「——今日、マシュを呼んだのはね♡♡ 三人で愛し合って気持ち良いエッチをしようと思ったからなんだよ?♡♡♡」 「……えぁっ!?♡♡」 並行世界の先輩を脈絡も無く紹介された時よりも衝撃を受ける内容を耳元で囁かれた薄桃髪の美少女——”マシュ・キリエライト”は、たわわに実った瑞々しい果実を彷彿とさせる乳房を合計十本の指先で蹂躙される快楽に意識の大部分を呑み込まれている。だが、磨き抜かれた紫水晶に勝るとも劣らない美しさを秘めた彼女の眼は限界まで見開かれており、驚愕しているという感情が言葉にせずとも伝わる位に瞳にありありと浮かんでいた。 「マシュのおっぱい柔らかいっ♡♡♡」 「ぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡」 見せる相手を誘惑することを主目的としたドスケベな下着をマシュは身に着けているのだが、ぷっくりと膨らんだ乳輪や硬くシコっている乳首などの最も隠すべき部分の布地が綺麗に切り取られている。極小ビキニの三角形が二つ並んでいる形状だけでも十分過ぎる程にエッチなのに、可愛らしいレースに彩られた縁だけで乳輪や乳首が丸出しという最早、下着としての体をなしていないエロスに極振りされているセクシーランジェリーであった。 そのため衣服の上からおっぱいを揉まれているのに、直に触られているかのような鋭敏な快感を感じてしまっている。 「あ゛っ♡♡♡ ぁ゛ひ……ッ♡♡ ぃ゛っ♡ ひっ、ひき゛ゅぅ゛ッ♡♡♡ なっ、なんれぇ゛っ♡♡ ぇ゛ひぃ゛ッ♡♡♡ お゛っ♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡」 氾濫した河川のように絶え間なく与えられ続ける快楽に意識の殆どを占められているマシュであったが、僅かに残っている冷静な部分は立花が囁いた『三人で愛し合う』という言葉の説明を求めたかった。だが、快感の方が強過ぎて同性でさえ貪りたくなってしまう艶やかな唇からは、蜂蜜のように甘ったるくてドロドロに蕩け切った嬌声だけが漏れている。 「ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ひ——っッ゛♡♡♡ ちっ、ちくびぃ゛……っ♡♡ ぁんっ♡♡♡ ぐりぐりぃ゛ッ♡♡ お゛っ♡♡ り゛ゃめれずぅ゛っ♡♡♡ ん゛ほぉ゛——っっッ゛♡♡♡♡」 グラビアアイドルでさえ裸足で逃げ出してしまう女神に愛されているとしか思えない均整が取れてながらグラマラスでもある極上の肢体の持ち主であるマシュだが、現在は叩き落とされて瀕死になった羽虫のように『ビクンッ♡♡ ビクン……っ♡♡♡』と、緊張と弛緩を繰り返すことにより痙攣しているかのように身体を震わせていた。 また、火照った体温によりじっとりと汗ばんだ首筋などの露出している色っぽい素肌からは、オンナやメスと表現する他ないオスの根源的な本能を刺激する甘酸っぱい香りが放たれている。 「えっとね……っ♡♡ 一ヶ月位前に私と立香はエッチな勝負でどっちかが負けを認めないと出られない部屋に、二人で閉じ込められちゃったことがあったんだっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ 私も恋人のマシュのためにも負けないぞって頑張ったんだけどねっ♡♡♡ 立香はエッチが上手くて女の子を泣かせるのが大好きな鬼畜、それに何十回も射精できちゃう位に絶倫なのに……優しいから負けちゃったんだよっ♡♡♡」 「〜〜〜〜っッ!??