SakeTami
濁り丸
濁り丸

fanbox


【pixivFANBOX 限定】立花とマシュは仲良く 雄に服従する悦びを知る 中編-1

 ——ちゅぅっ♡♡ んむ……っ♡ ちゅぷッ♡♡ ぅむ……っ♡ ちゅぅっ♡♡♡  女性の色っぽく艶やかな吐息の音色と卑猥で小さな水音が断続的に木霊している部屋の中では、片側をシュシュで結っているオレンジがかった赤髪の少女——藤丸 ”立花”と黒髪の青年——藤丸 ”立香”が身体を密着させるように抱き合っている。男性の逞しい首に彼女は細い両腕を絡めるように回しており、女性特有のキュッと括れている細いウエストに彼も腕を回すことで身体を支えていた。  五センチ以上ある身長差から立花は爪先立ちになって体重を預けるようにしなだれ掛かっているのだが、それにより立香の鍛え上げられた広くて厚い胸板に豊満なバストが『むにゅぅ♡♡』と、隙間を埋め尽くすように押し潰れている。  ほんの一月程前は処女の女の子に良く見られる”芯”に似た何かが残っていた乳房をしていたが、彼の大きな手でタップリと揉みしだかれたことにより解れて柔らかさが増していた。元から巨乳と呼んで差し支えないサイズであった彼女の豊満なおっぱいは、ブラジャーがキツくなり新しい物に変える必要が出来る程に急成長を遂げている。  現在進行形ですくすくと立花のおっぱいは成長を続けており、これからも立香の手で揉み潰されることで育てられていくことだろう。  たわわに実っている乳房と密着している胸板には若さの特権である反則のような肌の張りとどこまでも沈み込むマシュマロのような柔らかさ、性的興奮によりじっとりと汗が滲む程に高まっている体温やドクンドクンと高鳴り続けている心臓の鼓動まで伝わっている。抱き合っている二人の間には衣服の複数枚の布地が挟まっているのだが、直に肌が触れ合った時の期待感を高める最高のスパイスと化していた。 「ちゅぷっ♡♡♡ んむっ♡♡ ちゅぅ゛……っ♡♡♡ はぁーーっ♡♡ りっかのいじわるぅ……っ♡♡ ん゛むぅっ♡ ふぅ゛ーーッ♡♡ ちゅぷぅっ♡♡♡」  誰が見ても恋人や夫婦などの親密な間柄であると分かるパーソナルスペースを容易に踏み越えた触れ合いをしているのだが、それだけでは満たされない二人は互いの唇の感触を確かめる鳥の啄みにも似たバードキスを行っていた。唇同士が触れ合い名残惜しそうに離れるのを何度も何度も繰り返しており、それによりピチャピチャと水で濡れた指先で机を軽く叩くような軽い水音が鳴り響いている。  ——ちゅぅ……っ♡♡ んちゅッ♡ ちゅぷぅ……っ♡♡♡ ぴちゃっ♡♡ むちゅぅっ♡  立花からすれば特異点攻略の間ずっと会えなかった寂しさもあり、この戯れ合いのようなキスが焦ったくいつものように貪るキスをして欲しいのだが、そのことを見透かしている立香は不意に腰を撫でることで意識を逸らして弄んでいた。彼に悪戯をされる度に肢体に電気が流れたかのようにビクビクと震えて艶めかしい吐息が漏れてしまい、彼女はこの弄ばれている状況に心地良さすら覚えてしまっている自分に悔しさを覚えている。  だが、飼い猫のように腰の辺りの骨を撫でられるだけで彼女の身体に入っている力がクタッと抜けていき、唇が触れ合うだけで甘く切ない痺れが走り脳内では幸福物質が止めどなく分泌されてしまう。これは身体だけで無く心も堕とされ尽くしている証拠であり、立香にされることならどんなことでも喜んでしまうようになっているのだ。 「まだキスだけなのに興奮し過ぎ。本当にスケベになったね?」 「————っッ゛♡♡♡♡ りっ、立香がそうしたのにぃ……っ♡♡ ひぁっ♡ あッ♡♡ 責任取ってよね……?♡♡♡ むぅっ♡♡ ちゅぷっ♡ ちゅぅっ♡♡♡♡」  立花が語ったようにまだ子どもを産んだことの無い小さな仔袋を餅搗きのように徹底的に捏ね潰され、分厚くて鋭利な形状をした雁首で膣襞をゴリゴリと掘削される女の子が絶対に覚えちゃ駄目な快楽を骨の髄まで覚え込まされていた。そして、子宮や胃袋の中がパンパンに張り詰めるまで特濃ザーメンを注がれた後、尻穴までオチンポと精液を受け入れるための性器となるように躾られたのである。  出会ってから一ヶ月が経過する間、ご主人様のチンポ無しでは生きていけない”マゾメス”に育て上げられていた。他のオスがどれだけ金や地位、容姿などに秀でていて熱心に口説いてきたとしても、辛い時に自分を救ってくれてオチンポも大きくて絶倫な立香にしか魅力を感じることが出来なくなってしまったのだ。 「んちゅぅ……っ♡♡ ふぅ゛っ♡ ぁひ——っ♡♡ ぉっ、おひりぃっ♡♡♡ んむぅ〜〜っッ♡♡ ちゅるぅっ♡♡♡」 「んぅ……っ、はぁーーっ。