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濁り丸
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【pixivリクエスト一部先行公開】続・呪いを掛けられたスバルのために、 レムは甲斐甲斐しく性処理に耽る -1-

 澄み渡る夏の空のような髪色をしたショートボブの美少女は、避妊具が入った小さな袋の両端を細くしなやかな指先で摘まんでいた。  可憐で儚げな美少女を体現するような容姿をした彼女は、強く抱き締められるだけで壊れてしまいそうな程に華奢な身体付きをしている。しかし、母性を象徴する乳房やお尻などの部位には、搗き立てのお餅の如き柔肉をたわわに実らせていた。  細く小柄な体躯が庇護欲を誘うのと同時に、母性を感じる柔らかさを兼ね備えている。  『ぽよんっ♡♡』と、揺れるメロンの果実のように大きな乳房の前で、少女は袋を破って取り出したショッキングピンク色のコンドームを控え目に掲げていた。空色の瞳を羞恥心によりうるうると潤ませ、瑞々しい桜色の唇をプルプルと震わせながら、黒髪の青年に避妊具を着用するようにお願いする。 「——すっ、”スバル”君っ♡♡ ひぅ゛っ♡ ゴムだけは着けましょうねっ♡♡ この前みたいに……っ♡ なっ、”ナマ”はダメですよぉっ♡♡♡」  百合の花のように可憐な少女——”レム”は雪のように白く透明感のある頬を朱色に染めており、快楽に溺れてしまわぬように理性を必死に保とうとしていた。  子宮内をドロドロに煮詰まったシチューのように熱い精液を大量に注ぎ込まれる悦楽を知ってしまったが故に、彼女はこれ以上”生エッチ”の快感を覚えて深みに嵌れば、もう二度と本能に抗えなくなってしまうと半ば確信を得ている。  そんな快楽に健気に立ち向かおうとしているレムとは正反対に、黒髪の青年——”ナツキ・スバル”は性欲により精神も肉体も支配されていた。 「分かったから。早く——っ。れっ、レムが欲しいっ!」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ ほっ、本当に駄目ですからね……っ♡♡ あっ、あぅ゛〜〜っ♡♡♡」  白と黒を基調としたジャージを着ている彼は、仰向けになっている彼女の事をベッドに押し倒している。グツグツと煮え滾るマグマが如き性欲に意識を呑まれており、目の前の極上の美少女とまぐわう事しか考えられない。  それもその筈——  死ぬ寸前の魔物に呪いを掛けられて性欲が暴走しており、スバルは性欲を処理せずに放っておけば、比喩を抜きに生死に関わる恐ろしいものであった。呪いを解く準備が整うまでの間、性欲処理に立候補してくれたレムと一線を越えてからというもの、魂まで抜けてしまいそうな肉孔の虜になっている。 「はぁ゛っ、はぁ゛ーーッ゛。メイド服も本当に可愛いよっ」 「ぁ゛————っッ゛♡♡♡♡ すっ、スバル君が着て欲しいって言うからぁ゛……っ♡♡」  彼におねだりされたレムは仕事着でもあるオーソドックスな”メイド服”を着ているのだが、滑らかな細い二の腕や豊満な乳房による深い谷間、肩甲骨が浮かび背骨のラインが綺麗な背中が露になっていた。言葉にせずとも自分が奉仕する存在だと主張する服装は、牡の征服欲を刺激しながらも品の良さを感じるドレスのようである。  呪いを掛けられる前から魅力的だと感じていた衣装のせいで、スバルの興奮度合いはこれまで以上に高まっていた。  そして、押し倒された時に衣服が乱れてしまい、縦に窪んだ美しいお臍の辺りまでスカートが捲れ上がっている。むっちりとした眩しい太ももやシルク特有の光沢を帯びた水色のショーツが、興奮した牡のギラギラと熱を帯びた視線の前に晒されていた。 