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濁り丸
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立花とマシュは仲良く 雄に服従する悦びを知る 中編-4

「——こんなに濡れてるなら良いか」 「————っッ゛♡♡♡♡ ……っ♡♡」  濡れ過ぎたせいでほぼ意味が無くなっている極小ドスケベショーツを脱がされてしまい、オレンジがかった赤髪の少女——”藤丸 立花”は一糸纏わぬ生まれたままの姿を晒している。彼女の健康的な肉付きをしているグラマラスなボディは発情フェロモンをタップリと含んだ汗に塗れているのだが、艶めかしい光沢を帯びている肢体やお風呂上がりのようにしっとりとしている髪などが凄まじい色気を醸し出していた。  尿道口や膣口から潮や愛液などの卑猥な体液を大量に噴き出すことになり、ムチっとしている健康的な太ももの内側や無毛のツルツルの秘所は特にビチャビチャに濡れそぼらせている。  精通する前の子どもや死亡寸前の老人でさえギンギンに勃起してしまう程に淫靡な光景が出来上がっているのだが、これでおまんこを左右にクパァっ♡♡と広げられてテラテラと濡れそぼったサーモンピンク色の肉花弁を見せ付けられたら鼻血を垂らしてノーハンドで射精してしまうだろう。  そんな眩暈を覚えてしまいそうな絶景を特等席で独り占めにしている黒髪の青年——”藤丸 立香”は、人並外れた三本目の”腕”のような巨根をズボンの上からでも一目瞭然な程に怒張させている。ギチギチズボンの分厚くて頑丈な生地から悲鳴が上がっており、力むだけで突き破ってしまいそうな力強さがあった。 「立花のおまんこびしょ濡れでエロ過ぎっ。特異点の攻略で忙しくて会えなかった分、もう無理ってなる位にタップリハメ潰して一番奥で射精して上げるから」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡ ひぃ゛……っ♡♡♡ ひぃ゛ーーッ゛♡♡♡♡」  彼は手慣れた手付きでカチャカチャとベルトを外し、ファスナーを下ろしてパンツとまとめてズボンを脱ぎ捨てた。『ブォン——っッ!!』と鈍い風切り音と共に押さえ付けられていた極太の長魔羅が外気へと飛び出し、圧縮された筋肉で作られているかのような硬い肉槍の全貌が露わになる。  まず最初に目に付くのは黒光りしている淫水に焼けた魔羅の赤黒い肌であり、他の部分の肌とは明らか異なり数え切れない程のメスを捕食して哭かせてきたという動かぬ証拠であった。格闘家の鍛え抜かれた握り拳のような巨大で攻撃性を秘めた亀頭にメスを堕とすことしか考えていない肉厚で返しのような鋭利な形状をしている雁首、太い血管が葉脈のように張り巡らされて浮き上がっている陰茎は凶器と呼ぶことが妥当な代物である。  本当に股間から生えた腕と表現するのが適切なサイズをしており、根本で垂れ下がっている睾丸も惚れ惚れしてしまいそうな位に巨大であった。ソフトボールのような二つの睾丸の中ではグツグツと特濃スペルマガ生産されて煮詰まり続け、早く子宮内にザーメンを注ぎ込んで孕ませたいと稼働し続けている。  聳え立つ巨塔のように鳩尾に当たりそうな位に長大な魔羅は反り返っており、一刻も早くドスケベなメスを犯し尽くして種付けしたいという欲望が如実に表れていた。  ——ぢゅぷっ♡♡♡ 「それじゃあ……挿入れるよ?」 「ぁ゛————っッ゛!!???♡♡♡♡」  優しい声色による声掛けとは裏腹に絶対に逃さぬよう立花の括れたウエストを左右から挟むようにガッシリと鷲掴んだ彼は、腰を動かしておまんこの割れ目と亀頭の先端を触れ合わせて密着させる。しとどに濡れそぼっている淫肉に火傷してしまいそうな亀頭が触れ合い、突然の刺激により彼女の口からは声にならない嬌声が漏れた。  ぷっくりと膨らんだ乳輪や硬くシコった乳首を中心に豊満なおっぱいをイジメ抜かれた連続絶頂によって意識がほぼ飛んでいた立花からすれば完全に寝耳に水な状態であったが、既にセックスする準備が完全に整えられているため止めることは不可能である。ギリギリと引き絞った弓のように腰を限界まで引いていた立香は、絶対に止まらぬ戦車のように力強く腰を押し進めていった。  ——ぬっぷぅ゛……っ♡♡♡♡ にゅぷり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛——っッ゛♡♡♡ じゅっぷんっ♡♡ ずり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛っッ゛♡♡♡♡   「ひぎゅぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ ぁ゛ひッ♡♡ ひぃ゛っ♡♡♡ ぉ゛っ、オチンポぉ゛っ♡♡ ふと゛ぃ゛……っ♡♡ ぃ゛ひぃ——っッ♡♡♡♡ なっか゛ぁ゛っ♡♡ ——ぉ゛ッ♡♡♡ ん゛っき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡」  名器と呼ばれるおまんこ特有のびっしりと犇めいている膣襞を硬くて巨大な亀頭にゴリゴリと掻き分けられ、入り口近くまで降りてきていた子宮も捉えられて容赦無く押し上げられていく。小さくて可愛らしい仔袋は凶器のような亀頭に問答無用で押し潰されることになり、性感帯として立派に育て上げられたポルチオを刺激されて容易に絶頂へと上り詰めてしまう。 「くぅ……っ、立花のおまんこ最高っ。吸い込まれて絡み付いてるよっ」 「ぉ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡ ぃ゛き゛ゅッ♡♡ かっ、かっれにそうなっち゛ゃぅのぉ゛っ♡♡♡♡ お゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡」  二人が愛し合うようになってから一ヶ月の間に数え切れない位にセックスを繰り返したことや魔羅をずっぷりと根本まで挿入されたまま長時間に渡って愛し合うポリネシアンセックスにより、彼の規格外のサイズ感をしているオチンポにピッタリとジャストフィットする形におまんこは育て上げられていた。  押し潰されてイジメられるドスケベ子宮は許しを乞うように快感を泣き叫び、快楽を受容する器官である脳みそはボコボコと茹で上がるような絶頂で完全に蕩け切ったメス顔を晒している。見開かれている太陽を彷彿とさせる金色の瞳からは涙が流れ、舌先を突き出している口の端から唾液が垂れていた。  おまんこを巨根でミチミチと埋め尽くされる気持ち良さを堪能してしまっている彼女の表情は、立香しか見ることが出来ずオスの優越感を満たしてくれる。  「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ぁ゛ひ——ッ゛♡♡ ひぃ゛……っ♡♡♡ ひき゛ゅぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡」 「もう十分って感じだけど、本番はこれからだよ」 「ひぃ゛っ♡♡♡ まっ、まっへぇ゛……っ♡ ぉ゛ぎゅぅっ♡♡♡♡ いまぴしゅとんされたらぁっ♡♡ おかしくなっちゃぅ゛……っ♡♡♡ ——ぁ゛ッ♡♡」  おまんこに魔羅をハメた時点でドロドロに蕩け尽くしている立花に対して、彼は懇願さえ無視して根本まで挿入した逸物を引き抜いて膣襞と膣肉を雁首によって抉っていく。  ——ごりゅっ♡♡♡ ぢゅり゛ゅぅ゛っ♡♡ ぬち゛ゅっ♡♡♡ ごり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ 「ん゛ほぉ゛————っっッ゛!!?♡♡♡♡ お゛ッ♡♡ ぉ゛ほっ♡♡♡ めく゛れり゛ゅっ♡♡ お゛まんこめく゛れり゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛——っッ♡♡♡」  親指の横幅よりも肉厚である雁首に膣襞は一つも余すこと無くゴリゴリと掘削されてしまい、喉が枯れんばかりに叫んでいる彼女は自分の膣孔の表と裏がひっくり返ってしまうような錯覚を覚える程に強烈な快感と衝撃に呑まれている。立香の引き締まっており筋肉の隆起が感じられる下腹部には何度も何度も生温かい体液が勢い良く噴き掛かっており、それは絶叫を上げている立花のヒクヒク尿道口から許しを乞うように潮をお漏らししているからに他ならない。 「おまんこ捲れちゃうって言うなら、今度は押し込んで上げる——っ」 「ぁ゛————っッ゛♡♡♡」  咥えているおまんこから亀頭が抜け切ってしまうギリギリの所まで引き抜かれるのだが、ほぼ停止することすら無く再び子宮目掛けて先程よりも勢いを付けて腰を押し込まれてしまう。引き締まった太ももの前面や下腹部が立花の恥骨と当たって拍手よりも大きな破裂音が響き渡り、子宮は限界まで亀頭によって持ち上げられてぺっちゃんこに潰されて再びポルチオ快楽アクメが押し寄せる。  