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濁り丸
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【pixivリクエスト一部先行公開】続・呪いを掛けられたスバルのために、 レムは甲斐甲斐しく性処理に耽る -2-

 スバルに手を引かれて人気の無い空き教室に連れ込まれたレムは、下唇をキュッと噛んで嬌声を押し殺していた。二人は廊下の突き当たりに位置する人通りが殆ど無い教室に居るのだが、大きな声を出せば流石に同じ階の人達に居場所がバレてしまうだろう。  口元を手の甲で押さえて声を抑えようとしている彼女は、頭を左右にブンブンと振って耐えられないと伝えている。 「——すっ、スバル君っ♡♡ ん゛っ、んぅ゛……っ♡ こっ、声出ちゃいますぅっ♡♡ ダメ……っ、ですぅ゛♡ ん゛ふぅ゛〜〜〜〜っッ゛?!!♡♡♡♡」  赤色の三角タイがワンポイントな真っ白のセーラー服と紺色のプリーツスカートにレムは身を包んでいるのだが、花のように可憐で雪の結晶のように儚げな容姿と大人の階段を上る途中の少女だけが着る事を許される学生服、この二つの組み合わせによる破壊力は凄まじい。  健康的で爽やかな色香に悩殺されてしまったスバルは、彼女の事を背後から拘束をするように抱き締めていた。ズボン越しに勃起した魔羅を丸々とした尻臀の谷間に押し当てながら、腰をカクカクと前後に動かし、太く長い陰茎をズリズリと発情期の犬のように擦り付けている。  スカートやズボン越しでも鉄のような硬さや焼けるような熱を感じ、レムは初体験やメイド服での濃密な情事を思い出してしまう。  性的な興奮により肢体を火照らせる彼女の汗ばむうなじに、スバルは鼻先を押し当てたまま、柑橘系に近い甘酸っぱい女の香りを取り込み深呼吸を繰り返していた。鼻腔を通して脳をメスの淫臭によって満たされ、心臓が強く脈打ちながら血液が沸騰するような錯覚を覚える。 「すぅ゛ーーっ、はぁ゛……っ。レム甘酸っぱくて良い匂い、こんなの絶対に興奮するっ。——すぅーーっ゛」 「ふぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡ はっ、恥ずかしいですぅ゛……っ♡♡ 嗅いじゃだめぇ゛っ♡♡♡ はぅ゛っ♡♡」  首筋に呼気が当たるこそばゆい感覚と自分の体臭を嗅がれる強い羞恥心にレムは身悶えているのだが、その仕草ですら彼の性的興奮を余計に煽るだけであった。呪いにより性欲が暴走して本能に抗えないスバルは、目の前のメスの柔肌に”印”を刻み付けてしまう。  ——かぷっ♡♡♡ ちゅぅ……っ♡ かぷぅッ♡♡ 「ん゛ひゅぅ゛——っッ゛♡♡♡ ぁっ、痕が残っちゃいますぅ゛ッ♡ んぁ゛っッ゛♡♡ すっ、スバルくんぅ゛……っ♡ そこぉ゛ッ♡♡ ——ふぁ゛っ♡♡♡」  真っ白な首筋や鎖骨に口吸いや甘噛みを繰り返した結果、虫刺されのような小さな赤い痕や歯形の噛み跡が幾つも残された。その行為とは自分だけのメスだと主張するマーキングに他ならず、全体的に刻まれたせいで絆創膏一枚程度では誤魔化し切れないだろう。  周囲の人々に自分達は愛し合っていましたと告白するのと同じであり、既に性欲処理の関係だけでは無いと皆にバレてしまうのは時間の問題であった。既に気付かれている可能性の方が高いのだが、少なくともレムは隠そうという努力はしているらしい。  匂いを嗅いだりする程度では満足出来なくなり、彼はうなじや首筋よりも更に性的な部分を求めてしまう。 「もっと……っ、レムがもっと欲しいっ!」 「きゃぁ゛っ?!!♡♡♡♡」  彼女の細く括れた腰に回していた両腕をスバルは移動させ、豊満な乳房を左手でぐにゅぐにゅと揉みしだきながら、膝上の短いプリーツスカートの内側に右手を滑り込ませた。  セーラー服からの上からでもおっぱいはマシュマロのように柔らかく、『ムワぁッ♡♡♡』と湿度を含んだ熱気が籠もるスカートの中の汗ばむ太ももや恥丘は魔性の触り心地をしている。 「レムのおっぱい蕩けそうな位に柔らかいっ。スベスベなのにムチムチした太もも……それにもうおまんこ濡らしてるっ! 俺がお願いした通り、下着着けてないの最高にエロ過ぎるっ」 「ぁ゛ひっ♡♡ ひッ゛♡ ひぃ゛っ♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜っッ゛?!