「——はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ ぅんっ♡♡♡ きもひよかっはっ♡♡」 黒髪の青年——”藤丸 立香”の逞しい身体にオレンジがかった赤髪の少女——”藤丸 立花”が全身で抱き付いており、絶頂の余韻から抜け出せないまま『ビクっ♡♡ ビクンッ♡♡♡』と肢体を震わせて荒い呼気を何度も吐いていた。グショグショに濡れそぼったショーツや尻たぶの柔肉から愛液や潮などの卑猥な体液を滴らせ、足元には発情したメスのフェロモンをタップリと含んだ淫液の水溜りが出来上がっている。 ドスケベなデカ尻を大きく開いた手でガシッと握っているのだが、汗や愛液、潮などの体液でびちゃびちゃに濡れていた。瑞々しく実った桃の果実を握り締めた時に果汁が溢れるのと良く似ており、元から濡れやすい体質であったこととイジメられて悦ぶマゾ尻に躾けられてしまった成果である。 貪るようなディープキスとお尻を揉みしだかれた快楽により絶頂を迎えた状態から戻って来られず、完全にスイッチが入ってしまった彼女は立香の肩に顎を乗せて焦点の定まらない瞳で壁を見詰めていた。頭の中が快楽で一杯に満たされており、お臍の奥にある子宮が旦那様の逸物を求めてキュンキュンと疼いてしまっている。 「ふぅ゛ーーっ♡♡ りっかぁっ♡ んぅ゛——っ♡♡ はぁ゛……ッ゛♡ ぉ゛ひっ♡♡ ——きゃぁっ!?♡♡ ぁ゛っ、ベットだぁ……っ♡♡♡」 そして、立花の視点は少しの上下の揺れの後に突然逆さまにひっくり返ることとなり、何度も数え切れない程にその上でまぐわったベッドの上に仰向けで寝かされたのだ。抱っこの体勢のままのため脚はガニ股のように大きく開いたままであり、頭の横の辺りで両手を上げており降伏するような無様なポーズを披露している。 真っ白なスカートがお腹の辺りまで捲れ上がっているのだが、健康的な太ましい太ももだけで無く濡れそぼったシューツが露わになっていた。普段はスポーツブラやショーツなど色気やデザインの良さより動き易いスポーティーのものを好んで着用しているが、今は想い人である立香に見せるために購入した黒色で大人っぽさも感じられヒラヒラのレースをあしらった全体的に面積が小さいショーツを履いていた。 「立花の下着エッチだね。俺のために履いてくれたの?」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ そっ、そうらけどぉ……っ♡♡ んぅっ♡♡♡ あんまりじっくり見ないれぇ……っ♡♡」 羞恥に顔全体だけで無く耳の先端まで真っ赤に染める立花は、太もも同士をギュッと閉じることでショーツを隠そうとする。太ももの付け根と秘所の間には逆三角形のドスケベな隙間が生まれており、結局ふくらはぎは閉じられていないので隠そうとしている秘所の部分は彼の視点からは丸見えのままであった。 だが、立香は自分の意思で脚を開かせるために、太もも同士の間に指先を滑り込ませながら開いてとお願いする。 「俺のために着てくれたんでしょ? それなら脚開いて良く見せてよ」 「んぅ゛……っ♡♡ わっ、分かったからぁっ♡ でもぉ……っ、じっくり見ないれぇっ♡♡♡」 頭を左右に振って嫌々と拒否している立花だったが、結局は彼のお願いを拒否することは出来ずにゆっくりと左右に脚を開いていく。M字の形に両脚を開いたことにより、吸水能力の許容量を超えておまんこにピッタリと張り付いている黒いショーツが丸見えになった。 ご主人様の極太長マラを求めて大陰唇がクパァっ♡♡と左右に開いて閉じるのを繰り返しており、それがショーツ越しにも皺の動きで視認することが出来てしまう。童貞ならものの数秒でノーハンド射精を果たしてしまいそうな絶景であり、立香もギラギラと飢えた獣を彷彿とさせる熱視線を秘所の部分に注いでいる。 