——トントン 客室の居間から寝室を隔てる襖を叩く控えめな音が、木枠と和紙を用いた間接照明が優しく照らす寝室に木霊する。部屋の真ん中に敷かれた布団の上で胡座を掻いているマスターの返事の後、襖の奥から緊張により僅かに声を震わせるマシュの声が響いた。 「はい」 「わっ、私ですっ♡♡ マシュですっ♡ お約束通りに夜伽に参りましたっ♡♡♡」 「楽しみに待ってたよ。入って」 『はいっ♡♡ 失礼しますっ♡♡♡』と、彼女はゆっくりと襖を開けていく。 徐々に露となっていくマシュの服装は娼婦でさえ恥じらい、中居さんの着物よりも遥かに露出度が高いものとなっていた。助骨までしかない丈が無い着物と呼ぶことも憚られる短い丈、白く薄い生地のせいで乳輪や乳首の形やピンク色が浮かんでおり、豊満な乳房の直ぐ下を黒く細い帯で留めている。 谷間や腋、華奢な肩が露となっているため、裸でいるよりも恥ずかしい上着であった。 上半身も際どかったが下半身は更に過激なものとなっており、鼠蹊部のよりも明らかに肌の狭い布面積しか無いただの布切れである。サイドの部分はねじられており、後ろは大きな尻臀の柔肉を隠す意思が感じられない紐であった。 西洋のセクシーランジェリーにも負けない夜伽専用のドスケベ衣装、雄の性欲を刺激する目的しか果たすことしか考えていない。 正座をしているマシュは三つ指を突き、額が畳に着いてしまうのでは無いかと思う深いお辞儀をしながら夜伽の挨拶を始める。 「今宵の夜伽を担当させて頂く、マシュ・キリエライトですっ♡♡ 先輩……っ♡ おっ、お客様の猛ったおちんぽ様のお世話を誠心誠意、お客様の気が済むまでお勤めさせて頂く所存ですっ♡♡ 本日はどうかよろしくお願い致しますっ♡♡♡♡」 「————っ。うん、凄い楽しみにしてたよ。よろしくね」 「はいっ♡♡ 頑張りますっ♡ わっ!?♡♡ あぁ゛……っ♡ すっ、すごいですぅ……っ♡♡♡」 頭をゆっくりと上げた彼女が目にしたのは、牡蠣やニンニク、うなぎや胡桃などの精が付く食材が大量に使われた晩御飯を口にした結果——今日一番の怒張を見せている黒々しい肉槍があった。股倉から鍛え上げられた男性の太腕のような魔羅が天井に向かって聳り立ち、余りにも禍々しく巨大なソレにマシュの視線は釘付けとなってしまう。 朝から妖艶な鬼娘や平安美女達の淫液を吸い、無数の膣襞に磨き抜かれた魔羅は、興奮に溺れていた牝を萎縮させ『キュンっ♡♡ キュンッ♡♡♡』と、お臍の奥にある小さな子宮を疼かせ排卵を促す。 「あぁ゛……っ♡♡♡ 本当に凄いですぅ゛っ♡♡」 目にハートマークが浮かんでいるのかと幻視する程、マシュはうっとりとした視線を向けている。彼女は先程の挨拶程度ではこのオチンポ様に相応しくないと気付き、もっとスケベな挨拶をしなければいけないと考えさせた。 お腹を空かせた虎の穴と変わらない寝室へと入ったマシュは、脚を大きく大胆に開いた”蹲踞”を披露しながら、『カクっ♡♡ カクっ♡♡』と、腰を前後に振って強い雄への媚びが増し増しな挨拶をする。 「申し訳ありませんっ♡♡ 先程の挨拶はっ♡ お客様のオチンポ様に相応しく無かったですぅ……っ♡♡♡ やり直させて下さいっ♡♡」 彼女は自らの指先で褌を傍にズラして、ムワぁっ♡♡と湯気の立つ秘所を晒した。 右手で下方向に向かってピースを作るようにふっくらとしたマン肉を左右に広げ、艶かしいサーモンピンク色の肉ビラを晒しながら、プックリと膨らんだ肉豆や狭っこい膣口から粘っこい蜜を溢れさせる。 殆ど意味を無していなかった乳房を覆っていた布を押し退け、汗ばみテカる豊満な乳房を晒した。そして、何かを扱きながら咥えるようなエアフェラチオ手コキをしながら、先程よりもドスケベな挨拶を披露してしまう。 「お客様の太くて逞しいおちんぽ様っ♡♡ 私のトロトロおまんことお口でご奉仕させて頂きますっ♡♡♡ お客様に育てて貰った♡ 大きいおっぱいもお尻もお客様をお慰めする為にだけありますぅ♡♡♡♡ すっ、好きなだけ揉み潰してっ♡ 叩いてイジメて下さいっ♡♡ お客様の赤ちゃん産むためにある子宮にぃ゛♡♡♡ 濃ゆーい子種汁好きだけ注いで下さいっ♡♡ ザーメン扱き捨てる精液タンクに使って欲しいですっ♡♡♡♡」 普段の儚げで可憐な美少女からは想像も出来ない、誰もが赤面し淫乱な痴女が恥じらいを持つ程の淫靡な挨拶であった。