「レムの下着濡れてるっ。本当はレムもエッチしたいんだよねっ」 「ん゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っッ゛!?♡♡♡ みっ、見ちゃダメですぅ゛……っ♡ ぁ゛——っ゛♡♡」  スバルが指摘した通りにレムの下着のクロッチ部分には、舟の形をした小さな染みが滲んでおり、卑猥な割れ目から淫液を溢れさせていた。本能がセックスを求めている証拠に他ならず、自分の心の内すら見透かされているような気持ちになってしまう。  恥ずかしそうコンドームを持ったまま顔を覆い隠す彼女だが、その姿がスバルの興奮を余計に煽るだけであった。 「おまんこ濡らしてるのに嘘吐くなっ。本当はセックスしたいって言えっ!」 「きゃぁ——っッ゛!?♡♡♡ ぁ゛ッ♡♡ おっ、おっきぃですぅ゛♡♡♡♡」  彼は下半身を窮屈に締め付けていたパンツとズボンを同時に脱ぎ捨てると、威圧感すら感じる程に勃起した長大な魔羅を露出させる。ずっしりとした重量のある睾丸からは、グツグツと精液が煮立つ音が聞こえてきそうな程の存在感を放っていた。  股下から余裕でお臍を超え鳩尾まで届く長さと腕のように太さのペニスにより、レムの視線は否応無しに釘付けとなってしまう。その視線も快感が全身に駆け巡った直後、仰け反る身体と共に天井へと移動することとなる。 「ぁっ、あしぃ゛っ♡♡ いきなり持ち上げちゃだめぇっ♡ ぁ゛っ♡♡ らめ……っ゛、ん゛ひぃ゛〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡」  興奮するスバルはレムの細くしなやかな両脚の足首を掴んで持ち上げると、秘所と太ももの付け根に出来た僅かな隙間に巨大な亀頭をズルズルと挿入してしまう。それは擬似的なセックスとしか形容出来ない行為であり、淫肉の卑猥な割れ目やぷっくりとした陰核を擦り上げる自慰行為の何倍も気持ち良いものであった。  三十センチメートルの物差しよりも長い魔羅を活かし、彼女の脚を閉じさせたまま長いストロークで腰を前後に動かす。   「ぁ゛っ♡♡ あ゛ッ♡ ん゛ぁ゛——っ♡♡♡ ぉ゛っ、おマメこすれるぅ゛ッ゛♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っ!?♡♡ おまんこのいりぐちぃ゛っ♡♡♡ ゴリゴリぃ゛ッ゛♡♡ イ゛ぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡」  巨大な亀頭と陰茎の境目にある肉厚な雁首や陰茎に浮かぶ太い血管が、レムの秘所をショーツ越しに擦る度に電流が流れるような快感が迸る。大きく開いた口から艶かしい唾液塗れの舌先を突き出し、濁音混じりの嬌声を何度も叫んでしまう。 「すっ、スバルくん゛っ♡♡♡♡ イ゛クぅ゛っ♡♡ イ゛っちゃぅ゛——っッ゛♡♡♡ イ゛っち゛ゃぃ゛ますぅ゛っ♡♡ イ゛っク゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡」  ストロークを重ねる度に水音が大きくなっていき、それはショーツで吸収し切れなかった愛液と火照った肢体が汗を掻き、太ももの内側がビチャビチャに濡れたからだ。太ももが性器になってしまったかのように魔羅に吸い付き、陰核はぷっくりと膨らみながら濡れそぼった肉の花弁がイヤらしく開いていく。  ——ぐちゅっ♡♡♡ ぬち゛ゅッ゛♡ ぐっちゅぅ゛っッ゛♡♡♡   部屋全体に艶かしい水音が何度も木霊し、それ以上に大きな牝の嬌声が上書きする。ベッドの上に敷かれたシーツにはおねしょのような跡が残り始め、メイド服がメスの発情フェロモンをたっぷりと含んだ汗に濡れて肌に吸い付くように張り付いていた。 「レムの太ももとおまんこ濡れすぎっ。