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濁り丸
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魔性菩薩は、懲らしめられる 後編

 妖艶さと嫋やかさを兼ね備えた絶世の美女——”殺生院 キアラ”は『ムチっ♡♡ ムチっ♡♡♡』と、一目で異性を魅了してしまう肉感的な悩殺ボディを晒すように仰向けになっている。弛まぬ鍛錬の積み重ねが窺える黒髪の青年——”藤丸 立香”が、彼女の抜群のプロポーションを誇る肉体を組み伏せているからに他ならない。  ほぼ裸になった男女が肌と肌を重ね合わせ、雄は肉欲のままに雌の身体を貪るのに夢中になっていた。  キアラは脹脛まで伸ばされた絹糸の如き光沢を帯びた黒髪を内側から掻き分け、耳の上の位置から水牛のような巨大な角を両側から生やしている。黒と桃色の二色で禍々しい模様を描く角以外にも悪魔を彷彿とさせる金色の瞳などの要素が、彼女が普通の人間とは異なっている人外の存在なのだと主張していた。 「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ぃ゛ひ……ッ゛♡♡ ひぃ゛ーーっッ゛♡♡♡」  意識していないのに開いたままなキアラの口からは、唾液という名の蜜に塗れた舌先を突き出し、悲鳴と悦楽がドロドロに混ざり合った卑猥な吐息を漏らしている。  限界まで見開いている彼女の瞳の目尻には大粒の雫が浮かび、絶対的な力の差がある雄に対して恐怖のような感情を抱いていた。同時に思考回路を過剰なまでの快楽でグチャグチャに掻き乱されており、オーガズムへと昇り詰めた状態から戻って来れなくなっている。  後世にも武勇が語り継がれる一騎当千の名に恥じない女傑や国家という最も大きな集団を統治したカリスマ性に溢れる女王、民衆から畏怖される対象となる鬼や竜などの人外、果てには地域一帯の人々から崇拝される女神など——  あらゆる牝を問答無用で屈服させる彼は、”性の怪物”と呼ぶに相応しい存在であった。  知性を持った生物に対する天敵であり全人類と文明を滅ぼせる人類悪の獣というキアラでさえ、権能レベルの女性特攻を宿してしまったマスターが相手になった瞬間、衝動のままに屈服させて孕ませたくなる哀れなエロ牝まで存在が落魄れてしまう。普段とは真逆の捕食される側となった彼女に対して、捕食する側であるマスターが耳元に唇を近付けてボソボソと低音で囁き掛ける。 「挿入れてるだけなのに射精そうだよっ。精液とチンポ欲しがって絡み付いてくるドスケベおまんこ、これから何回も抉って子宮も潰すからね?」 「ぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ゆぅ゛ひへっ♡♡ ふぅ゛ーーっ゛♡ ひぃ゛ーーっッ゛♡♡ ゆぅひへぇ゛ッ゛♡ ぉ゛ひ——っッ゛♡♡♡」  悲鳴を上げながらも命乞いを口にするキアラだったが、それが余計に彼の嗜虐心を刺激してしまう。  絶倫具合もサイズ感も規格外と称する他ないマスターの逸物は、普通の成人男性の魔羅とは比較することすら馬鹿らしくなるレベルである。蕩けるような柔らかさをした膣襞が上下左右を埋め尽くすようにびっしりと犇めく膣孔を蹂躙して、自分の所有物だと刻み付け征服するように『ずっぷり♡♡』と根本まで挿入されていた。  まだ赤子を孕んだことの無い未使用の子宮はお臍から鳩尾の辺りまで持ち上げられ、攻撃的なフォルムをした亀頭の形に合わせる様に『ぐにゅぅ♡♡』と、か弱い子宮がぺちゃんこになるまで押し潰されて快感という名の悲鳴を泣き叫んでいる。  心臓の鼓動のようにドクンドクンと力強く脈動している逸物に膣孔全体がミチミチと押し拡げられており、彼の長大な魔羅以外では快楽を全く得られず満足することが出来ない淫乱なドスケベおまんこに調教されている真っ最中であった。  潰されている子宮は既に白旗をパタパタと振るような降参状態となっているため、巨大な亀頭に入り口を抉じ開けられて赤ちゃんの為の大事な小部屋への侵入を許してしまっている。