生殖本能を剥き出しにした動物の交尾の如き”アルベド”との激しいセックスにより射精した直後であるのにも関わらず、”ベルコール”は僅かな疲労感や精力の衰えさえ感じさせず次に情交を結ぶ相手を見据えていた。その相手とは黄金の姫と呼ばれる由縁となった黄金のような金髪が綺麗な”ラナー”であり、全体的に見るならば小柄で華奢という庇護欲を唆られる体格をしているが、慎ましいが膨らみを感じられる美乳や思わず撫で回したくなる丸みを帯びたお尻など女性らしい肉付きをしている。 少女のような清らかさと大人の色香が絶妙なバランスで同居している成熟する寸前の青い果実のようにインモラルなエロスに溢れた彼女の肢体を舐め回すように見詰めながら、煮え滾った溶岩の如き性欲を滾らせている彼は次はお前を抱くと宣言していた。 「——お待たせっ! 次はラナーだよ」 「はぃ゛……っ♡♡ お願いしますぅ゛っ♡♡♡」 男性を愛しているオンナの顔というより愛欲を塗れたメス顔という表現の方が適切である蕩け切った表情をラナーは浮かべ、待ち望んでおりましたという感情が隠し切れていない強いオスに媚びるような猫撫で声で抱いて下さいと懇願している。そして、父親に褒めて貰いたい娘がテストの結果を自慢するのと同じように、気持ち良くなって貰えるようおまんこを解していましたと旦那様に嬉々として伝えていた。 「い゛っ、言われた通りにぃ゛っ♡♡♡ ん゛ふぅ゛ーーっ♡♡ 良い子におまんこ解してぇ゛っ♡♡♡ ぁ゛ひ——ッ゛♡♡ ぉ゛っ、お待ちしておりましたぁ゛……っ♡♡♡♡」 「うんっ、アルベドとエッチしてる時に隣で気持ち良さそうにオナニーしてるの見てたよ。ラナーが準備してくれたトロトロのおまんこ、ここにオチンポ挿れたら絶対に気持ち良いよっ」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 子宮内にガロンやリットル単位で大量に注ぎ込んだベルコールの特濃スペルマと発情し切った牝のフェロモンを多分に含んでいるアルベドの愛液が膣内でドロドロに混ざり合っていたため、引き抜かれた彼の規格外の大きさを指定つ逸物はブクブクと泡立っている混合液に亀頭の先端から陰茎の根本まで塗れている。大型トラックのタイヤを思わせる弾性も備えた硬さをしている長大な肉槍は重量に逆らうように反り返っているのだが、その矛先は獲物である発情期のメス猫のように興奮しているラナーに向けられていた。 彼女は自身の膣孔に右手の人差し指と中指を根本までずっぷりと挿入しており、明らかにベルコールのチンポを意識したピストンのように指を前後に動かしながら指先を曲げたり伸ばすことで『ヌっチ゛ュゥ゛っ♡♡ ヂュップゥっ♡♡♡』と、粘っこくて卑猥な水音を響かせながらおまんこをトロトロに解している。 その行為により股下に敷かれたシーツはおねしょでもしたかのようにぐっしょりと濡れており、染みになっている部分からは膣口や尿道口から溢れさせ噴き出した潮や愛液などで濡れているため、淫らな体液特有の淫猥なメス臭が部屋の空気中に放たれ続けていた。 本当は直ぐにでも魔羅を挿入して欲望のままに腰を振りたいと思っているベルコールなのだが、期待に染まり切っているラナーの表情を見て少しだけ焦らす意地悪をしたくなったらしい。 「最後にもう一回だけおねだりしてよ? それからいっぱい気持ち良くして上げるから」 「わっ、分かりましたぁ゛っ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡♡ もう一度おねだりさせて頂きますぅ゛っ♡♡♡♡」 数え切れない性行為を繰り返す間に徹底的にオスとメスの原始的な上下関係を覚え込まされている彼女が、何度も服従させられたベッドの上で旦那様のお願いや命令に逆らうことなど不可能である。そもそも自分の直ぐ横でアルベドとベルコールがセックスしている間、自分も早く抱いて欲しいと心の底から待ち望んでいたため断る理由が無かった。 「ふぅ゛ーーっ♡♡ ぉ゛っ、おまんこ見えてますかぁっ♡♡♡ はぁ゛……ッ♡♡ いっぱい解してトロトロですぅ゛♡♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡」 最初にアルベドと共におねだりをしていた時と同様にラナーは両足を大胆に開脚するM字開脚をしながらふっくらとした大陰唇をクパァっ♡♡と両手を用いて左右に広げ、ヒクヒクしている膣口から『びゅプっ♡♡ びゅぷっ♡♡♡』と愛液を溢れさせているのが丸見えとなる。当然、身を焼き焦がすような強い羞恥心を感じている訳だが、同時に彼に恥ずかしい所を見られている視線だけで軽い絶頂を迎えてしまう程の快感も覚えていた。 