——ぢゅぷっ♡♡ じゅる……っ♡♡ じゅぶるるるぅっ♡ れろぉーーっ♡♡ んちゅぅ……っ♡♡♡ ぢゅるるぅっ♡♡ 王都リ・エスティーゼの中央に聳え立つロ・レンテ城内で最も豪華絢爛な造りをしている部屋全体には、何かを舐めたりキスする卑猥な音色の二重奏が奏でられている。 濡れ鴉の黒羽の如き光沢を帯びた長い黒髪を掻き分けて側頭部から山羊を彷彿とさせる捻れ角を生やした肉感的なグラマラスボディが魅力的な美女”アルベド”と黄金の姫と呼ばれた由縁である煌びやかな金髪を靡かせるお人形のように可憐な美少女”ラナー”というタイプが完全に異なる二人が、淡い桜色に色付いた瑞々しい唇や唾液という名の蜜に塗れた長い舌を用いて旦那様にご奉仕をしていた。 「ちゅぷっ♡♡♡ ちゅっ♡ じゅるるるぅ゛っ♡♡ ぷはぁーーっ♡♡♡♡ 今日のお散歩も楽しかったですかぁ?♡♡ んむぅっ♡♡♡ じゅぷるるっ♡♡」 「れろぉーーっ♡♡ じゅぽっ♡♡♡ んふぅ……っ♡♡ すんすんっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ お聞きするまでもありませんわっ♡ 猛った逸物から沢山のメス達の香りが染み付いていますっ♡♡ れろろぉ〜〜っッ゛♡♡♡♡ じゅぷぅっ♡♡」 「うん、色んな女の子とエッチしたよ。んむっ、じゅるるっ。ぷはぁ……っ、はぁ゛ーーっ」 少女と見間違える可愛らしい容姿をした”ベルコール”は、キングサイズの巨大な寝台の直ぐ目の前で立っている。 彼の元に近付いてベッドの上で膝立ちになっているラナーは、相手に全てを委ねるようにベルコールの首に両腕を回して抱き付き、愛情タップリの舌同士を絡ませ合う口付けをしていた。また、アルベドもベッドの上で土下座のような体勢を取っており、バッキバキに怒張した巨根に甲斐甲斐しいフェラチオを行っている。 二人は心の底から愛している旦那様にしか見せることの無い牝の表情を浮かべており、愛の結晶である赤ちゃんを孕んでいることによりぼってりと膨らんだお腹、お臍の下部に刻まれたハートの形を模した淫紋が妖しい桃色に発光していた。 「じゅるるぅ……っ、ぷはぁっ♡♡ 楽しんで頂けるのは嬉しいですがぁ……っ♡♡♡ んちゅぅっ♡♡ 私達もおまんこを濡らして待っていたのでぇ♡♡♡♡ んむ……っ、ぢゅるるぅっ♡♡ 少しだけ妬けてしまいますぅ……っ♡♡♡」 「ぢゅぶる゛るる゛る゛ぅ゛っ♡♡♡♡ れろぉ゛ーーっッ♡♡ ちゅぷぅ……っ、はぁーーっ♡♡♡ そうですわっ♡♡ お腹の赤ちゃん達もパパのミルクを欲しがってますよぉ♡♡♡♡ じゅるるぅ……っ♡♡」 最愛の存在であるベルコールを悦ばせるためだけにリ・エスティーゼ王国全体から掻き集めた美少女や美女達を好きなように犯して孕ませていることは大変喜ばしいことなのだが、自分達にもっと構って愛して欲しいとラナーとアルベドはドロッドロに蕩けた甘えるようなメス声で必死にアピールしておねだりをしている。 「ぢゅるるぅ゛っ、はぁーーっ。うんっ、いっぱい可愛がって上げるからね」 「「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」」 傾国の美女という言葉が遜色では無い二人からの快楽混じりのお願いに抗える筈も無く、彼もパンパンに膨らんだ亀頭の先端から先走り汁を溢れさせながら承諾した。その言葉にアルベドもラナーも膣口から『ぴゅっ♡♡ ぷぴゅぅっ♡♡♡』と、粘っこい愛蜜を噴き出して自分が犯される姿や快楽を想像してしまう。 妄想しただけで軽く達してしまう程に二人は調教され尽くしており、直ぐにでもハメ乞い体勢になって犯して貰おうと考えるが、ベルコールは直ぐ近くにあるラナーの耳元で囁いた。 