それからは餅搗きのような力強いピストンが繰り返され、部屋の中には連続するように破裂音が響き渡った。    ——バッチュンっ♡♡♡ タッパンッ♡♡ パッチ゛ュンっ♡♡♡♡ パッチ゛ュンっッ♡♡♡   「ふッき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っッ゛♡♡♡♡♡♡ らめぇ゛ッ♡♡ ぴしゅとんらめぇ゛っ♡♡♡ お゛ひぃ゛——っッ゛♡♡ ん゛ほぉ゛————っッ♡♡♡ イ゛っキ゛ゅぅう゛ゥ゛ぅぅうう゛ゥ゛ぅぅう゛ゥ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡♡」  子宮から頭の天辺まで突き抜けるような衝撃とお腹を長くて太い棒で掻き混ぜられるような圧迫感、屈強なオスにしか出来ない力強くて速いピストンに立花はされるがままとなる。自分が絶頂しているのかしていないのかも分からなくなる程の快楽が押し寄せており、呂律の回らない口で必死に止めてと懇願しているが許して貰える筈も無かった。 「しにゅぅ゛っ♡♡♡♡ しんじゃぅ゛……ッ♡♡ い゛ぎゅぅ゛っ♡♡♡ ゆるひ——んむぅ゛〜〜っ!!??♡♡♡♡ ちゅぅ゛……っ♡♡ ぢゅぶる゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡♡ ——ん゛ぅ゛っ♡♡♡」  正座のような体勢で彼女のことを犯していた立香であったが、獣のような四つん這いになって覆い被さり相手がまともに身体を動かすことも出来ない体勢となる。そして、少しでも快感を逃すために嬌声を漏らしており命乞いをしている立花の唇を自分の唇で塞ぎ、長い舌を強引に押し込んで彼女の口内を貪ることで声を出すことも出来ない。  上と下の両方からメスを犯して貪り尽くして征服欲を満たされながら、開いている視線の先には過剰過ぎる快楽で瞳をドロドロに濁らせている立花の淫らな顔をしている。自分専用オナホールで扱かれるような極上の快感と血液が沸騰するような興奮も相俟って、射精欲は完全に高まり切って睾丸の中でグツグツに煮詰まったシチューのようなザーメンが暴れ回っていた。  口同士で行う濃厚な交尾のように濃密な口付けを交わしたまま、立香は腰をグリグリと押し込み、子宮口に亀頭を咥え込まさせながら長時間に及ぶ射精を行う。  ——ずん……っ、ぐりぃ゛っ♡♡ 「ん゛むぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡」       ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「~~~~~~~~~~~っっッ゛???!!!!♡♡♡♡♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ゛♡♡ ん゛むぅ゛っ♡♡  ん゛ふぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッッ゛♡♡♡♡」  子宮内にドクンドクンと直接特濃スペルマを注ぎ込まれた結果、立花の意識は快楽に呑み込まれて視界が何も見えなくなってしまう。繋がったままの二人の口内では絶叫のような嬌声が響き渡っているのだが、ビクビクと断続的に痙攣を続けている彼女は種付けされる気持ち良さを鮮明に思い出すことになる。  長時間のキスと射精が終わって二人の唇が離れた時には、理性が完全に蒸発して愛されることしか考えられない立花が出来上がっていた。 「んぅ……っ、はぁーーっ。最高だったよ、立花も気持ち良かった?」 「んむぅ゛っ、ぷはぁ゛ーーッ♡♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っッ♡♡♡ ぅんっ♡♡ きっ、きもひよかっらぁ゛……っ♡♡♡♡ ——ぁ゛ひぃ゛ッ♡♡♡」  精液で膨らんでいる子宮によるお腹の圧迫感と膣孔の中で硬く膨張したままの魔羅の震えに彼女は嬌声を上げ、自分がまだまだ犯されて種付けされる運命にあるのだと理解してしまうのである。身体の中も外もドロドロに犯され尽くす自分の哀れな姿を鮮明に思い浮かべるが、抵抗する気力も体力も残っておらず本心ではもっと愛されたい立花はマゾな笑顔を浮かべて全てを受け入れてしまっていた。  会えなかった時間を埋めるように、二人は絡み合いまぐわい続ける。

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