「——はっ、初めてなので拙い部分は多々ありますが、マスターに気持ち良くなって貰えるよう頑張りますっ♡♡♡ 私に気持ち良い所をいっぱい教えて下さいっ♡♡♡♡」 緊張と興奮が入り混じって声を微かに震わせているジャンヌ・ダルクは、天に向かって聳り立つ規格外なサイズをした魔羅の根本を両手で握った。 自分の夫となるマスターにご奉仕するという覚悟を言葉以外でも伝えるために、長大なペニスを握っている両手の指先にグッと力を込めたのである。 ドクンドクンと高鳴る心臓の鼓動に連動するように、男性の鍛え上げられた太腕を彷彿とさせる魔羅が、彼女の手の中で暴れ馬が如き力強さで撓っていた。柔らかな掌やしなやかな指先には血液が送り込まれる際の脈動と共に、熱した鉄に触れているのかと錯覚する膨大な”熱量”が伝わってくる。 「そっ、それじゃあ動かしますね……っ♡♡♡」 雪のように真っ白な頬や耳の先端を熟した林檎の如く真っ赤に染め上げながら、両手を大きく上下に動かすことで陰茎を扱き快感を与えていく。 ——しゅっ♡♡♡ しゅぅっ♡♡ しゅるぅっ♡♡♡ 硬い肉の表面を擦る音が、静かな部屋に響いている。 最も細い部分ですら片手では指が回り切らず、両手を用いなければならない太さをしている陰茎は、自動車のタイヤに使われる硬質なゴムにも似た硬さと弾性を備えていた。 例えサーヴァント由来の人並み外れた膂力を用いて、全力で握り潰そうとしたとしても、ビクともしないと確信が出来る程に強靭である。蕩けるように柔らかい膣襞と膣肉だけで構成されたか弱いおまんこの孔を掘削するのには、明らかに過剰戦力であり牝は堕ちると挿入前から理解らされてしまう。 逞しい陰茎の表面には小指ほどの太さ程もある血管が、葉っぱの葉脈を彷彿とさせる程に張り巡らされている。とても海綿体に大量の血液が送り込まれ、ペニスが膨張しただけの肉の棒とは信じられないだろう。 「ほっ、本当に硬くて太いですぅ゛♡♡ はぁ゛ーーっ♡ だっ、男性器がこんなに長いなんて知らなかったですっ♡♡♡ ——ふぅ゛ーーッ゛♡♡」 自分の前腕よりも太く長いペニスの圧倒的な存在感と禍々しい威圧感に圧倒され、感じたことや思ったことを意識せずにジャンヌは呟いている。 「ジャンヌ、男性器じゃなくてオチンポって言うんだよ。その方が興奮するから」 「ぉっ、オチンポですか?♡♡♡ ——ぁっ!♡♡ ビクッて震えました♡♡♡ わっ、分かりましたぁ……♡ これからはオチンポって呼びますね♡♡」 激しい運動をした訳でも無いのに荒い呼気を吐いている彼女に対して、マスターは男性器という堅苦しい呼び方からもっと興奮する下品な呼び方を教えた。強い羞恥心を感じながらもジャンヌがオチンポと口にする度に、本人の興奮に同調するように彼のペニスはビクンビクンと大きく震える。 恐る恐ると言った様子でペニスを両手を用いて扱いている彼女だが、マスターは更にスケべな奉仕をさせるために手コキのやり方を教えていく。 「今も気持ち良いけどチンポを扱くなら、もっと強く握っても大丈夫だよ。竿の部分よりも先っぽの膨らんでる部分が敏感だから、手の平で擦られたりすると気持ち良いっ」 「〜〜〜〜〜っッ゛!!?♡♡♡♡ はい……っ♡♡ こっ、こうですか?♡♡♡」 ジャンヌは言われるがままに握り拳が如き亀頭を右手の掌でグリグリと擦るように撫でながら、左手で太い陰茎をこれまでよりも強く握った状態で扱き上げる。 先程までの優しく焦らすような手コキから明らかに快感は強くなり、亀頭の先端にある割れ目から濃厚な精液の混じった先走り汁が『びゅくっ♡♡ びゅくぅっ♡♡♡』と、泉の底から湧き上がる源泉の如く溢れていった。 「ぁ゛っ♡♡ あっ゛♡ さっ、先っぽから熱いのがぁ゛♡♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡ 粘っこい汁がドクドクって溢れてますぅ゛っ♡♡♡」 ——ずりゅっ♡♡♡ じゅちゅっ♡ ぢゅぷっ♡♡ じゅっぷぅ゛っ♡♡♡♡ 重力に従って亀頭から溢れた大量の先走り汁は、陰茎や睾丸に向かって滴り落ちていく。 常人ならば精液に近いレベルの濃さをしたカウパー液が、ジャンヌの清らかな手をドロっドロに汚してしまい、ローションを用いた時のように潤滑液の代わりとなる。