棍棒や槌などの凶器のような亀頭の先端がグリグリと子宮口に押し付けられる度に、電流が流し込まれるような強烈な快感が迸っていた。 「ぉ゛……っ♡♡ お゛ひッ♡ ひく゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡ …………ォ゛っ♡♡」  畜生以下であると言われても否定することが出来ない濁音塗れの嬌声を漏らしているキアラは、顔の筋肉が弛み切った無様なアヘ顔を晒したまま意識を飛ばしている。 「押し込む度に潮吹きしてるっ。子宮の入り口がチンポの先端咥え込んでるよっ」  ——ぷっしゅッ♡♡♡ プシっ♡♡ ぷっしゅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛っッ゛♡♡♡♡  心の奥底から湧き上がる加虐心のままに行動するマスターは意識的に引き締まった硬い下腹部をグイグイと押し込むことによって、彼女の恥骨の辺りを容赦無く圧迫することで強制的に牝のフェロモンを多分に含んだ潮を何度も噴かせていた。  だが、キアラを現実へと強引に引き戻そうと一切の慈悲も無く腰を後ろに動かし始め、膣孔から逸物を引き抜きゴリゴリと下腹部の奥から音が聞こえそうな位に抉っていく。  ——ち゛ゅり゛ゅぅ゛っ♡♡♡ ごり゛ゅッ゛♡ ずりゅり゛ゅり゛ゅっッ゛♡♡ じゅる゛るるる゛る゛ぅ゛っっッ゛♡♡♡♡  親指の横幅よりも遥かに肉厚で捕鯨槍の穂先にある刺せば抜けなくする”返し”と呼ばれる鋭角な形状をした、どんな凶器よりも女性をハメ潰して屈服させることに特化した”雁首”を用いて、膣孔全体を埋め尽くしている”数の子天井”や”ミミズ千匹”とも呼ばれる名器を形成する膣襞や膣肉を余すこと無く掘削している。  本人の意思を無視して魔羅に吸い付いて閉まる膣孔は、本人が受け取る快楽を更に強くしていた。  膣孔の裏表がそのままひっくり返ってしまうのかと錯覚する程の衝撃、子宮を押し潰されていた時の絶頂した状態から戻れなくなってしまうのとは全く異なり、雁首で膣襞を抉られる度に鋭い絶頂が打ち寄せる波のように短い間に何度も訪れてしまう。 「き゛ゅぴぃ゛っッ゛!!!??♡♡♡♡ ふき゛ぃ゛っ♡♡ お゛ッ゛♡♡♡ ぉ゛っ゛♡♡ ぉ゛ひぃ゛い゛ィぃ゛ぃいい゛ィ゛ぃい゛イ゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」  理性が残らず蒸発しており畜生以下と言われても仕方が無いレベルの濁音に彩られた嬌声を上げている彼女は、肩幅以上に脚を開いた体勢のまま背中と爪先だけを地面に接地させ、腰やお尻を浮かせてガクガクと上下に揺らしている。普通のブリッジを何十倍にも卑猥にしたような体勢になっているのだが、それは肉厚な雁首から少しでも逃れようとして無意識に腰が浮いてしまうからだ。  どれだけ腰を浮かせても肉厚な雁首が、一切の慈悲も無く膣襞や膣肉を抉ってしまう。  長大な魔羅の輪郭がぽっこりと浮かび上がっているキアラの下腹部はベコベコと膨らんだり凹んだりを繰り返し、それに連動するように尿か潮かも判別することの出来ない体液を噴き出している。下腹部やベッドに淫液を滴らせて卑猥な水溜りが出来上がっており、淫臭がムワァっ♡♡と空間全体に充満していった。 「抜こうとしたら余計に締め付けてくるっ。そんなにチンポ欲しいなら、また子宮で咥え込めっ!!」  亀頭が膣口から抜ける寸前まで腰を後ろに引いた瞬間、マスターは一気に腰を押し込んで腰を叩き付ける。  ——パっチ゛ュン゛っッ゛!!!♡♡♡♡♡ 「ん゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜っっっッッ゛!!!!!???♡♡♡♡♡♡」  これまでのゆっくりとした挿入とは全く異なる力強いピストンにより、一瞬で子宮が持ち上げられて再びぺっちゃんこに押し潰され、彼女は首を限界まで反らしながら嬌声を上げた。子宮から送られる膨大な快楽が脊髄を通って脳が処理するよりも前に、彼は勢いと筋力に物を言わせた前後の連続抽送が行われる。  ——パッチュンっ♡♡♡ バチュン゛っッ゛♡♡ バっチ゛ュンっ♡♡♡♡ ぱんっ♡♡♡ ぱっチ゛ュン゛っッ゛♡♡♡♡ 「い゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぃ゛き゛ゅっ゛♡♡ イ゛クぃ゛ク゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ ひぎゅッ゛!?♡♡♡♡ い゛っき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっっッッ゛!!!♡♡♡♡♡♡」  硬質なゴムのように硬くて熱い亀頭で子宮を押し潰される深イキの直後に肉厚な雁首で膣襞を抉る鋭い連続絶頂が訪れ、キアラの意識は短時間の間に昇天と覚醒を交互に繰り返された。本人は自分が何を喋っているかすら理解出来ていないが、過剰供給され続ける快感をほんの少しだけでも逃そうとして喉が枯れんばかり絶頂を叫んでいる。  使い古されたオナホールよりも乱雑で強引な扱いをされているが、彼女は痛みを一切感じることは無く強過ぎる快感に、脳もおまんこも快楽を焼き付けられていた。一度のピストンの間に複数回に及ぶ絶頂を迎えており、膣孔をビクビクと痙攣させながら脈を打つように締め付けをしている。  ——バッチ゛ュン゛っ!!!♡♡♡ パン゛っ!!♡♡ パッチュン゛っッ゛!!!♡♡♡♡ 「あぁっ、精液上がってくる……っ。俺の精液でマーキングするからッ。子宮でゴクゴク飲み干せっ!」 「————っっッ゛??!!♡♡♡♡ ぎゅぶっ♡♡ …………っ゛♡♡♡ ——ぃ゛き゛っッ゛♡♡♡♡」  ヒクヒクと開閉を繰り返す尿道口からは壊れた水道管を彷彿とさせる程にメスの淫液を噴き続けているのだが、ご主人様への許しを乞うても魔羅の滑りを良くして更に快感を強くするだけであった。マスターもより体重を掛けて子宮を押し潰して、より角度をつけてお腹側の膣襞をこそぎ落とすように掘削する。  秘所から脳天まで衝撃が突き抜ける杭打ちのようなピストンは更に激しくなり、巨大な睾丸の中ではブクブクと煮え滾った特濃ザーメンが暴れ回っていた。今まで以上に膨らむ逸物が直ぐにでも射精したいと脈動して、ラストスパートを掛けるようにマスターは腰の動きを速めながら吐精することを告げる。 「射精すっ、射精すぞっ!! 子宮口もう抉じ開けてるから、一滴も漏れないように子宮内に注ぎ込むっ! 俺との赤ん坊産むだけの孕み袋になれぇっ!!!」 「ひぃ゛〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!!???♡♡♡♡♡♡」  ——ハ゛っチ゛ュン゛っっッ゛!!!!!♡♡♡♡♡♡ 「ん゛き゛ゅぅ゛うう゛ゥ゛ぅうゥ゛ぅ゛ぅうう゛ゥ゛ぅ————っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡♡」   ——びゅぶるっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅる゛るるる゛る゛るる゛るるる゛る゛ぅ゛ぅぅ゛うう゛ぅぅ゛っっっッ゛♡♡♡♡ どぷぅ゛っ♡ どぷぷぷぷぅ゛っ♡♡♡ どぷぷぷぷぷぅ゛――――っっ゛♡♡ びゅぷぷぷぅ゛っ♡♡♡ びゅぷぷぷぅ゛っ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぅ゛ぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛――――っ♡♡♡ びゅぶる゛るる゛る゛るるるる゛る゛るるるぅ゛っ♡♡♡ びゅぶぶぅ゛っ♡♡ びゅぶぶぶぶぶる゛るる゛るる゛る゛ぅ゛っ♡♡♡ びゅる…………びゅ……っ゛♡♡   「ん゛ほぉ゛ぉ゛おお゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛ぉおお゛ぉ゛ぉ~~~~~~~~~~~~~~~っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ ぉ゛——っ♡♡ お゛っ♡♡♡♡ ぉ゛ひっ♡♡ お゛ッひぃぃ゛ぃいい゛ぃぃ゛————っッ゛♡♡♡ ……ぉ゛っ♡♡ ぉ゛っ♡♡ ぷぎゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛っっッ゛♡♡♡♡ あ゛びゅぁ阿゛ぁァあ゛ぁぁ゛ぁあア゛ぁァ゛ぁぁ亜゛あア゛ぁぁ゛ぁあ゛亜゛ぁァ゛————っっッ゛!!!!!?????