大人三人が並んで寝転んだとしても余裕を持って寝られるキングサイズの寝台には、シルク特有の艶めかしい光沢を帯びている純白のシーツが敷かれている。滑らかな敷布で出来た大海原の上でタイプの異なる美少女と美女が横並びになる形で仰向けになっており、毛先まで手入れが施されている煌めくような金髪と黒髪が扇状に広がって一部が重なり合うように交差していた。 傾国の美女という表現が嘘偽りや虚飾などでは無い二人が存在している光景は、高名な画家が描いた美女達の裸婦画以上の淫靡さと美しさに満ちている。 手の平で包み込める慎ましいサイズ感だが同性でさえ見惚れてしまう綺麗な形をしている”ラナー”の美乳、小玉スイカの如き大きさと圧倒的な重量感を携えた”アルベド”の爆乳が外気に晒されていた。どちらのおっぱいも呼吸により胸元が上下するだけでプリンのようにふるふると震えており、乳房の頂点に位置する硬くシコっている乳首からは乳白色の母乳がじんわりと滲み続けている。 汗や愛液、潮などから放たれる柑橘系に似た甘酸っぱいメス臭の他にも、ミルク特有の濃厚で甘ったるい香りが部屋全体をムワァっ♡♡と充満していた。 彼女達はつい先程まで抜群のコンビネーション発揮した熱心なフェラチオご奉仕をしており、ガロン単位の大量射精が行われて味覚や嗅覚を経由して脳の奥深くまで冒してしまう特濃スペルマをお腹が重たくなるまで嚥下したのである。 その結果、春先の雌猫のように二人は発情していた。 頬だけで無く首筋や耳の先端まで赤らめているラナーとアルベドは心の底から愛している”ベルコール”にセックスをおねだりするために、旦那様に仕込まれた男性を誘惑するためのドスケベなポーズを披露しようとする。 「はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……ッ♡♡ それではぁっ♡ おねだりさせて頂きますぅ♡♡♡」 「どちらのおまんこから犯すかぁ……っ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ゛♡ 存分に品定めして下さいませぇ♡♡」 二人はまるで示し合わせたかのように仰向けの体勢のまましなやかな脚を大胆に開脚、脹脛と太腿を密着させるように膝を折り曲げておまんこが丸見えとなる俗に言うM字開脚を披露した。 この時点でしとどに濡れそぼった淫肉の花弁が僅かに覗き見えている訳だが、ラナーとアルベドは時間を掛けた自慰行為によりトロっトロに解れた膣孔の奥まで旦那様に吟味して貰えるよう、両手の人差し指と中指を用いて性的興奮によりふっくらと膨らんだ大陰唇をクパァっ♡♡と左右に広げる。 充血してプックリと膨らんだクリトリスやサーモンピンク色の淫らな肉びらが外気に晒されており、鮮やかに色付いた桜の花びらを彷彿とさせる綺麗な肉花弁の中心部分では、旦那様のオチンポを求めている卑しい膣口がヒクヒクと開閉を繰り返していた。そして、膣孔の中ではガムシロップのように交尾専用の粘っこい愛液が分泌されているため、膣穴が開閉するのに合わせて愛蜜が『トプっ♡♡ トプンっ♡♡♡』と止めどなく溢れている。 トロっ♡♡としている粘性を帯びた愛液は秘所の下にある可愛らしい薄桃色の窄まりを濡らし、お尻の下に敷かれたシーツに向かってゆっくりと時間を掛けて垂れていく。最終的にはきめ細やかな素肌を滑り落ちた愛液がシーツにも染み込んで、牝の淫臭が放たれるおねしょにも似た滲みが作り出されていた。 「ラナーとアルベドのエッチな部分、全部見えてるよ。このナカにオチンポ挿れたら気持ち良いだろうなぁ」 「「————っッ゛♡♡♡♡」」 興奮しているのを隠し切れないベルコールが喋っている通り、ラナーとアルベドのしとどに濡れそぼった膣襞や膣肉がミッチリと犇めいており、プリップリの子宮口は旦那様のオチンポを求めて蠢いているのが丸見えである。 視姦されていることにすら快感を覚えながら、二人は品性の欠片も無いおねだりの言葉を口にした。 「ベルコール様ぁ……っ♡♡♡ らっ、ラナーのびちゃびちゃに濡れたおまんこにぃっ♡♡ はぁ゛ーーっ♡ 逞しいオチンポ様を挿入して頂けませんかっ♡♡♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡ ふぅ゛ーーッ♡ 精一杯締めて気持ち良いお射精をして貰えるように頑張りますぅっ♡♡♡」 「ふぅ……っ♡♡ 私もおまんこ一杯締めますぅっ♡♡♡ それにぃ……っ♡♡ 今ならおっぱいミルクサーバーもオプションで付いておりますっ♡♡♡♡ いつもみたいにおっぱい吸いながら、気持ち良くなって下さいっ♡♡♡」 視覚的にも聴覚的にも絶大な効力を発する二人の誘惑は、理知的な男性や禁欲的な聖職者であろうと発情期の獣以下まで落魄れさせてしまう圧倒的な破壊力をしている。 