「あぅ゛♡♡♡ じっくり見ないれってぇ♡♡ ふぁ——っ♡♡♡ いっらのにぃ゛……っ♡♡ んぅ゛——っ♡♡♡」 「こんなにエッチなんだから見ない方が失礼だよ。いつもの下着姿もエロくて大好きだけど、俺のためにスケベな下着選んでくれたからもっと魅力的に見える」 「————っっッ゛♡♡♡♡♡ んぁ゛ッ♡♡ ぉっ、おまんこから溢れちゃぅ……っ♡♡♡♡ ぁ゛ひ——っッ♡♡♡」 濡れそぼったショーツのからはトプっ♡♡ トプッ♡♡♡と愛液が溢れ出し、ベッドに敷かれたシーツにもゆっくりと垂れていきおねしょのような滲みを作り出していた。このまま見られ続けるだけでも絶頂を迎えてしまいそうな立花であるが、荒い呼気に合わせて柔らかそうにふるふると揺れているたわわに実っている乳房を覆い隠しているブラジャーも見たくなってしまうのが人間の性だろう。 仰向けの彼女に四つん這いになって覆い被さる立香は、服の上から乳房に触れて揺らすように揉みながらおねだりをする。 ——むにゅぅ……っ♡♡♡♡ 「ぁんっ♡♡ ぉっ、おっぱぃ゛……っ♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁっ♡ りっからめぇっ♡♡ んぁ——っッ゛♡♡♡」 「この柔らかくて大きなおっぱいにもエッチな下着着てるんだよね? やっぱり両方とも見たくなっちゃうよ。立花が自分で脱いで見せて欲しいな?」 完全に肢体が火照ってしまっている身体のせいで、衣服越しにおっぱいを優しく揉まれるだけで快楽に溺れてしまう。指先がぷっくりと膨らんだ乳首や乳輪を触れて撫でるだけで、ビリビリと痺れるような強烈な快感が迸っていた。 「ぃ゛ひ——っ♡♡♡ あ゛ッ♡♡ ぁ゛ひっ♡♡♡ ひぃ゛——っッ゛♡ ぉっ、おっぱいきもちぃ゛♡♡ ぁ゛っ♡♡♡ ん゛ぁ——ッ゛♡♡ みせるっ♡♡ みせるからぁ……っ♡♡♡♡」 このままではお尻を揉み潰された時と同じように絶頂を迎えてしまいそうになり、結局は立香のおねだりを素直に聞くという選択肢しか残っていないのである。見せるという言葉を聞いた彼はおっぱいから手を離してベッドに両手を突き、立花が自分から服を脱ぐ淫らなストリップショーを堪能する体勢になった。 「はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ……っ♡ ぬっ、脱ぐからねっ♡♡♡」 彼女はおっぱいを上下から挟む黒いベルトと腰を留めているベルトをカチャカチャと金属音を鳴らして外し、首元にあるチャックを摘むと下に向かってゆっくりと下ろしていく。徐々に汗ばみ赤らんでいるきめ細やかな素肌が露わになっていき、後は左右に肌蹴ればブラジャーだけを身に付けた上半身が披露される状態になる。 そして、胸元の布端を片方ずつそれぞれ人差し指と中指で摘み上げた立花は、快感と緊張により指先をプルプルと震わせながらゆっくりとご開帳を行い、深い谷間から黒いセクシーランジェリーに包まれた巨乳や括れているお腹を露出させた。 「…………っ♡♡♡♡ なっ、何か言ってよぉっ♡♡」 「滅茶苦茶エッチで最高だよ。ぷっくり膨らんだスケベな乳輪見えちゃってるのエロ過ぎっ。乳首が浮き上がってるのも丸分かりだし、俺の為にこんなにエロいの選んで着てくれたんだ」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ ばっ、ばかぁ……っ♡♡♡」 黒くでスケベなデザインのショーツと同じように可愛らしいレースがふんだんにあしらわれており、ぷっくりと膨らんだ桜色の乳輪すら完全に隠せていない極小面積のブラジャーに彩られた搗き立てのお餅のような純白おっぱいが丸見えである。 服の中で蒸れていたのかきめ細やかな肌は汗ばみ、谷間の部分には汗が溜まっていた。