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濁り丸
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【pixivリクエスト一部先行公開】黄金の女王は男の娘のために、ドスケベ指導室を作る-2-

 果物の表面に一箇所だけ浮かんだ小さなカビの斑点が全体に侵食して広がっていくように、ゆっくりと腐敗していった”リ・エスティーゼ王国”は腐り落ちる寸前の状態まで陥っていた。後数年もすれば地図上から王国の形や名前も消滅していたのは間違い無いが、老いさらばえて求心力を失っていたランポッサⅢ世は退位を発表、新たなる女王”ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ”が誕生した日を境に変革を迎える。  二百年前に起こった伝説という形で語られている『魔神と十三英雄の戦い』の後に建国されたリ・エスティーゼ王国、その長い歴史の中でも彼女は初めての女王となった。そして、本物の愛と快楽を教えてくれた旦那様である”ベルコール”が楽しんで貰える『遊び場』を捧げるために、同じ男性を愛しておりお嫁さんとしても先輩である”アルベド”に協力を仰いだ。 『——愛するベルコール様のためでしたら、わたくしも協力は惜しみません♡♡♡ 下等生物だらけの国もベルコール様が楽しむための楽園に作り変えれば、少しは存在価値も生まれてくるというものですっ♡♡』 『えぇ、よろしくお願いしますわっ♡♡ 好色家であられるベルコール様であれば、お喜びになること間違いなしですからっ♡♡♡♡』  人外のような頭の回転を誇り常人では推し測ることすら難しい明晰な頭脳をしているラナーとアルベドが結託したのに加え、文字通り”レベルが違う”強さをした多数の手駒を手足のように動かした結果、表と裏の両方から王国を完全掌握することに成功する。  元から精神性が普通の人間よりも遥かに怪物に近しい精神破綻者であった彼女は、当然のように父親や兄など血が繋がっている実の肉親にさえ容赦をすることは無かった。王国を遊び場へと作り変える上で邪魔になる存在を徹底的に排除し尽くした結果、”王都リ・エスティーゼ”だけに収まらず地方の片田舎を含めた王国全体に影響が及ぶことになる。  勿論、女王は旦那様のためになることしか考えていなかったのだが、皮肉なことに民衆が笑顔で豊かな国作りを成功させており、それは殆どの王達が生涯を賭しても成し得ない偉業であった。  それこそ先代の王であるランポッサⅢ世が統治していた時代は、醜く肥え太った傲慢で貪欲な貴族達からの搾取によって、低賃金で働く平民や地方で暮らす農民は明日の食べる物にすら困る程に困窮していたのである。また、バハルス帝国との戦争の時には職業軍人だけでは圧倒的に足りない頭数を合わせる為に、適当な訓練をしただけで殆ど戦力にもならない農民を徴兵して少なくない犠牲を出していた。  平民からすれば災害と同じレベルの理不尽であり、多かれ少なかれ不満を抱いていただろう。  結果的にラナーが女王となった後は稼ぎや収穫量に応じた徴収へと変更、戦時下の徴兵制度も基本的に廃止とされ、志願した”男性”の職業軍人だけが参加する方針となる。更に徴収に関しては村や町単位で容姿に優れた十三歳以上の女性を”ロ・レンテ城”の奉公に出せば大きく減免される制度も設けられており、支払われる給金の良さと王城で働くことが美人の証明ともなるため、国中の女性達が挙って志願することになった。  このように国民は何らかの形で恩恵を受けており口を揃えてラナー女王を讃える言葉を送っており、誰もがこれからのリ・エスティーゼ王国には明るい未来が訪れることを確信している。  だが、実際は—— 『——ふふふ……っ♡♡♡ ベルコール様に国も全てを捧げますっ♡♡』  九百万近い人口の頂点に立っている女王は、一匹のオスを満足させることしか考えていない。   ——————————————————  まだ日が昇ってから間もない時間帯であるのにも関わらず、快楽に染まり切っており呂律が回っていない少女の甲高い嬌声と柔らかな尻肉に腰が打ち付けられる拍手にも似た破裂音が、ロ・レンテ城で最も多くの人々が行き来しているであろう廊下全体に木霊している。  ——パッチュンっ♡♡ パンっ♡ じゅっぱんっ♡♡ バッチュンっ♡♡♡♡ 「あ゛っ♡♡♡ ぁ゛ひっ♡ ひき゛ゅぅっ♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡ お゛ゆるひぃ゛っ♡♡♡ おゆるしぉ゛——っ♡♡」 「駄目っ、窓拭きよりボクとのセックスの方が大事だもん。