「ふぅーーッ、ふぅ゛……っ! エロ過ぎるよぉっ。だけどもっと下品なおねだりしてくれなきゃ、欲しがりおまんこにオチンポ挿れて上げないからねっ」 「んぅ……っ♡♡♡ ベルコール様は意地悪ですぅっ♡♡」 絶世の美少女の痴態という眩暈を覚える位に淫猥な光景を見ているベルコールも一ヶ月オナ禁をしたかのような怒張具合となり、お互いがセックスを始めるのに万全な状態が整えられている。後はしとどに濡れそぼった膣孔に勃起した逸物を突き挿れるだけで性行為は始まって、天にも昇り詰めてしまいそうな極上の快楽を得られることが約束されていた。 「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛……ッ♡♡ わっ、私もアルベドお姉様と同じように、おまんこピストンでハメ潰して欲しいですぅ♡♡♡ ん゛ふぅ゛ーーッ♡♡ 子宮にドクドク濃厚ザーメン注いで貰いたいですっ♡♡♡ もうおまんこの準備は万端ですからぁ♡♡♡♡」 牡の生殖本能と加虐心を刺激する計算され尽くした媚びを売る上目遣いでベルコールを見詰めているラナーは、自分の横で潰れた蛙のような体勢をしたまま幸せそうな表情で気絶しているアルベドと同じようにハメ潰して欲しいとおねだりをしたのである。 「————っッ゛。うんっ、もう我慢出来ないっ!!」 「ぁ゛〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡」 絶世の美少女からの誘惑に対して人外レベルの性豪である彼が、我慢し続けることなど例え天地がひっくり返ったとしても有り得ない話であった。彼女のウエストと下半身の境目にある骨盤の辺りをガシッと鷲掴み、それは完全に捕らえた獲物は逃さないという意思表示であり、腰を大きく引くことでペニスの先端を膣口に合わせようとしていた。 ——ぬチ゛ゅっ♡♡♡ 「ん゛ォ゛——っッ゛♡♡♡♡」 「それじゃあ挿れるからねっ」 口付けするように亀頭の先端と膣口は触れ合い、亀頭がゆっくりとナカに埋没していくのである。 確かに時間を掛けてオナニーした膣孔はトロトロに解れているのだが、元からラナーの体格が小柄であるのと規格外の大きさをした逸物のサイズのせいで締め付けが強い。無数にある膣襞や吸い付いてくる膣肉をずりゅずりゅと亀頭が掘削機のように掻き分けていき、巨大な亀頭だけで無く長い陰茎も膣孔の中に呑み込まれていった。 「ふぅ゛ッ、ラナーのおまんこトロトロなのに締め付けも強いよっ。奥に進むと締め付けも強くなるから、腰押し込むの我慢出来なくなっちゃうよぉっ」 ——ずり゛ゅッ♡♡♡♡ にゅぷりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛っ♡♡♡ ズン……っ♡♡ ぐり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛————っッ゛♡♡♡♡ 「お゛っ♡♡ ぉ゛き゛ゅぅ゛——っッ゛♡♡♡ ぉ゛っ、オチンポきましたぁ゛っ♡♡ 太くて長いオチンポがおまんこ埋め尽くしてますぅ゛っ♡♡♡♡ ぃ゛き゛ゅっ♡♡ イ゛ク゛イク゛イ゛クぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ しきゅぅ゛ッ♡ お゛——っッ゛♡♡」 お臍の辺りにある筈の子宮は長い自慰行為により入り口近くまで降りてきていたため、簡単に子宮口と亀頭が触れ合って密着することになりそのまま陰茎が埋没するにつれて子宮も奥へと押し込まれる。直ぐに子宮は押し潰されて開発され尽くしているポルチオを刺激され、視界が真っ白な光に包まれ意識が飛ぶようなアクメを迎えてしまった。 脳みそが沸騰しているかのような過剰快楽にラナーは呑まれているが、完全にメスを犯すことしか考えられなくなっているベルコールはおねだりの時に言われた通りにピストンを始める。おまんこがペニスを強く締め付けているが強引に腰を引き抜いて雁首により膣襞や膣肉をゴリゴリと掘削、ギリギリまで引き抜いたら次は強引に押し込んで子宮口と亀頭でディープキスをさせた。 ——パッチュンっ♡♡ じゅっパンっッ゛♡ バッチュンっ♡♡♡♡ ぢゅっぷぅ゛♡♡♡ 「トロトロキツキツおまんこ最高っ。おねだりされた通りにピストンして、精液注ぎ込んで上げるからね——っ!」 「い゛っき゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ ぃ゛く゛ぅ——っッ゛♡♡ お゛っ、おねがいしましゅぅ゛……っッ゛♡♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ い゛っぱぃついれぇ゛っ♡♡ ——ん゛むぅ゛〜〜っッ゛!!???