♡♡♡ だめぇ゛っ♡♡ きっ、きもひ良すぎへぇ゛っ♡♡♡ ぁ゛んッ♡ 声ぇっ♡♡ 我慢出来ないですぅ゛っ♡♡ ——ぁ゛ッ♡♡♡」  スバルにお願いされてブラジャーやショーツを身に付けていないため、レムはゴツゴツとした男性的な大きな手の感覚が直に伝わってしまう。痺れるような快感に嬌声を押さえる事は敵わず、ふっくらとした恥丘や土手肉を撫でられるだけで愛蜜が止めどなく溢れる。  ポタポタと股下の床に愛液を零してしまい、ムチムチの太ももの内側をヌルヌルの体液塗れにしていた。膣孔を穿って”準備”すら必要ない程に濡らしており、元より発情期に入った獣の如き彼は我慢が効かなくなってしまう。 「こんなにおまんこ濡らしてっ。俺だって我慢出来ないっ」 「ぁっ♡ やぁ——っッ゛♡♡」  彼は乳房を揉みしだいていた手でベルトをカチャカチャと金属音を響かせて外し、ズボンとパンツもまとめて脱ぎ捨ててガチガチに勃起させたペニスを露出させる。  プリーツスカートも捲り上げて熱気と共に、大粒の汗を浮かべてテカらせる丸々とした桃尻が露となってしまう。勿論、彼女のしとどに濡れそぼった淫肉の割れ目も外気に晒され、何かを咥えたそうにクパァっ♡♡と脈動している様子まで丸見えであった。 「昨日もあんなにセックスしたのに、おまんこの入り口がチンポ欲しがって動いてるっ」 「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡」  レムは目の前にあった教卓に両手を突いたまま上体をグッと倒し、つま先立ちになりお尻を天井に向かって突き出す体勢に自然と移行する。後ろから犯して貰う事に最適化された、子宮をペニスが突き易いスケベな体位であった。  パンパンに張った亀頭を膣の入り口に押し当て、スバルはそのまま挿入しようとするが—— 「ぁ゛っ♡♡ まってっ♡ まってくださぃっ♡♡♡ ごっ、ゴムっ♡♡ ゴムを着けてないですぅ゛っ♡♡♡♡ あっ、赤ちゃんっ♡ デキちゃいますぅ……っ♡♡♡」 「昨日でゴム全部使い切っちゃったっ。それに——レムも本当は生でセックスしたいでしょ?」 「ぁ゛————っっッ゛!!?♡♡♡♡」  本当ならば駄目だと拒否しなきゃいけないのだが、絶頂出来ていない生殺し状態ではレムも口篭ってしまう。それに初体験の時に味わった中出しの快感が忘れられないのも事実であり、彼女はスカートのポケットに入っているコンドームの事を言葉に出来ない。  薄皮一枚の理性と好きな人の子を孕み快感を貪りたいという本能が鬩ぎ合った結果、レムは自分でも絶対に守れないと分かってる約束を求める。 「しゃっ、射精する時はっ♡♡♡ ん゛ふぅ゛——っッ゛♡ そっ、外に射精して欲しいですぅ゛っ♡♡ それなら生でも大丈夫です……っ♡♡♡♡」 「まっ、守るっ。絶対に外に射精すからっ!!」  ——ぢゅぷぅ゛っ!♡♡ じゅり゛ゅッ♡ ぢゅり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡   「ん゛ぎゅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡ きっ、きたぁ——っ!♡♡♡ スバルくんのおおきいオチンポきたぁ゛ッ♡♡ ぁ゛っ♡ あ゛っ♡♡ ——あぁ゛っ♡♡♡」  ゴムを隔てない性器同士の接触というものは、脳みそが溶けてしまいそうな快感を生み出す。無数の膣襞が亀頭や陰茎に絡み付きながら尿道口から潮を噴き漏らし、亀頭の先端から白濁液の混ざった先走り汁をドプドプと源泉から湧き上がる水のように溢れさせた。  処女のようにギチギチと締まる膣孔を押し拡げられる快感は、スバルが巨根でなければ先ず味わう事が出来ない。それに長い魔羅が子宮口を簡単に捉えてしまい、そのままお腹の奥へと押し込むと、子宮の逃げ場を完全に奪いながら押し潰してしまう。 「ん゛ひぃ゛っ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ゛♡ ィ゛クぅ゛っ♡♡ ふぅーーっッ゛♡♡♡♡」  根元までペニスが膣孔に埋まる頃には、彼女は全身からムワッ♡♡と汗の香りを漂わせていた。  この時点でレムの頭の中にはチンポの事しか無くなり、生エッチの気持ち良さを改めて認識させられる。ポルチオをゴリゴリと亀頭により押し潰される度に、軽いアクメが断続的に発生してしまい、下品な顔を晒しながら放尿するように潮を噴き絶頂を迎えてしまう。 「レムのおまんこ最高だっ。もっと気持ち良くなりたいっ!」 