立花はこうして欲しかったんでしょ?」 「そっ、そうれけどぉ……っ♡♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ んむ……っ♡♡♡ んぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡」  優しい手付きで腰を撫で回していた彼だったが、少しずつ下半身の方へと伸びていく。柔肉が盛り上がるお尻の上側や尻たぶで出来た谷間部分にも指先が這い回り、スカートの上からなのに下半身が引けてビクビクと快感により震えてしまう。  乳房と同様に尻肉もたっぷりと撫で回されて揉み潰され、腰を叩き付けられて快感を覚え込まされている。何度も尻肉が真っ赤になるまで腫れ上がるまでイジメられ、亀頭で捏ね潰される子宮と同じ位にマゾ快楽を覚え込まされていた。  立派な性感帯の一つになるまで育てられた結果、撫でられるだけでも快感を感じてショーツが秘所にピッタリと張り付いてしまう位に濡れている。身体がまぐわうための準備を勝手に進めており、膣口からは涎のように愛液が溢れ続けていた。  健康的な太ましさのムチムチとしている太ももの半分程度を覆い隠している可愛らしいスカートの内側では湿気を含んだ熱気がムワァっ♡♡と充満しているのだが、柑橘類のような甘酸っぱい汗の匂いと愛液のメス臭い香りに満たされている。 「ちゅぷぅ……っ♡♡ ぁ゛っ♡ ぁひ——っ♡♡♡ はっ、激しいよぉっ♡♡ んひぃ゛ッ♡♡♡♡ んむぅっ♡♡♡ ちゅぷッ♡ ちゅるぅ……っ♡♡」 「はぁ……っ、安産型で良いお尻してるよね。大きいから揉み心地も最高だよっ」 「〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡ んちゅぅっ♡♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁっ♡♡ ぉっ、大きいって言うなぁっ♡♡♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜っッ゛♡♡ ちゅぅっ♡♡♡ ぢゅるぅっ♡♡」  彼から”大きいお尻”と言われて立花は少しだけ怒気を含ませて抗議の声を上げるが、実際に彼女のお尻は男性が思わず生唾を呑み込み撫で回したり叩きたくなってしまう魅力をタップリと感じる美しいヒップラインを描いた大きさをしていた。筋トレを趣味にしている女性のお尻は丸々としておりプリッと持ち上がっているのだが、徒歩での長距離移動にも耐えられる立花の健脚を支えているお尻も瑞々しい桃のように健康的なエロスがタップリと詰まった美尻となっている。  牡の生殖本能を掻き立てる立花のドスケベなエロ尻は、反射的に睾丸の中でドクドクと精液させ、逸物を膨張させる海綿体にも大量の血液を送り込む兵器であった。  そのようなエロ尻を前に健全な青少年である立香が優しく撫でるだけで満足することなど出来る筈も無く、ゴワゴワしているスカートの生地越しに痴漢でもするような嫌らしく荒々しい手付きとなり、指を大きく開いて指先を沈めるムニュムニュと”揉む”という表現が適切である愛撫になっていく。指先がどこまでも沈み込んでしまうと錯覚する柔らかさと瞬時に元の形に戻る弾力を兼ね備えており、快楽に喘ぎ肢体を震わせる可愛らしくてエッチな反応も加わり最高の揉み心地になっている。  その内ショーツだけでは愛液が吸収することが出来なくなり、滑らかな太ももの内側は粘っこい愛液がトロぉッ♡♡と垂れていた。また、蕩けてしまいそうな快楽により完全に立香に体重を預けなければ立てなくなっているのだが、自然と彼が立花のムッチリとした尻たぶを下からグッと持ち上げるような形になる。  気付けばスカート越しでは無く直に揉みしだいており、ずっしりとした重みと共に汗によりしっとりとした尻肉の肉感と柔らかさが掌全体に伝わっていた。 「れろぉっ♡♡ ちゅぷっ♡ じゅるるるぅ……っ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛——っッ゛♡♡♡ れろろぉ〜〜っッ゛♡♡ じゅぷるるるぅっ♡♡♡♡」    二人とも『ふーーっ、ふぅーーッ!』と荒い鼻息を漏らす程に興奮しており、期待感を高める目的であった啄むようなバードキスも無意識の内に口が開いてしまっていた。水気を含んだリップ音が木霊するようになるのだが、もっと深くまで繋がりたいと自然と舌が伸びて粘膜同士を擦り付け合う下品なキスとなる。  