おまんこ締めるのに集中しろっ」 「ひき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」  ちょっとした運動になりそうな長さがあり複数人が並んでも余裕を持って歩ける横幅の広さがあるお城の廊下は、使用人達のきめ細やかな仕事によって隅々まで掃除が行き届いており綺麗であった。高価そうな花瓶に挿された美しい花々や庶民が一生働いても買えないであろう絵画などの芸術品が、ピカピカに磨かれた窓の反対側で規則正しく並べられている光景は壮観ですらある。  美術館を回るように廊下をゆっくりと歩きながら、飾られているものを眺めているだけで丸一日を潰せてしまいそうではあるが——  今この時に限っては”摘み食い”により快楽に呑まれたまま気を失っている女性文官や女騎士の痴態、現在進行形で公衆の面前でセックスの快楽に溺れている男女の姿にしか視線が行かないだろう。 「デカ尻もっと突き出せっ! チンポから逃げようとするなっ」 「ぃ゛き゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ も゛っ、もぅ゛しわけありませぇ……っ♡♡ ん゛ほぉ゛————っッ゛♡♡♡♡♡」  完全に勃起している規格外の逸物に気付かなければ少女にしか見えない可愛らしい容姿をしているベルコールは、まだ垢抜けていない純朴そうな雰囲気に魅力が感じられるメイドを窓拭きしていた時の体勢のまま壁に押さえ付けていた。そして、クラシカルなメイド服特有の長いスカートの奥に隠されていた小柄な体躯の割に大きくて肉感的なお尻を露出させ、お仕置きでもするように腰を何度も打ち付ける立ちバックによりハメ潰すのに夢中になっている。  一度も日焼けをしたことが無いと思える純白の尻肉は、平手で何度も打たれたように真っ赤に腫れ上がらせていた。若い女の子特有の張りが感じられるお尻はだらしない波打つような揺れ方はせず、搗き立てのお餅や水風船のように瑞々しい弾力が感じられる揺れ方をしている。  数分前まで一度も男性を受け入れたことが無かったおまんこをミチミチと棍棒のような魔羅に押し拡げられ、腰を叩き付けられる度に子宮を押し潰されて強制的なポルチオ責めで絶頂へと導かれていた。ヒクヒクしている尿道口から牝のフェロモンを大量に含んでいる潮か尿かも分からない淫液を間欠泉のように噴き出しており、眩しい太ももの内側や秘所は濡れて足元に敷かれている真っ赤な絨毯もビチャビチャに濡らす。  霜焼けのように先端まで真っ赤に染まった耳元に唇を寄せるベルコールは、脚を産まれたての子鹿のようにガクガクと揺らしたまま絶頂から戻って来れなくなっているメイドに話し掛けている。 「ねぇ、ボクのチンポ気持ち良い? おまんこずっと痙攣してるから丸分かりだけど」 「ぉ゛————っッ゛♡♡♡♡ きっ、きもちぃッ♡♡♡ きもちぃれすぅ゛……っ♡♡ れもぉ゛ッ♡♡♡ げんかひぃ゛……っ♡♡ ぉ゛ひっ♡♡ ——ぉ゛ッ♡♡♡」  自分のことを犯している男性がこの国で最も偉い神のような存在であると王城に勤めた初日に”教育”されているため、少女は羞恥心を覚えていても誤魔化したり否定することはせず、呂律の回らない口を動かして必死に快楽を感じていると正直に答えていた。  ラナーとアルベドの策略によってリ・エスティーゼ王国全体から集められた美少女や美女達は、城門の内側に足を踏み入れた瞬間からベルコールの所有物になったのも同然なのである。メイドや騎士などの王城内でしているお仕事も単なる建前であり、本当のお仕事は彼の性欲を処理するために奉仕することと子供を孕んで産むことなのだ。  今日のように公衆の面前でメイドや文官が犯されているのも日常茶飯事と化しており、強さも然ることながら精力に於いても人外のソレであるベルコールを満足させる為に幾人もの美女達が犯されていた。  グリム童話でヘンゼルが鬱蒼とした森でも道に迷わないようパン屑を目印として残したのに似ているが、彼が歩いた経路にはひん剥いた女性物の衣服や下着、裸体を晒したまま秘所の割れ目や全身をザーメン塗れにさせている美女達の姿が散見されている。それは彼が寝ている間に溜まったザーメンをお手軽レイプによってコキ捨てるために、ロ・レンテ城の中を散策しながら目に付いた美女達の衣服を脱がしては組み伏せ、他のメスの愛液と精液によってドロドロに汚れた魔羅を挿入するのを繰り返しているからに他ならない。  王城内はどこでもセックスする舞台と化しているため、例え勲章持ちの騎士や六大貴族、他国の王族であろうと男性である時点で入城することは許されておらず、逆に入城することを許された女性は二度と外には戻れないのである。正しくラナーとアルベドが作ろうとしていたベルコールが楽しむための遊び場であり、世の男性陣が嫉妬の血涙を流して一日で良いから代わって欲しいと羨ましがるであろう環境が完成していた。 