「ぁ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ まっ、まっへぇ゛っ♡♡ いまイっへますぅ゛——」  甘えるように巨根に膣孔全体が絡み付かせるが、スバルはもっと媚肉を味わうために腰を勢い良く引き抜き、次の瞬間には尻たぶの柔肉に腰を勢い良く叩き付けた。  ——バッチュンっ!!♡♡♡♡ 「ん゛っぎゅぅ゛うう゛ゥ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅウ゛ぅ゛うう゛ゥ゛ぅ————っっっッッ゛!!!!??♡♡♡♡♡」  レムは自分が学校にいることも忘れて同じ階全体に響き渡る絶叫を上げ、そのまま二人は相手とセックスする事しか考えられなくなったまま、何度も力強いピストンを繰り返してしまう。  肉厚な雁首が膣襞や膣肉をゴリゴリと掘削し、奥まで押し込まれた筈の子宮がぺちゃんこになるまで押し潰す。  ——バッチ゛ュンっ!!♡♡♡ パンっ!♡♡ パッチュン゛っ!!!♡♡♡♡ 「ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡ ひぎゅッ゛♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛っッ゛♡♡♡♡」  肉厚な尻たぶを波立たせながら大きな破裂音を奏でながら、それ以上に大きな嬌声が彼女の大きく開いた口から何度も咆哮のように放たれる。お淑やかで儚げな美少女は淫乱な牝へと変わり、豊満な乳房とお尻に実った柔肉を淫らに揺らし続けた。  レムの足元には潮吹きによって水溜りが出来上がり、教卓の上も涙や唾液、汗などの体液でビチャビチャに汚してしまう。セーラー服は汗を吸収して透けており、艶かしい肌の色が全裸と変わらぬ程に露となる。  その淫靡な光景が余計に性欲を掻き立てる事となり、彼女の真っ白な尻臀が真っ赤に腫れ上がるまで打ち付けてしまう。三桁近い杭打ちピストンにより腰が砕け、レムは意識を夢と現実の間で混濁させながら、巨大な睾丸の中で煮詰まった精を受け止める事となった。   「射精すっ、射精すぞっ! レムの子宮に射精すぅっ!!」 「ぁ゛ひぃ゛————っっッ゛!!!?♡♡♡♡」    ——パンっ!!♡♡ ぱんッ゛!♡ パンっッ゛!!♡♡♡ パッチ゛ュン゛——っっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡ 「ィ゛ぎゅっ♡♡ ぁ゛っ♡ ひぅ゛——っッ゛♡♡♡ お゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡」 「射精るぅっ!!!」  ——びゅふ゛ッ♡♡♡ びゅふ゛る゛るる゛る゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅぅ゛——っ♡♡ びゅぶる゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅふ゛ふ゛ッ゛♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛ッ♡♡ びゅるるるるッ♡♡ どびゅるるッ♡ どびゅる゛る゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ ……びゅるッ♡♡♡  絶対にメスを孕ませるという意志を持った大量射精が、彼女の子宮を押し潰したまま”ナカ”にガロン単位の精が注がれる。レムのことを一瞬にして妊婦と変わらぬお腹となり、膣口とペニスの隙間から膣内をマーキングしながら逆流してきた精液が溢れ続けた。  淫液で出来た水溜りに黄ばんだ白濁液が混ざり染められ、それは彼女の子宮内と同じ状況である。 「————っっッ゛♡♡♡♡ ……っ゛♡♡ ぉ゛——っっッ゛♡♡♡ …………っ♡♡」  余りの快楽に彼女は嬌声を上げる余裕すら奪われ、種付け交尾の快感に完全敗北してしまう。性欲処理は本当に建前と化してしまい、生魔羅と子宮への中出しが完全に”癖”となってしまった。  意識が白むレムだったが絶倫のスバルが許してくれる筈も無く、直後に第二ラウンドが始まることになる。  二人が授業に戻って来なかったのは仕方の無い事であり、レムの制服は元の色が分からなくなるまでスペルマにマーキングされ、それ以上に膣孔と子宮内はザーメンタンクにされるのだった。    ——この日を境に、二人は生エッチしかしなくなった。

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