湧き上がる欲求や欲望に対して誰よりも忠実に生きているベルコールに至っては、脳の中にある太い血管がブチっと切れてしまいそうな位に強烈な興奮を覚えてしまう。 「ふぅ゛ーーっ、ふぅ゛ーーッ゛!! 二人ともエッチ過ぎるよぉっ。気絶しても絶対に許して上げないから——っッ゛!」 「「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡♡」」 彼のハメ潰すという宣言を聞いただけでラナーとアルベドは軽い絶頂を迎えてしまい、陰核の直ぐ下にある尿道口からプシュゥっ♡♡♡と潮を噴き出していた。 絶頂の余韻から抜け出せない彼女達は下半身を緊張と弛緩の繰り返しにより『ビクっ♡♡ ビクンっ♡♡♡』と痙攣させるように震わせており、その痴態にベルコールは更なる興奮を覚えながらもどちらから犯すのかを決めたらしい。 「それじゃあ……アルベドから犯すね?」 「————っっッ゛?!!♡♡♡♡ はっ、はぃッ♡♡ お願いしますぅ……っ♡♡♡」 「あぁ……っ♡♡ アルベドさん狡いですぅ♡♡」 「次はラナーだから良い子で待っててね」 「分かりましたぁ……っ♡♡ ぁ゛っ♡ あ゛ひっ♡♡ あぁ゛っ♡♡♡ ん゛ぅ゛——っッ゛♡♡」 最初に選んで貰えなかったラナーは不満そうな声を漏らすが、彼に一声掛けられただけで上機嫌に戻る。また、ご主人様から言われたことを忠犬のように守る彼女は、自分の膣孔に右手の人差し指と中指をずっぷりと挿入して『ぢゅぷっ♡♡ ぬっぷぅっ♡♡♡』と穿りながら、これから始まるアルベドと旦那様のセックスをオカズに自慰行為に耽りながら大人しく待つのだ。 おまんこを指先で穿るイヤらしい水音とラナーの甘ったるい嬌声が部屋を更に淫らな雰囲気にさせるBGMと化しており、その中でベルコールはアルベドの母乳がタップリと詰まっているであろう爆乳を握り潰すように揉みしだく。 「ぁ゛ひっ♡♡ ひき゛ゅぅ゛っ♡ ひぃ゛ーーッ♡♡♡ おっぱい気持ち良いですぅ゛……っ♡♡ ぃ゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ————っっッ゛♡♡♡♡」 「アルベドのおっぱいまた大きくなったよねっ。母乳も前よりいっぱいう出るようになってるっ」 「はいぃ゛っ♡♡♡ ベルコール様にいっぱい揉まれてぇ゛っ♡♡ い゛き゛ゅぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡ 前より大きくなりまひたぁ゛っ♡♡ お゛ッき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っッ゛!!???♡♡♡」 余裕でメートル超えのおっぱいの先端にある硬くシコった濃いピンク色の乳首からは、幾つもある乳腺から噴水の如く生クリームのような濃さの母乳が『びゅーーっ♡♡ びゅぅーーッ♡♡♡』と放物線を描きながら溢れていた。 アルベドの巨大な乳房や揉んでいる彼の両手は直ぐに母乳塗れとなり、部屋全体が淫臭に満たされているのだがミルク特有の濃厚な甘ったるい香りが次第に濃くなっていく。 どれだけ乱暴に乳房を揉み潰されたりぷっくりと膨らんだ乳輪や硬くシコった乳首を捏ねくり回されたとしても、彼女が痛みを感じたりすることは無く絶頂を迎える圧倒的な快楽だけが脳へと伝達される。膣穴と同じ様にヒクヒクしている尿道口からは、潮とも尿とも判別の出来ない体液が噴出していた。 M字開脚をしたまま安産型のムッチリとしたお尻が快楽から逃れようとして浮き上がっており、尿道口や膣口から体液を漏らす度に上下にガクガクと揺れている。 「イ゛き゛ます゛ぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ イ゛ッち゛ゃぃ゛ます゛ぅ゛っ♡♡ お゛ひぃ゛ィいい゛ィ゛ぃぃィいい゛イぃ゛ぃ————っっッ゛♡♡♡♡」 「んむぅ……っ、ちゅぅっ。ぷはぁーーっ、アルベドのおっぱい美味しいよぉっ。ちゅぷっ、ちゅぅ゛……っ」 「ん゛っき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」 ベルコールは母乳を噴いている乳首を乳輪ごと咥え込み、強く吸ったり痕が残りそうな位の甘噛み、舌の上でネットリと転がせばアルベドの口からは獣のような嬌声を漏れていた。また、栄養タップリの彼女の母乳にはある種の精力剤のような効果があり、彼が喉をゴクゴクと鳴らして飲めば飲む程、既に勃起している魔羅が張ち切れてしまいそうな位に膨張している。 快楽から逃れるためにお尻を持ち上がっているのが余計に逸物を挿入しやすい体勢となっているため、ベルコールは赤子のように乳房に吸い付いたまま腰を突き出して魔羅を突き入れた。 ——ずっぷんっ♡♡ に゛ゅぷる゛るる゛る゛ぅ゛っ♡♡♡ ぢゅっぷぅっ♡♡ 「お゛ぎゅ——っっッ゛??!!