噎せ返るような男女の淫臭が充満している空間には、官能的で艶めかしい女性の吐息が木霊している。 「——んぅ゛っ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡ はぁ゛……っ♡ ぁ゛ぅっ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡」 巨角をガッシリと鷲掴んだまま仁王立ちをしている青年——”藤丸 立香”の足元では、匂い立つような色香を醸し出す嫋やかな美女——”殺生院 キアラ”が膝立ちになっていた。ほぼ全裸と変わらない破廉恥な格好をしている彼女は、まろやかな曲線を描いている乳房で男性の太腕のような逸物にご奉仕を行っている。 その方法とは—— 男性の手からも溢れてしまう小玉スイカのようなサイズ感をしている乳房から生み出される深い谷間により、生命力に満ち溢れた巨木の幹を彷彿とさせる陰茎をサンドイッチするように挟んでいた。両手でなければ指が回り切らない程に太い陰茎に、マシュマロのような柔らかさをした乳房が押し当てられている。 搗き立てのお餅のように真っ白で染み一つ無いきめ細やかな肌に包まれた脂肪の塊であるおっぱいが『むにゅぅ♡♡』と、卑猥な擬音が聞こえてきそうな位に潰れており、眩暈すら覚える程に卑猥である種の迫力すら感じられる絶景を作り出していた。 「ぁ゛んっ♡♡ ん゛ぅ……っ♡ ほっ、本当に長くて太いですねぇっ♡♡♡ はぁ゛ーーッ♡♡」 熱に浮かされたようにうっとりと呟いているキアラは、バストサイズがメートル超えという滅多にお目に掛かれない巨乳の持ち主である。だが、彼の魔羅はそれ以上に規格外なサイズ感をしているため、豊満な乳房で挟んでも根元から半分程度しか覆い隠せていない。 長大な逸物全体に吐精へと至る快楽を与えるために、キアラはおっぱいの谷間で陰茎を挟んだまま、しなやかな両腕で乳房を抱き締めるように拘束していた。そのまま膝立ちの体勢で身体を上下に動かして、魔羅をパイズリと呼ばれる行為で扱いている。 彼女が身体を上下させる度に薄い桜色のプックリと膨らんだ乳輪や硬くシコった乳首が、触れれば火傷してしまいそうな程の圧倒的な熱量と全力で握ってもビクともしない頑健性を両立する陰茎や下腹部などにズリズリと擦り付けられていた。度重なる絶頂により感度が上がった肢体の中でも特に敏感な性感帯が刺激される度に、脳を焼き焦がれていると錯覚してしまいそうな程に強い快感が生じている。 「あぁ゛……ッ゛♡♡♡ ちっ、乳首と乳輪がぁっ♡♡ ん゛ふぅ゛——っッ゛♡♡♡ ふぅ゛ーーっ゛♡♡ ぃ゛ひっ♡ 擦れてますぅ♡♡♡ ——ぁ゛んッ♡♡」 艶めかしい舌先が奥から覗いているキアラの瑞々しくぽってりとした唇の隙間から、熱を帯びた色気を感じる吐息が混ざり合った甘く蕩けるような嬌声を漏らしていた。 絶倫と呼ぶに相応しい圧倒的な精力と猛々しい剛槍を彷彿とさせる魔羅を兼ね備えたマスターに、彼女は愛妾や性奴隷のように甲斐甲斐しくご奉仕を続けている。だが、客観的に見たのならば女性の方が男性の陰茎に乳房を何度も擦り付け、好きな男子生徒の机の角で自慰に耽るのにも似た恥ずかしい行為に耽溺しているようにも見えた。 自分から乳首や乳輪を陰茎に擦り付けているドスケべな牝のご奉仕を受けて、射精直後とは思えないレベルで怒張し切った逸物を何度も力強く脈動させている。亀頭の先端からは常人の精液よりも遥かに濃い白濁とした先走り汁がドクドクと溢れさせており、陰茎の根元に向かって重力に従うように垂らしていた。 視線が吸い寄せられる魅惑の谷間や搗き立てのお餅のような胸元を先走り汁が濡らしていき、思わず生唾を呑み込んでしまう淫猥な光景を作り出している。