMかで問われれば間違いなくS側である立香達に肉体を弄ばれて快楽責めをされ続けてしまった結果、絶頂を迎えたまま戻れなくなっているマシュの心と身体は煮込まれ過ぎて具材が溶け崩れてしまったグズグズのシチューのようになっている。絶頂による筋肉の一瞬起こる緊張以外では身体に力が入らなくなり脱力したまま、ただ媚びを売るような甘ったるい嬌声を上げてビクビクと肢体を震わせるエッチな反応を見せるだけのメスに堕ちていた。  女の子座りしているマシュのムッチリとした肉感的なお尻の真下に敷かれている純白のシーツには、子どもがお漏らしでもしてしまったかのように大きな染みが出来上がっている。発情したメスフェロモンをタップリと含んでいる淫液が搾れそうな位に染み込んでおり、部屋全体に充満している淫らな香りが濡れそぼったシーツの所から放たれていた。 「はぁ……っ♡♡ マシュの肌はいつ見ても綺麗だなぁ……っ♡♡♡ 白くてスベスベでお人形さんみたいっ♡♡ むぅ……っ♡ 同じ化粧水とか乳液使ってるのにぃっ♡♡♡」 「ぃ゛ひ————っッ゛♡♡♡ ぃ゛く゛……っ♡♡ ——ィ゛ぎゅっ♡♡♡♡」  ほぼ布地に隠されていない秘所から噴き出している愛液や潮、珠のような肌から浮かび上がる大粒の汗などの体液によってビチャビチャに濡らしているマシュの太ももの内側をオイルマッサージでもするかのように撫で回している立花は、至近距離から見れる首筋や肩の透き通るような透明感のある肌を見詰めながら感嘆と嫉妬が混ざった言葉を漏らしていた。  既に立花の手によってマシュが身に着けていた赤色のネクタイはスルリと解かれて引き抜かれ、お母さんが子どもの服を脱がせる時のように両手を上げさせてノースリーブのワンピースやワイシャツをまとめて脱がせたのである。キングサイズのベッドの周囲の床には脱がされた彼女の衣服が畳まれることも無く乱雑に散らばっており、それが余計に淫らな行為をしているという雰囲気を醸し出すのに一役買っていた。 「本当に綺麗……っ♡♡ ふふっ♡♡♡ それに私がお願いした通りに、エッチな下着もちゃんと着てくれたんだねっ♡♡ 本当に嬉しいっ♡♡♡」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」  身体を覆い隠す布地のほぼ全てを剥ぎ取られたことでマシュの柔肌が露わとなっているのだが、立花が感嘆の言葉を漏らした通り生まれてから一度も日に当たったことが無いと言われても信じられる位に白くて滑らかな”白磁の食器”を思わせるきめ細やかな肌、先輩のために身に着けてきたセクシーランジェリーが外気に晒されている。特に三角形を描いている縁とレースだけの最早ブラジャーと呼んで良いかも怪しい装飾品により、ぷっくりと膨らむ桜色の乳輪や硬くシコっている乳首がイヤらしく飾り立てられて惜しげも無く外気に晒されていた。  ドスケベな乳輪と乳首の周りをヒラヒラの可愛らしいレースに彩られ、雪のように白い肌と桜の花弁のような桃色の乳首とのコントラストをより鮮明で色鮮やかに引き立てている。男女を問わずにそのイヤラしい乳首を摘み上げて捏ね潰し、乳輪ごとまとめて口に含んで気が済むまで舐り回したいと本能が訴え掛けるエロさと母性が秘められていた。  このように一糸纏わぬ全裸の方がまだエロさを感じないであろう痴女と言われても否定することが出来ない淫猥な格好をしており、絶頂を繰り返しているマシュは身を焦がすような羞恥心と濁流のように押し寄せ続ける快楽だけに脳と心は埋め尽くされている。 「ずっとイキっぱなしだし乳首硬くさせて、気持ち良さそうなこえばっさっきから駄目駄目って言ってるけど本当は凄くエッチな子だよね?」