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濁り丸
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立花とマシュは仲良く 雄に服従する悦びを知る 中編-3

 咽せ返ってしまいそうな位に濃厚で淫猥なメスの香りが湿度を含んだ熱気と共にムワァっ♡♡と充満しているサウナのような空間には、濁音と快楽に彩られた少女の嬌声と息も絶え絶えになっている荒々しい吐息の音色が木霊している。   「——ん゛き゛ゅぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ ぁ゛ひぃ゛ッ♡♡♡ ぉ゛っ、おっぱぃ♡♡ しぼっちゃらめぇ゛っ♡♡♡ ぃひぃ゛——っ♡♡ ちっ、ちくびなでちゃらめぇ゛っ♡♡♡♡ ひき゛ゅぅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」  広々としているキングサイズのベッドの上でグラマラスな肢体を『ビクンっ♡♡ ビクンッ♡♡♡』と、筋肉の緊張と弛緩を繰り返すことにより痙攣させているオレンジがかった赤毛の少女——”藤丸 立花”は、巨乳を揉まれた快楽で二度目の絶頂を迎えていた。  完熟した桃の果実のように丸々と実っているデカ尻は弱点を知り尽くしている黒髪の青年——”藤丸 立香”の手で揉み潰されて一度目の絶頂を迎えた時から、彼女は元から敏感であった身体が火照ったことにより感度は更に高まっていたのである。そのような状態でじっとりと汗ばんでいるきめ細やかな肌から匂い立つような色気が漂っているドスケベおっぱいを愛撫されることになり、軽く揉みしだかれただけなのに二度目のアクメを迎えてしまったのだ。  普段使いするような下着と比べて明らかに面積が小さな黒色のショーツは大洪水を起こしたようにビチャビチャに濡れているのだが、おまんこにピッタリと貼り付いている下着の内側では卑猥な割れ目からメスの発情フェロモンをタップリと含んだ潮や愛液などの淫らな体液を何度も噴き出している。  ——プッシュぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛っッ゛♡♡♡♡ ぷし——っッ゛♡♡ ぷしゅッ♡ ぷしゅぅ゛っ♡♡♡ ぷッしゃぁぁああ゛ぁ゛ああ゛ぁ゛ぁっっッ゛♡♡♡♡  彼女が仰向けになっているベッドには寝汗以外の”体液”を吸収することを主目的とした吸水性が高いシーツが敷かれており、ムチムチしている肉感的なお尻の真下の辺りには濃厚なメス臭を漂わせている卑猥な体液がたっぷりと染み込んで濃い色の”滲み”が作り上げられていた。  現在進行形で潮を噴き出すのと連動するように、このドスケベなおねしょの面積が徐々に広がっている。 「ぃ゛き゛ゅ——っッ゛♡♡♡ い゛っき゛ゅぅ゛っ♡♡ ひぃ゛ーーッ♡♡♡ ひき゛ゅぅ゛っ♡♡ ちっ、ちくびに当たってるぅ゛……っ♡♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ ぁ゛ひッ♡ ぅ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡」  ぷっくりと膨らんでいる桜色の乳輪が一部露出している完全には隠し切れていないエッチなデザインの頼り無いブラジャーは、立香に揉まれたことにより手の平の内側で簡単にズレてしまっていた。それによりデカ乳と称するのに相応しいたわわに実った乳房と比べれば控え目なサイズ感をしている乳首が、何の障害物も挟まらずに彼の男性らしい分厚い掌と直接触れ合ったのである。  どれだけ薄い生地であろうとも敏感な部位である程、触られた時の快感や刺激は鈍ってしまうものであり、直に性感帯を刺激される快楽は数倍に跳ね上がってしまう。  揉みしだかれる乳房からビリビリと痺れるような快感が全身と快楽を処理する脳に向かって駆け巡っており酷い有り様になっているのだが、立香の乳房を揉みしだく手は未だに止まっておらず、蕩けるようなマシュマロおっぱいの柔らかさを堪能し続けていた。立花のおっぱいは柔らかいのに張りがあるという人工的には再現しようが無い極上の触り心地をしており、これから何年、何十年と揉み続けたとしても飽きることは無いと確信することが出来る代物である。  勿論、絶頂を迎えて戻って来れない状態のまま、乳房を弄られ続ける快感は凄まじい。 「お尻のハリがあって指を押し返す感じも大好きだけど、汗でおっぱいしっとりしてて柔らかいのも最高だよ。もっと気持ち良くして上げるから」 「はぁ゛……っ♡♡ はぁ゛ーーッ゛♡ まっれぇ゛ッ♡♡ まらイ゛っれるからぁ゛……っ♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡ おっぱいバカになり゛ゅぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡」  搗き立てのお餅を彷彿とさせる質感の乳房は立香の指の動きに合わせて自由自在に変形しているのだが、おっぱい全体を包み込むようなタイプのブラジャーでは無いため完全に押し退けられてしまっていた。ショートケーキの一番上に載せられた美味しそうな苺やプリンアラモードの上に生クリームと一緒に添えられたさくらんぼのように、淡いピンク色に色付いた乳輪と乳首が乳房から手を退かせば露わになる。  僅かな震えや呼吸により大胆に揺れている巨乳の頂点にある美味しそうな乳首は、同性であったとしても弄ったり咥えて吸ったりしたくなってしまう魅力があった。勿論、乳房を揉みしだいていた彼も例外では無く、次の標的と見定めて指を伸ばしてしまう。 「立花はこうやって乳首の先っぽ弄られるの好きだよね」  食事の際に大好物を見付けた子供のような表情を浮かべる立香は、人差し指の爪先で膨らんでいる乳輪と素肌の境目を円を描くように何度もなぞり、軽く折り曲げた中指を用いて硬くシコっている乳首の頭頂部をカリカリと優しく擽るように引っ掻いて刺激したのである。 