本当にセックスしてるみたいだっ! 汗でおっぱい透けてるのエロ過ぎだろっ。こんなの揉まない方が失礼だっ」 「ぃ゛っ♡♡ ぃ゛ひっ♡ ぉ゛っ、おまんこだけでぇ゛っ♡♡ いっぱいいっぱいですぅ゛っ♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛——っッ゛♡ おっぱいもいっしょはだめぇ゛っ♡♡ ——ぁ゛ッ゛♡♡♡」  スバルの言葉通り胸元を覆う布地が白色のせいで透けており、ショーツと同じ水色のブラジャーや艶かしい柔肌が見えていた。  更に陰茎を怒張させて興奮する彼は、レムの細い足首を掴んでいた両手を離すと、メイド服越しに肉感タップリの乳房を鷲掴んで力任せに揉みしだいてしまう。  ——ぎゅう゛ぅ゛っ♡♡♡ 「ぅ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ ぉ゛っ、おっぱぃ゛っ♡♡ ぃ゛ひっ♡ ひぐぅ゛——っッ゛♡♡♡ しぼっちゃらめれすぅ゛っ♡♡ ぁ゛っ♡ あ゛っ♡♡ ——あぁ゛っ♡」  年若いメス特有の張りのあるスベスベの肌と指先が沈み包み込まれる巨乳特有の揉み心地が加わり、永遠に揉んでいられると思える程の魔性の感触であった。揉めば揉むだけ蕩けるように解れていき、ミルク特有の甘ったるい香りが溢れる。  秘所に魔羅を擦り付ける勢いも更に激しくなり、乳房を揉みしだく手の動きも乱暴になっていく。 「ぃ゛ぎゅっ♡♡ ィ゛ひっ♡ お゛っ、おっぱいグニュグニュしながらぁ゛っ♡♡♡ ひき゛ゅぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡ ぁ゛ひッ♡ おまんこゴシゴシだめぇ゛ッ゛♡♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ あたまバカになっち゛ゃぃ゛ますぅ゛——っっッ゛♡♡♡ ——ふぁ゛っ♡♡」 「レムっ、レムぅっ! もっとレムのエロい所見たいっ。俺にだけオンナの姿見せろっ!」 「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ すっ、スバルくんだけですぅ゛っ♡♡ レムがおんなになるのはぁ゛っ♡ ぃひっ♡♡ スバルくんだけなのぉ゛っ♡♡ ぃ゛くぅ゛〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡」  何度も絶頂を重ねながら大好きな異性に求められ、隠し切れない悦びの感情に満たされるレムの理性も少しずつ蕩けていく。気付けば自分の膝裏を抱えて太ももをぴっちりと閉じており、スバルの素股がより気持ち良くなれるように動いてしまっていた。  ——ヌッチ゛ュン゛っ♡♡ ぐっぷぅ゛っ♡ ぬっちゅぅ゛ッ♡♡♡ 「はっ、はげしいですぅ゛っ♡♡♡ ぉ゛っ、おまんこバカになっち゛ゅぅ゛〜〜っ゛♡ イ゛クい゛ク゛イク゛ぅ゛——っッ゛♡♡ あ゛ぁ゛ああ゛ぁああ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡」  胸元を覆うメイド服の白い布地とブラジャーをまとめてひん剥かれ 、『だっぷんっ♡♡♡』とおっぱいを揺らしながら露出させられてしまう。桜色のぷっくりと膨らんだ乳輪や硬く充血した乳首が露となり、彼の男性的なゴツゴツとした指先に弄くり回される。 「ぁ゛んっ♡♡ ちっ、ちくびらめぇ゛っッ゛♡♡♡♡ グニグニ捏ねられなたらぁ゛っ♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛〜〜〜っッ゛♡ もぅ゛っ、もうむりれすぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛っっッ゛♡♡♡♡」  三箇所を同時に責められる彼女に快感の逃げ場は無く、ローション代わりになるだけの愛液や潮を何度も噴き出す。