”藤丸 立香”は肩幅程度に足を開いた仁王立ちをしており、その眼下では禍々しい色と模様をした水牛の如き巨角を生やした”殺生院 キアラ”が床に正座している。彼女は美を象徴する女神にも比肩する美貌の持ち主だが、鍛え上げられた男性の太腕が如き魔羅を口一杯に咥え込んでおり、下品としか表現することが出来ない間抜けなフェラチオ顔を晒していた。 側頭部から伸びたキアラの角はビーストの証であり”獣の冠”とも呼称され、滅ぼされる側の人類からは恐怖の象徴でしかないのだが、マスターに自動二輪を操作するハンドルのように鷲掴みにされている。顎が外れてしまう寸前まで口を開かされた状態のまま、両角をガッシリと掴まれているせいで抜け出すことも敵わない。 オリオンやヘラクレスなどの巨躯を誇り性豪の逸話があるギリシャ神話の英雄達の魔羅と言われた方が信じられる大きさと威圧感が彼の逸物にはあり、キアラは亀頭の先端から陰茎の半ばまでしか呑み込めていないのだが、それでも喉奥を通り越して食道の辺りまで容赦無く突き込まれていた。 内部から破裂してしまいそうな位に怒張した握り拳や棍棒、槍の穂先のような攻撃性を感じさせる亀頭によって、彼女の細く白い喉は外目から見ても膨らんでいることを判別することが出来る。酸素を肺に取り込む為の空気の通り道である気道を亀頭によって完全に塞がれてしまい、オナホールと呼ばれる性玩具のように乱暴で本能の赴くままに扱われてしまう。 そして、快感の限界を迎えたマスターは—— 「ぅっ、射精すよっ。射精すから受け止めて——っ」 「ぉ゛〜〜〜〜っッ゛!!!??♡♡♡♡」 ——びゅるっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶびゅっ♡♡ ぶびゅっ♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるぅっ♡♡♡♡ 下から持ち上げればズッシリとした重量感のある野球ボールを超えてソフトボールにも迫るサイズ感をした巨大な睾丸、その中でグツグツと沸騰音が聞こえてきそうな位に煮え滾った特濃スペルマが、亀頭の先端にある割れ目から火山の大噴火が起こったように解き放たれたのである。 食道全体をドロドロとした白濁液で塗り潰しながら、胃袋がブクブクと水風船の如く膨れるまで注ぎ込まれていく。 膣口に一滴でも垂らせば確実に牝を孕ませられる精液は、濃厚過ぎる余り蜂蜜や水飴にも近しい粘度をしており、長い陰茎を通っている尿道を通過する間に何度も根詰まりを起こしていた。 だが、しかし—— ——どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷっっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶ――――っ♡♡♡ どびゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅぶるるるるるるっ♡ びゅるるる…………びゅぶっ♡♡ 射精中なのにも関わらず規格外のサイズをした睾丸は、現在進行形で精液が生産され続けている。故に数分間にも及ぶ大量射精が可能な訳であり、マスターの尋常ならざる精力が為せる吐精であった。 ロケット鉛筆やシャープペンシルの芯のように、俗に言う”ところてん方式”でザーメンが強引に押し出されていく。 「んぅ゛……っ♡♡♡ ん゛っ♡♡ ん゛ん——っッ゛♡♡♡♡」 喉を塞がれる彼女はまともな声も出せず、くぐもった音を喉の奥から漏らす。 降り止まない豪雨によって氾濫した河川の如き大量射精を流し込まれ、キアラは窒息を逃れるために何度も喉を鳴らしてスペルマを嚥下する。