♡♡♡♡ ぃ゛っ、い゛きなり゛ぃ゛っ♡♡♡ ふき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 「んぐっ、ん゛……っ。ごく……っ、ぷはぁ゛ーーっ。アルベドのおっぱい飲みながらフワトロおまんこ犯すの最高っ! まだまだいっぱい飲んでピストンして上げるからね。ちゅぅ……っ」 「お゛っぱいとおまんこぉ゛♡♡♡ ぃ゛っき゛ゅぅ゛っッ♡ どっ、どっちもはだめれす゛ぅ゛っ♡♡ お゛——ッ♡♡♡ イ゛クイ゛ク゛イク゛ぅ゛——っ♡♡♡♡ ひっき゛ゅうぅ゛っッ゛♡♡♡」 彼によるおっぱいとおまんこへの同時責めにより、アルベドはこれまで以上の快楽に前後不覚になる。ベルコール専用の形に調教されているおまんこに魔羅を挿入され、絡み付いている膣襞や膣肉を雁首が抉るように引き抜かれた。 恥骨に下腹部が何度も叩き付けられて拍手のような破裂音が断続的に響いており、子宮口と亀頭が濃厚な口付けをするように密着しては離れてを繰り返している。 脳に直接媚薬と電流を流し込まれているかのような快楽により、アルベドは下品なアヘ顔をしたまま意識が快楽の底無し沼から戻って来れなくなっていた。たまに乳首や子宮への強烈な快感で意識を強制的に覚醒させられるのだが、同じような快楽で意識が飛ばされることになり、スイッチ一つで電源のONとOFFを繰り返しているかのような有り様となっている。 「じゅぷぅ……っ、はぁーーっ。ボク専用のフワトロおまんこ気持ち良いっ。ナカがずっとビクビク痙攣しててっ、締め付けるのも強くなってるぅっ! 直ぐ射精するからもう少し我慢してねっ。じゅぅ゛……っ」 「ぉ゛——ッ゛♡♡♡ おまちくだしゃぃ゛っ♡♡ ん゛ほぉーーっ♡♡♡♡ すっ、少しきゅうけぃ゛っ♡♡ ぃ゛ひぃいい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃっ♡♡♡」 勿論、アルベドが懇願している休憩などが与えられる筈も無く、写生が近付いている特有の力強いピストンは余計に激しくなってしまう。骨盤やお腹全体に響くような叩き付け、一突き毎に角度を変えられて雁首が色んな所の膣襞をゴリゴリと掘削している。 射精が近付き膣孔の中で逸物はこれまで以上に膨張していき、おまんこの気持ち良さを堪能しているが射精を我慢してはいないベルコールは遂に限界を迎えた。 「ぃっ、イクよっ!! アルベドのおまんこに射精すからねっ!」 「お゛〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡」 ——ドっチュンっッ゛!!!♡♡♡♡ 「ひき゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」 ——びゅるッ♡♡♡ びゅるるるるッ♡♡ ぶびゅッ♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅっ♡♡ びゅぶるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅぶッ♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶッ♡♡ びゅるるるるッ♡♡ びゅるるッ♡ びゅるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ 「ィ゛き゛ゅい゛き゛ゅイ゛っき゛ゅぅ゛————っッ゛♡♡♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛うぅ゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛うぅ゛ぅ゛————っっ゛ッ゛♡♡♡♡」 獣の咆哮のようなアルベドの嬌声が部屋全体に響き渡っており、母乳を飲んだことにより過剰に生産された精液が膣や子宮内にドクドクと注ぎ込まれる。白目を剥いている彼女は完全に意識を飛ばし、種付けされる快感から逃れられなくなってしまう。 びゅぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ ……びゅるッ♡♡♡ 痙攣しているおまんこの締め付けで尿道に残った精液を吐き出したベルコールは、長時間の労働の後に温泉に浸かった時のような声を漏らしながらペニスを引き抜いた。 「はぁ……っ、最高だったよっ。何回射精してもアルベドのおまんこは飽きないね」 「————っっッ゛♡♡♡♡ ……ぉ゛っ♡♡」 射精直後にも関わらず彼の逸物は勃起したままであり、次に犯す相手も既に決まっている。 「お待たせっ! 次はラナーだよ」 「はぃ゛……っ♡♡ お願いしますぅ゛っ♡♡♡」 オチンポとベルコールの視線の先にはおまんこを穿り続けているラナーがおり、彼女の表情や瞳には早く犯してという感情がありありと浮かんでいた。