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ ち……っ、ちか゛ッ♡♡ あ゛っ♡♡ ぁひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡ ちっ♡♡ ちくびらめぇ゛っ♡ ぉ゛ッ♡♡ ぐにぐにぃ゛っ♡♡♡♡ お゛っき゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」 「嘘は駄目だよぉ……っ♡♡♡ マシュはこうやってイジメられるのが大好きなマゾメスでぇっ♡♡ いっぱい気持ち良くなりたいドスケベなんだからっ♡♡♡♡」 「ぃ゛ひぃ゛————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡ せっ、せんぱぃ゛……っ♡♡ ぉ゛ほッ♡♡♡ しょっ、しょこはらめれすぅ゛……っ♡♡ あ゛っ♡ ぁ゛ッ♡♡♡ い゛き゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」  立香の手によって下着を身に着けているのに肝心の布地が無いため、直に乳輪や乳首を親指と中指で押さえ付けるように挟まれてグニグニとマッサージされ、乳首の先っぽ部分を中指の爪先で執拗にカリカリと刺激されていた。彼の指が触れていない場所など存在していないと思わせる程にたわわに実った乳房は揉み潰しており、同時に立花も奥に子宮があるお臍の直ぐ下の下腹部や丸々としており肉感タップリの臀部、太ももの付け根の辺りをスリスリと撫で回してセクハラチックな愛撫を楽しんでいるのである。 「もっ♡♡ もぉ゛……っ♡♡♡ お゛——っッ゛♡♡ ぉ゛ッ♡♡♡ お゛っき゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ……ぉ゛っ♡♡」  何度目になるか分からない絶頂、それともより深いアクメと表現するべきなのか分からないエクスタシーに達したマシュは、完全に糸が切れてしまった人形のようにだらりと脱力、背後から抱き締めている立花に完全に体重を預けるような状態となった。叩き落とされて瀕死になった羽虫のように肢体を小刻みに痙攣させており、立香達も少しは満足したのかおっぱいや太ももに触れていた手を離して、全力疾走の後のように華奢な肩と胸元を大きく上下させる荒い呼吸により揉みほぐされた巨乳がふるふると大胆に揺れている淫らな光景を眺めている。 「はぁ゛ーーッ゛♡♡♡ ぉ゛っ♡ はぁ゛……っ゛♡♡ はぁ゛ーーっッ゛♡♡♡♡ ——ぁ゛ひッ♡♡♡」  普段はアメジストのように輝いている紫色の瞳は過剰なまでの快楽によりドロっ♡♡と濁っており、端から涎が垂れている艶やかで血色が良い桜色の唇の隙間からは喘ぎ声が混ざっている吐息が漏れていた。 「いっぱいイってマシュ気持ち良さそうっ♡♡ でも、本当に気持ち良い所はまだ触ってないから、立香にいっぱい気持ち良くして貰おうねっ♡♡♡」  既に激しいセックスが終わった後のような状態になっているマシュの艶姿を立花は微笑みながら見ていたが、まだまだ立香に愛される気持ち良さを知って欲しいという完全なる善意から行動する。女の子座りをしている彼女の膝の内側に両手を滑り込ませ、そのままグッと左右に広げて強制的にM字開脚に近い秘所が丸見えになるスケベな体勢をさせた。  乳首が丸見えであったブラジャーとは異なりショーツの方は指一本程の布地は存在しているが、グッショグショに濡れて張り付いているせいで割れ目やぷっくりと膨らんだ陰核の形が丸分かりである。立花と同じように無毛でツルツルのおまんこは年齢以上に未発達に感じられるが、太ももやシーツまで濡らす程に愛液や潮塗れであるせいで倒錯的なエロさが何倍にも増していた。  濡れそぼったマシュの秘所に釘付けになっている立香に対して、また嫌らしい笑みを浮かべる立花は誘惑の言葉を紡ぐ。 「立香がおっぱい揉んでる間もギリギリ触らないで焦らしてたから、いっぱい触って気持ち良くして上げてねっ♡♡♡」  コクリと頷いた立香は右手の人差し指と中指を伸ばし、濡れそぼったショーツ越し秘所へと触れる。  ——クチュっ♡♡♡♡           

立花とマシュは仲良く 雄に服従する悦びを知る 中編-10

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