マシュのすけべな挨拶はマスターに対しても効果覿面だったようであり、既に怒張し切っていた筈の魔羅が一回り大きくなったと錯覚する程に張り詰め、その長さ故にブルンブルンと撓っている。 本能に従い直ぐに押し倒してしまいたかったが、濃厚で熟成されたかのような牝臭により一つ気付いたことがあったようだ。 「ねぇ、マシュはお仕事の間に何回かオナニーしてたよね? こんなにエロい匂い我慢してただけじゃ出ないでしょ」 「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はっ、はぃ……っ♡♡ お仕事の最中におまんこ指でズボズボ穿って♡♡♡ お客様のオチンポ想像しながらオナニーしましたっ♡♡ 酒呑童子さんと頼光さんっ♡ 紫式部さんを自分に置き換えてっ♡♡♡ いっぱい犯して貰えるの考えてましたぁっ♡♡♡♡」 言い当てられて完全にたがが外れてしまったマシュは、中居さんとしてのお仕事の最中も自慰行為に耽っていた事を認めてしまう。腰を前後に振る動きや膣口から溢れる淫液の量も増え、エア手コキをする手の動きも激しくなる。 「本当にマシュはスケベになっちゃったよね。今夜は絶対に寝かせて上げないから」 「————っッ゛♡♡♡ スケベですっ♡♡ 先輩とオチンポが大好きなスケベ女でしゅぅ♡♡♡♡」 「ほらっ、布団の上で好きな体勢になって良いよ。そのまま挿れて上げるから」 マスターの言葉に『はいっ♡♡』と返事をする従順で淫乱なマシュは、一番大好きな体位である正常位で犯される体勢になった。布団の上で屈服した犬のように大きく股を開きながらお腹を晒して、無抵抗を示すように両手を自分の耳の高さに置く。 仰向けになっても綺麗な形を保っている美巨乳が、彼女の荒い呼吸に合わせてふるふると震えている。 「いっぱい犯して下さいっ♡♡」 「うん、嫌って言っても止めて上げないから」 マシュの華奢なのにムチムチとしている我儘ボディに覆い被さったマスターは、濡れそぼって前戯の必要すら無いトロトロの膣孔の入り口に魔羅の先端を押し付けた。そのままゆっくりと腰を押し込み、自分専用に開発されている膣穴に剛直を挿入していく。 ——ぐちゅっ♡♡ ずり゛ゅっ♡ ずり゛ゅり゛ゅっ♡♡♡ 「ぁ゛っ?!♡♡ きたっ♡ お客様のガチガチおちんぽ様ぁ゛っ♡♡♡♡ ぉ゛ひっ♡♡ ひっ゛♡ ひぃ゛——っッ゛?!!♡♡♡」 握り拳の如き亀頭が挿入された段階なのに、マシュの尿道口から『ぷしゅっ♡♡ ぷしゅっ♡♡♡』と、メスのフェロモンを多分に含んだ潮を噴き出す。何度挿入されても慣れない膣孔を押し拡げられる感覚と電気の流れるような快感に、脳の許容量が既に怪しい状態となってしまう。 しかし、まだまだ長くて太い陰茎が少なく見積もっても三十センチ以上残っており、奥を目指してゆっくりとだが確実に突き込まれていく。 ——ぢゅり゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛っ♡♡ じゅり゛ゅぅ゛っ♡♡ 「お゛っ♡♡ お゛まんこギチギチひろがり゛ゅっ♡♡♡ おなにーのゆびよりぃ゛っ♡♡♡ じゅう倍ふと゛いれす゛ぅ゛っ♡♡ ん゛ぎゅっ♡ ゆびより奥まれく゛り゛ゅっ♡♡ あたまバカになっちゃぃ゛ましゅぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」 太くて長い上に形も凶悪な魔羅は、牝を屈服させて孕ませることに特化していた。 自分の細く短い指先と比べることが烏滸がましいレベルの規格外さによって、彼女の細く引き締まったお腹にはペニスの形が浮かび上がっている。特に巨大な亀頭の位置は分かりやすくまだ半分も挿入していないのに、子宮の存在するお臍の辺りにまで届いてしまう。 「もう直ぐ子宮に届くよ? 今日は焦らしちゃった分、いっぱいチンポで虐めてたっぷり注いで上げるからね」 「ひっ♡♡ ひぃっ♡ ひぃ゛〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 ——す゛り゛ゅるぅ゛……っ♡♡ ズンっ!