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濁り丸
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甲賀のくノ一は任務を忘れて、快楽に溺れる 後編-1

 ——ぐっぽッ♡♡♡♡ ゴッぽぉっ♡♡ ぢゅっぶぅっッ゛♡♡♡ ずぷぷぷぷぅ゛……っ♡♡ ごっぽっ♡♡♡♡ じゅっぽぉ゛ッ♡♡♡ グっぽぉっ♡♡  半固形状のゲルを思わせる粘り気を帯びた液体を掻き混ぜてグプグプと泡立たせるような卑猥な水音と快楽に呑まれ切った女性の色っぽい嬌声と息苦しさがドロドロに混ざり合った吐息が、熟成され続けた淫臭がムワァっ♡♡♡と立ち籠めている部屋の中に木霊していた。  雨に濡れた鴉の真っ黒な羽根のような黒髪と白磁を彷彿とさせる純白できめ細やかな艶肌を白く濁った体液でドロドロに汚しており、このメスは自分の所有物であると本能の赴くままにマーキングしているオスは、脳汁が溢れるような快感と同時に征服欲も満たされている。  地面にまで余裕で届いてしまう長い黒髪は洗っても落ちてくれるのか不安になる程にスペルマがベッタリと絡み付き、瑞々しい肌にもコッテリとした乳液のように染み込んでいた。頭の天辺から爪の先まで余すことなくザーメン塗れの酷い有り様になっているのだが、特に道を歩けば誰もが振り返ってしまう美貌をドロドロに塗り潰されており、鼻腔や極太の長魔羅を喉奥まで咥え込む桜色の唇の隙間からも唾液と混ざり合い泡立った精液を零している。 「千代女……っ、もう一回直ぐ射精すからね。口マンコに射精すからっ」 「ん゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡♡ ぢゅっぽっ♡♡♡ ぐっぷッ♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡ じゅっぷっ♡♡ ん゛ぶ……っ♡♡ ごっぽぉ゛っ♡♡♡」  ”藤丸 立香”は一度目の吐精から休憩を挟むこと無く”望月 千代女”にご奉仕を強要しており、既に二桁近くになる回数の射精が行われているのにも関わらず、逸物の勃起具合も射精する時の量も濃さも衰えるどころか増していた。セックスを始める前からオスとしての強さを骨身の髄まで理解らせられ、もう心も身体も屈服する準備万端になっており、既に喉奥は開発され尽くして立派な性感帯にまで開発されてしまっている。  ほぼ腕のようなサイズ感の魔羅で喉奥を突かれて圧迫される度、しとどに濡れそぼったおまんこの割れ目から潮や本気汁を止めどなく溢れさせていた。一回目の吐精を喉奥で受け止めた時に無様に失禁してしまったのだが、それは自分が噴き出した潮や愛液によって洗い流されており、彼女の足元は大雨が降った後の大きな水溜まりのようでさえある。  千代女が人間と比較して遥かに頑丈なサーヴァントで無かったら、脱水症状か酸素欠乏によりグロッキーになっていたことだろう。  両手で側頭部を挟むようにガッシリと鷲掴みにされたまま、チンポを気持ち良くする為だけのオナホールのように扱われていた。本当は苦しいだけの筈なのに虐められる悦びを覚えさせられた結果、マゾ牝へと調教されながら彼の吐精回数の倍以上は絶頂を迎えてしまっている。 「あぁ、射精しそうっ。千代女の唾液と精液でヌルヌルの口マンコに射精すよ——っ」 「ん゛ふ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛???!!!!♡♡♡♡♡♡」  無理矢理に頭をグググっと押し込まれて喉奥を超えて食道まで突き挿れられて犯されてしまい、巨大な睾丸の中で作り出された新鮮で濃厚なザーメンが濁流のように解き放たれた。  ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「————っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ぉ゛こ゛ぉ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡ ぉ゛……っ♡♡ ————っッ゛♡♡♡♡」  白目を剥きながら口内射精を受け止める千代女は、喉奥の更に奥で獣の雄叫びのような声を上げている。既に体液を魔力として吸収が出来る許容量を超えており、お腹は妊婦のようにぽっこりと膨らみ、過剰な魔力供給に酔い潰されて感度が酷いことになっていた。  ——ぷしゅっ♡♡♡ ぷし……っ♡♡ ぷしゅぅ——っ♡♡♡♡  ビキビキと葉脈のように太い血管が浮かび上がっている陰茎を握っていた両手もだらりと垂れ下がり、強烈な絶頂により完全に意識を手放してしまっている彼女は排尿でもしているかのように、メスのフェロモンをタップリと含んだ淫液を垂れ流してしまう。 「喉奥締まって尿道に残ってる精液も搾り取られるっ。お掃除機能も付いてる優秀な口マンコ最高……っ」  気道が塞がれているせいで快感が余計に高まってしまい、身体は死の危機を感じているせいか子宮が疼き、卵子をプリュンっ♡♡とひり出そうとして卵巣が収縮を繰り返している。屈強なオスであるご主人様との交尾欲求だけが無限に高まり続けており、しとどに濡れそぼった膣孔は指などで弄る前からセックスの準備が万端な状態になっていた。  ——ずるぅっ♡♡ じゅる゛る゛るる゛る゛ぅ゛っ♡ ぢゅりゅぅ゛……っ♡♡ ぬっぽんっ♡♡♡  千代女の口内からズルズルと卑猥な音をさせながら長い逸物が引き抜かれていくのだが、マスターが呟いているようにぽってりとした唇が精液を子削ぎ落としており、唾液に濡れてテラテラと艶めかしい光沢を放っている引水焼けした金属のような魔羅が露わになっていく。  怒張したままの逸物からは湯上がりのようにむわぁっ♡♡と湯気を立ち昇らせており、湯気からは噎せ返るような濃さの淫臭が無限に放たれている。まだまだ射精し足りないことを主張しているかのように、人並み外れた長魔羅にしか許されないしならせ方をさせていた。  一時間近く生温かな体液に満たされる口内と舌でネットリと愛撫され続けていたのにも関わらず、彼の魔羅はふやけることも無く黒光りという言葉が相応しいレベルで磨かれている。 「はぁ゛ーーっ♡♡♡♡ げぇ゛ぇえ゛ぇ゛ぇええ゛ぇ゛ぷっ♡♡ ふぅ゛っッ゛♡♡ げぇぷっ♡ ごえ゛ぇええ゛ぇ゛ぷぅ゛っ♡♡ ん゛ぶぅ゛っ♡♡♡ ん゛ぅ……っ゛♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡」 「そんなに下品な音ばっかり出されると、興奮してチンポも元気になっちゃうよ」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ げぇ゛ぷっ♡♡ もっ、申し訳ありません……っ♡♡ ん゛ぶぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡」  完全にオスとメスの絶対的な上下関係を覚え込まされてしまった彼女には、ご主人様のオチンポ様を興奮させてしまったことに頭を下げて謝罪することしか出来ない。媚び切った上目遣いを送っている千代女をもっと滅茶苦茶にしたいという欲望が湧き上がり、怒張した逸物を突き付けながら立場を分からせるようなドスが効いた声を出して命令をする。 「本当に悪いと思ってるなら勃起したチンポが治まるまで責任取って、全裸でおまんこ広げておねだり出来るよね? 嫌だって言っても無理矢理ひん剥いてレイプしちゃうけど」 「ひっ、ひぃ゛……っ♡♡♡ ぬっ、脱いでお強請り致しますっ♡♡ ですからぁっ♡♡♡ ん゛ぅ゛っ♡♡ 無理矢理はお許し下さぃ……っ♡♡♡♡」    彼女はほんの一瞬だけだがマスターに力付くで押さえ付けられて、レイプ種付けされる被虐趣味が満載な妄想をしてしまう。そんな妄想の中の自分を少しだけ羨ましいとさえ思ってしまうのだが、ほぼ形骸化しており任務という名前の建前を何とか取り繕うために自ら脱ぎ始める。  既に忍びの衣装は精液によりドロドロに汚れ尽くして、衣服の意味は既に無くなっており、ただ素肌にベッタリと張り付いて重たいだけの布と化していた。  千代女は快楽により力が入らずに震えている両手を動かしながら、元の服の色が真っ白で大量の汗を掻いていることによりほぼ透けている上半身の衣服から取り払う。床に落ちてべちゃっ♡♡と粘り気を帯びた水音がした後、慎ましい大きさだがしっかりとした膨らみを感じられる乳房を始めとした素肌が露わとなる。  華奢という言葉が相応しい小柄でほっそりとした肉付きが、未成年の裸を見た時のような見てはいけないものを見ているようなインモラルな雰囲気を感じさせて余計に興奮させてしまう。当然、乳房や鎖骨など性的な魅力を感じさせる部位にマスターから熱視線を受けることになり、それだけで甘ったるい声が漏れてしまいそうな快感が生じている。 「ぁ゛——っッ゛♡♡♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡ しっ、下も直ぐに脱ぎまするっ♡♡♡」  羞恥心を感じながらも彼女は元の色があやふやになっている袴を結ぶ紐を解き、江戸時代よりも前の女性は下着など履いていないため、当然だが千代女も袴を脱げば秘所が露わとなった。ふっくらと膨らんだ無毛の恥丘や濡れそぼり湯気が立っている割れ目など、いつでも交尾可能なおまんこからは正しく涎のように愛液がダラダラと垂れている。  つま先からザーメン塗れになっている袴を脱き取って、彼女は一糸纏わぬ生まれたままの姿を晒していた。強く抱き締めてしまえば折れてしまいそうな位に細いのに、女性特有の骨盤の広さが感じられる腰回りが余計に強調されていてイヤらしい。  今まで以上にマスターの逸物は膨らんで反り返っており、自分の貧相な身体に興奮して貰えている事実に心の内で悦びを募らせながら千代女は細くスラリとした脚を左右に広げる。俗にM字開脚とも呼ばれる男性を誘惑するためだけの恥ずかしくてイヤらしい体勢になりながら、指で逆ピースを作って大陰唇を広げて淫肉の花弁を見せ付け卑猥なおねだりをする。 「せっ、拙者の弄る前から濡れそぼった卑しい女陰にぃ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡ ぉっ、お館様の猛った逸物をお恵み下さいませっ♡♡ 拙者の女陰を仔種汁を吐き出すだけの肉孔としてっ♡♡ ん゛ぅっ♡ きっ、気が済むまでお使い頂ければ幸せですぅ♡♡♡♡ ぁ゛——っッ゛♡♡」  娼婦でさえ恥じらいを覚えるおねだりをする千代女の身体には、男性の大きな影が覆い被さることとなった。

甲賀のくノ一は任務を忘れて、快楽に溺れる 後編-1

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