恐らく下乳の部分にも掻いてしまった汗が溜まって蒸れており、乳房全体から秘所と同じようにメスのフェロモンを含んだメス臭が芳香剤のように放たれ続けている。 また、豊満なおっぱいであればある程に重力の影響を受け易く、全体に広がるように潰れてしまうのだが、十代故の反則的なお肌の張りによって美乳と呼ぶに相応しい綺麗な形を維持していた。それなのに微風でさえプルプルと揺れる触れずとも分かる柔らかさも秘めており、健全な青少年からすれば一生もののオカズになる光景が量産されている。 「見られてるだけでビクビクしてる。これで好き放題触ったらどうなっちゃうのかな?」 「ん゛ぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ そっ、そんなのぉ……っ♡♡ んふぅーーっ♡ ぜっらいばかになっちゃうっ♡♡♡ ぁ゛ひっ♡♡ 気持ち良くていっぱいイっちゃぅ♡♡♡♡」 下着姿を見られただけで快感を覚えている彼女に対して、立香は遠回しに触れても大丈夫かと聞いた。頭を左右にブンブンと振ることにより無理だと表現している立花であったが、浮かんでいる表情や潤んでいる瞳だけは正直者であり『いっぱい触って欲しい♡♡』とスケベなメスの願望が浮き彫りになっている。 「俺は気持ち良くなってる可愛い立花も見たいし、エッチな身体も触りたいけど本当に駄目?」 「ぁ゛——っ♡♡ えっと……っ♡ ぁぅ゛ッ♡♡ そのぉっ♡♡♡ りっかはずるいよぉ……っ♡♡」 彼は期待を隠し切れていない太陽を思わせる金色の瞳を青色の瞳でジッと見詰めながら、本当におっぱいや秘所を触って欲しくないのかと聞き返したのだ。視線を彷徨わせる立花であったが最終的には本心を悟られているせいで無駄な抵抗でしか無く、狡いと口にして抗議することしか出来なかったのである。 根負けした立花は触って良いよという意思を示すように、肘は曲げたまま両手を上げて降伏を示しておっぱいを突き出した。言葉では伝えずに羞恥心で震えている姿がいじらしく、男性の内に巣食っている加虐的な本能が刺激されてしまう。 「それじゃあお許しも頂いたから……触るよ」 「さっ、さいしょはやさしくっ♡♡ やさしくさわってねっ♡♡♡ あ——ッ゛♡♡」 最初に合計十本ある指が乳房に触れることになり、マシュマロのような柔肉にむにゅぅっ♡♡と指先が埋もれていく。手の平もおっぱいに密着して全体を覆うような形になり、そのまま肉感たっぷりであるドスケベなお餅を揉んで極上の感触を堪能する。 「立花のおっぱい柔らかい。本当に最高の揉み心地だ」 「ぃ゛っ♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡ ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡ やっ、優しくっれいっらのにぃっ♡♡ ぃ゛き゛ゅぅッ♡♡♡」 両手の手のひら部分にも乳房の柔らかさだけで無く乳輪や乳首のコリっとした感触も伝わっており、それは言い換えればおっぱいの中で最も敏感な性感帯を刺激されているということであった。セクシーなブラジャーの上からおっぱいを揉まれる彼女は、肢体をビクビクさせながら快楽を少しでも逃そうと喘ぐことしか出来ない。 「ん゛き゛ゅぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ ぁ゛ひぃ゛ッ♡♡♡ ぉ゛っ、おっぱぃ♡♡ しぼっちゃらめぇ゛っ♡♡♡ ぃひぃ゛——っ♡♡ ちっ、ちくびなでちゃらめぇ゛っ♡♡♡♡ ぃ゛っひぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」 乳房を揉みしだかれる過剰な快楽にあっさりと二度目の絶頂を迎えてしまう立花は、ショーツの内側で濡そぼったおまんこの割れ目から噴水のように潮を噴き出すのである。