先走り汁以外にも唾液や汗など発情した男女のフェロモンを多分に含んだ体液を零れさせ、乳房と陰茎の間にある摩擦を減らしてパイズリご奉仕を円滑にさせていた。 彼のペニスに与える快感を更に高めながら、粘っこい水音を深い谷間から響かせている。 ——ぬ゛っちゅッ゛♡♡ ぢゅっぷぅッ♡ ズっぶぅっ♡♡♡ じゅっちゅぅっ♡♡ ぬっぷぅ……っ♡♡♡♡ 自身も果ててしまいそうな程に強い快感を感じているが、キアラが甲斐甲斐しいパイズリ奉仕を止めることはない。 性豪の権化と呼んでも過言では無いマスターに媚び諂うような上目遣いの視線を向けたまま、耳の穴を通して脳の奥までドロドロに蕩けてしまいそうな甘い声色で語り掛けている。 「ふぁ゛ッ♡♡♡ ぁ゛っ♡ ぁ゛ひッ♡♡ んぅ゛……っ♡♡ また魔羅が脈打ってますぅ♡♡♡ ちゅぅっ♡♡ お好きな時に果てて下さいね♡♡♡ ん゛ひぃ゛っ♡♡」 「それならもっとおっぱい押し付けてよ」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はぃ……っ♡♡ しょっ、承知しましたっ♡♡♡」 側頭部から生えたピンクと黒の巨角を強く握り締められながら彼にお願いされたことにより、拒む気持ちを削がれたキアラはご主人様の命令に逆らえないメイドのように従ってしまう。汗を掻いて体温により蒸れしっとりとした滑らかな肌をしている乳房を陰茎に更に密着させ、魔羅への乳圧がこれまで以上に強くなったパイズリをする。 「ん゛ぅ゛……っ♡♡ どっ、どうでしょうか?♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡」 「おっぱいに吸い付かれてるみたいっ」 「あ゛っ♡♡♡ ぁ゛ひッ♡♡ ぁんっ♡ よっ、良かったですぅ♡♡ んひぃ゛——っ♡♡♡♡」 実際には粘り気を帯びた卑猥な体液に塗れた女性の柔肌が押し当てられているだけなのだが、彼はバキュームフェラをされている時の女性の内頬の柔肉がピッタリと張り付いていると錯覚する程に強烈な快楽を感じていた。 快感に耐える表情を浮かべているマスターにご奉仕欲を強く刺激され、キアラはおっぱいの下乳部分が相手の下腹部や太ももにぶつかって破裂音が鳴る程に身体を激しく動かす。 ——た゛ッぱんっ♡♡♡ ぬ゛っぱんっ♡♡ ダパンっ♡♡♡♡ ぢゅっぱんッ♡♡♡ 「あぁっ、これなら直ぐにでも射精そうっ」 「ぃ゛ひっ♡♡ ひぃ゛ーーッ♡ わっ、私も果ててしまいそうですぅ゛……っ♡♡♡ ぁ゛っ♡ あ゛ひっ♡♡ んぅ゛っ♡♡♡」 粘り気を帯びた水音と空気を含んだ破裂音が交互に響いて、彼のペニスに快楽が最大になるまで蓄積していき、遂には睾丸がパンパンに張り詰めるまで溜まった精液が暴れ始める。 「最高……っ、次は全身に掛けたいっ」 「ぁ゛〜〜〜〜っッ゛!!?♡♡♡ わっ、私もぉ゛——っ♡♡ ぉ゛ッ♡ ぉ゛ひっ♡♡ もっ、もぅ゛ッ♡ い゛っ、イ゛きますぅ゛♡♡♡」 自ら乳輪や乳首などの性感帯をパイズリ奉仕によって刺激され続けた彼女も快楽の限界が目前まで迫っており、マスターとほぼ同時に意識と視界が真っ白に霞む絶頂を迎えてしまう。 「射精っ、射精るっ。