ブクブクと泡立った唾液が口端から零れて顎先まで伝い、胸元に向かってポタポタと滴り落ちて布地に染み込んでいく。 「じゅぷちゅぅ……っ♡♡♡ れろぉっ♡♡ もっとぉ゛♡ れり゛ゅぅ゛ッ♡♡♡♡ ぢゅぷり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛っ♡♡ ぷはぁ……っ♡♡♡ りっかぁっ♡♡ すきぃっ♡ んちゅぅっ♡♡♡ じゅずるるるぅっ♡♡ んちゅぅっ♡ ちゅぅッ♡♡♡」  貪り合うようなディープキスは歯茎や内頬を刮げ落とすように舌がニュルニュルと這い回り、舌の運動に合わせて過剰に分泌される唾液も二枚の舌で掻き混ぜてられていた。ジュルジュルと汁を啜るような下品な水音が口元で響いており、言葉にしなくとも相手の気持ちが分かるのか交互の混ざり合った唾液を嚥下している。  口と口で行う交尾のような激しく相手を求め合うキスと遠慮の無くなった尻たぶの揉みしだきによって、立花のグシュグショに濡れそぼったショーツからは果実を搾った時のように愛液が滴り落ちていた。全身が運動をした後のように汗ばんでおり、オスを興奮させるためのフェロモンと甘ったるい女の香りが放たれている。  彼女は快楽に身体の力が入らなくなって立香に縋り付き、地面からつま先は浮き上がって伸ばしても突かなくなっていた。見方によって木の幹に縋り付くコアラや親に抱っこされる子どものようであり、彼に全身を預けることに安心感と幸福感を感じている。 「はぁ……っ、さっきからビクビク震えてるね。お尻揉んでる両手もビチャビチャだよ」 「〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡ らっ、らってぇ゛っ♡♡ ぁ゛ひっ♡♡ ひぃ゛……っ♡ お尻気持ち良いんらもんっ♡♡♡ んぉ゛——っッ゛♡♡ ふぅ゛ーーっ♡ ふぅ゛……ッ♡♡ そっ、それに濡れやすくしたのは立香でしょっ♡♡ あひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡」 「立花は元から濡れやすかったでしょ。他人のせいにするなっ!」 「あ゛っ♡♡ ぁ゛ひぃ゛ーーっ♡♡ つよ゛ぃ゛っ♡♡♡ つよいよぉ゛ッ♡♡ ん゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛いぃ゛ぃい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ もとからっ♡♡ もとから濡れやすかったれすぅっ♡♡♡♡ だからお尻強いのらめぇ゛っ♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」  尻たぶに指の赤い痕が残ってしまいそうな位に強く揉み潰されれば、立花は喉を見せるように顔を上げて舌を突き出しながら嬌声を上げ、ご主人様には逆らえないマゾメスの本性を見せてしまう。多数のメスを従える群れの絶対的な王者である雄ライオンと同じかそれ以上のベッドヤクザである立香に強い快楽を与えられれば、虚勢は剥がれ落ちてご主人様に可愛がられたいメスの部分が出てしまうのだ。  床に小さな水溜りが出来そうな位に愛液を漏らして快楽を逃していたが、強く握るようにお尻の尻タブを揉み潰されたのが切っ掛けとなり絶頂を迎えることになる。 「ぁ゛ッ♡♡ ィ゛クぅ゛っ♡ イ゛クイ゛ク゛イク゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ イ゛っち゛ゃぅ゛ッ♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ 」  ——ぷしゅッ♡♡♡ ぷシっ♡♡ ぷっしゅぅぅううぅぅうぅぅっ♡♡♡  発情期のメス猫のように品の無い嬌声を上げる立花は全身をビクビクと震わせており、シューツの内側で何度も潮を噴き床の上に出来ていた水溜りの面積を広げた。 「気持ち良かった?」 「はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ ぅんっ♡♡♡ きもひよかっはっ♡♡」  脳みそがブクブクと沸騰して全身に電気が流れるような快楽に呑まれる彼女は、肩を大きく上下にさせて荒い呼気を吐いているがメスの悦びを堪能している締まりの無い表情を浮かべている。

【pixivFANBOX 限定】立花とマシュは仲良く 雄に服従する悦びを知る 中編-1

Comments

好き❤

koinj


More Creators