脳が快感で『ジュゥ……ッ♡♡♡』と、焼け焦げるような絶頂の虜になってしまう。  完全に理性の仮面が剥がれ落ちてしまい、レムはとろとろに蕩けた牝顔を晒している。そんな彼女の事をスバルは余計に愛おしく思い、気付けば瑞々しい唇を貪っていた。 「イ゛ク゛っ♡♡ ふぁ゛っ♡ ん゛むぅ゛〜〜〜〜っっッ゛?!♡♡♡♡ ぢゅるるぅ゛っ♡♡ れろぉ゛ーーっ♡♡♡ ぢゅぷっ♡ じゅるるぅ゛……っ♡♡ んむ……っ、ちゅぅ゛っ♡♡♡♡」  舌と舌を絡め合いながら唾液を交換するように啜り、喉を鳴らして嚥下する濃厚な口交尾を繰り返す二人の瞳には、相手が自分を求めている顔以外には何も映っていない。  キスの間も素股は続いており、彼もようやく限界を迎える。   「んむ……っ、はぁ゛ーーっ。レムっ、レムっ! もう射精しそうだ……っ。レムのお腹に掛けたいっ」 「————っッ゛!♡♡♡♡ はっ、はぃ゛……っ♡♡ レムのお腹にっ♡♡ すっ、スバルくんの精液かけてっ♡♡♡ いっぱい掛けてぇ゛っッ♡♡♡♡」 「射精るぅ——っ!!」  レムのお臍に亀頭を押し付けるような体勢のまま、スバルは大量の白濁液を解き放つ。  ——びゅるッ♡♡♡ びゅるるるるッ♡♡ ぶびゅッ♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅっ♡♡ びゅぶるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅぶッ♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶッ♡♡ びゅるるるるッ♡♡ びゅるるッ♡ びゅるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ ……びゅるッ♡♡♡ 「ぁ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ あ゛っ♡♡ あぁ……っ♡ スバルくんのせいえきいっぱいっ♡♡♡♡ おなかあったかいれすぅ゛っ♡♡ ふぁ゛——っ♡♡」  バケツをひっくり返したかのような射精を彼女のお腹は受け止め、瞬く間の内にザーメン塗れになってしまう。受け止めきれずに括れた脇腹を汚しながらメイド服のスカートの裏地やシーツを汚し、自分専用のメスだと声高々に主張するようにマーキングした。  一分以上にも及ぶ長い射精を受け止める間に、レムは女としての幸せを感じながら絶頂を迎える。 「はぁ゛っ、はぁ゛ーーっ」 「お射精お疲れ様です……っ♡ とっても素敵でしたぁっ♡♡」  余りの吐精の快感にスバルは全身を脱力させ、そのまま彼女に覆い被さるように倒れ込んでしまう。そんな彼の事を優しく抱き締めて受け止め、レムは聖母のように微笑みを浮かべていた。  そんな彼女に興奮してしまい、スバルは再び陰茎を怒張させる。 「レムっ。俺まだ——っ」 「ほっ、本当に逞しいですっ♡♡ はいっ、続きはゴムを着けてしましょうねっ♡♡」  ドロっドロのスペルマ塗れの陰茎にゴムを装着したレムは、自分のマン肉を左右に広げてトロトロの肉ビラを見せ付けた。彼女の瞳には大きなハートマークが浮かんでおり、お臍への射精で疼きを覚えた子宮もご主人様のペニスを求めている。 「スバルくんのオチンポっ♡♡♡ レムのおまんこでご奉仕させて下さいっ♡♡」 「レムぅ——っ゛!!」  ——二人は用意していたゴムが尽きるまで、性欲処理を続けるのだった。

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