受け止めて——っ」 「イク゛ぃ゛クい゛ク——っッ゛♡♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛うウ゛ぅう゛ゥ゛ぅぅうウ゛ぅ゛っ♡♡♡ イ゛ぃ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」 ——びゅるっ♡♡ びゅぶぶぅ゛っ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷぅ――――っっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぅ゛――――っ♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶぅ゛っ♡♡ びゅるるるるるるっ♡ びゅる…………びゅ……っ♡ 「ぁ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡」 魔羅の先端から噴水のように噴き上がった黄ばんだ白濁汁が大量に放出され、恍惚とした表情を浮かべているキアラの顔や濡れ鴉の羽根を思わせる黒髪に向かってシャワーのように降り注いだ。 煮詰まったお粥や少量の水で溶かした片栗粉や小麦粉を彷彿とさせる粘度をしたスペルマが、素肌にべっとりとパックのように張り付き、髪にもドロっと染み込んでいくように絡み付いている。 「ぁ゛っ、あったかぃ……っ♡♡♡ んぅ゛っ♡ ですぅ゛っ♡♡ はぁ゛ーーッ♡♡♡ ぃ゛ひ〜〜っッ゛♡♡」 肌を冒していく精液に秘められた”熱”を直に感じ、うっとりとしながら彼女は譫言のように呟いていた。 彼の所有物であるとマーキングされている気分になり、キアラは絶頂を迎えたばかりの肢体をブルっと震わせてしまう。豊満な乳房の深い谷間によって作られる三角地帯には、チャプチャプと波立つ精液の液溜まりが出来上がっている。 「パイズリ気持ち良かった……っ」 「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ そっ、それは良かったですぅ♡♡」 そして、本日では二度目となるリットル単位の大量射精であるのにも関わらず、谷間に挟まれたままの逸物は射精前と変わらずガチガチに勃起したままであった。巨大な睾丸も再びメスを孕ませる為の特濃精液を勤勉に生産し続けており、ズッシリとした重量感のある睾丸へと見る見る内に戻っていく様子はカメラの早回しのようである。 亀頭の先端からは濃過ぎる余りに詰まった精液の一部が、ブクブクと溢れ出すように漏れ続けていた。マスターは彼女の柔らかな頬に亀頭をグリグリと押し付けながら、射精し切れずに尿道に残っているザーメンを吸い出して貰えるようにお願いする。 「チンポの中に精液残ってるから、口で吸い出してくれない?」 「————っっッ゛♡♡♡ はっ、はぃ……っ♡♡ 了解しましたぁ゛っ♡♡♡♡ ——ちゅぷっ♡♡ ぢゅるッ♡ じゅる゛るぅ゛〜〜っ゛♡♡♡ ぢゅぶぶぅ゛……っ♡♡」 彼の命令を断れない言いなりとなっており、キアラは亀頭の先端に口付けを行い、そのままストローで飲み物を吸うようにダマになっている精液を啜った。ただ尿道に残っているだけの僅かな精液の筈なのに、彼女の口内が満たされてしまう。 ゴクンゴクンと喉を鳴らして嚥下していくが、既に喉に絡み付く感覚や味の虜となっている。本人も無意識だが美味しそうに亀頭を咥えて、レロレロと舌先を動かして舐め回していた。 「れろろぉ゛〜〜っ♡♡♡ じゅぷっ♡♡ ぢゅぶるるる゛ぅ゛っ♡♡♡♡ ん゛ぐ……っ♡♡ ちゅぷぅ゛っ♡♡♡ じゅずずずずぅ゛っ♡♡」 従順なメスと化している彼女の側頭部から生えた角を愛犬を褒める飼い主のように撫でながら、この閉じられた空間から抜け出すためにマスターは本気を出すことを決める。 「吸い終わったら、次はセックスしよっか?」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡ ぢゅるるぅっ♡♡ んぶっ、ぷはぁーーっ♡♡♡ ふぁぃ……っ♡♡ ——ちゅぷるるっ♡♡」 敗北を悟りつつあるキアラは、秘所の割れ目から潮を噴いた。