陰茎を扱き上げる彼女の左手からは、男女を問わず興奮させる卑猥で粘っこい水音が鳴り響いていた。 「すっ、凄いですっ♡♡♡ きっ、気持ち良いんですよね?♡♡」 「うん……っ、気持ち良いよ。先っぽと竿の段差とか玉の部分なんかも弄って貰えると良いかもっ」 「わっ、分かりました……っ♡♡♡ もっと気持ち良くなって貰えるように頑張りますっ!♡♡」 彼に褒められて自信を持ったジャンヌは、今までよりも積極的にペニスへの奉仕を行う。 親指の横幅程もある肉厚な雁首にしなやかな指先を這わせ、カリカリと引っ掻くように刺激する。そして、片方だけで野球ボールよりも巨大な睾丸は、優しくマッサージするように揉みしだいた。 両手をそれぞれ雁首と睾丸の愛撫に使ってしまい、陰茎への愛撫が出来なくなった彼女は、少しの逡巡の後に意を決して柔らかな唇で陰茎に口付けを何度も落とす。 「ちゅっ♡♡ ちゅぅ゛っ♡ ちゅぷぅ゛っ♡♡♡ ん゛むっ……はぁ゛っ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ きっ、気持ち良くなって下さぃ……っ♡♡ ——ちゅぷぅっ♡♡♡」 パンパンに張った亀頭の頭頂部を柔らかな掌で撫で回しながら、肉厚で凶悪なフォルムをしている段差を這わせた指先で引っ掻き続ける。もう片方の余った手で巨大な睾丸を揉みしだき、陰茎に柔らかな唇を何度も落として射精を促した。 彼の腰と魔羅が震える程に強い快感となり、少しずつ射精欲が高まっていく。 「それ最高っ! 初めてとは思えないくらいだっ」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ ちゅぅ゛っ♡♡ ちゅぷぷぅっ♡♡♡ ——ちろっ♡♡ れろぉ゛ーーっ♡♡♡♡」 褒められて悦んでしまうジャンヌは、柔らかな唇を更に強く押し付ける。それだけで無く唇の隙間から艶かしい唾液塗れの舌先を伸ばして、陰茎の汚れを刮ぎ取るようにレロレロと舐め回した。 既にパンパンに張っている睾丸は彼女のマッサージにより、これまで以上に大量の精液を生産し続ける。過剰に生産された精の一部に先走り汁が混ざって、射精する前なのに白濁とした体液で魔羅全体やジャンヌの両手を汚していた。 亀頭や雁首への愛撫は更に激しくなっていき、精液によりずっしりと重たくなり続ける睾丸は、彼女の手に包まれ射精を促す動きによって射精欲を高める。 呻くような声を上げるマスターは、射精が近いことを口にした。 「ぅっ、もう直ぐ射精そうっ! ジャンヌの手の中にいっぱい射精すよっ」 「————っッ゛♡♡♡♡ ちゅぅ゛……ぷはぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ゛♡♡♡ ぃ゛っ、いつでもお射精して下さいっ♡♡ マスターの精液で汚して欲しいですぅ゛♡♡♡♡ ——ちゅぅ゛っ♡♡♡」 吐精が近いことを知ったジャンヌは、これまで以上に愛撫を激しくする。彼が気持ちの良い射精が出来るように、教えて貰った性感帯を重点的に手や口を用いて快感を与えるのだ。 ——ぐちゅっ!♡♡ ぢゅぷっ♡ じゅちゅぅ゛っ!♡♡♡♡ 「れろろぉ゛ーーっッ゛♡♡♡ ぢゅるっ♡♡ じゅる゛るる゛る゛ぅ゛ッ゛♡♡♡♡」 「————っ゛、射精るっ。射精るぅ゛っ!!」 「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡」 睾丸を強く揉まれたことが最後の引き金となり、マスターが叫んだ通りに射精が始まった。 睾丸の中で大量の精液が出口を求めるように暴れ回って、長く太い陰茎の中にある尿道の中で何度も何度も根詰まりを起こしながら、亀頭の先端にある割れ目から消防車の放水や火山の噴火が如き勢いで吐き出される。 ——びゅるッ♡♡♡ びゅぶっ♡♡ ぶびゅるる゛る゛る゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ♡♡ ぶびゅぅ゛っ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅぅ゛っッ゛♡♡♡♡ どびゅぶるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛っッ゛♡♡ びゅるるるるッ♡♡ びゅるるッ♡ びゅるる゛る゛るる゛るる゛る゛ぅ゛……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ ぶびゅッ♡♡ ……びゅるるぅっ♡♡♡ 「きゃぁっ?!!♡♡♡ あっ♡ ぁ゛ッ♡♡ あぁ゛……っ♡♡♡ あったかいですぅ゛っ♡♡」 二メートル以上の高さがある天井にも余裕で届く精液は、重力に従ってジャンヌの肉付きの良い肢体や綺麗なブロンド髪に降り注ぐ。常人ならば腹上死を迎えてしまうガロン単位の大量吐精によって、自分の妻でメスなのだとマーキングするように精液で汚してしまう。 長い陰茎が何度も脈打ち彼女の手の中で暴れ回ってしまい、シングルサイズのベッド全体に精液が飛び散り撒き散らされる。比喩抜きに分単位の吐精が終わった頃には、ジャンヌの全身は余すこと無く精液塗れの酷い有り様となっていた。 「はぁ゛ーーっ゛♡♡♡ はぁ゛……ッ゛♡♡ だっ、男性の射精がこんなに凄いなんてっ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ゛♡♡ 知らなかったですぅ゛♡♡♡♡ ニオイも濃くってぇ゛♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡ 頭がクラクラしちゃいますぅ゛っ♡♡」 生娘である彼女にとって強烈過ぎる性体験であり、全身で感じる精液の温かさや粘っこさ、臭いだけで孕んでしまいそうな性臭を五感の全てに刻み込まれてしまう。 「髪とか顔にもぉ゛……っ♡♡ せっ、精液がいっぱい掛かってますぅ゛♡♡♡♡ ……ぢゅるるっ、あむっ♡♡♡♡ ん゛むぅ゛〜〜〜〜っッ゛!!!??♡♡♡」 ジャンヌは唇を汚している精液を舌先を伸ばし、チロリと舐め取って口内へと含んだ。 これまでの人生で飲んできた牛乳や生クリームなどとは比べるのすら烏滸がましい、濃縮された原液を口にしたかのような精液の味によって軽い絶頂を迎える。 口に含んだだけなのに鼻の中が噎せ返る位に濃い牡の臭いで満たされ、ウィスキーやウォッカなどの高い度数のアルコールを摂取した時に近いレベルで酔ってしまう。 「はぁ゛っ♡♡ ふぅ゛ーーっ゛♡ こっ、これぇ゛……っ♡♡♡ すごいれすぅ゛っ♡♡ 一口だけなのにぃ゛♡ ぁっ、頭がふわふわしちゃいますぅ゛……っ♡♡♡♡」 彼女は恍惚とした表情を浮かべ、呂律の回らない口を動かして精液の感想を口にした。 中指で瞼の上や頬に付着したドロッドロのザーメンを掬い取り、濃過ぎる余りに黄ばんで見える白濁液を暫く見詰めた後に再び口に含む。 「ぁむっ♡♡♡ ぢゅるっ♡♡ じゅるる゛ぅ゛♡ ん゛ぐっ♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡ のっ、喉に絡み付くのも、癖になっちゃいそうですぅ゛っ♡♡」 このままでは精液に夢中になってしまいそうジャンヌに対して、マスターはあの大量射精を行った直後とは思えない勃起したままのペニスに力を込めて震わせる。 「ジャンヌが精液好きになってくれるのは嬉しいけど、そのまま放置されるのは少し寂しいよ?」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡ ごっ、ごめんなさい……っ♡♡♡ 初めての味で夢中になってしまいました♡♡ はっ、恥ずかしいですぅ♡♡♡」 頬に手を当てて羞恥に震える彼女のことを優しく抱き締め、彼は濡れそぼったショーツに手を伸ばして触れた。 ——クチュっ♡♡ 「ぁ゛ひぃっ!♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ あッ♡ そこはぁ゛っ♡♡♡♡」 「ジャンヌには気持ち良くして貰ったから、今度は俺が気持ち良くして上げる」 「はっ、はぃ゛……っ♡♡♡ 優しくし下さいっ♡♡ ——ぁ゛んっ♡♡♡」 狭い一人用のベッドの上で二人は抱き合い、更に愛欲を貪っていくのである。