♡♡♡ ぢゅり゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛っっッ゛♡♡♡♡ 「くり゛ゅっ♡♡ おくまれぇ゛……っッ゛♡ ん゛き゛ゅぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ ィ゛クっ♡♡ イ゛きますぅ゛っ♡♡♡ イク゛イ゛クイ゛ク゛ぅ゛——っ゛♡♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛うう゛ぅう゛ぅぅ゛うう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡ ——ィ゛ひぃ゛っ♡♡」 朝から晩まで焦らされ続けた子宮を亀頭で刺激され、押し潰されながら奥まで移動させられる快感は凄まじく、廊下全体に響き渡ってしまうような絶頂報告が口から漏れていた。 熱く熱された棍棒のような亀頭が、か弱い仔袋を攻撃するのだ。勝ち目など存在する筈も無く、脳の奥をじゅうっ♡♡と焼き焦がすような絶頂に耐えるしかない。 根元までペニスが挿入された時には、彼女のお尻の下に敷かれた布団は淫液でぐっしょりと濡れていた。 「ひぃ゛っ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ お゛っ♡ ひぃ゛ーーーーっッ゛♡♡♡♡」 呼吸をするのもやっとな状態のマシュだが、彼女は自分がハメ乞いをしたように容赦無く犯されることとなる。 マスターはマシュの細い手首を拘束でもするかのように掴んで布団に押し付け、ペニスを挿入したまま下半身を持ち上げて激しく力強いピストンが行える体勢を取った。既に瞳の焦点が定まっていない彼女の真っ赤な耳元に唇を寄せ、死刑宣言を囁きながら絶対に牝を孕ませるという強い意志を感じる杭打ちピストンを開始する。 「好きなだけイって良いからね。嫌って言ってもいっぱい排卵させて、お腹重たくて動けない位孕ませるからっ!」 ——バッチュンっ!!!♡♡♡♡ 「ふき゛ゅぅ——っッ゛?!!♡♡♡♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛……っ♡ あ゛ぁ゛アぁ亜あ゛アぁ゛ぁあ゛ぁアあ゛ぁぁ亜あ゛ぁアあ゛ぁ゛ぁ————っっッ゛!!♡♡♡♡♡♡」 ネットリと甘えるように絡み付いていた膣襞を雁首で一気に掘削され、その直後に腰の骨が砕けてしまうのでは無いかと思う程の勢いで腰を叩きつけられた。正しく亀頭によって殴打されたマゾ子宮は、悲鳴を上げるように快感を生み出すだけの器官になってしまう。 懲りずに魔羅に絡み付く膣襞や締まる膣孔は、主人であるマシュの状況など考えずに雄へと媚びる。その結果—— 「チンポ大好きすぎだろこのおまんこっ。締めろって命令しなくても締まるエロ孔っ! 他の雄に媚びたりしないように躾けてやるっ!!」 ——ドチュンっ!♡♡♡♡ ぢゅり゛ゅぅっ——パンっ!!!♡♡♡ ドっチ゛ュン゛っっッ゛!!!!!♡♡♡♡♡♡ 「い゛き゛ゅっ゛♡♡♡♡ ふぎゅっッ゛?!♡♡ ん゛っき゛ゅぅ゛ううウ゛ぅ゛うウ゛ぅ゛ぅうウ゛ぅ゛————っっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡」 デミサーヴァント化していなければ心も身体も壊れていた杭打ちピストンに、彼女の大きく開き舌を助けを求めるように突き出した口からは、人間の言葉として通用しない獣の咆哮が吐き出され続ける。部屋全体を震わせるような肉を打ち付ける破裂音と絶頂の快楽を少しでも逃がそうとする嬌声、その二つは時間が経てば経つ程に大きく激しくなっていった。 大きくムチムチとしたマシュマロのようなマシュの尻たぶが、真っ赤に色付いて痛々しい程に腫れた頃、マスターの巨大でパンパンに精液の詰まった睾丸も射精する為の出口を求めて暴れ始める。 「射精するぞっ! マシュの子宮に射精すぞっ!! タマゴ放り出しながら受精しろ!!!」 「くり゛ゅっッ゛♡♡♡♡ お゛射精く゛り゛ゅぅ゛っ♡♡ お゛〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!♡♡♡♡」 ——バッチ゛ュン゛っっッ゛!!!!!!♡♡♡♡♡♡ 「————っっ゛♡♡♡♡」 俗に言う種付けプレスと呼ばれる体勢で完全に固められたまま、彼女の子宮内にめり込んだ亀頭の先端から濃厚な精が、濁流や決壊したダムの如く注ぎ込まれていく。 ——どびゅぶッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「ぃ゛き゛ゅっ——イ゛ィ゛~~~~~~~~~~~っっっっ゛ッ゛?!!