「取っ替え引っ替えおまんこ犯すの最高っ! あぁ……ッ、騎士のキツキツおまんこでザーメン搾られた後、文官さんとメイドさんのふわトロおまんこで優しくマッサージされながら射精するの癖になるっ」 「ぉ゛————っッ゛♡♡♡ ……ぉ゛き゛ゅッ♡♡ ぃ゛く゛ぅ゛——っッ♡♡♡」  本能の赴くままにメイドを犯して快楽を貪っているベルコールは、腰を激しく前後に動かしながら考えていることや思っていることを無意識に呟いていた。極度の快感と朝から何度も数え切れない位に射精していることで理性がドロドロに蕩けてしまっており、このメスも孕ませて子供を産ませたい生殖欲求が射精感と共に高まり続けている。 「射精すよ……っ、もう射精するからねっ! 初めてのエッチでそのまま孕んでっ、ボクの赤ちゃん産んでっ!!」 「ぃ゛ぎゅぅ゛ッ♡♡ ぃ゛ひ——っ゛♡ はっ、はりゃみますぅ゛……っッ゛♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」  気付けば腰を振る速度や力強さも増してメイドは爪先立ちになっても地面から足が離れており、子宮とお尻だけで体重を支えているような状態となって快感が強過ぎて白目を剥いていた。  射精直前特有の獣の如き荒々しい腰使いをしている彼は、括れた腰を鷲掴みにして逃げられないように拘束しながら本能に任せた一際力強いピストンを行う。 「あっ、あぁッ。射精るぅ——っッ!!」  ——ドッチ゛ュンっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡  尻臀と子宮を完全に潰したピストンによって逆海老のように反り返った体勢のまま、巨大な睾丸に溜まった特濃コッテリスペル目をガロン単位という異次元の量で解き放つ大量射精が行われる。 「お゛————っっッ゛??!!!♡♡♡♡」  ——びゅぶるっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅる゛るるる゛る゛るる゛るるる゛る゛ぅ゛ぅぅ゛うう゛ぅぅ゛っっっッ゛♡♡♡♡ どぷぅ゛っ♡ どぷぷぷぷぅ゛っ♡♡♡ どぷぷぷぷぷぅ゛――――っっ゛♡♡ びゅぷぷぷぅ゛っ♡♡♡ びゅぷぷぷぅ゛っ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぅ゛ぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛――――っ♡♡♡ びゅぶる゛るる゛る゛るるるる゛る゛るるるぅ゛っ♡♡♡ びゅぶぶぅ゛っ♡♡ びゅぶぶぶぶぶる゛るる゛るる゛る゛ぅ゛っ♡♡♡ びゅる…………びゅ……っ゛♡♡ ——ブッチュンっッ゛!!♡♡♡♡   「い゛っき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅぅ゛~~~~~~~~~~~~~~~っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ ぃ゛き゛——っ♡♡♡ イ゛ク゛ぃク゛イク゛————っっッ゛♡♡♡♡ はりゃむぅ゛……っ♡♡ はりゃみます゛ぅ゛っ♡♡♡ ぃ゛ひゅぅ゛っ♡♡ ぁ゛————っッ゛!!?♡♡♡」  数分間に及ぶ長い射精によってお腹はみるみる内に膨らんでいき、卵管までザーメン漬けにされて卵子が逃れられる筈も無く、初めて受け止めた膣内射精により簡単に孕んでしまった。メイドは今までの人生で一度も出したことも無い絶叫を上げながら、二度と忘れられない麻薬のような中毒性すら秘めている快楽を覚え込まされてしまう。 「はぁ……っ、ふぅーーっ。やっぱり孕ませ射精最高……っ、一回覚えたら癖になっちゃうよ。すっごい気持ち良かったからまたセックスしようね? ……ボテ腹エッチも楽しみにしてるから」 「ぃ゛ひ…………っ♡♡ ひぃ゛ーーッ♡ ————ぃ゛っく゛ぅ゛♡♡♡」    また一人女性を堕として子孫を増やしたことに背筋がゾクゾクと痺れるような快感を覚えながら、おまんこからペニスをズルズルと引き抜いたベルコールはメイドを優しく床の上に寝かせる。 「アルベドとラナーの所に戻ろうか……な」 「ぁ——っ♡♡」  彼はある程度は満足したのかラナーとアルベドが健気におまんこを濡らしながら待っている自室へと戻ろうとしたのだが、先程までの本能剥き出しのドスケベセックスを覗き見していたであろう、顔を真っ赤にしながら太もも同士を擦り合わせてている知的な雰囲気の美人な文官を見付けてしまった。少しだけ治っていた勃起は恐ろしい勢いで復活して、あのメスを孕ませたいと鎌首を持ち上げている。 「もうちょっとだけ”お散歩”してからにしよっ」  魔羅を勃起させたままベルコールは文官へと近付いていき、また一人女性を堕として孕ませるのだ。

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