「ん゛っき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡ しょれッ゛♡♡ し゛ょれ゛らめぇ゛っ♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡ ちっ、ちくびはもっと゛らめぇ゛っ♡♡ ぉ゛ひッ♡ ちくびカリカリぃ゛っッ゛♡♡ はんし゛ょくぅ゛ッ♡♡♡ そ゛れはんし゛ょく゛ぅ゛っ♡♡♡♡ ィ゛ク゛っ♡♡ い゛き゛ゅッ♡ い゛ッき゛ゅぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡」  他ならぬ彼の手によって性感帯を育てられて弱点をイジメ抜かれてしまった結果、立花の視界は真っ白な閃光に埋め尽くされて脳の奥でバチバチと何度も火花が散ることになった。全身の肌から牝のフェロモンをタップリと含んだ汗がブワッと溢れ出ることになり、絶頂したメス特有のオスが吸い寄せられてしまう甘ったるい香りをより一層解き放ってしまう。  それはオスに完全降伏したメスのお許し下さいという全力アピールなのだが、それは立香が乳房を揉みしだき愛撫する手付きを余計に荒々しくさせる効果しかない。乳首を親指と中指で挟みながらクリクリと弄り、人差し指で乳首の頭頂部をイジメる重点的な責めによって、乳首と脳がジュゥ……っ♡♡♡と焼け焦げるような快感が強く迸る。 「イ゛ク゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ イ゛っれり゛ゅぅ゛っ♡♡ い゛っく゛ぅ゛——っっッ゛♡♡ ずっろイ゛っれり゛ゅからぁ゛っッ゛♡♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛いいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃ————っっッ゛♡♡♡」  過剰な快感から少しでも逃れようと立花の背中は自然と浮き上がるのだが、豊満なおっぱいを旦那様に捧げるかのように突き出す形になってしまう。また、それだけでは強烈過ぎる快楽から逃れられずM字開脚をしたままバレリーナのような爪先立ちとなり、肉付きの良いお尻を持ち上げる中途半端なブリッジをする体勢となっており、無様にも下半身を中心にガクガクと上下に揺らしてしまっていた。  下腹部が膨らんだり凹んだりベコベコと動くのに合わせて今まで以上に潮を噴き散らし、お尻の真下辺りから放射状に淫らな体液が飛び散ってシーツに染み込んでいた。    目を限界まで見開きながら白黒させて大きく開いた口から唾液塗れの舌先をピンと突き出し、絶頂に絶頂を重ねたメスにしか出来ないドロドロに蕩け切った表情を浮かべている。強過ぎる快感は脳のキャパシティを超えて気絶してしまうのだが、与えられ続ける快感によって意識が覚醒して再び脳が快楽で埋め尽くされるのが繰り返された。    ——ベチャっ♡♡♡  立香が乳首を弄くり回していた両手を離した瞬間、彼女は重そうなお尻から水音を立てて大きな滲みに崩れ落ちる。そして、一瞬だけ肢体を強張らせたがクタぁッ♡♡と、仰向けのままぺっちゃんこに押し潰されたカエルのような無様な体勢で全身を脱力させた。  全身から力が抜け切っているのに乳首だけは硬くシコったままであり、触って欲しそうにビクビクと震え続けている。立花の意識はほぼ消失しており絶頂したまま快楽の濁流に呑み込まれているが、そんな彼女に向かって彼は耳元で気持ち良かったのかを問い質す。 「おっぱい弄られて気持ち良かった?」 「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛……ッ♡♡ はぁ゛ーー♡♡♡♡ きっ、きもひよかっらぁっ♡♡ ——ぃ゛く゛ぅ……っ♡♡♡」  ほぼ無意識化のような状態になっているからこそ、立花の受け答えは完全なる本心であった。  初めての性行為から一ヶ月を掛けて過剰なまでの快楽に慣らされてしまい、立香に与えられる快感でしか身体も心も満足することが出来なくなってしまったのである。彼との性行為を思い浮かべながら膣穴に人差し指と中指を根本までずっぷりと挿入する激しい自慰行為に耽っていたとしても軽い絶頂を迎えるだけであり、深い絶頂を得ることは出来ず余計にムラムラして欲求不満になるだけであった。  本日も特異点を攻略するまで”おあずけ”をされていたため、いつも以上に敏感な状態になっていたのである。  『ぴゅっ♡♡ ぷぴゅっ♡♡♡』と愛液か潮かも分からない体液を溢している立花は、気付けば上半身は完全に一糸纏わぬ状態となっており下半身もストキングと下着の機能をほぼ失っているショーツだけであった。立香はおっぱいと同じように下着越しに秘所をネットリと愛撫するかと少しだけ思案するのだが、自身の股間は既にズボンを突き破ってしまいそうな位に怒張し切っている。  それに加えて—— 「こんなに濡れてるなら良いか」 「————っッ゛♡♡♡♡ ……っ♡♡」  大きな地図を描いている淫液の染みを見て思い直した彼は、ショーツの履き口の横部分を両手の指先で引っ掛けてゆっくりと脱がせていく。脚全体が汗などに濡れていることにより大きな抵抗を感じることは無く、スルリと下着が両のつま先から抜き取られた。  『びちゃっ♡♡』と卑猥な水音を立てながら床へとショーツは落ち、淫液でヌルヌルしている無毛の恥丘と淫肉が僅かに覗いている割れ目が露わになる。旦那様からの火傷してしまいそうな熱視線を受けたせいか、ヒクヒクしている膣口から『ゴポっ♡♡♡』と粘り気を帯びたローションのような愛液が漏れた。  

立花とマシュは仲良く 雄に服従する悦びを知る 中編-3

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