♡♡♡♡♡♡」  無理矢理咥え込まされた子宮口を巨大な亀頭で塞がれたまま、溶岩のようなスペルマが無尽蔵に注ぎ込まれ、潰されたままの子宮は水風船のようにブクブクと膨らんでいく。膨らむ子宮と巨大な逸物で臓物を圧迫され、普通の女性が絶対に覚えることの無いマゾアクメを骨の髄を超えて魂にまで深々と刻み込まれてしまう。 「ひぃ゛ーーーーっっッ゛♡♡♡♡ ぃ゛き゛っッ゛♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡ ぃ゛く゛……ッ゛♡ ぷぎゅっッ♡♡ ふひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」    五分近くに及んだ吐精が終わる頃にはキアラは全身に一切の力が込められなくなっており、仰向けのまま潰された蛙のような無様な体勢のまま伸び切っていた。このまま意識が絶頂の底無し沼に沈んでいくかに思われたが、強制的に意識を覚醒させるためにマスターが再び腰を動かし始める。  ——ごリ゛ゅっ♡♡♡ ぢゅり゛ゅリゅぅ゛っッ゛♡♡ ごり゛ゅリ゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっっッッ゛♡♡♡♡♡♡ 「ぷッき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!!????♡♡♡♡♡♡」  膣襞の掘削に強烈な快楽が襲い掛かり、開いた口から舌を突き出しながら嬌声を上げた。 「このまま一万回連続で絶頂させるからっ。色んな体位でおまんこ犯すから覚悟してね?」 「ひぎ……っ♡♡ ひぃ゛——っッ゛♡♡♡ ふひぃ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」    精一杯の悲鳴を漏らすが助けが来ることは万に一つも有り得ず、彼女はセックスの快感しか分からない”メス穴”となる。それから広々とした空間には肉同士がぶつかり合う破裂音と淫乱なメスの蕩けた嬌声だけが響き続け、正常位以外の様々な体位で全ての孔を犯され尽くしてしまうのだった。  閉じられた空間から抜け出した時には妊婦のようにお腹を膨らませたキアラが四つん這いのまま、駆け付けたメルトリリス達の前で一切の抵抗の意思を示さず敗北宣言を行う。 「い゛っ、今までの行為は謝罪致しますぅ゛っ♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡ こっ、これからはぁ゛……っ♡♡♡ ご主人様専用の牝豚として生きていきますぅ゛っ♡♡ ぁ゛——っ♡♡♡」   その後、自分の想い人とまぐわっていた泥棒猫である彼女に向かって、涙目のまま渾身の蹴りを放つプリマドンナの姿が目撃されることとなった。  こうして世界の命運をかけた亜種特異点 深海電脳楽土 SE.RA.PHは思わぬ形で解決を迎え、帰還後に行われた召喚では他を押し退けて殺生院 キアラが召喚される。 『アルターエゴ、殺生院キアラっ♡♡♡ 首を長くしてお待ちしておりましたぁ……っ♡♡ はぁっ、ご主人様専用の牝穴を濡らして準備は万端ですっ♡♡♡♡ 私の全てを味わい尽くして下さいませっ♡♡♡ 末長いお付き合いの程、よろしくお願いしますぅ♡♡♡♡』  三つ指をついて深々と頭を下げる彼女は、秘所を粘っこい汁で濡らしながら挨拶をするのだった。

魔性菩薩は、懲らしめられる 後編

Comments

長く掛かりましたが、投稿することが出来て良かったです! 最後までお付き合い下さり、ありがとうございます

濁り丸

今回も最高でした!

kanekaoru


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