♡♡♡♡」 泥酔している時のような焦点が定まらないトロンとしている金色の瞳や”うっとり”という表現が完璧に当て嵌まる表情を浮かべているオレンジがかった赤毛の美少女——”藤丸 立花”は、凡そ一ヶ月前の出来事である幸福な敗北を迎えて”並行世界の自分”に愛され尽くした日のことをまるで昨日のことのように思い浮かべながら言葉を紡いでいた。 広げた手から溢れてしまいそうな位に大きくて小玉スイカを彷彿とさせるサイズ感をしていながら、沈めた指先を押し返すようなもっちりとした弾力とふわふわのマシュマロを思い浮かべる柔らかさを兼ね備えている極上のおっぱい。ゴクリと生唾を呑み込んでしまうモチふわなデカ乳を欲望のままに揉みしだいている立花は、背後からキュッと括れているウエスト部分に両腕を回すことでマシュの女の子らしい小柄な身体を拘束している。 そして、巨乳特有のずっしりとした重みを最も感じられる汗ばむ下乳を掬い上げるように持ち上げながら、上下左右に揺らしながらパン生地でも捏ね回すかのように揉みしだいていた。 「ん゛ぅ゛……っ、降参した後も訳が分からなくなっちゃう位に気持ち良くされてねっ♡♡♡♡ はぁ゛ーーッ♡♡ はぁ゛……っ♡ おまんこがオチンポの形覚えさせられちゃって、子宮がドロッドロのコッテリザーメンでタプタプになるまで種付けされちゃったのっ♡♡♡ はぅ゛……っ♡♡ 肌とか髪から雄臭いザーメンの匂いが取れなくなっちゃうか心配になる位、マーキングされて立香のオンナだって理解らされちゃったんだよねっ♡♡」 立花はただ初めてハメ潰された時のことを思い出しているだけなのにお臍の奥にある小さな仔袋は、キュンキュンと収縮を繰り返すことにより甘く切ない痺れを下腹部から全身に向かって生み出している。いつものように棍棒のような亀頭で押し潰して濃厚なスペルマを仔袋のナカに注ぎ込んで欲しいと、旦那様の硬くて太くて長いオチンポを求めてしまっており、既に調教済みであるドスケベな子宮が疼いている動かぬ証拠であった。 流石にマシュが履いているほぼ紐のようなデザインの下着よりは控え目なデザインだが、十分過ぎる程にセクシーなショーツに隠されている彼女のふっくらと膨らんだ卑猥でイヤらしい割れ目からは、トロッ♡♡とした粘り気を帯びている発情メスのフェロモンがタップリと含まれた愛液がトプトプと溢れて下着と太ももの内側を濡らしている。 豊満なおっぱいを揉みしだきながら立香に愛されている記憶を思い出している立花は、黒いワンピースの上からでも分かる位にぷっくりと浮かび上がっているスケベな乳首を人差し指や中指を用いることでクリクリと転がすように弄びながら、快感に翻弄されているマシュに先程の話の続きを真っ赤に染まっている耳に息を吹き掛けるように囁く。 「ふふ……っ♡♡♡ それでねっ♡♡ マシュにも死んじゃうって位気持ち良くなっちゃう立香とのエッチ、私と一緒に体験して欲しいなってずっと思ってたんだぁ♡♡♡♡ だから立香にもおねだりして三人で愛し合う場所と時間を用意したのっ♡♡」 「ぃ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ そっ、そんなぁ゛……っ♡♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ ちっ、乳首だめれすぅ゛っ♡♡ ぃ゛っ♡ ぃ゛ひ ——ッ゛♡♡♡ 先っぽカリカリぃ゛……っ♡♡ イ゛っちゃぃ゛ますぅ゛っ♡♡ ぁ゛ひッ♡♡ イ゛き゛ゅぅ゛——っッ゛♡♡♡♡」 「マシュは三人で愛し合って気持ち良くて幸せになるの……嫌?」 「はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ ぃひッ♡♡♡ わっ、わかんにゃぃ゛……ッ♡♡ ぃ゛き゛ゅっ♡ ——れすぅ゛っ♡♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡」 快楽に呑み込まれながら想像を超えた内容に思考をグチャグチャに掻き混ぜられるマシュは完全に理解することは出来ていないが、三人で愛し合うということに困惑する気持ちはあれど、忌避感や嫌悪感などの悪感情を抱いたりすることはこれっぽちも無かった。それどころか二人のリッカに快楽責めにされる自分の姿を無意識の内に妄想してしまい、揉まれ続けているおっぱいの奥にある心臓が今まで以上にドクンドクンと高鳴ってしまう。 耳年増な所があるむっつりスケベな部分とイジメられることに快感を覚えてしまうマゾメスな部分が、三人で愛し合うという行為に対してマシュを好意的な気持ちにさせてしまうのである。 「あ゛ッ♡♡♡ ぁ゛ひ——っ゛♡ さっ、三人れぇ゛……っ♡♡ ぃ゛ひッ♡ そんなのぉ゛っ♡♡♡ んぅ゛〜〜っッ゛♡♡ はぁ゛ーーッ゛♡ ひぃ゛……っ♡♡♡」 「ふーんっ♡♡ やっぱりマシュはそうだよねぇ……っ♡♡♡」 恋人という親密な関係を築いており姉妹のような仲良しであるからこそ、表面上は困惑しているマシュが満更でも無いということを立花は感じ取ることが出来た。 快楽で蕩けさせて強引に押せば三人で愛し合うことを受け入れてくれると確信する立花は、服の上から乳輪ごと乳首を親指と中指で挟み込むように押し潰しながら『グニィ゛……っ♡♡』と軽く引っ張り上げる。 「ふき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡」 性感帯の中でも特に敏感な部分を強く刺激されたことにより、マシュの口からは絶叫にも似た嬌声が上がった。 横に座りながら飢えた獣を思い起こさせる程にギラつき質量すら伴いそうなオスの視線を注いでいる立香に対して、立花はマシュの硬くシコったマシュのエッチな乳首を見せ付ける。そして、快楽に慣れていない初心な反応を見せている彼女が見られながらおっぱいを揉み潰されることに、気持ち良くなってしまうエッチな子であることを口にした。 「ねぇ、立香……っ♡♡ マシュの乳首こんなに硬くなってるっ♡♡♡ 立香に見られながらおっぱい揉まれてっ♡♡ はぁ……っ♡ 興奮して気持ち良くなっているマシュはスケベだねっ♡♡♡」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡♡」 敏感になっている乳首を重点的に弄られながらも立香に見られていることを強く意識させられた結果、深い絶頂を迎えてしまったマシュは過剰な快楽をほんの少しでも逃すために指先で挟まれて引っ張られている方向におっぱいを突き出そうと背中を反らせる体勢になる。 嬌声を上げるために大きく開いた口からは助けを求めるようにピンと舌先を伸ばされることになり、極度の羞恥心と快感によって声にならない悲鳴にも似た嬌声を上げていた。 「ぉ゛ッ♡♡♡ ぉ゛ひ……っ♡♡ ——ぃ゛っッ♡♡♡♡」 肢体全体をこれまで以上に大きく震わせており、そのタイミングに合わせて潮を何度も噴き出している。そして、極小面積のドスケベショーツに吸水能力を期待する方が間違っているため、着ているワンピースのお尻の部分と座っているベッドのシーツにも発情しているメスフェロモンをタップリと含んだ淫液がじわぁっ♡♡と染み込んでいく。 「はぁ……っ♡♡♡ おっぱい弱々なマシュ可愛いっ♡♡ まだまだ弄って気持ち良くして上げるんだけど、私だけじゃなくて”立香”にも楽しんで貰わないとねっ♡♡♡ 私はトロトロに濡れちゃってると思う”下”を弄るから、立香はおっぱい可愛がって上げてっ♡♡」 ——嫌らしい笑顔を浮かべている立花は、マシュのおっぱいを差し出すのだ。