♡♡♡♡♡ ぃ゛っ、ぃ゛き゛っ♡♡♡ いく゛ィ゛くイく゛ィク゛ぅぅう゛ぅウ゛ぅうゥ゛ぅぅ゛ウ゛ぅ゛ぅうウぅ゛ゥぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡♡」 ——ぶちゅっ♡♡ ぶちゅちゅちゅちゅッ♡♡♡ 特濃子種汁が常軌を逸した量、子宮内へと注ぎ込まれて塗り潰される。 屈強な精子達が孕みたくないと怯えている卵巣をレイプし、排卵日などを無視して強制的に卵子をひり出させた。勿論、ザーメンプールを前に卵子が逃げる事など万に一つも不可能であり、無事無数の精子達に輪姦陵辱された卵は双子以上確定の受精卵となってしまう。 「————っ♡♡ ぉ゛っ、ぉ゛ぉ……っ♡ お゛——っ♡♡」 脳みそがブクブクと沸騰するような快感と牝としての最上の悦びである子宝を授かった幸福感により、彼女の意識は悦楽の底なし沼へと沈みそうになるが—— 「何寝ようとしてるんだっ。一回孕んだくらいで休ませて貰えると思うなっ!!」 ——どっちゅんっッ゛!!♡♡♡ 「ぷき゛ゅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛うぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」 先程の射精など無かったかのように魔羅を怒張させているマスターは、マグマの如く煮え沸る獣欲を発散させようと更に激しくなったピストンを披露する。精液がパンパンに詰まった子宮は、亀頭で殴打するための的が大きくなっただけと同義であった。 閻魔亭の雀達のように多産させようとする彼に、風前の灯火のように僅かに残ったマシュの理性が堕ちる。 (ぁっ♡ 今日の先輩本気ですっ♡♡ いっぱい孕んでも許してくれない獣モードですぅ……っ♡♡♡ 孕み殺されちゃうヤツですっ♡♡ …………ぇへっ♡♡♡♡) セックスで殺されちゃうと思いながら、彼女は全てを受け入れてしまう。後に残るのは理性を失った獣のような”番”だけであり、この終わりの見えない狂宴は続くのだった。 「——こんな状態でも脚絡めてくるのエロ過ぎだろっ!! もっと欲しいならくれてやるっ!!!」 「ぁ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!!♡♡♡♡♡♡」 —————————————————— 「——ぁ゛っ、ぁさぁ゛……っ♡♡ ひぃ゛〜〜〜〜っ♡♡ やっひょぉ゛っ♡♡♡ お゛——っ♡♡」 翌朝、何度も注ぎ込まれた精液で三つ子を孕んだのかと思う程のボテ腹となっているマシュは、漸くお勤めを果たせたと締まりのない蕩けた顔をしたまま考えていた。 身体の中も外もオスの体液塗れとなっており、酒呑童子よりも部屋全体が淫液塗れとなっている。部屋中の至る所、様々な体位で犯され続けた事がよく分かる惨状だ。 彼女のお腹の中はレイプされた受精卵達で一杯であり、魔術を用いて少しずつ産まなければ大変なこととなってしまう状態になっている。きっとマスターはやり過ぎだよとダヴィンチちゃんに怒られるだろうが、マシュ自身は何度も赤ちゃんを産める事に喜んでしまうのだろう。 「ぁかちゃんっ♡♡ ぃっぱぃ……っ♡ しあわせぇ゛っ♡♡♡」 文字通り精も根も尽き果てており、今にも意識を手放してしまいそうだが—— 「ねぇ、マシュ? 夜伽だって言ってたけど、マシュは”専属”の中居さんだから丸一日犯しても大丈夫だよね」 「…………へぅ゛?♡♡」 彼の言葉の意味を全く理解出来ていないが、彼女はマスターの行動で自分の末路を理解する。膣孔にズッポリと魔羅が突き刺さった状態で両脚の膝をヒョイと抱え上げられ、駅弁のような体勢のまま部屋の外へと連れて行かれてしまう。 「ぁ゛っ♡♡ やぁ……っ♡♡♡ せんぱぃ゛っ♡♡」 「取り敢えずお風呂でサッパリしてから、色んな場所でいっぱいエッチしようね? 今日は一日マシュのおまんこに挿れたままで楽しもっか」 「ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁ……っ♡ ゆぅひへっ♡♡ ——ひるひへぇ゛〜〜っ♡♡♡♡」 閻魔亭の廊下に許しを乞う懇願と嬌声が響き渡り、それだけで全てを察した牝嫁達は同情と羨望を感じながら蜜壺を濡らした。 ——閻魔亭での慰安は、まだまだ終わらない。