だが、ガロンやリットルという一度の吐精量では有り得ない単位で放出される精液は、どれだけ飲み込んでも受け止め切ることは不可能であった。 場末の娼婦でさえ哀れに感じる程に無様で卑猥な牝の表情を浮かべている彼女の鼻腔や唇の隙間から、嚥下し切れずに食道から昇ってきた黄ばんだ白濁液を噴き出すように溢れさせている。 「……っ゛♡♡ ぅ゛——っ♡ …………っッ゛♡♡♡」 お風呂や川のような水場が存在していない陸上にいるのにも関わらず、キアラはオスの体液で窒息してしまう寸前であったが、性欲を処理する玩具の如く扱われて無様に絶頂を迎えてしまう。 ——ぷしゅぅっ♡♡♡ プしッ♡♡ ぷっしゅぅ゛うう゛ぅ゛うぅ゛ぅ——っッ゛♡♡♡♡ たわわに実りムッチリと肉付いた臀部やキュッと括れた細い腰を中心にブルブルと震わせながら、ピンク色の下着に覆われた秘所から噴き出した潮を滴らせて淫液の水溜りの面積を広げていく。 淫液の水溜りやじっとりと汗で蒸れた艶めかしい肢体から、牝の発情フェロモンを多分に含んだ淫臭を振り撒いている。甘ったるいようで酸っぱくもある柑橘系の果実を彷彿とさせるはしたないオンナの香りをさせており、子宮が痺れるような絶頂を迎えた女にしか出せない淫らな香りであった。 「あぁ……っ、気持ち良いよっ。苦しいと思うけど、尿道に残ってるのも全部吸ってっ」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ……っ♡♡ ぢゅす゛す゛——っッ゛♡♡♡」 殆ど意識がエクスタシーの底無し沼に沈んでいるのに、キアラはご主人様の命令にしたがって口や喉を弱々しく動かしてしまう。 彼女が両手や口を用いた従順な女性がするようなご奉仕を行っていたのは、マスターのことを一方的にイかさせるためだったのだが、乱暴に扱われ喉奥を犯されることに快感を感じ剰え絶頂してしまったのである。圧倒的に有利な状況からイかされた事実がキアラに強烈な敗北感を植え付けさせ、されるがままの悦楽を長い吐精の間も入念に覚え込まされてしまうのだ。 「じゅずぅ゛っ♡♡♡ ぢゅずずぅ゛……っ♡♡ ん゛むぅ゛っ、ち゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡」 濁音の混じった卑猥な水音を断続的に響かせながら、吐精された膨大な量のスペルマを健気に啜り取っていき、キアラはゆっくりと頭を動かして唾液で濡れた猛き剛槍を露出させていく。 ぽってりとした瑞々しい唇から巨大な亀頭が離れた瞬間、『ヌぽぉ……っ♡♡』と体液と空気が混ざり合った間の抜けた淫音が鳴った。 そして、唇と亀頭の間には甘ったるいガムシロップのようにトロッとした粘性のある糸が伸びており、漸く満足な呼吸が可能になった彼女の上唇と下唇の隙間からは下品なおくびを漏らしてしまう。 「げぇプっ♡♡♡ げぷッ♡♡ げぇ゛ぇえ゛ぇ゛プぅっ♡♡♡ ん゛ふ゛ぅ゛——っっッ゛♡♡ こ゛ぇ゛ええ゛ぇ゛ぇえええ゛ぇ゛えぇ゛ぷっッ゛♡♡♡♡ ぐぶぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡」 強炭酸の飲み物を一気飲みしてもこんなにも盛大なゲップを吐くことは無かっただろうが、正しくリットル単位で嚥下した特濃ザーメンから発生するガスは炭酸飲料とは比較にならないものであったらしい。 異性である男性の前で下品なおくびを漏らす姿を見せることは、女性として当たり前に持ち合わせている矜持や誇りを容易に打ち砕いた。強い羞恥心を感じているキアラは何とかゲップを吐き出すのを堪えようとしているが、胃の中で波打つ程に溜まった精液から放たれ続ける気体を抑えることは物理的にも不可能である。 