「先ずは二人でオチンポ舐めて射精させてよ。それから好きなだけ犯して上げるから」 「————っっッ゛♡♡♡ 畏まりましたぁっ♡♡ 誠心誠意ご奉仕させて頂きますっ♡♡♡♡」 彼に抱き付くのをラナーは上半身を倒して土下座の体勢を取り、亀頭にむしゃぶりついているアルベドの邪魔にならないように陰茎に舌を這わせ、精液をドクドクと作っている巨大な睾丸に両手で触れる。負けじとアルベドも陰茎と睾丸に両手を這わせ、規格外の逸物と睾丸を美女達の二つの口と四つ手が奉仕する形となった。 普通の男性の性器であれば片手だけで陰茎が隠れてしまうこともざらであるが、三十センチの物差しでも計り切れない長さの逸物を前にすれば両手分が上下に扱いても余裕がある。また、太さも規格外であるため片手では親指と中指がくっつかず、左右から挟むようにアルベドとラナーの手が合わさって漸く指が回っていた。 睾丸も野球ボールよりも大きくソフトボールに近い大きさをしているため、ずっしりとした重量があり射精を促すためのマッサージもムニムニと揉みしだくような大胆さとなる。 「れろろぉ〜〜っッ゛♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……っ♡♡♡ れろぉ゛っ♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡♡ ぉ゛っ、オチンポ様の根本の臭いはぁ……っ♡♡ れろろろーーっ♡♡♡ ちゅぅ……っ♡♡ ぢゅるるぅっ♡♡ はぁーーっ♡ 相変わらずメスを虜にしてしましますぅ゛っ♡♡ れろぉ゛ーーーーっッ゛♡♡♡♡」 「ぢゅぶぶぶぅ゛……っ♡♡♡ じゅるっ♡♡ ん゛ぐっ、ごくぅっ♡♡♡♡ じゅぶる゛るる゛る゛ぅ゛……っ♡♡ はぁ゛——っ♡♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ れろぉっ♡ ほぼ精液のようなぁ……っ♡♡ コッテリ濃厚先走り汁を恵んで下さりありがとうございますぅ゛♡♡♡ れりょぉ……ッ♡♡ ぢゅぷっ♡ じゅる゛るる゛る゛ぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ ん゛ぐっ♡♡ ——ん゛ぢゅずずずずぅ゛っ♡♡♡」 陰茎の根本であり睾丸の直ぐ上に舌を這わせて臭いを嗅ぐラナーとドクドクと溢れ続ける先走り汁を啜りながら裏筋や亀頭全体に舌で舐め回すアルベドは、何度も数え切れない程に一緒にご奉仕しているからか抜群のコンビネーションを見せていた。二人はギスギスし易い第一夫人と第二夫人という関係であるが旦那様であるベルコールに徹底的に芸を仕込まれ、仲良く潰れた蛙のようになるまで犯され続けた結果、今では本当の姉妹のように仲良くなっている。 ある意味で数え切れない回数になるベルコールとの濃厚孕ませセックスを共にしてきた戦友に近い存在であり、旦那様を自分の命よりも優先している第一主義者であるためラナーとアルベドは良好な関係性を築けているのだ。 並の男性ならば二秒も掛からずに果ててしまいそうな快楽であり、長くご奉仕を楽しむために少しだけ我慢していた彼も魂まで抜け落ちてしまいそうな極上の絶頂が直ぐそこまで迫っていた。二人の頭にそっと触れることで射精が近いことを合図するベルコールは、自分が大好きな体勢で射精を受け止めて貰おうとする。 「ぅ……っ、もう直ぐ射精そうっ。いつもみたいに二人並んで受け止めてっ」 「「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ わっ、分かりましたぁっ♡♡ れろぉ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡♡」」 旦那様の命令は絶対である二人は亀頭の目の前でほっぺたをくっつけて並び、伸ばした舌先で亀頭の先っぽにある割れ目をねっとりと舐め回しながら雄に媚びまくった上目遣いを送った。