♡♡♡♡」 部屋全体に恥骨と下腹部がぶつかり合う破裂音が断続的に響き渡っており、ラナーの蕩け切った嬌声との淫らなデュエットを奏でていたのだが彼に唇を貪られることで塞がれてしまう。膣孔や子宮への快楽だけでも脳みそが焼けるような快楽に呑まれてしまうのに、口内を貪るような濃厚ディープキスも加わり上と下の両方から快楽が与えられる。 嬌声を上げることにより快楽を逃すことが出来なくなったのに加え、キスによる酸素不足から首絞めプレイのように膣孔の締め付けが強くなって快感が余計に強くなった。どれだけ快楽で意識が飛んでいようとも口内に入ってきた旦那様の舌にはご奉仕することを無意識レベルで仕込まれているため、ベルコールの口内を蹂躙するような舌の動きに合わせてしまう。 「れろぉ゛っ♡♡ じゅぷぷっ♡♡♡♡ ちゅるぅ゛……っ♡♡ ん゛むっ♡♡♡ ん゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡ じゅる゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡♡」 キスハメによってラナーは天にも昇り詰めてしまいそうな快楽に呑まれているが、本当の快楽は亀頭を子宮口に押し付けて子宮内にコッテリ濃厚スペルマを際限なしに注ぎ込まれる種付けの時である。そして、締め付けが強い膣孔でピストンを続けたことによって、射精感は高まっておりもう直ぐそこまで迫っていた。 ——どっぢゅんっッ゛♡♡♡♡ 「ん゛むぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」 膣孔の中で怒張し切っていた筈のペニスが膨らみ、巨大な睾丸がググッと持ち上がる。ディープキスをしたまま仰向けの彼女に伸し掛かるように覆い被さって拘束、それに合わせて腰を強く押し込んだ状態のまま無尽蔵に思える程の長い射精を行われた。 ——びゅるぅ゛っ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷぅ゛――――っっ♡♡ びゅぷぷぷぅっ♡♡♡ びゅぷぷぷぅっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぅ゛――――っ♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるぅ゛っ♡♡♡ びゅぶぶぅ゛っ♡♡ びゅるるるるるるっ♡ びゅる…………びゅ……っ♡ 「————っっッ゛!!???♡♡♡♡ ん゛むぅ゛——っ♡♡ ぅ゛っ♡♡♡♡ ぷはぁ゛ーーっッ゛♡♡ ぉ゛ひぃぃ゛ぃいい゛ぃぃ゛っ♡ ……ぉ゛っ♡♡ ぉ゛き゛ゅっ♡♡ ぉ゛ぎゅぅ゛っ♡♡ あ゛ぁ阿゛ぁァあ゛ぁぁ゛ぁあア゛ぁァ゛ぁぁ亜゛あア゛ぁぁ゛ぁあ゛亜゛ぁァ゛————っっッ゛♡♡♡♡」 大量射精の快楽に喉が裂けんばかりの絶叫を上げるが、それよりも射精時間の方が長くてお腹の中にいる赤ちゃんは羊水と精液に満たされる。過剰な快楽に脳みそが蕩け切って気絶してしまうのだが、ベルコールはまだまだ満足していないのは膣孔の中で怒張したままのペニスで丸分かりであった。 「はぁ……っ、ラナーのおまんこ気持ち良過ぎて直ぐ射精ちゃったっ」 「ぉ゛っ♡♡ …………ぉ゛ひっ♡ ……ぉ゛ぎゅ——っッ゛♡♡」 射精後の快楽の余韻を楽しむために彼は腰を揺すり続けるが、次第に本気のピストンへと移行して抜かずの二連射精がされる。その後も気絶しているアルベドを文字通りピストンで叩き起こしたり、ラナーと交互に挿入してハメ比べをしながらどちらに射精するかという遊びに興じたりした。 深夜になるまで抱かれ続けて数え切れない程にまぐわい、身体の中も外もザーメン塗れのラナーとアルベドは『もう無理ですぅっ♡♡♡』と弱々しい声で命乞いをするのだが、少しだけ意地悪な笑みを浮かべてしまう彼は無慈悲な答えを口にする。 「駄目だよ。構って貰えなくて寂しいって言ってたんだから、まだまだ種付けして上げるからね」 「「ひっ、ひぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」」 こうして酒池肉林の宴は翌朝まで休みなく続くこととなって、その後は教育を受けたお城の美女達を摘み食いに向かうのだ。 黄金の女王を作り出した指導室により国中の美女達はベルコールに奉仕して子供を産むことが最も幸せであることを教え込まれ、それにより数え切れない位に彼の妻や性奴隷が増えたリ・エスティーゼ王国は才能に溢れた子孫が増えていくのである。 ——図らずとも最強の王国になることが、ベルコールによって決まっていた。