最大限に努力して出来ることは一息で盛大に吐き出したいおくびを小出しに漏らすことだけであり、その無駄とも思える健気な抵抗がマスターの怒張したままの魔羅を更に苛立たせた。 ——ビキビキっ!!♡♡♡ 常人なら確実に脱水症状や腹上死を起こしてしまう大量射精の直後であるのにも関わらず、射精する前よりも逸物を反り返らせて怒張させている異様な光景は、例えるならば暴力を振るう直前の振り上げられた太く逞しい腕のようである。彼は勃起したままの魔羅を蕩けた表情の彼女に突き付けながら、一度の射精では満足することの無い魔羅に更なる奉仕を求めた。 「一回じゃ満足出来ないから、もっと気持ち良くしてくれない?」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡♡ ひっ、ひぃ゛……っ♡♡♡ げぷぅっ♡♡ ぁっ、あんなに射精したのにぃっ♡♡♡♡ げぇぷぅ……っ♡ はぁっ♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡」 射精後も疲れた様子を欠片も見せずに極太の長魔羅を勃起させたままのマスターに対して、只のか弱い女性のような悲鳴を漏らすキアラは本能的な恐怖心を刻み込まれていた。分が悪いなら逃げ出しても良かったかも知れないが、逃げられない状況を作り出したのは他ならぬ自分自身だったのである。 結末は彼の精も根も尽き果てるまで搾り取るか、自分が万に届く絶頂を迎えるかの二択しか無いのだ。 (あぁ……っ♡♡♡ 私は恐ろしい殿方に勝負を挑んだのですね♡♡) 漸く、己が恐ろしい怪物に喧嘩を売っていたことに気付かされ、彼女は心の内で諦めにも似た感情を抱かされてしまう。キアラはマスターの要望に応えるように小玉スイカのような大きさの乳房を『タプ……ッ♡♡』と持ち上げ、汗で蒸れてしっとりとした深い谷間で陰茎の根元を挟み込む。 上目遣いで媚びを売るような視線を彼に送りながら、乳房を抱き抱えるように両手を上下に動かしながら扱いていく。 「はっ、はぃ゛……っ♡♡ ん゛ふぅ゛ーーっ♡ 次はぁっ♡♡ げぷぅ゛っ♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ 私の乳房の感触をお楽しみ下さぃっ♡♡♡♡ ん゛ぅッ♡♡」 正座から膝立ちになった彼女は乳擦り奉仕を始め、火傷してしまいそうな熱を帯びた陰茎に蕩けるような柔肉をズリズリと擦り付ける。ぷっくりと膨らんだ桜色の乳輪や硬くシコった乳首が陰茎に当たる度に、肢体を緊張させて震わせながら悩ましい吐息を漏らしていた。 キアラから見て目と鼻の先にある巨大な亀頭の先端からも、再び透明な先走り汁が雫となって溢れ始める。既に淫らな牡の味を覚え込まされた舌が自然と伸び、レロぉっ♡♡と舌先を滑らせて舐め取ってしまう。 「ぇろぉーーっ♡♡♡ んぅ゛……っ♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡ 射精したばかりなのに、濃い牡の味がしますぅっ♡♡♡♡ げぇぷっ♡♡ ん゛ぁ゛ーーっッ゛♡♡♡ れろれろぉっ♡♡」 チロチロと舌先を動かして亀頭の先端や裏筋を刺激しながら、先走り汁と唾液が混じった体液により谷間が濡れた乳房を動かした。『ぬっちゅっ♡♡♡ ぢゅっぷっ♡♡』と卑猥な水音をおっぱいと陰茎から響かせ、上半身の運動によりじっとりと汗を掻くのである。 「ん゛ぅ゛……っ♡♡ 我慢なさらずに♡♡♡ んちゅぅ゛っ♡♡ お好きなタイミングでお射精して下さぃっ♡♡♡♡ ——れろぉ゛ーーッ♡♡」 張り詰めた亀頭に甘えるように頬擦りをしながら、彼女は甘ったるい声でご主人様に囁き掛けた。