ラナーとアルベドの誰もが見惚れる綺麗な顔にぶっ掛けて征服欲を満たしたい欲求、ザーメンを解き放ちたくなる先端のみの焦らすような快感にベルコールは射精を我慢することが出来なくなってしまう。 「うぅっ、射精るぅッ!!」 「————っっッ゛!!!??♡♡♡♡」 睾丸の中でグツグツと煮詰まった家系ラーメンのスープよりもコッテリ濃厚なザーメンが長い尿道を通って押し寄せ、二人の伸ばした舌や開いた口、肌や髪に向かってシャワーのように解き放たれる。 ——びゅぶるっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅる゛るるる゛る゛るる゛るるる゛る゛ぅ゛ぅぅ゛うう゛ぅぅ゛っっっッ゛♡♡♡♡ どぷぅ゛っ♡ どぷぷぷぷぅ゛っ♡♡♡ どぷぷぷぷぷぅ゛――――っっ゛♡♡ びゅぷぷぷぅ゛っ♡♡♡ びゅぷぷぷぅ゛っ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぅ゛ぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛――――っ♡♡♡ びゅぶる゛るる゛る゛るるるる゛る゛るるるぅ゛っ♡♡♡ びゅぶぶぅ゛っ♡♡ びゅぶぶぶぶぶる゛るる゛るる゛る゛ぅ゛っ♡♡♡ びゅる…………びゅ……っ゛♡♡ 「「ぁーーっ♡♡♡」」 今日だけで数十回目に及ぶ射精であるのにも関わらずガロンやリットル単位の大量射精が行われ、上半身を中心に正しく野生動物が行うマーキングのようにスペルマ塗れにされた。全身で精液を受け止めるアルベドとラナーは幸せそうであり、舌上や口内に溜まったザーメンも本当に大好物であるかのように味わい尽くしている。 「「じゅぞぞぞ……っ♡♡ じゅるっ♡ ぷはぁ……っ♡♡」」 長い尿道の間に残った精液を吸い尽くした二人は、もっと精液を味わいたい欲求と旦那様が喜んでくれるからという理由で、互いの顔に付着しているスペルマをお掃除するように舐め回す。それだけで無く舐め取ったザーメンを奪い合う濃厚なレズキスも披露しており、お互いに相手の口内に舌を挿入してザーメンを奪い合っていた。 ——れろろぉ゛〜〜っ♡♡♡ じゅるるっ♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡♡♡ 「んちゅぅっ♡♡ はぁ……っ♡ ラナーさん取り過ぎですよっ♡♡ れろぉ〜〜っ♡♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡」 「んむぅ゛……っ♡♡♡ れろぉーーっ♡♡ ちゅぷ……っ、ぷはぁっ♡♡♡ アルベドお姉様が全部取ってしまうからですぅ……っ♡♡ んちゅぅっ♡♡♡♡ ぢゅぷるぅっ♡♡」 何度も見ているのにタイプの異なる美少女と美女のレズキスに興奮を覚えてしまい、先程よりもベルコールは魔羅が巨大になっていると確信出来るレベルの勃起をさせる。射精直後ということもあり鼻息が荒くなる程に興奮してしまっている彼は、先程までよりもペニスをイライラさせながら交尾したい欲求を膨らませていた。 「ふぅーーっ、ふぅーーっッ゛!! 二人ともエッチ過ぎるよぉ。早くセックスしたいから、二人ともいつもみたいにおねだりしてっ!」 「「————っっッ゛♡♡♡♡ はいっ♡♡ 畏まりましたぁ……っ♡♡♡」」 旦那様とセックスして貰えることに悦ぶラナーとアルベドは、満面の笑みを浮かべながらおねだりの体勢へと移行する。